[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/02)選挙関連として前場買われたもしもしホットラインが後場売られる
記事一覧 (09/02)新日鉱HDが続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (09/02)三井住友FGはジリ高つづく。外資系証券のレーティング「買い」引き上げも材料
記事一覧 (09/02)日野自動車は「インド市場参入」報道も、後場続落。そろそろ反発のきざし
記事一覧 (09/02)ピジョンは後場も続伸、上場来高値更新。PERは高め、信用売り残増加でそろそろカラ売り局面か
記事一覧 (09/02)グリーンホスピタルサプライは反発局面。業績好転で株価も好転へ
記事一覧 (09/02)スク・エニは続伸。テクモ株のTOBが材料だが、行方は不透明、市場は及び腰
記事一覧 (09/02)ファーストリテイリングは後場も前場高値に並ぶ。「不振子会社を統合」発表が材料
記事一覧 (09/02)フジ住宅が増額で急伸、売り方の買い戻しが中心
記事一覧 (09/02)前引けの日経平均株価は63円高の1万2897円と反発
記事一覧 (09/02)キョウデンは続落、上場来安値と並ぶ143円まで売られる。しばらく模様眺めが無難か
記事一覧 (09/02)テックファームは上場来安値から反発。業績堅調な優良企業株
記事一覧 (09/02)リンナイは外資系証券の投資判断を材料に大陽線出現。高値圏、上値フシ目前、調整へ
記事一覧 (09/02)日本調剤はジリ高トレンド。業績好調の優良株が中期続落で超割安に。見直し買い
記事一覧 (09/02)住友ゴム工業は証券会社のレーティング引き上げでギャップアップ。しかし目先調整の場面か
記事一覧 (09/02)東映アニメは反発。福田首相辞任表明、再び「麻生太郎首相」の目で、アニメ銘柄再燃?
記事一覧 (09/02)オンワードホールディングスはジリ高つづく。独『ジル・サンダー』ブランド買収も材料
記事一覧 (09/02)内田洋行は前期減収減益、今期増収増益見通しで、株価も反落→反発。中期戻り足へ
記事一覧 (09/02)兼松はリバウンド局面に太陽電池ネタがオン。とはいえ、まだ割安・安値圏
記事一覧 (09/02)シャープは「白物家電1兆円へ」目標で小反発も、まだ底値圏。反発期待は大
2008年09月02日

選挙関連として前場買われたもしもしホットラインが後場売られる

 三井物産系のテレマーケティング大手のもしもしホットライン<4708>(東1)が、前場は190円高の3060円まで反発する場面も見られたが、後場95円安の2775円と売られ続落となっている。前日1日、福田首相が辞任を表明、これを受け衆院解散・総選挙に突入するとの高まりから選挙関連銘柄として物色されたが、戻り待ちの売りが出てきたようだ。2009年3月期第1四半期決算が大幅増益に推移したことを受け、2700円台から8月5日に3130円まで買われ上値が重くなっている。この3130円抜けとならなければ、本格的な上昇は難しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

新日鉱HDが続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が、25円安の563円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。ニューヨーク原油先物相場が電子取引で1バレル=111ドル台と前週末終値の115ドル台から大幅下落に加え、外資系証券が投資判断を「2H」据え置くも、目標株価を700円→680円に引き下げたことが響いている。株価は、5月19日に年初来高値731円をつけた後、調整が続き底打ち感がない。3月18日につけた年初来安値498円を意識する動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

三井住友FGはジリ高つづく。外資系証券のレーティング「買い」引き上げも材料

 三井住友フィナンシャルグル−プ<8316>(東1)は反発。2万3000円高の67万7000円まで買われている。外資系証券が2日付けの株価格付けで「中立」から「買い」へ引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると。8月22日につけた年初来安値63万3000円を底に、反発&ジリ高トレンドで来ているが、まだ全然底値圏。現在の株価でPERは10.60倍と割安。まずは次のフシであり、25移動平均線でもある70万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

日野自動車は「インド市場参入」報道も、後場続落。そろそろ反発のきざし

 日野自動車<7205>(東1)は後場も軟調。11円安の518円まで売られている。
 日経報道で「2009年初めにもインド市場に参入」「近く販売会社を設け、小型・中型トラックの需要を開拓する」「タイの生産拠点から完成車を輸出」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、この3ヶ月ほどで700円台から500円ラインへと続落トレンドで来ている。この3営業日ほどは500円ラインの下値フシに当たった印象ではある。
 信用残は0.37倍の売り長。しかし買い残が増えつつある。そろそろ反発の頃合いと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

ピジョンは後場も続伸、上場来高値更新。PERは高め、信用売り残増加でそろそろカラ売り局面か

 ピジョン<7956>(東1)は後場も続伸。前場は130円高の2890円まで買われ、きのうつけた上場来高値2835円を更新したが、後場はさらに続伸し、195円高の2955円まで買われている。引き続き、先週末に発表した業績予想の上方修正が買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは29倍台と高め。信用残は0.33倍の売り長で、売り残が増加している。そろそろカラ売りの局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

グリーンホスピタルサプライは反発局面。業績好転で株価も好転へ

 グリーンホスピタルサプライ<3360>(東1)は反発。1800円高の5万5900円まで買われている。中期・短期続落からの反発局面。まずは次のフシ7万円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは9.94倍と割安。信用残は1.90倍の買い長。業績は好調。前期は増収減益で、純損益は損失計上となったが、今期は2ケタ増収増益、純損益は黒字転換の見込み。
 同社は病院向けの医療設備・機器・材料などのコンサルティング・専門商社。調剤薬局、有料老人ホーム事業なども行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

スク・エニは続伸。テクモ株のTOBが材料だが、行方は不透明、市場は及び腰

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)は続伸。前場は40円高の3630円まで買われたが、後場の伸びはにぶい。
 引き続き、テクモ<9650>(東1)に対する友好的株式公開買い付けが材料視されているもようだ。スク・エニは、既報のとおり、先週末8月29日にテクモ株のTOBを提案。回答期限を4日とし、期限までに回答がないか、テクモ側の賛同が得られない場合は撤回するとしている。
 スク・エニのチャートを見ると、この3ヶ月ほどは3000円ラインから3600円ラインへ続伸トレンドで来た。現在の3600円フシの、次のフシは3800円。4月15日につけた年初来高値3840円が目安か。
 とはいえ、同TOBにテクモが賛同するかは不透明。テクモの株価も上昇しているものの、きょうは900円ライン手前でモミ合っている。TOB価格は920円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは後場も前場高値に並ぶ。「不振子会社を統合」発表が材料

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は続伸。後場も、前場の高値(前日終値比530円高)1万2480円をつけている。
 引き続き、前日発表された「靴・衣料品販売の不振子会社3社を統合して新会社として営業開始」が手がかり材料となっているもようだ。
 ただ、チャートを見ると、中期上昇トレンド・高値圏。信用残は0.26倍の売り長。PERは28倍台、PBRは5.21倍と高め。目先、調整の場面か。中期では前の高値1万2000円台奪回を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

フジ住宅が増額で急伸、売り方の買い戻しが中心

 1日に業績の増額を発表したフジ住宅<8860>(大)が大証で急伸、78円高の280円まであった。9月中間期の営業利益を7300万円増額して3億8000万円と発表。下期予定の販売物件が上期に繰り上がって販売となる。それでも前年同期の営業利益8億9000万円に比べると大幅な減益だが、株価が反応したのは最近大きく下げていたことがある。不動産株不振の影響もあって、つい最近まで300円台だったが、1日には190円と200円を割り上場来の安値をつけている。このため、この日の値上がりは売り方の買い戻しが中心とみられる。業界の環境が悪いため新規買いは入り難く、売り方の買戻しが一巡すれば、再び軟調な動きとなることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は63円高の1万2897円と反発

 前引けの日経平均株価は63円11銭高の1万2897円29銭と反発。TOPIXは8.10ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円02銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、証券・商品先物取引業、保険業など24業種。
 値下がり業種は、鉱業、卸売業、石油・石炭製品など9業種。
 東証1部市場値上がり811銘柄、値下がり710銘柄、変わらず162銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)三井物産<8031>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、ブロッコリー<2706>(JQ)ヒューネット<8836>(JQ)フジ住宅<8860>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、ユニ・チャームペットケア<2059>(東1)日本曹達<4041>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

キョウデンは続落、上場来安値と並ぶ143円まで売られる。しばらく模様眺めが無難か

 キョウデン<6881>(東2)は続落。先週28日につけた上場来安値と並ぶ143円まで売られている。今朝の日経産業新聞で「キョウデン、高密度基板の生産倍増 買収した工場増強」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 今期2009年3月期連結業績は、もともと前年比減収減益予想だったが、さらに下方修正。業績を反映して、株価も安値圏で低迷している。次期2010年3月期はやや持ち直すとの観測も出ているが、もうしばらくは模様眺めが無難なようだ。信用残は約19倍の買い長となっているので、市場では、中期で反発を期待する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

テックファームは上場来安値から反発。業績堅調な優良企業株

 独立系ソフトハウスのテックファーム<3625>(大ヘ)は反発。8500円高の8万円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万1500円。
 前日1日につけた上場来安値7万円からの反発局面。このまま続伸で、まずは25日移動平均線8万7000円ラインまで戻していきたい。PERは14.95倍と、新興市場のIT関連株にしては割安め。業績は好調に右肩上がりで来ている。2008年7月通期業績予想は下方修正したものの、前年実績比では、経常利益が前年と同額予想である以外は、増収増益の予想値となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

リンナイは外資系証券の投資判断を材料に大陽線出現。高値圏、上値フシ目前、調整へ

 リンナイ<5947>(東1)は大陽線出現。190円高の4080円まで買われている。
 外資系証券が8月29日付けで投資判断「ニュートラル」(中立)を再度確認したという。国内市場では厨房用製品の単価が上昇しており、米国で給湯器販売が拡大していることを好材料としている。
 チャート的には、現在は高値圏。上値フシは4200円ラインだ。信用残は0.05倍の売り長となっている。そろそろ調整局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

日本調剤はジリ高トレンド。業績好調の優良株が中期続落で超割安に。見直し買い

 日本調剤<3341>(東1)は続伸。98円高の1950円まで買われている。中期続落から、8月28日につけた直近安値1801円を底に、反発局面に転じ、ジリ高トレンドとなっている。
 現在の株価でPERは6.14倍と超割安。今期2009年3月期連結業績予想は2ケタ以上の増収増益、会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 まずは7〜8月急落前の水準であり、13週・26週移動平均線でもある2500円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

住友ゴム工業は証券会社のレーティング引き上げでギャップアップ。しかし目先調整の場面か

 住友ゴム工業<5110>(東1)はギャップアップ。50円高の925円で始まり、その後は939円まで買われている。国内証券のレーティングが材料視されているもようだ。「2M」(中立・中リスク)から「1M」(買い・中リスク)とし、目標株価を840円から1030円へ引き上げた。
 ただ、チャート的には現在の950円ラインはひとつのフシ。信用残は0.51倍の売り長で、売り残が増えている。PERは18.50倍と、ちょい高め。目先は調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

東映アニメは反発。福田首相辞任表明、再び「麻生太郎首相」の目で、アニメ銘柄再燃?

 東映アニメーション<4816>(JQ)は反発。150円高の2450円まで買われている。
 きのう1日夜、福田康夫首相が辞任を表明し、麻生太郎幹事長が今朝2日未明に総裁選出馬の意向を表明。再び「麻生首相」の目が出ている。前回、安倍晋三首相が辞任した際にも「麻生首相」の可能性が出て、関連銘柄としてアニメ銘柄が買われた経緯があった。
 アニメ関連銘柄として、今朝は創通<3711>(JQ)ティー・ワイ・オー<4358>(JQ)などが買われ、GDH<3755>(東マ)は8800円ストップ高買い気配となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

オンワードホールディングスはジリ高つづく。独『ジル・サンダー』ブランド買収も材料

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は反発→反落。寄り後は26円高の1168円まで買われたが、その後は1130円台まで反落している。しかし下値は着実に切り上げてきている。
 前日1日に、ドイツ系の高級ブランド『ジル・サンダー』の持株会社であるバイオリンエスエーアールエル社(本社・ルクセンブルク)の全株式を取得すると発表した。買収額は1億6700万ユーロ(約264億円)。海外ブランドビジネスの強化で中長期的な業容拡大を図る。
 オンワードホールディングスのチャートを見ると、現在は押し目からの反発局面。信用残は0.06倍と大幅な売り長となっている。今後もジリ高なら買い戻しも入ってさらに続伸…との期待も持てる。中期チャートではまだ安値圏。1600円あたりまで、上値余地はあると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

内田洋行は前期減収減益、今期増収増益見通しで、株価も反落→反発。中期戻り足へ

 内田洋行<8057>(東1)は小反落→小反発。3円安の402円で始まったが、寄り後は406円まで戻している。
 きのう大引け後に発表した、2008年7月通期連結決算は前年比減収減益。しかし2009年7月期連結業績予想は、売上高1490億円(前年比0.8%増)、経常利益38億円(同9.9%増)、純利益20億円(同35.0%増)とV字回復を見込んでいる。
 チャートを見ると、7月22日につけた年初来安値364円深押しから反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。まずは次のフシであり前の高値でもある450円ラインまで戻していきたい。
 現在の株価でPERは12.77倍、PBRは0.58倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

兼松はリバウンド局面に太陽電池ネタがオン。とはいえ、まだ割安・安値圏

 兼松<8020>(東1)は小反発。5円高の127円で始まり、寄り後は129円まで買われている。
 前日1日に、子会社の兼松KGKを通じ、滋賀県に太陽電池用シリコンウエハーの加工会社を設立したと発表した。製品は欧米の太陽電池メーカー向けに出荷するという。
 チャートを見ると、中期続落からの反発局面。しかしまだ安値圏だ。PERも5.43倍と、かなりの割安。まずは前の高値160円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

シャープは「白物家電1兆円へ」目標で小反発も、まだ底値圏。反発期待は大

 シャープ<6753>(東1)は小反発。寄り後は6円高の1362円まで買われている。
 創業100周年にあたる2012年度に、白物家電事業の売上高を、2007年度比で4倍の1兆円に引き上げる目標を1日、明らかにした。除菌効果の高いイオン発生装置を組み込んだ製品群や、新規参入のLED(発光ダイオード)照明などを強化して、液晶テレビや太陽電池と並ぶ収益の柱に育てるという。
 チャート的には現在は底値圏。PERは14倍台と、人気優良株にしては割安となっている。信用残は13.04倍の買い長で、買い残が増えてきている。ここでは「上値の重し」ではなく、「市場では今後、上がると期待されている」証左と取りたい。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1500円ライン奪回、ついで次のフシであり26週移動平均線でもある1600円ライン奪回…と、戻り足で行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース