[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/19)携帯端末ソフト開発のアクロディアは反発。三角保ち合い上放れ
記事一覧 (01/19)東映アニメーションは「中華圏で事業加速」報道も続落、新安値。アニメ老舗の手堅い銘柄、底値買い
記事一覧 (01/19)アルバックは太陽電池・オバマ銘柄として買われるが、就任日20日と2000円フシ、目先一服か
記事一覧 (01/19)船井電機は続伸トレンドに好レーティングでさらに続伸も、目先反落の予感?
記事一覧 (01/19)当サイト注目のゲンダイエージェンシーはギャップアップ。好業績、PER割安、不況への強さが狙い目
記事一覧 (01/19)ナカバヤシは反発、続伸。「LED蛍光灯を発売へ」、好感。好業績
記事一覧 (01/19)TCMは気配値切り下げ。業績予想を下方修正、減収減益かつ損失計上見込みに
記事一覧 (01/16)【来週の相場展望】オバマ新政権がスタートで「新政権期待相場」へ
記事一覧 (01/16)ゲンダイエージェンシーは3Q好決算、PER割安、配当高め――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/16)大引けの日経平均株価は206円高の8230円と大幅反発
記事一覧 (01/16)中央発條は続落。下降トレンドに後場中発表の通期業績予想の下方修正が追い討ち
記事一覧 (01/16)ダイセキ環境ソリューションは年初から上昇トレンドに。今期、次期とも好業績予想
記事一覧 (01/16)アサヒプリテックは後場も続伸。三角保ち合い上放れへ、業績は中期で伸長期待
記事一覧 (01/16)グリーが後場急上昇、前場引け後に業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (01/16)代金回収サービスのウェルネットは続伸も、連日のストップ高から8万円フシ調整か
記事一覧 (01/16)三洋電機は通期業績予想の下方修正で続落。下値切り上げの三角保ち合い形成に見えるが・・・
記事一覧 (01/16)SUMCOは前引け時の日経225採用銘柄の値上がり率トップに。信用取組も上昇期待
記事一覧 (01/16)前引けの日経平均株価は101円高の8124円と反発
記事一覧 (01/16)格安ふぐ専門店『とらふぐ亭』を展開する東京一番フーズは反発。当サイト注目の関門海から連想買いも
記事一覧 (01/16)ドトール・日レスHDは下方修正でギャップダウンも、下値ラインは上昇トレンド。押し目の拾い場と見る
2009年01月19日

携帯端末ソフト開発のアクロディアは反発。三角保ち合い上放れ

 携帯端末のソフト開発を行なっている、アクロディア<3823>(東マ)は反発。6900円高の11万5900円まで買われている。
 この1ヵ月ほどのチャートを見ると、上値14万円ライン、下値10万円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れの局面に来たと見る。まずは上値ラインであり26週移動平均線でもある14万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

東映アニメーションは「中華圏で事業加速」報道も続落、新安値。アニメ老舗の手堅い銘柄、底値買い

 東映アニメーション<4816>(JQ)は続落、新安値。一時30円安の1519円まで買われ、16日につけた上場来安値1541円を更新した。
 今朝の日経新聞で「アニメ各社、中華圏で事業拡大」と報じられ、その1社として取り上げられたが、市場は反応薄。それよりも今月半ばに発表した、今期業績予想の下方修正に対する嫌気が続いているもようだ。
 日経報道によると、東映アニメーションは香港の合弁販社を完全子会社化。意思決定の迅速化するとともに、新作投入やネット配信など新規事業を加速するという。人口増が続いている中華圏での事業を拡大していく。
 チャートを見ると、現在の1500円ラインは下値フシ。そろそろ悪材料出尽くしで反発と行きたい。下方修正は投資有価証券評価損によるもの。アニメの老舗企業として、版権収入なども手堅く、アジアや北米での事業展開も手堅い。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等85億2800万円と財務面は堅い。業績、株価とも好転が待たれる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

アルバックは太陽電池・オバマ銘柄として買われるが、就任日20日と2000円フシ、目先一服か

 アルバック<6728>(東1)は続伸。158円高の1903円まで買われている。
 引き続き、太陽電池関連銘柄、オバマ関連銘柄として買われているもようだ。ただ、オバマ氏が米大統領へ就任する20日以降の相場は不透明。アルバックの今期2009年6月期連結業績予想は前年比増収減益。チャート的にも2000円ラインはひとつのフシとなっている。信用残は1.33倍の買い長だが、売り残と信用買いの売りが増えている。中期ではともかく、目先は一服局面か。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

船井電機は続伸トレンドに好レーティングでさらに続伸も、目先反落の予感?

 船井電機<6839>(東1)は続伸。100円高の2205円まで買われている。
 12月半ばの1300円ラインでのモミからの上放れ局面に加え、今月半ばに外資系証券「投資判断 中立」継続、目標株価を1700円から2200円へ引き上げた好レーティングが引き続き、買い材料となっているもようだ。
 現在、その目標株価にほぼ到達。また、信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残と信用買いの売りが増えており、目先、反落すると見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

当サイト注目のゲンダイエージェンシーはギャップアップ。好業績、PER割安、不況への強さが狙い目

 当サイト16日付け『引け後のリリース、明日の1本』今朝の『マーケットセンサー』で取り上げたゲンダイエージェンシー<2411>(JQ)はギャップアップ。2100円高の8万8000円で始まり、寄り後は8万9000円まで買われている。
 記事で指摘の、16日大引け後に発表した第3四半期好決算と、通期好業績予想、高めの配当利回り、7倍台のPER割安感が買い材料となっているもよう。また、不況に強いパチンコ関連銘柄で、かつ好業績ということから買われている面もあるようだ。
 次のフシであり、11月高値の10万円ラインまでの戻りを目標とする。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ナカバヤシは反発、続伸。「LED蛍光灯を発売へ」、好感。好業績

 ナカバヤシ<7987>(東1)は反発。13円高の187円で始まり、寄り後は189円まで買われている。
 昨年10月10日につけた上場来安値126円からのリバウンド局面に加え、今朝の日経新聞で「ナカバヤシは2月、LED(発光ダイオード)を使った蛍光灯を発売する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、従来の蛍光灯取り付け器具で使えるため、工事が不要。通常の蛍光灯に比べ消費電力も4割以上削減できる。2009年度の改正省エネルギー法施行で省エネ照明の需要が拡大すると見て、おもにオフィス向けに売り込むという。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益で、営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 2月27日までの予定で行なっている自社株買いも下支えに、まずは次のフシ200円台奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

TCMは気配値切り下げ。業績予想を下方修正、減収減益かつ損失計上見込みに

 日立建機グループのフォークリフトメーカー、TCM<6374>(東1)は8円安の133円売り気配。
 先週末16日の大引け後に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純損益とも下方修正し、連結・個別とも、前年実績比で売上高は減収、営業・経常・純損益とも損失計上の見込みとなった。
 チャートを見ると、10月27日につけた年初来安値101円を底に反発、ジリ高トレンドで来ていた。が、業績下方修正で調整局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2009年01月16日

【来週の相場展望】オバマ新政権がスタートで「新政権期待相場」へ

 来週の相場展望 今週(13〜16日)は、ほぼ一本調子の下げだった。昨年暮れから上げた相場は、7日(水)に9325円まで戻していた。ここを頭に下げて、15日(木)には7997円まで瞬間8000円を割った。昨年暮れからの「円安」傾向が終息、再び、「円高」へ振れたことがある。また、7日に買われたものの、昨年11月5日の9521円を抜くことができなかったこともある。
 来週(19〜23日)は、20日にいよいよアメリカでは、オバマ新政権がスタートする。全国民が一体となって、アメリカ経済の再建をはかる目的で選ばれた新大統領だけに期するところは大きい。景気の良い時なら、賛成、反対の声が入り混じるだろうが、今のアメリカは「やるしかない」のだ。「いかにして、回復させるか」の一点である。
 少なくとも、向こう3ヶ月間ていどは効果を期待するうごきだろう。仮に、3ヶ月経過して効果がないなら、売り方の攻勢や、買い方の見切売りは出る。しばらくは、「新政権期待相場」の展開。日本のマーケットはNY次第だが、8000〜9300円の往来とみておきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

ゲンダイエージェンシーは3Q好決算、PER割安、配当高め――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ゲンダイエージェンシー<2411>(JQ)は16日の大引け後に第3四半期(2008年4〜12月)決算を発表した。連結で、売上高151億2400万円(前年同期比1.4%増)、経常利益19億6400万円(同3.6%増)、純利益9億8800万円(同2.3%増)の増収増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高197億円(前年比1.8%増)、経常利益23億2000万円(同0.4%増9、純利益11億7000万円(同0.7%増)の前回予想を据え置いている。
 今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ2500円の年間計5000円予想。16日終値8万5900円で、期末だけでも利回り約2.9%の計算となる。
 チャートを見ると、11月12日につけた直近高値10万2000円からの反落局面にある。が、8万円フシは堅い。好業績もバネにリバウンドのタイミングと見る。PERは7.6倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は206円高の8230円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は206円84銭高の8230円15銭と大幅反発。TOPIXは21.90ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円75銭高と6営業日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、鉱業、保険、輸送用機器など32業種。
 値下がり業種は、海運の1業種。

 東証1部市場値上がり1396銘柄、値下がり243銘柄、変わらず75銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)リコー<7752>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、NTTデータ<9613>(東1)日本郵船<9101>(東1)スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)

 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)ビーアールホールディングス<1726>(東2)新星堂<7415>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ぐるなび<2440>(東1)高岳製作所<6621>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

中央発條は続落。下降トレンドに後場中発表の通期業績予想の下方修正が追い討ち

 中央発條<5992>(東1)は後場続落。15円安の239円まで売られている。
 ここ数日、続落トレンドで来ていたが、加えて、本日後場中13時30分に、2009年3月期業績予想の下方修正を発表したことが嫌気されているもようだ。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。
 連結で、売上高を前回予想比83億円下方修正して832億円(前年実績比13.3%減)、経常損益を同24億円下方修正して24億円の損失計上(前年実績は17億7200万円の利益計上)、純損益を同24億5000万円下方修正して29億円の損失計上(同15億1100万円の利益計上)とした。
 主要顧客向けの販売が前回予想をさらに下回る見込みとなったこと、さらなる円高の進行を受けて為替前提レートを見直したことによる。
 チャートを見ると、現在の250円ラインは下値フシ。しかし業績の好転見込みはまだ不透明だ。ここは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションは年初から上昇トレンドに。今期、次期とも好業績予想

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は続伸。2万1100円高の22万1100円まで買われている。
 12月は17万〜18万円ラインでモミ合っていたが、年初から上放れ。上昇トレンドとなっている。次のフシ25万円ライン奪回を目指す。
 今期2009年2月期業績予想は前年比2ケタ増収増益。『会社四季報』には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

アサヒプリテックは後場も続伸。三角保ち合い上放れへ、業績は中期で伸長期待

 アサヒプリテック<5855>(東1)は後場も続伸。102円高の1113円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1211円。
 この3ヵ月ほどのチャートを見ると、上値1500円ライン、下値1000円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れ、上値1500円ラインまでの戻りを目指す。
 信用残は0.83倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後上がると見る向きは多いようだ。
 PERは25倍台と高めだが、同社の事業である貴金属リサイクル事業は、今後中長期で需要が堅調にあると見られる。今年4月から同社と廃棄物処理事業会社を傘下とした持株会社へ移行する予定。事業・業績の中期伸長も期待できそうだ。持株会社は4月1日に上場し、当社株1株に新会社株1株を割り当てる。

希少金属(レアメタル)関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

グリーが後場急上昇、前場引け後に業績予想の上方修正を発表

 昨年12月17日に東証マザーズ市場に上場したSNS大手のグリー<3632>(東マ)が、後場に入り370円高の5500円と急上昇し3日続伸となっている。本日16日前場引け後、同社が2009年6月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表、上方修正を好感して、520円高の5650円まで買われている。SNS「GREE」の会員数が増加し広告メディア収入などが伸長、通期の売上高は従来予想の99億円から112億2000万円、営業利益は同59億円から65億6000万円、経常利益は同58億7000万円から65億3000万円、純利益は同32億円から35億円にそれぞれ増額した。株価は、12月7日に公開価格3800円を51.5%上回る5000円で寄り付き、12月25日に5910円まで買われたが、1月14日に4720円と12月7日の安値4650円に接近したところで切り返し急となっている。5500円処の戻り待ちの売りをこなせるかが、ポイントとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

代金回収サービスのウェルネットは続伸も、連日のストップ高から8万円フシ調整か

 代金回収サービス事業を行なっているウェルネット<2428>(JQ)は続伸。8900円高の8万円まで買われている。きょうのストップ高ラインは9万1100円。
 ここ数日、連日のようにストップ高となっていた。昨年12月25日につけた上場来安値4万1000円からのリバウンド局面。現在の8万円ラインはひとつのフシ。目先、調整の場面と見る。
 今期2009年6月期業績予想は前年比増収増益。とくに営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年6月期も増収増益の予想値が出ている。
 現在の株価でPERは15.84倍と、とくに割高・過熱感はない。調整局面の押し目を拾うのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

三洋電機は通期業績予想の下方修正で続落。下値切り上げの三角保ち合い形成に見えるが・・・

 三洋電機<6764>(東1)は後場も続落。5円安の143円まで売られている。
 きのう大引け後に2009年3月期業績予想の一部下方修正を発表したことが、嫌気されているもようだ。連結・単独とも、売上高、営業・税引前・純損益とも下方修正した。連結では税引前・純損益は利益計上の見込みから、税引前損失計上と純損益はゼロ円の見込みとなった。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値110円を底としたリバウンド局面。下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。まずは次のフシ180円ライン奪回を目指す。
 信用残は1.58倍の買い長で、買い残・信用売りの買い戻しが増えている。市場でも今後続伸と見る向きは多いようだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

SUMCOは前引け時の日経225採用銘柄の値上がり率トップに。信用取組も上昇期待

 SUMCO<3436>(東1)は反発。102円高の1221円まで買われている。前引け時で日経225採用銘柄の値上がり率トップとなっていた。
 昨年11月21日につけた上場来安値772円を底に反発、上下しながらもジリ高トレンドとなっている。次のフシ1500円ラインまでの戻りが目標か。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後上がると見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は101円高の8124円と反発

 前引けの日経平均株価は101円62銭高の8124円93銭と反発。TOPIXは9.54ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円53銭安と続落している。

 値上がり業種は、保険業、金属製品、鉱業など27業種。
 値下がり業種は、海運業、ゴム製品、倉庫・運輸関連業など6業種。

 東証1部市場値上がり1093銘柄、値下がり466銘柄、変わらず146銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)東洋製罐<5901>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コマツ<6301>(東1)川崎汽船<9107>(東1)日本郵船<9101>(東1)

 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)新星堂<7415>(JQ)システムソフト<7527>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、高岳製作所<6621>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

格安ふぐ専門店『とらふぐ亭』を展開する東京一番フーズは反発。当サイト注目の関門海から連想買いも

 格安ふぐ専門店『とらふぐ亭』を50店、展開する東京一番フーズ<3067>(東マ)は反発。590円高の1万8000円まで買われている。
 昨年10月10日につけた上場来安値1万2800円を底に反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。まずは11月高値2万円台奪回が目標になろう。
 また、当サイト15日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた関門海<3372>(東マ)が2008年11月通期好決算を発表し、買われている。同社もマザーズ銘柄で、格安ふぐ料理店『玄品ふぐ』を約30店、展開しているため、そこからの連想買いもあるようだ。東京一番フーズの今期2009年9月期連結業績予想は前年比増収、かつ営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ドトール・日レスHDは下方修正でギャップダウンも、下値ラインは上昇トレンド。押し目の拾い場と見る

 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)はギャップダウン。120円安の1526円で始まり、一時1518円まで売られている。
 前日15日に発表した、第3四半期(2008年3〜11月)連結決算は、売上高と純利益が前年同期比増収増益、営業・経常利益は同減益となった。
 また、2月通期連結業績予想の下方修正も発表。売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となり、前年実績比では営業・経常利益が減益予想となった。売上高と純利益は同増収増益を確保する見込み。
 チャートを見ると、昨年10月10日につけた上場来安値1160円を底に反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。下方修正とはいえ売上高と純利益は増収増益確保の見込み。PERは11.87倍と割安でもある。押し目の拾い場と見る。25日移動平均線1800円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース