[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/28)日本マイクロニクスは自社株買いで反発も、様子見あるいは短期投資が無難か
記事一覧 (11/28)ダイハツディーゼルは年初来安値からのリバウンド局面。好業績、割安の優良株
記事一覧 (11/28)京セラは自社株買い発表でギャップアップ。短期過熱ぎみに
記事一覧 (11/28)パナソニックは通期連結業績予想の下方修正でギャップダウン。一方で好レーティングも
記事一覧 (11/28)シチズンHDは続落。日経「ネットキャッシュがマイナスに」観測報道が嫌気も、モミ合い上放れのきざし
記事一覧 (11/28)相鉄ローゼンはギャップアップから続伸。相模鉄道の完全子会社化、丸紅との資本業務提携を発表
記事一覧 (11/28)ミクシィは反発。「プラットフォーム開放」「参加者を登録制に移行」施策を好感
記事一覧 (11/28)トクヤマは「多結晶シリコン新工場」発表で続伸。目先調整後は上値追いへ
記事一覧 (11/27)【明日の動き】NY休場などで、国内関連の好業績銘柄を物色する動き
記事一覧 (11/27)武富士が一時ストップ高、上方修正と自社株買いを引き続き好感
記事一覧 (11/27)日本インテグランドホールディングスは高配当利回りが魅力
記事一覧 (11/27)横河ブリッジHDはオリエンタル白石関連対応を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/27)大引けの日経平均株価は160円高の8373円と反発
記事一覧 (11/27)「キナーゼ」という体内酵素の分析、製造に強みを持つカルナバイオにに見直し余地
記事一覧 (11/27)日水製薬は後場続伸。中期で上昇トレンドえがく、好業績・堅実財務の優良企業株
記事一覧 (11/27)『バイク王』を展開するアイケイコーポレーションは底練りから反発へ。好業績・高配当の優良株
記事一覧 (11/27)割安感顕著な大西電気は押し目買い妙味膨らむ
記事一覧 (11/27)GMOアドパートナーズは後場も続伸。上場来安値から自社株買いも奏功しジリ高。配当取りで好転待ちも
記事一覧 (11/27)DDSがストップ高気配、米指紋認証センサトップとのライセンス契約締結を好感
記事一覧 (11/27)ミライアルはストップ高。中期続落からの見直し買いに、半導体関連銘柄の物色も
2008年11月28日

日本マイクロニクスは自社株買いで反発も、様子見あるいは短期投資が無難か

 日本マイクロニクス<6871>(JQ)は反発。57円高の760円まで買われている。
 26日に発表した自社株買いが、引き続き買い材料となっているもようだ。期間は27日〜12月19日。取得株式総数(上限)は30万株。取得価額の総額(上限)は2億7000万円。単純に割ると1株900円の計算となる。
 チャートを見ると、中期続落で来たため、続伸とはいえ、まだ底値圏にある。PERは12.66倍。しかし今期2009年9月期連結業績予想は大幅減収減益であり、業績好転の見込みはまだ不透明だ。ここは様子見、あるいは短期割り切り投資が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ダイハツディーゼルは年初来安値からのリバウンド局面。好業績、割安の優良株

 ダイハツディーゼル<6023>(大2)は反発。49円高の530円まで買われている。
 9〜10月にかけて自動車関連業界の相次ぐ減産・下方修正や、関連株の不人気などを背景に、1200円ラインから続急落。10月28日には年初来安値325円をつけた。以降は自動車関連株の売り一巡や、見直し買いなどでリバウンド局面となっている。
 現在のところ、2009年3月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益。受注残が豊富であること、船舶用エンジンも好調であること、利益率が高い海外中心の部品・サービス補修の売り上げ増などによる。材料費上昇などのリスクはすでに織り込んでいるという。
 数少ない好業績予想銘柄のわりには、PERは4.66倍と割安。信用残は大幅な買い長となっているので、上値の重しとなる懸念はあるが、ここでは「今後、上がると見る向きが多い」安心材料と取りたい。中期で次のフシ800円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

京セラは自社株買い発表でギャップアップ。短期過熱ぎみに

 京セラ<6971>(東1)はギャップアップ。800円高の5880円とマドをあけて始まり、寄り後は6040円まで買われている。きょうのストップ高ラインは6080円。
 前日発表した自社株買いが材料となっている。期間は28日から12月22日まで。取得株式総数(上限)は800万株。取得価額の総額(上限)は380億円。単純に割ると1株4750円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

パナソニックは通期連結業績予想の下方修正でギャップダウン。一方で好レーティングも

 パナソニック<6752>(東1)はギャップダウン。140円安の1144円で始まっている。寄り後は一時、153円安の1131円まで売られ、10月28日につけた年初来安値1248円を更新した。
 前日27日に発表した、2009年3月期連結業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。売上高、営業・税引前・純利益とも下方修正し、前回の前年比増収増益予想から一転、同減収減益予想となった。景況感の悪化を背景に、想定を上回る円高、国内外での消費低迷、保有株式評価損などを見込んだ。
 一方で、外資系証券では、レーティングで目標株価を2000円から1700円へ引き下げたものの、投資判断「Buy」(買い)継続としたところもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

シチズンHDは続落。日経「ネットキャッシュがマイナスに」観測報道が嫌気も、モミ合い上放れのきざし

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は続落。12円安の435円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「実質無借金に幕」との観測報道が出たことが、嫌気されているもようだ。記事によると、2009年3月期末にネットキャッシュ(手元資金と有利子負債の差額)がマイナスに転じ、1987年3月期以来続いていた実質無借金ではなくなる見通しという。資本効率の向上を図り、買収や自社株買いなどを積極的に進めてきた結果、有利子負債が手元資金を上回ると観測されている。
 チャートを見ると、業績の悪化などから中期で続落。11月21日につけた年初来安値411円からは反発したものの、400円台央でモミ合っている。
 信用残は0.40倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。そろそろ上放れの局面に入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

相鉄ローゼンはギャップアップから続伸。相模鉄道の完全子会社化、丸紅との資本業務提携を発表

 相鉄ローゼン<8211>(東1)は15円高の464円とマドをあけて始まり、寄り後は49円高の473円まで買われている。
 前日27日に、「相模鉄道<9003>(東1)が株式交換により、相鉄ローゼンを完全子会社化する」「丸紅<8002>(東1)との業務提携」を発表した。相鉄ローゼン株は2009年4月に上場廃止となる予定。また、丸紅から、20%相当の出資(優先交渉権)、人材の役職員派遣、丸紅グループが取り扱う商品の提案を受ける。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ミクシィは反発。「プラットフォーム開放」「参加者を登録制に移行」施策を好感

 ミクシィ<2121>(東マ)は反発。2万円高の58万4000円で始まり、寄り後は59万円台に乗せている。
 前日27日に「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の今後のサービス展開について」発表した。今後は、プラットフォームの開放(パートナー企業などの募集を開始)、利用制限の緩和(年齢制限引き下げ、登録制への移行)などを行なう。
 上記施策が、まずは好感されたもようだ。チャートを見ると、10月8日につけた上場来安値42万8000円からは脱したものの、まだ60万円前後の底値圏で推移している。ただ、上下しながらも下値を切り上げてきており、上記施策で業績拡大も期待され、今後はリバウンド局面に入ると見たい。
 現在の株価でPERは42倍台と高いが、ひところの人気時からはアク抜けして買いやすくなっている。単位1株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

トクヤマは「多結晶シリコン新工場」発表で続伸。目先調整後は上値追いへ

 トクヤマ<4043>(東1)は反発。20円高の693円で始まっている。
 ここ数日、「多結晶シリコンが好調」という材料で、好レーティングなどもあり、続伸しているが、加えて、前日27日に「多結晶シリコンの新工場をマレーシアで建設する」と発表したことも、買い材料となっているもようだ。投資額は約500億円、2012年に年3000トン規模で生産を始める計画。多結晶シリコンは半導体や太陽電池の材料に使われ、中長期的には需要拡大が続くと判断したという。
 チャートを見ると、現在の700円ラインはひとつのフシ。だが、PERは10.90倍と割安で、信用残は0.59倍の売り長となっている。目先、調整は入ろうが、上値追いと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年11月27日

【明日の動き】NY休場などで、国内関連の好業績銘柄を物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反発、中国の大幅利下げなどを好感し、鉱業や海運など中国関連銘柄を中心に上昇した。一方で、早朝のNHKニュースが、「2009年3月期の営業利益が当初予想より30%以上減少するとして、業績予想を大幅に下方修正する方針を固めた。」と報じられたパナソニック<6752>(東1)が下落するなど、業績悪と景気浮揚、金融不安沈静化のための資本注入などの政策との綱引きとなっている。インドの同時多発テロや、今晩のNY市場が、感謝祭祝日で休場など考慮すると国内関連の好業績銘柄を物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

武富士が一時ストップ高、上方修正と自社株買いを引き続き好感

 武富士<8564>(東1)が急伸、一時、100円ストップ高の666円をつけた。最近の自社株買い銘柄を評価する動きに乗っている。今年7月1日から同12月29日までの期間で上限300万株、同金額70億円規模の自己株式取得を実施中。また、2009年3月期の営業利益を従来予想の154億円から175億円(08年3月期は447億8100万円)へ増額したことも手がかり。去る11月21日には全般相場の安いことに加え、信用買いの期日到来もあって508円まで下げたが、500円を割らなかったことで底打ち感となって急反発に転じている。「今期は減益ではあるが、予想を上方修正するなど先行きに明るさが出てきた」とのマーケット評価だ。720円前後にある30日線を抜けば本格的な反騰相場が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

日本インテグランドホールディングスは高配当利回りが魅力

 旧機動建設グループで、民間建築主軸。土木工法に特色を持つ日本インテグランドホールディングス<1416>(大2)は、年配当が期末3円で配当利回りが10%と魅力的だ。
 四季報秋号では、11カ月決算。期初受注残は建築・土木工事合計332億円と高水準。期初から前期開発し好採算のアルミ工法タンク初受注など出足順調。民間建築部門の競争激化想定し表記は慎重だが、回収不能案件等の発現なければ営業利益上振れ可能性。
 低株価対応が課題。好財務や高配当利回り訴求、自己株買い継続。持株会社化で土木と建築の2分野連携強化図ると指摘している。
 自社株買いは、100万株・1億円を上限として、期間は7月22日から来年5月31日までだが、10月31日現在の取得した自己株式の累計は32万1000株で、取得価格の総額は1480万9000円と買い余力を残しており、年末の低位株人気を見込んで、安値の打診買いも一考か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

横河ブリッジHDはオリエンタル白石関連対応を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 横河ブリッジホールディング<5911>(東1)は27日の大引け後に「当社業務提携先であるオリエンタル白石の、会社更生手続開始申し立てに係る、当社の対応等について」発表した。
 同社は今年2月にオリエンタル白石と業務提携契約を締結。オ社株式12万2100株を所有しており、その簿価は5100万円。今回のオ社会社更生手続開始の申し立てにより、株式評価損の発生を予想している。また、オ社に対する債権・債務は現在調査中だが、保有していない見込み。
 横河ブリッジの通期連結業績予想に与える影響は軽微となる見込みのため、前回予想から変更しないとしている。また、オ社との業務提携契約については、解除を含めて検討していくという。
 横河ブリッジの27日終値は687円。チャートを見ると、10月7日につけた直近安値464円深押しから反発し、上下しながらも下値を切り上げてきている。今期業績予想は増収増益で、前年の営業・経常損失計上から黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は160円高の8373円と反発

 大引けの日経平均株価は160円17銭高の8373円39銭と反発。TOPIXは111.81ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円70銭高と3日続伸した。

 値上がり業種は、鉱業、海運、証券商品先物、その他製造、卸売りなど27業種。
 値下がり業種は、情報・通信、輸送用機器、電気・ガス、サービス、パルプ・紙など6業種。

 東証1部市場値上がり1026銘柄、値下がり560銘柄、変わらず123銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、明電舎<6508>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士重工業<7270>(東1)東海カーボン<5301>(東1)パナソニック<6752>(東1)

 全体の値上がり率上位は、日本エスコン<8892>(JQ)日本カーバイド工業<4064>(東1)山水電気<6793>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、マースエンジニアリング<6419>(東1)シモジマ<7482>(東1)ワタミ<7522>(東1)神奈川中央交通<9081>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の5銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

「キナーゼ」という体内酵素の分析、製造に強みを持つカルナバイオにに見直し余地

 本年3月25日、ジャスダック証券取引所の技術系ベンチャー企業を対象にしたNEO(ネオ)に上場したカルナバイオサイエンス<4572>(NEO)に注目したい。医療産業都市で創業した企業で初の上場を果たした同社は、細胞の異常増殖を引き起こす「キナーゼ」という体内酵素の分析、製造に強みを持つ。キナーゼはその働きを制御することで、がんやリウマチ、アルツハイマーなどを治療できるとして、米国を中心にキナーゼに着目した新薬開発市場が急拡大しているという。同社は、キナーゼを制御してリウマチを治療する薬を開発中で、有効性を確認できれば2009年内にもライセンス供与する計画。
 また、国立がんセンターと特定のキナーゼを阻害する新規抗ガン薬に関する研究を共同で行っていることや、中国の上海優寧維生物科技(上海ユニバイオ、上海市)とキナーゼたんぱく質に関して販売代理店契約を結ぶなど意欲的な展開を図っていることなども注目される。
 株価は、6月25日の高値14万9000円から10月8日の安値1万9500円、10月28日の安値2万円と調整し底打ち感が出ている。PBRは0.6倍の水準となっており、見直し買いも期待出来よう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

日水製薬は後場続伸。中期で上昇トレンドえがく、好業績・堅実財務の優良企業株

 日本水産系の医薬品メーカー、日水製薬<4550>(東1)は後場続伸。50円高の730円まで買われている。きょうのストップ高ラインは780円。
 3月18日につけた年初来安値582円を底に、反発。上下の波動をえがきながらも、下値・上値とも切り上げてきている。トレンドラインから行くと、目標株価は800円ライン。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等29億6800万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

『バイク王』を展開するアイケイコーポレーションは底練りから反発へ。好業績・高配当の優良株

 アイケイコーポレーション<3377>(東2)は反発。1990円高の2万9990円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3万1000円。
 同社は中古二輪車の買取・販売事業を行なっている。全国で専門店『バイク王』を約100店を展開。査定・買取システムを標準化していることが特徴だ。業績は好調に右肩上がり。先般発表した2008年8月期連結決算は前年比2ケタ増収増益。今期2009年8月期も2ケタ増収増益の見込みだ。
 今期配当金は2009年2月中間と8月期末それぞれ600円の年間計1200円予想。現在の株価で利回り約4.0%の計算となる。
 上記のような優良銘柄なのに、チャートを見ると、底練りが続いている。PERは4.09倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

割安感顕著な大西電気は押し目買い妙味膨らむ

 独立系の電子材料・電子部品商社大西電気<3095>(JQ)が、16円安の895円と3日ぶりに反落しているが、押し目買い妙味が膨らむ。10月30日に発表された2009年3月期第2四半期決算は、携帯電話、ノートパソコン用の電池関連に使用する保護回路用電気部品や据え置き型ゲーム機に加え、その関連機器、携帯ゲーム機に使用される電気材料の販売が好調に推移し、営業利益は前回の9月30日の予想を1億1800万円上回る4億5800万円(前年同期比37.9%増)と二度の上方修正と好調に推移。通期の営業利益も同予想を1億7000万円上回る8億5000万円(前年比12.4%増)と2ケタ増益を見込んでいる。今期予想PER3倍台、PBR0.8倍見直し余地があるうえ、期末の年間配当も期初に予定していた40円から50円(前年比10円増)を見込み、配当利回り5.5%と利回り妙味も増し、押し目買い方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

GMOアドパートナーズは後場も続伸。上場来安値から自社株買いも奏功しジリ高。配当取りで好転待ちも

 GMOグループのネット広告代理店、GMOアドパートナーズ<4784>(大へ)は続伸。後場は650円高の2万2000円まで買われている。
 業績の悪化などで9〜10月にかけて3万円ラインから急落。10月28日には上場来安値1万7000円となった。以降は反発し、自社株買いなども奏功して、モミ合いながらもジリ高トレンドとなっている。
 ただ、今期2008年12月期連結業績予想は前年比大幅減益予想。今期末(通期)配当金は600円予想。現在の株価で利回り約2.7%の計算となる。配当取りをしながら、業績・株価の好転を待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

DDSがストップ高気配、米指紋認証センサトップとのライセンス契約締結を好感

 指紋認証機器大手のディー・ディー・エス<3782>(東マ)が、1万円高の8万2800円ストップ高と大幅続伸となっている。25日、同社がPC向け指紋認証センサで世界シェアトップの米国Validity社に対し『ハイブリッド指紋認証方式』を独占的にライセンス供給する正式なライセンス契約を結んだと発表したことを好感した買いが続いている。今回のライセンス契約で、DDSの『ハイブリッド指紋認証方式』はValidity社の指紋認証センサを通じて、順次世界的有名メーカーのPCに搭載されることなり、今後2〜3年で飛躍的なシェア拡大が期待されることから、株価は反騰局面入りとなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ミライアルはストップ高。中期続落からの見直し買いに、半導体関連銘柄の物色も

 半導体材料のシリコンウェハの容器メーカー、ミライアル<4238>(JQ)は1064円ストップ高。
 期中に今期2009年1月期連結業績予想を下方修正して前年比減収減益の見込みとなるなどで、中期続落で来ていたが、下値フシ900円ライン確認後、リバウンドのきざしを見せている。また、半導体関連銘柄が悪材料出尽くしからか、見直し買いなどでやや好転しており、その流れから同社株にも物色が入っているのかもしれない。
 ストップ高とはいえ、チャート的には底値圏。現在の株価でPERは5倍台と割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース