[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/18)京セラは続落&新安値から反発。太陽電池ネタも買い材料
記事一覧 (09/18)新日本製鐵が連日安値、3年3ヶ月ぶりの400円割れ
記事一覧 (09/18)ロンシール工業は続落から120円フシに当たり反発。日経産業報道も手がかり
記事一覧 (09/18)みずほFGが売り気配、米国の金融システムに対する不安は後退せず
記事一覧 (09/18)サイゼリヤは日経「前期営業益の減益幅縮小」観測報道。四季報には今期増収増益予想も
記事一覧 (09/18)アスクルは1Q減益で続落、寄り後早くも上場来安値更新。もうしばらく底練りか
記事一覧 (09/17)【明日の動き】全般は外部環境に左右される、取組妙味が増した銘柄を個別物色
記事一覧 (09/17)さくらインターネットは堂島データセンター増設、運用開始――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/17)大引けの日経平均株価は140円高の1万11749円と反発
記事一覧 (09/17)カシオが大幅続落、03年11月以来の1000円大台割れ
記事一覧 (09/17)東洋ゴムが反発し直近高値上回る、硬質ウレタン事業の再構築について発表
記事一覧 (09/17)モスフードは自社株買いを好感し反発、業績回復が見えてくればフシ突破も
記事一覧 (09/17)モックがストップ高買い気配、今期黒字転換を好感した買いが膨らむ
記事一覧 (09/17)西松建が反発、外資系証券が投資判断を格上げを好感
記事一覧 (09/17)前引けの日経平均株価は241円高の1万1850円と大幅反発
記事一覧 (09/17)中山製鋼所が業績予想の上方修正を好感し反発、PER・PBRでは割安
記事一覧 (09/17)早稲田アカデミーは中期上昇トレンドかつ好業績ながら、まだ割安。上値余地あり
記事一覧 (09/17)三菱UFJが反発、AIGに対する融資をFRBが承認
記事一覧 (09/17)アドバンスト・メディアはストップ高肉迫。上場来安値からの反発局面にマザーズ株買いがオン
記事一覧 (09/17)ゴルフパートナーがTOB価格にサヤ寄せし連日高値
2008年09月18日

京セラは続落&新安値から反発。太陽電池ネタも買い材料

 京セラ<6971>(東1)は続落して一時7700円をつけ、16日につけた年初来安値7710円を更新したが、以降は反発。7850円まで戻している。
 中期続落から、ここ数日は下値フシ8000円ラインでモミ合っていたが、今朝の日経新聞で「2011年度までの4年間で550億円を投じ、太陽電池の生産能力を2008年度の2倍以上の65万キロワットに引き上げる」「基幹部品である太陽電池セルの新工場建設も検討する」「同社は太陽電池で世界シェア4位。競合各社が積極的な増産投資を続けており、巻き返しを狙う」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 まずは次のフシであり、13週移動平均線でもある9000円ラインまでの戻りを目指したい。信用残は売り長だが、買い残が増えており、市場では「今後、上がる」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が連日安値、3年3ヶ月ぶりの400円割れ

 新日本製鐵<5401>(東1)が、23円安の398円と3日続落し連日の年初来安値更新、06年6月以来、3年3ヶ月ぶりの400円割れとなっている。17日の米株式相場は急反落。8月の米住宅着工件数が約17年半ぶりの水準まで減少。円相場が1ドル=104円台前半と円高ドル安に推移したことなどを受け、業績の先行き不透明感が強まり、処分売りが続いている。米国市場が落ち着くまで、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ロンシール工業は続落から120円フシに当たり反発。日経産業報道も手がかり

 ロンシール工業<4224>(東2)は続落→反発。4円安の112円で始まったが、寄り後は117円まで戻している。この1〜2ヵ月、続落トレンドで来ていたが、120円下値フシに当たったところ。加えて、今朝の日経産業新聞で「ロンシール工業、病院向け床材 ワックス掛け不要」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 同社は合成樹脂加工の床・壁装建材メーカー。大口株主は東ソーで、ほか、都銀、生損保などが並んでいる。業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は増収増益で、前期の営業・経常・損失計上から黒字転換の見込みだ。会社四季報には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 現在の株価でPERは19.48倍、PBRは0.70倍。まずは25日移動平均線160円ラインまでの戻りを目指したい。株価3ケタ、単位1000株の、売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

みずほFGが売り気配、米国の金融システムに対する不安は後退せず

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、寄付き前から気配値を切り下げ、2万5000円安の39万円売り気配と3日続急落している。米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の救済策発表を受けても米国の金融システムに対する不安は後退せず、17日の米国株式相場は、ダウ工業株30種平均が前日比449ドル36セント安の1万609ドル66セントと急落した。これを受け、東京市場では銀行・証券・不動産などを中心幅広く売られている。みずほFGは、破綻した米リーマン向けの債権で保全されていない部分が200億円あると報じられたことも嫌気している。株価は、3月18日につけた年初来安値36万円に接近する動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは日経「前期営業益の減益幅縮小」観測報道。四季報には今期増収増益予想も

 サイゼリヤ<7581>(東1)は続落。30円安の1100円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「サイゼリヤの2008年8月期は、連結営業利益が前の期比2%減の73億円程度になったようだ。従来予想は11%減の66億円だったが、小幅減益にとどまった」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、凸凹しながらも中期で下値を切り上げてきている。まずは前の高値1200円ライン越えを目指したい。
 会社四季報には、2009年8月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

アスクルは1Q減益で続落、寄り後早くも上場来安値更新。もうしばらく底練りか

 アスクル<2678>(東1)は続落。40円安の1325円で始まっている。寄り後は1320円まで売られ、上場来安値を早くも更新している。
 前日17日に発表した、第1四半期(5月21日〜8月20日)連結決算は、売上高461億8800万円(前年同期比4.0%増)、経常利益17億5100万円(同31.4%減)、純利益9億9800万円(同33.0%減)の増収減益となった。
 2009年5月期連結業績予想は、増収減益の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、中期続落で、きのうは上場来安値1330円をつけた。現在の株価でPERは14.50倍。信用残は0.52倍の売り長。業績、株価とも好転のきざしはまだ見えない。もうしばらく底練り局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年09月17日

【明日の動き】全般は外部環境に左右される、取組妙味が増した銘柄を個別物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は140円高と反発。経営難に陥っている米保険最大手、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に対し、ニューヨーク連邦準備銀行が850億ドル(約9兆円)を上限に融資することを承認したとの発表を受け、270円高まで買われたものの、後が続かない動きとなった。大統領選挙が終わるまで金融不安を取り除く抜本的な解決策は出ないとの見方があり、株価は解決策を催促するような動きとなることが予想され、明日の東京市場も外部環境に左右される重たい動きとなろう。個別では、夕方発表の信用残で、取組妙味が増した銘柄などを物色する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは堂島データセンター増設、運用開始――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 さくらインターネット<3778>(東マ)は17日の大引け後に、堂島データセンター増設について発表した。かねてから、大阪市北区の堂島データセンターで、設備増設工事を行なっていたが、同日から運用を開始した。
 同社は現在、大阪市の本町、堂島、東京のサンシャイン、池袋、東新宿、西新宿、代官山の7データセンターで各種インターネットサービスを行なっている。このほど、堂島データセンターに、ハウジングルームの増設を行なった。総床面積は1540平方メートル、新設サーバラック数は69基(全体の総ラック数は559基)。
 17日終値5万3000円で、PERは9.93倍と、今期2009年3月期業績予想は増収増益、かつ、前年の経常・純損失計上から黒字転換を見込む、好業績銘柄にしては割安。
 チャートを見ると、中期続落トレンドで、この1ヶ月ほどは底値圏5万円前後でモミ合い。16日には年初来安値4万7100円をつけてから反発、ストップ高となった。そろそろ上放れのタイミングと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は140円高の1万11749円と反発

 大引けの日経平均株価は140円07銭高の1万11749円79銭と反発。TOPIXは3.86ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円05銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、繊維製品、食料品、保険、医薬品、石油石炭製品など20業種。
 値下がり業種は、証券商品先物、その他金融、精密機器、ゴム製品など13業種。
 
 東証1部市場値上がり994銘柄、値下がり647銘柄、変わらず78銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)日東紡<3110>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ユニオンホールディングス<7736>(東2)バナーズ<3011>(東2)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)エスエス製薬<4537>(東1)ライオン<4912>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

カシオが大幅続落、03年11月以来の1000円大台割れ

 カシオ計算機<6952>(東1)が、72円安の999円と大幅続落し1月23日につけた年初来安値1052円を更新、03年11月以来の1000円大台を割り込んでいる。デジタルカメラ部門などへの先行き警戒感に加え、ソフトバンクモバイルの8月の携帯電話契約純増件数が伸び悩んだことなども懸念材料となっている。9月中間期末を控え、処分売りが断続的に出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

東洋ゴムが反発し直近高値上回る、硬質ウレタン事業の再構築について発表

 東洋ゴム工業<5105>(東1)が、20円高の312円と反発している。本日17日午後立会い中、同社が硬質ウレタン事業の再構築について発表した。硬質ウレタン事業の再構築の一環として、事業を子会社に移管し、更に発展拡大させることを目的に、子会社であるソフランユーボード株式会社を平成20年10月1日付けで、商号変更(新商号:株式会社ソフランウイズ)する。今後新会社は、硬質ウレタン事業における技術開発・製造・販売を一体化し、事業の柱である硬質ウレタン原液に加え、農畜産向けパネル及び超低温分野に、経営資源を集中して専門特化型企業を目指すとしている。株価は、信用取組倍率0.69倍の好需給で、280円割れ水準が下値として固まった感が出ている。直近12日高値309円を上回っており、押し目買い姿勢を強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

モスフードは自社株買いを好感し反発、業績回復が見えてくればフシ突破も

 モスフードサービス<8153>(東1)が、21円高の1368円と反発している。前日16日、同社が25万株・4億円を上限とした自社株買いを17日から12月30日まで実施すると発表したことを好感した買いが入っている。新店35(前期48)、閉店88(前期96)でFC店純減続く。既存店は不振店50店を直営店に移行(前期20)し人件費重い。だが、前期値上げで食材費吸収、物流費抑制し営業増益。食材メーカー協賛金見込まず。店舗閉店損重く最終赤字拡大。減配を予想している。株価は、信用取組倍率0.09倍と好需給、業績回復が見えてくれば、1450円処のフシ突破も期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

モックがストップ高買い気配、今期黒字転換を好感した買いが膨らむ

 結婚式等ウエディング関連プロデュースを展開するモック<2363>(東マ)が、朝寄付き前から気配値を切り上げ、400円高の2885円ストップ高買い気配と4日続急伸している。前日16日、2009年6月期業績予想を発表、営業損益が1億4100万円(前期は3億6700万円の赤字)と黒字転換することを好感した買いが膨らみ、午後1時現在、売り買い差引き2000株超の買いものとなっている。株価は、1月4日の年初来高値4万5450円から9月3日の上場来安値1375円まで調整を挟んで切り返す動きを鮮明にしており、リバウンド幅を拡大しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

西松建が反発、外資系証券が投資判断を格上げを好感

 西松建設<1820>(東1)が、15円高の227円と反発している。外資系証券が投資判断を「アンダーパフォーム」→「ニュートラル」に格上げ、目標株価を230円としたことから、前場寄付き21円高の233円を高値に買い戻し一巡後はモミ合いとなっている。株価はPBR0.3倍、3月18日の年初来安値197円に接近した前日安値210円が下値として確認された感はあるが、底値圏でのモミ合いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は241円高の1万1850円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は241円06銭高の1万1850円78銭と大幅反発。TOPIXは14.40ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円25銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、海運、その他製品、繊維製品、ガラス土石製品、食料品など29業種。
 値下がり業種は、電気・ガス、パルプ・紙、ゴム製品、輸送用機器の4業種。
 
 東証1部市場値上がり1105銘柄、値下がり540銘柄、変わらず73銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、宝ホールディングス<2531>(東1)東海カーボン<5301>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ユニオンホールディングス<7736>(東2)サダマツ<2736>(JQ)シンクレイヤ<1724>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、カカクコム<2371>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)エスエス製薬<4537>(東1)ライオン<4912>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

中山製鋼所が業績予想の上方修正を好感し反発、PER・PBRでは割安

 中山製鋼所<5408>(東1)が、14円高の386円と反発している。本日17日午前10時30分、同社が2009年3月期9月中間期・通期業績予想の修正を発表した。通期の営業利益が従来予想を15億円上回る115億円(前年比2.7倍)に上方修正したことを好感して一時19円高の391円まで買われ、12日につけた年初来高値393円に肉薄している。今期予想PER9倍台、PBR0.7倍と割安感があるうえ、信用取組倍率0.84倍と好需給となっており、押し目買い妙味は膨らもう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

早稲田アカデミーは中期上昇トレンドかつ好業績ながら、まだ割安。上値余地あり

 早稲田アカデミー<4718>(東2)は反発。75円高の1200円まで買われている。
 チャートを見ると、3月21日につけた上場来安値662円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。この約半年で、株価は約2倍となった計算だ。
 でありながら、また、業績は好調に右肩上がりでありながら、PERは8.00倍と割安。現在の1200円ラインはひとつのフシだが、中期チャートでは1000円台後半〜2000円ラインまで上値余地はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

三菱UFJが反発、AIGに対する融資をFRBが承認

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、22円高の814円と反発している。前日16日の米国市場で、AIG救済の観測で金融株に買い戻しが入ったことから、朝方38円高の830円円まで買われた後、8円高の800円と上げ幅を縮小していたが再度買い直す動きとなっている。米連邦準備理事会(FRB)が、経営難に陥っている米保険最大手、アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に対し、ニューヨーク連邦準備銀行が850億ドル(約9兆円)を上限に融資することを承認したと発表、これを受け、全般相場は押し目を拾う動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

アドバンスト・メディアはストップ高肉迫。上場来安値からの反発局面にマザーズ株買いがオン

 アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は続伸。3950円高の3万5450円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3万5500円。
 8月28日につけた上場来安値2万4500円からの反発局面。加えて、きょうのラジオNIKKEIで、同社をはじめとした「マザーズ銘柄の一角が上伸」と報じられた。前日の後場寄り付き前後にマザーズ45銘柄のバスケット買いが入ったことも、手がかり材料となっているという。ほか、リーマン・ブラザーズ破綻に絡み、売りポジションの買い戻しが入っているとの指摘も報じられている。さらに、値動きが良い銘柄に、個人投資家の追随買いも入っていると観測されている。
 アドバンスト・メディアのチャートを見ると、現在の3万5000円ラインはひとつのフシ。次の目標は26週移動平均線の4万8000円ラインか。
 今期2009年3月期連結業績予想は、営業・経常・純損益とも引き続き損失計上の見込みだが、損失幅は前年比ではかなり縮小する見込み。前期末で有利子負債ゼロ、現金等15億3700万円と、財務面は堅い。大口株主にはトヨタ自動車は富士通マイクロエレクトロニクス,野村證券なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ゴルフパートナーがTOB価格にサヤ寄せし連日高値

 中古ゴルフクラブ販売でシェア過半握り首位のゴルフパートナー<3074>(東マ)が、1100円高の17万100円と前日と変わらず、商いが成立しない日を挟んで7日続伸し連日の年初来高値更新で、TOB価格にサヤ寄せしている。前日16日、スポーツ専門小売りの大手のゼビオ<8281>(東1)がゴルフパートナーに対し、TOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した。ゴルフパトナの発行済み株式数の52.04%に相当する2万1336株を取得下限に設定。17日から10月22日までの間に1株当たり17万731円で買い付ける。ゴルフパトナは同日付でTOBへの賛同を発表しており、ゼビオ傘下に入ることで販売力強化を図る方向だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース