[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/12)前引けの日経平均株価は110円安の8610円と反落
記事一覧 (12/12)出光興産は続伸。OPEC減産、米原油相場高で石油株に物色
記事一覧 (12/12)ITコンテンツ専門配信のアイティメディアはジリ高トレンド。自社株買いも下支え
記事一覧 (12/12)東京電力は「社債、CP限度額を上積み」報道も小反落。3000円フシ調整局面
記事一覧 (12/12)サイゼリヤは引き続きデリバティブ解約を材料に続伸。底は打ったが1400円フシでモミ合いか
記事一覧 (12/12)エルピーダメモリは「CB500億円 繰上げ償還」発表で続落。財務強化へ
記事一覧 (12/12)JTはしっかり。2009年度税制改正で与党がたばこ税の引き上げ見送り決める
記事一覧 (12/12)居酒屋を展開するチムニーは小幅続伸。ジリ高トレンドに東証2部上場も買い材料
記事一覧 (12/12)在宅介護のケア21は好業績発表で気配値切り上げ。PERはまだまだ割安
記事一覧 (12/11)【明日の動き】日経平均株価は4日続伸、直近IPOが公開価格を上回る
記事一覧 (12/11)明治製菓の動き強い、下ヒゲ足の好チャート
記事一覧 (12/11)大和証券グループ本社は新ワクチン債発行へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/11)大引けの日経平均株価は60円高の8720円と4日続伸
記事一覧 (12/11)日本ERIが買われ、戻り高値に接近、今5月期を早くも増額以来見直し続く
記事一覧 (12/11)前日10日上場のホシザキ電機が公募・売り出し価格を上回り堅調
記事一覧 (12/11)バンダイナムコは「ゲームソフトにグリーン電力」報道も、1000円フシで小反落
記事一覧 (12/11)住石ホールディングスは「上場来安値」から反発。鉱業・石炭・石油株物色の流れも
記事一覧 (12/11)日揮が7日連騰し11月5日高値上回る
記事一覧 (12/11)日立金属は後場も続伸。年初来安値からの反発局面にレーティングも材料。好業績、割安
記事一覧 (12/11)中国塗料が続伸、海運株に続き物色される
2008年12月12日

前引けの日経平均株価は110円安の8610円と反落

 前引けの日経平均株価は110円37銭安の8610円18銭と反落。TOPIXは6.06ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円46銭高と続伸している。

 値上がり業種は、鉱業、石油・石炭製品、その他金融業など9業種。
 値下がり業種は、不動産業、ゴム製品、倉庫・運輸関連業など24業種。

 東証1部市場値上がり645銘柄、値下がり919銘柄、変わらず150銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大平洋金属<5541>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東洋製罐<5901>(東1)三菱倉庫<9301>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)

 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)東邦グローバルアソシエイツ<1757>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ<3107>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)ネットワンシステムズ<7518>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

出光興産は続伸。OPEC減産、米原油相場高で石油株に物色

 出光興産<5019>(東1)は続伸。430円高の5700円まで買われている。
 OPEC(石油輸出国機構)の減産、米ニューヨーク市場の原油先物相場高などを受け、今朝は石油・石炭製品セクター、鉱業セクターに物色が入っている。両セクターとも、東証1部業種別株価指数では値上がり率1、2位を争う展開となっている。
 出光興産のチャートを見ると、この1ヵ月ほどは小幅続落トレンドで来ていたが、10日につけた直近安値5130円から3連騰している。信用残は買い長だが、信用買いの売りと売り残が増えている。目先、調整局面か。
 今期連結業績予想は、現在のところ前年比大幅増収増益。PERは7倍台と割安。中期チャートでは底値圏でもある。中期ではリバウンド傾向に行くと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ITコンテンツ専門配信のアイティメディアはジリ高トレンド。自社株買いも下支え

 IT関連コンテンツを専門に配信しているアイティメディア<2148>(東マ)は続伸。3800円高の4万4600円まで買われている。
 中期続落で来て、10月10日につけた上場来安値2万5540円で底打ち。11月20日につけた直近安値2万8800円からはジリ高トレンドとなっている。
 今月から2009年3月31日まで行なっている自社株買いも、株価を下支えしているもようだ。取得株式総数(上限)は1000株(発行済み株式総数の1.57%)、取得価額の総額(上限)は5000万円。単純に割ると、1株5万円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

東京電力は「社債、CP限度額を上積み」報道も小反落。3000円フシ調整局面

 東京電力<9501>(東1)は小反落。60円安の2895円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「資金調達枠を拡大」として、SB(普通社債)の発行限度額を当初計画の6000億円から7000億円へ上積みしたほか、CP(コマーシャルペーパー=短期資金調達のため発行する無担保約束手形)の限度額も6000億円から8000億円に広げたと報じられた。
 記事によると、火力発電所の燃料費や購入電力費負担増など全体の資金支出が例年よりも増加。景気低迷で不測の事態が生じた場合にも備え、機動的に手元資金を厚めにできる体制を整えるという。
 政府が12日、政府系金融機関である日本政策金融公庫の資金を使い、日本政策投資銀行が、企業のCPを2兆円程度購入できるようにすると決めたため、タイムリーなニュースだと思われるが、市場は反応薄だ。
 東京電力のチャートを見ると、10月10日につけた年初来安値2215円からのリバウンド局面に、ディフェンシブ銘柄買いもあり、上昇トレンドで来ていた。が、3000円フシと、ディフェンシブ銘柄物色一服感もあり、調整局面となっている。信用残も0.19倍の売り長で、売り残が増加している。中期はともかく、目先はカラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは引き続きデリバティブ解約を材料に続伸。底は打ったが1400円フシでモミ合いか

 サイゼリヤ<7581>(東1)はきのうのストップ高に続き、今朝も続伸。112円高の1369円まで買われている。
 引き続き、BNPパリバ証券とのデリバティブ契約解約が買い材料となっているもようだ。解約費用153億1000万円は、自己資金と金融機関からの借り入れて充当するという。
 チャートを見ると、11月下旬から12月初めにかけて1800円ラインから1000円ラインまで急続落。8日につけた直近安値994円を底に、悪材料出尽くしとアク抜け感から反発している。
 信用残を見ると、売り残と、信用買いの売りが多く、まだ、売り優勢的な雰囲気。次のフシであり25日移動平均線でもある1400円ラインでモミ合うか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは「CB500億円 繰上げ償還」発表で続落。財務強化へ

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は続落。40円安の380円で始まっている。
 前日11日に、11月に発行した500億円のCB(転換社債、新株予約権付社債)を、繰り上げ償還すると発表したことが、売り材料となっているもようだ。(当サイト関連サイト『株式関連 新着ミニ情報』でも一部既報。)
 株価の低迷で繰り上げ償還条項に抵触するため。償還資金は手元現金。報道によると、変換後も1500億円以上の手元資金が残る見通しだが、今後は新たな資本増強策を検討し、財務強化を急ぐという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

JTはしっかり。2009年度税制改正で与党がたばこ税の引き上げ見送り決める

 JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)はしっかり。4000円高の32万2000円まで買われている。
 2009年度税制改正で、与党がたばこ税の引き上げを見送りを決めたことが、好感されているもようだ。
 PERは20倍台と高め。信用残は0.28倍の売り長で、たばこ税の大幅増税が取りざたされていたためか、売り残が増えている。
 チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値25万0100円からのリバウンド局面となっている。上下しながらも、下値を切り上げてきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

居酒屋を展開するチムニーは小幅続伸。ジリ高トレンドに東証2部上場も買い材料

 居酒屋を全国で約430店、展開しているチムニー<3362>(JQ)は小幅続伸。5円高の1285円まで買われている。
 当サイト関連サイトの『株式関連 新着ミニ情報』11日付けでも既報したとおり、東証2部への上場が決まったことが、買い材料となっているもようだ。上場予定日は18日。同日以降はジャスダックとの2市場で売買可能となる。
 チャートを見ると、10月16日につけた上場来安値1011円からは脱したものの、まだ安値圏。PERも6倍台と割安になっている。
 今期2008年12月期業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

在宅介護のケア21は好業績発表で気配値切り上げ。PERはまだまだ割安

 在宅介護事業を行なっているケア21<2373>(大ヘ)は800円高の3万3800円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、10月連結決算は、売上高57億6300万円(前年比5.5%増)、経常利益1億4400万円(同121.7%増)、純利益2億4700万円(同371.8%増)。
 2009年10月期連結業績予想は、売上高64億円(前年比11.0%増)、経常利益2億円(同38.7%増)、純利益1億円(同59.6%減)。純利益の減益は前期の投資有価証券売却益が今期は剥落するため。
 チャートを見ると、10月10日と31日につけた上場来安値2万4010円で底打ち、リバウンド局面にある。が、PERは3.71倍とまだ割安。好業績をバネに上値追いと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年12月11日

【明日の動き】日経平均株価は4日続伸、直近IPOが公開価格を上回る

 株式市場明日の動き 日経平均株価は4日続伸。141円安と下落するも、底堅さが確認されたことから、明日のSQを控えて買い戻す動きからプラスに転じた。昨日に続き、海運・不動産などが買われた。日経平均株価は25日移動平均線が下値になりつつあるほか、9日に上場したらでぃっしゅぼーや<3146>(JQ)がストップ高し公開価格を上回るなど直近IPO銘柄が堅調に推移していることから、需給面でシコリのない好業績銘柄を買う動きは強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

明治製菓の動き強い、下ヒゲ足の好チャート

 明治製菓<2202>(東1)の動きが強い。9円安の424円まであって、引けは433円。動きがあまり大きくない同社にとっては、長い下ヒゲ足となった。材料は風邪関連。マスクでダイワボウが堅調。同社はうがいによる風邪予防。知名度の高い「イソジン」が期待される。500円までは大きなフシはない。注目できる動き。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

大和証券グループ本社は新ワクチン債発行へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 大和証券グループ本社<8601>(東1)は11日の大引け後に「新ワクチン債」について発表した。同社と、予防接種のための国際金融ファシリティ、GAVIアライアンス、世界銀行は、第二回ワクチン債を2009年2月に発行する。
 開発途上国の子供たちにワクチンを提供する資金を調達するための債権。同債は、フィッチ、ムーディーズ、スタンダード&プアーズの各格付け機関から、それぞれ「AAA」「Aaa」「AAA」の格付けを付与されている。
 今年2月に発行したワクチン債に続く、第二弾となる。前回は総額17億 南ア ランド(約200億円)の購入があった。
 予防接種のための国債金融ファシリティは、フランスなど7ヵ国の政府からの長期寄付金で構成。寄付金は世銀が財務マネージャーとして管理している。GAVIは、ユニセフやビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団などを「パートナー」とする官民協力団体。
 大和証券グループ本社の11日終値は22円高の506円。中期続落で来ていたが、11月21日につけた年初来安値368円を底に、リバウンド局面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は60円高の8720円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は60円31銭高の8720円55銭と4日続伸。TOPIXは14.70ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円06銭高と4日続伸した。

 値上がり業種は、海運、鉱業、その他金融、銀行、卸売など26業種。
 値下がり業種は、その他製品、精密機器、倉庫・運輸関連、パルプ・紙、情報・通信など7業種。

 東証1部市場値上がり1157銘柄、値下がり424銘柄、変わらず133銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日揮<1963>(東1)東海カーボン<5301>(東1)明電舎<6508>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)テルモ<4543>(東1)

 全体の値上がり率上位は、東邦グローバルアソシエイツ<1757>(大2)春日電機<6650>(東2)オリエンタル白石<1786>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)クレスコ<4674>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)ネットワンシステムズ<7518>(東1)近畿日本鉄道<9041>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

日本ERIが買われ、戻り高値に接近、今5月期を早くも増額以来見直し続く

 日本ERI<2419>(JQ)が6200円高の11万4000円と買われ、去る11月13日につけた戻り高値12万200円へ急接近。同社の今5月期は3期ぶりに黒字へ転換する。特に、第1四半期の終わった時点で今期の純益を1億3200万円増額して7億2500万円としている。自信の現われだろう。建築物の評価・格付・検査を総合的に、かつ全国的に手がける強さを持つ。こうした強さと信頼性から確認申請の40%値上げにも成功している。中期上昇相場入り銘柄とみていい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

前日10日上場のホシザキ電機が公募・売り出し価格を上回り堅調

 前日10日に東証1部市場に上場した業務用厨房機器のトップメーカーであるホシザキ電機<6465>(東1)が、前日比55円高の758円と上昇し公募・売出価格の750円を上回り堅調な展開となっている。主力は製氷機、業務用冷蔵庫、食器洗浄機、ディスペンサで、いずれも国内首位。製氷機は世界首位。国内大手証券では2008年12月期は前期比3%減収、同4%営業増益と予想する。国内の外食産業は引続き厳しいが、値引き販売の抑制や保守・修理の強化、外食分野以外への拡販、新製品の拡充で増益を達成、09年12月期は上記要因に加え、グラム社買収(本年9月)の通期寄与により、前期比4%増収、同15%営業増益を予想しており、全般相場が方向感のない中、意外高に発展するかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

バンダイナムコは「ゲームソフトにグリーン電力」報道も、1000円フシで小反落

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は反落。90円安の946円まで売られている。
 きょう11日付け日経朝刊に、傘下のバンダイナムコゲームスが「CO2(二酸化炭素)を出さない電力を使い、消費者が家庭で同社のゲームを遊べるようにする」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、『グリーン電力』の仕組みを活用し、風力発電と通常の発電コストの差額をバンナムが負担することで、消費者はゲーム機の使用電力を風力発電でまかなうことになる。顧客には子供が多いことから、環境問題の教育効果も見込むという。
 チャートを見ると、11月13日につけた上場来安値771円からリバウンドし、続伸トレンドで来ていた。1000円フシを超え、いったん調整局面に入っているもようだ。信用残は0.14倍の売り長で、売り残が増えている。目先、カラ売り銘柄の様相となっている。
 今期連結業績予想は前年比減収減益。しかし東洋経済オンライン『四季報速報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。中期では押し目拾いの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

住石ホールディングスは「上場来安値」から反発。鉱業・石炭・石油株物色の流れも

 住石ホールディングス<1514>(東1)は反発。13円高の98円まで買われている。
 10月1日上場からのチャートを見ると、前日10日につけた「上場来安値」82円からの反発局面。また、きょうは鉱業株、石油・石炭株が買われており、その流れから同社にも物色が入っているもようだ。
 PERは11倍台と割安。信用残は1.36倍の買い長で、買い残が増えている。今後の上昇を期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

日揮が7日連騰し11月5日高値上回る

 日揮<1963>(東1)が、120円高の1260円と7日連騰し11月5日の高値1241円を上回り13週移動平均線を上抜く動きとなっている。8日、日本経済新聞社が「日本企業がアフリカ事業を拡大する。プラント建設大手の日揮は、アルジェリアで発電所設備の運転・保守事業に乗り出すほか、日立建機はアフリカ中南部の鉱山機械市場に本格参入する。」と報じたことが手掛かり材料。今3月期営業利益が500億円(前年比11.4%増)と過去最高を達成する見通し。今期予想PER10倍台、信用取組倍率0.72倍の好需給も後押しした格好。1400円前後が次のターゲットとして意識されるところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

日立金属は後場も続伸。年初来安値からの反発局面にレーティングも材料。好業績、割安

 日立金属<5486>(東1)は後場も続伸。56円高の586円まで買われている。
 中期続落で来て、5日につけた年初来安値489円からの反発局面。加えて、引き続き、外資系証券のレーティングで投資判断「オーバーウェイト」(強気)継続とされたことが、手がかり材料となっているもようだ。ただし目標株価は1200円から600円へ引き下げられた。
 今期連結業績予想は前年比増収増益だが、PERは7倍台と割安。信用残は1.25倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある800円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

中国塗料が続伸、海運株に続き物色される

 塗料3位。船舶用は国内シェア6割の中国塗料<4617>(東1)が、24円高の477円と続伸している。リバウンド狙いで出遅れ銘柄を物色する流れに乗った。海運株が続騰となっていることから買われている。9日付で、銀行系証券が、コンテナ用塗料の落ち込みが大きいが、原料安メリットでカバーとして、投資判断「2+」を継続していることも株価押し上げ要因。今3月期営業利益は77億円(前期比5%減)、続く来3月期営業利益は83億円(同8%増)を予想している。株価は、10月28日につけた年初来安値338円、11月21日の安値354円の二番底形成から出直る動きとなっており、目先は11月5日高値552円が上値目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース