[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/13)玉井商船は後場中に3Q好決算発表で急伸。通期下方修正も前年比では増収増益
記事一覧 (02/13)大日本印刷は年初来安値更新後、反発。信用取組からもリバウンドのきざしが見える?
記事一覧 (02/13)事務処理受託のTKCは後場も続伸。堅実銘柄、2000円フシ上抜け目指す
記事一覧 (02/13)介護事業などを行なうロングライフHDは上場来安値からの反発局面。今期黒転予想も材料に上昇トレンド
記事一覧 (02/13)システム構築などを行なうJBCCホールディングスは続伸。自社株買い発表が手がかり材料に
記事一覧 (02/13)前引けの日経平均株価は113円高の7818円と反発
記事一覧 (02/13)アフィリエイト広告のバリューコマースはストップ高に迫る。今期業績好転予想で続伸へ
記事一覧 (02/13)CSKホールディングスは悪材料出尽くしで上場来安値から反発。「1000億円赤字」観測も材料に
記事一覧 (02/13)ツルハホールディングスは押し目からの反発局面。好業績、PER割安の生活防衛銘柄
記事一覧 (02/13)住友ゴムは「欧州でタイヤ自社販売」報道も手がかりに反発。今朝はゴム・紙パセクターが高い
記事一覧 (02/13)柿安本店は1Q好決算、通期増収増益予想も続落。割安、PER底値圏の「買い時」のはずだが…
記事一覧 (02/13)高砂熱学工業は年初来安値からの反発局面。3Q減収減益も悪材料出尽くし
記事一覧 (02/13)日立製作所は「英国の長距離高速鉄道の大型受注へ」発表で小幅続伸。底値拾いの場面か
記事一覧 (02/13)国際石油開発帝石は3Q増収増益で反発。もうしばらく上昇トレンド踏襲か
記事一覧 (02/12)【明日の動き】日経平均株価は大幅3日続落、クボタが買われ農業関連に見直し機運も
記事一覧 (02/12)山崎製パンは今期増収増益予想。信用取組からも反発期待――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (02/12)大引けの日経平均株価は240円安の7705円と大幅3日続落
記事一覧 (02/12)ザインエレクトロニクスがストップ高気配、今期増収増益見通しを好感
記事一覧 (02/12)エア・ウォーターは上昇トレンド。3Q好決算、株主優待導入、レーティングと買い材料そろう
記事一覧 (02/12)カルチュア・コンビニエンス・クラブは後場中3Q好決算発表で続伸も、目先調整の場面か
2009年02月13日

玉井商船は後場中に3Q好決算発表で急伸。通期下方修正も前年比では増収増益

 玉井商船<9127>(大2)は後場急伸。13円高の168円まで買われている。
 本日後場中13時45分に発表した、第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は、売上高62億9300万円(前年同期比24.9%増)、経常利益19億6400万円(同68.4%増)、純利益10億9500万円(同63.4%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比1億円下方修正して74億円(前年実績比5.5%増)、経常利益を同1億8000万円下方修正して18億5000万円(同7.7%増)、純利益を同1億5000万円下方修正して10億3000万円(同3.6%増)とした。
 下方修正とはいえ、前年比では増収増益。チャートは底値圏。PERは2.68倍とかなりの割安放置となっている。次のフシ200円ライン奪回を目指す。
 また、今期末(通期)配当金は10円予想。現在の株価で利回り約6.0%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

大日本印刷は年初来安値更新後、反発。信用取組からもリバウンドのきざしが見える?

 大日本印刷<7912>(東1)はの前場は一時、3円安の843円まで売られ、きのうつけた年初来安値845円を更新したが、その後反発。19円高の865円まで買われている。
 今朝の日経産業新聞で「大日本印刷、厚さ3割、費用半分のタッチパネル部材」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 業績予想の下方修正や、各証券会社のレーティングで目標株価が引き下げられたことなどから、続落トレンドで来ていた。信用残は1.25倍の買い長で、買い残と信用売りの買い戻しが増えている。そろそろリバウンドのタイミングか。
 とはいえ、業績の好転はまだ見えず、買い残が多めということは、戻り売りが上値の重しとなる懸念もある。短期売買なら、次のフシであり13週移動平均線でもある900円ラインでいったん利益確定が無難か。中期でも、その次のフシであり26週移動平均線でもある1000円ラインが目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

事務処理受託のTKCは後場も続伸。堅実銘柄、2000円フシ上抜け目指す

 会計事務所、地方公共団体の事務処理受託の最大手、TKC<9746>(東1)は後場も続伸。142円高の1998円まで買われている。
 10月10日につけた年初来安値1450円を底に、反発。今年10月30日までの予定で行なっている自社株買いも下支えに、上昇トレンドで来ている。この1ヵ月ほどは2000円フシの下でモミ合っているが、フシ上抜け、次のフシ2100〜2200円を目指す。ただ、2000円フシは固いようなので、押し目待ち伏せ買いが無難だろう。
 今期2009年9月期連結業績予想は、ほぼ前年並みの予想値。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年9月期は増収増益の予想値が出ている。
 前期末で実質無借金、現金等214億8600万円と、財務面も堅い。大口株主には自社社員持株会、関連財団、生保、損保などが並んでおり、これも堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

介護事業などを行なうロングライフHDは上場来安値からの反発局面。今期黒転予想も材料に上昇トレンド

 介護つき有料老人ホーム事業、在宅介護事業などを行なっている、ロングライフホールディング<4355>(大ヘ)は続伸。後場は770円高の1万7890円で始まっている。
 昨年12月8日につけた上場来安値1万0230円を底とした、リバウンド局面となっている。このまま上昇トレンドで、次のフシ2万円ライン奪回を狙う。
 今期2009年10月期連結業績予想は、前年比増収増益。とくに経常・純損益は、前年の損失計上から黒字転換の見込みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

システム構築などを行なうJBCCホールディングスは続伸。自社株買い発表が手がかり材料に

 システム構築事業などを行なっている、JBCCホールディングス<9889>(東1)は続伸。後場は55円高の633円で始まっている。きょうのストップ高ラインは678円。
 前日12日に発表した、自社株買いが手がかり材料となっているもようだ。期間は16日から3月19日まで。取得株式総数(上限)は50万株(発行済み株式総数(自己株式を除く)の2.7%)。取得価額の総額(上限)は3億5000万円。単純に割ると、1株700円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は113円高の7818円と反発

 前引けの日経平均株価は113円60銭高の7818円96銭と反発。TOPIXは6.35ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円77銭安と続落している。

 値上がり業種は、ゴム製品、パルプ・紙、鉱業など25業種。
 値下がり業種は、海運業、保険業、その他金融業など8業種。

 東証1部市場値上がり1008銘柄、値下がり557銘柄、変わらず140銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)横浜ゴム<5101>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)T&Dホールディングス<8795>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)

 全体の値上がり率上位は、日本エル・シー・エー<4798>(東2)東栄住宅<8875>(東1)東理ホールディングス<5856>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

アフィリエイト広告のバリューコマースはストップ高に迫る。今期業績好転予想で続伸へ

 アフィリエイト広告のバリューコマース<2491>(東マ)は反発。1600円高の1万7500円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1万7900円。
 昨年11月21日につけた上場来安値7150円を底に反発し、上昇トレンドを形成している。また、今月10日に発表した2009年12月期連結業績予想は、売上高は前年比減収を見込んでいるものの、営業・経常・純利益は増益見込み。とくに純損益は、前年の損失計上から黒字転換を見込んでいる。
 好業績予想を材料に、まずは次のフシ2万円ライン、さらに次のフシ2万5000円ラインへ…と、戻り足で行きたい。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

CSKホールディングスは悪材料出尽くしで上場来安値から反発。「1000億円赤字」観測も材料に

 CSKホールディングス<9737>(東1)は反発。35円高の307円まで買われている。出来高もきのうに続いて急増している。
 本日13日付け日経朝刊に「情報サービス大手のCSKホールディングスは、投資不動産の評価損を一括処理する方針を固め、2009年3月期の連結最終損益が1000億円前後の赤字(前期は12億円の黒字)になる見通しとなった」との観測報道が出た。
 同社は今朝、上記報道について「当社が発表したものではない。当該業績については、従前案内のとおり、本日発表を予定している」旨の発表を行なっている。
 チャートを見ると、中期で続落。前日12日には上場来安値263円をつけている。そこからの見直し買いと、悪材料出尽くし感からリバウンドしているもようだ。
 信用残は0.58倍の売り長で、売り残と信用買いの売りが多い。見直し買い一巡後、もうしばらくは底値固めの展開が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ツルハホールディングスは押し目からの反発局面。好業績、PER割安の生活防衛銘柄

 ドラッグストアのツルハホールディングス<3391>(東1)は続伸。120円高の2890円とマドをあけて始まり、205円高の2975円まで買われている。
 この1ヵ月ほどは3500円ラインから続落していたが、前日12日につけた直近安値2705円から反発している。前の高値3500円ラインまでの戻りを目指す。信用残は0.26倍の売り長だが、買い戻しが多く入っている。ドラッグストア株は、生活防衛銘柄としても注目されている。
 現在の株価でPERは10.36倍と割安。今期2009年5月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年5月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等143億円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

住友ゴムは「欧州でタイヤ自社販売」報道も手がかりに反発。今朝はゴム・紙パセクターが高い

 住友ゴム工業<5110>(東1)は反発。27円高の626円まで買われている。
 1月26日につけた年初来安値543円からのリバウンド局面に加え、今朝の日経新聞で「2010年にも欧州でタイヤの自社販売に乗り出す」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 また、今朝は円高一服感から、ゴム製品セクターやパルプ・紙セクターが買われている。この両セクターは東証1部業種別株価指数でも、値上がり率上位となっている。
 住友ゴム工業のチャートを見ると、続伸トレンドとはいえ、まだ安値圏。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある、700円ライン上抜けを目指す。信用残は0.53倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

柿安本店は1Q好決算、通期増収増益予想も続落。割安、PER底値圏の「買い時」のはずだが…

 レストラン、惣菜店などを展開する柿安本店<2294>(JQ)は続落。8円安の860円で始まり、寄り後は855円まで売られている。
 前日大引け後に発表した第1四半期(2008年10〜12月)連結決算は前年比増収増益。2009年9月期連結業績予想は、売上高442億4100万円(前年比7.6%増)、経常利益21億9800万円(同10.9%増)、純利益9億6700万円(同15.9%増)の前回予想を据え置いている。
 しかしチャートは底値圏。PERは10.98倍と割安。「買い時」のはずだが、市場は反応薄だ。また、今9月期末(通期)配当金は28円予想。現在の株価で利回り約3.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

高砂熱学工業は年初来安値からの反発局面。3Q減収減益も悪材料出尽くし

 高砂熱学工業<1969>(東1)は反発。35円高の660円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2008年4〜12月)連結決算は前年同期比減収減益で、営業・純損失は損失幅拡大、経常損益は前年同期の利益計上から損失計上となった。また、2009年3月期連結・個別業績予想の純利益を下方修正した。連結で、売上高と純利益は前年比減収減益、営業・経常利益は増益の予想値。
 しかし悪材料出尽くし感からか、前日12日につけた年初来安値624円からリバウンドしている。信用残は0.26倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えていることからも、反発局面になったと見る。まずは次のフシ700円台奪回が目標となろう。
 最近は空調工事銘柄やエンジニアリング関連銘柄で、業績が堅調な企業株に、物色・見直し買いが入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

日立製作所は「英国の長距離高速鉄道の大型受注へ」発表で小幅続伸。底値拾いの場面か

 日立製作所<6501>(東1)は小幅続伸。10円高の270円で始まっている。
 前日12日に、英国運輸省から長距離高速鉄道の受注に向けた優先交渉権を得たと発表したことが、手がかり材料となっているもようだ。同国内の複数幹線の更新プロジェクトで、納入する車両数は最大で1400両。大型受注をテコに、需要が堅調なインフラ事業を強化しているという。
 チャートを見ると、2日につけた年初来安値239円からは脱したものの、底値固めの展開となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある300円ラインまでの戻りを目指す。あるいは、長期のつもりで底値を拾い、26週・9ヵ月移動平均線の500円ラインを狙うのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は3Q増収増益で反発。もうしばらく上昇トレンド踏襲か

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は反発。寄り後は1万5000円高の68万2000円まで買われている。
 前日12日に発表した第3四半期(2008年4〜12月)連結決算が、前年同期比増収増益だったことが、好感されているもようだ。2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆1530億円(前年比4.2%減)、経常利益6920億円(同0.9%増)、純利益1500億円(同13.4%減)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値42万4000円と、11月21日につけた直近安値42万8000円でダブル底形成。以降は反発、上昇トレンドで来ている。まずは次のフシ80万円ラインまでの戻りを目指す。
 現在の株価でPERは10.20倍と、ひところの人気時からはアク抜けして買いやすくなっている。また、信用残は0.40倍の売り長で、買い戻しが増えている。もうしばらく上値追いと見てよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2009年02月12日

【明日の動き】日経平均株価は大幅3日続落、クボタが買われ農業関連に見直し機運も

 株式市場明日の動き 休み明けの東京株式市場、米金融安定化策への失望感から海外市場が軟調に推移したことを映して、日経平均株価は大幅3日続落。明日は週末引けで、様子見気分が一段と強まりそうだ。個別では、通期予想下方修正も悪材料出尽くし感からクボタ<6326>(東1)が買われたことから、農業関連に見直し買いが期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

山崎製パンは今期増収増益予想。信用取組からも反発期待――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 山崎製パン<2212>(東1)は12日の大引け後に、2008年12月期決算を発表した。連結で、売上高8117億3800万円(前年比5.0%増)、経常利益215億5500万円(同15.3%増)、純利益59億8700万円(同7.6%減)。
 2009年12月期連結業績予想は、売上高9100億円(前年比12.1%増)、経常利益232億円(同7.6%増)、純利益84億円(同40.3%増)と、増収増益を見込んでいる。
 12日終値1126円でPERは31.36倍と高めだが、この半月ほどは押し目を形成しており、そこからの反発のきざしが見えている。信用残は0.10倍の売り長なので、買い戻しによる踏み上げも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は240円安の7705円と大幅3日続落

 大引けの日経平均株価は240円58銭安の7705円36銭と大幅3日続落。TOPIXは17.81ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円42銭安と9日続落した。

 値上がり業種は、石油石炭製品、陸運の2業種。
 値下がり業種は、保険、証券商品先物、海運業など31業種。

 東証1部市場値上がり384銘柄、値下がり1222銘柄、変わらず103銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)神戸製鋼所<5406>(東1)クボタ<6326>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)横河電機<6841>(東1)東海カーボン<5301>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アーネストワン<8895>(東1)春日電機<6650>(東2)シルバー精工<6453>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

ザインエレクトロニクスがストップ高気配、今期増収増益見通しを好感

 特定用途向け標準品の開発と販売を行うファブレスメーカーのザインエレクトロニクス<6769>(JQ)が、5000円高の6万4700円ストップ高買い気配と前場から寄り付かず続急伸となっている。今期業績好調見通しを受け、野村證券が目標株価を引き上げたことなどを好感した買いが膨らんだ。
 10日、同社が2008年12月期決算と併せて09年12月期業績予想を発表した。今12月期業績予想は、薄型テレビ向けの伸びを中心にした新製品の拡販により、売上高が前年比23.5%増の120億円、営業利益が同38.4%増の14億500万円、経常利益は同90.5%増の14億5500万円、純利益は同73.8%増の8億4500万円と大幅増収増益を見込む。
 これを受け、野村證券では投資判断を「1」継続で、目標株価を7万4189円から9万4000円に引き上げているが、無借金経営で株主持分比率が87.3%と財務体質が強固なことも買い安心感を与えている。
 株価は、昨年10月28日につけた上場来安値4万1000円を大底に2月3日に6万6000円まで上昇、利益確定売りで下落するも25日移動平均線を割り込んだところで下げ止まり反発に転じており、目先8万円前後のフシ挑戦となる可能性大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

エア・ウォーターは上昇トレンド。3Q好決算、株主優待導入、レーティングと買い材料そろう

 産業用ガス事業などを行なっている、エア・ウォーター<4088>(東1)は反発。50円高の777円まで買われている。
 3日に直近安値677円をつけて以降は、リバウンド基調となっている。加えて、10日に発表した第3四半期連結決算が純利益以外は前年同期比増収増益だったこと、株主優待制度を導入すると発表したことが、好感されているもようだ。また、12日の日興シティグループ証券の株価格付けで、「1M」(買い・中リスク)、目標株価1000円を据え置きとされたことも、買い材料となっているもよう。
 このまま続伸で、次のフシ900円ライン奪回を目指す。PERは8倍台と割安。信用残は0.58倍の売り長で、買い戻し・買い残が増えている。今後も続伸すると見る向きは、市場でも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

カルチュア・コンビニエンス・クラブは後場中3Q好決算発表で続伸も、目先調整の場面か

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)は後場続伸。50円高の773円まで買われている。
 本日後場中13時に、第3四半期(2008年4〜12月)決算と2009年3月期配当予想の修正を発表した。
 第3四半期連結決算は、前年同期比減収増益。営業・経常・純利益とも増益となった。2009年3月期連結業績予想は、売上高2500億円(前年比5.2%増)、経常利益160億円(同5.7%増)、純利益80億円(同172.9%増)の前回予想を据え置いている。
 また、期末配当金を前回予想比1円増配の4円50銭とした。
 チャートは中期で上昇トレンドとなっており、高値圏。現在の株価でPERは16倍台。800円フシ前後で、目先、調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース