[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/15)ぐるなびが2日連続ストップ高、外資系証券が投資判断格上げ
記事一覧 (10/15)『長崎ちゃんぽん』のリンガーハットは2日連続ストップ高。地合いと業績悪化で急落から見直し
記事一覧 (10/15)武田薬品工業は後場も続伸。日経平均9300円前後モミ合いでディフェンシブ株に物色
記事一覧 (10/15)マツダが下げ幅拡大、北米での車両工場の建設計画凍結を嫌気
記事一覧 (10/15)ニチレイは後場やや反発。会見で「中国製冷凍インゲンの製造過程ではジクロルボスは使用されず」
記事一覧 (10/15)アデランスホールディングスは後場もしっかり。前引け後の特損計上発表も、悪材料出尽くし
記事一覧 (10/15)日阪製作所は後場も続伸。急落からの見直し買い、アク抜けで買いやすく
記事一覧 (10/15)モスフードサービスは続伸だが1200円ラインは25日移動平均線付近。信用買いも増え、一服か
記事一覧 (10/15)前引けの日経平均株価は136円安の9311円と反落
記事一覧 (10/15)アイティメディアは続伸→ストップ高。よく見ると優良企業株、底値圏&割安放置に見直し買い
記事一覧 (10/15)トランスコスモスはリバウンド局面に「コールセンターのアジア強化」がオンして続伸。業績も黒転へ
記事一覧 (10/15)武蔵精密工業は続伸。急続落からリバウンド。信用取組からも続伸か、1700円奪回目指す
記事一覧 (10/15)当サイト注目の、わらべや日洋はギャップアップ。一時S高タッチ、値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/15)ビックカメラは日経「ベスト電器をグループ会社化」観測報道で反発。中期底値拾いか、短期サヤ取りで
記事一覧 (10/15)旭化成は日経「中間営業減益」観測報道で小反落。「優良株の底値圏買い時」と見たい
記事一覧 (10/15)エルピーダメモリは底練り続く。会社発表の9月中間業績見込みは大幅な損失計上
記事一覧 (10/15)ローソンは気配値切り上げ。中間2ケタ増益の好決算。信用取組からも「今後、上がる」と見られる?
記事一覧 (10/15)NYダウは76.62ドル安と2日ぶりの下落
記事一覧 (10/14)【明日の動き】日経平均株価は4.15%上昇、リバウンドの動き続く
記事一覧 (10/14)大引けの日経平均株価は1171円高の9447円と大幅反発
2008年10月15日

ぐるなびが2日連続ストップ高、外資系証券が投資判断格上げ

ぐるなびホームページ ぐるなび<2440>(大へ)が、3万円高の18万5000円と2日連続ストップ高と10日につけた年初来安値12万4000円から出直りを鮮明にしている。外資系証券が直近で株価が30%下落し売られ過ぎとなっているほか、景況感の悪化で飲食店の淘汰・新規参入が進めば、加盟店獲得の積極展開が受注件数の増加につながるとして、投資判断を「中立」→「買い」に格上げ、目標株価を22万円→29万円に引き上げている。全般相場は外部環境に左右されるが、新興銘柄の一部に買いの回転が効きだしており、目先人気が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

『長崎ちゃんぽん』のリンガーハットは2日連続ストップ高。地合いと業績悪化で急落から見直し

ウェブリンガーハットホームページ 『長崎ちゃんぽん』を約460店、展開するリンガーハット<8200>(東1)は875円ストップ高。10日につけた上場来安値622円から反発し、2日連続ストップ高となった。
 業績の悪化と地合いの悪化が重なり、1300円ラインから急落していた。さすがに見直し買いが入っているもようだ。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも、短期投資をする投資家に好まれているのかもしれない。
 チャート的には、次のフシは1000円ライン。あるいは、25日移動平均線950円ラインが目安か。信用残は0.10倍と大幅な売り長となっている。今後、買い戻しが入ることも期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は後場も続伸。日経平均9300円前後モミ合いでディフェンシブ株に物色

武田薬品工業ホームページ 武田薬品工業<4502>(東1)は後場も続伸。270円高の4930円まで買われている。
 10日につけた年初来安値4160円からのリバウンド局面。加えて、日経平均株価がきのうから9000円台に戻しているとはいえ、きょうは9300円前後でモミ合いが続いており、市況の先行き不透明な状況となっているなかで、ディフェンシブ銘柄に物色が入っているもようだ。きょうは医薬品セクターなどディフェンシブ系銘柄が買われており、東証1部業種別株価指数でも、同セクターのほか、電気・ガス業セクターなどが値上がり率上位の場面が続いている。
 武田薬品工業のチャートを見ると、現在の5000円ラインはひとつのフシ。信用残は売買ほぼ拮抗。目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

マツダが下げ幅拡大、北米での車両工場の建設計画凍結を嫌気

ウェブマツダホームページ マツダ<7261>(東1)が、後場40円安の274円と下げ幅を拡大し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。本日15日、同社が北米で2010年代前半の稼働を目指していた車両工場の建設計画を凍結したと日本経済新聞社が報じたことを嫌気した売りが出ている。米新車販売の急減に加え、筆頭株主で合弁生産を検討していた米フォード・モーターの経営不振を受け、建設時期や車種選定を抜本的に見直す。金融危機と景気低迷で日本の自動車メーカーが海外戦略の再構築を迫られていると指摘している。また、外資系証券では、投資判断を「オーバーウエート」据え置きも、目標株価を720円→435円に引き下げた。株価は、前日の上昇分を上回る下げ幅となっており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ニチレイは後場やや反発。会見で「中国製冷凍インゲンの製造過程ではジクロルボスは使用されず」

ウェブニチレイホームページ ニチレイ<2871>(東1)の前場は一時、67円安の433円まで売られ、前引け時は日経225銘柄の値下がり率トップとなっていたが、後場はやや持ち直し、一時439円まで戻している。
 本日15日午前11時から、同社傘下のニチレイフーズと、イトーヨーカ堂が会見を行ない、有機リン系殺虫剤ジクロルボスが混入された中国製冷凍インゲンについて、中国での商品の生産農場・製造・梱包の過程ではジクロルボスが使用されていないことを明らかにした。
 各報道などによると、現在のところ、同製品による健康被害などは確認されていないもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

アデランスホールディングスは後場もしっかり。前引け後の特損計上発表も、悪材料出尽くし

ウェブアデランスホールディングス アデランスホールディングス<8170>(東1)は後場もしっかり。後場は21円高の837円で始まり、一時858円まで買われている。
 前引け後の12時に、業績予想の修正と特別損失の発生について発表した。特別損失は、大和生命保険の破綻にともない、所有している同社株式(簿価7億0100万円)について、全額評価損として特別損失に計上した。
 2009年2月通期連結で、売上高を前回予想比10億円減額修正して740億円(前年実績比1.3%減)、経常利益を同3億円増額修正して33億円(同25.1%減)、純利益を同2億円減額修正して3億円(同49.2%減)とした。女性向け売上の落ち込み、為替動向などを反映させたという。
 チャートを見ると、現在は完全に底値圏。きのう14日には年初来安値781円をつけた。悪材料出尽くしで、反発→続伸も期待できそうな雰囲気だ。信用残は0.72倍の売り長だが、買い残が増えている。買い戻しも入り、続伸…との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

日阪製作所は後場も続伸。急落からの見直し買い、アク抜けで買いやすく

ウェブ日阪製作所ホームページ バルブなどのメーカー、日阪製作所<6247>(東1)は後場も続伸。131円高の1349円まで買われている。
 8月18日につけた年初来高値2525円から反落。とくに9〜10月にかけて2400円ラインから1000円ラインまで急続落。10日には1000円を割り、年初来安値940円をつけた。そこからの見直し買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPERは13.21倍と、一時期、中東プラント関連銘柄として人気づいていたころから比べると、大分アク抜けしている。投資有価証券の評価損で特別損失を計上する見込みとなっているものの、今期連結業績は今のところ、増収増益を見込んでいる。
 まずは今月急落前の水準であり、25日移動平均線でもある1600円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

モスフードサービスは続伸だが1200円ラインは25日移動平均線付近。信用買いも増え、一服か

モスフードサービスホームページ モスフードサービス<8153>(東1)は続伸。後場は143円高の1193円で始まっている。
 9月末〜10月初めにかけて、1400円ラインから続急落。その後は下値フシ950円ラインを確認し、反発している。
 現在の株価1200円ラインは、ちょうど25日移動平均線にかかっている。信用買い残も増えているので、ここらで一服の局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は136円安の9311円と反落

 前引けの日経平均株価は136円35銭安の9311円22銭と反落。TOPIXは22.78ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円94銭高と続伸している。

 値上がり業種は、医薬品、空運業、小売業など7業種。
 値下がり業種は、海運業、鉄鋼、鉱業など26業種。

 東証1部市場値上がり510銘柄、値下がり1110銘柄、変わらず80銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、イオン<8267>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)東京ガス<9531>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ニチレイ<2871>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)新日本製鐵<5401>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ジェネシス・テクノロジー<2473>(東2)キムラタン<8107>(大1)研創<7939>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

アイティメディアは続伸→ストップ高。よく見ると優良企業株、底値圏&割安放置に見直し買い

アイティメディアホームページ IT関連の専門コンテンツ配信事業を行なっている、アイティメディア<2148>(東マ)は続伸→3万2000円ストップ高。
 中期続落で来て、10日には上場来安値2万5540円をつけた。今期2009年3月期連結業績予想は増収増益、会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等16億1100万円の好財務。なのにPER約6倍、PBR約0.5倍の割安放置に、さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 今後の地合いにもよるが、このまま続伸トレンドで、次のフシであり、25日・13週移動平均線でもある4万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

トランスコスモスはリバウンド局面に「コールセンターのアジア強化」がオンして続伸。業績も黒転へ

トランス・コスモスホームページ トランス・コスモス<9715>(東1)は続伸。33円高の727円まで買われている。
 10日につけた上場来安値568円からの反発局面に加え、今朝の日経新聞で「コールセンター大手のトランスコスモスはアジア事業を強化する」「同社に業務を委託する家電や食品などの日本企業がアジア展開を拡大、日本並みの対応品質や情報管理が可能なセンター設置を求めていることに対応する」と報じられたことも、好感されているもようだ。
 続伸とはいえ、業績の悪化などで中期続落で来たため、現在はまだまだ底値圏。今期2009年3月期は増収だが営業・経常利益は減益、純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益、純損益も黒字転換の予想値が出ている。中期では今が「底値の買い時」と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

武蔵精密工業は続伸。急続落からリバウンド。信用取組からも続伸か、1700円奪回目指す

武蔵精密工業ホームページ 武蔵精密工業<7220>(東1)は続伸。142円高の1425円まで買われている。
 9〜10月にかけて、地合いの悪化や自動車関連株の不振などを背景に、2500円ラインから急続落し、10日には上場来安値1045円をつけた。この2日は市場がやや好転したこともあり、リバウンドしている。
 現在の株価でPERは5.45倍、PBRは0.80倍と割安。信用残は0.69倍の売り長で、買い残が増えている。もうしばらく続伸すると見たい。次のフシであり25日移動平均線でもある1700円ラインまでの戻りを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

当サイト注目の、わらべや日洋はギャップアップ。一時S高タッチ、値上がり率ランキング上位に

わらべや日洋ホームページ 当サイト10日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、わらべや日洋<2918>(東1)はギャップアップ→続伸。一時、1282円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。東証1部値上がり率ランキング上位にランクインしている。
 前日10日の大引け後に発表した、8月中間好決算と、2009年2月通期好業績予想が材料。また、当サイトで指摘したように、好チャート、割安、信用好取組が買い材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ビックカメラは日経「ベスト電器をグループ会社化」観測報道で反発。中期底値拾いか、短期サヤ取りで

ウェブビックカメラホームページ ビックカメラ<3048>(東1)は反発→続伸。一時、3万4200円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「家電量販店5位のビックカメラは、今週中にも、同7位のベスト電器<8175>(東1)への出資比率を15%超に引き上げ、持分法適用会社にする」「ビックによるベストのグループ会社化で、合計売上高が1兆円に迫る業界2位の新連合が誕生する」と報じられた。
 ビックカメラは今朝、この報道について「現時点で当社として決定した事実はない」旨の発表を行なっている。
 報道の真偽はともかく、また、今期業績は特損計上などで増収減益予想だが、チャート的には底値圏、PERは4.93倍と割安。中期では「買い時」の場面と見る。あるいは、今回のように業界再編ネタが出た時に短期売買でサヤ取りも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

旭化成は日経「中間営業減益」観測報道で小反落。「優良株の底値圏買い時」と見たい

3407hp 旭化成<3407>(東1)は小反落。4円安の385円で始まり、寄り後は370円台まで売られている。
 今朝の日経新聞で「旭化成の2009年3月期の連結業績は、営業利益が前期比22%減の1000億円程度となりそうだ」「従来予想は微増益の1280億円」「ナフサ(粗製ガソリン)調達費が高止まりし、合成繊維原料など製品価格への転嫁が追いつかない」と報じられたことが、嫌気されているもようだ。
 チャート的には10日につけた年初来安値323円からは脱したものの、まだ底値圏。PERは11.61倍、PBRは0.78倍と割安。会社側予想は、営業利益はともかく、売上高、経常・純利益とも増収増益の見込みとなっている。市況の先行き不透明感はあるが、中期では「優良株の底値圏買い時」と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは底練り続く。会社発表の9月中間業績見込みは大幅な損失計上

エルピーダメモリホームページ エルピーダメモリ<6665>(東1)は60円安の1323円売り気配。
 前日14日に、9月中間連結業績見込みを発表した。売上高2230億円(前年同期比0.8%増)、経常利益損失460億円(前年同期は38億円の利益計上)、純損失460億円(同178億円の利益計上)。
 モバイル機器・デジタル家電向けのプレミアDRAMの販売を拡大したため、売上高は微増となったが、パソコン向けDRAMの販売価格が生産コストを大きく下回ったため、損失計上となった。
 チャートを見ると、中期・短期続落で来て、10日には上場来安値1121円をつけた。そこからは反発しているものの、もうしばらく底練りが続くか。信用残は9.67倍と大幅な買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ローソンは気配値切り上げ。中間2ケタ増益の好決算。信用取組からも「今後、上がる」と見られる?

ウェブローソンホームページ ローソン<2651>(東1)は50円高の4420円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、8月中間連結決算は、営業総収入1623億3000万円(前年同期比5.8%増)、経常利益288億9000万円(同13.2%増)、純利益155億0800万円(同25.9%増)の2ケタ増益となった。
 2009年2月期連結業績予想は、営業総収入3520億円(前年比16.9%増)、経常利益472億円(同2.1%増)、純利益239億円(同8.1%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、今月に入ってからは逆行高→地合いにツレて反落していたが、きのうまでの2営業日は反発のきざしを見せている。信用残は売り長だが、買い戻しや売り残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

NYダウは76.62ドル安と2日ぶりの下落

 14日のニューヨーク株式市場は、ブッシュ米大統領が2500億ドル(約25兆円)の公的資金を金融機関に資本注入する金融危機対策を発表したことを受けて、一時400ドル超値上がりした。その後、売り注文が入り300ドル超下げる場面もあり、結局、終値は76.62ドル安の9310.99ドルと2日ぶりに下落した。リーマンブラザーズの破綻からはマイナス2000ドルの水準にあり、不安定な状態はしばらく続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:05 | 株式投資ニュース
2008年10月14日

【明日の動き】日経平均株価は4.15%上昇、リバウンドの動き続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は1171円14銭高(14.15%上昇)と大幅上昇し8日ぶりに反発した。10日の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議後に欧州各国が金融機関への公的資本注入など金融危機対策を打ち出したことを好感した動きとなった。これで、相場に楔が打たれた感が強まった。225採用銘柄は全て上昇。金融安定化が図れるとの期待感から、明日も堅調な地合いが予想され、売られ過ぎの銘柄のリバウンドの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は1171円高の9447円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は1171円14銭高の9447円57銭と8日ぶりに大幅反発。TOPIXは115.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は64円06銭高と14営業日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、鉄鋼、空運、不動産、非鉄金属、証券商品先物など全業種。
 値下がり業種は、なし。

 東証1部市場値上がり1678銘柄、値下がり25銘柄、変わらず6銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)古河機械金属<5715>(東1)ミネベア<6479>(東1)
 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、なし。

 全体の値上がり率上位は、Human21<8937>(JQ整)世紀東急工業<1898>(東1)ヤマノホールディングス<7571>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース