[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/13)ダイエーは3Q2ケタ減収減益で続落。下値ラインは切り上げ、業績・株価とも好転期待
記事一覧 (01/13)タキヒヨーは自社株買いを手がかりに反発も、高値圏。目先、空売り銘柄の様相
記事一覧 (01/13)ファーストリテイリングは1Q好決算、通期上方修正で続伸。高値圏だがもうしばらく上値追いか
記事一覧 (01/09)【来週の相場展望】日経平均1万200円は十分期待、「節分」あたりまでは強い
記事一覧 (01/09)マルマエの1Q決算は減益も通期増収増益は据え置き。太陽関連銘柄としても人気――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/09)大引けの日経平均株価は39円安の8836円と続落
記事一覧 (01/09)商船三井は前日の海運株軒並み安から反発。業績堅調、PER割安
記事一覧 (01/09)新日石はレーティングを材料に小反発。上下しながらも上昇トレンド、500円フシ上抜け目指す
記事一覧 (01/09)キョーリンが続伸、銀行系証券では10年3月期営業益120億円と試算
記事一覧 (01/09)トリドールは新高値。廉価外食株買いの流れ。好業績も買い材料。空売り場面のはずだが・・・
記事一覧 (01/09)子育て支援事業のJPホールディングスは続急伸、ストップ高。少子化対応政策で需要増?業績伸長
記事一覧 (01/09)F&Aアクアホールディングスは後場続伸、新高値。3Q好決算、通期好業績予想も据え置き
記事一覧 (01/09)新日鉄は「投資有価証券評価損計上」で続落。株価底練り、中期では拾い時と見る向きも
記事一覧 (01/09)豊田合成は通期下方修正が響き続落。輸送用機器セクター全般で売られる
記事一覧 (01/09)前引けの日経平均株価は83円安の8792円と続落
記事一覧 (01/09)東京製鐵は減産報道も織り込み済みでしっかり。今期好業績予想、中期リバウンド局面
記事一覧 (01/09)佐鳥電機は11月中間決算減収減益も、織り込み済み。悪材料出尽くしで底値買い、ジリ高
記事一覧 (01/09)良品計画は「無印良品の海外店舗・売上倍増」報道で反発。ダブル底からリバウンド局面へ
記事一覧 (01/09)好人気続いたエヌ・ピー・シーは300円安と反落、短期1000円高で一服
記事一覧 (01/09)ダスキンは当サイト既報のニチイ学館との資本業務提携が好感され続伸。1600円フシ上抜け狙う
2009年01月13日

ダイエーは3Q2ケタ減収減益で続落。下値ラインは切り上げ、業績・株価とも好転期待

 ダイエー<8263>(東1)は続落。寄り後は19円安の428円まで売られている。
 9日大引け後に発表した第3四半期(2008年3〜11月)連結決算は、前年同期比2ケタ減収減益。2月通期連結業績予想も、前年比2ケタ減収減益の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、10月28日につけた322円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値ラインは切り上げてきている。『会社四季報』には、次期2010年2月期連結業績予想は少し持ち直す予想値が出ている。信用残は2倍台の買い長で、買い残が増えている。市場でも、今後の業績・株価の好転を期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

タキヒヨーは自社株買いを手がかりに反発も、高値圏。目先、空売り銘柄の様相

 タキヒヨー<9982>(東1)は反発。15円高の438円で始まり、22円高の445円まで買われている。
 先週末9日に発表した、自社株買いが好感されているもようだ。期間は1月13日〜3月31日。取得株式総数(上限)は200万株(発行済み株式総数に対する割合3.67%)。取得価額の総額(上限)は12億円。単純に割ると、1株600円の計算となる。
 同日発表した、第3四半期(2008年3〜11月)連結決算は経常利益以外、前年同期比減収減益。2月通期連結業績予想は、売上高と営業利益が前年比減収減益、経常・純利益が同3〜4割超の増益の、前回予想を据え置いている。
 ただ、チャートを見ると、現在の450円ラインは高値圏。信用残は0.19倍の売り長で、売り残が増えている。中期ではともかく、目先はカラ売り銘柄の様相となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは1Q好決算、通期上方修正で続伸。高値圏だがもうしばらく上値追いか

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は続伸。370円高の1万3040円まで買われている。
 先週末9日の大引け後に発表した、第1四半期(208年9〜11月)連結決算は、売上高1885億1000万円(前年同期比17.5%増)、経常利益370億8200万円(同31.0%増)、純利益221億7000万円(同43.6%増)と2ケタ増収増益となった。
 2009年8月期連結業績予想は、売上高を前回予想比70億円上方修正して6270億円(前年実績比6.9%増)、経常利益を同20億円上方修正して950億円(同10.9%増)、純利益を同20億円上方修正して500億円(同14.9%増)とした。
 チャート的には現在の1万3000円ラインは高値圏。PERは28倍台と高め。だが、信用残は約2倍の買い長で、買い残が大幅に増えている。上値の重し懸念ともなるが、生活防衛銘柄の代表格として、もうしばらく続伸、ここは1万4000円ラインまで戻ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2009年01月09日

【来週の相場展望】日経平均1万200円は十分期待、「節分」あたりまでは強い

来週の相場展望 今週(5日〜9日)は、大発会に日経平均が9000円台へ乗せ幸先のよいスタートだった。9000円台は昨年11月11日以来、2ヶ月ぶりだった。7日(水)にはザラ場高値で9325円まで続伸した。NYダウの大幅安で8日(木)には再び9000円割れに下げたが、以前のようなNYダウに大きく引っ張られるという動きではなかった。
 基本的にはNYダウとの連動性は強いものの、「NN」倍率で見れば若干だが日本独自の相場も見られる。「日経平均」÷「NYダウ」=NN倍率は、昨年12月頃は1倍を割った時期もあった。最近は1.01〜1.02倍で推移し、僅かだが、「国産相場」の動きも見られる。
 たとえば、以前なら輸出株が下げたら、内需株も一緒に下げ、全面安になっていた。最近は、外需株が下げても、直ちに入れ替っで、内需株が買われる動きとなっている。マーケットに、「下値に対する安心感」が台頭し「物色意欲が高まっている」。
 基本はアメリカの回復待ちであることには変わりはない。新政権へバトンタッチする前に、昨年中に予想される悪いところは表面化させた。これによって、オバマ新政権は、「何が出るか分からない状態」から、回復のために、「思い切って手を打てる」。経営を悪化させた社長に代わって、新社長が業績を回復させるのと同じである。
 もちろん、失業率のアップなど、マクロ面のマイナス材料が尾を引くことは予想される。しかし、それはオバマ政権によってもたされるものではないから、マーケットは十分許容するはずだ。新政権を歓迎する相場はこれからが本番である。NYダウの1万ドル。NN倍率1.02倍として、日経平均1万200円は十分期待できる。少なくとも「節分」あたりまでは強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

マルマエの1Q決算は減益も通期増収増益は据え置き。太陽関連銘柄としても人気――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 マルマエ<6264>(東マ)は9日の大引け後に、第1四半期(2008年9〜11月)決算を発表した。売上高4億9400万円(前年同期比152.0%増)、経常損失8400万円(前年同期は2100万円の損失計上)、純損失5200万円(同1300万円の損失計上)。
 装置組立事業で初号機立ち上げ費用と、円高による受注額減少が響いた。また、円高などの影響を受けて、たな卸資産の評価損を計上した一方、米ドル建ての買掛金と決済用外貨預金の差益5000万円が発生した。
 2009年8月期業績予想は、売上高46億5000万円(前年比297.4%増)、経常利益1億5500万円(前年は6500万円の損失計上)、純利益9300万円(前年の13.3倍)の前回予想を据え置いている。
 9日終値は1万2400円安の10万3000円。昨年12月8日につけた上場来安値5万5100円を底に反発しているが、まだ安値圏にある。単位1株なので売買しやすさも魅力だ。太陽電池関連銘柄としての人気も期待したい。

太陽電池関連銘柄特集
太陽電池関連銘柄一覧
燃料電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は39円安の8836円と続落

 大引けの日経平均株価は39円62銭安の8836円80銭と続落。TOPIXは5.87ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円09銭安と続落した。

 値上がり業種は、鉱業、海運、証券商品先物、パルプ・紙、非鉄金属など10業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、保険、精密機器、輸送用機器、不動産など23業種。

 東証1部市場値上がり559銘柄、値下がり1049銘柄、変わらず108銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)OKI<6703>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、マツダ<7261>(東1)ファナック<6954>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)

 全体の値上がり率上位は、トラステックスホールディングス<9374>(大2)トーヨーアサノ<5271>(東2)レイ<4317>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)わらべや日洋<2918>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)など6銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

商船三井は前日の海運株軒並み安から反発。業績堅調、PER割安

 商船三井<9104>(東1)は反発。37円高の610円まで買われている。前日8日には海運株が軒並み安となっていたが、そこからのリバウンド局面。東証1部業種別株価指数では、海運業セクターが値上がり率上位となる場面が続いている。
 商船三井のチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値357円を底に、反発、ジリ高トレンドで来ている。が、まだ安値圏で、PERは3倍台と割安のままだ。このままジリ高で、次のフシであり26週移動平均線でもある800円ラインまでの戻りを目指したい。
 信用残は2.66倍の買い長で、信用売りの買い戻しと買い残が増えている。安値圏の買い時と見る向きは市場でも多いようだ。
 今期連結業績予想は売上高と純利益が前年比増収増益、営業・経常利益が減益。今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ15円50銭。現在の株価なら、期末だけでも利回り約2.5%の計算となる。

【一覧】海運ビジネス関連銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

新日石はレーティングを材料に小反発。上下しながらも上昇トレンド、500円フシ上抜け目指す

 新日本石油<5001>(東1)は小反発。15円高の430円まで買われている。証券会社のレーティングで「2H」(中立・高リスク)から「1H」(買い・高リスク)に引き上げられ、目標株価を420円から580円に引き上げられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、11月21日につけた年初来安値308円を底とした、リバウンド局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシ500円ライン上抜けを目指したい。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、信用売りの買い戻しと買い残が増えている。今後の続伸を期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

キョーリンが続伸、銀行系証券では10年3月期営業益120億円と試算

 キョーリン<4569>(東1)が、70円高の1322円と続伸している。7日付で銀行系証券が投資判断を新規「2+」としたことが買い手掛かり。この銀行系証券では、2009年3月期の業績は、期中に修正された会社計画営業利益67億円を若干上回るペースで進展している模様である。ケタス、ペンタサが若干苦戦しているものの、気管支喘息治療剤キプレスは08年10月に投薬期間制限が解除された好影響もあり会社計画を上回るペースで推移している模様であり、全体では会社計画をやや上回る営業利益70億円(前年比12%増)に着地が可能と見ている。また、10年3月期は、日清キョーリン製薬が08年10月に杏林製薬に吸収合併されたことにより販売、製造面でのシナジー効果が大きく寄与、業績は大きく飛躍し、営業利益は120億円(前期比71%増)、EPSは80円台乗せとなる見通し。株価は、信用取組倍率0.70倍の好需給も後押しし1500円前後のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

トリドールは新高値。廉価外食株買いの流れ。好業績も買い材料。空売り場面のはずだが・・・

 トリドール<3397>(東1)は後場続伸、新高値。5万円高の42万7000円ストップ高タッチの場面も出ている。12月26日につけた年初来高値41万6000円を更新した。
 生活防衛銘柄の一環として、廉価外食株が買われる流れ。また、今期業績予想は前年比4割〜5割超の増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値よりさらに上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 チャートを見ると、現在の40万円台は完全に天井圏。PERは27倍台と高い。が、信用残は買い長で、買い残が増えている。ふつうなら反落期待のカラ売り場面だが、まだまだ上がると見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

子育て支援事業のJPホールディングスは続急伸、ストップ高。少子化対応政策で需要増?業績伸長

 JPホールディングス<2749>(JQ)は続急伸。36万9000円ストップ高。
 10月10日につけた年初来安値21万5000円から反発後、この2ヵ月ほどは30万円ラインでモミ合っていた。この3日は上放れとなっている。3月31日までの予定で行なっている、自社株買いも材料となっているもようだ。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比2〜5割超の増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より一部上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 また、今期末(通期)配当金は8100円予想。現在の株価で利回り約2.2%の計算となる。
 同社の事業である、認可保育園運営などの子育て支援事業は、政府の少子化対応政策ともあいまって、今後の需要増が見込まれそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

F&Aアクアホールディングスは後場続伸、新高値。3Q好決算、通期好業績予想も据え置き

 宝飾品『4℃』ブランドなどを展開する、F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)は後場続伸、新高値。後場寄りはなに10円高の902円まで買われ、前日8日につけた年初来高値900円を更新した。
 8日大引け後に発表した第3四半期(2008年3〜11月)連結決算は、営業収益370億6200万円(前年同期比0.2%増)、経常利益11億0700万円(同2.1%減)、純利益1億8200万円(前年同期は1億0500万円の損失計上)と好決算だった。
 2月通期連結業績予想は、営業収益520億円(前年比2.0%増)、経常利益28億円(同10.4%増)、純利益12億円(同350.2%増)の前回予想を据え置いている。
 PERは26倍台と高め。信用残は0.39倍の売り長で、売り残が増えている。中期ではともかく、目先はカラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

新日鉄は「投資有価証券評価損計上」で続落。株価底練り、中期では拾い時と見る向きも

 新日本製鐵<5401>(東1)は続落。後場は6円安の302円で始まっている。
 7日につけた直近高値309円からの反落局面に加え、きのう大引け後に発表した、2009年3月期第3四半期末の投資有価証券評価損が嫌気されているもようだ。連結で、579億円を特別損失として計上する。通期業績予想は現在集約中で、29日の3Q決算発表時に報告する予定という。
 業績好転のきざしはまだ見えず、株価も、もうしばらく底練りが続きそうだ。ただ、PERは6倍台と割安で、信用残は2.31倍の買い長。買い残・信用売りの買い戻しが増えている。市場では「底値の拾い時」と見る向きも多いようではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

豊田合成は通期下方修正が響き続落。輸送用機器セクター全般で売られる

 豊田合成<7282>(東1)は続落。60円安の1135円まで売られている。
 前日大引け後に発表した、2009年3月期業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正した。主要顧客向けの販売が予想を下回る見込みとなったうえ、円高進行を織り込んだ。
 チャートを見ると、中期続落で、この2〜3ヵ月ほどは底値圏1000円台前半でモミ合っている。業績、株価とも好転のきざしはまだ見えない。
 きょうは自動車関連株が売られており、東証1部業種別株価指数でも、輸送用機器セクターは前引け時値下がり率3位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は83円安の8792円と続落

 前引けの日経平均株価は83円70銭安の8792円72銭と続落。TOPIXは11.10ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円53銭安と続落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙、水産・農林業、鉱業など8業種。
 値下がり業種は、保険業、ゴム製品、輸送用機器など25業種。

 東証1部市場値上がり466銘柄、値下がり1127銘柄、変わらず123銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)OKI<6703>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、マツダ<7261>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)ファナック<6954>(東1)

 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュ−ト<2316>(大へ)レイ<4317>(JQ)ビジョンメガネ<7642>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)わらべや日洋<2918>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

東京製鐵は減産報道も織り込み済みでしっかり。今期好業績予想、中期リバウンド局面

 東京製鐵<5423>(東1)は今朝の日経新聞で「電炉最大手の東京製鐵は1月の鋼材減産幅を、昨年8月のピーク比で5割超に拡大する方針を固めた」「国内外の需要が急減しているためで、創業以来最大規模の減産に踏み切る」と報じられたが、減産はすでに織り込み済みらしく、今朝はしっかり。19円高の968円まで買われている。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値568円を底とした、リバウンド局面にある。現在の1000円ラインはひとつのフシだが、次のフシ1200円ラインまでの戻りを目指したい。
 今期業績予想は前年比増収増益。PERは5.07倍と割安。信用残は0.37倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。今後も続伸すると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

佐鳥電機は11月中間決算減収減益も、織り込み済み。悪材料出尽くしで底値買い、ジリ高

 佐鳥電機<7420>(東1)は小反発。12円高の396円まで買われている。
 前日8日に発表した11月中間連結決算は、前年同期比減収減益で、とくに純損益は前年同期の利益計上から損失計上となった。
 2009年5月期連結業績予想は、売上高1700億円(前年比19.4%減)、経常利益8億5000万円(同70.9%減)、純損失6億円(前年は15億5100万円の利益計上)の前回予想を据え置いている。
 減収減益予想は織り込み済み。悪材料出尽くしで底値買いの向きも出ているようだ。チャート的には、昨年12月25日につけた上場来安値360円を底に、超小幅ながらジリ高トレンドとなっている。
 信用残は3倍台の買い長。市場でも今後のリバウンドを期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

良品計画は「無印良品の海外店舗・売上倍増」報道で反発。ダブル底からリバウンド局面へ

 良品計画<7453>(東1)は反発。200円高の3990円まで買われている。
 きょう9日付け日経朝刊で「衣料・雑貨専門店『無印良品』を展開する良品計画は、海外出店を加速する」「中国の店舗網を拡大するほか、6月にはインドネシアに進出」「今後2年間で海外の店舗数を、現在の約2倍に当たる181店に増やし、同売上高も400億円に倍増させる」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、中期続落で来ていたが、12月2日につけた年初来安値3700円と、きのう1月8日につけた直近安値3760円でダブル底形成。今後はリバウンド局面に入ると見たい。
 PERは9.65倍と割安。信用残は0.41倍の売り長だが、買い残が大幅に増えている。「底を打った」と見る市場参加者は多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

好人気続いたエヌ・ピー・シーは300円安と反落、短期1000円高で一服

 このところ好人気のエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は、この日は300円安の4740円と反落。昨年12月半ばに3300円台のモミ合いを上放れて年初6日には5350円と買われていた。真空技術を生かして太陽電池製造装置に進出していることが人気材料。しかも、7日(水)に発表した今8月期の第1四半期(9〜11月)が営業利益15億6000万円(前年同期7100万円)と好調だったことも手がかり。短期間に急伸、特に、「値がさ株の場合、1000円幅がひとつの目安になる」(中堅証券)ことから利益確定の売りが先行。一方で下値を拾う動きも活発で4800円台へ戻している。

太陽電池関連銘柄特集
太陽電池関連銘柄一覧
燃料電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ダスキンは当サイト既報のニチイ学館との資本業務提携が好感され続伸。1600円フシ上抜け狙う

 ダスキン<4665>(東1)は続伸。45円高の1524円まで買われている。
 当サイト既報の、ニチイ学館<9792>(東1)との資本業務提携と自社株買いが好感されているもようだ。
 チャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値1287円を底に反発。この2ヵ月ほどは1500〜1600円の間でモミ合っている。上記材料をバネに上放れと行きたい。まずは上値フシ1600円ライン上抜けを狙う。信用残は0.23倍の売り長だが、買い戻しも入ってきている。今後も続伸ならさらに買い戻しが入り、続伸加速も期待できそうだ。
 また、既報記事の指摘どおり、配当と優待のインカムゲインも狙える銘柄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース