[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/09)良品計画は「無印良品の海外店舗・売上倍増」報道で反発。ダブル底からリバウンド局面へ
記事一覧 (01/09)好人気続いたエヌ・ピー・シーは300円安と反落、短期1000円高で一服
記事一覧 (01/09)ダスキンは当サイト既報のニチイ学館との資本業務提携が好感され続伸。1600円フシ上抜け狙う
記事一覧 (01/09)コスモス薬品は中間上方修正発表でギャップアップ。生活防衛銘柄としても注目される
記事一覧 (01/09)キリンホールディングスはしっかり。ジリ高トレンドに日経「営業益20%増」観測報道も手がかり
記事一覧 (01/09)ポイントは下値模索の動き、7日(水)の4000円割れからは引き戻す
記事一覧 (01/09)セブン&アイ・ホールディングスは3Q好決算で続伸。信用取組からも上昇トレンド
記事一覧 (01/08)【明日の動き】日経平均株価は8日ぶりに反落、低位の材料株物色へ
記事一覧 (01/08)ダイセキは3Q好決算、増配発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/08)大引けの日経平均株価は362円安の8876円と8日ぶりに大幅反落
記事一覧 (01/08)日本農薬は反発、続伸。引き続き、農業関連として買われる。700円フシ上抜け
記事一覧 (01/08)パチンコ・パチスロ向けLSIメーカーのアクセルは続伸。好レーティングも買い材料に
記事一覧 (01/08)インテルの売上高下方修正を受け、東京エレクが8日ぶりに大幅反落
記事一覧 (01/08)ビットアイルは後場も続伸。ネオ社との資本提携でSaaS/ASP事業強化へ
記事一覧 (01/08)日清紡は「太陽電池パネル組立の省エネ装置」報道も上げ一服。押し目の買い時と見たい
記事一覧 (01/08)フジッコはここ数日の続落から反発、下値上昇トレンド維持。消費者の内食・健康志向で業績好調
記事一覧 (01/08)三井製糖は上下しながら下値を切り上げる展開。信用取組からも反発局面と見る向き多し
記事一覧 (01/08)前引けの日経平均株価は212円安の9026円と反落
記事一覧 (01/08)女性用体型補正下着のマルコは小幅続伸。モメンタム良好、今期黒転見込み、配当高め
記事一覧 (01/08)工業用貴金属製品メーカーのフルヤ金属は三角保ち合い上放れへ。アク抜け、好業績
2009年01月09日

良品計画は「無印良品の海外店舗・売上倍増」報道で反発。ダブル底からリバウンド局面へ

 良品計画<7453>(東1)は反発。200円高の3990円まで買われている。
 きょう9日付け日経朝刊で「衣料・雑貨専門店『無印良品』を展開する良品計画は、海外出店を加速する」「中国の店舗網を拡大するほか、6月にはインドネシアに進出」「今後2年間で海外の店舗数を、現在の約2倍に当たる181店に増やし、同売上高も400億円に倍増させる」と報じられたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、中期続落で来ていたが、12月2日につけた年初来安値3700円と、きのう1月8日につけた直近安値3760円でダブル底形成。今後はリバウンド局面に入ると見たい。
 PERは9.65倍と割安。信用残は0.41倍の売り長だが、買い残が大幅に増えている。「底を打った」と見る市場参加者は多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

好人気続いたエヌ・ピー・シーは300円安と反落、短期1000円高で一服

 このところ好人気のエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は、この日は300円安の4740円と反落。昨年12月半ばに3300円台のモミ合いを上放れて年初6日には5350円と買われていた。真空技術を生かして太陽電池製造装置に進出していることが人気材料。しかも、7日(水)に発表した今8月期の第1四半期(9〜11月)が営業利益15億6000万円(前年同期7100万円)と好調だったことも手がかり。短期間に急伸、特に、「値がさ株の場合、1000円幅がひとつの目安になる」(中堅証券)ことから利益確定の売りが先行。一方で下値を拾う動きも活発で4800円台へ戻している。

太陽電池関連銘柄特集
太陽電池関連銘柄一覧
燃料電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ダスキンは当サイト既報のニチイ学館との資本業務提携が好感され続伸。1600円フシ上抜け狙う

 ダスキン<4665>(東1)は続伸。45円高の1524円まで買われている。
 当サイト既報の、ニチイ学館<9792>(東1)との資本業務提携と自社株買いが好感されているもようだ。
 チャートを見ると、昨年10月28日につけた上場来安値1287円を底に反発。この2ヵ月ほどは1500〜1600円の間でモミ合っている。上記材料をバネに上放れと行きたい。まずは上値フシ1600円ライン上抜けを狙う。信用残は0.23倍の売り長だが、買い戻しも入ってきている。今後も続伸ならさらに買い戻しが入り、続伸加速も期待できそうだ。
 また、既報記事の指摘どおり、配当と優待のインカムゲインも狙える銘柄だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

コスモス薬品は中間上方修正発表でギャップアップ。生活防衛銘柄としても注目される

 コスモス薬品<3349>(東1)はギャップアップ。100円高の1392円で始まり、寄り後は1449円まで買われている。
 前日8日の大引け後に発表した、業績予想の上方修正が好感されているもようだ。2008年11月中間業績予想を、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。前年実績比でも、いずれも増収増益となる見込み。
 「買い求めやすい価格追求」と店舗作業効率化、経費抑制を図ったことが奏功したという。通期計画は据え置いているが、上ブレも期待できそうだ。生活防衛銘柄としても注目されよう。
 チャート的には昨年10月10日につけた上場来安値900円からのリバウンド局面。ここ2ヵ月ほどは1400円フシを抜けきれなかったが、今朝は上抜けている。まずは次のフシ1500円ラインを目指したい。信用残は0.46倍の売り長。今後も続伸なら買い戻しも入って踏み上げ相場も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスはしっかり。ジリ高トレンドに日経「営業益20%増」観測報道も手がかり

 キリンホールディングス<2503>(東1)はしっかり。寄り後は一時14円高の1126円まで買われる場面も出ている。
 10月27日につけた年初来安値949円を底に反発。ジリ高トレンドで来ているが、加えて、今朝の日経新聞に「キリンホールディングスの2008年12月期の連結営業利益は、前の期比20%増の1450億円と、従来予想を確保したもようだ」「市場関係者の間では、飲料事業の苦戦で計画した利益に届かないとの見方が大勢だった」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 好業績予想をバネにこのまま続伸し、まずは1200円フシ上抜け、さらに昨年9〜10月急落前の1400円ラインまで戻していきたい。PERは10.49倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ポイントは下値模索の動き、7日(水)の4000円割れからは引き戻す

 ポイント<2685>(東1)が下値模索の動き。7日(水)には、昨年10月28日以来となる一時4000円を割った。昨日8日は4500円と戻したが、今朝は30円安の4350円と小反落、下値が固まったとは言えぬ動き。同社はカジュアル衣料・雑貨店を全国のSCに出店。今2月期の第3四半期(3〜11月)では、前年同期比18.5%増収、18.0%の営業増益と好調。今年に入って5日(月)に12月の月次売上が全店ベースで9.0%増加、既存店で7.6%減少と発表した。マーケットでは、既存店の減少を嫌気、株価4000割れとなった。店舗見直し等により全体としては増収増益にある点は評価されており、下値にはかなりの買いものが入っている。最近は決算期が接近する銘柄は様子見が強くなる傾向があり、しばらくは下値模索が続くだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは3Q好決算で続伸。信用取組からも上昇トレンド

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は続伸。105円高の2855円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した第3四半期(2008年3〜11月)連結決算は、営業収益4兆3253億1300万円(前年同期比1.6%増)、経常利益2168億6700万円(同4.1%増)、純利益1016億6700万円(同0.6%減)となった。
 2009年2月期連結業績予想は、営業収益5兆7600億円(前年比0.1%増)、経常利益2900億円(同4.2%増)、純利益1370億円(同4.9%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、10月10日につけた直近安値2050円から反発、上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。まずは前の高値3200円ラインまでの戻りが目標か。信用残は0.19倍と大幅な売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも今後上がると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース
2009年01月08日

【明日の動き】日経平均株価は8日ぶりに反落、低位の材料株物色へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は8日ぶりに反落。米半導体大手インテルが2008年10―12月期の売上高見通しの下方修正を発表し米国株式市場は、実体悪を嫌気し反落したことを受けた格好だ。円安・ドル高も一服し輸出関連銘柄を中心に売り先行となった。国内関連銘柄が値ごろ感から買われる場面もあったが、上値には戻り待ちの売りが控え、積極的に買い上げる動きに欠けた。三菱自動車<7211>(東1)は8日付の日本経済新聞朝刊が、「三菱自動車が独自開発した次世代型電気自動車を仏プジョーシトロエングループ(PSA)に供給する。」と報じたことなどから、物色の矛先は、低位の材料系株に向かった。明日も全般は軟調展開で、低位の材料株を物色する動きへ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

ダイセキは3Q好決算、増配発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ダイセキ<9793>(東1)は8日の大引け後に、第3四半期(2008年3〜11月)決算と、増配を発表した。
 3Q連結決算は、売上高303億4800万円(前年同期比16.6%増)、経常利益69億9100万円(同12.3%増)、純利益36億7800万円(同12.8%増)の2ケタ増収増益となった。
 2月通期連結業績予想は、売上高408億円(前年比16.0%増)、経常利益92億円(同12.3%増)、純利益50億円(同1.2%減)の前回予想を据え置いている。
 2月通期末の配当金を、前回予想から2円50銭増配の10円50銭とする。2008年8月中間(実施済み)8円50銭と合わせると、年間計19円となる。
 8日終値は41円安の1771円。チャートを見ると、昨年12月25日につけた1390円深押しからのリバウンド局面となっている。信用残は0.55倍の売り長。このまま続伸トレンドなら、買い戻しも入って上昇加速との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は362円安の8876円と8日ぶりに大幅反落

 大引けの日経平均株価は362円82銭安の8876円42銭と8日ぶりに大幅反落。TOPIXは27.36ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円30銭安と8日ぶりに大幅反落した。

 値上がり業種は、電気・ガス、水産・農林の3業種。
 値下がり業種は、鉱業、海運、非鉄金属、電気機器、証券商品先物など30業種。

 東証1部市場値上がり252銘柄、値下がり1397銘柄、変わらず67銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、マツダ<7261>(東1)三菱自動車<7211>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京エレクトロン<8035>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)太陽誘電<6976>(東1)

 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)ビービーネット<2318>(大ヘ)オックスホールディングス<2350>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、マースエンジニアリング<6419>(東1)F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)の2銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

日本農薬は反発、続伸。引き続き、農業関連として買われる。700円フシ上抜け

 日本農薬<4997>(東1)は反発、続伸。56円高の736円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値380円を底に、反発、上昇トレンドで来ている。農業関連銘柄物色の流れからも買われているもようだ。
 当サイト6日付けで指摘したとおり、前日7日には700円フシで調整。本日8日はフシ上抜けで、次の目標800円ラインを狙いたい。信用残は1.37倍の買い長で、信用売りの買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

パチンコ・パチスロ向けLSIメーカーのアクセルは続伸。好レーティングも買い材料に

 パチンコ・パチスロ向けLSIのファブレスメーカー、アクセル<6730>(東2)は続伸。2万円高の36万5000円まで買われている。
 12月30日につけた直近安値30万5000円からのリバウンド局面に加え、国内証券が投資判断を新規「2」(強気)とし、目標株価を40万円としたことが、買い材料となっているもようだ。また、2月28日までの予定で行なっている自社株買いも、株価を下支えしている。このまま続伸で、前の高値37万5000円ラインまでの戻りを目指したい。
 今期業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

インテルの売上高下方修正を受け、東京エレクが8日ぶりに大幅反落

 東京エレクトロン<8035>(東1)が、470円安の3380円と前日と変わらずを挟んで8営業日ぶりに大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキングトップとなっている。米半導体大手インテルが2008年10―12月期の売上高を下方修正したことを受け、半導体関連銘柄を中心に売られている。加えて、円相場が1ドル=92円台半ばに推移しているなども嫌気されている。米国株式市場、為替動向を睨みながら、神経質な展開となりそうで、目先は、心理的なラインと見られる3000円で下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ビットアイルは後場も続伸。ネオ社との資本提携でSaaS/ASP事業強化へ

 データセンター事業を行なっているビットアイル<3811>(大へ)は反発、後場も続伸。6900円高の7万7900円まで買われている。
 12月8日につけた年初来安値5万9000円を底に反発、ジリ高トレンドで来ているが、加えて、きのう大引け後に発表した、ネオジャパン(本社・横浜市)との資本提携が、好感されているもようだ。SaaS/ASP(ネット経由でのソフト提供サービス)に強みを持つネオ社の自己株式をビットアイルが引き受けることにより、同分野の事業強化を図る。引き受け株式数は110株(所有割合2.1%)、取得価格は3100万円。
 ビットアイルのチャートを見ると、8万円ラインがひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、次のフシ9万円ラインまでの戻りを目指したい。
 今期2009年7月期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに売上高は4割超の増収、営業・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年7月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

日清紡は「太陽電池パネル組立の省エネ装置」報道も上げ一服。押し目の買い時と見たい

 日清紡<3105>(東1)は小反落。32円安の712円まで売られている。
 きょうは再び太陽電池関連銘柄が買われており、また、本日8日付け日経産業新聞で「日清紡、太陽電池パネルを15枚同時に組み立て 小型・省エネ装置」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 この1〜2ヵ月ほどは500円台から700円台へと続伸トレンドで来た。800円フシを前に一服しているもよう。調整後は再び続伸で、1000円ライン奪回を目指したい。
 今期連結業績予想は前年比減収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 信用残は1.44倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも、今後の続伸を期待する向きは多いようだ。押し目の買い時と見たい。

太陽電池関連銘柄特集
太陽電池関連銘柄一覧
燃料電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

フジッコはここ数日の続落から反発、下値上昇トレンド維持。消費者の内食・健康志向で業績好調

 フジッコ<2908>(東1)は反発。25円高の1130円まで買われている。
 10月10日につけた年初来安値970円を底に反発。ここ数日は反落・続落していたものの、下値の上昇トレンドラインは維持している。前の高値1200円台奪回を目指したい。
 今期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。同社の事業である、昆布・豆製品やヨーグルトなどは、最近の健康志向や内食回帰の流れから、需要は堅調にあると見られる。
 9月中間末で実質無借金、現金等110億0900万円と財務面も堅い。大口株主には自社(自己株口)、信託口、都銀、生保などが並んでおり、これまた堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

三井製糖は上下しながら下値を切り上げる展開。信用取組からも反発局面と見る向き多し

 三井製糖<2109>(東1)は反発。8円高の330円まで買われている。10月10日につけた年初来安値270円を底としたリバウンド局面。凸凹しながらも下値を切り上げている。前の高値380円ラインまで戻したい。
 信用残は0.38倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。リバウンド局面と見る向きは市場でも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は212円安の9026円と反落

 前引けの日経平均株価は212円50銭安の9026円74銭と反落。TOPIXは15.45ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円96銭安と反落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙、電気・ガス業、食料品など5業種。
 値下がり業種は、鉱業、海運業、非鉄金属など28業種。

 東証1部市場値上がり356銘柄、値下がり1283銘柄、変わらず76銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三菱自動車<7211>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)大阪ガス<9532>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京エレクトロン<8035>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)太陽誘電<6976>(東1)

 全体の値上がり率上位は、帝都ゴム<5188>(JQ)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)ステラ・グループ<8206>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

女性用体型補正下着のマルコは小幅続伸。モメンタム良好、今期黒転見込み、配当高め

 女性用体型補正下着のマルコ<9980>(大2)は小幅続伸。7円高の165円まで買われている。
 12月24日につけた直近安値113円を底に、反発。モミ合いながらも下値を切り上げてきている。日足の一目均衡表ではローソク足が雲を上抜けつつある、モメンタム(勢い)の良い状態。まずは次のフシ200円ラインまで戻したい。
 今期2009年8月期業績予想は増収かつ、前年の営業・経常・純損失計上から黒字転換の見込み。『会社四季報』には、次期2010年8月期も増収増益の予想値が出ている。
 今期配当金は、2月中間と8月期末それぞれ2.5円、年間計5円予想。現在の株価で利回り約3.0%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

工業用貴金属製品メーカーのフルヤ金属は三角保ち合い上放れへ。アク抜け、好業績

 希少金属を用いる工業用貴金属製品メーカーのフルヤ金属<7826>(JQ)は続伸。400円高の8390円まで買われている。
 昨年10月28日につけた上場来安値5210円を底に反発。この3ヵ月ほどは、上値1万円ラインとの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは上値1万円ラインまで戻したい。現在の株価でPERは13.56倍と、ひところの人気時からアク抜けして買いやすくなっている。
 今期2009年6月期業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込む。『会社四季報』には、会社側予想値より下ブレした予想値(前年比では増収増益)が出ているが、次期2010年6月期も増収増益を予想している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース