[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/13)グリーンホスピタルサプライは続伸。4万円ラインモミ合い上放れ、次のフシ6万円奪回へ
記事一覧 (01/13)子供用品のコンビは続伸。上場来安値からの反発に、自社株買い、業績予想上ブレ観測も材料
記事一覧 (01/13)三井海洋開発は2000円フシで調整局面。今期業績V字回復観測、中期では上値追いへ
記事一覧 (01/13)トリドールは後場続伸、新高値。地合い悪いなか、廉価外食株、低位材料株が買われる
記事一覧 (01/13)USENは特別利益計上で1Q純損益黒転。今期好業績予想も材料に急伸
記事一覧 (01/13)日立プラントテクノロジーは続伸トレンド。「官民で水資源ビジネス、世界で」報道も材料
記事一覧 (01/13)前引けの日経平均株価は380円安の8456円と続落
記事一覧 (01/13)葬祭事業を行なう平安レイサービスは反発。自社株買い、好業績を材料に500円台奪回目指す
記事一覧 (01/13)アパレル通販のスタートトゥデイは反発、続伸。好業績をバネに上昇トレンド
記事一覧 (01/13)ビックカメラは「過年度決算訂正」の売りからリバウンド。ジリ高トレンド、踏み上げ相場期待も
記事一覧 (01/13)マンション分譲のリベレステは中間好決算で続伸。再販事業注力が奏功、通期も大幅増収増益予想
記事一覧 (01/13)日本インターは続伸も一服の場面か。今朝も材料株の低位株が買われる
記事一覧 (01/13)ダイエーは3Q2ケタ減収減益で続落。下値ラインは切り上げ、業績・株価とも好転期待
記事一覧 (01/13)タキヒヨーは自社株買いを手がかりに反発も、高値圏。目先、空売り銘柄の様相
記事一覧 (01/13)ファーストリテイリングは1Q好決算、通期上方修正で続伸。高値圏だがもうしばらく上値追いか
記事一覧 (01/09)【来週の相場展望】日経平均1万200円は十分期待、「節分」あたりまでは強い
記事一覧 (01/09)マルマエの1Q決算は減益も通期増収増益は据え置き。太陽関連銘柄としても人気――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/09)大引けの日経平均株価は39円安の8836円と続落
記事一覧 (01/09)商船三井は前日の海運株軒並み安から反発。業績堅調、PER割安
記事一覧 (01/09)新日石はレーティングを材料に小反発。上下しながらも上昇トレンド、500円フシ上抜け目指す
2009年01月13日

グリーンホスピタルサプライは続伸。4万円ラインモミ合い上放れ、次のフシ6万円奪回へ

 医療機関向け機器・材料のコンサルティング・専門商社のグリーンホスピタルサプライ<3360>(東1)は続伸。2100円高の4万7900円まで買われている。
 11〜12月にかけて4万円ラインでモミ合っていたが、今月に入ってから上放れとなっている。このまま続伸で、次のフシ6万円ライン奪回を目指したい。PERは5.29倍と割安。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。純損益は、前年の損失計上から黒字転換の見込み。
 また、今期末(通期)配当金は1650円予想。現在の株価で利回り約3.4%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

子供用品のコンビは続伸。上場来安値からの反発に、自社株買い、業績予想上ブレ観測も材料

 ベビー・子供用品・玩具などのメーカー、コンビ<7935>(東1)は続伸。21円高の695円まで買われている。
 昨年11月21日につけた上場来安値387円深押しから反発。2月4日までの予定で行なっている、自社株買いも下支えし、上昇トレンドで来ている。現在の700円ラインはひとつのフシだが、PERは11.86倍と割安。信用残も買い長で、今後も続伸が期待される。
 今期連結業績予想は微増収、営業・経常・純利益は4割超の大幅減益を見込んでいる。が、『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期210年3月期も微増収微増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

三井海洋開発は2000円フシで調整局面。今期業績V字回復観測、中期では上値追いへ

 三井海洋開発<6269>(東1)は反落。230円安の1662円まで売られている。
 昨年10月27日につけた上場来安値1040円と、11月20日につけた直近安値1090円でダブル底形成。以降は反発・上昇トレンドとなっていた。ここ数日は2000円フシにあたり、調整局面となっている。
 信用残は0.33倍と大幅な売り長で、売り残と、信用買いの売りが増えている。目先、続落と見る向きが多いようだ。
 2008年12月期連結業績予想は前年比減収減益。しかし『会社四季報』には、2009年12月期は増収かつ営業・経常・純利益はV字回復の予想値が出ている。
 目先調整後は再び上昇基調で、次のフシ2500円ラインまで戻ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

トリドールは後場続伸、新高値。地合い悪いなか、廉価外食株、低位材料株が買われる

 客単価490円のうどん店『丸亀製麺』などを展開するトリドール<3397>(東1)は後場続伸、新高値。4万3000円高の46万円まで買われ、9日につけた年初来高値42万7000円を更新した。きょうのストップ高ラインは46万7000円。
 きょうは日経平均株価が続落し、一時431円30銭安の8405円50銭まで下落しており、地合いが悪い。既報のとおり低位材料株や、同社のようなリーズナブル外食・中食関連銘柄が買われている。現在のところ、東証1部新高値銘柄は、同社のほか、『中華食堂日高屋』などを展開するハイデイ日高<7611>(東1)と、中食関連のわらべや日洋<2918>(東1)の3銘柄のみとなっている。
 トリドールのチャートを見ると、現在は天井圏。PERは30倍台、PBRは7倍台と高い。が、信用残は買い長で、買い残が増えている。市場では「まだ上がる」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

USENは特別利益計上で1Q純損益黒転。今期好業績予想も材料に急伸

 USEN<4842>(大ヘ)は急伸。39円高の154円まで買われている。
 9日に発表した第1四半期(2008年9〜11月)連結決算は、売上高と営業・経常利益は前年同期比減収減益。純損益は前年同期の55億2000万円の損失計上から、8億0100万円の利益計上となった。事業譲渡益等の特別利益65億0900万円を計上した。
 8月通期連結業績予想は、売上高2800億円(前年比0.6%減)、経常利益80億円(同26.3%増)、純利益30億円(前年は539億0800万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 急伸とはいえ、中期チャートではまったくの底値圏。現在の株価でPER9.45倍と割安。業績好転予想を材料に、もうしばらく上値追いと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

日立プラントテクノロジーは続伸トレンド。「官民で水資源ビジネス、世界で」報道も材料

 日立プラントテクノロジー<1970>(東1)は反発、続伸。19円高の338円まで買われている。今朝の日経新聞で「政府と民間企業30社が協議会を設置し、世界の水資源ビジネスに本格参入する」と報じられたことから、関連銘柄のひとつとして買われているもようだ。
 日立プラントテクノロジーのチャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値200円を底に反発、上昇トレンドとなっている。350円ラインがひとつのフシ。信用残は0.73倍の売り長。目先調整は入ろうが、上記材料や業績好転をバネに、フシ上抜け、400円台奪回と行きたい。
 今期連結業績予想は前年比減収見込みだが、営業・経常利益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。経常損益は損失計上を見込んでいるものの、前年より赤字幅は縮小する見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期は完全黒転、営業・経常利益は増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は380円安の8456円と続落

 前引けの日経平均株価は380円32銭安の8456円48銭と続落。TOPIXは37.33ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は9円13銭安と続落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙のみ。
 値下がり業種は、その他金融業、不動産業、非鉄金属など32業種。

 東証1部市場値上がり124銘柄、値下がり1524銘柄、変わらず55銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡<3105>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)王子製紙<3861>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、クロニクル<9822>(JQ)USEN<4842>(大ヘ)サニックス<4651>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、わらべや日洋<2918>(東1)トリドール<3397>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

葬祭事業を行なう平安レイサービスは反発。自社株買い、好業績を材料に500円台奪回目指す

 平安レイサービス<2344>(JQ)は反発。19円高の446円まで買われている。
 先週末9日に発表した、自社株買いが手がかり材料となっているもようだ。期間は1月13日〜3月31日。取得株式総数(上限)は30万株(発行済み株式総数の2.08%)。取得価額の総額(上限)は1億5000万円。単純に割ると、1株500円の計算となる。
 同社は葬祭サービス事業を行なっている。今期2009年3月期連結業績予想は、経常利益が前年比微減益だが、売上高、営業・純利益は増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 チャートを見ると、昨年10月10日につけた上場来安値350円を底に、リバウンド局面となっている。現在の450円ラインはひとつのフシだが、PERは7.57倍と割安。好業績・自社株買いを材料に、次のフシ500円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

アパレル通販のスタートトゥデイは反発、続伸。好業績をバネに上昇トレンド

 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は反発、続伸。4000円安の28万3000円で始まったが、その後は1万7000円高の30万4000円まで戻している。
 昨年10月28日につけた上場来安値17万5100円深押しから反発。凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。現在の30万円ラインはひとつのフシだが、好業績をバネに次のフシ35万円ライン奪回を目指してみる。
 同社はネットのアパレル通販サイトの開発・企画・運営・管理事業を行なっている。今期2009年3月期連結業績予想は前年単独比(連結は今期から)増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、また、同書では次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ビックカメラは「過年度決算訂正」の売りからリバウンド。ジリ高トレンド、踏み上げ相場期待も

 ビックカメラ<3048>(東1)は続伸。800円高の3万1800円まで買われている。
 12月29日につけた直近安値2万4610円を底としたリバウンド局面となっている。このままジリ高トレンド維持で、まずは次のフシ4万円ライン奪回を目指したい。
 リバウンドとはいえ、チャート的にはまだ底値圏。PERは5.44倍と割安。信用残は0.83倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しが入り、踏み上げ相場も期待できそうだ。今8月期連結業績予想は現在のところ前年比増収増益。12月下旬に発表され売り材料となった、過年度決算の訂正も、今期損益への影響は軽微である見込みとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

マンション分譲のリベレステは中間好決算で続伸。再販事業注力が奏功、通期も大幅増収増益予想

 リベレステ<8887>(JQ)は続伸。600円高の5万1500円まで買われている。
 先週末9日の大引け後に発表した2008年11月中間連結決算は、前年同期比増収増益。2009年5月期連結業績予想は、売上高84億0200万円(前年比50.7%増)、経常利益7億1200万円(前年の7.0倍)、純利益3億0300万円(前年の20.2倍)と大幅増収増益を見込んでいる。
 同社は分譲マンション開発・販売事業者だが、戸建て事業や、他社開発マンションの新築在庫物件販売(再販)事業などに注力シフトしたことが奏功している。
 チャートを見ると、昨年10月10日につけた上場来安値3万3000円を底に、リバウンド局面となっている。現在の5万円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、現在のPERは13倍台と、好業績のわりには割安。押し目を拾って、次のフシ6万円ラインを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

日本インターは続伸も一服の場面か。今朝も材料株の低位株が買われる

 日本インター<6974>(東1)は続伸。37円高の242円まで買われている。引き続き、太陽光発電、ハイブリッド車の関連銘柄として買われているもようだ。
 今朝はまた、材料株かつ低位株が買われており、太陽光発電のオリジン電気<6513>(東1)、鳥インフルエンザのダイワボウ<3107>(東1)、原発関連の東芝プラントシステム<1983>(東1)などが値を上げている。
 日本インターのチャートを見ると、現在の250円ラインはひとつのフシ。一目均衡表でも、日足のローソク足は雲を上抜けている。信用残は0.88倍の売り長で、売り残と、買い残の売りが増えている。12月24日につけた年初来安値102円を底に急反発してきたが、そろそろ一服の場面か。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ダイエーは3Q2ケタ減収減益で続落。下値ラインは切り上げ、業績・株価とも好転期待

 ダイエー<8263>(東1)は続落。寄り後は19円安の428円まで売られている。
 9日大引け後に発表した第3四半期(2008年3〜11月)連結決算は、前年同期比2ケタ減収減益。2月通期連結業績予想も、前年比2ケタ減収減益の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、10月28日につけた322円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値ラインは切り上げてきている。『会社四季報』には、次期2010年2月期連結業績予想は少し持ち直す予想値が出ている。信用残は2倍台の買い長で、買い残が増えている。市場でも、今後の業績・株価の好転を期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

タキヒヨーは自社株買いを手がかりに反発も、高値圏。目先、空売り銘柄の様相

 タキヒヨー<9982>(東1)は反発。15円高の438円で始まり、22円高の445円まで買われている。
 先週末9日に発表した、自社株買いが好感されているもようだ。期間は1月13日〜3月31日。取得株式総数(上限)は200万株(発行済み株式総数に対する割合3.67%)。取得価額の総額(上限)は12億円。単純に割ると、1株600円の計算となる。
 同日発表した、第3四半期(2008年3〜11月)連結決算は経常利益以外、前年同期比減収減益。2月通期連結業績予想は、売上高と営業利益が前年比減収減益、経常・純利益が同3〜4割超の増益の、前回予想を据え置いている。
 ただ、チャートを見ると、現在の450円ラインは高値圏。信用残は0.19倍の売り長で、売り残が増えている。中期ではともかく、目先はカラ売り銘柄の様相となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは1Q好決算、通期上方修正で続伸。高値圏だがもうしばらく上値追いか

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は続伸。370円高の1万3040円まで買われている。
 先週末9日の大引け後に発表した、第1四半期(208年9〜11月)連結決算は、売上高1885億1000万円(前年同期比17.5%増)、経常利益370億8200万円(同31.0%増)、純利益221億7000万円(同43.6%増)と2ケタ増収増益となった。
 2009年8月期連結業績予想は、売上高を前回予想比70億円上方修正して6270億円(前年実績比6.9%増)、経常利益を同20億円上方修正して950億円(同10.9%増)、純利益を同20億円上方修正して500億円(同14.9%増)とした。
 チャート的には現在の1万3000円ラインは高値圏。PERは28倍台と高め。だが、信用残は約2倍の買い長で、買い残が大幅に増えている。上値の重し懸念ともなるが、生活防衛銘柄の代表格として、もうしばらく続伸、ここは1万4000円ラインまで戻ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2009年01月09日

【来週の相場展望】日経平均1万200円は十分期待、「節分」あたりまでは強い

来週の相場展望 今週(5日〜9日)は、大発会に日経平均が9000円台へ乗せ幸先のよいスタートだった。9000円台は昨年11月11日以来、2ヶ月ぶりだった。7日(水)にはザラ場高値で9325円まで続伸した。NYダウの大幅安で8日(木)には再び9000円割れに下げたが、以前のようなNYダウに大きく引っ張られるという動きではなかった。
 基本的にはNYダウとの連動性は強いものの、「NN」倍率で見れば若干だが日本独自の相場も見られる。「日経平均」÷「NYダウ」=NN倍率は、昨年12月頃は1倍を割った時期もあった。最近は1.01〜1.02倍で推移し、僅かだが、「国産相場」の動きも見られる。
 たとえば、以前なら輸出株が下げたら、内需株も一緒に下げ、全面安になっていた。最近は、外需株が下げても、直ちに入れ替っで、内需株が買われる動きとなっている。マーケットに、「下値に対する安心感」が台頭し「物色意欲が高まっている」。
 基本はアメリカの回復待ちであることには変わりはない。新政権へバトンタッチする前に、昨年中に予想される悪いところは表面化させた。これによって、オバマ新政権は、「何が出るか分からない状態」から、回復のために、「思い切って手を打てる」。経営を悪化させた社長に代わって、新社長が業績を回復させるのと同じである。
 もちろん、失業率のアップなど、マクロ面のマイナス材料が尾を引くことは予想される。しかし、それはオバマ政権によってもたされるものではないから、マーケットは十分許容するはずだ。新政権を歓迎する相場はこれからが本番である。NYダウの1万ドル。NN倍率1.02倍として、日経平均1万200円は十分期待できる。少なくとも「節分」あたりまでは強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

マルマエの1Q決算は減益も通期増収増益は据え置き。太陽関連銘柄としても人気――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 マルマエ<6264>(東マ)は9日の大引け後に、第1四半期(2008年9〜11月)決算を発表した。売上高4億9400万円(前年同期比152.0%増)、経常損失8400万円(前年同期は2100万円の損失計上)、純損失5200万円(同1300万円の損失計上)。
 装置組立事業で初号機立ち上げ費用と、円高による受注額減少が響いた。また、円高などの影響を受けて、たな卸資産の評価損を計上した一方、米ドル建ての買掛金と決済用外貨預金の差益5000万円が発生した。
 2009年8月期業績予想は、売上高46億5000万円(前年比297.4%増)、経常利益1億5500万円(前年は6500万円の損失計上)、純利益9300万円(前年の13.3倍)の前回予想を据え置いている。
 9日終値は1万2400円安の10万3000円。昨年12月8日につけた上場来安値5万5100円を底に反発しているが、まだ安値圏にある。単位1株なので売買しやすさも魅力だ。太陽電池関連銘柄としての人気も期待したい。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は39円安の8836円と続落

 大引けの日経平均株価は39円62銭安の8836円80銭と続落。TOPIXは5.87ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円09銭安と続落した。

 値上がり業種は、鉱業、海運、証券商品先物、パルプ・紙、非鉄金属など10業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、保険、精密機器、輸送用機器、不動産など23業種。

 東証1部市場値上がり559銘柄、値下がり1049銘柄、変わらず108銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)OKI<6703>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、マツダ<7261>(東1)ファナック<6954>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)

 全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)トーヨーアサノ<5271>(東2)レイ<4317>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)わらべや日洋<2918>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)など6銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

商船三井は前日の海運株軒並み安から反発。業績堅調、PER割安

 商船三井<9104>(東1)は反発。37円高の610円まで買われている。前日8日には海運株が軒並み安となっていたが、そこからのリバウンド局面。東証1部業種別株価指数では、海運業セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。
 商船三井のチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値357円を底に、反発、ジリ高トレンドで来ている。が、まだ安値圏で、PERは3倍台と割安のままだ。このままジリ高で、次のフシであり26週移動平均線でもある800円ラインまでの戻りを目指したい。
 信用残は2.66倍の買い長で、信用売りの買い戻しと買い残が増えている。安値圏の買い時と見る向きは市場でも多いようだ。
 今期連結業績予想は売上高と純利益が前年比増収増益、営業・経常利益が減益。今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ15円50銭。現在の株価なら、期末だけでも利回り約2.5%の計算となる。

【一覧】海運ビジネス関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

新日石はレーティングを材料に小反発。上下しながらも上昇トレンド、500円フシ上抜け目指す

 新日本石油<5001>(東1)は小反発。15円高の430円まで買われている。証券会社のレーティングで「2H」(中立・高リスク)から「1H」(買い・高リスク)に引き上げられ、目標株価を420円から580円に引き上げられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、11月21日につけた年初来安値308円を底とした、リバウンド局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシ500円ライン上抜けを目指したい。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻しと買い残が増えている。今後の続伸を期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース