[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/11)明治製菓の動き強い、下ヒゲ足の好チャート
記事一覧 (12/11)大和証券グループ本社は新ワクチン債発行へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/11)大引けの日経平均株価は60円高の8720円と4日続伸
記事一覧 (12/11)日本ERIが買われ、戻り高値に接近、今5月期を早くも増額以来見直し続く
記事一覧 (12/11)前日10日上場のホシザキ電機が公募・売り出し価格を上回り堅調
記事一覧 (12/11)バンダイナムコは「ゲームソフトにグリーン電力」報道も、1000円フシで小反落
記事一覧 (12/11)住石ホールディングスは「上場来安値」から反発。鉱業・石炭・石油株物色の流れも
記事一覧 (12/11)日揮が7日連騰し11月5日高値上回る
記事一覧 (12/11)日立金属は後場も続伸。年初来安値からの反発局面にレーティングも材料。好業績、割安
記事一覧 (12/11)中国塗料が続伸、海運株に続き物色される
記事一覧 (12/11)中古厨房機器の再生販売を行なうテンポスバスターズは下方修正で続落も、底値圏の買い時と見る
記事一覧 (12/11)カカクコムが続急落、25日移動平均線を大きく割り込むまで様子見か
記事一覧 (12/11)引っ越しのアートコーポは好業績予想、割安、高め配当が買われる。シーズンストックとして動意づきも
記事一覧 (12/11)スタンレー電気は続伸。年初来安値から見直し買い
記事一覧 (12/11)前引けの日経平均株価は68円安の8591円と反落
記事一覧 (12/11)外食・居酒屋チェーンのきちりはストップ高。上場来安値からのリバウンド局面、今期好業績予想
記事一覧 (12/11)穴吹興産は自社株買い発表でギャップアップ、続伸
記事一覧 (12/11)インターネットイニシアティブは小幅続伸。日米(米ではADR)での自社株買いが下支え
記事一覧 (12/11)スズキは津田COO辞任が嫌気され小反落。業績不振もあり底練り局面
記事一覧 (12/11)クボタは「アジアで水道関連事業を強化」報道も小反落。目先600円フシで調整場面
2008年12月11日

明治製菓の動き強い、下ヒゲ足の好チャート

 明治製菓<2202>(東1)の動きが強い。9円安の424円まであって、引けは433円。動きがあまり大きくない同社にとっては、長い下ヒゲ足となった。材料は風邪関連。マスクでダイワボウが堅調。同社はうがいによる風邪予防。知名度の高い「イソジン」が期待される。500円までは大きなフシはない。注目できる動き。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

大和証券グループ本社は新ワクチン債発行へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 大和証券グループ本社<8601>(東1)は11日の大引け後に「新ワクチン債」について発表した。同社と、予防接種のための国際金融ファシリティ、GAVIアライアンス、世界銀行は、第二回ワクチン債を2009年2月に発行する。
 開発途上国の子供たちにワクチンを提供する資金を調達するための債権。同債は、フィッチ、ムーディーズ、スタンダード&プアーズの各格付け機関から、それぞれ「AAA」「Aaa」「AAA」の格付けを付与されている。
 今年2月に発行したワクチン債に続く、第二弾となる。前回は総額17億 南ア ランド(約200億円)の購入があった。
 予防接種のための国債金融ファシリティは、フランスなど7ヵ国の政府からの長期寄付金で構成。寄付金は世銀が財務マネージャーとして管理している。GAVIは、ユニセフやビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団などを「パートナー」とする官民協力団体。
 大和証券グループ本社の11日終値は22円高の506円。中期続落で来ていたが、11月21日につけた年初来安値368円を底に、リバウンド局面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は60円高の8720円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は60円31銭高の8720円55銭と4日続伸。TOPIXは14.70ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円06銭高と4日続伸した。

 値上がり業種は、海運、鉱業、その他金融、銀行、卸売など26業種。
 値下がり業種は、その他製品、精密機器、倉庫・運輸関連、パルプ・紙、情報・通信など7業種。

 東証1部市場値上がり1157銘柄、値下がり424銘柄、変わらず133銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日揮<1963>(東1)東海カーボン<5301>(東1)明電舎<6508>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)テルモ<4543>(東1)

 全体の値上がり率上位は、東邦グローバルアソシエイツ<1757>(大2)春日電機<6650>(東2)オリエンタル白石<1786>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)クレスコ<4674>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)ネットワンシステムズ<7518>(東1)近畿日本鉄道<9041>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

日本ERIが買われ、戻り高値に接近、今5月期を早くも増額以来見直し続く

 日本ERI<2419>(JQ)が6200円高の11万4000円と買われ、去る11月13日につけた戻り高値12万200円へ急接近。同社の今5月期は3期ぶりに黒字へ転換する。特に、第1四半期の終わった時点で今期の純益を1億3200万円増額して7億2500万円としている。自信の現われだろう。建築物の評価・格付・検査を総合的に、かつ全国的に手がける強さを持つ。こうした強さと信頼性から確認申請の40%値上げにも成功している。中期上昇相場入り銘柄とみていい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

前日10日上場のホシザキ電機が公募・売り出し価格を上回り堅調

 前日10日に東証1部市場に上場した業務用厨房機器のトップメーカーであるホシザキ電機<6465>(東1)が、前日比55円高の758円と上昇し公募・売出価格の750円を上回り堅調な展開となっている。主力は製氷機、業務用冷蔵庫、食器洗浄機、ディスペンサで、いずれも国内首位。製氷機は世界首位。国内大手証券では2008年12月期は前期比3%減収、同4%営業増益と予想する。国内の外食産業は引続き厳しいが、値引き販売の抑制や保守・修理の強化、外食分野以外への拡販、新製品の拡充で増益を達成、09年12月期は上記要因に加え、グラム社買収(本年9月)の通期寄与により、前期比4%増収、同15%営業増益を予想しており、全般相場が方向感のない中、意外高に発展するかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

バンダイナムコは「ゲームソフトにグリーン電力」報道も、1000円フシで小反落

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は反落。90円安の946円まで売られている。
 きょう11日付け日経朝刊に、傘下のバンダイナムコゲームスが「CO2(二酸化炭素)を出さない電力を使い、消費者が家庭で同社のゲームを遊べるようにする」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、『グリーン電力』の仕組みを活用し、風力発電と通常の発電コストの差額をバンナムが負担することで、消費者はゲーム機の使用電力を風力発電でまかなうことになる。顧客には子供が多いことから、環境問題の教育効果も見込むという。
 チャートを見ると、11月13日につけた上場来安値771円からリバウンドし、続伸トレンドで来ていた。1000円フシを超え、いったん調整局面に入っているもようだ。信用残は0.14倍の売り長で、売り残が増えている。目先、カラ売り銘柄の様相となっている。
 今期連結業績予想は前年比減収減益。しかし東洋経済オンライン『四季報速報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。中期では押し目拾いの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

住石ホールディングスは「上場来安値」から反発。鉱業・石炭・石油株物色の流れも

 住石ホールディングス<1514>(東1)は反発。13円高の98円まで買われている。
 10月1日上場からのチャートを見ると、前日10日につけた「上場来安値」82円からの反発局面。また、きょうは鉱業株、石油・石炭株が買われており、その流れから同社にも物色が入っているもようだ。
 PERは11倍台と割安。信用残は1.36倍の買い長で、買い残が増えている。今後の上昇を期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

日揮が7日連騰し11月5日高値上回る

 日揮<1963>(東1)が、120円高の1260円と7日連騰し11月5日の高値1241円を上回り13週移動平均線を上抜く動きとなっている。8日、日本経済新聞社が「日本企業がアフリカ事業を拡大する。プラント建設大手の日揮は、アルジェリアで発電所設備の運転・保守事業に乗り出すほか、日立建機はアフリカ中南部の鉱山機械市場に本格参入する。」と報じたことが手掛かり材料。今3月期営業利益が500億円(前年比11.4%増)と過去最高を達成する見通し。今期予想PER10倍台、信用取組倍率0.72倍の好需給も後押しした格好。1400円前後が次のターゲットとして意識されるところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

日立金属は後場も続伸。年初来安値からの反発局面にレーティングも材料。好業績、割安

 日立金属<5486>(東1)は後場も続伸。56円高の586円まで買われている。
 中期続落で来て、5日につけた年初来安値489円からの反発局面。加えて、引き続き、外資系証券のレーティングで投資判断「オーバーウェイト」(強気)継続とされたことが、手がかり材料となっているもようだ。ただし目標株価は1200円から600円へ引き下げられた。
 今期連結業績予想は前年比増収増益だが、PERは7倍台と割安。信用残は1.25倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある800円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

中国塗料が続伸、海運株に続き物色される

 塗料3位。船舶用は国内シェア6割の中国塗料<4617>(東1)が、24円高の477円と続伸している。リバウンド狙いで出遅れ銘柄を物色する流れに乗った。海運株が続騰となっていることから買われている。9日付で、銀行系証券が、コンテナ用塗料の落ち込みが大きいが、原料安メリットでカバーとして、投資判断「2+」を継続していることも株価押し上げ要因。今3月期営業利益は77億円(前期比5%減)、続く来3月期営業利益は83億円(同8%増)を予想している。株価は、10月28日につけた年初来安値338円、11月21日の安値354円の二番底形成から出直る動きとなっており、目先は11月5日高値552円が上値目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

中古厨房機器の再生販売を行なうテンポスバスターズは下方修正で続落も、底値圏の買い時と見る

 業務用中古厨房機器の再生販売を行なうテンポスバスターズ<2751>(JQ)は続落。2100円安の2万4500円まで売られている。
 前日発表した10月中間連結決算は、前年同期比減収減益。また、2009年4月期連結業績予想を下方修正したことが、嫌気されているもようだ。
 通期連結業績予想は、売上高を前回予想比1億円下方修正して120億円(前年実績比1.6%増)、経常利益を同8000万円下方修正して7億円(同5.7%増)、純利益を同5000万円下方修正して3億円(同2.3%増)とした。下方修正とはいえ、前年実績比では増収増益を確保する見込み。
 今期(通期末)配当金は700円予想。現在の株価で利回り約2.9%の計算となる。
 チャートを見ると、底値1万6000円ラインからは脱したものの、まだ安値圏。現在の株価でPERは約4倍と割安でもある。買い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

カカクコムが続急落、25日移動平均線を大きく割り込むまで様子見か

 カカクコム<2371>(東1)が、2万9000円安の35万円と続急落となっている。8日に発表した11月の月間アクセス状況で、グループサイトの利用者数が前年同月比42.6%増と好調だったことから、前日10日に39万5000円まで買われ好材料出尽くし感が出たうえ、外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」→「ニュートラル」に格下げたことが響いた。今までのパターンからすると、25日移動平均線を大きく割り込み下ひげをつけたところが、底値となっており、今しばらく様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

引っ越しのアートコーポは好業績予想、割安、高め配当が買われる。シーズンストックとして動意づきも

 引っ越し専業の首位企業、アートコーポレーション<9030>(東1)は反発。152円高の1410円まで買われている。
 10月28日につけた上場来安値550円を底とした、リバウンド局面となっている。また、年末・年度末の引っ越しシーズンで動意づいているもようだ。続伸とはいえ、現在の株価でPERは9倍台と、まだまだ割安。
 今期2009年9月期連結業績予想は前年比増収増益。とくに営業・経常利益は3割内外の増益、純利益は2倍以上の増益を見込んでいる。
 また、今期末(通期)配当金は45円予想。現在の株価で、利回り約3.2%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

スタンレー電気は続伸。年初来安値から見直し買い

 スタンレー電気<6923>(東1)は続伸。後場は128円高の1200円で始まっている。
 自動車関連株の不人気や、結業績予想の下方修正から続落していたが、8日につけた年初来安値892円からリバウンドしている。今期連結業績予想は下方修正したものの、経常・純利益はそれぞれ前年実績比微増益。PERは7.50倍と割安で、見直し買いが入っているもようだ。
 信用残は0.38倍の売り長で、売り残が増加。市場ではカラ売り銘柄と見る向きも多いようだが、このまま続伸トレンドなら、買い戻しが入ってさらに続伸…との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は68円安の8591円と反落

 前引けの日経平均株価は68円97銭安の8591円27銭と反落。TOPIXは1.98ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円39銭高と続伸している。

 値上がり業種は、鉱業、海運業、その他金融業など15業種。
 値下がり業種は、倉庫・運輸関係業、精密機械、パルプ・紙など18業種。

 東証1部市場値上がり631銘柄、値下がり945銘柄、変わらず138銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)三菱商事<8058>(東1)商船三井<9104>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、テルモ<4543>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オリエンタル白石<1786>(東1)春日電機<6650>(東2)東邦グローバルアソシエイツ<1757>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)クレスコ<4674>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)ネットワンシステムズ<7518>(東1)近畿日本鉄道<9041>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

外食・居酒屋チェーンのきちりはストップ高。上場来安値からのリバウンド局面、今期好業績予想

 関西を地盤に外食・居酒屋チェーンを展開する、きちり<3082>(大ヘ)は6万1000円ストップ高。
 中期続落で来て、10月29日に上場来安値3万6100円で底打ち。以降はリバウンド局面にある。このまま続伸で、前の高値7万円ラインを上抜け、次のフシ8万円ライン奪回を目指したい。
 今期2009年6月期業績予想は前年比増収増益。とくに売上高と営業利益は3割超の増収増益を見込んでいる。現在の株価でPER8倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

穴吹興産は自社株買い発表でギャップアップ、続伸

 穴吹興産<8928>(大1)はギャップアップから続伸。30円高の140円で始まり、一時154円まで買われている。きょうのストップ高ラインは160円。
 きのう大引け後に発表した、自己株式の取得が手がかり材料となっているもようだ。期間は11日から2009年9月18日。取得株式総数(上限)は100万株(発行済み株式総数の3.62%)。取得価額の総額(上限)は2億円。単純に割ると、1株200円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

インターネットイニシアティブは小幅続伸。日米(米ではADR)での自社株買いが下支え

 ネット接続サービス、システムインテグレーションなどを行なっている、インターネットイニシアティブ<3774>(東1)は小幅続伸。2300円高の10万8000円まで買われている。
 前日10日に、11月14〜28日に行なった自社株買いの状況を発表した。取得株式数は東証と米国ナスダック市場(アメリカではADR)における市場買い付けの合計で1337株、取得総額は1億4588万5248円。
 自社株買いは2009年1月30日まで実施する予定。取得株式総数(上限)は4000株(発行済み株式総数の1.94%)、取得価額の総額(同)は4億円としている。単純に割ると、1株10万円の計算となる。
 チャートを見ると、現在の10万円台前半は底値ライン。PERは7.92倍と、今期連結業績予想が前年比増収減益とはいえ、割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

スズキは津田COO辞任が嫌気され小反落。業績不振もあり底練り局面

 スズキ<7269>(東1)は小反落。80円安の1150円まで売られている。
 前日10日の大引け後に、津田紘 代表取締役社長(COO)が健康上の理由により10日をもって代表取締役辞任を申し出、取締役会で受理されたことを発表した。11日から相談役に就く。同日から、鈴木修 代表取締役会長(CEO)が代表取締役会長兼社長に就いた。
 チャートを見ると、業績予想の下方修正などから続落、現在は1000円台前半の底値圏となっている。PERは10.56倍と割安だが、信用残は0.35倍の売り長。しばらくは底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

クボタは「アジアで水道関連事業を強化」報道も小反落。目先600円フシで調整場面

 クボタ<6326>(東1)は小反落。22円安の573円まで売られている。
 きょう11日付け日経朝刊で「アジアで水道関連事業を強化」「インドネシアで上下水道の補修事業に参入するほか、インドで建設中の水道管工場も生産能力を当初計画の2倍に高める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値328円からのリバウンド局面。現在の600円ラインはひとつのフシ。信用残は0.92倍とやや売り長だが、売り残が増えている。目先、カラ売り銘柄と見られているもようだ。
 目先調整後は、フシ上抜けと行きたい。今期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース