[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/24)広告看板向けインクジェットプリンタのミマキエンジニアリングは自社株買いを材料にストップ高
記事一覧 (12/24)前引けの日経平均株価は234円安の8488円と反落
記事一覧 (12/24)ネット通販のネットプライスドットコムは連日のようにストップ高。上場来安値からのリバウンド局面
記事一覧 (12/24)ハイデイ日高は国内証券のレーティングも材料に続急伸。もうしばらく上値追いと見る
記事一覧 (12/24)ホクトは日経「4〜12月期営業益17%増」観測報道で続伸も、目先、調整局面か
記事一覧 (12/24)ピーエス三菱は続急伸。株価3ケタの低位株で、値動き・材料株が買われる
記事一覧 (12/24)シーアイ化成は「太陽電池向け保護材に参入」報道で反発も、上値余地は限定的
記事一覧 (12/24)ブリヂストンは連日のように新安値。業績予想の下方修正が追い討ち
記事一覧 (12/24)丸紅は「モンゴルで日本企業で初、ウラン権益取得へ」報道も小反落。信用残が上値の重しか
記事一覧 (12/24)東芝は「リチウムイオン電池の新工場を建設」報道で続伸。リバウンド局面期待
記事一覧 (12/22)【明日の動き】餅つき相場の様相、材料系銘柄を物色する動きが強まる
記事一覧 (12/22)東海東京証券は自社株買い発表。信用取組も続伸期待――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/22)大引けの日経平均株価は138円高の8723円と反発
記事一覧 (12/22)ダイキン工業が大幅続伸、パナソニックやフィデリティ投信の買いが下支え
記事一覧 (12/22)日油はインフルエンザとタッチパネル用フィルム開発で急伸。材料株に買い集中
記事一覧 (12/22)家電・日用品のディスカウントストアMrMaxは新高値。優良企業株、押し目待ち
記事一覧 (12/22)野村HDが3日続伸、金融緩和やバロンズ紙の報道を好感
記事一覧 (12/22)木村化工機は後場も続伸、ストップ高に迫る。原発関連、低位株買いの流れ
記事一覧 (12/22)大陽日酸は後場も続伸。三角保ち合い上放れ、800円ライン奪回めざす。踏み上げ期待も
記事一覧 (12/22)トヨタが3日続落、年末の記者会見を控え様子見気分強まる
2008年12月24日

広告看板向けインクジェットプリンタのミマキエンジニアリングは自社株買いを材料にストップ高

 広告・看板向けインクジェットプリンタのミマキエンジニアリング<6638>(JQ)は3万4000円ストップ高。22日の大引け後に発表した自社株買いが、手がかり材料となっているもようだ。基幹は2009年1月5日〜5月29日。取得株式総数(上限)は5000株(発行済み株式総数の7.18%)。取得価額の総額(上限)は2億円。単純に割ると、1株4万円の計算となる。
 チャートを見ると、中期続落で来て、17日につけた上場来安値2万8000円で底打ちとなっている。今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益とはいえ、PERは4倍台と割安。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は234円安の8488円と反落

 前引けの日経平均株価は234円83銭安の8488円95銭と反落。TOPIXは22.95ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10円37銭安と続落している。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、ゴム製品、銀行業、鉱業など全業種。

 東証1部市場値上がり223銘柄、値下がり1378銘柄、変わらず102銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)東芝<6502>(東1)東京ガス<9531>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、オリンパス<7733>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)OKI<6703>(東1)

 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)松本建工<1779>(JQ)春日電機<6650>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、マースエンジニアリング<6419>(東1)シモジマ<7482>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)MrMax<8203>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ネット通販のネットプライスドットコムは連日のようにストップ高。上場来安値からのリバウンド局面

 ネット通販事業を行なうネットプライスドットコム<3328>(東マ)は6万0300円ストップ高。連日のようにストップ高となている。
 10月16日につけた上場来安値2万4050円を底としたリバウンド局面。とくにこの1ヵ月ほどは棒上げに近い続伸トレンドで来ている。このまま続伸で、まずは次のフシであり前の高値でもある8万円ラインまで戻したい。
 今期2009年9月期連結業績予想は前年比増収減益。減益は、新規事業の先行投資、持分法による投資損失を見込んでいるため。『会社四季報』には、次期2010年9月期は増収増益の予想値が出ている。
 筆頭株主はサイバーエージェント<4751>(東マ)だが、ほかの大口株主には電通、三井物産などの優良企業が並び、自社(自己株口)、信託なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高は国内証券のレーティングも材料に続急伸。もうしばらく上値追いと見る

 ハイデイ日高<7611>(東1)は続急伸。94円高の1144円まで買われ、1月9日につけた年初来高値1127円を更新した。
 好業績や、廉価外食株買いなどで上昇トレンドとなっているが、加えて、国内証券が投資判断を「3」(中立)から「2」(やや強気)に引き上げたことも、材料視されているもようだ。
 急伸とはいえ、現在のPERは14倍台と、とくに過熱感・割高感はない。信用残は1.25倍の買い長で、買い残が増えている。目先調整は入ろうが、もうしばらく上値追いと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ホクトは日経「4〜12月期営業益17%増」観測報道で続伸も、目先、調整局面か

 ホクト<1379>(東1)は続伸。60円高の2525円まで買われている。
 10月27日につけた直近安値1923円を底に反発、上下しながらも上昇トレンドで来ているが、加えて、前日23日付けの日経朝刊に「2008年4〜12月期の連結営業利益は、前年同期比17%増の55億円程度となりそうだ」との観測記事が出たことが、買い材料となっているもようだ。
 とはいえ、現在の2500円ラインはひとつのフシ。PERは18倍台と高め。信用残は0.23倍の売り長で、売り残が増えている。中期ではともかく、目先、調整局面となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ピーエス三菱は続急伸。株価3ケタの低位株で、値動き・材料株が買われる

 ピーエス三菱<1871>(東1)は続急伸。64円高の284円まで買われている。きょうのストップ高ラインは300円。22日にも急伸し、ストップ高となっていた。
 今朝の東証1部値上がり率ランキングを見ると、同社をはじめ、チタン工業<4098>(東1)フタバ産業<7241>(東1)など、株価3ケタで、値動きの良い銘柄、材料株などが上位を占めている。
 ピーエス三菱のチャートを見ると、300円ラインがひとつのフシ。PERは36倍台と高め、信用残は29倍台の買い長で、買い残が急増している。短期ならカラ売り、中期なら押し目待ちが無難のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

シーアイ化成は「太陽電池向け保護材に参入」報道で反発も、上値余地は限定的

 シーアイ化成<7909>(東1)は反発。9円高の267円まで買われている。
 きょう24日付け日経朝刊で「2009年秋をメドに太陽電池の基幹部を保護する封止材事業に参入する」「15億円を投じて生産設備と段階的に増強」「12年度に約60億円の売上高を目指す」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の200円台後半はひとつのフシ。今期連結業績予想は売上高と営業利益は前年比増収増益を見込んでいるものの、経常・純利益は減益見込み。また、先般「債権の取立て不能または取立遅延のおそれが発生した」と発表もしている。上昇余地は限定的か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは連日のように新安値。業績予想の下方修正が追い討ち

 ブリヂストン<5108>(東1)は続落。寄り後は一時68円安の1218円まで売られ、22日につけた年初来安値1269円を更新した。
 22日の大引け後に、2008年12月期連結業績予想の下方修正を発表したことが、嫌気されたもようだ。売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比でも減収減益の予想値となった。
 新安値更新で、中期の拾い場と見たいが、業績・株価とも、まだ好転の時期は不透明だ。ここは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

丸紅は「モンゴルで日本企業で初、ウラン権益取得へ」報道も小反落。信用残が上値の重しか

 丸紅<8002>(東1)は小反落。4円安の315円で始まっている。
 前日23日の日経朝刊で「モンゴルでウラン権益、日本企業で初取得へ」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、モンゴルのウラン鉱山の権益取得に向けて優先交渉権を獲得した。開発費用の算定などを進め、2009年中に権益を正式に取得、12年の生産開始を目指す。日本企業が同国でウラン権益を握るのは初めてという。
 丸紅のチャートを見ると、中期続落で来て、現在の300円ラインは底値圏。PERは3.32倍と超割安になっている。信用残は4.59倍の買い長。反発・上昇期待は大きいようだが、一方で戻り売りで上値の重しとなっている面もあるようだ。底値を拾い、中期でジックリ待つ作戦か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

東芝は「リチウムイオン電池の新工場を建設」報道で続伸。リバウンド局面期待

 東芝<6502>(東1)は続伸。12円高の329円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「東芝は代表的な充電池であるリチウムイオン電池の新工場を、新潟県柏崎市に建設する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、生産能力を従来の約70倍に引き上げ、電動フォークリフトなど産業機器や電気自動車向けの需要を開拓する。投資額は最大で300億円程度になるもようという。
 チャート的には底値圏。信用残は1.25倍の買い長となっている。今後のリバウンドが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年12月22日

【明日の動き】餅つき相場の様相、材料系銘柄を物色する動きが強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反発、米連邦準備理事会(FRB)と日銀の金融緩和を好感した動きで、円高一服も後押しした格好だ。ただ、来年1月5日の株券電子化を控え、NTTやみずほFG、三井住友FG、JR東日本、りそなHDなど18銘柄が25―30日に売買停止となることから、全般相場は積極的に買いあがる動きには至らなかった。その一方で、時流に乗ったリチウムイオン電池関連やインフルエンザ関連などの材料株については、出遅れ銘柄が物色されるなど、短期資金を中心に活発な動きが見られた。年内の立会い日数もあと5日となることから、餅つき相場の様相を呈しており、一段と材料系銘柄を物色する動きが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

東海東京証券は自社株買い発表。信用取組も続伸期待――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 東海東京証券<8616>(東1)は22日の大引け後に、自社株買いを発表した。期間は24日から2009年1月の定時取締役会開催日まで。取得株式総数(上限)は300万株(発行済み株式総数の1.13%)。取得価額の総額(上限)は20億円。単純に割ると、1株約667円の計算となる。
 22日終値は6円高の236円。チャートを見ると、11月21日につけた年初来安値180円からは脱したものの、まだ安値圏にある。信用残は0.62倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。今後のリバウンド局面を期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は138円高の8723円と反発

 大引けの日経平均株価は138円26銭高の8723円78銭と反発。TOPIXは14.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円29銭安と4日続落した。

 値上がり業種は、証券商品先物、工業、医薬品、電気機器、機械など30業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、ゴム製品、サービスの3業種。

 東証1部市場値上がり1140銘柄、値下がり469銘柄、変わらず99銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、損保ジャパン<8755>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)リコー<7752>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)日本化薬<4272>(東1)東急不動産<8815>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アセット・インベスターズ<3121>(大2)ハルテック<5916>(東1)松尾橋梁<5913>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、トリドール<3397>(東1)大王製紙<3880>(東1)MrMax<8203>(東1)など10銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が大幅続伸、パナソニックやフィデリティ投信の買いが下支え

 ダイキン工業<6367>(東1)が、130円高の2210円と大幅続伸となっている。前週16日、同社がヒートポンプ式の大型業務用給湯器を2009年4月に発売すると発表したことを好感した買いが継続している。日本経済新聞社では「ホテルや病院など大型施設向けの給湯器を販売するのは初めてで、電気を使うヒートポンプ式で、一般的なボイラー式に比べ二酸化炭素(CO2)を4割、エネルギー費用も5割程度削減できるという。一日の最大給湯量は120トン。」と報じている。また12日に、中国のエアコン最大手・格力電器(広東省)との業務提携分野を拡大すると発表し、ライバル企業と手を組むことで、新興国の掘り起こしを一層促進することも評価されている。加えて、パナソニックがダイキン工業株を買い増し、発行済み株式総数の5%超を取得したことが11月26日に分かったほか、フィデリティ投信も5.09%から6.15%へ保有株比率が上昇していることも12月4日に分かっていることが下支え、押し目買い姿勢が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

日油はインフルエンザとタッチパネル用フィルム開発で急伸。材料株に買い集中

 日油<4403>(東1)は続急伸。60円高の375円まで買われている。きょうのストップ高ラインは395円。
 新型インフルエンザ関連銘柄として注目されているが、加えて、22日付け日経産業新聞で「日油、タッチパネル用フィルム開発 はるだけで電極」と報じられたことも、手がかり材料となっているもよう。
 現在の株価でPERは11.40倍と、まだ割安。信用残は1.67倍の買い長で、買い残が増えている。チャート的には400円フシでいったん調整の場面だが、最近は材料株が異様に急伸する場合もあり、カラ売りに走るのは危険かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

家電・日用品のディスカウントストアMrMaxは新高値。優良企業株、押し目待ち

 九州を中心に、家電・日用品のディスカウントストアを約40店、展開するMrMax<8203>(東1)は続伸。一時49円高の499円まで買われ、1月9日につけた年初来高値480円を更新した。
 10月10日につけた上場来安値165円深押しから反発。以降は続伸トレンドで来ている。リーズナブル流通株が買われており、同社はさらに今月半ば、「2000品目、値下げ断行」を発表。また、来年3月19日まで行なっている自社株買いも株価を下支えしているもようだ。
 今期2009年3月期連結業績予想は純利益以外、前年比増収増益。純利益の減益は、棚卸資産評価損を特損計上するため。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 優良株だが、現在の株価500円ラインはひとつのフシ。信用残は0.14倍と大幅な売り長となっており、売り残が増えている。目先調整、押し目待ちの場面と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

野村HDが3日続伸、金融緩和やバロンズ紙の報道を好感

 野村ホールディングス<8604>(東1)が、44円高の743円と3日続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。また、東証1部業種別指数・値上り率ランキングでも証券商品先物がトップとなっている。米連邦準備理事会(FRB)と日銀が金融を緩和したことを好感した買いが入っている。FRBは政策金利、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を1%から年0―0.25%に下げ、一方、日銀は政策金利を年0.3%から0.1%に下げた。長期国債買い入れを増額するほか、企業が資金調達のために発行するコマーシャル・ペーパー(CP)も買い入れることから、株式市場に安定感を与える状況。加えて、22日付の米投資情報誌バロンズが、同社の株価について、リーマン・ブラザーズの欧州・アジア部門買収で株主資本利益率(ROE)が上昇した場合、最大30%上昇する可能性を指摘したことも株価を押し上げた。1株純資産の948円処まで戻りを試すか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

木村化工機は後場も続伸、ストップ高に迫る。原発関連、低位株買いの流れ

 木村化工機<6378>(東1)は反発、後場も続伸。97円高の737円まで買われている。きょうのストップ高ラインは740円。
 引き続き、原発関連銘柄として買われているもようだ。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも。
 信用残は0.84倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも今後の上昇を期待する向きは多いようだ。まずは次のフシ800円ラインが目安か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

大陽日酸は後場も続伸。三角保ち合い上放れ、800円ライン奪回めざす。踏み上げ期待も

 大陽日酸<4091>(東1)は後場も続伸。49円高の626円まで買われている。きょうのストップ高ラインは677円。
 10月28日につけた年初来安値495円から反発。下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。上放れ、次のフシであり前の高値でもある800円ライン奪回を目指したい。
 今期連結業績予想は前年比増収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 信用残は0.10倍と大幅な売り長。今後も続伸なら、踏み上げ相場形成期待も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

トヨタが3日続落、年末の記者会見を控え様子見気分強まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、70円安の2830円と3日続落となっている。産経新聞社などが「トヨタ自動車が平成21年3月期の年間配当を前期実績(140円)から減配する方向で調整していることが20日、分かった。急激な円高や世界的な販売不振による業績悪化を受けた。減配に踏み切れば東京証券取引所などに上場した昭和24年以来初めてとなる。」と報じたことを嫌気した売りが出ている。また、前週19日は、日本経済新聞社が「自動車減産、世界で加速 トヨタ、営業赤字の公算」と報じるなど厳しい報道が相次いでいる。本日22日、トヨタ自動車の年末記者会見が予定されており、足元の厳しい収益環境や今後の戦略について説明されることから、それを見極めようとの動きから様子見気分が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース