[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/04)日本ジャンボーがMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配
記事一覧 (09/04)横浜ゴムは値を飛ばすも、そろそろ調整局面。700円まで上値余地あると見たいが…
記事一覧 (09/04)USENは「音楽CDを店頭で生産」発表も続落。業績、株価とも好転を待ち伏せ
記事一覧 (09/04)神戸製鋼所が年初来安値、世界の鉄鋼需給が緩和で軟調展開続く
記事一覧 (09/04)住友商事は「UAEで発電・造水事業」の中東インフラネタも続落。反発局面だが…
記事一覧 (09/04)ABCマートが連日高値、8月月次好調を引き続き好感
記事一覧 (09/04)日立金属は「上期最高益」観測報道も続落。1500円フシにコツンで戻ると見たい
記事一覧 (09/03)【明日の動き】衆院選実施が追い風となる紙・パルプは注目
記事一覧 (09/03)サガミチェーンは業績・株価とも好転には時間必要か――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/03)大引けの日経平均株価は80円高の1万2689円と3日ぶりに反発
記事一覧 (09/03)デジタルハーツが4日続伸、株式分割実施を好感した買いが続く
記事一覧 (09/03)東京建物「早くも」反落、減益で一般個人は手控える
記事一覧 (09/03)コマツが下げ幅を拡大、国際商品の下落から建機需要に陰りも
記事一覧 (09/03)住友金属鉱山が3日続落、景気に対する不安感が欧州でも高まる
記事一覧 (09/03)マンダムがモミ合い放れの動きに、男性化粧品というユニークなポジションが強み
記事一覧 (09/03)オエノンHDが上値追い、相次ぐ証券会社の強気見通しが買い手掛かり
記事一覧 (09/03)前引けの日経平均株価は109円高の1万2718円と3日ぶりに反発
記事一覧 (09/03)ダイハツが年初来高値、カラ売り筋が攻勢のタイミング狙う動き
記事一覧 (09/03)ケータイ向け情報配信のアイフリークは反発。自社株買いが材料だが、短期売買が無難
記事一覧 (09/03)プライムワークスは上場来安値を底に続伸トレンド。よく見ると優良企業株、上値追いへ
2008年09月04日

日本ジャンボーがMBO価格にサヤ寄せしストップ高買い気配

 写真の現像や撮影などを手掛けるジャスダック上場の日本ジャンボー<9677>(JQ監)が、寄付き前から気配値を切り上げ、100円高の678円ストップ高とMBO価格にサヤ寄せする動きになっている。前日3日、同社はMBO(経営陣が参加する買収)を実施すると発表した。高橋博会長が代表を務めるタカハシ計画有限会社(静岡県熱海市)が、全株取得を目指す。1株あたり1300円でTOB(株式公開買い付け)を実施し非上場化することを好感して、買いが膨らみ売り買い差引き350万株を超える買いものとなっている。買い付け期間は4日―10月20日で、買い付け予定数の下限は172万4700株。TOB成立後、日本ジャンボ株は上場廃止となる。ジャスダック証券取引所は同日、日本ジャンボ株を監理ポストに割り当てた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

横浜ゴムは値を飛ばすも、そろそろ調整局面。700円まで上値余地あると見たいが…

 横浜ゴム<5101>(東1)は続伸。74円高の658円と値を飛ばしている。きょうのストップ高ラインは684円。ただ、現在の650円ラインはひとつのフシとなっている。信用残は売り長。そろそろ調整局面か。700円ラインまでは上値余地があると見たい。
 外資系証券のレーティングで、投資判断「中立」継続、目標株価を550円から620円へ引き上げたことが材料視されているもようだ。今朝はゴム製品セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数でも同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、東洋ゴム工業<5105>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)住友ゴム工業<5110>(東1)が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

USENは「音楽CDを店頭で生産」発表も続落。業績、株価とも好転を待ち伏せ

 USEN<4842>(大ヘ)は続落。寄り後、10円安の266円まで売られ、きのうつけた上場来安値270円を更新した。
 音楽CDを作製・販売する新会社を設立したと前日3日に発表したが、市場は反応薄だ。新会社はエイベックス・グループ・ホールディングス<7860>(東1)日本ビクター<6792>(東1)傘下のビクターエンタテインメントなどと共同出資で設立。インターネット経由で音楽データを専用機器に配信し、音楽CDを店頭で生産できる仕組みを整える。店舗側は在庫を抱えずに、消費者からの多様な注文に応えられる利点がある。
 USENの2008年8月通期連結業績予想は減収減益、かつ純損益は損失計上の見込みで、株価も中期続落。底値を探る局面が続いている。会社四季報には、2009年8月期は増収増益、かつ純損益は黒字転換の予想値が出ている。業績、株価とも、好転が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

神戸製鋼所が年初来安値、世界の鉄鋼需給が緩和で軟調展開続く

 神戸製鋼所<5406>(東1)が、9円安の245円と4日続落し8月26日につけた年初来安値248円を更新している。アルセロール・ミタルによる南アフリカ共和国の鉄鋼価格引き下げを嫌気した売りが続いている。8月26日に248円をつけた時は、中国鉄鋼最大手である宝鋼集団傘下の宝山鋼鉄について、中国紙が10ー12月期に一部製品を値下げすると報じられたことがキッカケ。市場では世界の鉄鋼需給が緩和し始めたと受け止めていおり、軟調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

住友商事は「UAEで発電・造水事業」の中東インフラネタも続落。反発局面だが…

 住友商事<8053>(東1)は続落。19円安の1250円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「住友商事はUAE(アラブ首長国連邦)で発電・造水事業に参加する。すでに稼動している大型プラントの一部権益を、UAE政府系投資会社から約200億円で取得する方針」「住商はバーレーンとサウジアラビアでも造水・発電事業に参加しており、同地域での営業をさらに強化していく」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 ただ、現在の1250円ラインは下値抵抗線。反発→次のフシであり26週移動平均線でもある1400円ラインまでの戻りを目指したい。現在の株価でPERは6.46倍と割安。信用残は6.47倍の買い長なので、市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ABCマートが連日高値、8月月次好調を引き続き好感

 靴小売りのエービーシー・マート<2670>(東1)が、15円高の2820円まで買われ連日の年初来高値更新となっている。2日に発表した8月の月次概況で、既存店売上高が前年同月比15.7%増と好調に推移したことを好感した買いが続いている。また、日本経済新聞社は、2008年8月中間期の純利益は前年同期比9%増の60億円弱(従来予想は55億円)となりそうだとしていることも株価を押し上げた。9時21分現在、15円安の2790円と利益確定売りに押されているが、信用取組倍率0.03倍の信用好需給も下支えに押し目場面は買い直す動きが入ろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日立金属は「上期最高益」観測報道も続落。1500円フシにコツンで戻ると見たい

 日立金属<5486>(東1)は続落。140円安の1516円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「日立金属の2008年4〜9月期は、連結営業利益が前年同期比13%増の300億円前後になりそうだ」「上期としては最高益となる」「従来予想は5%増の280億円」との観測記事が出たが、却って売り場になってしまったようだ。
 チャートを見ると、高値圏でのジリ安局面。信用残は0.31倍の売り長。1500円ラインがひとつのフシなので、そろそろ反発すると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2008年09月03日

【明日の動き】衆院選実施が追い風となる紙・パルプは注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は原油安などを好感してパルプ・紙などを中心に3日ぶりに反発。一方、鉱業や商社、非鉄金属といったところが、国際商品市況の下落から下落基調を鮮明にした。米国だけにとどまらず欧州においても景気先行き不透明感が強まっており、原油安も株式相場の本格上昇には結びつかず、買い戻し主導の域を脱しない銘柄がほとんどと見たほうがいいだろう。そのようななか、好業績予想で尚且つ衆院選実施となれば追い風となることが期待される紙・パルプ株は注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

サガミチェーンは業績・株価とも好転には時間必要か――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 サガミチェーン<9900>(東1)は3日の大引け後に、7月中間決算(2008年1月21日〜7月20日)を発表した。連結で、売上高は124億8300万円(前年同期比1.8%減)、経常損失1億7100万円(前年同期は5300万円の利益計上)、純損失4億7700万円(同3億7600万円の損失計上)。
 2009年1月通期連結業績予想は、売上高258億3000万円(前年比2.4%減)、経常利益3億0500万円(同35.0%減)、純損失1億円(前年は1億5700万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 8月末に、固定資産の減損と、不採算店舗の閉鎖にともなう撤去費用で、特別損失を計上するため、中間・通期業績予想の下方修正を発表。株価は1000円台から860円まで急落していた。
 その後、反発し、ここ数日は戻り足で来ている。3日終値は29円高の974円。信用残は0.23倍の売り長。業績・株価とも、好転にはまだしばらくかかりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は80円高の1万2689円と3日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は80円12銭高の1万2689円59銭と3日ぶりに反発。TOPIXは8.18ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円59銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、ゴム製品、電気・ガス、倉庫運輸、食料品など20業種。
 値下がり業種は、鉱業、卸売、鉄鋼、海運、非鉄金属など13業種。
 東証1部市場値上がり1069銘柄、値下がり573銘柄、変わらず70銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)王子製紙<3861>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井物産<8031>(東1)コマツ<6301>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)東邦グローバルアソシエイツ<1757>(大2)AS−SZKi<1995>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)大王製紙<3880>久光製薬<4530>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)など24銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

デジタルハーツが4日続伸、株式分割実施を好感した買いが続く

 家庭用ゲームのソフト不具合検出サービスが柱のデジタルハーツ<3620>(東マ)が、2万円高の39万9000円と4日続伸となっている。9月30日現在の株主に対して、10月1日付けで1対3の株式分割を実施することが買い手掛かり。また、2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が1億200万円で9月中間期会社計画に対する進捗率が56.3%と順調に推移したことも後押ししている。株価は、一時直近8月21日高値40万4000円を上回り41万4000円まで買われている。今月末にかけ堅調な展開となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

東京建物「早くも」反落、減益で一般個人は手控える

 東京建物<8804>(東1)が40円安の520円と反落している。前日、9円幅のマドあけをして上放れたが、「早くも」という表現が可能なこの日の下げ。株価が2004年以来となる安値水準にあり低PBRということで、外国系証券の買いで出直り歩調。ただ、今12月期の営業利益を期初の440億円から315億円へ減額。前期比30.7%減益となる。悪いときに買うのが相場とはいうものの、一般個人は業績の悪いときは手控えるが無難である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

コマツが下げ幅を拡大、国際商品の下落から建機需要に陰りも

 コマツ<6301>(東1)が、155円安の2100円と3日続急落し1月22日につけた年初来安値2175円を更新している。景気の先行き不透明感による国際商品の下落基調から鉱山開発も陰りが出るとの見方から見切り売りとなっている。銀行系証券が日本や欧州市場を中心に世界建設機械需要の前提を引き下げ、コマツの業績予想も下方修正として、投資判断を「2」→「3」に格下げたことを嫌気した売りが出ている。株価は、前場の安値2140円を下回り、下げ幅を拡大しており、下値のフシとみられる2000円に急接近してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が3日続落、景気に対する不安感が欧州でも高まる

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、78円安の1260円と3日続落し8月5日につけた年初来安値1220円に接近している。米国はもとより、英財務相が英経済の低迷が長期化するとの見方を示すなど欧州でも景気の先行きに対する不安が強まり、銅の国際価格が、再び下落傾向を強めていることが売りの背景。指標となるロンドン金属取引所(LME)の3カ月先物相場は1日時点で1トン7305ドルと、前週末比205ドル(2.7%)下げ、約3週間ぶりの安値圏となった。7月2日につけた過去最高値と比べて18.3%安い水準となっており、住友金属鉱山の株価は、06年6月安値1159円割れから一段と下落基調を強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

マンダムがモミ合い放れの動きに、男性化粧品というユニークなポジションが強み

 マンダム<4917>(東1)が、55円高の2930円と3日ぶりに反発し直近8月18日高値2945円を窺いモミ合い放れとなりそうだ。国内大手証券が化粧品・トイレタリーセクターについて、銘柄選択のキーワードは「販売力」「海外展開力」「機動力」と題したレポートを出している。その中で、マンダムは男性化粧品というユニークなポジションを強みに、国内外で広域展開に応じた機動的なマーケティング費用投下が可能で、事業展開のスピードアップが期待できるとしている。そのほか、花王<4452>(東1)資生堂<4911>(東1)を注目銘柄として取り上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

オエノンHDが上値追い、相次ぐ証券会社の強気見通しが買い手掛かり

 オエノンホールディングス<2533>(東1)が、11円高の304円と反発し上値追いとなっている。相次ぐ証券会社の強気見通しが買い手掛かりになっている。8月29日に国内証券が投資判断を「やや強気」、9月1日には外資系証券がPB商品の売上が拡大していることなどとして、同判断を新規「買い」、目標株価を400円としている。株価が260円割れで下げ止まった感があるうえ、財務省7月22日受付の大量保有報告書でフィデリティ投信の保有株比率が5.13%→8.99%に上昇していることも押し上げ要因となっており、340円処の高値挑戦の動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は109円高の1万2718円と3日ぶりに反発

 前引けの日経平均株価は109円21銭高の1万2718円68銭と3日ぶりに反発。TOPIXは9.99ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円25銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、ゴム製品、保険、輸送用機器、電気・ガスなど24業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、鉱業、卸売、海運、非鉄金属など9業種。
 東証1部市場値上がり1152銘柄、値下がり465銘柄、変わらず93銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)王子製紙<3861>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)東ソー<4042>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ノエル<8947>(東2)トウペ<4614>(東1)中外鉱業<1491>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)大王製紙<3880>久光製薬<4530>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)など15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ダイハツが年初来高値、カラ売り筋が攻勢のタイミング狙う動き

 ダイハツ工業<7262>(東1)が37円高の1355円と買われ、去る8月29日つけた1350円を抜いて年初来の高値を更新した。次は、いよいよ上場来高値1363円(2006年1月)抜けが間近となっている。原油価格が2日には一時1バレル=104ドル台まで下げるなど、軽自動車には追い風ではなくなっている。「全体相場が下げる中で逆行高となるような頑張りを見せてきた買い方がここで手をひくことはできない。仮に、ここでアクセルを緩めたら大きなシコリができて、資金の回転が鈍る」(元大手証券営業役員)。不気味なのは、これまで低水準だった信用の売り、つまりカラ売りが増えてきたこと。これまで、原油高→ガソリン高→軽自動車、という図式だったが、根本となる原油高が崩れ始めている。このため、買い方の心中は穏やかではないだろう。カラ売りはどの時点でカラ売りを本格化させるか、狙っているはず。上場来高値更新あたりがポイントになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

ケータイ向け情報配信のアイフリークは反発。自社株買いが材料だが、短期売買が無難

 携帯電話向け情報配信事業を行なっているアイフリーク<3845>(大ヘ)は反発。3600円高の5万2500円まで買われている。引き続き、8月28日に発表した、自社株買いが材料となっているもようだ。期間は9月1日から12月28日まで。取得株式総数(上限)は1000株(発行済み株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.4%)。取得価額の上限は1億円(上限)。単純に割ると、1株10万円の計算となる。
 チャート的には次のフシは8万円ライン。今期業績予想は大幅な減収のため、現在の株価でPERは78.75倍となっている。会社四季報には、次期2010年3月期はV字回復の予想値が出ている。が、目先は短期での割り切った売買が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

プライムワークスは上場来安値を底に続伸トレンド。よく見ると優良企業株、上値追いへ

 プライムワークス<3627>(東マ)は続伸。3万2100円高の33万2000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは34万円。
 8月19日につけた上場来安値20万5000円を底に、続伸トレンド。加えて、『きせかえツール』コンテンツで、新シリーズ『シンプルスタイル』を1日から配信していることも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、次のフシは40万円ライン。現在の株価でPERは27.70倍、PBRは7.13倍と高いが、新興市場のケータイコンテンツ銘柄にしては、過熱水準というほどではなさそうだ。
 業績は好調で、8月末に8月中間業績予想の上方修正を発表。今期2009年2月通期業績予想は、前年比1〜3割超の増収増益を見込んでいる。前期末で有利子負債ゼロ、現金等2億3100万円と財務面は堅い。大口株主にはシャープなども入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース