[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/12)【来週の相場展望】ビッグ・スリー問題で突っ込んでも戻る可能性は強い
記事一覧 (12/12)野村総合研究所はウェブシステム分野の子会社を再編――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/12)大引けの日経平均株価は484円安の8235円と5日ぶりに大幅反落
記事一覧 (12/12)ディップは後場続落、10日につけた上場来安値2万6700円に並ぶ。売られすぎ水準訂正へ期待
記事一覧 (12/12)丸千代山岡家がストップ高、11月度売上高好調を好感
記事一覧 (12/12)日立製作所が急激な円高進行で続急落
記事一覧 (12/12)金属専門商社の白銅は後場も続伸。上場来安値からのリバウンド局面
記事一覧 (12/12)自動車法案最終合意に達せず、ジェイテクトが大幅反落
記事一覧 (12/12)日本上下水道設計が7日続伸、12月決算で配当取りの動き
記事一覧 (12/12)エンジン部品加工の安永は自社株買いも支えに下値を切り上げる展開。次のフシ600円奪回めざす
記事一覧 (12/12)光学ガラスメーカーのオハラはダブル底からジリ高トレンド。好業績、割安、底値圏
記事一覧 (12/12)ローソンは小反落も、上昇トレンド維持。踏み上げ相場期待も?
記事一覧 (12/12)前引けの日経平均株価は110円安の8610円と反落
記事一覧 (12/12)出光興産は続伸。OPEC減産、米原油相場高で石油株に物色
記事一覧 (12/12)ITコンテンツ専門配信のアイティメディアはジリ高トレンド。自社株買いも下支え
記事一覧 (12/12)東京電力は「社債、CP限度額を上積み」報道も小反落。3000円フシ調整局面
記事一覧 (12/12)サイゼリヤは引き続きデリバティブ解約を材料に続伸。底は打ったが1400円フシでモミ合いか
記事一覧 (12/12)エルピーダメモリは「CB500億円 繰上げ償還」発表で続落。財務強化へ
記事一覧 (12/12)JTはしっかり。2009年度税制改正で与党がたばこ税の引き上げ見送り決める
記事一覧 (12/12)居酒屋を展開するチムニーは小幅続伸。ジリ高トレンドに東証2部上場も買い材料
2008年12月12日

【来週の相場展望】ビッグ・スリー問題で突っ込んでも戻る可能性は強い

 来週の相場展望 今週、折角、30日線を上抜いたのに、週末にはまた切ってしまった。まさに3日天下だった。これだけ大きく下げた相場だけに、需給関係でも材料でも揺れ動く。簡単には退院はさせてもらえない。
 しかし、病気した人に、最終的に大切なのは、「元気になるんだ」という、自らの強い意志である。今のアメリカは間違いなく重病である。しかし、立派なのは活力が失われていないことだ。経営不安のビッグ・スリーは、経済が生き物である以上、起き得ることという捉え方のようだ。たまたま、大手の自動車が3社そろって悪くなっただけのこと。国家と企業の関係は「親子の関係」にも近い。成人した子供を、いちいち助けていたのでは、一人前の人間になれない。今度のアメリカのビッグ3へのジャッジはそのようにも受け取れる。
 自由を守ろうとするアメリカ。これに国民がどう反応して行くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

野村総合研究所はウェブシステム分野の子会社を再編――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 野村総合研究所(NRI)<4307>(東1)は12日の大引け後に、グループ企業再編について発表した。100%子会社である、エヌ・アール・アイ・ネットワークコミュニケーションズ(本社・大阪市)と、エヌ・アール・アイ・ウェブランディア(本社・東京)を、2009年4月1日を期日として、合併させる。
 NRIネットコムのウェブシステム開発運用力と、NRIウェブランディアの持つ顧客企業ブランド価値創出力を融合させることで、より高い競争力を持つビジネスモデルを構築することが目的という。合併新会社では、NRIグループの成長戦略の1つの柱とすべく、ウェブシステム分野におけるナンバーワン企業となることを目指すとしている。
 NRIの12日終値は39円安の1791円。チャートを見ると、10月10日につけた上場来安値1310円を底に、リバウンド局面となっている。PERは15.20倍。信用残は0.12倍の売り長で、売り残が増えている。今後も続伸トレンドとなれば、買い戻しが入り、踏み上げ相場も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は484円安の8235円と5日ぶりに大幅反落

 大引けの日経平均株価は484円68銭安の8235円87銭と5日ぶりに大幅反落。TOPIXは35.88ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円17銭安と5日ぶりに反落した。

 値上がり業種は、鉱業、石油・石炭製品、パルプ・紙、その他金融の4業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、不動産、ゴム製品、海運、非鉄金属など29業種。

 東証1部市場値上がり252銘柄、値下がり1408銘柄、変わらず54銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日鉱ホールディングス<5016>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)日本製紙グループ本社<3893>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)ホンダ<7267>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)

 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)旭ホームズ<1913>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ<3107>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)ネットワンシステムズ<7518>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

ディップは後場続落、10日につけた上場来安値2万6700円に並ぶ。売られすぎ水準訂正へ期待

 ディップ<2379>(東マ)は後場続落。700円安の2万6700円まで売られ、10日につけた上場来安値と並んだ。
 ネットの派遣求人情報『はたらこねっと』、バイト情報『バイトルドットコム』などの事業を行なっている。派遣銘柄ということで売られているもようだ。
 今期2009年2月期連結業績予想は、現在のところ前年比増収増益。売上高は2割超、営業・経常利益は4割超の増収増益、純利益は2倍以上の増益を見込んでいる。今期末(通期)配当金は800円予想。現在の株価で利回り約3.0%の計算となる。
 PERは6倍台と割安。チャート的にも売られすぎの水準。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある3万5000円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

丸千代山岡家がストップ高、11月度売上高好調を好感

 主要国道沿いにラーメン直営店を運営する丸千代山岡家<3399>(JQ)が、1万円高の10万5000円ストップ高と5日連騰し5月16日につけた年初来高値10万3000円を更新している。10日に同社が発表した11月度売上高が好調に推移したことを好感した買いが続いている。11月度の既存店売上高は前年同月比6.5%増と2ヶ月連続前年を上回る好調で、通期計で前年比1.7%増と前年を上回るペースとなっている。今1月期営業利益は前年比45.5%増の1億9600万円を見込む。今期予想PER11倍台、PER0.7倍と割安感はあり、国内消費関連の好業績株として全般相場が軟調な展開となる中、逆行高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

日立製作所が急激な円高進行で続急落

 日立製作所<6501>(東1)が、20円安の394円と続急落。一時30円安の384円まで売られ10月28日につけた年初来安値393円を更新している。朝方米ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)が「GMが破産法適用を申請するかどうか検討するため弁護士と金融機関を雇った」と報じたことに加え、午後に入り米ビッグスリーの救済に向けた修正法案が最終合意に達しなかったことを受け、外国為替相場が90円割れと急激な円高が進行し失望売りが出ている。GMとの関係が深い日立は、軟調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

金属専門商社の白銅は後場も続伸。上場来安値からのリバウンド局面

 アルミ、伸銅、ステンレスなどの金属専門商社、白銅<7637>(東1)は後場も続伸。43円高の633円まで買われている。
 中期続落で来て、11月21日に上場来安値530円をつけて底打ち。以降はリバウンド局面となっている。まずは次のフシ800円ラインまで戻したい。
 PERは11倍台と、今期連結業績予想は前年比減収減益だが、割安水準となっている。太陽電池向け商品が好調ということで、太陽電池関連銘柄としても期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

自動車法案最終合意に達せず、ジェイテクトが大幅反落

 光洋精工と豊田工機が06年合併、軸受け大手でトヨタ系ジェイテクト<6473>(東1)が、88円安の600円と5日ぶりに大幅に反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。米ビッグスリー(自動車大手3社)の救済に向けた修正法案が最終合意に達しなかったと報じられたことで、先行き不透明感が強まり売りが膨らんでいる。前日まで救済策で合意するとの期待感から買われていただけに、下げ幅が拡大し株価は往って来いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

日本上下水道設計が7日続伸、12月決算で配当取りの動き

 水道、下水道コンサルタントの日本上下水道設計<2325>(東2)が、400円高の6万6300円と7日続伸となっている。今月12月決算で、配当取りの動きが出ているようだ。6月中間期に2000円、12月期末に4000円の配当を実施、配当利回りは6%が魅力になっている。足元の業績、11月5日に発表された第3四半期決算は、営業利益が前年同期比44.0%増の4億4200万円と好調に推移。通期では営業利益は前年比1.9%増の7億4100万円を見込む。PBR0.4倍で割安感があり、無借金経営の好財務内容であることも買い安心感を与えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

エンジン部品加工の安永は自社株買いも支えに下値を切り上げる展開。次のフシ600円奪回めざす

 エンジン部品加工の安永<7271>(大2)は続伸。後場は29円高の452円で始まっている。
 中期続落で来ていたが、10月10日につけた年初来安値307円で底打ち。以降は反発、上下しながらも下値ラインを切り上げてきている。12月30日まで行なっている自社株買いも株価を下支えしているもようだ。このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある600円ラインまで戻していきたい。
 今期連結業績予想は期中に下方修正して、前年比増収減益予想となっているが、PERは5.84倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

光学ガラスメーカーのオハラはダブル底からジリ高トレンド。好業績、割安、底値圏

 光学ガラスのトップメーカー、オハラ<5218>(東1)は続伸。前場は一時、958円ストップ高タッチの場面も出ていた。
 10月28日につけた上場来安値682円と、12月3日につけた直近安値769円でダブル底形成。以降はジリ高トレンドで来ている。
 とはいえ、チャート的にはまだ底値圏。PERは5倍台と割安。信用残は1.39倍の買い長。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
 2008年10月期連結業績予想は売上高と営業利益が前年比増収増益、経常利益が前年並み、純利益が減益を見込んでいる。『会社四季報』には、2009年10月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

ローソンは小反落も、上昇トレンド維持。踏み上げ相場期待も?

 ローソン<2651>(東1)は小反落。後場は80円安の5130円で始まっている。外資系証券のレーティングで、投資判断「イコールウェイト」(中立)継続、目標株価5300円とした。
 チャートを見ると、10月10日につけた直近安値3980円からのリバウンド局面。上下波動をえがきながらも上値、下値とも切り上げてきている。まずは次のフシであり前の高値でもある5500円ラインまでの戻りを目指したい。
 信用残は0.02倍の売り長で、売り残が増えている。このまま続伸なら、買い戻しが入り、踏み上げ相場期待も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は110円安の8610円と反落

 前引けの日経平均株価は110円37銭安の8610円18銭と反落。TOPIXは6.06ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円46銭高と続伸している。

 値上がり業種は、鉱業、石油・石炭製品、その他金融業など9業種。
 値下がり業種は、不動産業、ゴム製品、倉庫・運輸関連業など24業種。

 東証1部市場値上がり645銘柄、値下がり919銘柄、変わらず150銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大平洋金属<5541>(東1)国際石油開発帝石<1605>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東洋製罐<5901>(東1)三菱倉庫<9301>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)

 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)東邦グローバルアソシエイツ<1757>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ<3107>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)ネットワンシステムズ<7518>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

出光興産は続伸。OPEC減産、米原油相場高で石油株に物色

 出光興産<5019>(東1)は続伸。430円高の5700円まで買われている。
 OPEC(石油輸出国機構)の減産、米ニューヨーク市場の原油先物相場高などを受け、今朝は石油・石炭製品セクター、鉱業セクターに物色が入っている。両セクターとも、東証1部業種別株価指数では値上がり率1、2位を争う展開となっている。
 出光興産のチャートを見ると、この1ヵ月ほどは小幅続落トレンドで来ていたが、10日につけた直近安値5130円から3連騰している。信用残は買い長だが、信用買いの売りと売り残が増えている。目先、調整局面か。
 今期連結業績予想は、現在のところ前年比大幅増収増益。PERは7倍台と割安。中期チャートでは底値圏でもある。中期ではリバウンド傾向に行くと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ITコンテンツ専門配信のアイティメディアはジリ高トレンド。自社株買いも下支え

 IT関連コンテンツを専門に配信しているアイティメディア<2148>(東マ)は続伸。3800円高の4万4600円まで買われている。
 中期続落で来て、10月10日につけた上場来安値2万5540円で底打ち。11月20日につけた直近安値2万8800円からはジリ高トレンドとなっている。
 今月から2009年3月31日まで行なっている自社株買いも、株価を下支えしているもようだ。取得株式総数(上限)は1000株(発行済み株式総数の1.57%)、取得価額の総額(上限)は5000万円。単純に割ると、1株5万円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

東京電力は「社債、CP限度額を上積み」報道も小反落。3000円フシ調整局面

 東京電力<9501>(東1)は小反落。60円安の2895円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「資金調達枠を拡大」として、SB(普通社債)の発行限度額を当初計画の6000億円から7000億円へ上積みしたほか、CP(コマーシャルペーパー=短期資金調達のため発行する無担保約束手形)の限度額も6000億円から8000億円に広げたと報じられた。
 記事によると、火力発電所の燃料費や購入電力費負担増など全体の資金支出が例年よりも増加。景気低迷で不測の事態が生じた場合にも備え、機動的に手元資金を厚めにできる体制を整えるという。
 政府が12日、政府系金融機関である日本政策金融公庫の資金を使い、日本政策投資銀行が、企業のCPを2兆円程度購入できるようにすると決めたため、タイムリーなニュースだと思われるが、市場は反応薄だ。
 東京電力のチャートを見ると、10月10日につけた年初来安値2215円からのリバウンド局面に、ディフェンシブ銘柄買いもあり、上昇トレンドで来ていた。が、3000円フシと、ディフェンシブ銘柄物色一服感もあり、調整局面となっている。信用残も0.19倍の売り長で、売り残が増加している。中期はともかく、目先はカラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

サイゼリヤは引き続きデリバティブ解約を材料に続伸。底は打ったが1400円フシでモミ合いか

 サイゼリヤ<7581>(東1)はきのうのストップ高に続き、今朝も続伸。112円高の1369円まで買われている。
 引き続き、BNPパリバ証券とのデリバティブ契約解約が買い材料となっているもようだ。解約費用153億1000万円は、自己資金と金融機関からの借り入れて充当するという。
 チャートを見ると、11月下旬から12月初めにかけて1800円ラインから1000円ラインまで急続落。8日につけた直近安値994円を底に、悪材料出尽くしとアク抜け感から反発している。
 信用残を見ると、売り残と、信用買いの売りが多く、まだ、売り優勢的な雰囲気。次のフシであり25日移動平均線でもある1400円ラインでモミ合うか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは「CB500億円 繰上げ償還」発表で続落。財務強化へ

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は続落。40円安の380円で始まっている。
 前日11日に、11月に発行した500億円のCB(転換社債、新株予約権付社債)を、繰り上げ償還すると発表したことが、売り材料となっているもようだ。(当サイト関連サイト『株式関連 新着ミニ情報』でも一部既報。)
 株価の低迷で繰り上げ償還条項に抵触するため。償還資金は手元現金。報道によると、変換後も1500億円以上の手元資金が残る見通しだが、今後は新たな資本増強策を検討し、財務強化を急ぐという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

JTはしっかり。2009年度税制改正で与党がたばこ税の引き上げ見送り決める

 JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)はしっかり。4000円高の32万2000円まで買われている。
 2009年度税制改正で、与党がたばこ税の引き上げを見送りを決めたことが、好感されているもようだ。
 PERは20倍台と高め。信用残は0.28倍の売り長で、たばこ税の大幅増税が取りざたされていたためか、売り残が増えている。
 チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値25万0100円からのリバウンド局面となっている。上下しながらも、下値を切り上げてきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

居酒屋を展開するチムニーは小幅続伸。ジリ高トレンドに東証2部上場も買い材料

 居酒屋を全国で約430店、展開しているチムニー<3362>(JQ)は小幅続伸。5円高の1285円まで買われている。
 当サイト関連サイトの『株式関連 新着ミニ情報』11日付けでも既報したとおり、東証2部への上場が決まったことが、買い材料となっているもようだ。上場予定日は18日。同日以降はジャスダックとの2市場で売買可能となる。
 チャートを見ると、10月16日につけた上場来安値1011円からは脱したものの、まだ安値圏。PERも6倍台と割安になっている。
 今期2008年12月期業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース