[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/11)JTは国内での禁煙強化の材料が飛び出し続落
記事一覧 (09/11)【明日の動き】3連休控えとSQで大きく下振れも
記事一覧 (09/11)くらコーポレーションは食の安全と顧客第一で増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/11)大引けの日経平均株価は244円安の1万2102円と3日大幅続落
記事一覧 (09/11)楽天が3日続落、楽天によるTBS買収は法的に可能性がなくなる
記事一覧 (09/11)大東建がストップ高し年初来安値から出直る、ユニゾンが買収を一段と押し進めると
記事一覧 (09/11)ディー・エヌ・エー が3日続落、ここしばらくは底値固めの動き
記事一覧 (09/11)ソフトバンクが続伸も、25日移動平均線が上値として意識
記事一覧 (09/11)トシン・グループが上昇、施工研修センター1周年記念配当を好感
記事一覧 (09/11)前引けの日経平均株価は149円安の1万2196円と3日続落
記事一覧 (09/11)原弘産は中期続落からダブル底形成、反発局面に。人気株、超割安放置
記事一覧 (09/11)ファナックが3日続落、機械受注の2ヶ月連続減を嫌気
記事一覧 (09/11)GMOペイメントゲートウェイはギャップアップ→続伸、S高肉迫。東証1部上場で
記事一覧 (09/11)東京鋼鐵が続急伸し年初来高値を更新、中間期営業利益は従来予想を上回る公算大
記事一覧 (09/11)イーピーエスは反発。テクニカル、レーティング、CRO株物色と、買い材料そろう
記事一覧 (09/11)西松屋チェーンが6営業日ぶりに大幅反落、業績予想の下方修正を嫌気
記事一覧 (09/11)オルガノは中期続落からのリバウンド局面。優良企業株、アク抜けで買いやすく
記事一覧 (09/11)明乳と明菓が来春にも統合、食品業界5位の巨大メーカー誕生と日経が報じる
記事一覧 (09/11)資生堂は新ブランド『リバイタル グラナス』発表も小反落。2600円フシで調整局面
記事一覧 (09/11)日本トイザらスは続落→小反発も、優待剥落では妙味薄い。見送りが無難か
2008年09月11日

JTは国内での禁煙強化の材料が飛び出し続落

 JT<2914>(東1)が続落。前日8000円のマドあけに続いて、この日も1万9000円のマドをあけて下げ、2万4000円安の43万8000円まであった。7月11日に41万1000円の年初来安値をつけたあと切り返し、52万台まで戻していた。この間、カラ売りが急増していたが、国内での禁煙強化の材料が飛び出した。売り方にとっては早くも10万円近い利の乗った勘定。材料が厳しいものだけに、売り方は7月安値までは買い戻しは急がないだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【明日の動き】3連休控えとSQで大きく下振れも

 株式市場明日の動き 米証券大手リーマン・ブラザーズが同日の米国株式市場で大幅に続落したことから、証券や銀行株などを中心に売られ、日経平均株価は3日続落し3月17日安値1万1691円を意識した動きになっている。小売業を除く全業種が値下がりした。明日は、3連休控えとSQとあって大きく下に振れることも想定される。直近でリバウンドしていた不動産関連も戻り一巡感がそろそろ出るころか。突っ込み警戒感から、買戻しの動きが入る程度となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションは食の安全と顧客第一で増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 回転寿司店『くら寿司』を展開する、くらコーポレーション<2695>(東1)は11日の大引け後に、第3四半期(2007年11月〜2008年7月)決算を発表した。売上高415億1300万円(前年同期比17.5%増)、経常利益21億1500万円(同1.1%減)、純利益11億6100万円(同6.8%増)。
 ガソリン高などで外食需要が細るなか、同社は食の「安全・美味しい・安い・楽しい」を提供し、フェアを毎月実施するなどで、顧客来店の動機付けを図ったことが奏功した。原材料価格の上昇を価格転嫁しない姿勢も消費者に評価されたようだ。
 10月通期業績予想は、売上高568億円(前年比17.2%増)、経常利益35億円(同17.1%増)、純利益18億8000万円(同20.4%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは20万円を切るあたりで底練り。11日終値19万6000円で、PERは10.79倍と割安でもある。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある22万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は244円安の1万2102円と3日大幅続落

 大引けの日経平均株価は244円13銭安の1万2102円50銭と3日大幅続落。TOPIXは29.66ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円62銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、小売1業種。
 値下がり業種は、保険、証券商品先物、銀行、パルプ・紙、その他金融など32業種。
 
 東証1部市場値上がり304銘柄、値下がり1323銘柄、変わらず92銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ユニー<8270>(東1)荏原<6361>(東1)明治製菓<2202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、マツダ<7261>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)OKI<6703>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイ・ブリッジ<9318>(東2)明治機械<6334>(東2)ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)コーセー<4922>(東1)ピジョン<7956>(東1)ライフコーポレーション<8194>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の5銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

楽天が3日続落、楽天によるTBS買収は法的に可能性がなくなる

 楽天<4755>(JQ)が、3800円安の5万5700円と3日続落となっている。本日11日、TBS<9401>(東1)が来年4月に放送法上の認定放送持ち株会社に移行する方針を固めたと日本経済新聞が報じた。テレビ放送免許や設備を子会社のTBSテレビ(東京・港)に移管し、TBS本体はグループ全体の経営を統括する。認定持ち株会社には1つの株主が33%超の議決権を保有できないという出資制限があり、筆頭株主の楽天によるTBS買収は法的に可能性がなくなると指摘したを受け、売り先行となっている。楽天の株価は直近で頑強に推移していたが、6万円処のフシを突破することが出来ず、動きのいい不動産関連銘柄に乗り換える動きも出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

大東建がストップ高し年初来安値から出直る、ユニゾンが買収を一段と押し進めると

 大東建託<1878>(東1)が、500円高の5000円ストップ高と4日続急伸し5日につけた年初来安値3980円から出直り急となっている。ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が、ユニゾン・キャピタルが大東建託の買収を一段と押し進めると報じたことうを材料視した買いが膨らんでいる。ユニゾンが米エートス・キャピタルに代わって大東建託の非上場化の取りまとめ役になるとしている。株価は、1月7日につけた年初来高値6730円から4000円割れ水準まで下落し値ごろ感も出て、リバウンド狙いの短期資金が入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エー が3日続落、ここしばらくは底値固めの動き

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が、1万6000円安の43万4000円と3日続落し5日につけた年初来安値42万7000円に接近している。外資系証券が投資判断を「中立」→「売り」に格下げたことを嫌気した売りが出ている。5日に別の外資が投資判断を「買い」→「中立」に格下げ、目標株価を78万8000円→52万円に引き下げたことで売られたが、今回も格下げがキッカケで安値となるか見極めるところだろう。ここしばらくは、底値固めの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続伸も、25日移動平均線が上値として意識

 ソフトバンク<9984>(東1)が、41円高の1685円と続伸し10日につけた年初来安値1584円から出直っている。外資系証券が営業利益は08年度こそ前年度比3.5%増と予想するが、09年度以降は携帯電話事業のARPU(契約者1人当たりの月間収入)改善、インターネット事業の貢献から2ケタ増が続くと予想するとして、投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエートV」に格上げ、目標株価を2150円→2280円に引き上げを好感した買いが入っている。前場一時79円高の1723円まで買われたが、徐々に上げ幅を縮小しており、全般安の中の上昇とはいえ、下げすぎのリバウンドの動きに過ぎないと冷めた見方もあり、25日移動平均線が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

トシン・グループが上昇、施工研修センター1周年記念配当を好感

 事業持株会社で傘下に電設専門商社トシン電機を有するトシン・グループ<2761>(JQ)が、29円高の1709円と上昇している。本日11日前場立会い中に、同社が、2009年5月期の年間配当予想の修正を発表した。記念増配を好感した買いが入っている。年間配当は従来予想の48円(中間配当予想24円、期末配当予想24円)から、施工研修センター1周年記念として、50円(中間配当予想に記念配当金2円を加えて26円とし、期末配当予想24円)となる。09年5月期業績予想は、採算重視で受注を選別し利益率改善で、売上高が前年比0.7%増の535億円、営業利益が同3.2%増の40億6000万円、経常利益が同2.7%増の50億円、純利益が同5.1%増の25億5000万円を見込む。今期予想PER6倍台、PBR0.7倍と割安感があり、堅調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は149円安の1万2196円と3日続落

 前引けの日経平均株価は149円74銭安の1万2196円89銭と3日続落。TOPIXは18.13ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円80銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、卸売、空運、海運、小売、繊維製品の5業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、保険、パルプ・紙、銀行、その他金融など28業種。
 
 東証1部市場値上がり528銘柄、値下がり1053銘柄、変わらず135銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明治製菓<2202>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)富士通<6702>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)マツダ<7261>(東1)OKI<6703>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)アセット・インベスターズ<3121>(大2)東栄住宅<8875>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、明治製菓<2202>(東1)コーセー<4922>(東1)ピジョン<7956>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

原弘産は中期続落からダブル底形成、反発局面に。人気株、超割安放置

 原弘産<8894>(大2)は続伸。2850円高の3万1500円まで買われている。
 中期続落で来ていたが、8月18日につけた上場来安値2万0210円と、9月3日につけた直近安値2万0250円でダブル底形成。反発局面となっている。
 現在の株価でPERは2.64倍、PBRは0.27倍と、超割安。日本ハウズイング<4781>(東2)への買収提案などいろいろあるものの、とりあえず業績は好調に右肩上がり。大口株主にはアパマンショップホールディングスなどの優良企業や、信託なども入っている。人気の風力発電関連銘柄でもある。まずは13週移動平均線5万8000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ファナックが3日続落、機械受注の2ヶ月連続減を嫌気

 ファナック<6954>(東1)が、40円安の7650円と3日続落している。本日朝方、内閣府が発表した機械受注統計で、民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比3.9%減と2カ月連続の減少となったことを嫌気して、170円安の7520円まで売られ5日につけた年初来安値7530円を更新している。株価は、25日移動平均線を上値に下落基調となっており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

GMOペイメントゲートウェイはギャップアップ→続伸、S高肉迫。東証1部上場で

 GMOペイメントゲートウェイ<3769>(東マ)はギャップアップ→続伸。1万円高の12万円で始まり、12万2900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは13万円。
 前日10日に「17日をもって、現在の東証マザーズ市場から、東証1部市場へ上場する」と発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、次のフシは13万5000円ライン。現在の株価でPERは23.82倍と高めではあるが、同社の事業の成長性をかんがみれば、割高・過熱というほどでもなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

東京鋼鐵が続急伸し年初来高値を更新、中間期営業利益は従来予想を上回る公算大

 東京鋼鐵<5448>(JQ)が、25円高の585円と続急伸し8月6日につけた年初来高値579円を更新している。本日11日、同社の2008年4―9月期は、単独営業利益が前年同期比7割増の20億円強に拡大する公算が大きいと日本経済新聞社が報じたことを好感している。従来予想は61%増の18億8000万円だった。同社は鉄スクラップを主原料に鋼材を生産する電炉メーカー。7月下旬から鉄スクラップの価格が急落しているため、原料コストの圧縮効果で想定に比べ利幅が拡大すると指摘している。薄商いだが、今期予想PER7倍台と割安感があり堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

イーピーエスは反発。テクニカル、レーティング、CRO株物色と、買い材料そろう

 イーピーエス<4282>(東1)は反発。1万7000円高の36万円まで買われている。7月後半の50万円ラインから続落してきて、35万円下値フシに当たり、反発しているもようだ。
 テクニカルに加え、証券会社のレーティングで相次ぎ、新規「やや強気」、「HOLD」(中立)から「BUY」(買い)に引き上げたことも、買い材料となっているようだ。
 また、ここ数日、同じCRO(新薬臨床試験受託事業者)のシミック<2309>(東1)が買われており、連想買いを呼んでいるもようだ。
 まずは次のフシであり13週移動平均線でもある、43万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンが6営業日ぶりに大幅反落、業績予想の下方修正を嫌気

 ベビー・子供衣料と生活雑貨のロードサイド大型店を全国展開する西松屋チェーン<7545>(東1)が、94円安の853円と6営業日ぶりに大幅反落し東証1部市場値下がり率ランキング上位に入っている。前日10日、2009年2月期中間期・通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。通期業績予想の売上高は従来予想を1億9500万円下回る1181億2200万円、営業利益は同7億4600万円下回る105億6500万円、経常利益は同7億4600万円下回る107億8900万円、純利益は同4億3800万円下回る54億7300万円に修正。今夏物衣料の販売は好調だが、昨年秋冬物の衣料品販売不振や3―4月に実施した在庫処分の損失などが響いた。これを受け、外資系証券では投資判断を「買い推奨」据え置きも、目標株価を1500円→1300円に引き下げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

オルガノは中期続落からのリバウンド局面。優良企業株、アク抜けで買いやすく

 オルガノ<6368>(東1)は小幅続伸。15円高の719円まで買われている。中期続落から、前日10日には年初来安値694円をつけた後、小反発。引き続き、リバウンド局面となっているもようだ。
 現在の株価でPERは16倍台と、一時期、水処理関連銘柄として人気づいていた頃に比べ、すっかりアク抜けしている。業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は増収増益。会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。大口株主には東ソーなど優良企業のほか、信託口、信託銀、生保などが並んでいる、優良株だ。まずは13週・26週移動平均線の980円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

明乳と明菓が来春にも統合、食品業界5位の巨大メーカー誕生と日経が報じる

 明治製菓<2202>(東1)が、36円高の546円と4日続伸となっている。明治乳業<2261>(東1)と明治製菓が来春にも経営統合する方向で最終調整に入ったことが10日明らかになったと日本経済新聞社が報じたことが手掛かり材料。両社の売上高は合わせて1兆1000億円を超え、キリンホールディングス、サントリー、アサヒビール、味の素に次ぐ食品業界5位の巨大メーカーが誕生することに対する期待感から買われている。世界的な穀物相場の高騰が食品会社の経営を圧迫しており、今回の統合を機に、食品業界の再編が進みそうだと指摘している。明治製菓と明治乳業は10日、このの一部報道について「当社が発表したものではない」とのコメントをそれぞれ発表しているが、明乳の株価も12円高の622円と3日ぶりに反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

資生堂は新ブランド『リバイタル グラナス』発表も小反落。2600円フシで調整局面

 資生堂<4911>(東1)は小反落。30円安の2555円で始まっている。
 前日10日に、高級化粧品の新ブランド『リバイタル グラナス』を10月21日に発売すると発表した。美容意識の高い30代以上の女性向けで、同社の高級化粧品の中核ブランドと位置づける。百貨店や化粧品専門店などで美容部員による接客を通じて販売、小売ベースで年間200億円の売上高を目指すという。
 チャートを見ると、7月16日につけた年初来安値2050円深押しから反発。現在の2600円ラインはひとつのフシとなっている。信用残は0.22倍の売り長。PERは28倍台。調整局面となっている。せっかくの新商品ネタだが、しばらくは模様眺めが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日本トイザらスは続落→小反発も、優待剥落では妙味薄い。見送りが無難か

 日本トイザらス<7645>(JQ)は続落→小反発。30円安の605円で始まり、寄り後は615円まで買われている。
 9日に発表した、減収減益かつ前年同期比損失幅拡大の7月中間決算と、株主優待制度の廃止が失望売りを誘い、きのう10日にはストップ安となっていた。今朝は続落から小反発となっている。
 とはいえ、今期2009年1月通期業績予想は売上高と純利益が減収減益。反発にはまだしばらく時間がかかりそうだ。また、PERも割高。通期末(年間)配当金10円のみで優待剥落では、インカムゲイン妙味も薄い。見送りが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース