[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/11)中山製鋼所が続伸し年初来高値を更新、割安感あり400円処のフシ挑戦の動きへ
記事一覧 (08/11)鬼怒川ゴム工業が中間期上方修正を好感しストップ高まで買われる
記事一覧 (08/11)三菱UFJFGが4日ぶりに反発、米国株高を好感し買い戻し主導の動き
記事一覧 (08/11)日立造船が3日ぶりに反発、船舶用エンジンなど好調に推移
記事一覧 (08/11)加藤産業が連日高値、3Q好調から1600円処のフシを視野に入れる
記事一覧 (08/08)【来週の相場展望】日経平均は1万3000円を挟んだ小幅のモミ合い
記事一覧 (08/08)国際帝石は1Q好決算、上方修正も発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/08)大引けの日経平均株価は43円高の1万3168円と反発
記事一覧 (08/08)石油資源開発が大幅な上方修正を発表し3日続伸
記事一覧 (08/08)昭和シェル石油が3日続伸、国内証券が投資判断を新規「1」
記事一覧 (08/08)熊谷組が7日続落し安値更新、1Q赤字幅縮小も反応薄
記事一覧 (08/08)ジェイテクトが続落し連日安値、下期にトヨタの減産で減益に転じると判断
記事一覧 (08/08)大平洋金属が大幅反発、1Qの高進捗率と低PERから買われる
記事一覧 (08/08)前引けの日経平均株価は74円安の1万3050円と続落
記事一覧 (08/08)スタジオアリスが3日続伸し年初来高値に肉薄
記事一覧 (08/08)アイ・エス・ビーは中間上方修正で続伸。よく見ると優良銘柄、割安放置
記事一覧 (08/08)三洋電機が3日ぶりに反落、1Q営業利益は前年同期比24.4%減を嫌気
記事一覧 (08/08)太陽工機は反発。よく見ると優良企業株、テクニカル、ファンダメンタルズとも買い時
記事一覧 (08/08)トヨタ自動車が反発、自社株買い実施を好感
記事一覧 (08/08)日本合成化学工業は1Q好決算で反発。深押しからのリバウンド、割安買い時
2008年08月11日

中山製鋼所が続伸し年初来高値を更新、割安感あり400円処のフシ挑戦の動きへ

 中山製鋼所<5408>(東1)が、16円高の338円と続伸し6月20日につけた年初来高値333円を更新している。前週7日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表した。第1四半期の好調から、中間期・通期業績予想の上方修正を好感した買いが継続している。通期の営業利益は前回予想を25億円上回る100億円(前年比2.3倍)を見込む。今期予想PER10倍台、PBR0.67倍と割安感があり、400円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業が中間期上方修正を好感しストップ高まで買われる

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が、50円高の240円ストップ高まで買われ東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期業績予想の修正を発表した。中間期の上方修正を好感した買いが入っている。第1四半期の営業損益が13億6800万円(前期3億6100万円の赤字)の黒字転換したことを受け、中間期の営業利益は前回予想を10億円上回る25億円に修正した。直近7月28日の高値247円近辺には戻り待ちの売りが控えており、ストップ高した後、モミ合う動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

三菱UFJFGが4日ぶりに反発、米国株高を好感し買い戻し主導の動き

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、22円高の867円と4日ぶりに反発している。8日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は前日比302ドル89セント高の1万1734ドル32セントと急反発したことを好感して買戻し主導の動きとなっているようだ。8日午後、スイスの金融大手UBSが信用不安による市場の混乱で流動性の低下したオークション・レート・セキュリティーズ(金利入札証券、ARS)を顧客から買い戻すと伝えられたが、今のところ株価には響いていないが、5日移動平均線を上回ったところが上値となっており、戻り一巡後はモミ合いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

日立造船が3日ぶりに反発、船舶用エンジンなど好調に推移

 日立造船<7004>(東1)が、8円高の115円と出来高を伴い3日ぶりに反発している。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比3.6倍の18億4000万円と順調に推移し9月中間期の会社計画を8億4000万円上回ったことを好感した買いが入っている。鉄構事業の赤字が縮小したほか、船舶用エンジンやプラント用圧力容器が好調に推移したとしている。信用取組1.76倍の好取組となっており、直近7月24日の高値129円抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

加藤産業が連日高値、3Q好調から1600円処のフシを視野に入れる

 食品卸4位の加藤産業<9869>(東1)が、25円高の1549円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。前週5日に発表した2008年9月期第3四半期決算、営業利益が前年同期比26.4%増の33億900万円と順調に推移したことを受け、銀行系証券が投資判断を「1」継続、目標株価を1820円→1940円としたことを好感した買いが続いている。株価は、1600円処のフシを視野に入れる動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2008年08月08日

【来週の相場展望】日経平均は1万3000円を挟んだ小幅のモミ合い

 来週の相場展望来週(11〜15日)は、日経平均が1万3000円を挟んだ小幅のモミ合いだろう。北京オリンピックが始まり、お盆休みも重なって、マーケット参加者が少なくなると予想される。
 3月期決算企業の第1四半期決算の発表がほぼ一巡。企業担当者も、大きいイベントが終わり、夏休みをとりたい気持ちだろう。もちろん、マーケットの主人公である外国人投資家は早々とバカンスに入っている。
 出来高は薄く、盛り上がりに欠ける相場と思われる。ただ、完全に気を抜くことはできない。ICU(集中治療室)に入っている状態のアメリカに病状急変が起きないとはいなない。昨年のサブプライムもそうだったが、8月という月は、意外と大きい材料が出ている。オリンピック期間中にテロ、などが発生すると大暴落につながる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

国際帝石は1Q好決算、上方修正も発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は8日の大引け後に第1四半期決算と連結業績予想の上方修正を発表した。
 第1四半期連結決算は、売上高3813億3800万円(前年同期比41.3%増)、経常利益2453億5700万円(同56.0%増)、純利益497億7300万円(同29.1%増)。
 連結業績予想は、9月中間・3月期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。原油価格の上昇等によるもの。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比2740億円、増額修正して1兆3140億円(前年実績比9.2%増)、経常利益を同2300億円、増額修正して8190億円(同19.4%増)、純利益を同570億円、増額修正して1770億円(同2.2%増)とした。
 チャートを見ると、5日につけた直近安値98万4000円からの反発局面となっている。このまま戻り足で、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある120万円ラインまでの戻りを目指したい。
 9日終値107万2000円でPERは16.84倍と、一時期の人気から続落アク抜けしている。信用残は3.08倍の買い長。今後、上がると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は43円高の1万3168円と反発

 大引けの日経平均株価は43円42銭高の1万3168円41銭と反発。TOPIXは1.12ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円21銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、建設、輸送用機器、精密機器、食料品、卸売など16業種。
 値下がり業種は、海運、保険、銀行、倉庫運輸関連、その他金融など17業種。
 東証1部市場値上がり490銘柄、値下がり1086銘柄、変わらず109銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)大成建設<1801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井造船<7003>(東1)アルプス電気<6770>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オックスホールディングス<2350>(大ヘ)大平洋金属<5541>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本製粉<2001>(東1)不二製油<2607>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)古河電気工業<5801>(東1)メルコホールディングス<6676>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

石油資源開発が大幅な上方修正を発表し3日続伸

 石油資源開発<1662>(東1)が、270円高の6860円と3日続伸となっている。本日午後2時に、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて6月中間期・通期業績予想の修正を発表した。通期の営業利益は前回予想の3.0倍の273億3900万円と大幅上方修正となったことを好感した買いが入っている。7500円処には戻り待ちの売りが控えており、25日移動平均線を上回ったところからモミ合いの展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油が3日続伸、国内証券が投資判断を新規「1」

 昭和シェル石油<5002>(東1)が、15円高の1220円と3日続伸となっている。国内の証券会社が投資判断を新規「1」としたことを好感した買いが入っている。2011年に1000億円強を投じて世界最大級の太陽光発電パネル工場を建設すると報じられたことを手掛かりに7月7日に年初来高値1278円まで買われた後、7月17日安値1121円、8月5日安値1119円をつけ出直る動きとなっている。7月28日高値1225円抜けとなれば、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

熊谷組が7日続落し安値更新、1Q赤字幅縮小も反応薄

 熊谷組<1861>(東1)が、3円安の87円と前日と変わらずを挟んで7日続落し3月14日につけた年初来安値89円を更新している。前日7日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。純損失は前年同期に比べ4700万円少ない8億800万円と赤字幅を縮小し、通期の黒字予想を据え置いているが、処分売りが続いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

ジェイテクトが続落し連日安値、下期にトヨタの減産で減益に転じると判断

 ジェイテクト<6473>(東1)が、34円安の1379円と続落し連日の年初来安値更新となっている。国内大手証券が上期は堅調ながら下期にトヨタの減産で減益に転じると判断して、投資判断を「2」→「3」に格下げを嫌気した売りが出ている。株価は、06年4月につけた上場来高値2615円からほぼ半値水準に達しているが、どのあたりで底打ちとなるか見極めが必要となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

大平洋金属が大幅反発、1Qの高進捗率と低PERから買われる

 大平洋金属<5541>(東1)が、70円高の656円と大幅に反発している。前日7日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益は前年同期比62.0%の110億4900万円、9月中間期会社計画に対する進捗率が63.2%と順調に推移していることを好感した買いが入った。今期予想PER5倍台と割安な水準まで株価が下落していたため、リバウンド狙いの短期資金介入のほか、買戻しの動きが見られたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は74円安の1万3050円と続落

 前引けの日経平均株価は74円03銭安の1万3050円96銭と続落。TOPIXは10.96ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円12銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、輸送用機器、水産・農林、食料品、建設、陸運など9業種。
 値下がり業種は、海運、保険、その他金融、不動産、銀行など24業種。
 東証1部市場値上がり490銘柄、値下がり1086銘柄、変わらず109銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、昭和電工<4004>(東1)三井造船<7003>(東1)アルプス電気<6770>(東1)
 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)オックスホールディングス<2350>(大ヘ)カウボーイ<9971>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本製粉<2001>(東1)不二製油<2607>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)古河電気工業<5801>(東1)メルコホールディングス<6676>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

スタジオアリスが3日続伸し年初来高値に肉薄

 スタジオアリス<2305>(東1)が、15円高の1624円と3日続伸し7月30日につけた年初来高値1626円に肉薄している。2008年6月中間期業績予想を上方修正したことを好感した買いが続いている。信用取組倍率0.29倍と好需給になっていることから、押し目買い優位の展開となっている。チャート的には、06年9月高値1778円を視野に入れており、戻り待ちの売りをこなせるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

アイ・エス・ビーは中間上方修正で続伸。よく見ると優良銘柄、割安放置

 アイ・エス・ビー<9702>(東2)は続伸。20円高の560円まで買われている。7月22日につけた年初来安値510円からの反発局面。まずは次のフシ700円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは10.91倍、PBRは0.49倍と割安でもある。
 同社は独立系のソフト開発事業者。携帯電話向けソフト、携帯電話基地局システムなどに強いという。
 きのう7日には業績予想の上方修正を発表した。6月中間連結業績予想は、売上高を前回予想比1億5900万円上方修正して65億0900万円に、経常損益は前回予想では5800万円の損失計上を見込んでいたが、上方修正して1100万円の利益計上とした。純利益も同5500万円の損失計上を見込んでいたが、上方修正して200万円の利益計上とした。
 前期末で実質無借金、現金等17億3700万円と財務面も堅い。筆頭株主は若尾守保会長だが、ほかの大口株主には、自社、自社従業員持株会、信託口などのほか、著名投資家の竹田和平氏の名も並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

三洋電機が3日ぶりに反落、1Q営業利益は前年同期比24.4%減を嫌気

 三洋電機<6764>(東1)が、12円安の220円と3日ぶりに反落している。前日7日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益は前年同期比24.4%減の49億9700万円となった。9月中間期会社計画に対する進捗率は35.6%となっていることを嫌気した売りが出ている。株価は、上値を切り下げる動きとなっており、直近5日安値0206円を下回れば、下げ足を速めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

太陽工機は反発。よく見ると優良企業株、テクニカル、ファンダメンタルズとも買い時

 太陽工機<6164>(JQ)は反発。50円高の1500円まで買われている。6月17日につけた上場来高値1880円から続落してきて、下値1400円フシに当たって反発に転じているもようだ。次のフシ1700円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは7.43倍と割安でもある。
 同社は工作機械の中堅メーカー。独自の立形研削盤では国内トップという。業績は好調で、今期2009年3月期は2ケタ増収増益予想。会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 筆頭株主は森精機製作所<6141>(東1)で、ほかの大口株主には信託、自社従業員持株会、都銀、地銀などが並んでいる。前期末で実質無借金、現金等約3億円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が反発、自社株買い実施を好感

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、200円高の4780円と反発している。前日7日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて自社株買いを実施すると発表した。営業利益は前年同期比38.9%減の4125億9100万円となったが、通期営業利益は据え置いた。自社株買いは1500万株(自己保有株を除く発行済み株式総数の0.48%相当)・700億円を上限として、8月11日から8月21日まで実施するもので、6月24日の定時株主総会で決まった3000万株・2000億円を上限とした自社株取得の枠内で行うとしている。株価は、為替相場が109円台に推移したことや、自社株買い実施を好感した動きとなっているが、25日移動平均線を上回ったところが目先の高値となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日本合成化学工業は1Q好決算で反発。深押しからのリバウンド、割安買い時

 日本合成化学工業<4201>(東1)は反発→続伸。36円高の477円まで買われている。
 前日7日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高261億6500万円(前年同期比2.4%増)、経常利益22億1900万円(同32.8%増)、純利益12億3500万円(同68.5%増)の大幅増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1080億円(前年比1.5%減)、経常利益67億円(同2.0%増)、純利益40億円(同27.4%減)の前回予想を据え置いている。
 会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 チャート的には5日につけた年初来安値419円深押しからの反発局面。このままリバウンド局面で、まずは次のフシ550円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは11.55倍、PBRは0.91倍と割安。信用残は1.61倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース