[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/04)レンゴーは続伸。円高・原油軟調で紙パセクターが引き続き買われる。業界再編思惑も、目先調整か
記事一覧 (12/04)スカパーJSATは反発、一時ストップ高の場面も。自社株買いを材料視
記事一覧 (12/04)前引けの日経平均株価は49円高の8053円と続伸
記事一覧 (12/04)ネット動画配信事業などを行なうJストリームは続伸。好業績・堅実財務に見直し買い
記事一覧 (12/04)当サイト注目のハイデイ日高は11月度売上・客数好調で続伸。リーズナブル外食株物色の流れも
記事一覧 (12/04)エイチ・アイ・エスは円高メリット銘柄として買われ続伸も、1800円フシ。目先、調整局面か
記事一覧 (12/04)漁網などのメーカー日東製網は業績予想の一部下方修正で小幅続落。信用買い残も多く様子見が無難か
記事一覧 (12/04)DOWAホールディングスは「財務改善を加速」報道でしっかり。割安底値圏で「買い時」ではある
記事一覧 (12/04)ディー・エヌ・エーは下値フシ20万円ラインを固めて反発。アク抜け、好業績に見直し買い
記事一覧 (12/04)オリエンタルランドは「大阪で劇場運営へ」報道もモミ合い。高値圏、空売り銘柄の様相
記事一覧 (12/04)新日鉱HDは新日本石油との経営統合報道で気配値切り上げ。両社は「本日決定予定」と
記事一覧 (12/03)【明日の動き】日経平均株価が反発、ファーストリテをキッカケに国内消費関連を買う
記事一覧 (12/03)ハイデイ日高の11月度の売上高・客数は前年同月比2ケタ増――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/03)大引けの日経平均株価は140円高の8004円と3日ぶりに反発
記事一覧 (12/03)価格比較サイト運営のベンチャーリパブリックは「上場来安値」からリバウンド局面へ
記事一覧 (12/03)トウアバルブGは続伸。ダブル底、ジリ高の好チャート。配当取りながら値上がり待ちも一手
記事一覧 (12/03)トヨタ自動車が下げ止まらず安値更新、自動車の存在を考える動きも
記事一覧 (12/03)新日鉄が3日続落、業績の先行き不透明感が強まる
記事一覧 (12/03)セブン&アイは後場続伸。消費冷え込みでリーズナブルなPB商品も手がける同社に連想買い
記事一覧 (12/03)わらべや日洋が3日ぶりに反発、セブンイレブンの北陸新規出店に対応し30億円投資
2008年12月04日

レンゴーは続伸。円高・原油軟調で紙パセクターが引き続き買われる。業界再編思惑も、目先調整か

 レンゴー<3941>(東1)は続伸。70円高の719円まで買われている。
 引き続き、円高・原油相場軟調の流れから、紙・パルプ業セクターが買われている。加えて、今朝のラジオNIKKEIで、業界再編にからみ、市場筋の観測として「現時点で最も可能性が高いのは、日本製紙とレンゴーの統合」と報じられたことから、思惑買いも入っているようだ。
 レンゴーのチャートを見ると、現在の700円ラインはひとつのフシ。信用残は0.30倍の売り長で、売り残が増えている。中期はともかく、目先は調整局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

スカパーJSATは反発、一時ストップ高の場面も。自社株買いを材料視

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)は反発。一時、3万8400円ストップ高にタッチする場面も出ている。
 前日3日に発表した、自社株買いが材料視されているもようだ。期間は4〜30日。取得株式総数(上限)は4万株。取得価額の総額(上限)は16億円。単純に割ると1株4万円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は49円高の8053円と続伸

 前引けの日経平均株価は49円34銭高の8053円44銭と続伸。TOPIXは0.77ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円99銭安と続落している。

 値上がり業種は、石油・石炭製品、パルプ・紙、鉱業など20業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、その他金融業、不動産業など13業種。

 東証1部市場値上がり838銘柄、値下がり722銘柄、変わらず148銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)新日本石油<5001>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)ニコン<7731>(東1)三井不動産<8801>(東1)

 全体の値上がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)ジャパン・デジタル・コンテンツ信託<4815>(東マ)コロムビアミュージックエンタテインメント<6791>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)横河ブリッジホールディング<5911>(東1)ニトリ<9843>(東1)など10銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ネット動画配信事業などを行なうJストリームは続伸。好業績・堅実財務に見直し買い

 ネット動画の配信事業などを行なっている、Jストリーム<4308>(東マ)は続伸。1890円高の3万0900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3万2050円。
 10月10日につけた上場来安値1万9200円を底にリバウンド。上下しながらも上昇トレンドをえがいている。3万円ライン上抜けが待たれる。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。とくに売上高と純利益は同2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 前期末で有利子負債ゼロ、現金等21億6700万円と財務面も堅い。携帯電話向け配信代行事業、配信コンテンツ制作事業なども行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

当サイト注目のハイデイ日高は11月度売上・客数好調で続伸。リーズナブル外食株物色の流れも

 当サイト3日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたハイデイ日高<7611>(東1)は続伸。40円高の868円まで買われている。
 前日発表した11月度売上高・客数が前年同月比2ケタ増であったこと、好業績のわりにPER割安、チャート的にも安値圏にあることなどが、買い材料となっているもようだ。
 また、リーズナブル系の外食産業株 物色の流れもあるようだ。ワタミ<7522>(東1)が新高値となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは円高メリット銘柄として買われ続伸も、1800円フシ。目先、調整局面か

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は続伸。240円高の1785円で始まっている。円高メリット銘柄として買われているもようだ。今朝は1ドル93円前後で推移している。ただ、エイチ・アイ・エスのチャートを見ると、現在の1800円ラインはひとつのフシ。PERは26倍台と高め。目先、調整局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

漁網などのメーカー日東製網は業績予想の一部下方修正で小幅続落。信用買い残も多く様子見が無難か

 合繊製無結節網の最大手メーカー、日東製網<3524>(東1)は小幅続落。2円安の69円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、業績予想の一部下方修正が嫌気されているもようだ。2009年4月通期連結で、経常利益を前回予想比1億円下方修正して2億円(前年実績比26.2%減)、純利益を同5000万円下方修正して1億5000万円(同14.8%減)とした。原材料費の高騰、為替評価損などが響いた。
 チャート的には底値圏、PERは約9倍と割安。「買い時」のはずではあるが、同社の事業である漁網・漁労機器は、東南アジアや中国での事業展開を進めているとはいえ、厳しい状況が続きそうだ。信用残も買い残が多い。ここは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは「財務改善を加速」報道でしっかり。割安底値圏で「買い時」ではある

 DOWAホールディングス<5714>(東1)はしっかり。5円高の274円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「財務体質の改善を加速する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。記事によると、廃棄物処理など環境・リサイクル事業を中心に収益を伸ばし、自己資本を積み上げる。今年9月末時点の有利子負債は1379億円、自己資本は1386億円。2012年3月末の有利子負債を1000億円と3割近く減らす一方、自己資本は2000億円と4割超増やすという。
 チャート的には底値圏、PERは7倍台と割安。信用残は1.24倍で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは下値フシ20万円ラインを固めて反発。アク抜け、好業績に見直し買い

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は反発。3万1000円高の24万1000円まで買われている。
 中期続落で来て、この1ヵ月ほどは下値フシ20万円ラインを固めた。PERは約15倍と、ひところの人気時からすっかりアク抜け。今期2009年3月期連結業績予想は期中に下方修正したとはいえ、前年比2ケタ増収増益の見込みで、見直し買いが入っているもようだ。
 このままジリ高で、まずは前の高値であり13週移動平均線でもある30万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは「大阪で劇場運営へ」報道もモミ合い。高値圏、空売り銘柄の様相

 オリエンタルランド<4661>(東1)はモミ合い。寄り後は30円安の7250円〜30円高の7310円で推移している。
 きょう4日付け日経朝刊で「東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、日本郵政グループなどが大阪市中心部で2011年に開業する超高層ビルで、劇場を運営する方針を固めた」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、内需関連銘柄として買われ、続伸してきた。現在の7000円台は高値圏となっている。PERは38倍台、信用残は0.05倍の売り長と、カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

新日鉱HDは新日本石油との経営統合報道で気配値切り上げ。両社は「本日決定予定」と

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は15円高の271円買い気配。
 今朝の日経新聞で「国内石油元売り最大手の新日本石油<5001>(東1)と同6位の新日鉱ホールディングスは、2009年秋をメドに、持株会社方式で経営統合する」と報じられたことが、材料視されているもようだ。
 両社は今朝、それぞれ「経営統合に関して検討していることは事実だが、現時点で決定した事実ではない。本件に関しては、本日、両社の取締役会で決定する予定であり、決定次第、速やかに発表する」旨のリリースを行なっている。
 新日本石油は15円高の335円買い気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2008年12月03日

【明日の動き】日経平均株価が反発、ファーストリテをキッカケに国内消費関連を買う

 株式市場明日の動き 日経平均株価が反発。米国株式市場の自律反発の動きを受けたもの。そのような中、「ユニクロ」の11月の国内既存店売上高が前年同月比32.2%増と好調に推移したことから、ファーストリテイリング<9983>(東1)が買われる展開を受け、国内消費関連株に連想買いを呼び込む動きで、エービーシー・マート<2670>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)ライトオン<7445>(東1)ニトリ<9843>(東1)が年初来高値へと買い進まれた。明日も全般相場は外部環境次第だが、国内関連の好業績銘柄を中心に物色される動きが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高の11月度の売上高・客数は前年同月比2ケタ増――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 低価格の『中華食堂日高屋』などを展開する、ハイデイ日高<7611>(東1)は3日の大引け後に、11月度売上高速報を発表した。全店の前年同月比は、売上高が17.2%増、客数が15.0%増、客単価が1.9%増となった。月末店舗数は214店。
 3日終値828円でPERは10.26倍と割安。チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値719円からは脱したものの、まだ安値圏にとどまっている。今期2009年2月期業績予想は前年比増収増益。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は140円高の8004円と3日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は140円41銭高の8004円10銭と3日ぶりに反発。TOPIXは12.07ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円92銭安と続落した。

 値上がり業種は、小売、パルプ・紙、その他製品、情報・通信、電気・ガスなど26業種。
 値下がり業種は、海運、輸送用機器、ゴム製品、その他金融、非鉄金属など7業種。

 東証1部市場値上がり1181銘柄、値下がり439銘柄、変わらず93銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)北越製紙<3865>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、川崎重工業<7012>(東1)パイオニア<6773>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ニューディール<4740>(東マ)ステラ・グループ<8206>(大2)山水電気<6793>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)ライトオン<7445>(東1)ニトリ<9843>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

価格比較サイト運営のベンチャーリパブリックは「上場来安値」からリバウンド局面へ

 ベンチャーリパブリック<2177>(大ヘ)は反発。65円高の890円まで買われている。
 8月7日上場時からのチャートを見ると、公開価格は3000円だったが、上場当初につけた3030円が「上場来高値」となっている。以降は続落トレンドで来て、10月31日には「上場来安値」781円をつけた。PERは約7倍の割安となっており、本格的なリバウンドが待たれる。
 同社は、パソコン、家電、旅行などの価格比較サイト『コネコネット』を運営している。筆頭株主は三菱商事。
 今期2008年12月期業績予想は、純利益が前年比減益だが、売上高、営業・経常利益は増収増益の見込み。『会社四季報』には、次期2009年12月期は増収増益の予想値が出ている。6月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等4億1800万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

トウアバルブGは続伸。ダブル底、ジリ高の好チャート。配当取りながら値上がり待ちも一手

 トウアバルブグループ本社<6466>(東2)は続伸。1万5800円高の20万7000円まで買われている。
 10月8日につけた年初来安値9万3500円と、同28日につけた直近安値10万2000円でダブル底形成。以降は反発、ジリ高トレンドで来ている。来年1月30日まで継続している自社株買いも、下支え要因となっているもようだ。
 現在の20万円ラインはひとつのフシなので、目先、調整局面か。今期2009年9月期連結業績予想は、売上高と純利益が減収減益、営業・経常利益が増益。
 今期配当金は3月中間と9月通期末それぞれ2500円の年間計5000円予想。現在の株価で利回り約2.4%の計算となる。配当取りをしながら業績・株価の本格好転を待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が下げ止まらず安値更新、自動車の存在を考える動きも

 トヨタ自動車<7203>(東1)が下げ止らない。前日、2日には2820円と安値を更新、この日も前場で75円安の2750円と安値を更新した。後場は戻してはいるが2780円前後の動きで上値は重い。「アメリカビッグ・スリーの経営不安問題は、文明発達の象徴である自動車に対し、地球環境という側面からの見直しの意味合いが含まれている」(ベテラン投資家)。自動車はなくてはならないものではあるが、遊び中心に使うものだろうかという視点はある。ビッグ・スリー問題は他国の出来事ということではなさそうだ。狭い日本なら軽自動車で十分かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

新日鉄が3日続落、業績の先行き不透明感が強まる

 新日本製鐵<5401>(東1)が、6円安の264円と3日続落となっている。、日本鉄鋼連盟が1日、10月の鉄鋼輸出量が前年同月比4.3%減の299万7000トンとなったことや、主要顧客である自動車大手の生産計画の縮小検討に加え、本日は、日本経済新聞社が「JFEスチールや神戸製鋼所<5406>(東1)など鉄鋼大手は需要減に対応し、月内にも高炉の稼働を一時休止する検討に入った」と報じたことで、業績の先行き不透明感が強まっている。トヨタなど自動車メーカーが年初来安値を更新しており、新日鉄の株価は、25日移動平均線が上値を押さえ、11月21日につけた年初来安値243円を意識した動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

セブン&アイは後場続伸。消費冷え込みでリーズナブルなPB商品も手がける同社に連想買い

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は続伸。後場は240円高の2750円まで買われている。
 10月10日につけた直近安値2050円を底に反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。
 また、不況と消費の冷え込みを背景に、カジュアル衣料やリーズナブルな商品を販売している流通業銘柄が物色されており、PB商品『セブンプレミアム』を手がける同社に連想買いが入っているもようだ。
 今期2009年2月期連結業績予想は現在のところ、不況もなんの、増益を見込んでいる。
 信用残は0.66倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えており、今後上がると見る向きは多いようだ。次のフシであり26週移動平均線でもある3000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

わらべや日洋が3日ぶりに反発、セブンイレブンの北陸新規出店に対応し30億円投資

 わらべや日洋<2918>(東1)が、105円高の1448円と3日ぶりに反発している。3日付の日本経済新聞朝刊地方経済面 (北陸)が「弁当・調理パン製造のわらべや日洋は2日、石川県白山市の工業団地「松任フロンティアパーク」に新工場を建設すると発表した。総投資額は約30億円。供給先のセブン―イレブン・ジャパンが年明けにも北陸への新規出店を始めるのに対応する。」と報じたことが買い手掛かり。今期予想PER9倍台、PBR0.84倍と割高感はなく、信用取組倍率0.21倍の好需給も後押しし、7月30日につけた年初来高値1582円突破から一段高となるか注目されよう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース