[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/10)前引けの日経平均株価は95円高の8491円と続伸
記事一覧 (12/10)三井金属は証券会社の好レーティングで反発。底値圏、信用取組から続伸期待も
記事一覧 (12/10)ダイハツディーゼルは下値線切り上げのジリ高トレンド好チャート。好業績、低PER
記事一覧 (12/10)飯野海運は海運株・低位株人気で急伸。しかしそろそろ戻り売りも・・・
記事一覧 (12/10)ラウンドワンはストップ高。11月売上状況好調が買われたものの、上伸余地は限定的か
記事一覧 (12/10)ダイキン工業は「エアコン基幹部品を中国最大手と量産」報道も小反落。ボックス圏形成
記事一覧 (12/10)リンナイはサンパウロ発「ブラジルでガス給湯器を大幅増産」報道で続伸。目先調整、中期上値追いへ
記事一覧 (12/10)日本電気硝子は3Q予想下方修正で続落。下値460円フシ固めて上放れ期待も
記事一覧 (12/10)サイボウズは3Q好決算で続伸も、上値は限定的か。中期では安値圏
記事一覧 (12/09)【明日の動き】日経平均株価は続伸、国内消費関連の出遅れ銘柄と、売られ過ぎ銘柄のリバウンドの動き
記事一覧 (12/09)フリービットの10月中間連結決算は大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/09)大引けの日経平均株価は66円高の8395円と続伸
記事一覧 (12/09)モーニングスターが続落し3万円割る、11月戻り高値時点でのPERは39倍台と高かった
記事一覧 (12/09)日本郵船は続伸。海運市況やや好転で海運株物色の流れ。目先調整後は中期で上値追いか
記事一覧 (12/09)タカノは続伸、出来高も急増。自社株買いがハヤされる
記事一覧 (12/09)株マニ注目のアパマンはストップ高。上場来安値、今期業績好転予想に見直し買い
記事一覧 (12/09)クリエイト・レストランツは700円台到達で目標達成感も
記事一覧 (12/09)マルハニチロは続伸。高級マグロ養殖拡大、「四季報先取り」が材料
記事一覧 (12/09)上組が3日続伸、直近高値抜けとなるか注目
記事一覧 (12/09)ファミマは「下関産フグ刺し販売」報道も、調整の場面か。次期好業績観測で中期上値追いへ
2008年12月10日

前引けの日経平均株価は95円高の8491円と続伸

 前引けの日経平均株価は95円68銭高の8491円55銭と続伸。TOPIXは4.56ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円54銭安と反落している。

 値上がり業種は、海運業、非鉄金属、不動産業など22業種。
 値下がり業種は、証券・商品先物取引業、保険業、水産・農林業など11業種。

 東証1部市場値上がり783銘柄、値下がり771銘柄、変わらず159銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)商船三井<9104>(東1)三井金属<5706>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)大林組<1802>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アイ ビー ダイワ<3587>(JQ)中央コーポレーション<3207>(東2)アゼル<1872>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)日本瓦斯<8174>(東1)近畿日本鉄道<9041>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

三井金属は証券会社の好レーティングで反発。底値圏、信用取組から続伸期待も

 三井金属<5706>(東1)は反発。16円高の184円まで買われている。
 国内証券のレーティングで「中立」から「やや強気」に引き上げられたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には底値圏。信用残は0.69倍の売り長だが、買い残が増えている。今後、上がると期待する向きは多いようだ。まずは次のフシ200円台まで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルは下値線切り上げのジリ高トレンド好チャート。好業績、低PER

 ダイハツディーゼル<6023>(大2)は続伸。13円高の539円まで買われている。
 中期続落で来て、10月28日につけた年初来安値325円を底とした、リバウンド局面。上下波動をえがきながらも、下値抵抗線を切り上げてきている。このままジリ高で、まずは前の高値660円ライン上抜けを目指したい。
 業績は堅調。今期連結業績予想は2ケタ増収増益を見込んでいる。現在の株価でPERは4.86倍と割安。信用残は5.38倍の買い長。上値の重石となる懸念もあるが、ここでは「今後、上がると見る向きが多い証左」と解釈したい。中期で次のフシ800円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

飯野海運は海運株・低位株人気で急伸。しかしそろそろ戻り売りも・・・

 飯野海運<9119>(東1)は続伸。64円高の473円まで買われている。本日のストップ高ラインは489円。
 きょうは引き続き海運株が買われており、東証1部業種別株価指数でも海運業セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、ほぼ全銘柄が買われているが、とくに同社株は株価3ケタ、単位100株の売買しやすさから、動きが活発になっているようだ。
 信用残は0.35倍の売り長だが、売り残と、信用買いの売りが増えている。そろそろ反落と見る向きも多いもよう。また、戻り売りも出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ラウンドワンはストップ高。11月売上状況好調が買われたものの、上伸余地は限定的か

 ラウンドワン<4680>(東1)は5万0900円ストップ高。
 前日9日に発表した11月の売上状況で、全社計・全業種計の総売上が、前年比6.2%増となったことが買い材料となっているもようだ。業種別でも、アミューズメント以外のボウリング、カラオケなどすべての業種で前年同月比増となった。さらにこの内容が、各報道で報じられらたため、ハヤされている面もあるようだ。
 今期2009年3月期の連結業績予想は期中に下方修正し、売上高は前年比増収を確保するものの、営業・経常・純利益とも同減益の見込みとなった。チャート的には底値圏、PERは5倍台と割安だが、上伸余地は限定的か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ダイキン工業は「エアコン基幹部品を中国最大手と量産」報道も小反落。ボックス圏形成

 ダイキン工業<6367>(東1)は小反落。40円安の2125円で始まっている。
 きょう10日付けの日経朝刊で「ダイキン工業は中国の家庭用エアコン最大手、珠海格力電器(広東省)と共同で、エアコンの基幹部品の量産に乗り出す」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、来年初めに合弁会社を設立し、約80億円を投じて広東省に圧縮機やインバーター用プリント基板の新工場を建てる。両社はすでに一部業務で提携しているが、基幹部品にまで踏み込むことで、生産コストを大幅に削減し、中国市場でシェア拡大を目指すという。
 ダイキン工業のチャートを見ると、中期続落。10月28日につけた年初来安値1560円からは脱したものの、この1〜2ヵ月は下値2000円フシ〜2500円ラインのボックス圏となっている。
 そろそろ上放れと行きたいところだが、今期連結業績予想は微増収だが、営業・経常・純利益とも2ケタ減益予想。業績の好転のきざしはまだ見えない。上放れしても、しばらくは上値限定的か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

リンナイはサンパウロ発「ブラジルでガス給湯器を大幅増産」報道で続伸。目先調整、中期上値追いへ

 リンナイ<5947>(東1)は続伸。120円高の3580円まで買われている。
 今朝の日経新聞、サンパウロ発の記事で「リンナイはブラジルでガス給湯器を大幅増産する。現在年間1万5000台の生産台数を2011年までに10万台規模に引き上げる」と報じられた。ブラジル国内に加え、アルゼンチンやチリなど南米各国へも輸出する。現地の所得水準の向上で、ガス給湯器市場は年7〜8%の伸びが続くと判断したという。
 チャートを見ると、10月16日につけた年初来安値2740円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。
 ただ、現在の3500円ラインはひとつのフシ。PERは20.41倍と高め。信用残は0.08倍の売り長で、売り残が増加している。目先はカラ売り銘柄の様相となっている。
 しかし、中期では押し目を拾って上値追いの展開と見たい。同社の事業であるガス機器は、今後、途上国・新興国で需要拡大が見込める分野であり、同社は国内ガス機器メーカーとして、海外進出の先鞭をつけた1社でもある。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。とくに営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は3Q予想下方修正で続落。下値460円フシ固めて上放れ期待も

 日本電気硝子<5214>(東1)は続落。17円安の475円で始まっている。
 前日9日に発表した、「四半期業績予想レンジの修正」が売り材料となっているもようだ。第3四半期(10〜12月)の売上高の前年同期比を、前回予想の「0%〜+10%」から「△25%〜△20%」に下方修正し、営業利益を同「△5%〜+15%」から「△65%〜△55%」に下方修正した。当初見込みに比べ、主力の液晶用基板ガラスをはじめとする製品需要が急激に落ち込んだことにともなう販売の減少と、これによる収益性の低下を勘案した。
 チャートを見ると、中期続落で来て、この1〜2ヵ月は下値460円ラインを固めているところ。信用残は6倍台と大幅な買い長で、買い残が増加している。市場でも今後の上昇を期待する向きは多いようだ。PER3倍台と、かなりの割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

サイボウズは3Q好決算で続伸も、上値は限定的か。中期では安値圏

 サイボウズ<4776>(東1)は続伸。150円高の1万8150円で始まり、寄り後は1万8460円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2〜10月)連結決算は、売上高71億0900万円(前年同期比19.7%減)と減収だったものの、経常利益7億1700万円(同7.1%増)、純利益2億3500万円(同163.7%増)の増益となった。
 2009年1月期連結業績予想は、売上高85億円(前年比29.4%減)、経常利益7億円(同11.8%減)、純利益3億円(同42.5%増)の前回予想を据え置いている。
 現在の株価でPERは30.91倍と高め。通期業績予想はいまひとつさえない数字でもあり、上値は限定的か。ただ、チャートを見ると、続伸とはいえ、まだ安値圏。次期2010年1月期は増収増益観測もあり、中期では拾い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年12月09日

【明日の動き】日経平均株価は続伸、国内消費関連の出遅れ銘柄と、売られ過ぎ銘柄のリバウンドの動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸したが、8500円処には戻り待ちの売りが控え上値の重い展開となった。全般相場は外部環境に左右される展開が予想されるが、今日の動きからは積極的に上値を取っていく動きは期待できにくく、モミ合いを想定。個別では国内消費関連の出遅れ銘柄物色と、売られ過ぎ銘柄のリバウンドの動きを予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

フリービットの10月中間連結決算は大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 フリービット<3843>(東マ)は9日の大引け後に、第2四半期(5〜10月)決算を発表した。連結で、売上高53億2700万円(前年同期の約2.2倍)、経常利益8億3000万円(同27.7倍)、純利益8億7000万円(同43.5倍)と、大幅な増収増益となった。
 2009年4月期連結業績予想は、売上高110億円(前年比36.2%増)、経常利益15億円(同113.4%増)、純利益15億円(同137.2%増)の前回予想を据え置いている。
 9日終値50万3000円でPERは13.61倍。東洋経済オンラインの『四季報速報』では、上ブレの余地はあると見て、一部増額修正の予想値を出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は66円高の8395円と続伸

 大引けの日経平均株価は66円82銭高の8395円87銭と続伸。TOPIXは5.86ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円73銭高と続伸した。

 値上がり業種は、証券商品先物、不動産、海運、鉱業、その他製品など21業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、保険業、医薬品、食料品、陸運など12業種。

 東証1部市場値上がり823銘柄、値下がり763銘柄、変わらず125銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、野村ホールディングス<8604>(東1)東急不動産<8815>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、JT<2914>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)

 全体の値上がり率上位は、クオンツ<6811>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)バナーズ<3011>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)カカクコム<2371>(東1)サーラコーポレーション<2734>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

モーニングスターが続落し3万円割る、11月戻り高値時点でのPERは39倍台と高かった

 モーニングスター<4765>(大ヘ)が3日続落、1090円安の2万9260円と3万円を割っている。10月23日に中間決算を発表、09年3月気を減額したが、材料出尽くしで買われ11月19日には4万3900円まで戻していた。しかし、今期の営業利益を当初の7億3000万円から4億8000万円へ減額したことは、上値に対する重石となった。特に、予想1株利益が1106円で、11月高値時点でのPERが39.6倍にも達したことがある。なお、今年の安値は10月7日の2万3000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

日本郵船は続伸。海運市況やや好転で海運株物色の流れ。目先調整後は中期で上値追いか

 日本郵船<9101>(東1)は続伸。32円高の500円まで買われている。バルチック指数の反発など、海運市況がやや好転したことから、海運株が買われている。東証1部業種別株価指数では、同セクターが値上がり率上位にランクインしており、ほぼ全銘柄が買われている。
 日本郵船のチャートを見ると、10月27日につけた年初来安値369円からのリバウンド局面。現在の500円ラインはひとつのフシなので、目先調整は入ろうが、中期で、次のフシであり26週移動平均線でもある700円ラインまでの戻りを目指したい。
 今期連結業績予想は期中に一部上方修正して前年比増収増益。PERは4倍台と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

タカノは続伸、出来高も急増。自社株買いがハヤされる

 タカノ<7885>(東1)は続伸。73円高の452円まで買われている。きょうのストップ高ラインは459円。出来高も急増し、20万株を超えている。(ここ数日は1万〜4万株台で推移)
 前日8日に発表した、自己株式の取得が材料となっている。さらにこれが各報道で報じられ、ハヤさているもようだ。自社株買いの期間は9日から2009年3月31日まで。取得株式総数(上限)は80万株。取得価額の総額(上限)は4億円。単純に割ると、1株500円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

株マニ注目のアパマンはストップ高。上場来安値、今期業績好転予想に見直し買い

 アパマンショップホールディングス<8889>(大ヘ)は2100円ストップ高。前場も一時、ストップ高ラインにタッチする場面が出ていた。
 前日8日につけた上場来安値1610円からのリバウンド局面。先週末5日大引け後に発表した、今期2009年9月期連結業績予想は前年比大幅増収増益で、純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込みとなっている。
 『株マニ』5日付け『今週の注目銘柄』では、上記材料とチャートから、買い目標1600円、売り目標3000円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

クリエイト・レストランツは700円台到達で目標達成感も

 レストラン中心の外食チェーンを多業態展開するクリエイト・レストランツ<3387>(東マ)が、31円高の651円と前日と変わらずを挟んで13日続伸となっている。11月14日に2009年2月期業績予想の上方修正と自社株買いを実施すると併せて発表したことを好感した買いが続き、一時89円高の709円まで買われ1月7日につけた年初来高値670円を更新した後、上げ幅を縮小している。通期の営業利益は従来予想の12億円から19億円(前年比44.3%増)に増額。自社株買いは、30万株(発行済み株式総数の1.7%相当)・1億5000万円を上限として、期間は11月17日から12月30日まで。株価は、700円処のフシまで到達しており、目先は目標達成感も出て当然、ここからは、どのあたりで下値が固まるか見極めるところとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

マルハニチロは続伸。高級マグロ養殖拡大、「四季報先取り」が材料

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は続伸。9円高の155円まで買われている。
 9日付けの日経朝刊で「水産大手、高級マグロ養殖拡大」と報じられ、その1社として取り上げられた。来春をメドに和歌山県串本町に養殖場を新設し、高級すし店やスーパーなどへ供給する。世界的なマグロの漁獲規制強化と需要増に対応するという。
 また、東洋経済オンライン8日付け『四季報先取り』では、前年比増収増益の業績予想値は据え置いているものの、「統合効果発現し増益」など、好材料が指摘されている。
 チャートを見ると、10月28日につけた直近安値120円を底に、反発。上下しながらも下値を切り上げる、三角保ち合いを形成しているように見える。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。市場でも、保ち合い上放れを期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

上組が3日続伸、直近高値抜けとなるか注目

 港湾総合運送で業界トップ級の上組<9364>(東1)が、23円高の771円と3日続伸し直近11月28日高値780円に迫っている。11月17日に自社株買いを実施すると発表して以来、下値を切り上げる動きになっている。自社株買いは、300万株(発行済み株式総数の1.10%相当)・20億円を上限として、期間は11月18日から来年3月24日まで。今3月期業績予想、営業利益は前年比4.3%増の235億円を見込む。今期予想PER14倍台、PBR0.88倍と割高感はなく、12月1日付で外資系証券が投資判断を「1M」継続で、目標株価を900円→935円に引き上げていることも下支えしている。株価は、10月16日につけた年初来安値608円から10月31日に834円まで上昇、その後モミ合いが続いている。直近高値780円抜けとなれば、目先は850円近辺までの上値を試す展開も期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

ファミマは「下関産フグ刺し販売」報道も、調整の場面か。次期好業績観測で中期上値追いへ

 ファミリーマート<8028>(東1)は後場反落。前場は一時、90円高の4220円まで買われたが、後場は40円安の4090円で始まっている。
 9日付け日経朝刊に「刺し身類の品ぞろえを拡充する」と報じられた。26日から期間限定で、東京都内の店舗で実験的に山口県下関市産のフグの薄造りを販売。また、神奈川県の水産加工会社と提携して、生きじめのカンパチなども投入するという。
 チャートを見ると、10月10日につけた直近安値3150円から反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。PERは21倍台、信用残は0.19倍の売り長で、売り残が増えている。
 今期2009年2月期連結業績予想は、営業総収入は前年比減収の見込みだが、営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。東洋経済オンラインの『四季報先取り』では、次期2010年2月期は前年比増収増益の予想値が出ている。目先調整後は、中期で上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース