[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/18)タケエイは大林組と合弁新会社設立――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/18)大引けの日経平均株価は260円安の1万11489円と大幅反落
記事一覧 (09/18)東レが前場高値上回り騰勢を強める
記事一覧 (09/18)ラオックスが3日ぶりに急反発、取組妙味から短期資金介入
記事一覧 (09/18)TDKが大幅反落し5年4ヶ月ぶりの5000円割れ
記事一覧 (09/18)丸井は異業種企業と相次ぎ提携を好感し続伸、800円割れ水準が底値として確認
記事一覧 (09/18)トヨタ自動車が後場下げ幅を拡大し8月4日の年初来安値を更新
記事一覧 (09/18)前引けの日経平均株価は374円安の1万11375円と大幅反落
記事一覧 (09/18)Eストアーは続伸、ストップ高タッチの場面も。よく見ると優良銘柄、まだ割安
記事一覧 (09/18)キッコーマンが続伸し直近高値窺う、外資系証券の相次ぐ強気見通しを好感
記事一覧 (09/18)ユーシン精機は下値フシに当たり反発局面。地合い悪化のなか、優良企業銘柄に物色入る
記事一覧 (09/18)東芝は9月中間期営業赤字観測を嫌気し年初来安値を更新
記事一覧 (09/18)住友金属鉱山が続伸、安全資産との位置付けから金先物相場が急伸
記事一覧 (09/18)テイクアンドギヴ・ニーズは続伸、ストップ高。今期業績は黒転見込み
記事一覧 (09/18)立花エレテックは反落も突っ込み買い好機
記事一覧 (09/18)京セラは続落&新安値から反発。太陽電池ネタも買い材料
記事一覧 (09/18)新日本製鐵が連日安値、3年3ヶ月ぶりの400円割れ
記事一覧 (09/18)ロンシール工業は続落から120円フシに当たり反発。日経産業報道も手がかり
記事一覧 (09/18)みずほFGが売り気配、米国の金融システムに対する不安は後退せず
記事一覧 (09/18)サイゼリヤは日経「前期営業益の減益幅縮小」観測報道。四季報には今期増収増益予想も
2008年09月18日

タケエイは大林組と合弁新会社設立――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 タケエイ<2151>(東マ)は18日の大引け後に、大林組<1802>(東1)との「石綿(アスベスト)を含む廃棄物および焼却灰等の溶解無害化処理の事業化に向けた合弁会社設立」について発表した。
 社名は「株式会社エコプラント」とし、今年10月に設立予定。本社は東京都港区に置き、資本金は1000万円。大林組が66%、タケエイが34%出資する。事業は、石綿・焼却灰等の中間処理、リサイクル建材の販売など。
 タケエイのチャートを見ると、中期続落から、8月20日につけた上場来安値1470円と、9月16日につけた1501円でダブル底形成。あとは上がるだけ…と見たい。18日終値1708円でPERは8.01倍、PBRは0.91倍と、一時期の人気からすっかりアク抜け。買いやすくなっている。次のフシであり、26週移動平均線でもある3000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は260円安の1万11489円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は260円49銭安の1万11489円30銭と大幅反落。TOPIXは23.75ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は13円49銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、水産・農林、空運、繊維製品、パルプ・紙、非鉄金属など6業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、不動産、保険、鉄鋼、その他製品など27業種。
 
 東証1部市場値上がり819銘柄、値下がり836銘柄、変わらず64銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、TOTO<5332>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ニコン<7731>(東1)ソニー<6758>(東1)三井不動産<8801>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ラオックス<8202>(東2)バーテックス リンク<9816>(JQ)関西アーバン銀行<8545>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、ヤクルト本社<2267>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)アイホン<6718>(東1)小田急電鉄<9007>(東1)近畿日本鉄道<9041>(東1)など9銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

東レが前場高値上回り騰勢を強める

 東レ<3402>(東1)が、22円高の519円と続伸し前場の高値518円を上回り騰勢を強めている。前日17日、同社が自動車部品に使うナイロン樹脂とポリブチレンテレフタレート(PBT)樹脂の値上げと報じられたことに加え、アラビア湾沿岸で4ヶ所の海水淡水化プラント向けの逆浸透膜を受注したと発表したことなどを好感した買いが入っている。9月5日につけた年初来安値457円から徐々に出直る動きとなっている。信用残も売残が108万6000株増加し902万3000株、買残は98万9000株減少し1852万株と取組倍率は2.05倍と需給も改善しつつある。今後の動きは注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ラオックスが3日ぶりに急反発、取組妙味から短期資金介入

 秋葉原発祥の老舗家電量販店で投資ファンド下で再建中のラオックス<8202>(東2)が、13円高の52円と3日ぶりに急反発し東証2部値上がり率ランキングの上位に入っている。前日17日夕方発表の信用残で、売残が361万6000株増加し389万株、買残は237万2000株増加し387万1000株と取組倍率が1.00倍の好取組となったことから、短期資金が介入したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

TDKが大幅反落し5年4ヶ月ぶりの5000円割れ

 TDK<6762>(東1)が、360円安の4900円と大幅反落し16日につけた年初来安値5100円を更新している。03年5月以来、5年4ヶ月ぶりの5000円割れとなっている。米国金融システム不安から米国景気の減速懸念が強まったことを嫌気した売りが出ている。今期予想PER11倍台、PBR0.8倍台と割高感はないが、03年4月安値3810円を意識した動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

丸井は異業種企業と相次ぎ提携を好感し続伸、800円割れ水準が底値として確認

 丸井グループ<8252>(東1)が、35円高の844円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキングの上位に入っている。丸井グループはクレジットカード事業で、異業種企業と相次ぎ提携すると日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。提携先の商品やサービスの決済を丸井のカードで行う顧客に、料金割引などの特典を提供して相互送客につなげる。まず日本ヒューレット・パッカード(HP)と、カラオケ最大手のシダックス・コミュニティー(東京・渋谷)と組む。一枚のカードですべての提携先企業の特典が受けられるのが特徴。丸井はカード会員数が伸び悩んでいるが、異業種との連携で3年間で新規会員を100万人獲得することを目指すとしている。株価は、PBR0.7倍の800円割れ水準が底値として確認された感があるうえ、信用取組倍率0.29倍の好需給となっており、材料に反応したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が後場下げ幅を拡大し8月4日の年初来安値を更新

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、後場220円安の4370円と下げ幅を拡大し7日続落、8月4日につけた年初来安値4410円を更新している。米国の金融システム不安が警戒され米国株式相場は急反落。これを受け、外国為替市場で円相場が1ドル=104円台前半まで上昇、金融システム不安に伴う米国経済の悪化懸念から業績の先行き不透明感が一段と強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は374円安の1万11375円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は374円22銭安の1万11375円57銭と大幅反落。TOPIXは37.58ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は15円23銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、証券商品先物、鉄鋼、保険、不動産、その他金融など全業種。
 
 東証1部市場値上がり268銘柄、値下がり1377銘柄、変わらず67銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)キッコーマン<2801>(東1)東レ<3402>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソニー<6758>(東1)東急不動産<8815>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クオンツ<6811>(JQ)カウボーイ<9971>(JQ監)ヒューネット<8836>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、アイホン<6718>(東1)小田急電鉄<9007>(東1)近畿日本鉄道<9041>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

Eストアーは続伸、ストップ高タッチの場面も。よく見ると優良銘柄、まだ割安

 Eストアー<4304>(大ヘ)は続伸。6万9000円ストップ高にタッチする場面も出ている。8月22日につけた年初来安値5万0100円を底に、リバウンドとなっていた。現在の7万円ラインはひとつのフシだが、次のフシ8万円ライン奪回を狙ってみる。現在の株価でPERは10.73倍とまだ割安。
 同社はネットショップ運営向けサーバー、システムの提供事業を行なっている。業績は堅調に右肩上がりで来ている。会社側は業績予想値を発表しないが、会社四季報には、今期2009年3月期、次期2010年3月期とも増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等13億8600万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

キッコーマンが続伸し直近高値窺う、外資系証券の相次ぐ強気見通しを好感

 キッコーマン<2801>(東1)が、62円高の1460円と続伸し直近10日高値1490円を窺う動きになっている。相次ぐ外資系証券の強気見通しを好感した買いが入っている。16日付である外資が投資判断を「中立」継続で、目標株価を1430円→1460円に引き上げ、18日付で別の外資が新規「買い」、目標株価を1650円とした。ディフェンシブ買いと信用取組倍率0.05倍の売り長の好需給が株価を押し上げたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ユーシン精機は下値フシに当たり反発局面。地合い悪化のなか、優良企業銘柄に物色入る

 ユーシン精機<6482>(東1)は続伸。84円高の1720円まで買われている。中期続落から、下値フシ1600円に当たって反発局面となった。また、今朝は地合いが悪く、日経平均株価が続落し、一時395円43銭安の1万1354円36銭まで下落している。そのなかで、同社のような地味優良株に物色が入っているもようだ。
 同社はプラスチック成形品取り出しロボットのメーカー。国内外でシェアトップという。業績は好調。今期2009年3月期は増収増益予想。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等66億9400万円と財務面も堅い。大口株主には信託・信託口などが並んでいる。
 今期配当金は9月中間18円、3月期末22円の年間計40円予想。現在の株価で利回り約2.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

東芝は9月中間期営業赤字観測を嫌気し年初来安値を更新

 東芝<6502>(東1)が、28円安の454円と反落し16日につけた年初来安値470円を更新している。米国市場安、円高ドル安に加え、本日18日、東芝の業績が急速に悪化していると日本経済新聞社が報じたことを嫌気した売りが出ている。同社の2008年4ー9月期は本業のもうけを示す連結営業損益が300億円前後の赤字(前年同期は825億円の黒字)になる見通しで、世界的な景気減速で半導体部門の採算が悪化、これまで見込んでいた700億円の黒字から約1000億円の下方修正を余儀なくされる。年間で3670億円を計画している半導体設備投資の減額も検討すると指摘している。株価は、下落基調を強め、6月4日につけた年初来高値953円の半値水準に達しているが、下げ止まり感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が続伸、安全資産との位置付けから金先物相場が急伸

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、68円高の1112円と続伸し16日につけた年初来安値1025円から出直り、午前10時現在、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。17日のニューヨーク金先物相場、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物が前日比70.0ドル(9%)高の1トロイオンス850.5ドルと急伸。一時870.9ドルまで上昇し、8月11日以来約1か月ぶりの高値を付けた。安全資産との位置付けから、金買いが入ったことを受け、同社株に買いが入った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズは続伸、ストップ高。今期業績は黒転見込み

 ハウスウエディング事業を行なっているテイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は続伸、7550円ストップ高。5日につけた上場来安値4850円を底に、反発・続伸トレンドで来ている。このまま続伸トレンド踏襲で、次のフシ1万円ライン奪回を目指したい。
 今期2009年3月期連結業績予想は増収増益。前年の営業・経常・純損失計上から、今期は黒字転換の見込みだ。現在の株価でPERは12.24倍、PBRは0.48倍と割安水準でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

立花エレテックは反落も突っ込み買い好機

立花エレテックホームページ 電機・電子の技術商社の立花エレテック<8159>(東1)は、22円安の861円と反落しているが、突っ込み買い好機といえよう。16日に同社は、自己株式立会外買付による自己株式の取得を実施すると発表。経営環境に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にする目的で、20万株(発行済株式総数に対して0.94%相当)・総額1億6580万円を上限として、17日午前8時45分、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)において買付けの委託を行った。取得した総数は18万2400株(1株あたり829円)で、総額1億5120万9600円。今後も豊富な現金をテコに機動的な資本政策が期待される。足元の業績、2009年3月期業績予想は、サーボ、インバータ、プログラマブルコントローラなどの主力FA製品が堅調に推移し、営業利益は前年比1.6%増の35億5000万円を見込む。今期予想PER9倍台、PBR0.5倍と割安感があるうえ、800円割れ水準が下値として固まっており、押し目買い妙味が膨らもう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

京セラは続落&新安値から反発。太陽電池ネタも買い材料

 京セラ<6971>(東1)は続落して一時7700円をつけ、16日につけた年初来安値7710円を更新したが、以降は反発。7850円まで戻している。
 中期続落から、ここ数日は下値フシ8000円ラインでモミ合っていたが、今朝の日経新聞で「2011年度までの4年間で550億円を投じ、太陽電池の生産能力を2008年度の2倍以上の65万キロワットに引き上げる」「基幹部品である太陽電池セルの新工場建設も検討する」「同社は太陽電池で世界シェア4位。競合各社が積極的な増産投資を続けており、巻き返しを狙う」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 まずは次のフシであり、13週移動平均線でもある9000円ラインまでの戻りを目指したい。信用残は売り長だが、買い残が増えており、市場では「今後、上がる」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が連日安値、3年3ヶ月ぶりの400円割れ

 新日本製鐵<5401>(東1)が、23円安の398円と3日続落し連日の年初来安値更新、06年6月以来、3年3ヶ月ぶりの400円割れとなっている。17日の米株式相場は急反落。8月の米住宅着工件数が約17年半ぶりの水準まで減少。円相場が1ドル=104円台前半と円高ドル安に推移したことなどを受け、業績の先行き不透明感が強まり、処分売りが続いている。米国市場が落ち着くまで、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ロンシール工業は続落から120円フシに当たり反発。日経産業報道も手がかり

 ロンシール工業<4224>(東2)は続落→反発。4円安の112円で始まったが、寄り後は117円まで戻している。この1〜2ヵ月、続落トレンドで来ていたが、120円下値フシに当たったところ。加えて、今朝の日経産業新聞で「ロンシール工業、病院向け床材 ワックス掛け不要」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 同社は合成樹脂加工の床・壁装建材メーカー。大口株主は東ソーで、ほか、都銀、生損保などが並んでいる。業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は増収増益で、前期の営業・経常・損失計上から黒字転換の見込みだ。会社四季報には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 現在の株価でPERは19.48倍、PBRは0.70倍。まずは25日移動平均線160円ラインまでの戻りを目指したい。株価3ケタ、単位1000株の、売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

みずほFGが売り気配、米国の金融システムに対する不安は後退せず

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、寄付き前から気配値を切り下げ、2万5000円安の39万円売り気配と3日続急落している。米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の救済策発表を受けても米国の金融システムに対する不安は後退せず、17日の米国株式相場は、ダウ工業株30種平均が前日比449ドル36セント安の1万609ドル66セントと急落した。これを受け、東京市場では銀行・証券・不動産などを中心幅広く売られている。みずほFGは、破綻した米リーマン向けの債権で保全されていない部分が200億円あると報じられたことも嫌気している。株価は、3月18日につけた年初来安値36万円に接近する動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは日経「前期営業益の減益幅縮小」観測報道。四季報には今期増収増益予想も

 サイゼリヤ<7581>(東1)は続落。30円安の1100円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「サイゼリヤの2008年8月期は、連結営業利益が前の期比2%減の73億円程度になったようだ。従来予想は11%減の66億円だったが、小幅減益にとどまった」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、凸凹しながらも中期で下値を切り上げてきている。まずは前の高値1200円ライン越えを目指したい。
 会社四季報には、2009年8月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース