[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/12)ゲンダイエージェンシーは高配当。業績上ブレ期待も――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/12)大引けの日経平均株価は112円高の1万2214円と4日ぶりに反発
記事一覧 (09/12)アインファーマシーズが7日続伸、2200円処のフシ突破となるか注目
記事一覧 (09/12)サイバーエージェントが急反発、外資系が投資判断引き上げを好感
記事一覧 (09/12)しまむらは戻り待ちの売り一巡からの動きに注目
記事一覧 (09/12)株マニ注目のプロネクサスが3日続伸し上値追い
記事一覧 (09/12)前引けの日経平均株価は128円高の1万2230円と4日ぶりに反発
記事一覧 (09/12)トヨタ自動車が4日続落、外資系証券の目標株価引き下げで戻り待ちの売りに押される
記事一覧 (09/12)ミネルヴァHDは3日連続ストップ高。業績予想の上方修正に、優良株の割安底値見直し買い
記事一覧 (09/12)川崎重工業が4日ぶりに反発、時速350キロの高速鉄道車両の開発に着手
記事一覧 (09/12)ACCESSは中間赤字幅縮小で続伸。今通期黒転予想を買う
記事一覧 (09/12)東芝が続落し連日安値、相次ぐ証券会社の投資判断格下げなどから500円割れ
記事一覧 (09/12)良品計画は「東レと商品再資源化」報道も小反落。三角保ち合い&ジリ高の好チャート
記事一覧 (09/12)大林組がモミ合い抜けに、2ケタ増益観測を好感した買いが入る
記事一覧 (09/12)日本ハムは人気の「水産」ネタも、市場は反応薄。中期続伸から調整局面つづく
記事一覧 (09/12)ノーリツがストップ高まで買われる、スティールによるTOB阻止の動きも
記事一覧 (09/12)日立機材は業績予想の上方修正で気配値切り上げ。低PER、高配当も魅力
記事一覧 (09/12)サイボウズが買い気配、7月中間期の業績予想の上方修正
記事一覧 (09/12)住友金属鉱山は気配値切り上げ。年初来安値からの反発局面に「減益幅縮小」観測がオン
記事一覧 (09/11)JTは国内での禁煙強化の材料が飛び出し続落
2008年09月12日

ゲンダイエージェンシーは高配当。業績上ブレ期待も――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ゲンダイエージェンシー<2411>(JQ)は12日の大引け後に、配当予想の修正を発表した。9月中間期末配当金を前回予想比1000円増配の2500円とし、2009年3月通期末の2500円と合わせると、年間計5000円とした。12位置終値7万5000円で、利回り約6.7%の計算となる。
 同社はパチンコホール向けの広告会社。今期連結業績予想は減収減益としているものの、会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。また、8月11日付けの『四季報速報』では、「通期 上ブレ期待」と指摘されている。
 現在の株価でPERは8.49倍と割安。チャート的にも、現在の7万5000円ラインは安値圏だ。ここは、配当取りをしながら、業績回復と株価の上放れを待つ作戦か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は112円高の1万2214円と4日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は112円26銭高の1万2214円76銭と4日ぶりに反発。TOPIXは14.48ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円23銭高と4日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、その他金融、銀行、海運、不動産、鉄鋼など28業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス、精密機器、輸送用機器、食料品の5業種。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)東急不動産<8815>(東1)大林組<1802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治製菓<2202>(東1)スズキ<7269>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 全体の値上がり率上位は、クオンツ<6811>(JQ)ラオックス<8202>(東2)キムラタン<8107>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)アコム<8572>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

アインファーマシーズが7日続伸、2200円処のフシ突破となるか注目

 アインファーマシーズ<9627>(JQ)が、60円高の2180円と前日と変わらずを挟んで7日続伸し連日の年初来高値更新となっている。10日に発表した2009年4月期第1四半期決算で、営業利益が前年同期比10.7%増の9億8500万円と好調に推移したことを受け、前日11日、国内大手証券が投資判断を「1」継続としたことを好感した買いが入っている。8月5日に、同社とセブン&アイが資本業務提携で基本合意したと発表しているが、セブン&アイは、アインファマが実施する第三者割当増資約16億円を引き受け、議決権保有比率は7.8%になった。調剤薬局とコンビニエンスストアの共同出店や、薬剤師などの人材確保、自社商品の共同開発などで協業を進め、集客力など営業基盤の強化を図ることに対する期待感が下支えしている。株価は、2200円処のフシ突破となれば、05年9月高値2855円を視野に入れよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが急反発、外資系が投資判断引き上げを好感

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、4900円高の9万700円と急反発している。外資系証券がFX事業への依存度の高さや、(課金事業やブログなどを手掛ける)アメーバ事業の収益化にはまだ時間を要することなどのマイナス材料はすでに株価に織り込み済みとしたうえで、今後は、中長期的な成長力の高まりを評価する局面に転じるとして、投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を12万円としたことを好感した買いが入っている。株価は、5月26日の年初来高値17万6000円をトップに三尊天井を形成した感が強く、上値の重い展開となっている。25日移動平均線あたりまでの戻りにとどまりそうだ。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

しまむらは戻り待ちの売り一巡からの動きに注目

 しまむら<8227>(東1)が、50円高の6910円と反発している。外資系証券が投資判断を新規「買い」目標株価を9000円としたことを好感して、前場140円高の7000円まで買われた後、モミ合いとなっている。5日付で別の外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエート」に格上げ、目標株価を8000円としたことを受け、10日に7050円まで買われていたいただけに、戻り待ちの売りに押される動きとなっている。売り一巡から7050円抜けとなれば、7500円処まで上値を試しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

株マニ注目のプロネクサスが3日続伸し上値追い

 株マニ注目の上場企業のディスクロージャー・IR支援大手のプロネクサス<7893>(東1)が、12円高の870円と3日続伸し上値追いとなっている。同社が7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、前年同期比14.7%減の29億6000万円となったが、9月中間期会社計画に対する進捗率は92.5%とほぼ半期分を達成しており、業績の上ブレ期待が高まっている。国内大手証券が8月の中小型株マンスリー後半号で過去に比べて第1四半期の利益進捗率が高く、今後の業績上振れが期待できる銘柄として紹介されたことから、上昇が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は128円高の1万2230円と4日ぶりに反発

 前引けの日経平均株価は128円49銭高の1万2230円99銭と4日ぶりに反発。TOPIXは12.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円08銭安と4日続落している。
 
 値上がり業種は、その他金融、海運、銀行、卸売、鉄鋼など26業種。
 値下がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス、輸送用機器、食料品など7業種。
 
 東証1部市場値上がり1170銘柄、値下がり442銘柄、変わらず107銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)三井物産<8031>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治製菓<2202>(東1)スズキ<7269>(東1)東海カーボン<5301>(東1)
 全体の値上がり率上位は、バナーズ<3011>(東2)ロプロ<8577>(大1)キムラタン<8107>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)アコム<8572>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が4日続落、外資系証券の目標株価引き下げで戻り待ちの売りに押される

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、40円安の4790円と4日続落となっている。原油先物相場が1バレル100ドル台まで下落したことを受け、11日の米国株式市場で自動車株が上昇したことを好感して50円高まで買われる場面もあったが、外資系証券が投資判断を「1M」据え置くも、目標株価を6560円→6340円に引き下げたことなどから、戻り待ちの売りに押される動きとなっており、上値の重たさが目立ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ミネルヴァHDは3日連続ストップ高。業績予想の上方修正に、優良株の割安底値見直し買い

 ミネルヴァ・ホールディングス<3090>(大ヘ)(旧社名 ナチュラム)は4万9500円ストップ高。3日連続ストップ高となっている。9日に発表した、7月中間決算の上方修正が、引き続き買い材料となっているもようだ。
 アウトドア商品専門のネットショップを展開。キャンプ売上高用品や釣り具、スポーツ関連商品などを販売している。前期末で有利子負債ゼロ、現金等4億5100万円と好財務。業績は堅調で、今期2009年1月期は純利益以外は増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPER6.19倍、PBR0.57倍と割安。チャート的にも、続伸とはいえまだ安値圏だ。まずは次のフシ8万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

川崎重工業が4日ぶりに反発、時速350キロの高速鉄道車両の開発に着手

 川崎重工業<7012>(東1)が、11円高の220円と4日ぶりに反発し、10日につけた年初来安値203円から出直っている。前日11日、同社が時速350キロメートルで営業運転する高速鉄道車両の開発に着手すると発表、これを材料視した買いが入った。2010年3月末までに開発を終える計画で、世界では今後20年で計1万キロメートル前後の高速鉄道路線が建設されるとの見通しもあることから、商機と見て高性能車両を独自に開発し、市場への投入を急ぐと日本経済新聞社では指摘している。株価は、200円処が下値として確認された感はあるが、戻り待ちの売りが控えており、25日移動平均線が上値として意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

ACCESSは中間赤字幅縮小で続伸。今通期黒転予想を買う

 ACCESS<4813>(東マ)は続伸。2万6000円高の20万3800円まで買われている。きょうのストップ高ラインは20万7800円。
 前日11日に発表した、7月中間決算が、前回予想比で上方修正となったことが買い材料となっているもようだ。連結で、売上高は前回予想を上回り、営業・経常・純損益とも、損失計上ではあるものの、赤字幅は前回予想より縮小した。
 チャートを見ると、続伸とはいえ、まだまだ安値圏。今期2009年1月期連結業績予想は増収増益で、前年の営業・経常・純損失計上から黒字転換を見込んでいる。まずは次のフシ25万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

東芝が続落し連日安値、相次ぐ証券会社の投資判断格下げなどから500円割れ

 東芝<6502>(東1)が、12円安の499円と続落し連日の年初来安値更新となっている。相次ぐ証券会社の投資判断格下げ、目標株価引き下げから、処分売りが続いている。8日付で国内大手証券が投資判断を「2」→「3」に格下げたほか、9日付で外資系証券が同判断「中立」を据え置くも、目標株価を800円→440円に引き下げたことなどから、下落基調を強め、05年11月以来、2年10ヶ月ぶりの500円割れとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

良品計画は「東レと商品再資源化」報道も小反落。三角保ち合い&ジリ高の好チャート

 良品計画<7453>(東1)は小反落。50円安の5730円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「衣料品・雑貨専門店の良品計画は、東レ<3402>(東1)と組み、10月から『無印良品』の店舗で販売する商品のリサイクルに乗り出す」「国内の大手小売業が、原料段階まで踏み込んだ再資源化に取り組むのは初めて」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、3月につけた下値4500円ラインと、4月につけた上値7000円ラインで、三角保ち合いを形成しているように見える。この数日はジリジリと下値を切り上げてきている。まずは前の高値6500円ライン奪回を目指したい。信用残は0.69倍の売り長。ジリ高が続けば、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

大林組がモミ合い抜けに、2ケタ増益観測を好感した買いが入る

 大林組<1802>(東1)が、24円高の520円と反発している。外資系証券が大阪駅・北ヤード(2009年発注)など大型プロジェクトの発注効果で、同社の今後1〜2年の受注は横ばいか緩やかな増加を予想、受注時の採算改善、低採算工事の減少などで今期営業利益は24%増、来期も27%増と2ケタ増益が続くとして、投資判断を「買い」、目標株価を600円としたことを好感した買いが入っている。株価は、PBR0.8倍と信用取組倍率0.32倍の好需給が下支えし、直近8月29日高値516円を上回り、モミ合い抜けとなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

日本ハムは人気の「水産」ネタも、市場は反応薄。中期続伸から調整局面つづく

 日本ハム<2282>(東1)は寄り後、30円高の1720円まで買われたが、その後は25円安の1665円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「日本ハムは11日までに、旧加ト吉系の中堅水産商社、新日本グローバル(本社・東京)を買収する方針を固めた」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、食品株人気などを背景に、中期で続伸トレンド。4日につけた年初来高値1860円からの調整局面となっている。PERは50.54倍、信用残は0.06倍の売り長。もうしばらく、調整局面が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ノーリツがストップ高まで買われる、スティールによるTOB阻止の動きも

 ノーリツ<5943>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、100円高の1072円ストップ高と大幅反発している。前日11日、米投資ファンドのスティール・パートナーズがノーリツにTOB(株式公開買い付け)実施を提案したと発表した。TOB価格を上回り、TOB阻止と思われる動きが出ているようだ。スティール・パートナーズは、2008年9月9日現在の市場価格である一株あたり953円に対して約7.6%のプレミアムの上乗せに相当する一株あたり1025円の価格で取得するという。スティール・パートナーズのマネージング・パートナー、ウォレン・リヒテンシュタインは「貴社経営陣がステークホルダー価値を破壊し、過去7年の間の6年間において営業利益の予想を達成できず、貴社経営陣も貴社取締役会もかかる業績悪化に歯止めをかけることが保証できるような措置を取られているとは考えられないため」かかる提案を提示したとしている。スティール・パートナーズは、ノーリツの持株比率を現在の約18.7%から50.1%以上へ引き上げる。TOBが成功すれば、不採算事業を売却し、売上と利益率を向上させるための業務改善プログラムを実施する。ノーリツは、提案内容を精査したうえで、期限の19日をめどに回答する方針で、今回は直ちに買収防衛策の発動に向けた手続きは取らないとしているが、今後、さらにスティール側から買収防衛策発動につながる「大規模買い付け行為」に該当する提案があった場合は、取締役会として改めて意見を表明するとしており、今後の展開は引き続き注目されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日立機材は業績予想の上方修正で気配値切り上げ。低PER、高配当も魅力

 日立機材<9922>(東2)は25円高の495円買い気配。
 きのう大引け後に、業績予想の上方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。建材分野での高機能・高付加価値商品の需要増が売上高の拡大に寄与。素材市場の高騰と価格競争の激化に対応したコストダウンが奏功し、利益面も改善しているという。
 現在の株価でPERは5.12倍、PBRは0.77倍と割安。また、今期配当金は9月中間と2009年3月期末それぞれ10円、年間計20円予想。現在の株価で利回り約4.0%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

サイボウズが買い気配、7月中間期の業績予想の上方修正

 ソフト開発など手がけるサイボウズ<4776>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、1430円高の3万950円買い気配と3日続急伸となっている。前日11日、2008年7月中間期の業績予想の上方修正を発表した。これを好感した買いが入っている。売上高は従来予想を9億円上回る48億円、営業利益は同2億1000万円上回る5億6000万円、経常利益は同2億1000万円上回る5億3000万円、純利益は同4000万円上回る1億8000万円に修正した。外出先などで社内の情報共有ソフトを閲覧できる遠隔サービスが好調だったとしている。株価は、直近8月21日高値3万4000円処までの上値を試す動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は気配値切り上げ。年初来安値からの反発局面に「減益幅縮小」観測がオン

 住友金属鉱山<5713>(東1)は60円高の1137円買い気配。
 きのう11日につけた年初来安値1062円からの反発局面に加え、今朝の日経新聞で「住友金属鉱山の2008年4〜9月期の連結経常利益は、前年同期比42%減の800億円程度になる見通しだ。従来予想(同47%減の720億円)を80億円上回り、減益幅が縮小する」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは5.62倍とかなりの割安。チャート的にも底値圏だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年09月11日

JTは国内での禁煙強化の材料が飛び出し続落

 JT<2914>(東1)が続落。前日8000円のマドあけに続いて、この日も1万9000円のマドをあけて下げ、2万4000円安の43万8000円まであった。7月11日に41万1000円の年初来安値をつけたあと切り返し、52万台まで戻していた。この間、カラ売りが急増していたが、国内での禁煙強化の材料が飛び出した。売り方にとっては早くも10万円近い利の乗った勘定。材料が厳しいものだけに、売り方は7月安値までは買い戻しは急がないだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース