[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/30)日本製鋼所が4日続伸、原発関連銘柄が買われる
記事一覧 (12/30)今年の相場を良くも悪くも引っ張ったトヨタ自動車は55円安と軟調
記事一覧 (12/30)吉野家HDが3Q最終赤字を嫌気し4日ぶりに反落
記事一覧 (12/29)【明日の動き】日経平均株価は小幅3日続伸、ダイワボウからGSユアサへ主役交代
記事一覧 (12/29)ホクトが久々の「終値での2500円台」
記事一覧 (12/29)大引けの日経平均株価は7円高の8747円と小幅3日続伸
記事一覧 (12/29)西松屋チェーンは堅調な動き、「ベビー版ユニクロ人気」とも
記事一覧 (12/29)大陽日産は太陽電池材料の工場新設報道を好感し3日続急伸
記事一覧 (12/29)東レが3日続伸、ドイツの炭素繊維部品メーカーに出資
記事一覧 (12/29)クレハが6連騰、引き続き、電極材料のサンプル出荷を材料視
記事一覧 (12/29)NECが3日続急伸、リチウムイオン電池関連が動意づく
記事一覧 (12/29)11月上場のオーウイルが反発し公開価格を視野に
記事一覧 (12/29)前引けの日経平均株価は69円安の8669円と反落
記事一覧 (12/29)ローソンチケットがストップ高気配、3Q大幅増益を好感
記事一覧 (12/29)引け後のリリースで取り上げたカネコ種苗が急続伸
記事一覧 (12/29)しまむらが3Q営業増益を好感し7日ぶりに反発
記事一覧 (12/29)カネコ種苗が買い気配、大幅上方修正に農業関連・低PBRも後押し
記事一覧 (12/26)【来週の相場展望】日経平均は年初に急伸の可能性が非常に強い 「新値3本足」チャートは陽転から2ヶ月を経過し出番煮詰まる 
記事一覧 (12/26)カネコ種苗は11月中間上方修正、通期も上ブレ期待――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/26)大引けの日経平均株価は140円高の8739円と続伸
2008年12月30日

日本製鋼所が4日続伸、原発関連銘柄が買われる

 日本製鋼所<5631>(東1)は、大引け66円高の1230円と前日と変わらずを挟んで4日続伸。米国のオバマ次期政権が環境重視の政策を表明していることなどから、原発関連銘柄が買われた。同社は300億円を投資し、主力の室蘭製作所(室蘭市)の隣接地に原子力発電機器向けの鉄鋼製品を製造する新工場を建設、2012年3月期の原発向け鉄鋼品の生産能力は08年3月期末に比べ3倍の12基分となる見込み。株価は、信用取組倍率0.83倍の好需給を支えに、10月28日につけた年初来安値448円を底として上昇トレンドを継続している。26週移動平均線抜けとなれば、さらに弾みがつきそうだ。

原子力発電関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

今年の相場を良くも悪くも引っ張ったトヨタ自動車は55円安と軟調

 今年の相場を良くも悪くも引っ張った注目のトヨタ自動車<7203>(東1)は、55円安の2880円まで下げた。昨年の大納会は6040円だったから、下落率52%と半分になった計算。なお、今年の高値は2月の6400円、安値は12月の2585円だった。振り返って見ると、同社株が8350円の上場来高値をつけたのは2007年2月。全体相場が高値をつけた2007年6、7月に対し半年早かった。それだけ、世界景気の行方等に対し先見性があった。依然、同社株は安値圏にあり、「世界景気回復」に対する先見性はまだ発揮されていない。2009年、同社株がどこで反発に転じるかで、全般相場の行方を占うことにもなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

吉野家HDが3Q最終赤字を嫌気し4日ぶりに反落

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)が、6500円安の10万4600円と4営業日ぶりに急反落している。前日29日、同社が2009年2月期第3四半期(3Q)決算を発表、最終赤字を嫌気した売りが膨らんでいる。主力の牛丼事業は出店費用が増加したほか、ラーメン店などを展開する子会社が不振、不採算店撤退などに伴う特別損失を計上し、最終損益は8億3900万円の赤字に着地。株価は、10月10日につけた年初来安値6万8400円、10月28日安値7万500円の二番底形成から12月22日に11万8700円まで上昇、12万円処のフシ接近でモミ合いとなっており、目先は調整局面入りで、25日移動平均線あたりで下げ止まるか見極めるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース
2008年12月29日

【明日の動き】日経平均株価は小幅3日続伸、ダイワボウからGSユアサへ主役交代

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小幅3日続伸。その他金融、パルプ・紙、精密機器、その他製品を除く29業種が値上がりした。明日は、年内最終商いとなるだけに小動きとなりそうだ。物色の方向は、引き続き、環境・エネルギー関連銘柄を中心とした材料株。ダイワボウ<3107>(東1)に代わって、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が主役といった感が強まった。短期資金だけに逃げ足の速い動きも想定される。

リチウムイオン電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

ホクトが久々の「終値での2500円台」

業績好調だが上値にはフシも多い

 ホクト<1379>(東1)が、35円高の2535円と買われ終値でも25円高の2525円。終値が2500円台となるのは12月16日(火)の2515円以来。2470〜2490円で動きが煮詰まっていた。
鍋きのこ エリンギ、マイタケ、ブナシメジなどを手がける大手。日本産の見直しや家庭食志向もあって業績は好調。9月中間期(第2四半期)の営業利益は9億7600万円(前年同期は4100万円の赤字)、今3月期でも予想の営業利益72億円(前期比2.0%増)を上回ることは確実。ただ、ここから上値には2600円から2900円にかけてフシがある。この壁を、鍋のシーズンに突破できるかどうかが注目される。

鍋物食材銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は7円高の8747円と小幅3日続伸

 大引けの日経平均株価は7円65銭高の8747円17銭と小幅3日続伸。TOPIXは8.19ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円17銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は、保険、鉱業、石油石炭製品、卸売、倉庫運輸など28業種。
 値下がり業種は、その他金融、パルプ・紙、精密機器、その他製品、食料品の5業種。

 東証1部市場値上がり1181銘柄、値下がり383銘柄、変わらず124銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)日東紡<3110>(東1) 三井住友海上グループホールディングス <8725>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、 三菱製紙<3864>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)ニコン<7731>(東1)

 全体の値上がり率上位は、クオンツ<6811>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)さが美<8201>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)テンプホールディングス<2181>(東1)F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)など7銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは堅調な動き、「ベビー版ユニクロ人気」とも

 西松屋チェーン<7545>(東1)が、一時、4円高の825円と堅調。去る12月19日に801円まで下げ、今年3月の安値808円を割ったことでヒヤリとしたが、持ちこたえたことで、変則ながら「ダブル底」をつけたとの見方。
 ベビー服などの子供用品を全国で展開。店舗数は648店。少子化の影響はあるが、販売力の強さと、経営の効率性で強みを発揮している。店舗は250坪クラスを基本に「投下資本回転2回転」「経常利益率10%」を目標とする。今2月期は売上高1181億円、営業利益105億円、1株利益79.1円、配当は1円増配の年17円とする。
 上記のような店舗政策で平成25年2月期には店舗数900店を目指す。売上高で1700億円、経常利益で210億円の見通し。「親は節約しても子供には節約しない」。ベビー版のユニクロとの評価もある。四季報では今期の営業利益が100億円予想で、美減益となっているため、当面は底値モミ合いだが、徐々に見直されてくるだろう。

2008年12月28日 西松屋チェーンは少子化でも全国648店舗の強さ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

大陽日産は太陽電池材料の工場新設報道を好感し3日続急伸

 大陽日産<4091>(東1)が、75円高の690円と3日続急伸となっている。前週27日、日本経済新聞社が「工業ガス国内最大手の大陽日酸はドイツの化学大手と共同で、太陽電池材料の工場を国内に新設する。約200億円を投じ、2011年に生産を開始、日本や韓国などアジアの電機メーカーに販売する。」と報じたことを手掛かり材料に99円高の714円まで買われたが、上げ幅を縮小している。足元の業績について、四季報新春号では「工業ガスで一部需要に陰り。特殊ガスは販価下落が加速。米国子会社の為替目減り、原燃料高、のれん償却もあり営業益減額。10年3月期は特殊ガス増設の寄与あるが、工業ガス低水準。営業益横ばい圏。」と今3月期下振れを予想。株価は、600円割れ水準が底値圏として確認された感もあるが、800円近辺には、戻り待ちの売りが控えており、ここからはモミ合う展開か。

太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

東レが3日続伸、ドイツの炭素繊維部品メーカーに出資

 東レ<3402>(東1)が、8円高の450円と3日続伸となっている。前週26日、同社がドイツの炭素繊維部品メーカーに出資し、欧州で炭素繊維部品の開発・生産を開始すると発表、これを好感した買いが入り、一時20円高の462円まで買われている。燃費改善のため自動車向けの需要拡大が見込まれるとして、炭素繊維の部品事業を重点的に強化するとしている。28日、日本経済新聞社が「東レは石川工場(石川県能美市)に設置した炭素繊維新工場の操業開始を、2009年1月から4月に延期する。」と報じ強弱感対立となったが、買い優勢の動きとなっている。株価は、信用取組倍率0.63倍の好需給を支えに下値を切り上げる動きが続いており、11月7日の高値513円抜けから一段高へ向かうか注目されよう。

炭素繊維、スーパー繊維銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

クレハが6連騰、引き続き、電極材料のサンプル出荷を材料視

  クレハ<4023>(東1)が、13円高の443円と6日続伸となっている。リチウムイオン電池関連銘柄として見直し買いが入っている。22日付の日経産業新聞では「クレハはハイブリッド車向けリチウムイオン電池に使う電極材料の生産を始める。自動車メーカーへサンプル出荷しており、2010年以降の新型車への採用を見込む。これにあわせて主力拠点で生産量を最大で10倍まで引き上げる。主力である携帯電話やノートパソコン用途の需要が伸び悩むなかで、受注拡大が見込まれる環境対応車へ軸足を移す。」と報じている。足元の業績について、四季報新春号では「麦・菜種用殺菌剤好走。が、自動車等向けPPS樹脂が米国減退に加えて国内、アジアでも不冴え。下期に原料ベンゼン価格低下でも補えず営業益減額。10年3月期は機能樹脂、包装資材が停滞。減益。」と増益幅縮小を予想している。株価は、10月27日につけた年初来安値326円から11月4日に479円まで上昇した後、モミ合いから動意づく展開だが、550円前後には戻り待ちの売りが控えており、ここからの上値は限定的か。

・リチウムイオン電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

NECが3日続急伸、リチウムイオン電池関連が動意づく

 NEC<6701>(東1)が、16円高の269円と3日続急伸している。日本経済新聞社が「日産自動車<7201>(東1)とNECは2011年以降、電気自動車やハイブリッド車に使う大容量のリチウムイオン電池を年20万台規模で量産する。増産計画を一年前倒しした上で、日米欧に新工場を建設。総投資額は1000億円を超える見通しだ。」と報じたことが買い手掛かり。なお、関連銘柄としてNECトーキン<6759>(東1)が上昇するなど他のリチウムイオン電池関連銘柄も動意づく好循環となっている。

・リチウムイオン電池関連銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

11月上場のオーウイルが反発し公開価格を視野に

 オーウイル<3143>(JQ)が、20円高の430円と反発し堅調な展開となっている。同社は、11月7日にジャスダック市場に上場、食品原料の国内販売および輸出入取引のほか、コンビニエンスストアの運営をしている。2009年3月期会社業績計画は前期比11.0%増の243億円、営業利益は同21.2%増の4億5000万円、経常利益は同14.4%増の4億6000万円、純利益は同19.7%増の2億6000万円と2ケタの増収増益が見込まれている。11月19日付の銀行系証券の資料によれば、カテゴリー別売上高構成比は、@食品副原料30.4%、A乳および乳製品20.3%、B飲料製品19.3%、C農産物および同加工品17.3%、DFC 事業4.9%、Eその他7.7%である。顧客ニーズに対応し取引先と一体となった商品開発に取り組んだほか、原料などが高騰するなかで、取引先に対し安価、安定供給に応えるため国内および海外で供給先の確保を図ったとして会社計画を支持。今期予想PER5倍台と割安感はある。株価は、10日の高値454円から21日安値330円を挟んで切り返す動きで、割安水準訂正から公開価格450円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は69円安の8669円と反落

 前引けの日経平均株価は69円58銭安の8669円94銭と3日ぶりに反落。TOPIXは2.27ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円67銭高と3日続伸ししている。

 値上がり業種は、鉱業、保険、石油石炭製品、非鉄金属、卸売など9業種。
 値下がり業種は、その他金融、パルプ・紙、証券商品先物、精密機器、輸送用機器など24業種。

 東証1部市場値上がり735銘柄、値下がり742銘柄、変わらず193銘柄。

続きを読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

ローソンチケットがストップ高気配、3Q大幅増益を好感

 ローソンチケット<2416>(JQ)が、1万円高の8万1800円ストップ高買い気配と9営業日ぶりに急反発している。前週26日、同社が2009年2月期第3四半期(3Q)を発表、大幅増益を好感した買いが入っている。チケットの販売が好調だったほか、ウェブ広告も好調で、営業利益は前年同期比55.9%増の6億9400万円に着地。株価は、6月25日につけた年初来高値17万円から前週26日につけた上場来安値7万円まで10万円幅下落、PBR0.61倍の水準と割安感が出たうえ、値ごろ感もあり、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

引け後のリリースで取り上げたカネコ種苗が急続伸

 カネコ種苗<1376>(JQ)が急続伸している。26日の引け後のリリースでも取り上げた通り、11月中間期の業績予想の上方修正を発表。連結で、売上高を前回予想比8億4200万円上方修正して194億4200万円(前年実績比5.5%増)、経常利益を同1億5600万円上方修正して3億5600万円(同118.4%増)、純利益を同5200万円上方修正して1億6200万円(同118.9%増)と、経常・純利益は前年同期比2倍以上の増益となる見込み。株価は、69円高の689円で、フシ700円ライン奪回目前。

・本日9:15記事 カネコ種苗が買い気配、大幅上方修正に農業関連・低PBRも後押し
・26日記事 カネコ種苗は11月中間上方修正、通期も上ブレ期待――引け後のリリース

農業関連銘柄特集(農業関連銘柄一覧)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

しまむらが3Q営業増益を好感し7日ぶりに反発

 しまむら<8227>(東1)が、160円高の6690円と前日と変わらずを挟んで7営業日ぶりに反発している。前週26日、同社が2009年2月期第3四半期決算を発表、営業増益を好感した買いが入っている。新規店舗の開設は3Qまでに40店舗開設して1115店舗となり、既存店舗11店舗の立替と、店舗年齢の高い67店舗の大規模な改装を行い最新の標準店舗として活性化で、営業利益は前年同期比0.9%増の253億円に着地、通期予想の営業利益371億円(前期比6.1%増)は据え置いた。株価は、11月20日高値8120円、12月11日高値7980円のダブルトップ形成し、12月の月次売り上げが全店で前年同月比3.9%減と低迷したことを受け、25日に6380円まで調整し、値ごろ感も出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

カネコ種苗が買い気配、大幅上方修正に農業関連・低PBRも後押し

 カネコ種苗<1376>(JQ)が、30円高の641円買い気配と続急伸している。前週26日、同社が2009年5月期第2四半期(2Q)業績予想の修正を発表、大幅上方修正を好感した買いが入っている。2Q売上高は、7月24日の予想を8億4200万円上回る194億4200万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は同1億3500万円上回る3億1500万円(同2.0倍)、経常利益は1億5600万円上回る3億5600万円(同2.1倍)、純利益は5200万円上回る1億6200万円(同2.1倍)に上方修正した。種苗事業でタマネギ種子の輸出が伸長したことや、直近まで続いた飼料価格高騰の影響を受け、自給飼料が増産傾向となり飼料用作物種子が売上増となったことや、農薬が28年ぶりの全面値上げが決定したことから、値上げ前の駆け込み需要が発生し大幅な売上増となった。売上の伸長に伴い、営業利益、経常利益、純利益も上方修正した。株価は、農業関連人気とPBR0.72倍と割安感も後押しし堅調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年12月26日

【来週の相場展望】日経平均は年初に急伸の可能性が非常に強い 「新値3本足」チャートは陽転から2ヶ月を経過し出番煮詰まる 

 来週の相場展望 今週(22〜26日)は、休日があって、立会い日数は少なかったことはあるが、高値と安値の振幅は270円程度と小さい。これで、2週続けて300円を切る振幅。悪材料が一巡し、目先的な売り物も一巡した。
 チャートでも、株価(日経平均)が30日線の上に位置。また、大きく下げた時のチャートとしては的中度の高い、「新値3本足」チャートが、11月5日に「陽転」している。陽転後、まもなく2ヶ月を迎える。1本目の陽線が出た後、数ヶ月後に2本目が出ると相場は急伸する習性がある。
 こうして見ると、年末から年始に日経平均が急伸する可能性が極めて高い。材料を当てはめると、1月20日(火)にアメリカのオバマ新大統領が就任。この歓迎相場と見ることができるだろう。ここは、カラ売りは慎んで、買いから入るところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

カネコ種苗は11月中間上方修正、通期も上ブレ期待――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 カネコ種苗<1376>(JQ)は26日の大引け後に、11月中間期の業績予想の上方修正を発表した。連結で、売上高を前回予想比8億4200万円上方修正して194億4200万円(前年実績比5.5%増)、経常利益を同1億5600万円上方修正して3億5600万円(同118.4%増)、純利益を同5200万円上方修正して1億6200万円(同118.9%増)と、経常・純利益は前年同期比2倍以上の増益となる見込み。
 通期業績予想は現在算定中という。上ブレも期待できそうだ。
 26日終値は12円高の611円。PERは10.26倍と割安でもある。チャートを見ると、10月7日につけた年初来安値466円を底に反発。600円前後でモミ合っている。好業績をバネに上放れ、次のフシ700円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は140円高の8739円と続伸

 大引けの日経平均株価は140円02銭高の8739円52銭と続伸。TOPIXは10.56ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は8円91銭高と続伸した。

 値上がり業種は、保険、ゴム製品、その他金融、ガラス土石製品、非鉄金属の31業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、電気・ガスの2業種。

 東証1部市場値上がり1176銘柄、値下がり374銘柄、変わらず130銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>(東1)ニコン<7731>(東1)ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)東京ガス<9531>(東1)

 全体の値上がり率上位は、バナーズ<3011>(東2)ユニオンホールディングス<7736>(東2)鈴木金属工業<5657>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、キユーピー<2809>(東1)トリドール<3397>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース