[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/17)パーク24は気配値切り上げ。今期増収増益予想に、外資系証券のレーティングも材料
記事一覧 (12/17)ニトリは3Q好決算で気配値切り上げ。円高メリット銘柄としても人気続く
記事一覧 (12/16)日本ERIが大幅続伸、目先はマド埋めで一服も中期有望
記事一覧 (12/16)【明日の動き】日経平均株価は反落、ダイワボウのような材料株に短期資金が介入
記事一覧 (12/16)イハラケミカル工業の今期業績予想は増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/16)大引けの日経平均株価は96円安の8568円と反落
記事一覧 (12/16)ヤフーが続伸、36万円処の上値抵抗線突破なるか
記事一覧 (12/16)マクロミルは三角保ち合い形成で上放れへ。好業績、低PER。自社株買いも下支えに
記事一覧 (12/16)あおぞら銀行が下落、マドフ元会長関連の投資残高は約124億円
記事一覧 (12/16)太平洋海運は続伸、ストップ高に迫る。海運業セクターが買われ、低位株物色の流れも
記事一覧 (12/16)古河電池がストップ高、全般方向感のない中、材料株を物色する動き
記事一覧 (12/16)日神不動産はストップ高。上場来安値からの反発と高配当が魅力だが、戻り売りが出そうで様子見
記事一覧 (12/16)ピジョンは「タイで母乳パッド増産」続落報道も続落。しかしそろそろ反発のきざし
記事一覧 (12/16)ナブテスコは後場も続伸。風力発電銘柄として買い入る。信用残からも上昇期待観測
記事一覧 (12/16)点眼薬等の製造販売を行なうアールテック・ウエノは上場来安値から反発。次期業績好転観測も
記事一覧 (12/16)前引けの日経平均株価は56円安の8608円と反落
記事一覧 (12/16)ネット広告のeーまちタウンはストップ高。下値フシ20万円ライン固めて上放れ。好業績、配当高め
記事一覧 (12/16)日本電産は東洋電機製造の買収断念で小反落。好業績、割安、底値圏でリバウンド期待大
記事一覧 (12/16)新日石は「OPEC臨時総会で減産観測」も反落。目先カラ売りだが、中期押し目拾いも一手
記事一覧 (12/16)森永乳業はしっかり。森永製菓との経営統合報道について「事実はない」と発表
2008年12月17日

パーク24は気配値切り上げ。今期増収増益予想に、外資系証券のレーティングも材料

 パーク24<4666>(東1)は20円高の491円買い気配。
 前日16日に発表した2008年10月期連結決算は、売上高808億3400万円(前年比7.1%増)、経常利益82億6000万円(同30.4%減)、純利益47億3800万円(同30.7%減)。
 2009年10月期連結業績予想は、売上高860億円(前年比6.4%増)、経常利益84億円(同1.7%増)、純利益48億円(同1.3%増)。
 また、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げ、目標株価600円としたことも、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値312円からは脱したものの、まだ安値圏。ジリ高トレンドで来ている。まずは次のフシ500円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ニトリは3Q好決算で気配値切り上げ。円高メリット銘柄としても人気続く

 ニトリ<9843>(東1)は200円高の7400円買い気配。
 前日16日に発表した、第3四半期(2月21日〜11月20日)連結決算は、売上高1784億3700万円(前年同期比11.9%増)、経常利益250億6800万円(同27.4%増)、純利益128億5000万円(同12.1%増)と2ケタ増収増益となった。
 2009年2月期連結業績予想は、売上高2415億円(前年比11.2%増)、経常利益295億円(同11.0%増)、純利益161億円(同4.1%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には中期続伸で高値圏。PERは24.23倍と高め。信用残は0.19倍の売り長。カラ売り銘柄の様相となっているが、円高メリット銘柄・リーズナブル商品流通銘柄として人気が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年12月16日

日本ERIが大幅続伸、目先はマド埋めで一服も中期有望

日本ERIホームページ 日本ERI<2419>(JQ)が続伸。前日、15日(月)の6700円高に続いて、この日16日(火)も3100円高の12万2900円と買われ高値の引け。特に、チャートでは10月6日〜7日にかけて開けていた大きなマドを埋めた。目先的にはマド埋めしたことで一服も予想されるが、中期的には本格的な上昇相場が見込める。
 耐震構造問題の影響で08年3月期まで2期連続の赤字。今期は決算期を5月期に変更するが、営業利益は6億円(前期は2億2100万円の赤字)と大幅黒字転換する。構造物の確認審査業務を民間では唯一全国展開。これから強さを発揮する。特に、最近では住宅の200年耐用普及もあって住宅の性能評価が増加している。まず、20万円奪回が休養後の目標。押し目買い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は反落、ダイワボウのような材料株に短期資金が介入

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反落。全業種値下がりとなった。ただ、米ミシシッピ州の新工場の稼働延期を決めたトヨタ自動車<7203>(東1)が下げ渋る動きから、下値抵抗力がかなりついたとの印象は強まるも、上値には戻り待ちの売りが控えていることから、明日もモミ合いが続くと予想する。そのような中、年末を意識して、国内関連の好業績銘柄や、ダイワボウ<3107>(東1)のような材料株に短期資金が積極的に介入する動きは強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

イハラケミカル工業の今期業績予想は増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 イハラケミカル工業<4989>(東1)は16日の大引け後に、10月期決算を発表した。連結で、売上高249億2700万円(前年比14.4%増)、経常利益15億4400万円(同15.8%減)、純利益7億1400万円(同21.3%減)。
 2009年10月期連結業績予想は、売上高265億円(前年比6.3%増)、経常利益16億円(同3.6%増)、純利益8億円(同12.0%増)と、増収増益を見込んでいる。
 16日終値は5円高の261円。チャートを見ると、11月7日につけた直近安値203円を底に反発、続伸トレンドで来ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は96円安の8568円と反落

 大引けの日経平均株価は96円64銭安の8568円02銭と反落。TOPIXは18.31ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円73銭高と続伸した。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、その他金融、ガラス土石製品、鉄鋼、証券商品先物、鉱業など全業種。

 東証1部市場値上がり439銘柄、値下がり1195銘柄、変わらず79銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)古河電気工業<5801>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)

 全体の値上がり率上位は、モリモト<8899>(東2)太洋興業<7449>(JQ)Oak キャピタル<3113>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、日本電設工業<1950>(東1)能美防災<6744>(東1)尾家産業<7481>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

ヤフーが続伸、36万円処の上値抵抗線突破なるか

 ヤフー<4689>(東1)が、1150円高の3万5000円と続伸している。15日発売の四季報では「求人や不動産等の情報掲載は厳しいが、検索連動型を軸にネット広告が順調に拡大。オークションも堅調。人件費や償却費の増加をこなす。10年3月期も検索連動など広告が牽引。配当性向10%目安。」としており、好調が持続する見通し。株価は、36万円処の上値抵抗線突破から一段高へ向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

マクロミルは三角保ち合い形成で上放れへ。好業績、低PER。自社株買いも下支えに

 インターネットを利用した調査会社、マクロミル<3730>(東1)は続伸。2200円高の10万3500円まで買われている。
 中期続落で来ていたが、9〜10月にかけて下値フシ8万円ラインを確認。以降は反発している。三角保ち合いを形成しているように見える。上放れ→次のフシ12万円ライン奪回と行きたい。
 現在の株価でPERは10.22倍と割安。今期2009年6月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年6月期も増収増益の予想値が出ている。
 2009年6月30日まで行なっている、自社株買いも株価を下支えしているもようだ。取得株式総数(上限)は6400株(発行済み株式総数の4.98%)、取得価額の総額(上限)は8億円。単純に割ると、1株12万5000円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

あおぞら銀行が下落、マドフ元会長関連の投資残高は約124億円

 あおぞら銀行<8304>(東1)が、4円安の93円と売られている。本日16日、同社が米ナスダック・ストックマーケット(現ナスダックOMXグループ)のバーナード・マドフ元会長が運営するファンドに関連した投資残高が16日時点で約124億円あると発表、これを受け、業績悪化を懸念した売りが出ている。株価は、自社株取得枠の設定発表を材料に10月28日につけた上場来安値66円から11月25日に116円まで50円幅上昇した後、モミ合いが続いているが、再度、下値を模索する動きも想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

太平洋海運は続伸、ストップ高に迫る。海運業セクターが買われ、低位株物色の流れも

 太平洋海運<9123>(東1)は続伸。24円高の112円まで買われている。きょうのストップ高ラインは118円。
 きょうは日経平均株価が反落し、一時193円42銭安の8471円24銭まで下落するなか、東証1部業種別株価指数もほぼ全セクターが下落している。そのなかで海運セクターは数少ない上昇セクターのひとつとなっている。
 また、地合いが悪いなかで引き続き、株価2ケタ、3ケタの銘柄が物色されており、東証1部市場値上がり率上位も、ほとんどが低位株となっている。
 太平洋海運のチャートを見ると、次のフシは150円ライン。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

古河電池がストップ高、全般方向感のない中、材料株を物色する動き

 古河電池<6937>(東1)が、100円高の937円とストップ高と3日続急伸となっている。全般相場が米国株式市場の反落を受け、方向感のない展開となる中、材料株を物色する動きが強まっている。オバマ次期米大統領が、環境やクリーンエネルギー関連分野に対して重点的に投資する意向を映して、ハイブリッド車向けの電池関連銘柄に見直し買いが入っている。ただ、本年6月24日に1690円の上場来高値をつけたことから、上値には戻り待ちが控えており、高値を抜くエネルギーに乏しいと思われる。11月12日の高値1190円近辺が目先の上値メドか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

日神不動産はストップ高。上場来安値からの反発と高配当が魅力だが、戻り売りが出そうで様子見

 日神不動産<8881>(東1)は227円ストップ高。業績の悪化や不動産株売りなどで中期続落で来ていた。8日につけた上場来安値149円を底に、リバウンド局面となっている。また、今期(通期末)配当金は15円予想。現在の株価で利回り約6.6%の計算となる。
 とはいえ、今期連結業績予想は前年比減収減益で、営業・経常・純損益とも損失計上の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期も損失計上の予想値が出ている。信用買い残が増えており、今後続伸でも戻り売りがすぐに出そうだ。ここは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

ピジョンは「タイで母乳パッド増産」続落報道も続落。しかしそろそろ反発のきざし

 ピジョン<7956>(東1)は続落。115円安の2410円まで売られている。今朝の日経産業新聞で「ピジョン、タイで母乳パッド増産 北米向けを拡大」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 11月10日につけた上場来高値3460円から反落。中期続伸で来ていたので、調整局面も長引いているようだ。
 信用残は0.45倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。そろそろリバウンド局面に入ると見る向きも多いようだ。今期2009年1月期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年1月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ナブテスコは後場も続伸。風力発電銘柄として買い入る。信用残からも上昇期待観測

 ナブテスコ<6268>(東1)は後場も続伸。56円高の589円まで買われている。引き続き、風力発電関連銘柄として、買いが入っているもようだ。
 チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値432円と、12月5日につけた直近安値442円でダブル底形成。リバウンド局面となっている。次のフシ800円ライン奪回を目指したい。
 PERは7.79倍と、今期連結業績予想は減収減益だが割安。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

点眼薬等の製造販売を行なうアールテック・ウエノは上場来安値から反発。次期業績好転観測も

 点眼薬・便秘薬などの製造販売を行なっている、アールテック・ウエノ<4573>(大ヘ)は続伸。5万円高の36万6000円まで買われている。
 中期続落で来て、前場は一時、1万円安の30万6000円まで売られ、きのうつけた上場来安値31万4000円を更新した。以降は反発している。
 今期連結業績予想は前年比増収減益。『会社四季報』には、会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ている。また、同書には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 今期(通期末)配当金は8000円予想。現在の株価で利回り約2.2%の計算となる。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は56円安の8608円と反落

 前引けの日経平均株価は56円50銭安の8608円16銭と反落。TOPIXは11.86ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円16銭高と続伸している。

 値上がり業種は、海運業、情報・通信業の2業種。
 値下がり業種は、鉱業、鉄鋼、その他製品など31業種。

 東証1部市場値上がり424銘柄、値下がり1176銘柄、変わらず107銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三井造船<7003>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友化学<4005>(東1)大日本印刷<7912>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)

 全体の値上がり率上位は、中央コーポレーション<3207>(東2)アーネストワン<8895>(東1)ビーイング<4734>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、日本電設工業<1950>(東1)能美防災<6744>(東1)尾家産業<7481>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

ネット広告のeーまちタウンはストップ高。下値フシ20万円ライン固めて上放れ。好業績、配当高め

 インターネット広告のe―まちタウン<4747>(東マ)は続伸。27万6000円ストップ高。
 中期続落で来て、この2ヵ月ほどは下値フシ20万円ラインを固めた。底値圏モミ合いから上放れの局面となっているもようだ。次のフシであり26週移動平均線でもある34万円ラインまで戻していきたい。現在の株価でPERは約12倍と割安水準。
 今期2009年9月期連結業績予想は純利益以外、前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年9月期は増収増益の予想値が出ている。
 また、今期配当金は3月中間と9月期末それぞれ5000円の1万円予想。現在の株価で利回り約3.6%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

日本電産は東洋電機製造の買収断念で小反落。好業績、割安、底値圏でリバウンド期待大

 日本電産<6594>(東1)は小反落。150円安の3480円まで売られている。
 前日15日に発表した、東洋電機製造<6505>(東1)の買収断念で失望売りとなっているもようだ。東洋電機製造の今朝は258円ストップ安。
 日電産のチャートを見ると、中期続落で12日には上場来安値3310円をつけた。底値圏モミ合いとなっている。今期連結業績予想は前年比増収増益だが、PERは8倍台と割安。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。市場ではリバウンド期待が大きいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

新日石は「OPEC臨時総会で減産観測」も反落。目先カラ売りだが、中期押し目拾いも一手

 新日本石油<5001>(東1)は反落。25円安の401円まで売られている。
 あす17日にOPEC(石油輸出国機構)がアルジェリアのオランで開催する臨時総会で、大幅減産に踏み切る見通しが高まっているが、市場は反応薄だ。
 今朝は日経平均株価が反落し、一時193円42銭安の8471円24銭まで下落している、地合いの悪い状況。東証1部業種別株価指数でも、ほぼ全セクターが下落しており、ツレて石油・石炭製品セクターも、ほとんどの銘柄が売られている。
 新日本石油の今期連結業績予想は、原油価格下落で在庫評価損が発生するためもあり、前年比増収減益で、とくに営業・純損益は損失計上の見込み。ただ、『会社四季報』によると、2010年3月期は在庫評価損解消を前提に急反発と観測されている。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどはジリ高トレンドで来ており、信用残は売り残が増えている。短期利ザヤ取りならカラ売りと見られているようだ。が、中期で見ると、現在の400円ラインは安値圏。押し目を拾って、中期で業績・株価の本格好転を待つのも一手だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

森永乳業はしっかり。森永製菓との経営統合報道について「事実はない」と発表

 森永乳業<2264>(東1)はしっかり。2円高の349円で始まっている。
 きょう16日付けの日経朝刊で「乳業2位の森永乳業と、菓子4位の森永製菓<2201>(東1)が、経営統合に向け交渉に入ったことが15日、明らかになった」「早ければ来秋の統合を目指しており、実現すれば統合会社の連結売上高は約7600億円(2008年3月期実績の単純合計)と、食品業界9位」と報じられ、一時売買停止となっていた。
 両社は今朝それぞれが「当社が発表したものではない。報道されていることの事実はない」と発表している。
 森永乳業のチャートを見ると、中期で続伸。とくに10月28日につけた年初来安値238円深押しからの反発局面では急続伸となっていた。両社の経営統合は以前から取り沙汰されており、織り込み済みの面もあるようだ。
 現在の株価でPERは32.73倍と高め。信用残は0.18倍と大幅な売り長で、売り残が増えている。中期ではともかく、目先、カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース