[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/14)大引けの日経平均株価は66円安の1万2956円と3日続落
記事一覧 (08/14)中外炉工業が6日営業日ぶりに急反発、中間期上方修正と自社株買い実施の発表を好感
記事一覧 (08/14)大正製薬が反発し高値窺う、外資系証券の投資判断を好感した買いが入る
記事一覧 (08/14)日産自動車が反落、原油安と円安が一服と相次ぐ目標株価引き下げを嫌気
記事一覧 (08/14)住友金属鉱山が3日ぶりに反発、NY金の反発や銀行系証券が投資判断据え置きを好感
記事一覧 (08/14)太平洋セメントが新安値、買い方の見切り売りで5年ぶりの水準
記事一覧 (08/14)三井物産が5日ぶりに反発、原油先物の反発を好感し戻りを試す動き
記事一覧 (08/14)日本空港ビルデングが急落、外国投資家が売っている可能性が強い
記事一覧 (08/14)前引けの日経平均株価は39円安の1万2983円と3日続落
記事一覧 (08/14)サイバーステップは続伸も、まだ安値圏。今期増収増益かつ黒転見込みも買い材料
記事一覧 (08/14)東急不動産が3日続落し年初来安値を更新
記事一覧 (08/14)千代化は「長寿命の触媒開発」報道で反発も、もうしばらくはもよう眺めが無難か
記事一覧 (08/14)りそなホールディングスが年初来安値更新、13万円割れ水準が下値として固まるか
記事一覧 (08/14)ミズノは1Q減収減益で急落からの見直し買いで反発。盛り上がらない五輪後銘柄としても「買い」?
記事一覧 (08/14)井関農機が7連騰、9月中間期業績予想を上方修正
記事一覧 (08/14)商船三井が4日続伸、バルチック海運指数が24日ぶりに反発し海運業が値上りトップ
記事一覧 (08/14)不二越は反発局面に「航空機などのエンジン向け大型工具増産」報道がオン。今期上ブレ予想も
記事一覧 (08/14)アーバンコーポがストップ安売り気配、民事再生法の適用を申請
記事一覧 (08/14)グンゼは「食品包装フィルム増産」報道もモミ合い。機能材料事業、中期で「買い」材料
記事一覧 (08/14)マツモトキヨシホールディングスは1Q堅調で気配値切り上げ。押し目からの反発局面
2008年08月14日

大引けの日経平均株価は66円安の1万2956円と3日続落

 大引けの日経平均株価は66円25銭安の1万2956円80銭と3日続落。TOPIXは7.55ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10円44銭安と6日続落した。
 
 値上がり業種は、海運、鉱業、卸売、非鉄金属、鉄鋼など10業種。
 値下がり業種は、不動産、保険、その他金融、石油石炭製品、証券商品先物など23業種。
 東証1部市場値上がり482銘柄、値下がり1113銘柄、変わらず118銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)川崎汽船<9107>(東1)商船三井<9104>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)横浜銀行<8332>(東1)パイオニア<6773>(東1)
 全体の値上がり率上位は、エルクリエイト<3247>(JQ)アストマックス<8734>(JQ)郷鉄工所<6397>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)田辺三菱製薬<4508>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

中外炉工業が6日営業日ぶりに急反発、中間期上方修正と自社株買い実施の発表を好感

 中外炉工業<1964>(東1)が、後場36円高の471円と6日営業日ぶりに急反発している。本日後場立会い中に、同社が2009年3月期第1四半期決算と9月中間期業績予想の修正、自社株買いを実施すると発表、中間期の業績予想の上方修正と自社株買い実施の発表を好感した買いが入っている。中間期営業利益は前回予想を6億5000万円上回る20億5000万円、自社株買いは100万株(自己保有株を除く発行済み株式数の1.1%に相当)・6億円を上限として8月15日から12月31日まで。株価は、7月24日の高値508円を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

大正製薬が反発し高値窺う、外資系証券の投資判断を好感した買いが入る

 大正製薬<4535>(東1)が、75円高の2320円と反発し5日につけた年初来高値2360円を窺う動きになっている。13日付で外資系証券が投資判断を新規「中立」で、目標株価を2200円としたことを好感した買いが入った。7月29日に発表した2009年3月期第1四半期決算で、営業利益が前年同期比42.5%増の116億4400万円となったことを好感して、2360円の高値まで買われたが、利益確定売りに押されていたが切り返す展開となっており、高値奪回から一段高へ向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

日産自動車が反落、原油安と円安が一服と相次ぐ目標株価引き下げを嫌気

 日産自動車<7201>(東1)が、15円安の845円と反落している。原油安と円安が一服となったうえ、相次ぐ外資系証券の投資判断格下げを嫌気した売りが出ている。12日付である外資系証券が投資判断を「1M」据え置きで、目標株価を1130円→1100円に引下げたほか、14日付で別の外資系証券は同判断を「中立」据え置きで、目標株価を900円→800円に引下げたことなどから売られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が3日ぶりに反発、NY金の反発や銀行系証券が投資判断据え置きを好感

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、71円高の1358円と3日ぶりに急反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。グルジアでのロシアの軍事活動やドル安や原油の急伸でニューヨーク金が急反発したことを好感した買いが入っている。また、銀行系証券が投資判断を「1」継続したことも株価を押し上げている。7月29日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比48.4%減の314億5300万円で9月中間期会社計画に対する進捗率は68.3%と計画を上回るペースとなっていることも買い安心感を誘った。今期予想PER7倍台と割安感はあるが、信用買残は2366万株と依然として高水準となっており、1400円前後の戻り程度か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

太平洋セメントが新安値、買い方の見切り売りで5年ぶりの水準

 太平洋セメント<5233>(東1)が去る7月16日の191円を切って新安値。8円安の188円まであり、2003年8月の184円以来、5年ぶりの水準。去る11日発表の弟1四半期の悪かったことが響いている。営業利益が13億5600万円の赤字だった。だが、09年3月期の通期予想を変えていない。通期予想は営業利益400億円だが、残り9ヶ月、そうとうの頑張りが必要。前場での出来高が481万5000株(前日は終日で643万株)と多い。高水準の信用買残を抱えていることから、買い方が見切り売りしてきた可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

三井物産が5日ぶりに反発、原油先物の反発を好感し戻りを試す動き

 三井物産<8031>(東1)が、52円高の1817円と5日ぶりに反発している。13日の原油先物市場、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で、期近の9月物が4営業日ぶりに反発したことを好感した買いが商社株に入った。三井物産の株価は、5月19日につけた年初来高値2760円から前日13日の安値1756円まで1000円幅下落し今期予想PER7倍台と割安感があり値ごろ感も出たようだ。25日移動平均線の2053円から直近4日高値2100円あたりが上値のメドとして意識されるところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

日本空港ビルデングが急落、外国投資家が売っている可能性が強い

 日本空港ビルデング<9706>(東1)が外国人投資家と見られる売りで急落した。今年1月の安値1363円を切って、227円安の1286円まで下げ新安値。1200円台は2006年11月以来の水準。外国ファンドの買いで、政府も巻き込んだ外資規制論争に発展、行方が注目されている。注目点はこの日の下げが「出来高を伴っていること」だ。筆頭株主マコーリーのほか日本航空、全日空、銀行などの持株が多く、「個人が売ったとは思えない」状況。「サブプライム問題で資金面で苦しくなっている外国投資家が売っている可能性が強い」との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は39円安の1万2983円と3日続落

 前引けの日経平均株価は39円16銭安の1万2983円89銭と3日続落。TOPIXは7.08ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は9円43銭安と6日続落している。
 
 値上がり業種は、海運、鉱業、卸売、非鉄金属、鉄鋼など10業種。
 値下がり業種は、不動産、保険、その他金融、石油石炭製品、証券商品先物など23業種。
 東証1部市場値上がり480銘柄、値下がり1094銘柄、変わらず136銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)川崎汽船<9107>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)横浜銀行<8332>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、エルクリエイト<3247>(JQ)アストマックス<8734>(JQ)郷鉄工所<6397>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)田辺三菱製薬<4508>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

サイバーステップは続伸も、まだ安値圏。今期増収増益かつ黒転見込みも買い材料

 オンラインゲーム開発大手のサイバーステップ<3810>(東マ)は続伸。2800円高の8万4800円まで買われている。
 5日につけた直近安値6万8500円からの反発局面。また、前期2008年5月期の減収減益かつ営業・経常・純損失計上から、今期2009年5月期業績予想は増収増益かつ黒字転換の見込みとなっていることが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、続伸とはいえ、まだ安値圏。まずは前の高値9万円ライン奪回、さらに前の高値10万円ライン奪回へ…と、戻して行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

東急不動産が3日続落し年初来安値を更新

 東急不動産<8815>(東1)が、27円安の462円と3日続落し5日につけた年初来安値472円を更新、225採用銘柄の値下がり率ランニング上位に入っている。株価は、25日移動平均線を上値として調整が続いている。7月23日に外資系証券が投資判断を新規「中立」としたことで、7月24日に593円まで買われたものの、7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算で当期利益が前年同期比51.6%減を受け、8月5日に472円の安値をつけた。その後、商業施設の再開発着手と伝えられ12日に543円まで戻したが、好材料が出たところが売り場となって調整が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

千代化は「長寿命の触媒開発」報道で反発も、もうしばらくはもよう眺めが無難か

 千代田化工建設<6366>(東1)は反発。52円高の955円まで買われている。7月末〜8月初めにかけて、1200円ラインから1000円ラインへ急落。そこからのリバウンドとなっている。また、今朝の日経産業新聞で「千代田化工、液体化した水素を効率よく抽出 長寿命の触媒開発」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 今期2009年3月期は営業利益のほかは減収減益予想。PERは25.54倍と、安値圏のわりにはまだ割高め。信用残は0.5倍の売り長。まだしばらくはもよう眺めが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

りそなホールディングスが年初来安値更新、13万円割れ水準が下値として固まるか

 りそなホールディングス<8308>(東1)が、2600円安の12万9600円まで売られ8日につけた年初来安値13万100円を更新している。7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、経常利益が前年同期比58.1%減の236億4600万円で9月中間期会社計画に対する進捗率は19.7%と低調。今週12日には、銀行系証券が与信費用に関するリスクを完全に払拭することは難しいとの見方を示しながらも、投資判断を「2」→「1」に格上げていた。株価は、13万円割れ水準が下値となるのか、日経平均株価1万3000円割れと併せて注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ミズノは1Q減収減益で急落からの見直し買いで反発。盛り上がらない五輪後銘柄としても「買い」?

 ミズノ<8022>(東1)は反発。8円高の556円まで買われている。
 8日に発表した第1四半期連結決算が前年同期比減収減益で、株価は600円台から540円まで急落した。見直し買いが入っているもようだ。2009年3月期連結業績予想は、前年比増収増益の前回予想を据え置き。
 また、今朝の日経新聞で「アシックス<7936>(東1)とミズノが相次ぎ海外で販売拡大」と報じられた。記事によると、ミズノはオーストラリアでの本格販売に進出する。両社は北京五輪に向けて中国市場開拓に力を入れてきたが、五輪後を見据えて新興国などの成長市場への取り組みを加速。海外事業の欧米依存脱却につなげるという。
 現在の株価でPERは14.66倍、PBRは0.90倍。信用残は0.29倍の売り長だが、きのうは大幅に買い残が増えた。市場でも「底値の買い時」と見る向きが多いようだ。
 まずは次のフシであり25日移動平均線でもある600円ラインまで戻したい。盛り上がりがいまひとつの五輪関連銘柄?としても、「買い」の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

井関農機が7連騰、9月中間期業績予想を上方修正

 井関農機<6310>(東1)が、15円高の259円と7連騰している。前日13日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期業績予想の修正を発表した。中間期営業損益がトントン予想から5億円の黒字を見込むことを好感した買いが入っている。信用取組倍率1.88倍の好取組となってはいるが、7月24日の高値270円を抜けなければ、モミ合う展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

商船三井が4日続伸、バルチック海運指数が24日ぶりに反発し海運業が値上りトップ

 商船三井<9104>(東1)が、50円高の1285円と4日続伸となっている。13日のばら積み船運賃の総合指数であるバルチック海運指数が24日ぶりに反発したことを好感した買いが入っている。東証1部業種別指数・値上り率ランキングの第1位に海運業が入っている。商船三井は、7月25日に2009年3月期第1四半期決算を併せて9月中間期・通期業績予想を発表しているが、第1四半期営業利益が前年同期比24.9%増と順調に推移したことから、業績予想を上方修正している。今期予想PER7倍台と割安感があり25日移動平均線あたりまでの戻りを試す動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

不二越は反発局面に「航空機などのエンジン向け大型工具増産」報道がオン。今期上ブレ予想も

 不二越<6474>(東1)は反発。5円高の360円まで買われている。中期続落で来て、下値フシ350円ラインにぶつかって反発している。また、今朝の日経新聞で「不二越は航空機エンジンなどを加工する大型工具を増産する」「世界的な航空機・火力発電機需要の増大に加え、生産が遅れていた米ボーイング787向けの受注が戻り始めたことにも対応する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは10.52倍と割安。このままリバウンド局面で、まずは次のフシ450円ライン奪回、さらに500円ライン奪回へ…と行きたい。
 業績は堅調に右肩上がり。7日付けの東洋経済オンライン『四季報速報』では、下期の減速や鋼材高などの悪材料を織り込んでも、今11月通期業績予想は、会社計画を上回る増益が見込めそうだとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

アーバンコーポがストップ安売り気配、民事再生法の適用を申請

 アーバンコーポレイション<8868>(東整)が、寄付き前から気配値を切り下げ、30円安の37円ストップ安売り気配となっている。前日13日、同社は東京地裁に民事再生法の適用を申請し、同日受理されたと発表、これを嫌気して処分売りが殺到している。売り買い差し引き1億株超の売りものとなっている。負債総額は2558億円で、帝国データバンクによると今年最大の倒産となった。不動産市場の低迷で経営環境が悪化、信用力が低下し資金繰りが行き詰まったと日本経済新聞社では報じている。これを受け、不動産関連に連想売りが出ていることから、東証1部業種別指数・値下り率ランキングの第1位に不動産業が入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

グンゼは「食品包装フィルム増産」報道もモミ合い。機能材料事業、中期で「買い」材料

 グンゼ<3002>(東1)はモミ合い。寄り後は1円高の453円〜3円安の449円でモミ合っている。
 今朝の日経新聞で「グンゼは食品包装などに使う複合ナイロンフィルムの生産能力を2010年までに2倍に増強する」投資金額は約40億円」「原油高による包装資材の価格高騰などで、スチロール容器をフィルム包装で代替する例が増えていることに対応する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には、7月中旬の400円下値フシからの反発・続伸局面。まずは次のフシであり、13週・26週移動平均線でもある500円ライン奪回を目指したい。信用残は買い長で、買い残が増えている。市場の多くは「今後も上昇局面」と見ているようだ。
 同社は肌着メーカーのイメージが強いが、売上高の3〜4割をフィルムや電子部品などの機能材料が占めており、その割合も拡大している。業績は堅調。中期で「買い」の銘柄といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシホールディングスは1Q堅調で気配値切り上げ。押し目からの反発局面

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は40円高の2040円買い気配。
 前日13日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高940億3700万円(前年比0.9%増)、経常利益43億2300万円(同2.5%増)、純利益18億6100万円(同13.7%減)。純利益の減益は、四半期決算の適用により、第1四半期から固定資産の減損処理を行なったため。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高4030億円(前年比3.1%増)、経常利益172億円(同1.3%増)、純利益78億円(同14.7%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、きのうつけた直近安値1981円押し目からの反発局面。まずは次のフシ2400円ライン奪回を目指したい。信用残は0.13倍の売り長だが、買い残が増えてきており、13日速報では3.19倍の買い長となっている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース