[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/24)日本フェンオールは気配値切り上げ。今期業績の一部好転予想に底値買い
記事一覧 (02/23)【明日の動き】日経平均株価は続落、住友金属鉱山が1月9日高値抜く
記事一覧 (02/23)大引けの日経平均株価は40円安の7376円と続落
記事一覧 (02/23)明電舎は小野測器との事業提携を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/23)森下仁丹が出来高増え210円と戻り高値
記事一覧 (02/23)農業関連の先導役として日本農薬が7連騰、相次ぐ証券会社の強気の見通しを好感
記事一覧 (02/23)住友ゴムは下値550円フシを固めて反発。信用取組からも反転示唆。きょうはゴムセクターが買われる
記事一覧 (02/23)住商は続落も、下値ラインは上昇トレンド。スカパーJSAT株取得発表も市場は反応薄
記事一覧 (02/23)ハウスウェディングのテイクアンドギヴ・ニーズは上場来安値から反発。株価4ケタ単位1株で売買しやすい
記事一覧 (02/23)前引けの日経平均株価は17円安の7398円と続落
記事一覧 (02/23)特殊ネジメーカーのサンコーテクノは続伸、ストップ高。薄商いながら着実にリバウンド
記事一覧 (02/23)中古車事業のアップルインターナショナルはストップ高。引き続き好業績を材料に、底値圏脱出
記事一覧 (02/23)コスモ石油は250円フシに当たり反発。好レーティングも材料に、上値追いへ
記事一覧 (02/23)東京電力はしっかり。ディフェンシブ株買いに、米「グリーン・ニューディール」関連銘柄としても注目
記事一覧 (02/23)ワタベウェディングは寄り後、早くも新高値。数少ない逆行高銘柄に買い集中、踏上げも期待、上値追いへ
記事一覧 (02/23)貴金属リサイクルのアサヒプリテックはNY金相場を反映して反発。悪地合いで材料株物色
記事一覧 (02/23)自然派化粧品のドクターシーラボは反発。業績予想の一部上方修正と自社株買いが材料
記事一覧 (02/23)芸能プロのアミューズは続伸。今期好業績予想、PER割安
記事一覧 (02/20)【来週の相場展望】引き続き好業績銘柄中心の動き
記事一覧 (02/20)佐渡汽船は今期黒転予想――引け後のリリース、明日の1本
2009年02月24日

日本フェンオールは気配値切り上げ。今期業績の一部好転予想に底値買い

 日本フェンオール<6870>(JQ)は69円高の449円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、2008年12月期連結決算は、前年比減収減益。なかでも純損益は前年の利益計上から損失計上となった。2009年12月期連結業績予想は、売上高167億6600万円(前年比3.8%減)、経常利益7億5600万円(同49.5%増)、純利益4億9400万円(前年は2200万円の損失計上)。
 チャートを見ると、中期続落で来て、前日23日には年初来安値370円をつけた。今期業績の一部好転に、底値買い・見直し買い注文が入っているもようだ。まずは次のフシ500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2009年02月23日

【明日の動き】日経平均株価は続落、住友金属鉱山が1月9日高値抜く

 株式市場明日の動き SFCG<8597>(東1)が本日早朝、東京地裁に民事再生手続きの開始を申請したと発表、これを受け、その他金融が業種別で売られる一方で、米国での金先物相場の上昇を手掛かりに住友金属鉱山<5713>(東1)が225採用銘柄の値上がり率ランキングトップとなるなど、金融不安の再燃で消去法的な買いが非鉄金属株が買われる展開となった。方向感のない相場の中で、同社は1月9日の高値1079円を抜いたことで一段と市場の関心度が高まりそうだ。全般相場は外部環境に左右されるが、3月期末を控えポジション調整に伴う処分売りが断続的に続くことが予想され、上値の重い展開を予想する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は40円安の7376円と続落

 大引けの日経平均株価は40円22銭安の7376円16銭と続落。TOPIXは4.25ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円03銭安と5日続落した。

 値上がり業種は、ゴム製品、非鉄金属、証券商品先物など12業種。
 値下がり業種は、その他金融業、海運、輸送用機器など21業種。

 東証1部市場値上がり599銘柄、値下がり1003銘柄、変わらず111銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)三井金属<5706>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)新生銀行<8303>(東1)

 全体の値上がり率上位は、セントラル総合開発<3238>(東2)エス・サイエンス<5721>(東1)santec<6777>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、ワタベウェディング<4696>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

明電舎は小野測器との事業提携を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 明電舎<6508>(東1)は23日の大引け後に、小野測器<6858>(東1)との事業提携について発表した。自動車試験機事業において、同社が持つ「機械・制御技術」と、小野測器が持つ「計測・制御・解析技術」を融合することにより、技術的シナジーを創出するという。
 具体的な項目として、電気自動車・ハイブリッド自動車の試験環境に関する技術開発などにより、環境性能に優れた付加価値の高い試験機を実現すること、製品・サービスの相互供給による国内外での販売力強化、部品の共同調達によるコスト競争力の増強などを掲げている。
 明電舎のチャートを見ると、1月7日につけた直近高値306円から反落し、この2ヵ月ほどは続落トレンドで来ている。2月23日終値は3円安の185円だが、日足は陽線。反発のきざしと見たい。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある、240円ラインまでの戻りを目指す。
 信用残は0.93倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

森下仁丹が出来高増え210円と戻り高値

  森下仁丹<4524>(東大2)が、8円高の210円と買われ、直近での上値のフシ208円を抜いてきた。出来高も1万1000株と増えている。独自開発の「シームレスカプセル」を注目する動きとなっている。
 ビフィズス菌などをこのカプセルで飲用すると胃酸に溶けることなく腸まで届き、効能を発揮する。特許を多数取得、今後、受託生産に力を入れる。06、07年と営業赤字に見舞われたが、前期から黒字に転換。将来的には売上200億円(今3月期81億円)、経常利益率10%を目標としている。「名門企業」の復活で注目できる銘柄。300円は早いだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

農業関連の先導役として日本農薬が7連騰、相次ぐ証券会社の強気の見通しを好感

 日本農薬<4997>(東1)が、25円高の666円と7連騰となっている。相次ぐ証券会社の強気見通しを手掛かり材料に、一時33円高の674円まで買い進まれている。
 いちよし経済研究所は17日付のサマリーで、2009年9月期業績予想を、インドを中心とするアジアの立ち上がり状況を踏まえ、経常利益は会社計画を13億円上回る45億円(24.6%増)を予想している。
 また、20日付でSMBCフレンド調査センターでは投資判断を「やや強気」としている。
 株価は、10月28日に昨年来安値380円をつけた後、米農業製品大手モンサントが1月7日に発表した2008年9―11月期決算が好調だったことを受け、農業関連として1月8日に736円まで買われた。その後、2月13日安値561円まで調整を挟んで信用取組倍率1.29倍の好取組から短期資金を誘い込み、切り返す動きを鮮明にしている。

農業関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

住友ゴムは下値550円フシを固めて反発。信用取組からも反転示唆。きょうはゴムセクターが買われる

 住友ゴム工業<5110>(東1)は反発。39円高の594円まで買われている。
 中期続落で来て、この1〜2ヵ月ほどは下値550円ラインを固める展開となっていた。そろそろ反発のタイミングか。まずは次のフシ700円ラインまでの戻りを目指す。信用残は0.42倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも、今後の反発を見込む向きは多いようだ。
 また、きょうはゴム製品セクターが買われており、東証1部業種別株価指数で値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、ブリヂストン<5108>(東1)ニッタ<5186>(東1)が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

住商は続落も、下値ラインは上昇トレンド。スカパーJSAT株取得発表も市場は反応薄

 住友商事<8053>(東1)は続落。51円安の780円まで売られている。
 本日前引け後の11時30分に、「スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)の株式を、本日市場で21万8364株(発行済み株式総数の6.34%)取得した」と発表したが、市場は反応薄だ。スカパーJSAT株も、後場にかけて反落している。
 住友商事のチャートを見ると、中期続落となっていたが、10月28日につけた年初来安値556円を底に、反発。凸凹しながらも、下値を切り上げてきている。まずは11月につけた戻り高値1000円ラインが目標か。PERは4.04倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

ハウスウェディングのテイクアンドギヴ・ニーズは上場来安値から反発。株価4ケタ単位1株で売買しやすい

 ハウスウェディング事業を行なっている、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は反発。2290円ストップ高にタッチする場面も出ている。
 中期続落で来て、先週末20日には上場来安値1912円をつけた。そこからのリバウンド局面となっている。また、本日はワタベウェディング<4696>(東1)が買われ、前場の東証1部市場唯一の新高値銘柄となっていることから、連想買いも入っているのかもしれない。
 今期2009年3月期連結業績予想は、期中に下方修正したものの、前年比増収、営業・経常損益は前年の損失計上から利益計上へ転換、純損失は前年比で損失幅縮小の見込み。その点からも、底値圏で見直し買いが入っているもよう。
 ただ、信用残は買い長なので、すぐに戻り売りが出そうだ。次のフシであり13週移動平均線でもある3000円ラインが目先の目標か。単位1株の売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は17円安の7398円と続落

 前引けの日経平均株価は17円54銭安の7398円84銭と続落。TOPIXは2.50ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円78銭安と続落している。

 値上がり業種は、ゴム製品、非鉄金属、証券・商品先物取引業など11業種。
 値下がり業種は、その他金融業、パルプ・紙、建設業など22業種。

 東証1部市場値上がり495銘柄、値下がり1084銘柄、変わらず120銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)東ソー<4042>(東1)三井化学<4183>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)東芝<6502>(東1)新生銀行<8303>(東1)

 全体の値上がり率上位は、セントラル総合開発<3238>(東2)エス・サイエンス<5721>(東1)日本精密<7771>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ワタベウェディング<4696>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

特殊ネジメーカーのサンコーテクノは続伸、ストップ高。薄商いながら着実にリバウンド

 機器などをコンクリートに固定する特殊ネジの開発・製造・販売を行なう、サンコーテクノ<3435>(JQ)は続伸。1420円ストップ高まで買われている。
 昨年10月14日につけた上場来安値640円を底に、反発。薄商いながら、着実にリバウンド基調となっている。昨年高値1655円回復も視野に入る。
 今3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、次期2010年3月期は一部増益観測も出ている。9月中間末で実質無借金、前期末で現金等10億3300万円と、財務面は堅い。
 また、今期末(通期)配当金は40円予想。現在の株価で利回り約2.8%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

中古車事業のアップルインターナショナルはストップ高。引き続き好業績を材料に、底値圏脱出

 アップルインターナショナル<2788>(東マ)は1万2740円ストップ高。先週19日に発表した、今期2009年12月期連結好業績が、引き続き買い材料となっているもようだ。売上高と営業利益は前年比減収減益を見込んでいるが、経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み。
 チャートを見ると、中期続落で来て、この1ヵ月ほどは底値1万円ラインを固める展開となっていた。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある、1万5000ラインまでの戻りを、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある1万8000円ラインまでの戻りを目指す。
 同社の事業である中古車関連事業は、不況のなか、ビジネスチャンスが拡大している分野のひとつ。また、中国での新車販売事業は、今朝の日経などで「中国経済の底堅さ」が報じられるなか、今後も中期での伸長が期待される分野といえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

コスモ石油は250円フシに当たり反発。好レーティングも材料に、上値追いへ

 コスモ石油<5007>(東1)は反発。9円高の260円まで買われている。
 ここ数日は続落トレンドとなっていたが、250円フシに当たり、反発している。三菱UFJ証券が23日付けでレーティングを「3」(中立)から「2」(やや強気)へ引き上げたことも、材料視されているもようだ。もうしばらく続伸で、次のフシ300円ラインを目指す。
 信用残は0.64倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

東京電力はしっかり。ディフェンシブ株買いに、米「グリーン・ニューディール」関連銘柄としても注目

 東京電力<9501>(東1)はしっかり。寄り後は15円高の2745円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が続落し、寄り後は一時、206円95銭安の7209円43銭まで下落しており、場味が悪い状況。そのなかで、同社をはじめとした電気株・ガス株がガチガチのディフェンシブ銘柄として買われているもようだ。東証1部業種別株価指数では、電気・ガス業セクターが数少ない値上がりセクターのひとつになっている。
 また、21日(土曜)日経で「日本の大手企業が米国の自然エネルギー市場に相次ぎ参入する」との記事で、同社も取り上げられたことが、手がかり材料となっているもようだ。オバマ政権のグリーン・ニューディール政策の関連銘柄として注目されている面もあるようだ。
 報道によると、東京電力の子会社のユーラスエナジーホールディングス(本社・東京)が、カリフォルニア州に出力1000キロワットの太陽光発電所を建設する。2010年までに運転を始める。ユ社は米国内で、すでに風力発電事業の実績があるという。
 東京電力のチャートを見ると、12日につけた直近安値2650円を底に、反発、ジリ高トレンドとなっている。まずは次のフシ2800円ライン超えを目指す。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ワタベウェディングは寄り後、早くも新高値。数少ない逆行高銘柄に買い集中、踏上げも期待、上値追いへ

 ワタベウェディング<4696>(東1)は寄り後、早くも新高値。39円高の1599円まで買われ、先週末20日につけた年初来高値1568円を更新した。
 引き続き、地合いが悪いなかでの、数少ない逆行高銘柄として注目されているもようだ。信用売りの買い戻しで上伸していたものの、現在では買い戻しよりも新規の信用売りが大幅に増加している。PERは11.29倍と、今期好業績予想、続伸高値圏の銘柄にしては、まだまだ割安水準。今後の踏み上げも期待して、次のフシ1800円ラインを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

貴金属リサイクルのアサヒプリテックはNY金相場を反映して反発。悪地合いで材料株物色

 貴金属リサイクルのアサヒプリテック<5855>(東1)は反発。36円高の1260円で始まり、寄り後は1300円台で推移している。
 20日の米ニューヨークの金先物相場が急反発し、COMEX(ニューヨーク商品取引所)の4月物が、前日比25.7ドル高の1トロイオンス1002.2ドルと、1000ドル台に上昇して終えたことが、買い材料となっているもようだ。同じく貴金属回収事業を行なっている松田産業<7456>(東1)も、そろって買われている。今朝は日経平均株価が続落して7200円台となっているなか、数少ない好材料株が物色されているもようだ。
 アサヒプリテックのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは1000円ラインから上放れし、続伸トレンドとなっている。上述の材料も追い風に、まずは次のフシ1500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

自然派化粧品のドクターシーラボは反発。業績予想の一部上方修正と自社株買いが材料

 自然派化粧品のドクターシーラボ<4924>(東1)は反発。3700円高の14万3000円で始まっている。
 先週末20日の大引け後に発表した、業績予想の一部上方修正と、自社株買いが買い材料となっているもようだ。また、信用残は売り長のため、買い戻しも入っているのかもしれない。
 今朝は日経平均株価が続落し、102円08銭安の7314円30銭で始まっている、地合いの悪い状態。そのなかで、好材料の出た同社のような銘柄に、買いが集中しているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

芸能プロのアミューズは続伸。今期好業績予想、PER割安

 芸能プロダクション、映画配給、番組制作などの事業を行なっているアミューズ<4301>(東1)は続伸。20円高の1094円で始まっている。
 18日につけた直近安値1038円からのリバウンド局面。まずは次のフシ1200円ラインまでの戻りを目指す。
 今3月期連結業績予想は前年比2ケタ〜3ケタの増収増益を見込んでいる。PERは5.92倍と割安水準。また、今期末配当金は25円予想。現在の株価で利回り約2.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2009年02月20日

【来週の相場展望】引き続き好業績銘柄中心の動き

 来週の相場展望 今週(16〜20日)は、立会い5日間で、日経平均の高い日は僅か1日だけの「1勝4敗」の負け越し相場。この間、月〜水までは、今年3回目となる「3連続安」に見舞われた。週初は7732円で始まり、高値は瞬間7804円まであったが、週末には7382円まで下げた。高値から安値までの下落率は5.4%。比較的、売買高の多いことから見ると、外国投資家の売りが継続しているものとみられる。海外での金融不安再燃から、資金手当てのため、日本株の換金売りが出ているようだ。しかも、景気の実体は内外ともよくない。
 ただ、若干だが、今週はトヨタ自動車の5月からの増産の話が伝わった。また、音を立てて下降していた1株利益(日経平均ベース)は、今週、100円をキープして下げ止まりとなっていることはほっとできる材料。
 来週は麻生総理の訪米が予定されている。オバマ大統領が外国首脳面談第一号に日本を選んだことは、「日本評価」として注目できる。しかし、これによって麻生内閣の巻き返し材料になるとも思えない。依然、日本の政局は揺れている。予算がどうなるか。衆院で再可決の場合、小泉元総理の影響が若手にどう出てくるか注目される。無事、予算成立なら景気対策が急がれる時だけに好感する可能性はある。
 NYダウが昨年秋の安値を切っているのに比べると、日経平均は昨年10月28日の場中安値6994円に対しては420円程度上に位置し比較的底堅い。実体経済への影響ということでは輸出依存度の高い日本にとっても厳しいが、金融だけに限定すれば海外よりはマシである。
 こうしてみると、売り飽き気分も台頭しつつあり、予算通過などの材料が出れば、急反発する可能性を含んでいる。特に、業績見通しの良い銘柄は値を飛ばす可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

佐渡汽船は今期黒転予想――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 佐渡汽船<9176>(JQ)は20日の大引け後に、2008年12月期決算を発表した。連結で、売上高107億3700万円(前年比15.4%増)、経常損失2億8200万円(前年は5500万円の損失計上)、純損失2億3500万円(前年は3億1500万円の利益計上)。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高126億7400万円(前年実績比18.0%増)、経常利益5億2100万円(前年は2億8200万円の損失計上)、純利益3億8000万円(同2億3500万円の損失計上)とした。
 17日終値(19日、20日は商いなし)218円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース