[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/01)コープケミカルが続急伸、クミアイ化学の動きに呼応し農業関連が物色される
記事一覧 (09/01)ソニー反落、外資系証券の目標株価引き下げなどを嫌気
記事一覧 (09/01)タスコがストップ安売り気配、監査意見不表明で監理ポストに割り当て
記事一覧 (09/01)商船三井が反落、バルチック海運指数続落と外資系証券の目標株価引き下げを嫌気
記事一覧 (09/01)日本曹達は後場、新高値。目先調整後は、農業関連として中期で上値追いへ
記事一覧 (09/01)日本マイクロニクスは引き続き、自社株買いを材料に、後場も続伸。よく見ると優良銘柄
記事一覧 (09/01)ドワンゴは後場も続伸。上昇トレンド踏襲、今期、次期とも好業績予想
記事一覧 (09/01)前引けの日経平均株価は176円安の1万2896円と反落
記事一覧 (09/01)シチズンホールディングスは自社株買いと業績上方修正で続伸。カラ売り銘柄の様相?
記事一覧 (09/01)セコムテクノサービスはゆるやかに続伸。よく見ると優良企業株、おトク感あり
記事一覧 (09/01)ソフトフロントは続伸。HC市場値上がり率上位、S高に迫る。今期業績は黒転予想
記事一覧 (09/01)フルスピードは続伸トレンド。業容拡大もフルスピードの同社株で積極的に利ザヤ取り?
記事一覧 (09/01)NTNは底値圏モミ合いつづく。材料あり、割安、好業績なのに、ナゼ買われない?
記事一覧 (09/01)株マニ注目のアッカ・ネットワークスはギャップアップ→続伸。ストップ高肉迫
記事一覧 (09/01)ダイキン工業は上昇トレンドに「ドイツの暖房機メーカー買収」「欧州加速」報道で続伸
記事一覧 (09/01)あみやき亭は上場来安値から反発。通期好業績見通しで、さすがに見直し買い
記事一覧 (09/01)千代田化工は続伸。下値フシからの反発局面に「西豪州でプラント受注活動」報道も材料
記事一覧 (09/01)グローリーは自社株買い発表でギャップアップ。信用残は売り長で、買い戻しも
記事一覧 (09/01)原弘産は底値圏モミ合いから上放れへ。中計発表も手がかりに
記事一覧 (08/29)注目された三菱商事の8月末株価は24ヶ月線をキープ。資源株相場再燃の芽
2008年09月01日

コープケミカルが続急伸、クミアイ化学の動きに呼応し農業関連が物色される

 コープケミカル<4003>(東1)が、20円高の289円と続急伸している。前週8月28日、国内大手証券が新薬開発の強化でグローバル市場を狙うと題して世界的な穀物市況の高騰から、内外の農薬メーカーへの関心が高まっていると指摘したうえで、大型自社開発新薬の投入で高い利益成長が予想されるとしてクミアイ化学工業<4996>(東1)が注目銘柄に取り上げられたことから、農業関連の銘柄を物色する動きに広がりを見せている。コープケミカルの2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比3.0倍の6億4000万円と9月中間期会社計画を1億8000万円上回り通期計画に対する進捗率は83.1%と上ブレ期待が高まる。7月16日に農業関連人気から392円の年初来高値をつけた後、8月11日に214円まで調整を挟んで切り返す動きを鮮明にしている。全般相場が米国市場安など外部環境に左右する展開となっていることから、材料性のある低位株人気に拍車をかけているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

ソニー反落、外資系証券の目標株価引き下げなどを嫌気

 ソニー<6758>(東1)が、90円安の4150円と反落している。29日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落。本日の東京外国為替市場、円相場が1ドル108円40銭前後と円高・ドル安水準で推移していることなどに加え、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据え置きも、目標株価を5000円→4600円に引き下げたことを嫌気した売りが出た。株価は、上値を切り下げる動きとなっており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

タスコがストップ安売り気配、監査意見不表明で監理ポストに割り当て

 居酒屋チェーンのタスコシステム<2709>(JQ監)が、1000円安の3260円ストップ安売り気配と8月27日につけた年初来安値3200円を更新している。前週8月29日、2008年6月中間期の連結財務諸表について、会計監査人のKDA監査法人から意見不表明との監査報告書を受領したと発表した。これを受け、ジャスダック証券取引所が「今後の状況によっては上場廃止基準に抵触する恐れがある」として、タスコシステム株を同日付で監理ポストに割り当てたことから、処分売りが膨らみ、売り買い差引き2000株超の売りものとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

商船三井が反落、バルチック海運指数続落と外資系証券の目標株価引き下げを嫌気

 商船三井<9104>(東1)が、42円安の1266円と反落している。バルチック海運指数の8日続落に加え、外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」据え置きで、目標株価を2100円→1800円に引き下げたことを嫌気した売りが出ている。 海運株が東証1部業種別で値下り率ランキングの上位に入り下げが目立っている。海運株については、新興国、とりわけ中国景気の先行き不透明感が強まっていることから、積極的に押し目を買う動きはみられず、上値を切り下げる動きが続いており、8月8日の安値1171円が意識されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

日本曹達は後場、新高値。目先調整後は、農業関連として中期で上値追いへ

 日本曹達<4041>(東1)は後場、新高値。9円高の545円まで買われ、先週29日につけた年初来高値538円を更新した。
 引き続き、農業関連株として買われているもようだ。この1ヶ月ほどで、350円ラインから550円ラインまで急伸している。ただ、PERは22倍台と高め。信用残は0.21倍の売り長となっており、カラ売り銘柄の様相を呈してきている。
 目先、調整は入ろうが、今期業績予想は前回予想から上方修正の可能性も出ており、中期では買い材料がある。中期で600円ラインあたりまでは上値追いができそうだと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

日本マイクロニクスは引き続き、自社株買いを材料に、後場も続伸。よく見ると優良銘柄

 日本マイクロニクス<6871>(JQ)は後場も続伸。115円高の2410円まで買われている。
 引き続き、先週28日に発表した自社株買いが材料になっているもようだ。期間は9月1〜19日、上限20万株(発行済み株式総数の1.00%)を市場買い付けする。取得価額の総額は5億円(上限)。単純に割ると1株2500円の計算となる。
 まずは上記株価へのサヤ寄せが目標か。チャート的には次のフシは3000円ラインとなっている。現在の株価でPERは10.43倍と割安。技術力あり、堅実財務、業績は堅調に右肩上がりの優良企業株。大口株主には信託口や生保、都銀、外資などが並び、著名投資家の竹田和平氏の名も並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

ドワンゴは後場も続伸。上昇トレンド踏襲、今期、次期とも好業績予想

 ドワンゴ<3715>(東1)は後場も続伸。1万1000円高の18万3000円まで買われている。
 8月8日につけた年初来安値13万2300円を底に、続伸トレンドで来ている。まずは次のフシ20万円ライン奪回を目指したい。
 今期9月通期連結業績予想は純利益以外は増収増益。純損益は、前年の14億0800万円の損失計上から、今期はプラスマイナスゼロ円となる見込み。会社四季報には、次期2009年9月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は176円安の1万2896円と反落

 前引けの日経平均株価は176円00銭安の1万2896円87銭と反落。TOPIXは18.82ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円75銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、その他製品、機会、水産・農林業の3業種。
 値下がり業種は、石油・石炭製品、保険業、海運業など30業種。
 東証1部市場値上がり270銘柄、値下がり1376銘柄、変わらず70銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、シチズンホールディングス<7762>(東1)三井造船<7003>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和電工4004>(東1)大林組<1802>(東1)新光証券<8606>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、セイクレスト<8900>(JQ)中央コーポレーション<3207>(東2)ラックランド<9612>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)日本製粉<2001>(東1)日清オイリオグループ<2602>(東1)など12銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

シチズンホールディングスは自社株買いと業績上方修正で続伸。カラ売り銘柄の様相?

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は続伸。93円高の852円まで買われている。きょうのストップ高ラインは859円。
 先週末8月29日に、自社株買いと、9月中間・3月期末業績予想の一部上方修正を発表した。
 自社株買いは、9月1日〜2009年3月31日に、上限3300万株(発行済み株式総数の9.51%)を取得する。取得価額の総額は200億円。単純に割ると、1株606円の計算となる。
 業績予想の上方修正は、スター精密の自社株買いに応募し、投資有価証券売却益31億円の特別利益が発生したため、純利益を上方修正した。
 チャートを見ると、現在の850円ラインはひとつのフシ。現在の株価でPERは22.69倍と高め、信用残は0.83倍の売り長。次のフシ900円あたりをメドに、反落となるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

セコムテクノサービスはゆるやかに続伸。よく見ると優良企業株、おトク感あり

 セコムテクノサービス<1742>(東2)は続伸。110円高の3030円まで買われている。東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 とくに材料が出たわけではないようだが、3月17日につけた年初来安値2155円から反発。凸凹しながらもジリジリと下値を切り上げてきている。中期で次のフシ3500円ラインまでの戻りを目指したい。
 現在の株価でPERは9.96倍と割安。今期2009年3月期連結業績予想は純利益以外増収増益。会社四季報には次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 前期末で有利子負債ゼロ、現金等124億8400万円と好財務。筆頭株主はセコムだが、ほかの大口株主には信託口、外資、自社従業員持株会、自社取引先持株会などが並んでいる。
 高めの配当も魅力。今通期末(年間)配当金は100円。現在の株価で利回り約3.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ソフトフロントは続伸。HC市場値上がり率上位、S高に迫る。今期業績は黒転予想

 ソフトフロント<2321>(大ヘ)は続伸。2740円高の2万3500円まで買われている。大証ヘラクレス市場値上がり率上位にランクインしている。きょうのストップ高ラインは2万3760円。
 8月19日につけた上場来安値1万6550円を底に、反発・続伸トレンド。このまま続伸で、26週移動平均線の2万7000円ライン奪回を目指したい。
 今期2009年3月期業績予想は増収増益で、営業・経常・純損益とも前年の損失計上から黒字転換の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

フルスピードは続伸トレンド。業容拡大もフルスピードの同社株で積極的に利ザヤ取り?

 フルスピード<2159>(東マ)は続伸。1万1000円高の15万9400円まで買われている。
 8月15日につけた上場来安値11万5700円を底に、リバウンド局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシ20万円台奪回を図りたい。
 現在の株価でPERは28倍台、PBRは9倍台と高いが、一時の人気時から続落して、買いやすくなっている。2008年7月期連結業績予想は前年比6〜8割の増収増益を見込んでいる。会社四季報には、2009年7月期も大幅な増収増益予想が出ている。株価は割高めだが、業容拡大もフルスピード。積極的に利ザヤ取りと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

NTNは底値圏モミ合いつづく。材料あり、割安、好業績なのに、ナゼ買われない?

 NTN<6472>(東1)はモミ合い続く。600円台に戻しているものの、一時、先週8月28日につけた年初来安値と同額の595円まで下げる場面も出ている。
 今朝の日経産業新聞で「風力発電機用巨大ベアリング、精度はマイクロ NTN桑名製作所」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には完全に底値圏。PERは10.03倍と割安。信用残は売買ほぼ拮抗。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。これでナゼ買われないのか?というほどの優良銘柄の「買い時」だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

株マニ注目のアッカ・ネットワークスはギャップアップ→続伸。ストップ高肉迫

 株マニ8月30日付け『今週の注目銘柄』で取り上げたアッカ・ネットワークス<3764>(JQ)はギャップアップ→続伸。7000円高の9万0900円で始まり、寄り後は9万3000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは9万3900円。
 29日の大引け後に、12月通期業績予想の一部上方修正を発表。また、同サイトで指摘したとおり、悪材料出尽くしもあり、反発局面に入ったもようだ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある10万円ラインまでの戻りを目指す。PERは8.08倍、PBRは0.62倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ダイキン工業は上昇トレンドに「ドイツの暖房機メーカー買収」「欧州加速」報道で続伸

 ダイキン工業<6367>(東1)は小幅続伸。60円高の3780円まで買われている。
 28日につけた年初来安値3580円を底に、下値を切り上げて来ていたが、週末の30日付け日経朝刊で「ドイツの暖房機メーカーを買収する」「欧州での事業展開加速」と報道されたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 続伸とはいえ、チャート的にはまだ全然底値圏。PERは13.46倍と、業績好調な優良企業株にしては割安。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある4000円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

あみやき亭は上場来安値から反発。通期好業績見通しで、さすがに見直し買い

 あみやき亭<2753>(東1)は反発。6500円高の14万1600円まで買われている。
 先週末8月29日につけた上場来安値13万5000円からのリバウンド。7月上旬に発表した第1四半期決算が前年同期比増収減益だったことなどから、続落トレンドで来ていたが、2009年3月通期業績予想は前年比増収増益。上場来安値更新とあって、さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPERは10.65倍と割安。まずは次のフシ16万円台奪回を図りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

千代田化工は続伸。下値フシからの反発局面に「西豪州でプラント受注活動」報道も材料

 千代田化工建設<6366>(東1)は続伸。52円高の970円まで買われている。
 今朝の日経新聞の「西豪州へ日本企業進出」報道で、その1社として取り上げられた。ガスプラントの受注などを目的とする子会社を設立。5年後に豪州を中心とするオセアニア地域で、年間700億〜800億円の売上高を目指すと報じられている。
 チャートを見ると、続落→下値フシ900円ラインからの反発局面。まずは前の高値1200円ライン奪回を目指したい。信用残は0.56倍の売り長。今後は買い戻しも入り、さらに続伸…との展開も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

グローリーは自社株買い発表でギャップアップ。信用残は売り長で、買い戻しも

 グローリー<6457>(東1)はギャップアップ。60円高の2405円で始まっている。
 先週末8月29日に発表した、自社株買いが材料となっている。期間は9月1日〜12月22日。取得株式総数の上限は240万株(発行済み株式総数の3.35%)。取得価額の総額は60億円(上限)。単純に割ると、1株2500円の計算となる。
 信用残は0.46倍の売り長。今後は買い戻しも入ってさらに続伸…との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

原弘産は底値圏モミ合いから上放れへ。中計発表も手がかりに

 原弘産<8894>(大2)は小反発。300円高の2万5580円で始まっている。
 先週末8月29日の大引け後に発表した、新中期経営計画(2010年2月期〜2012年2月期)が、手がかり材料となっているもようだ。同計画では、本業回帰して、経営資源を不動産事業、賃貸管理、シニア事業へ注力する。また、風力事業については、投下資本の効率的な運用を図るため、事業パートナーとの協業を推進するという。
 チャートを見ると、この半月ほどは底値2万円ラインでモミ合い。PERは2.18倍、PBRは0.22倍と、一時期の人気からかなりアク抜けしている。上放れと行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2008年08月29日

注目された三菱商事の8月末株価は24ヶ月線をキープ。資源株相場再燃の芽

コストアップと節約で加工型と消費型銘柄には下値圧力

 三菱商事<8058>(東1)が「上昇基調」をキープしている。8月末の終値が3030円となったことで、24ヶ月線の2990円を割らなかった。一時は8月18日に2740円まで下げ、24ヶ月線を割り込むのは避けられないと見られていた。
 これで、2003年7月に24ヶ月線を抜いて「買い転換」(転換価格873円)となって以降、現在まで8年1ヶ月にわたって上昇相場基調が続いている。
 この背景には原油価格の底堅いことがある。原油相場は7月11日に147ドル(1バレル)をつけ、8月15日には111ドルまで下げた。北京オリンピックも終わったこともあり、そのまま下に行くかと見られたが、122ドルと戻しモミ合いとなっている。
 冬場の需要期にはいる。オリンピック後の中国の経済が思ったほど落ち込まないということになれば相場は急伸の可能性がある。さらに、米ロの軍事緊張も出てきた。資源に強い同社株に追い風である。
 ただ、上値は4000円手前でダブル天井を形成している。常識的には3000〜3500円のモミ合いとみられるが、上記の材料次第で原油価格急騰となれば高値更新の可能性も含んでいる。ただ、同社株が動くことは加工産業にとってコストアップ、消費者にとって節約志向となり、こうした銘柄は動き難くなる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース