[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/10)前引けの日経平均株価は131円安の1万2269円と続落
記事一覧 (09/10)ブリヂストンが大幅反発、2200円処が上値として意識されるところか
記事一覧 (09/10)新日本製鐵が反落し5日安値下回る、下げ過程で信用買残が増加
記事一覧 (09/10)ビックカメラが3日続落、日本郵政グループと提携も反応薄
記事一覧 (09/10)サッポロHDが続伸、スティールが株式買い増しの条件交渉を開始を求める
記事一覧 (09/10)北越製紙が3日続伸、原油安から業績の上ブレ期待高まる
記事一覧 (09/10)ダイワボウ情報がTOB価格にサヤ寄せ、エフィッシモが保有する株を引き取る格好
記事一覧 (09/09)【明日の動き】日経平均株価は突っ込み警戒感からの買いも、不動産関連は上げ一服か
記事一覧 (09/09)ミクシィは三菱商事と共同で、決済事業の新会社設立――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (09/09)大引けの日経平均株価は223円安の1万2400円と大幅反落
記事一覧 (09/09)デジタルガレージが続伸、イーコンテクストの吸収合併にフィデリティ投信の保有株上昇
記事一覧 (09/09)東洋エンジニアリングが大幅反落、4―6月期の連結受注高は二ケタ減
記事一覧 (09/09)ハニーズが連日の上場来安値、既存店売上減から投信の断続的売り続く
記事一覧 (09/09)三菱商事が反落、四季報で会社純益5800億円は超過も戻り待ちの売りに押される
記事一覧 (09/09)川崎汽船が3日ぶりに反落、バルチック海運指数が14日続落
記事一覧 (09/09)前引けの日経平均株価は185円安の1万2439円と反落
記事一覧 (09/09)東芝が年初来安値を更新、9月中間期末を控え処分売りが加速
記事一覧 (09/09)SROのシミックは続伸。よく見ると優良企業株、底値圏の買い時
記事一覧 (09/09)アパマンショップHDは上場来安値からの反発局面。不動産株の底値買い物色つづく
記事一覧 (09/09)明電舎が日経平均構成銘柄から除外されず、買い戻しから続伸
2008年09月10日

前引けの日経平均株価は131円安の1万2269円と続落

 前引けの日経平均株価は131円11銭安の1万2269円54銭と続落。TOPIXは7.41ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円80銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、不動産、その他金融、パルプ・紙、輸送用機器の10業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、ガラス土石製品、石油石炭製品、鉱業、非鉄金属など23業種。
 
 東証1部市場値上がり725銘柄、値下がり873銘柄、変わらず109銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)熊谷組<1861>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)日揮<1963>(東1)横河電機<6841>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)日本エル・シー・エー<4798>(東2)キムラタン<8107>(大1)
 
 東証1部新高値銘柄は、丸大食品<2288>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)不二製油<2607>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

ブリヂストンが大幅反発、2200円処が上値として意識されるところか

 ブリヂストン<5108>(東1)が、76円高の2065円と大幅に反発し5月7日につけた年初来高値2030円を更新している。ニューヨーク原油先物相場の下落を受けて原材料コストの低減から、業績の上ブレ期待が強まっている。今月に入り相次いで外資系証券が投資判断を格上げしていることに加え、前日9日に発表された信用残は、売残が150万7600株増加し274万700株、一方買残は29万1500株減少し46万7900株と売り長の好需給となっていることから、買い戻し主導で株価を押し上げている。原油価格の動向次第といった感もあるが、目先は2200円処が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反落し5日安値下回る、下げ過程で信用買残が増加

 新日本製鐵<5401>(東1)が、19円安の455円と反落している。9日の米株式相場、ダウ工業株30種平均は前日比280ドル1セント安の1万1230ドル73セントと3営業日ぶりに大幅反落したことを受け、輸出関連株を中心に売り先行となっている。新日本製鐵の株価は、直近5日安値456円を下回り下げ基調となっている。前日9日に発表された信用残は、買残が422万1000株増加し7514万3000株と下げ過程で値ごろ感からの買いが入り、シコリが増えた。配当利回り2.4%では現状では利回り妙味にも乏しい。手仕舞い売りが一巡するまで様子見だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ビックカメラが3日続落、日本郵政グループと提携も反応薄

 ビックカメラ<3048>(東1)が、1000円安の4万5300円と3日続落し連日の上場来安値更新となっている。本日10日、ビックカメラは日本郵政グループと提携し、10月から店舗で宅配便「ゆうパック」の扱いを始めると日本経済新聞社が報じるも積極的な買いが入らず、売り先行となっている。まず有楽町店(東京・千代田)に郵便事業会社の拠点を設け、扱い店舗を増やし国際郵便などに業務を拡大する見通し。土日も営業し、切手やはがきの購入にビックカメラのポイントが使えるようにする。家電の通販カタログを郵便局に置いてもらうことも検討する。安売りで成長してきた家電量販店も消費不振を背景に、異業種と組み集客力強化に動くと指摘している。株価は、エディオン株で2008年8月期末に31億円の投資有価証券の評価損を特別損失として計上すると発表したことを嫌気して4万円台半ば水準に達し、悪抜け感がそろそろ出るころか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

サッポロHDが続伸、スティールが株式買い増しの条件交渉を開始を求める

 サッポロホールディングス<2501>(東1)が、13円高の810円と続伸している。前日9日、米投資ファンドのスティール・パートナーズがサッポロホールディングスの取締役会に対し、株式買い増しの条件交渉を速やかに開始するよう改めて要請する書簡を送ったと発表、これを受け市場では思惑買いを誘ったようだ。サッポロが交渉に応じるつもりがない場合、スティールによるTOB(株式公開買い付け)を認めるか、事業売却などを検討するよう求めており、今後の会社側の対応に関心が集まっている。何の進展も見られなければ、7月10日につけた年初来安値640円あたりまでの失望売りが出そうだが、今回はかなりふるい落とされた感があり、需給面も好転しているようで上昇ピッチを上げる可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

北越製紙が3日続伸、原油安から業績の上ブレ期待高まる

 北越製紙<3865>(東1)が、13円高の520円と3日続伸し1月7日につけた年初来高値541円を窺う動きになってきた。9日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は急反落。石油輸出国機構(OPEC)による減産観測が後退、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の10月物は前日比3.08ドル安の1バレル103.26ドルで取引を終えたことを受け、原油安を好感した買いが入っている。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで9時30分現在、パルプ・紙が第1位になっている。北越製紙の株価は、原油安による業績の上ブレ期待、信用取組倍率0.25倍の好需給を支えに堅調な動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ダイワボウ情報がTOB価格にサヤ寄せ、エフィッシモが保有する株を引き取る格好

 ダイワボウ情報システム<9912>(東1)が、寄付き前から気配値を切り上げ、100円高の1957円買い気配と大幅反発している。前日9日、ダイワボウ<3107>(東1)が投資ファンドのエフィッシモキャピタルマネージメント(シンガポール)などからダイワボウ情報システム株をTOB(株式公開買い付け)で買い取ると発表、これを好感してTOB価格にサヤ寄せする動きになっている。エフィッシモは旧村上ファンド関係者が設立したファンド。ダイワボウ情報株を買い増し筆頭株主に躍り出たため、対応策を検討していた。同日にエフィッシモはTOBに応じると表明、ダイワボウはダイワボウ情報を完全子会社化し経営統合すると日本経済新聞社では報じている。10日からTOBを実施する。1株当たりの買い付け価格は2400円で、過去1カ月の平均株価に対する上乗せ幅(プレミアム)は約33%。他の株主の保有株を含め、全株を取得した場合のダイワボウの買い付け額は最大368億円。資金は全額借入金で充当する。TOB成立後、残る株式も株式交換で取得する。ダイワボウ情報株の東証・大証1部の上場は廃止となる。今後、親会社によるTOBや、会社経営陣によるMBOなどが、経営の迅速化や上場維持など様々な問題などから増えそうである。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2008年09月09日

【明日の動き】日経平均株価は突っ込み警戒感からの買いも、不動産関連は上げ一服か

 来週の相場展望 日経平均株価は、大幅反落し上値の重たい展開となった。値上がり業種は、水産・農林、ゴム製品、医薬品の3業種のみで、ほぼ前面安。週末12日に、株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出を控えることからも積極的に買いを入れる姿勢は見られず、不動産関連の銘柄にリバウンド狙いで短期資金が介入する動きにとどまっている。不動産関連の銘柄は、上昇4日目となった銘柄も多く、明日の前場ぐらいまでで上げ一服となる可能性もある。日経平均株価は前週末の終値1万2212円に接近すれば、突っ込み警戒感からの買いも入りそうで、乱高下する動きを想定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ミクシィは三菱商事と共同で、決済事業の新会社設立――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ミクシィ<2121>(東マ)は9日の大引け後に、三菱商事<8058>(東1)と「決済システム及びサービスを提供する合弁会社『株式会社ネクスパス』を共同で設立する」と発表した。
 三菱商事の持つ金融ノウハウや、リアルでの小売・流通企業の取引先ネットワークを活用し、ミクシィのSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)ユーザー1500万人超に対して、利便性の高い決済システムを提供する。将来的には他のウェブサービス事業者にも提供していく。設立日は10月1日。資本金は5億円。
 ミクシィのチャートを見ると、7月15日につけた上場来安値60万1000円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。まずは次のフシ100万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は223円安の1万2400円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は223円81銭安の1万2400円65銭と大幅反落。TOPIXは24.82ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円82銭安と反落した。
 
 値上がり業種は、水産・農林、ゴム製品、医薬品の3業種。
 値下がり業種は、海運、卸売、鉄鋼、鉱業、機械など30業種。
 
 東証1部市場値上がり304銘柄、値下がり1334銘柄、変わらず79銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、りそなホールディングス<8308>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)明電舎<6508>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東亞合成<4045>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)三井物産<8031>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ピーエイ<4766>(東マ)旭ホームズ<1913>(JQ)ビービーネット<2318>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、協和エクシオ<1951>(東1)丸大食品<2288>(東1)山一電機<6941>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

デジタルガレージが続伸、イーコンテクストの吸収合併にフィデリティ投信の保有株上昇

 デジタルガレージ<4819>(JQ)が、1300円高の10万8200円と続伸している。同社が8月27日に、子会社のイーコンテクスト<2448>(大ヘ)を吸収合併すると発表、これに伴い2009年6月期の最終損益が従来予想を3億円上回る4億円の黒字(前期は24億円の赤字)に修正したことが買い手掛かり。財務省9月5日受付の大量保有報告書で、フィデリティ投信の保有株比率が12.68%→13.73%に上昇したことも株価を押し上げおり、一段高へ進む可能性大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングが大幅反落、4―6月期の連結受注高は二ケタ減

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)が、73円安の439円と大幅反落し東証1部値下がり率ランキングの上位に入っている。プラント大手の東洋エンジニアリングと千代田化工建設<6366>(東1)の受注積み上げが遅れていると日本経済新聞社が報じたことを嫌気した売りが出ている。2008年4―6月期の連結受注高はともに二ケタ減で、通期予想に対する進ちょく率も1割程度と低い。手持ち工事の消化を優先せざるをえなかったことが影響した。4―6月期の受注高は東洋エンジが前年同期比74%減の333億円で、通期予想(2700億円)に対する進ちょく率は12%。4―6月期は工事量がピークに達し、売上高は前年同期比30%増えた。東洋エンジでは上期に工事消化を優先し、下期に受注に力を入れる方針としている。株価は、7月31日に年初来高値819円をつけた後、利益確定売りから下落し3月18日につけた年初来安値365円に接近する動きで、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

ハニーズが連日の上場来安値、既存店売上減から投信の断続的売り続く

 10代前半婦人服の製造小売のハニーズ<2792>(東1)が、26円安の648円と反落し連日の上場来安値更新となっている。9月1日に発表の8月の売上月次データは、既存店は前年比86.5%、累計では前年比88.5%と低調に推移していることを嫌気して、処分売りが出ている。特に、投信の売りが目立っている。財務省7月15日受付の大量保有報告書で、キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーの保有株比率が12.82%→11.67%減少、財務省9月9日受付の同報告書で、さらに10.57%へ減少している。財務省8月6日受付の同報告書では、フィデリティ投信の保有株比率が7.01%→5.86%に減少しており、投信の売りが断続的に出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

三菱商事が反落、四季報で会社純益5800億円は超過も戻り待ちの売りに押される

 三菱商事<8058>(東1)が、160円安の2585円と反落している。前日の買戻し一巡感から、売り直されている。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」据え置くも、目標株価を4500円→3600円に引き下げているが、四季報速報では原料炭は3倍値上げと生産正常化で利益倍増超。原油価格も想定85ドル/バーレル超推移でエネルギーの利益上振れ。景気悪化で非資源事業が多少減速しても会社純益5800億円は超過として、6400億円を予想。72円配は上積みもとしてが、需給面の悪さから戻り売り圧力が強い。9日に石油輸出国機構(OPEC)がウィーンで通常総会が開かれるが、それを見極めたいのとのムードも強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

川崎汽船が3日ぶりに反落、バルチック海運指数が14日続落

 川崎汽船<9107>(東1)が、43円安の657円と3日ぶりに反落している。ばら積み船運賃の国際指標であるバルチック海運指数(BDI)が14日続落を嫌気した売りが先行している。世界的な景気減速による取扱数の伸び悩みや、需給緩和による運賃軟化が顕著になっている。前引けで、海運株が東証1部業種別指数・値下り率ランキングで第1位になっている。川崎汽船の株価は、25日移動平均線を上値に下落基調を鮮明にしており、厳しい展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は185円安の1万2439円と反落

 前引けの日経平均株価は185円43銭安の1万2439円03銭と反落。TOPIXは21.44ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円60銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、水産・農林、ゴム製品の2業種。
 値下がり業種は、海運、卸売、保険、鉄鋼、銀行など31業種。
 
 東証1部市場値上がり351銘柄、値下がり1236銘柄、変わらず95銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)パイオニア<6773>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東亞合成<4045>(東1)マツダ<7261>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アーバンコーポレイション<8868>(東整)ピーエイ<4766>(東マ)旭ホームズ<1913>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、協和エクシオ<1951>(東1)丸大食品<2288>(東1)山一電機<6941>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

東芝が年初来安値を更新、9月中間期末を控え処分売りが加速

 東芝<6502>(東1)が、20円安の529円と反落し5日につけた年初来安値530円を更新している。8日の米国株式市場でフィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)が小幅安、円相場が1ドル=107円台後半まで上昇していることを嫌気して売り直されている。前日8日、金融システム不安の後退などから買われたが、8日付で国内大手証券がNAND 市場の成熟を乗り越える新用途の開拓に時間がかかるとして、投資判断「2」→「3」に格下げしていることが改めて注目されている。この国内大手証券では、今3月期営業利益は2100億円から1600億円に下方修正している。会社が設備能力拡大の凍結を決定した模様で、ビット成長を2.8 倍から2.4倍へ下方修正する。第二に、主要なNAND フラッシュのアプリケーションが成熟化し景気減速の影響が大きく出ており、09 年にかけても楽観視できなくなってきた。第三に、価格下落加速に伴い前倒しの市場離陸期待があったSSD(Solid State Drive)は、現状の価格でも普及価格帯に届かず本格離陸には時間がかかろうと指摘している。株価は、9月中間期末を控え処分売りが加速し、下落基調を鮮明にしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

SROのシミックは続伸。よく見ると優良企業株、底値圏の買い時

 SRO(臨床試験受託事業)を行なっているシミック<2309>(東1)は続伸。1900円高の2万7490円まで買われている。
 5日につけた上場来安値2万1680円を底に、反発→3連騰となっている。まずは次のフシであり、8月急落前の3万5000円ライン奪回を目指したい。今9月通期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。会社四季報には、次期2009年9月期も増収増益の予想値が出ている。
 前期末で実質無借金、現金等45億円と財務面も堅い。大口株主には信託口なども並んでおり、買い安心感は充分にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

アパマンショップHDは上場来安値からの反発局面。不動産株の底値買い物色つづく

 アパマンショップホールディングス<8889>(大ヘ)は続伸。500円高の4710円まで買われている。業績予想の下方修正で急落し、3日に上場来安値3480円をつけた。そこからの反発局面となっている。まずは25日移動平均線8300円ラインまでの戻りを目指したい。現在のPERは1.25倍と、超割安。
 最近は不動産関連銘柄が物色され、見直し買い・底値買いが入っている。今朝の大証ヘラクレス市場の値上がり率ランキング上位でも、同社のほか、ダヴィンチ・HD<4314>(大ヘ)サムティ<3244>(大ヘ)SEED<1739>(大ヘ)などがランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

明電舎が日経平均構成銘柄から除外されず、買い戻しから続伸

 明電舎<6508>(東1)が、13円高の304円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日8日、日本経済新聞社と日本経済新聞デジタルメディアは8日、日経平均株価を構成する225銘柄のうち2銘柄を定期見直しにより入れ替えると発表した。市場流動性が低下した熊谷組<1861>(東1)東亞合成<4045>(東1)を除外し、セクター間の銘柄数の過不足調整により、大平洋金属<5541>(東1)日立建機<6305>(東1)を新規に採用する。入れ替えは10月1日に実施する。採用銘柄のみなし額面はともに50円。明電舎は、市場で日経平均構成銘柄の除外候補に挙げられていたことから、買戻しの動きが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース