[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/08)石井表記は気配値切り上げ。反発局面に通期業績予想の上方修正がオン。アク抜け、買いやく
記事一覧 (09/08)マルハニチロHDが6日ぶりに急反発、大型漁船を建造し来春から順次操業
記事一覧 (09/05)【来週の相場展望】TOPIXが5日、6ヶ月ぶりとなる1200ポイントを割った
記事一覧 (09/05)プレナス『ほっともっと』弁当店数は全国で拡大中――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/05)大引けの日経平均株価は345円安の1万2212円と大幅続落
記事一覧 (09/05)ゲオがストップ高、8月の月次売上高発表を好感し後場急速に買い戻しの動き
記事一覧 (09/05)日本紙が反発し年初来高値更新、四季報速報では会社計画営業益430億円は保守的と
記事一覧 (09/05)三井海洋開発が7日続落、外資系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (09/05)新日本製鐵が3日続落、後場に入り前場安値を下回り下げ幅を拡大
記事一覧 (09/05)CCCが連日高値で独歩高、07年11月高値774円を抜けるか注目
記事一覧 (09/05)ホンダが反落、新型のハイブリッド専用車「インサイト」をパリモーターショーで公開
記事一覧 (09/05)松井証券が700円割る、7月ボトムからの戻りで攻勢かけたカラ売りが勝利
記事一覧 (09/05)前引けの日経平均株価は319円安の1万2238円と大幅続落
記事一覧 (09/05)東映アニメーションは「麻生効果」なくても乱高下つづく。よく見ると優良企業株
記事一覧 (09/05)三菱UFJが続落、米国株式市場で銀行株が大幅安
記事一覧 (09/05)グローリーは続伸トレンド。引き続き、自社株買いが材料
記事一覧 (09/05)平和不動産が5日続落、05年9月以来3年ぶりに400円割れ
記事一覧 (09/05)USJは反発。秋のレジャーシーズンでテーマパーク株買いに、配当・優待も魅力
記事一覧 (09/05)SUMCOが大幅反落、半導体材料シリコンウエハーの価格下落で中間期減益
記事一覧 (09/05)片倉工業は年初来安値から反発。しかし好転見えず調整・下値固めの局面つづく
2008年09月08日

石井表記は気配値切り上げ。反発局面に通期業績予想の上方修正がオン。アク抜け、買いやく

 石井表記<6336>(東2)は120円高の1859円買い気配。
 先週末5日の大引け後に、7月中間と2009年1月通期業績予想の修正を発表した。中間は連結、個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となったが、通期は連結の経常利益以外はすべて上方修正している。
 通期連結業績予想は、売上高を前回予想比8億5900万円上方修正して245億3800万円(前年実績比39.4%増)、経常利益は前回予想の31億4700万円(同52.2%増)、純利益は同7400万円上方修正して18億8300万円(同57.2%増)とした。
 チャートを見ると、6月10日につけた年初来高値3420円をピークに続落。先週5日には直近安値1680円をつけている。現在の株価でPERは8.77倍と、一時期の人気からアク抜けして買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

マルハニチロHDが6日ぶりに急反発、大型漁船を建造し来春から順次操業

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が、10円高の184円と6営業日ぶりに急反発している。本日8日、マルハニチロホールディングス、極洋<1301>(東1)など水産大手は初めて大型漁船を建造し、来春から順次操業すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。カツオ・マグロ漁向けで、積載量は現在保有する漁船の約1.5倍で、年間漁獲量は最大3割増える見通し。世界規模で食料争奪が激しくなるなか、自前で効率よく水産物を調達し、加工製品を安定的に生産・販売する。燃料高による採算悪化を抑える効果も期待すると指摘している。マルハニチロの2008年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年比42%増の60億8400万円と順調に推移。信用取組倍率0.83倍の好需給を支えに、25日移動平均線の188円処を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2008年09月05日

【来週の相場展望】TOPIXが5日、6ヶ月ぶりとなる1200ポイントを割った

 来週の相場展望 TOPIXが5日、6ヶ月ぶりとなる1200ポイントを割った。3月安値に急接近している。日経平均も週末大きく下げたが、3月安値にはまだ500円も上の位置にある。来週、両指数が、どのような動きとなるかが注目される。
 11兆円規模の経済対策の基本は決まったが、政権のごたごたで実行の遅れが懸念される。一方で景気、企業業績の後退は進んでいる。日本は他国にみられないほどの、少子高齢化という構造的問題を抱えている。そこへ、生活不安から節約志向が加わり消費は非常に厳しい。TOPIXが下がるのは当然である。
日経平均がTOPIXに比べると頑張っているのは「輸出の余熱」に助けられている。しかし、アメリカに加え、最近ではEUの景気後退もはっきりしてきた。新興国の頭打ちもはっきりしている。早く内需テコ入れを図らないと、後退スピードが極めて大きいものとなってしまう。
 NYダウは日本の指数が3月安値を前に頑張っているのに対し、とっくに3月の安値を割っている。7月につけた安値に近づいている。それだけ、アメリカの景気が厳しい。サブプライム問題は、日本には影響はない、などと言っておれない。輸出立国であることを考えれば先行きは厳しい。投資家に「買わないでよかった」、と言わせないような政策が必要である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

プレナス『ほっともっと』弁当店数は全国で拡大中――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 プレナス<9945>(東1)は5日の大引け後に、同社の持ち帰り弁当ブランド『ほっともっと』の出店状況等について発表した。
 今年5月15日に創設以来、8月末日までに、直営店1196店、加盟店979店の合計2175店となった。従来の『ほっかほっか亭』ブランドからの転換に加え、秋田・広島・京都地区などで新規出店を推進している。
 チャートを見ると、8月21日につけた直近安値1493円を底に、続伸トレンド。まずは次のフシであり前の高値1700円ライン越えを目指す。5日終値1607円でPERは13.43倍と、とくに割高感はない。信用残は売り長だが、買い残が増えている。続伸加速と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は345円安の1万2212円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は345円43銭安の1万2212円23銭と大幅反落。TOPIXは30.81ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は15円12銭安と5日続落した。
 
 値上がり業種は、鉱業、パルプ・紙の2業種。
 値下がり業種は、銀行、不動産、金属製品、保険、鉄鋼など31業種。
 東証1部市場値上がり227銘柄、値下がり1445銘柄、変わらず43銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、北越製紙<3865>(東1)日本板硝子<5202>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)日本ハム<2282>(東1)熊谷組<1861>(東1)
 全体の値上がり率上位は、中外鉱業<1491>(東2)アセット・インベスターズ<3121>(大2)ナイガイ<8013>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄はエービーシー・マート<2670>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ゲオがストップ高、8月の月次売上高発表を好感し後場急速に買い戻しの動き

 ゲオ<2681>(東1)が、後場1万円高の1万2400円ストップ高と前日と変わらずを挟んで9日営業日ぶりに大幅反発している。本日午後立会い中に、同社が直営店の8月の月次売上高を発表、直営店の総売上高は前年同月比1.7%増の163億3500万円となり本年4月以降としては初めて前年実績を上回ったことを好感した買いが入っている。株価は、前場の安値8万8200円から急速に買い戻しの動きが入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

日本紙が反発し年初来高値更新、四季報速報では会社計画営業益430億円は保守的と

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)が、1万8000円高の34万9000円と反発し3日につけた年初来高値34万2000円を更新している。4日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の期近の10月物が1.46ドル安の1バレル107ドルと5営業日続落していることに加え、本日の四季報速報を好感してた買いが入ってきたようだ。旧三島製紙が上乗せ。第1四半期の原燃料高騰想定以上、需要鈍化懸念あるが印刷用紙に続き秋に段ボール等値上げ奏功。新聞用紙の再値上げ次第だが、会社計画営業益430億円は保守的として440億円(前年比34.0%増)を予想している。信用取組倍率0.36倍の好需給を支えに堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

三井海洋開発が7日続落、外資系証券が投資判断を格下げ

 三井海洋開発<6269>(東1)が、285円安の2815円と7日続落している。外資系証券が今期の営業利益は会社計画の52億円に対して、25億円を予想し、投資判断を「買い」→「中立」に格下げ、5100円→3800円に引き下げを嫌気して、7月22日の安値2815円を下回り一時2710円まで売られている。株価は、すでに目標株価を下回っているが、5月22日につけた年初来高値4190円から二段下げに突入してきた感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が3日続落、後場に入り前場安値を下回り下げ幅を拡大

 新日本製鐵<5401>(東1)が、30円安の456円と3日続落となっている。前場安値462円を下回り下げ幅を拡大している。世界経済の減速感が一段と強まり下げ基調を鮮明にしてきた。8月29日の信用買残は477万株減少し7092万株となっている。8月22日まで押し目買いが入りやすい状況となっていたが、心理的な支持腺となっている500円を割れると逆に手仕舞いの売りが出やすくなっているようだ。8月28日に495円まで売られた後、9月2日に530円まで戻したが、3日に再び500円を割り込んだことから、弱気に傾いている。3月17日につけた年初来安値427円を意識した動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

CCCが連日高値で独歩高、07年11月高値774円を抜けるか注目

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)が、23円高の762円と3日続伸、東証1部唯一連日の年初来高値更新で独歩高となっている。8月12日に9月中間期業績予想を上方修正したことが買い手掛かり。信用取組倍率0.34倍の好需給も後押ししている。株価は、07年11月高値774円を抜ければ、4ケタ大台も見えてくるが、相場環境の悪化が同社株人気に弾みをつけるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

ホンダが反落、新型のハイブリッド専用車「インサイト」をパリモーターショーで公開

 ホンダ<7267>(東1)が、90円安の3550円と3日ぶりに反落している。原油安を好感し買われていたが、米国株式市場の急反落から売りが先行している。前日4日、同社は新型のハイブリッド専用車「インサイト」を10月開催のパリモーターショーで世界で初めて公開すると発表した。2009年春から日米欧で発売し、年間20万台の販売を計画する。車台(プラットホーム)を改良して軽快な走りを実現したという。ハイブリッド車を本格的に普及させるための戦略車と位置づけると日本経済新聞社では報じている。株価は、6月6日につけた年初来高値3910円をつけた後、モミ合いとなっている。3400円割れは値ごろ感から買い入るが、積極的に上値を追うことに対して慎重な動きとなっている。あくまで突っ込み場面を待つべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

松井証券が700円割る、7月ボトムからの戻りで攻勢かけたカラ売りが勝利

 松井証券<8628>(東1)が35円安の692円と700円を割った。台割れは7月18日以来。最近の特徴は7月ボトムから8月の戻りにかけてカラ売りが増えていたこと。8月6日の戻り高値883円から191円も下げたことで、売り方の成功ということだ。「同社株だけでなく証券株全体が8月に、あれだけ買われなくてはいけない理由がよく分からなかった。オリンピック開催で気持ちが高揚して、オリンピック後も中国の経済は発展が続くという見通しもあった。原油相場も高い頃だったので資源株の人気が続くという見通しもあった。しかし、現実にこれだけ下げるとね・・・。難しいですね相場は」(カラ売りした元中堅証券のディーラー)という。では、ここからさらに売りこめるか、というと難しいだろう。7月安値588円、4月安値537円のフシがある。むしろ、売り方は買い戻しを急ぎ始めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は319円安の1万2238円と大幅続落

 前引けの日経平均株価は319円05銭安の1万2238円61銭と大幅反落。TOPIXは30.54ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は17円06銭安と5日続落している。
 
 値上がり業種は、鉱業、パルプ・紙の2業種。
 値下がり業種は、銀行、鉄鋼、不動産、保険、金属製品など31業種。
 東証1部市場値上がり162銘柄、値下がり1505銘柄、変わらず42銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)北越製紙<3865>(東1)ヤマトホールディングス<9064>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 全体の値上がり率上位は、日本綜合地所<8878>(東1)ムラキ<7477>(JQ)新日本建物<8893>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

東映アニメーションは「麻生効果」なくても乱高下つづく。よく見ると優良企業株

 東映アニメーション<4816>(JQ)は反発。50円高の2320円まで買われている。引き続き、アニメ関連銘柄が買われたり、売られたりの乱高下となっている。ただ、同社の場合は福田首相辞任よりも1ヵ月前から、2200〜2500円の間でモミ合ってきた。
 大口株主は東映のほか、テレビ朝日やフジテレビジョン等や、外資も並んでいる。前期末で有利子負債ゼロ、現金等85億円と、財務面も堅い。今期2009年3月期業績は減収減益予想だが、会社四季報には、会社側予想値よりやや上ブレした予想値が、また、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

三菱UFJが続落、米国株式市場で銀行株が大幅安

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、39円安の754円と続落し3月17日につけた年初来安値782円を更新している。英タイムズ(電子版)は3日、三菱東京UFJ銀行が米証券大手リーマン・ブラザーズへの出資を同行が検討していると報じたが昨日は反応薄。本日は、米国株式市場で、バンク・オブ・アメリカやシティグループが7%前後の大幅安となったことから、東京市場でも銀行株に売りが出ている。2日に、外資系証券が粗利益が継続的に低下し、証券化商品からの損失計上リスクが高いとして、投資判断を「中立」→「売り」に格下げ、目標株価を770円としている。9月中間期末を控え、外部環境を睨みながら神経質な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

グローリーは続伸トレンド。引き続き、自社株買いが材料

 硬貨・紙幣処理機、タバコ自販機、コインロッカーのトップメーカー、グローリー<6457>(東1)(大)は続伸トレンド。20円高の2325円まで買われている。
 引き続き、自社株買いが材料になっているもようだ。期間は9月1日〜12月22日、取得株式の総数(上限)は240万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の3.35%)、取得価額の総額(上限)は60億円。単純に割ると、1株2500円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

平和不動産が5日続落、05年9月以来3年ぶりに400円割れ

 平和不動産<8803>(東1)が、13円安の399円と5日続落し連日の年初来安値を更新、05年9月以来3年ぶりに400円割れとなっている。不動産業が東証1部業種別指数で値下り率ランキング第1位に入っている。不動産業界の経営環境が一段と厳しさを増してきたことや10月の日経平均の定期入れ替えで除外候補になっていることなどを嫌気した売りが同社株に出ている。株価は、PBR0.8倍の水準に下落しそろそろ値ごろ感も出るころだが、今しばらく静観か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

USJは反発。秋のレジャーシーズンでテーマパーク株買いに、配当・優待も魅力

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営するユー・エス・ジェイ<2142>(東マ)は反発。4600円高の6万3600円まで買われている。
 秋のレジャーシーズンに向け、原油高による「旅行よりも近場のテーマパークで」という流れから、オリエンタルランド<4661>(東1)などが買われている。
 また、ユー・エス・ジェイの場合、インカムゲインも魅力だ。今期配当金は、9月中間と3月期末それぞれ1400円の、年間計2800円予想。現在の株価で、利回り約4.4%の計算となる。優待は中間・期末それぞれ、保有株数に応じて、自社施設入場割引券または無料入場券。
 チャート的にも、現在は安値圏。次のフシは7万円ライン。PERは18倍台と、とくに割高感もない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

SUMCOが大幅反落、半導体材料シリコンウエハーの価格下落で中間期減益

 SUMCO<3436>(東1)が、223円安の1802円と大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。4日の米国株式市場の急反落に加え、2008年7月中間期決算の減益を嫌気した売りが出ている。半導体材料シリコンウエハーの価格下落などで、売上高は前年同期比0.9%減の2271億6100万円、営業利益は同31.4%減の472億8400万円、経常利益はどう29.6%減の465億9100万円、純利益は同31.2%減の256億1000万円となった。これを受け、銀行系証券が投資判断を「3」→「4」に格下げており、3月17日につけた年初来安値1664円を意識した動きになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

片倉工業は年初来安値から反発。しかし好転見えず調整・下値固めの局面つづく

 片倉工業<3001>(東1)は40円安の1250円で年初来安値を更新した後、反発。31円高の1321円まで買われている。
 業績の不振と下方修正で中期続落。年初来安値更新つづきから、さすがに反発しているもようだ。ただ、業績が好転するかどうかは不透明。また、信用残は約6倍の大幅な買い長。PERは25倍台と高め。しばらくは下値固めの展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース