[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/16)トレンドマイクロがプラス転換し続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (09/16)J.フロント リテイリングは外資系証券のレーティングも手がかりに小反発。上値は限定的か
記事一覧 (09/16)キヤノンが米国安、下方修正観測を嫌気し売り気配切り下げる
記事一覧 (09/16)住友ベークライトは続伸。500円フシに当たり、モミ合いから反発へ
記事一覧 (09/16)あおぞら銀行が売り気配、米リーマン破綻、債権額が4億6300万ドルと報じられる
記事一覧 (09/16)東武鉄道は年初来安値からのリバウンドつづく。今朝は電鉄銘柄に物色入る
記事一覧 (09/13)日本綜合地所7連騰 さらなる上値追いなるか
記事一覧 (09/13)ミルボン5連騰 好業績背景に増配の可能性も
記事一覧 (09/12)【来週の相場展望】3月につけた安値1万1691円(ザラバ)を意識した動き
記事一覧 (09/12)ゲンダイエージェンシーは高配当。業績上ブレ期待も――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/12)大引けの日経平均株価は112円高の1万2214円と4日ぶりに反発
記事一覧 (09/12)アインファーマシーズが7日続伸、2200円処のフシ突破となるか注目
記事一覧 (09/12)サイバーエージェントが急反発、外資系が投資判断引き上げを好感
記事一覧 (09/12)しまむらは戻り待ちの売り一巡からの動きに注目
記事一覧 (09/12)株マニ注目のプロネクサスが3日続伸し上値追い
記事一覧 (09/12)前引けの日経平均株価は128円高の1万2230円と4日ぶりに反発
記事一覧 (09/12)トヨタ自動車が4日続落、外資系証券の目標株価引き下げで戻り待ちの売りに押される
記事一覧 (09/12)ミネルヴァHDは3日連続ストップ高。業績予想の上方修正に、優良株の割安底値見直し買い
記事一覧 (09/12)川崎重工業が4日ぶりに反発、時速350キロの高速鉄道車両の開発に着手
記事一覧 (09/12)ACCESSは中間赤字幅縮小で続伸。今通期黒転予想を買う
2008年09月16日

トレンドマイクロがプラス転換し続伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 トレンドマイクロ<4704>(東1)が、100円高の3870円と続伸している。米国市場安などを受け、90円安の3680円まで売られた後、プラス転換している。外資系証券が投資判断を「1H」継続で、目標株価を4300円→4900円に引き上げたことを好感した買いが入っている。信用取組倍率0.15倍の好需給となっており、突っ込み場面に買い戻しの動きが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

J.フロント リテイリングは外資系証券のレーティングも手がかりに小反発。上値は限定的か

 J.フロント リテイリング<3086>(東1)は小反発。18円高の631円まで買われている。外資系証券のレーティング「投資判断『Buy』(買い)継続、目標株価680円」も、手がかり材料となっているもようだ。
 ただ、今期2009年2月期連結業績予想は、売上高と営業利益は増収増益を確保するものの、経常・純利益は減益を見込んでいる。PERは17.11倍。信用残は0.43倍の売り長となっている。上値は限定的か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

キヤノンが米国安、下方修正観測を嫌気し売り気配切り下げる

 キヤノン<7751>(東1)が、寄付き前から気配値を切り下げ、350円安の3970円と5日続急落し3月17日につけた年初来安値4100円を更新、05年10月以来、約3年ぶりの4000円割れとなっている。15日の米株式相場で、ダウ工業株30種平均が504ドル48セント安、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反落したうえ、キヤノンの2008年12月期の連結純利益(米国会計基準)が、従来予想を700億円程度下回る4300億円(前期比12%減)前後になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を嫌気した売りが膨らんでいる。3500円処のフシで下げ止まるか注視すべきか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

住友ベークライトは続伸。500円フシに当たり、モミ合いから反発へ

 住友ベークライト<4203>(東1)は続伸。15円高の515円まで買われている。
 8月末の570円ラインから反落。ここ数日は500円フシに当たり、モミ合っていた。そろそろ反発のタイミングに来ているようだ。まずは次のフシ550円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは13.65倍、PBRは0.82倍。信用残は0.33倍の売り長だが、買い残が増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

あおぞら銀行が売り気配、米リーマン破綻、債権額が4億6300万ドルと報じられる

 あおぞら銀行<8304>(東1)が、寄付き前から気配値を切り下げ、15円安の188円売り気配と急反落し5日につけた上場来安値193円を更新している。米証券大手リーマン・ブラザーズの連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用申請で金融不安が強まり、15日の米国株式相場は、ダウ工業株30種平均が前週末比504ドル48セント安の1万917ドル51セントと続急落。米リーマンがニューヨーク連邦破産裁判所に提出した大口債権者リストが明らかになったと報じられた。債権額が最も多いのはあおぞら銀行で4億6300万ドル(490億円)。これを嫌気した売りが膨らんでいる。そのほか、みずほコーポレート銀行が3億8200万ドル、新生銀行<8303>(東1)が2億3100万ドルと報じられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

東武鉄道は年初来安値からのリバウンドつづく。今朝は電鉄銘柄に物色入る

 東武鉄道<9001>(東1)は続伸。寄り後は6円高の506円まで買われている。
 8月22日につけた年初来安値472円からの反発局面。このまま続伸で、前の高値530円ラインまで戻していきたい。ただ、PERは24倍台と高め。信用残は0.28倍の売り長となっている。現在の510円ラインはひとつのフシなので、目先、調整は入ろう。
 今朝は電鉄銘柄に物色が入っており、同社のほか京浜急行電鉄<9006>(東1)小田急電鉄<9007>(東1)近畿日本鉄道<9041>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年09月13日

日本綜合地所7連騰 さらなる上値追いなるか

日本綜合地所のホームページ 日本綜合地所<8878>(東1)が7連騰を達成。3日に年初来安値134円まで下げた後、売られ過ぎ感から5日には200円の大台を回復、その後も天井知らずの上げを演じ、11日には400円の大台乗せ。翌12日も419円まで値を飛ばすなど、この一週間の間に終値ベースで約2.8倍の上昇となった。この間、日経平均がほとんど上昇を見せなかったこと、不動産業が値下げ率上位に入った日もあったことを考慮すれば、すさまじい勢いでの株価回復である。
 8日にリリースした今年9月下旬以降に販売する同社の分譲マンション全ての物件において、CO2排出量を約80%削減出来る電球型蛍光灯を採用することを発表した。環境に優しいのはもちろんのこと、白熱電球より寿命が約2倍長いためランニングコストの削減にもつながる。また消費電力の削減で電気料金の圧縮にもつなげられる点が大きなメリットである。
 景況感の失速、先行き不透明感の増大でマンション市場が再び冷え込み始めている中、ライバル他社に差をつける有利な材料といえる。株価の急上昇もその将来性の高さを見越した動きかもしれない。それでもPERは未だ3倍弱と割安感は依然強く、週明けはさらなる上値を試す展開となる可能性もある。

>>日本綜合地所IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ミルボン5連騰 好業績背景に増配の可能性も

ウェブミルボンホームページ ミルボン<4919>(東1)が12日現在終値ベースで5連騰。日経平均自体は12日こそ反転したものの、その前3日間は続落していただけに、この逆行高は、好業績に裏打ちされたものと予想され、今後底堅い、着実な上昇ラインに入っていく可能性を感じさせる。
 7月16日発表された今中間業績は売上高が90億2900万円(前期比1.9%増)、営業利益が17億8300万円(同1.9%増)、最終利益は9億5500万円(同72.1%増)を達成した。
 美容室向けパーマネントウェーブ用剤部門、ヘアケア用剤部門が好調推移、今期に入って発売したトリートメントメニュー商品である「リンケージHY」や新ストレートパーマ剤「リシオ ノチュール」が業績伸長に大きく寄与した。前中間期は減益であっただけに業績の回復傾向が鮮明化しつつある。
 今通期は新製品を中心に販路・販売数量の拡大が見込まれることから売上高は187億7500万円(前期比4.0%増)、営業利益は37億円(同3.5%増)、最終利益は20億3000万円(同31.6%増)を見込む。12日終値ベースで配当+優待利回りは5.93%とインカム銘柄としても魅力が高いうえ、好業績を背景に増配の可能性もあり、ここは押し目買いを狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース
2008年09月12日

【来週の相場展望】3月につけた安値1万1691円(ザラバ)を意識した動き

 来週の相場展望 この週(8〜12日)は、8日月曜日こそ堅調だったが、火曜日以降は下げ一方の低迷相場だった。とくに、火曜日以降は短期線である「5日線」さえ、一度も上回ることはなかった。短期売買の人でさえ難しい相場だった。一気に、1万2000円を割る下げなら、戻り狙いの買いも見込めるが、ジリ安だったためそれも無理だった。
マーケットは3月につけた安値1万1691円(ザラバ)を意識した動きであることは間違いない。株価が底入れする場合は、ジリ安というケースはあまりなく、ストンと下げて底入れとなることが多い。来週あたりその可能性は強い。NY相場次第だが、来週あたり二番底をつけに行く可能性はあるのではないか。
3月安値を割ることも、一応は頭に入れておかなくてはいけないが、その可能性は小さいだろう。その理由のひとつは、6月高値(ザラバで1万4601円)の信用取引6ヶ月期日(制度信用)到来には時間的余裕がある。もうひとつは、9月中間決算の修正(減額が多いとみられる)にも時間がある。圧迫材料が出て来る前に二番底をつけておきたい、というマーケットのコンセンサスもあるだろう。逆に言えば、無風に近い来週あたりが底入れのチャンスである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

ゲンダイエージェンシーは高配当。業績上ブレ期待も――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ゲンダイエージェンシー<2411>(JQ)は12日の大引け後に、配当予想の修正を発表した。9月中間期末配当金を前回予想比1000円増配の2500円とし、2009年3月通期末の2500円と合わせると、年間計5000円とした。12位置終値7万5000円で、利回り約6.7%の計算となる。
 同社はパチンコホール向けの広告会社。今期連結業績予想は減収減益としているものの、会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。また、8月11日付けの『四季報速報』では、「通期 上ブレ期待」と指摘されている。
 現在の株価でPERは8.49倍と割安。チャート的にも、現在の7万5000円ラインは安値圏だ。ここは、配当取りをしながら、業績回復と株価の上放れを待つ作戦か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は112円高の1万2214円と4日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は112円26銭高の1万2214円76銭と4日ぶりに反発。TOPIXは14.48ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円23銭高と4日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、その他金融、銀行、海運、不動産、鉄鋼など28業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス、精密機器、輸送用機器、食料品の5業種。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)東急不動産<8815>(東1)大林組<1802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治製菓<2202>(東1)スズキ<7269>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クオンツ<6811>(JQ)ラオックス<8202>(東2)キムラタン<8107>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)アコム<8572>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

アインファーマシーズが7日続伸、2200円処のフシ突破となるか注目

 アインファーマシーズ<9627>(JQ)が、60円高の2180円と前日と変わらずを挟んで7日続伸し連日の年初来高値更新となっている。10日に発表した2009年4月期第1四半期決算で、営業利益が前年同期比10.7%増の9億8500万円と好調に推移したことを受け、前日11日、国内大手証券が投資判断を「1」継続としたことを好感した買いが入っている。8月5日に、同社とセブン&アイが資本業務提携で基本合意したと発表しているが、セブン&アイは、アインファマが実施する第三者割当増資約16億円を引き受け、議決権保有比率は7.8%になった。調剤薬局とコンビニエンスストアの共同出店や、薬剤師などの人材確保、自社商品の共同開発などで協業を進め、集客力など営業基盤の強化を図ることに対する期待感が下支えしている。株価は、2200円処のフシ突破となれば、05年9月高値2855円を視野に入れよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが急反発、外資系が投資判断引き上げを好感

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、4900円高の9万700円と急反発している。外資系証券がFX事業への依存度の高さや、(課金事業やブログなどを手掛ける)アメーバ事業の収益化にはまだ時間を要することなどのマイナス材料はすでに株価に織り込み済みとしたうえで、今後は、中長期的な成長力の高まりを評価する局面に転じるとして、投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を12万円としたことを好感した買いが入っている。株価は、5月26日の年初来高値17万6000円をトップに三尊天井を形成した感が強く、上値の重い展開となっている。25日移動平均線あたりまでの戻りにとどまりそうだ。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

しまむらは戻り待ちの売り一巡からの動きに注目

 しまむら<8227>(東1)が、50円高の6910円と反発している。外資系証券が投資判断を新規「買い」目標株価を9000円としたことを好感して、前場140円高の7000円まで買われた後、モミ合いとなっている。5日付で別の外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を8000円としたことを受け、10日に7050円まで買われていたいただけに、戻り待ちの売りに押される動きとなっている。売り一巡から7050円抜けとなれば、7500円処まで上値を試しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

株マニ注目のプロネクサスが3日続伸し上値追い

 株マニ注目の上場企業のディスクロージャー・IR支援大手のプロネクサス<7893>(東1)が、12円高の870円と3日続伸し上値追いとなっている。同社が7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、前年同期比14.7%減の29億6000万円となったが、9月中間期会社計画に対する進捗率は92.5%とほぼ半期分を達成しており、業績の上ブレ期待が高まっている。国内大手証券が8月の中小型株マンスリー後半号で過去に比べて第1四半期の利益進捗率が高く、今後の業績上振れが期待できる銘柄として紹介されたことから、上昇が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は128円高の1万2230円と4日ぶりに反発

 前引けの日経平均株価は128円49銭高の1万2230円99銭と4日ぶりに反発。TOPIXは12.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円08銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は、その他金融、海運、銀行、卸売、鉄鋼など26業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス、輸送用機器、食料品など7業種。
 
 東証1部市場値上がり1170銘柄、値下がり442銘柄、変わらず107銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)三井物産<8031>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治製菓<2202>(東1)スズキ<7269>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 全体の値上がり率上位は、バナーズ<3011>(東2)ロプロ<8577>(大1)キムラタン<8107>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)アコム<8572>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が4日続落、外資系証券の目標株価引き下げで戻り待ちの売りに押される

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、40円安の4790円と4日続落となっている。原油先物相場が1バレル100ドル台まで下落したことを受け、11日の米国株式市場で自動車株が上昇したことを好感して50円高まで買われる場面もあったが、外資系証券が投資判断を「1M」据え置くも、目標株価を6560円→6340円に引き下げたことなどから、戻り待ちの売りに押される動きとなっており、上値の重たさが目立ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ミネルヴァHDは3日連続ストップ高。業績予想の上方修正に、優良株の割安底値見直し買い

 ミネルヴァ・ホールディングス<3090>(大ヘ)(旧社名 ナチュラム)は4万9500円ストップ高。3日連続ストップ高となっている。9日に発表した、7月中間決算の上方修正が、引き続き買い材料となっているもようだ。
 アウトドア商品専門のネットショップを展開。キャンプ売上高用品や釣り具、スポーツ関連商品などを販売している。前期末で有利子負債ゼロ、現金等4億5100万円と好財務。業績は堅調で、今期2009年1月期は純利益以外は増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPER6.19倍、PBR0.57倍と割安。チャート的にも、続伸とはいえまだ安値圏だ。まずは次のフシ8万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

川崎重工業が4日ぶりに反発、時速350キロの高速鉄道車両の開発に着手

 川崎重工業<7012>(東1)が、11円高の220円と4日ぶりに反発し、10日につけた年初来安値203円から出直っている。前日11日、同社が時速350キロメートルで営業運転する高速鉄道車両の開発に着手すると発表、これを材料視した買いが入った。2010年3月末までに開発を終える計画で、世界では今後20年で計1万キロメートル前後の高速鉄道路線が建設されるとの見通しもあることから、商機と見て高性能車両を独自に開発し、市場への投入を急ぐと日本経済新聞社では指摘している。株価は、200円処が下値として確認された感はあるが、戻り待ちの売りが控えており、25日移動平均線が上値として意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ACCESSは中間赤字幅縮小で続伸。今通期黒転予想を買う

 ACCESS<4813>(東マ)は続伸。2万6000円高の20万3800円まで買われている。きょうのストップ高ラインは20万7800円。
 前日11日に発表した、7月中間決算が、前回予想比で上方修正となったことが買い材料となっているもようだ。連結で、売上高は前回予想を上回り、営業・経常・純損益とも、損失計上ではあるものの、赤字幅は前回予想より縮小した。
 チャートを見ると、続伸とはいえ、まだまだ安値圏。今期2009年1月期連結業績予想は増収増益で、前年の営業・経常・純損失計上から黒字転換を見込んでいる。まずは次のフシ25万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース