[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/09)アルフレッサHDは後場も続伸。・パルタックとの合併報道がなくても「買い時」
記事一覧 (10/09)東洋合成工業ストップ高 底値圏脱出か
記事一覧 (10/09)メディビックGが10日ぶりに反発、底値買い妙味膨らむ
記事一覧 (10/09)パナソニックは前場の年初来安値から反発、続伸。外資系証券の投資判断引き上げも材料
記事一覧 (10/09)タカラトミーは前場の上場来安値更新から、戻り足形成。後場続伸
記事一覧 (10/09)京写が安値更新後に戻す、PBR0.4倍、利回りは4.2%
記事一覧 (10/09)ホソカワミクロンが8日ぶりに反発、タイの国立研究所に技術供与を材料視
記事一覧 (10/09)パイオニアは外資系証券の投資判断引き下げで急落から突っ込み警戒?やや戻す
記事一覧 (10/09)ピーエス三菱は一時、ストップ高タッチの場面も。後場も続伸トレンドだが、大幅な買い長が上値の重しに
記事一覧 (10/09)住友重機械が安値から出直る、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (10/09)日本電波工業は後場も続伸。割安見直し買いで年初来安値から反発
記事一覧 (10/09)前引けの日経平均株価は115円高の9318円と反発
記事一覧 (10/09)キッセイ薬品工業は今のところ東証1部唯一の新高値銘柄。高値圏、割高で、カラ売り銘柄の様相
記事一覧 (10/09)任天堂は反発。地合いツレ安の急落で、ビックリするほどの割安から、さすがに見直し買い
記事一覧 (10/09)当サイト注目のツヴァイは反発。よく見ると通期増収増益の優良企業株、高め配当も魅力
記事一覧 (10/09)スギホールディングスは特損計上、業績予想の下方修正でギャップダウン。様子見が無難か
記事一覧 (10/09)ミクシィは上場安値からの反発に日経「中間経常益4%」観測報道も買い材料。アク抜け、売買しやすく
記事一覧 (10/09)イビデンは続落。業績不振などによる続落トレンドに、下方修正が追い討ち
記事一覧 (10/09)ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムは小幅続伸。「CATVで地デジ提供」報道も材料
記事一覧 (10/09)ホムセン首位のDCM Japan HDは反発のきざし。業績上方修正、ツレ安修正
2008年10月09日

アルフレッサHDは後場も続伸。・パルタックとの合併報道がなくても「買い時」

 アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)は後場も続伸。490円高の5310円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「国内卸最大手のメディセオ・パルタックホールディングス<7459>(東1)と、同2位のアルフレッサ ホールディングスは来年4月1日をメドに合併することで合意した」と報じられたことが、引き続き、手がかり材料になっているもようだ。
 会社側は「報道の件に関し、現時点で決定している事実はない」とのコメントを発表している。
 アルフレッサのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは7000円ラインから続落で、きのう8日には年初来安値4760円をつけた。PERは12.30倍と、業績好調な優良企業株にしては割安。上記の報道の正否はともかく、「底値圏の買い時」であることは確かなようだ。まずは次のフシ6000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

東洋合成工業ストップ高 底値圏脱出か

 東洋合成工業<4970>(JQ)が本日後場ストップ高。前日に年初来安値となる480円まで値を下げたが、本日は572円まで値を飛ばし、13時53分現在、前日比59円高の541円となっている。わずか1日で前々日の株価水準を回復した格好となっている。
 主力の液晶用途向け感光性材料は昨年11月に発生した千葉工場の火災事故もだいぶ立ち直ってきたこともあり、業績は回復傾向、化成品事業においても需要の急増するBRICS諸国向けに香料材料が売上を伸ばしている。
 昨日終値(482円)換算での配当利回りは2.49%。2000円相当の千葉県特産品(主にお米)の優待利回りを加えれば(年2回実施)10.8%とインカム銘柄としては非常に魅力的である。ここは押し目買いを狙うのも悪くないと言えよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

メディビックGが10日ぶりに反発、底値買い妙味膨らむ

 メディビックグループ<2369>(東マ)が、120円高の6300円と前日と変わらずを挟んで10営業日ぶりに反発している。前場370円安の5810円と1月16日につけた上場来安値に急接近する場面が見られたが、全般相場が上昇に転じたことから、底値買い妙味が膨らんでいる。6日に、同社が凍結保存が可能な真空採血管に関する特許権を正式に承認取得と発表している。付属部品を装着することで、そのまま凍結が可能になり、検体処理を大幅に簡素化できるほか、検体を採取した真空採血管のままで超低温(‐80℃)凍結保存を可能とし、医薬品開発におけるPGx試験を伴う臨床試験での利用のほか、検体の凍結に関わる幅広い分野での利用も期待出来る。株価は、PBR0.8倍で往って来いの水準。底値買い妙味大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

パナソニックは前場の年初来安値から反発、続伸。外資系証券の投資判断引き上げも材料

 パナソニック<6752>(東1)は反発のきざし。後場は66円高の1550円まで買われている。
 松下電器産業から社名変更し、心機一転…とは行かず、この2ヵ月ほどは、株価は2200円ラインから1400円台まで急落してきた。きょうの前場は一時、9円安の1475円まで売られ、きのうつけた年初来安値1480円を更新した。
 現在の株価で、PERは約12倍、PBRは約0.9倍と割安。
 外資系証券が投資判断を「中立」から「買い推奨」へ引き上げた(ただし、目標株価は2500円から2000円に引き下げた)ことも、材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

タカラトミーは前場の上場来安値更新から、戻り足形成。後場続伸

 タカラトミー<7867>(東1)は後場続伸。前場は一時、24円安の559円まで売られ、2007年9月につけた上場来安値560円を更新したが、その後は反発。10円高の593円まで買われている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、今月に入り、700円ラインから急落していた。他の多くの銘柄と同様、売られすぎ修正の見直し買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPERは10.76倍と割安。急落前の水準700円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

京写が安値更新後に戻す、PBR0.4倍、利回りは4.2%

京写のホームページ 京写<6837>(JQ)が7円安の64円と新安値の後、70円前後へ戻している。100円を割った去る6日から出来高の増加が目立つ。外国投資家の保有比率が8.7%(約127万株)あり、最近の海外株安で売っている可能性がある。6月9日時点では今3月期の営業利益を6000万円上回る8億3000万円(前期7億4600万円)へ増額しているが、会社四季報の最新号では7億円と慎重予想となっている。1株純資産168円、配当は年3円。PBRは0.4倍、利回りは4.28%。外国とみられる売りが一巡すれば下げる前の水準の180〜200円へ戻すことが予想される。

>>京写のIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

ホソカワミクロンが8日ぶりに反発、タイの国立研究所に技術供与を材料視

 ホソカワミクロン<6277>(東1)が、55円高の310円と8営業日ぶりに反発し、前日8日につけた年初来安値252円から出直る動きとなっている。本日の日経産業新聞の談話室で、ホソカワミクロンの細川社長のコメントが掲載されたことで、同社が、タイの国立研究所に技術供与することを材料視した買いが入っている。粉体や粉体製造装置を造る技術を移転することで、タイで粉体メーカーを育成するとともに粉体を使った製品の開発を支援。主力製品の粉体製造装置の市場創出につなげる考えとしている。株価は、今期予想PER5倍台で、PBR0.4倍と割安感があり、25日移動平均線をメドに戻り局面入りか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

パイオニアは外資系証券の投資判断引き下げで急落から突っ込み警戒?やや戻す

 パイオニア<6773>(東1)は続落。今朝は20円安の478円で始まったが、後場にかけて反発。後場寄り後は一時493円まで戻している。
 外資系証券が投資判断を「中立」から「売り推奨」に、目標株価を900円から500円へ引き下げたことが、嫌気されて売られたが、その後、突っ込み警戒からか、買いが入ったもようだ。
 とはいえ、今期業績は減益見込み。市場全体も、やや持ち直しのきざしが見えたとはいえ、先行き不透明感も大きい。ここは模様眺めが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

ピーエス三菱は一時、ストップ高タッチの場面も。後場も続伸トレンドだが、大幅な買い長が上値の重しに

 ピーエス三菱<1871>(東1)は反発→続伸。前場は一時、172円ストップ高ラインにタッチする場面もあった。後場は43円高の165円で始まっている。
 中期続落で、とくに今月に入ってからは250円ラインから急落していたが、ここ3日は120円下値フシラインに当たり、反発のきざしを見せている。PERは13.52倍、PBRは0.46倍と、ひところの人気時に比べて、かなりアク抜けしている。
 ただ、信用残は大幅な買い長。なので、「ちょっと上がれば売りが出る」状況にもなっているようだ。中期で、前のフシである220〜230円までの戻りを待つ展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

住友重機械が安値から出直る、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位に

 住友重機械工業<6302>(東1)が、53円高の376円と急騰し前日8日につけた年初来安値318円から出直り、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位となっている。朝方発表された8月の機械受注統計は、船舶・電力を除く民需の受注額の減少率が前月比14.5%減と、市場予想の3.6%減を大幅に下回ったが、市場では「設備投資動向の悪化は織り込み済み」のムードが強まったほか、東京外国為替市場で円相場が99円台後半から100円台半ばへと円高進行一服を好感し買い戻し主導の動きとなっている。住友重機械の株価は、PBR1倍割れ水準に達したこともあり、値ごろ感からの買いも誘ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

日本電波工業は後場も続伸。割安見直し買いで年初来安値から反発

 日本電波工業<6779>(東1)は後場も続伸。200円高の1395円まで買われている。
 前日8日につけた年初来高値1170円からの反発局面。PERは11.51倍、PBRは0.53倍と、今期減益予想とはいえ、かなりの割安水準となっている。2000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は115円高の9318円と反発

 前引けの日経平均株価は115円08銭高の9318円40銭と反発。TOPIXは16.48ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は15円13銭安と続落している。

 値上がり業種は、その他製品、卸売業、その他金融業など22業種。
 値下がり業種は、小売業、電気・ガス業、陸運業など11業種。

 東証1部市場値上がり1043銘柄、値下がり597銘柄、変わらず65銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、住友重機械工業<6302>(東1)ユニチカ<3103>(東1)三井造船<7003>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ユニー<8270>(東1)

 全体の値上がり率上位は、エルクコーポレーション<9833>(大2)システムソフト<7527>(JQ)トーヨーアサノ<5271>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、キッセイ薬品工業<4547>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

キッセイ薬品工業は今のところ東証1部唯一の新高値銘柄。高値圏、割高で、カラ売り銘柄の様相

 キッセイ薬品工業<4547>(東1)は新高値。一時、360円高の2460円まで買われ、7月1日につけた年初来高値2435円を更新した。10:45現在、東証1部市場で唯一の新高値銘柄となっている。
 今朝寄り前に「シロドシン(日本製品名:ユリーフ)の米国での承認取得」について発表したことが、手がかり材料となったもようだ。
 しかしPERは41.51倍と割高。チャート的にも高値圏。信用残は0.03倍と大幅な売り長で、売り残が増えている。カラ売り銘柄となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

任天堂は反発。地合いツレ安の急落で、ビックリするほどの割安から、さすがに見直し買い

 任天堂<7974>(東1)(大)は反発。4000円高の3万5000円まで買われている。
 今月に入ってから、地合いの悪化にツレて急落。連日のように年初来安値更新で、前日8日には3万0700円をつけた。さすがに見直し買いが入っているもようだ。急落前の水準であり、25日移動平均線でもある4万5000円ラインまでの戻りを目指したい。
 現在の株価でPERは12.04倍。一時期の人気から考えると、ビックリするほどの割安となっている。信用残は買い長で、買い残が増えている。上値の重しとなる不安はあるものの、市場でも多くの人が「また上がる」と見ているようで、心強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

当サイト注目のツヴァイは反発。よく見ると通期増収増益の優良企業株、高め配当も魅力

 当サイト8日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたツヴァイ<2417>(東2)は反発。17円高の492円まで買われている。
 既報のとおり、8月中間決算は減収減益だったが、通期の増収増益予想は据え置き。業績、財務とも堅い、優良企業株だ。PER割安、高めの配当利回りも魅力。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

スギホールディングスは特損計上、業績予想の下方修正でギャップダウン。様子見が無難か

ウェブスギホールディングス スギホールディングス<7649>(東1)はギャップダウン→反発。190円安の2200円と、マドをあけて始まり、一時、2160円まで売られ、きのうつけた年初来安値2370円を更新した。その後は2350円まで戻している。
 きのう大引け後に、業績予想の営業・経常・純利益の下方修正を発表した。新規出店70店舗にともなう設備投資60億円を想定。また、同社の元取締役による不正行為(会社資金を横領し、個人の商品先物取引に流用)により、5億8700万円の特別損失を計上した。元取締役に対する刑事告訴と、商品先物取引業者に対する損害賠償請求を進める。今後、回収できた被害金額は、その時点で特別利益に計上する。
 底値圏だがPERは32倍台とまだ高め。現在の2400円ラインはひとつのフシでもある。信用残は売り残が減少しているとはいえ、まだ大幅な売り長。しばらくは様子見が無難か。
 外資系証券では、投資評価「ニュートラル」(中立)継続、目標株価を3250円から2800円へ引き下げている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ミクシィは上場安値からの反発に日経「中間経常益4%」観測報道も買い材料。アク抜け、売買しやすく

ウェブミクシィホームページ ミクシィ<2121>(東マ)は反発。4万6000円高の48万4000円まで買われている。
 中期続落&今月に入ってからは地合いにツレて80万円ラインから急落。きのう8日は上場来安値42万8000円をつけた。さすがに見直し買い…のタイミングに加え、今朝の日経新聞に「交流サイト大手のミクシィの2008年4〜9月期の単独経常利益は、前年同期比4%増の19億円前後となったもようだ」「従来予想を2億円程度、上まわる」との観測記事が出たことも、買い材料となっているもよう。
 このまま戻り足で、前のフシであり25日移動平均線ラインでもある70万円台奪回と行きたい。
 業績は堅調に右肩上がり。PERは34倍台と高めだが、一時期の人気からはアク抜けし、買いやすくなっている。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

イビデンは続落。業績不振などによる続落トレンドに、下方修正が追い討ち

 イビデン<4062>(東1)は続落。一時、279円安の1621円まで売られた。
 もともと減収減益などが嫌気され、続落トレンドで来ていたが、前日8日に発表した、業績予想の下方修正が追い討ちをかけているようだ。
 今朝は日経平均株価が続落し、35円16銭や巣の9168円16銭で始まっており、地合いの悪い状況が続いている。同社株も、もうしばらく底値を探る展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ケーブルテレビ最大手のジュピターテレコムは小幅続伸。「CATVで地デジ提供」報道も材料

ジュピターテレコム (J:COM) ホームページ ジュピターテレコム<4817>(JQ)は小幅続伸。1000円高の7万円まで買われている。
 ここ数日は反発のきざしが出ているが、今朝の日経新聞で「CATV最大手のジュピターテレコム(JCOM)は、テレビ包装を受信しにくい都市部の「電波障害地域」約100万世帯を対象に、CATVの有線網で地上デジタル放送を届ける低価格サービスを始める」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、中期続落で来て、7日と8日に上場来安値6万5900円をつけた。以降は反発の動きを見せている。
 業績は堅調に右肩上がり。PERは17倍台と、一時期の人気からアク抜けしている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある7万6000円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

ホムセン首位のDCM Japan HDは反発のきざし。業績上方修正、ツレ安修正

ウェブDJホールディングス ホームセンター首位のDCM Japanホールディングス<3050>(東1)は続落から反発。20円安の626円で始まったが、寄り後は621円まで戻している。
 きのう発表した、8月中間連結決算は、営業収益2219億7500万円(前年同期比8.2%増)、経常利益102億5500万円(同1.1%増)、純利益42億1000万円(同16.9%減)。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高を前回予想比74億円、上方修正して4364億円(前年実績比10.3%増)、経常利益を同2億円、上方修正して172億円(同6.7%増)、純利益を8億円、上方修正して78億円(同3.2%減)とした。
 チャートを見ると、今月に入り、地合いにツレて800円ラインから急落。600円フシに当たり、反発している。
 PERは12.69倍、PBRは0.70倍と割安め。信用残は買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、反発する」と見る向きは多いようだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース