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記事一覧 (01/21)毎日コムネットは自社株買い発表で気配値切り上げ。底値圏、PER割安、高配当利回り
記事一覧 (01/21)GSユアサは気配値切り下げ。「オバマ銘柄」は20日の就任で一服。押し目拾いの場面か
記事一覧 (01/20)【明日の動き】日経平均は続落も反発のきざし。引き続きディフェンシブ・低位材料株物色の流れ
記事一覧 (01/20)東北電力は仙台市ガス買収断念を正式発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/20)大引けの日経平均株価は191円安の8065円と続落
記事一覧 (01/20)引っ越しのアートコーポレーションは反発。好業績予想、上昇トレンド、PER割安、踏み上げ期待も
記事一覧 (01/20)ミルボンは後場続伸。後場中発表の今期連結業績予想は増収増益
記事一覧 (01/20)大衆セルフ食堂を展開するフジオフードシステムは下値固めから上放れへ。今期業績好転観測も
記事一覧 (01/20)日本パーキングはストップ高。上場来安値から反発、続伸トレンド。次期業績好転観測も
記事一覧 (01/20)ヤマダ電機は外資系証券の好レーティングで急伸。日経平均銘柄入れ替え候補としても取り沙汰される
記事一覧 (01/20)トランスジェニックは3連騰、がん新規診断法で共同研究契約
記事一覧 (01/20)ニッパツは「円高対策で調達見直し」も反落。材料をバネに業績・株価とも好転へ
記事一覧 (01/20)前引けの日経平均株価は257円安の7999円と続落
記事一覧 (01/20)AOKI ホールディングスは自社株買いを材料に反発。1000円フシ、目先調整か
記事一覧 (01/20)綜合警備保障はギャップダウン。「3Q営業益33%減益」観測報道も、業績・株価とも中期上昇基調
記事一覧 (01/20)レンゴーはしっかり。続伸トレンドに「派遣1000人正社員化」発表も手がかり
記事一覧 (01/20)セイノーホールディングスは西武運輸の買収発表で反発。下値切り上げの続伸トレンド
記事一覧 (01/20)間仕切りメーカーの小松ウオール工業は通期下方修正もしっかり。モミ合い続く
記事一覧 (01/20)KDDIは日経「4〜12月期営業益4000億円」観測で反発。底値圏、PER割安
記事一覧 (01/20)キリンホールディングスは比サンミゲルビールへの資本参加発表で反発。1200円フシ上抜け目指す
2009年01月21日

毎日コムネットは自社株買い発表で気配値切り上げ。底値圏、PER割安、高配当利回り

 学生向けマンション事業を行なっている毎日コムネット<8908>(JQ)は5円高の310円買い気配。前日大引け後に発表した(当サイト既報)自社株買いが、材料視されているもようだ。
 チャートを見ると、昨年5月の600円ラインから中期で続落。今月19日には上場来安値300円をつけた。以降はリバウンド局面となっている。
 現在の株価でPERは4倍台と、今期2009年11月期連結業績予想は前年比減収減益を見込んでいるものの、かなりの割安放置となっている。
 今期末(通期)配当金は11円予想。現在の株価で利回り約3.5%の計算となる。
 
>>毎日コムネットのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

GSユアサは気配値切り下げ。「オバマ銘柄」は20日の就任で一服。押し目拾いの場面か

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は20円安の508円売り気配。
 10月の底値200円ラインから反発し、550円ラインまで続伸してきた。オバマ関連銘柄として、同社をはじめとした環境関連銘柄・電気自動車関連銘柄・太陽光発電・電池関連などが期待先行で買われていたが、20日の就任で一服しているもようだ。同社のほか、FDK<6955>(東1)古河電池<6937>(東1)日本風力開発<2766>(東マ)エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)などは軒並み、売り気配となっている。中期ではともかく、目先は調整局面のようだ。押し目拾いの場面か。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース
2009年01月20日

【明日の動き】日経平均は続落も反発のきざし。引き続きディフェンシブ・低位材料株物色の流れ

 株式市場明日の動き 米ニューヨーク市場は祝日で休場だったものの、ユーロ圏の経済成長率予想の下方修正などを受けて、日経平均株価は続落した。一時8000円ラインを割り込んだが、後場反発し、191円安で引けた。チャート的には8000円フシにあたっており、明日も本日後場に引き続き、リバウンドの動きか。業種別では輸送用機器セクターに物色が入ったほか、手堅い電力株、鉄鋼株、電鉄株などに物色が入った。また、低位材料株にも引き続き物色が入っている。明日もディフェンシブ銘柄と低位材料株を物色する流れと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

東北電力は仙台市ガス買収断念を正式発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 東北電力<9506>(東1)は20日の大引け後に、東京ガス<9531>(東1)石油資源開発<1662>(東1)とともに、「仙台市ガス事業民営化にかかる事業継承者選定への参加辞退」を発表した。3社は事業内容の調査、事業採算性の評価などを精査し、現時点では譲渡価格の提示が困難と判断。同日、仙台市に対して参加辞退届けを提出した。
 20日付け日経朝刊ですでに「仙台市ガス買収を断念 金額折り合わず」と報じられていた。仙台市ガスは2010年に民営化する予定の、顧客36万件、売上高約300億円という、国内最大の公営ガス事業者。仙台市は価格600億円超、株主総会で議案に拒否権を行使できる「黄金株」の保有などを事業譲渡の条件としていた。3社は景気後退で業績悪化が避けられないなか、現在の条件では買収後の採算確保が難しいと判断したと報じられていた。
 東北電力の20日終値は5円高の2215円。チャートを見ると、15日につけた直近安値2130円から反発。小幅ながら上昇トレンドとなっている。25日移動平均線の2330円ラインまでの戻りを目指す。信用残は0.25倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも続伸と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は191円安の8065円と続落

 大引けの日経平均株価は191円06銭安の8065円79銭と続落。TOPIXは12.70ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円60銭安と続落した。

 値上がり業種は、輸送用機器のみ。
 値下がり業種は、鉱業、その他金融業、ゴム製品など32業種。

 東証1部市場値上がり295銘柄、値下がり1332銘柄、変わらず85銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、カシオ計算機<6952>(東1)昭和電工<4004>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本軽金属<5701>(東1)中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イーター電機工業<6891>(JQ)山加電業<1789>(JQ)東新住建<1754>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)コスモス薬品<3349>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

引っ越しのアートコーポレーションは反発。好業績予想、上昇トレンド、PER割安、踏み上げ期待も

 アートコーポレーション<9030>(東1)は反発。24円高の1124円まで買われている。
 今月に入って続落していたが、1100円フシにあたり、反発している。中期チャートでは、昨年10月28日につけた上場来安値550円を底とした、リバウンド局面。上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。まずは12月高値1500円ラインまでの戻りを目標とする。
 また、年度末の引っ越しシーズンに向けて動意づいている面もあるようだ。
 今2009年9月期連結業績予想は前年比増収増益。前年が減収減益だったとはいえ、今期の営業・経常利益は3割内外の増益、純利益は2倍以上の増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年9月期も増収増益の予想値が出ている。
 PERは7.64倍と割安。信用残は0.32倍の売り長。今後も続伸トレンドなら踏み上げ相場期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

ミルボンは後場続伸。後場中発表の今期連結業績予想は増収増益

 美容サロン向けのパーマ剤・染毛剤・ヘアケア剤などのメーカー、ミルボン<4919>(東1)は後場続伸。80円高の2560円まで買われている。
 本日後場中13時30分に発表した、2008年12月期連結決算は前年比増収増益だった。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高195億4300万円(前年比4.6%増)、経常利益37億8000万円(同7.6%増)、純利益21億1000万円(同4.1%増)の増収増益を見込んでいる。
 今期配当金は6月中間27円、12月期末28円の年間計55円予想。現在の株価で利回り約2.1%の計算となる。
 チャートを見ると、中期で上昇トレンド。好業績を材料に12月9日につけた年初来高値2690円更新を目指す。信用残は0.34倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも今後上がると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

大衆セルフ食堂を展開するフジオフードシステムは下値固めから上放れへ。今期業績好転観測も

 フジオフードシステム<2752>(大ヘ)は反発。2000円高の9万2400円まで買われている。
 この3ヵ月ほどは下値8万〜9万円を固める動きとなっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある10万円ラインまでの戻りを目指す。
 同社は大衆セルフ食堂『まいどおおきに食堂』など約760店舗展開している。280円の「食堂の牛丼」など、リーズナブルな価格が特徴。2008年12月期業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、2009年12月期は増収増益の予想値が出ている。大口株主にはサッポロビールや伊藤忠商事など優良企業も並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

日本パーキングはストップ高。上場来安値から反発、続伸トレンド。次期業績好転観測も

 日本パーキング<8997>(JQ)は2万3020円ストップ高。昨年12月22日につけた上場来安値1万1550円からのリバウンド局面となっている。このままジリ高で、次のフシであり26週移動平均線でもある3万円ライン奪回を目指す。
 今期2009年2月期連結業績予想は前年比増収減益で、純損益は損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、次期2010年2月期はやや持ち直す予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は外資系証券の好レーティングで急伸。日経平均銘柄入れ替え候補としても取り沙汰される

 ヤマダ電機<9831>(東1)は急伸。310円高の5680円まで買われている。
 外資系証券がレポートで「買い」「コンビクション・リスト」継続とされたこと、明治製菓と明治乳業の合併により、日経平均の臨時銘柄入れ替えが予定されているが、その入れ替え候補銘柄として挙げらたことが買い材料となっている。さらに、各報道でこの内容が取り上げられたため、ハヤされている面もあるようだ。
 急伸とはいえ、中期チャートで見ると底値圏。この3ヵ月ほどのチャートを見ると、下値5000円、上値7000円ラインの三角保ち合いに見える。上放れでまずは上値7000円ライン奪回を目指す。
 PERは10.62倍と割安。信用残は0.50倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後の上放れ期待が大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

トランスジェニックは3連騰、がん新規診断法で共同研究契約

 トランスジェニック<2342>(東マ)が、2000円高の1万5800円買い気配と3日続伸となっている。前日19日、同社と国立がんセンター(総長:廣橋説雄、東京都中央区)は、特異抗体を用いた新規バイオマーカーの探索と特異抗体を用いた新規診断法の開発に関する研究を共同で行うことに合意し、共同研究契約を結んだと発表、これを材料視した買い優勢となっている。この共同研究はがんの治療成績の向上を目指すもので、同社が有する特異抗体の開発に係る独自の技術と国立がんセンターが有する最先端のプロテオーム解析技術を融合し、診断精度が高く臨床的に有用なバイオマーカーの同定を行うという。株価は、昨年10月10日につけた昨年来安値8900円をつけた後、1万円割れ水準を底値として固め、上昇が続いており、2万円処のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

ニッパツは「円高対策で調達見直し」も反落。材料をバネに業績・株価とも好転へ

 ニッパツ(日本発条)<5991>(東1)は反落。後場は9円安の328円で始まっている。
 今朝の日経産業新聞で「ニッパツ、円高対策で調達見直し アジアから輸入」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、12月18日につけた年初来安値280円からは脱したものの、まだ安値圏。PERは5.00倍と、今期減益予想とはいえ割安となっている。上記材料をバネに(バネメーカーなだけに)業績・株価とも好転と行きたい。まずは次のフシ400円ライン奪回を目指す。
 信用残は0.92倍の売り長だが、買い戻しが増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は257円安の7999円と続落

 前引けの日経平均株価は257円83銭安の7999円02銭と続落。TOPIXは19.67ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円38銭安と続落している。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、鉱業、ゴム製品、その他金融業など全業種。

 東証1部市場値上がり230銘柄、値下がり1367銘柄、変わらず103銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、昭和電工<4004>(東1)コムシスホールディングス<1721>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)古河電気工業<5801>(東1)NTN<6472>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イーター電機工業<6891>(JQ)山加電業<1789>(JQ)不二精機<6400>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日本道路<1884>(東1)コスモス薬品<3349>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

AOKI ホールディングスは自社株買いを材料に反発。1000円フシ、目先調整か

 紳士服のAOKIホールディングス<8214>(東1)は反発。74円高の979円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1005円。
 前日19日に発表した自社株買いが材料視されているもようだ。期間はきょうから3月19日まで。取得株式総数(上限)は100万株(発行済み株式総数の2.30%)。取得価額の総額(上限)は10億円。単純に割ると1株1000円の計算となる。
 チャート的にも1000円ラインはひとつのフシ。目先調整か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

綜合警備保障はギャップダウン。「3Q営業益33%減益」観測報道も、業績・株価とも中期上昇基調

 綜合警備保障<2331>(東1)は続落。25円安の887円とマドをあけて始まり、一時867円まで売られている。
 20日付け日経朝刊に「綜合警備保障の2008年4〜12月期の連結営業利益は、前年同期比33%減の75億円程度になったようだ」「景気低迷で、好採算の法人向け警備が振るわない」との観測記事が出たことが、嫌気されているもようだ。
 同社は今朝、この報道について「当社から発表したものではない」「第3四半期決算発表は2月3日を予定している」旨の発表を行なっている。
 この3〜4ヵ月ほどのチャートを見ると、上値1000円ライン、下値800円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで1000円フシ上抜け、9〜10月急落前の1200円ラインまでの戻りを狙う。信用残は0.22倍の売り長。今後も上昇トレンドなら買い戻しも入って上昇加速…との展開も期待してみる。
 今期2009年3月期連結業績予想は、前年比増収減益を見込んでいる。が、『会社四季報』には、次期010年3月期は増収増益の予想値が出ている。同社の事業であるセキュリティは、今後中長期で需要伸長が見込まれる分野だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

レンゴーはしっかり。続伸トレンドに「派遣1000人正社員化」発表も手がかり

 段ボール最大手のレンゴー<3941>(東1)はしっかり。10円高の631円まで買われている。
 19日に、全国の工場で働くすべての派遣社員約1000人を4月から正社員として採用すると正式に発表した。自動車業界など製造業では派遣切りが話題になっているが、外食業界や、同社のように優秀な人材を採るチャンスの時期ととらえる企業も多いようだ。
 レンゴーのチャートを見ると、10月30日につけた年初来安値425円を底に反発。調整をはさみながらも上昇トレンドとなっている。まずは12月高値750円ラインまでの戻りを目指す。信用残は0.34倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しが入り、踏み上げ相場も期待できそうだ。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

セイノーホールディングスは西武運輸の買収発表で反発。下値切り上げの続伸トレンド

 セイノーホールディングス<9076>(東1)は反発。22円高の478円まで買われている。
 きのう大引け後に、西武運輸の株式取得(子会社化)を発表した。西武ホールディングスが間接保有する西武運輸の株式の100%をセイノーホールディングスが取得する。これにより、セイノーは関東や九州での拠点拡充、航空貨物事業の強化を行なうという。
 セイノーのチャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値371円を底としたリバウンド局面。上下波動を描きながらも下値抵抗線は右肩上がりとなっている。まずは前の高値550円ライン上抜けを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

間仕切りメーカーの小松ウオール工業は通期下方修正もしっかり。モミ合い続く

 間仕切りの大手メーカー、小松ウオール工業<7949>(東1)は前日19日大引け後に2009年3月期連結業績予想の下方修正を発表したが、今朝はしっかり。12円安の1111円で始まったが、寄り後は前日終値と同額の1123円まで戻している。
 チャートを見ると、10月10日につけた年初来安値912円から反発後、この1〜2ヵ月は1100円台でモミ合っている。10月下旬には前年同期比減収減益の9月中間決算を発表したが、やはりその時もしっかりだった。もうしばらくモミ合いが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

KDDIは日経「4〜12月期営業益4000億円」観測で反発。底値圏、PER割安

 KDDI<9433>(東1)は反発。1万1000円高の55万1000円まで買われている。
 きょう20日付け日経朝刊に「KDDIの2008年4〜12月期の連結営業利益は4000億円前後だったようだ」と観測記事が出たことが、手がかり材料となっているもようだ。記事によると、端末の新規販売や買い替えが低調で、販売手数料の負担が減少。2008年6月に導入した割賦販売による効果も加わり、営業費用が抑えられ、営業利益を押し上げたと観測されている。
 チャート的には、10月10日につけた年初来安値48万円からは脱したものの、まだ安値圏。PERは9.84倍と割安。信用残は1.80倍の買い長で、買い残と信用売りの買い戻しが増えている。今後上がると見る向きは多いようだ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある60万円ラインまでの戻りを目標とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスは比サンミゲルビールへの資本参加発表で反発。1200円フシ上抜け目指す

 キリンホールディングス<2503>(東1)は反発。20円高の1070円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、フィリピンのビール最大手、サンミゲル社(本社・マニラ市)傘下のビール事業会社であるサンミゲルビール(同)への資本参加について、独占的交渉権に関する覚書を19日に締結したことが、買い材料となっているもようだ。この資本参加により、キリンはアジアでのビール事業を拡大すると観測されている。
 キリンのチャートを見ると、この3ヵ月ほどは下値1000円フシを固めてきた。まずは上記材料も手がかりに、この3ヵ月の上値フシである1200円ライン上抜けを目指す。
 現在の株価でPERは10.13倍と割安水準。信用残は1.79倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも上昇期待は大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース