[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/19)日産自動車が6日ぶりに反発、外為相場が106円前半に推移、配当利回り妙味増す
記事一覧 (09/19)横浜銀行が大幅反発し安値から出直る、米不良債権を買い取る組織の設立を検討
記事一覧 (09/19)住友商事は反発。急落・深押しからの反発局面に「バイオ燃料参入」報道がオン
記事一覧 (09/19)レオパレス21は「リーマンへの債権、影響は軽微の見込み」で小幅続伸。下値フシから反発局面
記事一覧 (09/19)ライフコーポが3日続伸し年初来高値更新、食料品販売が好調に推移し上方修正
記事一覧 (09/19)リンクセオリーHDは「営業益3割増」観測報道も気配値切り下げ。底値買い時か
記事一覧 (09/18)【明日の動き】配当利回り妙味や株主優待のつく銘柄に押し目買い
記事一覧 (09/18)タケエイは大林組と合弁新会社設立――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/18)大引けの日経平均株価は260円安の1万11489円と大幅反落
記事一覧 (09/18)東レが前場高値上回り騰勢を強める
記事一覧 (09/18)ラオックスが3日ぶりに急反発、取組妙味から短期資金介入
記事一覧 (09/18)TDKが大幅反落し5年4ヶ月ぶりの5000円割れ
記事一覧 (09/18)丸井は異業種企業と相次ぎ提携を好感し続伸、800円割れ水準が底値として確認
記事一覧 (09/18)トヨタ自動車が後場下げ幅を拡大し8月4日の年初来安値を更新
記事一覧 (09/18)前引けの日経平均株価は374円安の1万11375円と大幅反落
記事一覧 (09/18)Eストアーは続伸、ストップ高タッチの場面も。よく見ると優良銘柄、まだ割安
記事一覧 (09/18)キッコーマンが続伸し直近高値窺う、外資系証券の相次ぐ強気見通しを好感
記事一覧 (09/18)ユーシン精機は下値フシに当たり反発局面。地合い悪化のなか、優良企業銘柄に物色入る
記事一覧 (09/18)東芝は9月中間期営業赤字観測を嫌気し年初来安値を更新
記事一覧 (09/18)住友金属鉱山が続伸、安全資産との位置付けから金先物相場が急伸
2008年09月19日

日産自動車が6日ぶりに反発、外為相場が106円前半に推移、配当利回り妙味増す

 日産自動車<7201>(東1)が、35円高の744円と6日営業日ぶりに反発し、前日18日に年初来安値697円から出直っている。18日の米株式相場、ダウ工業株30種平均が急反発。外為相場が1ドル=106円16―19銭前後と円安ドル高で推移していることを好感して自動車株に買いが入っている。日産自の株価は、前日700円を割り込み、配当利回りも6%の水準に達したことから、利回り妙味も膨らんでいる。12日から16日に開いた751円から773円のマドを埋めるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

横浜銀行が大幅反発し安値から出直る、米不良債権を買い取る組織の設立を検討

 横浜銀行<8332>(東1)が、62円高の582円と大幅反発し、前日18日につけた年初来安値491円から出直っている。18日の米株式相場、ダウ工業株30種平均は前日比410ドル3セント高の1万1019ドル69セントと急反発。ポールソン財務長官が金融機関から不良債権を買い取る組織の設立を検討しているとの報道を受け、シティグループなど銀行株が買われたことを好感した動きになっている。民事再生法の適用を申請し同日受理された創建ホームに1年以内に返済予定のある長期貸付金が25億円強あったことなどから、株価は処分売りが続き軟調な展開となっていたが、500円割れで目先底打ち感も出てリバウンド局面入りとなっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

住友商事は反発。急落・深押しからの反発局面に「バイオ燃料参入」報道がオン

 住友商事<8053>(東1)は反発。87円高の1128円まで買われている。
 この1ヵ月ほどで、1400円ラインから、きのうつけた年初来安値1013円まで急落していた。そこからの見直し買いに加え、今朝の日経新聞で「住友商事は石油代替となるバイオエタノール事業に参入する」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
 報道によると、ブラジルで現地企業と合弁会社を設立。200億〜300億円を投じて2011年にも生産を開始するという。
 現在の株価でPERは5.50倍、PBRは0.94倍と割安でもある。信用残は11.82倍と大幅な買い長で、押し目買いを入れた向きも多いようだ。上値の重しとなる不安があるものの、まずは急落前の1300円台まで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

レオパレス21は「リーマンへの債権、影響は軽微の見込み」で小幅続伸。下値フシから反発局面

 レオパレス21<8848>(東1)は小幅続伸。26円高の922円まで買われている。
 前日18日に「リーマン・ブラザーズ・コマーシャル・モーゲージ株式会社に債権を有している」「建物建築ローンに関する基本協定書に基づく16億6300万円がある」「2009年3月期の業績予想への影響は限定的で軽微の見込み」を発表した。
 が、市場はすでに織り込み済みなのか、あるいはどっちにしろ中期続落トレンドで来ているので、これ以上、下げようがないということなのか。下値フシ900円ラインに当たり、モミ合い/反発局面となっている。
 PERは5.34倍、PBRは0.87倍と割安。信用残は2.84倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ライフコーポが3日続伸し年初来高値更新、食料品販売が好調に推移し上方修正

 ライフコーポレーション<8194>(東1)が、66円高の1820円と3日続伸し11日につけた年初来高値1755円を更新している。前日18日、同社が2008年8月中間期・09年2月期業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。通期の営業利益は食料品販売が好調に推移し原材料の値上げの影響を抑え、従来予想を8億円上回る105億円(前期比横ばい)に修正した。今期予想PERは18倍と割高感はない。06年3月高値2110円手前の2000円大台回復を視野に入れる動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

リンクセオリーHDは「営業益3割増」観測報道も気配値切り下げ。底値買い時か

 リンク・セオリー・ホールディングス<3373>(東マ)は1万2000円安の15万8700円売り気配。
 今朝の日経新聞で「高級婦人服を企画・販売するリンク・セオリー・ホールディングスの2009年8月期は、連結営業利益が前期推定比3割増の25億円程度となりそうだ」と報じられたが、かえって売り場となってしまったようだ。
 チャート的には中期続落で安値圏。会社側発表の2008年8月期連結業績予想は、売上高と営業利益は増収増益、経常・純利益は減益で、純損益は損失計上の見込み。会社四季報には、2009年3月期は、増収増益かつ純損益が黒字転換の予想値が出ている。
 業績好転で株価も好転を期待し、底値の拾い時と見る。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある20万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2008年09月18日

【明日の動き】配当利回り妙味や株主優待のつく銘柄に押し目買い

 株式市場明日の動き 日経平均株価は一時448円安と売り込まれる場面もあったが、引けは260円安と下げ幅を縮小した。東証1部の値上がり銘柄数は前引けが268、大引けは819と売り一巡から買い戻す動きが見られた。米金融システム不安は不拭されず、引き続き、金融、不動産、輸出関連は見送られそうだ。ただ、個別では9月中間期末を控え、配当利回り妙味のある銘柄や株主優待のつく銘柄は押し目買いが入りそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

タケエイは大林組と合弁新会社設立――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 タケエイ<2151>(東マ)は18日の大引け後に、大林組<1802>(東1)との「石綿(アスベスト)を含む廃棄物および焼却灰等の溶解無害化処理の事業化に向けた合弁会社設立」について発表した。
 社名は「株式会社エコプラント」とし、今年10月に設立予定。本社は東京都港区に置き、資本金は1000万円。大林組が66%、タケエイが34%出資する。事業は、石綿・焼却灰等の中間処理、リサイクル建材の販売など。
 タケエイのチャートを見ると、中期続落から、8月20日につけた上場来安値1470円と、9月16日につけた1501円でダブル底形成。あとは上がるだけ…と見たい。18日終値1708円でPERは8.01倍、PBRは0.91倍と、一時期の人気からすっかりアク抜け。買いやすくなっている。次のフシであり、26週移動平均線でもある3000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は260円安の1万11489円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は260円49銭安の1万11489円30銭と大幅反落。TOPIXは23.75ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は13円49銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、水産・農林、空運、繊維製品、パルプ・紙、非鉄金属など6業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、不動産、保険、鉄鋼、その他製品など27業種。
 
 東証1部市場値上がり819銘柄、値下がり836銘柄、変わらず64銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、TOTO<5332>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ニコン<7731>(東1)ソニー<6758>(東1)三井不動産<8801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ラオックス<8202>(東2)バーテックス リンク<9816>(JQ)関西アーバン銀行<8545>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)アイホン<6718>(東1)小田急電鉄<9007>(東1)近畿日本鉄道<9041>(東1)など9銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

東レが前場高値上回り騰勢を強める

 東レ<3402>(東1)が、22円高の519円と続伸し前場の高値518円を上回り騰勢を強めている。前日17日、同社が自動車部品に使うナイロン樹脂とポリブチレンテレフタレート(PBT)樹脂の値上げと報じられたことに加え、アラビア湾沿岸で4ヶ所の海水淡水化プラント向けの逆浸透膜を受注したと発表したことなどを好感した買いが入っている。9月5日につけた年初来安値457円から徐々に出直る動きとなっている。信用残も売残が108万6000株増加し902万3000株、買残は98万9000株減少し1852万株と取組倍率は2.05倍と需給も改善しつつある。今後の動きは注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ラオックスが3日ぶりに急反発、取組妙味から短期資金介入

 秋葉原発祥の老舗家電量販店で投資ファンド下で再建中のラオックス<8202>(東2)が、13円高の52円と3日ぶりに急反発し東証2部値上がり率ランキングの上位に入っている。前日17日夕方発表の信用残で、売残が361万6000株増加し389万株、買残は237万2000株増加し387万1000株と取組倍率が1.00倍の好取組となったことから、短期資金が介入したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

TDKが大幅反落し5年4ヶ月ぶりの5000円割れ

 TDK<6762>(東1)が、360円安の4900円と大幅反落し16日につけた年初来安値5100円を更新している。03年5月以来、5年4ヶ月ぶりの5000円割れとなっている。米国金融システム不安から米国景気の減速懸念が強まったことを嫌気した売りが出ている。今期予想PER11倍台、PBR0.8倍台と割高感はないが、03年4月安値3810円を意識した動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

丸井は異業種企業と相次ぎ提携を好感し続伸、800円割れ水準が底値として確認

 丸井グループ<8252>(東1)が、35円高の844円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に入っている。丸井グループはクレジットカード事業で、異業種企業と相次ぎ提携すると日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。提携先の商品やサービスの決済を丸井のカードで行う顧客に、料金割引などの特典を提供して相互送客につなげる。まず日本ヒューレット・パッカード(HP)と、カラオケ最大手のシダックス・コミュニティー(東京・渋谷)と組む。一枚のカードですべての提携先企業の特典が受けられるのが特徴。丸井はカード会員数が伸び悩んでいるが、異業種との連携で3年間で新規会員を100万人獲得することを目指すとしている。株価は、PBR0.7倍の800円割れ水準が底値として確認された感があるうえ、信用取組倍率0.29倍の好需給となっており、材料に反応したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が後場下げ幅を拡大し8月4日の年初来安値を更新

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、後場220円安の4370円と下げ幅を拡大し7日続落、8月4日につけた年初来安値4410円を更新している。米国の金融システム不安が警戒され米国株式相場は急反落。これを受け、外国為替市場で円相場が1ドル=104円台前半まで上昇、金融システム不安に伴う米国経済の悪化懸念から業績の先行き不透明感が一段と強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は374円安の1万11375円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は374円22銭安の1万11375円57銭と大幅反落。TOPIXは37.58ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は15円23銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、証券商品先物、鉄鋼、保険、不動産、その他金融など全業種。
 
 東証1部市場値上がり268銘柄、値下がり1377銘柄、変わらず67銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)キッコーマン<2801>(東1)東レ<3402>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソニー<6758>(東1)東急不動産<8815>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クオンツ<6811>(JQ)カウボーイ<9971>(JQ監)ヒューネット<8836>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、アイホン<6718>(東1)小田急電鉄<9007>(東1)近畿日本鉄道<9041>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

Eストアーは続伸、ストップ高タッチの場面も。よく見ると優良銘柄、まだ割安

 Eストアー<4304>(大ヘ)は続伸。6万9000円ストップ高にタッチする場面も出ている。8月22日につけた年初来安値5万0100円を底に、リバウンドとなっていた。現在の7万円ラインはひとつのフシだが、次のフシ8万円ライン奪回を狙ってみる。現在の株価でPERは10.73倍とまだ割安。
 同社はネットショップ運営向けサーバー、システムの提供事業を行なっている。業績は堅調に右肩上がりで来ている。会社側は業績予想値を発表しないが、会社四季報には、今期2009年3月期、次期2010年3月期とも増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等13億8600万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

キッコーマンが続伸し直近高値窺う、外資系証券の相次ぐ強気見通しを好感

 キッコーマン<2801>(東1)が、62円高の1460円と続伸し直近10日高値1490円を窺う動きになっている。相次ぐ外資系証券の強気見通しを好感した買いが入っている。16日付である外資が投資判断を「中立」継続で、目標株価を1430円→1460円に引き上げ、18日付で別の外資が新規「買い」、目標株価を1650円とした。ディフェンシブ買いと信用取組倍率0.05倍の売り長の好需給が株価を押し上げたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ユーシン精機は下値フシに当たり反発局面。地合い悪化のなか、優良企業銘柄に物色入る

 ユーシン精機<6482>(東1)は続伸。84円高の1720円まで買われている。中期続落から、下値フシ1600円に当たって反発局面となった。また、今朝は地合いが悪く、日経平均株価が続落し、一時395円43銭安の1万1354円36銭まで下落している。そのなかで、同社のような地味優良株に物色が入っているもようだ。
 同社はプラスチック成形品取り出しロボットのメーカー。国内外でシェアトップという。業績は好調。今期2009年3月期は増収増益予想。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等66億9400万円と財務面も堅い。大口株主には信託・信託口などが並んでいる。
 今期配当金は9月中間18円、3月期末22円の年間計40円予想。現在の株価で利回り約2.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

東芝は9月中間期営業赤字観測を嫌気し年初来安値を更新

 東芝<6502>(東1)が、28円安の454円と反落し16日につけた年初来安値470円を更新している。米国市場安、円高ドル安に加え、本日18日、東芝の業績が急速に悪化していると日本経済新聞社が報じたことを嫌気した売りが出ている。同社の2008年4ー9月期は本業のもうけを示す連結営業損益が300億円前後の赤字(前年同期は825億円の黒字)になる見通しで、世界的な景気減速で半導体部門の採算が悪化、これまで見込んでいた700億円の黒字から約1000億円の下方修正を余儀なくされる。年間で3670億円を計画している半導体設備投資の減額も検討すると指摘している。株価は、下落基調を強め、6月4日につけた年初来高値953円の半値水準に達しているが、下げ止まり感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が続伸、安全資産との位置付けから金先物相場が急伸

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、68円高の1112円と続伸し16日につけた年初来安値1025円から出直り、午前10時現在、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。17日のニューヨーク金先物相場、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物が前日比70.0ドル(9%)高の1トロイオンス850.5ドルと急伸。一時870.9ドルまで上昇し、8月11日以来約1か月ぶりの高値を付けた。安全資産との位置付けから、金買いが入ったことを受け、同社株に買いが入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース