[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/20)SUMCOが4日続急落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/20)東洋エンジニアリングは「顧客の新興国進出支援」報道も続落。業績堅調、下値フシ確認で反発へ
記事一覧 (11/20)楽天が確り、フィデリティ投信の保有株比率上昇などが下支え
記事一覧 (11/20)積水樹脂は後場も続伸。年初来安値からリバウンド。悪材料出尽くしでまずは700円超え目指したい
記事一覧 (11/20)ファーストリテは反落も上昇トレンド維持。秋一番の冷え込み、保温下着『ヒートテック』で動意付き?
記事一覧 (11/20)日本ルツボは「自社株116万株取得」報道で反発。破綻した大和生命保有分を取得へ
記事一覧 (11/20)前引けの日経平均株価は357円安の7915円と続落
記事一覧 (11/20)ソフトハウスのテックファームは自社株買い発表でストップ高。好業績・好財務の優良株
記事一覧 (11/20)パナソニックは電機・輸出株売りを背景に続落。ファンダメンタルズ、テクニカルとも「買い」のはずだが
記事一覧 (11/20)日本M&Aセンターは続伸。逆行高銘柄に買い集まる。M&A需要増も期待。押し目拾いで
記事一覧 (11/20)牧野フライス製作所は新安値。続落トレンドに「機械各社、減産」報道が追い討ち。地合いも軟調
記事一覧 (11/20)パチンコ機メーカーの平和は続伸。今期減収減益の見込み、割高、大幅買い長で、様子見が無難か
記事一覧 (11/20)日本製鋼所は「仏アレバが1.3%出資」「長期契約」報道も続落。トレンドはリバウンドだが…
記事一覧 (11/20)立花エレテックは続伸。業績・財務とも堅い、優良企業株の割安・安値圏に見直し買い
記事一覧 (11/20)セブン&アイは気配値切り下げ。ホームセンター事業への参入報道も市場は反応薄
記事一覧 (11/19)【明日の動き】医薬品などディフェンシブ銘柄を物色する動きが中心
記事一覧 (11/19)ミタチ産業は下方修正と減配を発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/19)大引けの日経平均株価は55円安の8273円と続落
記事一覧 (11/19)西松屋チェーンが3日続伸、給付金・少子化対策などを材料視
記事一覧 (11/19)増益が続く内外トランスラインは割安感が顕著
2008年11月20日

SUMCOが4日続急落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 SUMCO<3436>(東1)が、後場185円安の827円と4日続急落し、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。米国株式市場でフィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)が前日比14.79ポイント(7.7%)安の177.10まで下落。2002年のITバブル崩壊後の安値を下回る低水準に落ち込んだほか、本日、東京外国為替市場で円相場が反発。12時時点では1ドル=95円71―74銭前後と前日の17時時点と比べて1円2銭の円高・ドル安水準で推移していることを嫌気した売りが膨らみ下げ幅を拡大している。19日付で、外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」(弱気)→「イコールウエート」(中立)に格上げも戻り待ちの売りに押される展開が続き、10月28日につけた上場来安値808円に接近する動きとなっている。当面、25日移動平均線を上値に下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングは「顧客の新興国進出支援」報道も続落。業績堅調、下値フシ確認で反発へ

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)は続落。27円安の223円まで売られている。
 きょう20日付けの日経産業新聞で「東洋エンジ、顧客の新興国進出支援 プラント受注獲得へ布石」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には、下値フシ200円確認で再び反発…のはずの場面。PERは5.05倍と割安。今期連結業績予想は一部上方修正して前年比増収増益確保の見込みだ。世界的に景気減速感が出ているとはいえ、プラント・エンジニアリング事業の需要は確実にある。次のフシであり13週移動平均線でもある400円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

楽天が確り、フィデリティ投信の保有株比率上昇などが下支え

 楽天<4755>(JQ)が、前日と変わらずの5万2800円と確りしている。7日に発表された2008年12月期第3四半期(3Q)決算、営業利益が前年同期比56.2%増の308億1500万円と好調だったことを受け、10日に6万100円まで買われたが、モミ合いとなっている。国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」継続、銀行系証券が同判断を「3」→「2」に格上げしたほか、財務省11月18日受付の大量保有報告書でフィデリティ投信の保有株比率が10.16%→11.19%に上昇したことも下支え要因となっている。下値固めから再度6万円台乗せとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

積水樹脂は後場も続伸。年初来安値からリバウンド。悪材料出尽くしでまずは700円超え目指したい

 積水樹脂<4212>(東1)は後場も続伸。37円高の634円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値496円を底に、反発。上下の波をえがきながらも、上昇トレンドとなっている。まずは前の高値700円ライン超えを目指したい。
 今月上旬に通期連結業績予想の下方修正を発表し、悪材料出尽くし。下方修正とはいえ、営業利益は前年並み、売上高、経常・純利益は前年比微増収微増益の見込みだ。
 現在の株価でPERは8.89倍と割安。信用残は買い長。今後上がると期待する向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

ファーストリテは反落も上昇トレンド維持。秋一番の冷え込み、保温下着『ヒートテック』で動意付き?

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は反落。後場は450円安の9780円で始まっている。
 反落とはいえ、10月27日につけた直近安値を底に、凸凹しながらも下値を切り上げる、リバウンド基調となっている。まずは次のフシ1万1000円ラインまで戻したい。
 前日19日にはニュースサイトで、『ユニクロ』ブランドの『ヒートテック』を米ニューヨークで無料配布するイベントを行なったことが報道された。同製品は、保温機能の高い防寒肌着。報道によると2007年版は2000万枚のヒット商品。今年秋からニューヨークや中国の上海などで4割増の2800万枚を販売するという。
 国内での価格は1000円前後。機能性とリーズナブルさが人気で、昨年は完売店が相次いだという。
 別の報道によると、今朝は全国的にこの秋一番の冷え込みとなった。保温肌着やフリースなど、同社商品の動意づき材料にもなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

日本ルツボは「自社株116万株取得」報道で反発。破綻した大和生命保有分を取得へ

 日本ルツボ<5355>(東2)は反発。30円高の154円まで買われている。
 20日付け日経朝刊で「特殊耐火物大手の日本ルツボは、筆頭株主の大和生命保険(経営破綻)が保有する、ルツボ株116万株(発行済み株式の8.23%)をすべて取得する方針を固めた」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、中期続落で来て、10月から今月にかけて、下値フシ120円ラインを確認。反発とはいえ、まだ安値圏にある。現在の株価でPERは20.84倍。今期連結業績予想は前年比減収減益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は357円安の7915円と続落

 前引けの日経平均株価は357円59銭安の7915円63銭と続落。TOPIXは31.55ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円11銭安と続落している。

 値上がり業種は電気・ガス業のみ。
 値下がり業種は、保険業、その他金融業、不動産業など32業種。

 東証1部市場値上がり255銘柄、値下がり1370銘柄、変わらず74銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東洋製罐<5901>(東1)大阪ガス<9532>(東1)OKI<6703>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)

 全体の値上がり率上位は、山崎建設<1902>(JQ)キムラタン<8107>(大1)山一電機<6941>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、不二製油<2607>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)エスエス製薬<4537>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ソフトハウスのテックファームは自社株買い発表でストップ高。好業績・好財務の優良株

 ソフト開発・販売事業を行なっているテックファーム<3625>(大へ)は3万8000円ストップ高。
 きのう大引け後に発表した、自社株買いが、手がかり材料となっているもようだ。期間は25日から2009年1月30日。取得株式総数(上限)は800株(発行済み株式総数の3.4%)。取得価額の総額(上限)は3000万円。単純に割ると、1株3万7500円の計算となる。
 チャートを見ると、中期続落で、前日19日には上場来安値3万3200円をつけた。今期2009年7月通期業績予想は2ケタ増収増益。PERは9.49倍と割安。今後はリバウンド局面に入ると見たい。前期末で実質無借金、現金等4億6300万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

パナソニックは電機・輸出株売りを背景に続落。ファンダメンタルズ、テクニカルとも「買い」のはずだが

 パナソニック<6752>(東1)は続落。88円高の1374円まで売られている。
 今朝は前日の米国株式市場の不振や、貿易統計悪化などから、電機・自動車などの輸出株が売られている。
 パナソニックのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは安値圏の1500円ライン前後でモミ合っている。PERは約11倍と割安水準。信用残は4倍台の買い長で、今後のリバウンドを期待する向きは多いようだ。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。三洋電機の子会社化など、材料も出ており、モミ合い上放れが待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは続伸。逆行高銘柄に買い集まる。M&A需要増も期待。押し目拾いで

 日本M&Aセンター<2127>(東1)は続伸。4万6000円高の48万9000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは49万3000円。
 10月28日につけた上場来安値31万4000円を底に、反発、続伸トレンドで来ている。地合い軟調な中で逆行高の銘柄に、さらに買いが集まっているもようだ。また、不況期に向けて、同社の事業である、中堅・中小企業のM&A仲介事業の需要が活発化するのではないかという観測も、背景にあるようだ。
 今期連結業績予想は増収増益。売上高、営業・経常利益は2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 ただ、チャート的には50万円ラインはひとつのフシ。信用残も買い長となっている。押し目を待って拾うのが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

牧野フライス製作所は新安値。続落トレンドに「機械各社、減産」報道が追い討ち。地合いも軟調

 牧野フライス製作所<6135>(東1)は続落、新安値。8円安の230円まで売られ、10月29日につけた年初来安値232円を更新した。
 今朝の日経新聞で「自動車、電機メーカーなどの投資抑制に対応し、機械メーカー各社が減産に入った」と報じられた。その1社として「工作機械の牧野フライス製作所は、11月から自動車部品向けの切削機を前年同月比で約20%減産」と取り上げられた。
 今朝は日経平均株価が続落し、300円超下落の7900円台となるなど、地合い軟調。多くの銘柄・セクターが下げており、東証1部業種別株価指数でも、機械セクターは下落し、ほとんどの銘柄が売られている。
 牧野フライス製作所のチャートを見ると、中期で続落。今期連結業績予想は前年比減収減益で、PERは25倍台と高め。ただ、信用残は1.89倍の買い長となっており、市場では「今後、上がる」と期待する向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

パチンコ機メーカーの平和は続伸。今期減収減益の見込み、割高、大幅買い長で、様子見が無難か

 パチンコ機メーカーの平和<6412>(東1)は続伸。80円高の838円まで買われている。
 10月28日につけた上場来安値454円深押しからのリバウンド局面。このまま続伸して、9〜10月急落前の1000円ラインまで戻したい。
 ただ、今期連結業績予想は減収減益で、営業損益は損失計上の見込み。PERは210倍台と、かなりの割高水準となっている。信用残は8倍台と、これまた大幅な買い長。様子見が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は「仏アレバが1.3%出資」「長期契約」報道も続落。トレンドはリバウンドだが…

 日本製鋼所<5631>(東1)は続落。30円安の866円で始まっている。
 きょう20日付けの日経朝刊で「原子力発電関連メーカーの仏アレバは、原発機器向け鉄鋼品を製造する日本製鋼所に1.3%出資した」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、日本製鋼所は同契約を受け、約300億円の増産投資に踏み切る。同社とアレバは、原発機器の大型鍛鋼品を長期購入する契約を交わした。2012年から2016年までに計20基分以上の購入を約束したもようだと観測されている。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値448円からリバウンドしている。中期で、次のフシであり26週移動平均線でもある1500円ラインまで戻していきたい。
 今期連結業績予想は、前年比増収増益で、営業・経常・純利益とも2ケタ増益の見通し。PERは16倍台、信用残は1倍台の買い長。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

立花エレテックは続伸。業績・財務とも堅い、優良企業株の割安・安値圏に見直し買い

 立花エレテック<8159>(東1)は続伸。20円高の669円で始まっている。
 10月16日につけた上場来安値541円を底に反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。今期連結業績予想は前年比微増収微増益。PER7倍台の割安に、見直し買いが入っているもようだ。
 信用残は大幅な買い長で、買い残が増加。上値の重しとなる懸念はあるが、「市場では、今後上がると見る向きが多い」証左と取りたい。中期で、次のフシであり13週移動平均線でもある750円ライン奪回を目指してみる。
 同社はFAや半導体デバイス関連の技術商社。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等84億0100万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

セブン&アイは気配値切り下げ。ホームセンター事業への参入報道も市場は反応薄

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は120円安の2775円売り気配。
 今朝の日経新聞で「ホームセンター事業に参入」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、イトーヨーカ堂の店舗を活用して28日に都内に1号店を開き、来年から多店舗展開する。ホームセンターは4兆円市場だが、地方の郊外立地がほとんどのため、空白の都市部を開拓するという。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは3000円ライン前後でモミ合っている。PERは19倍台。信用残は0.33倍の売り長で、売り残が増えている。カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年11月19日

【明日の動き】医薬品などディフェンシブ銘柄を物色する動きが中心

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続落。世界的な景気悪化に対する懸念が強まり、212円安まで下落するも、年金などが下支えし55円安まで戻りを見せた。輸出関連や金融株、不動産などの下げが目立ったことから、相場全体としては方向感にかける展開となった。明日は、木曜日、2週連続木曜日に大きく下げており、警戒感も強まろう。 医薬品などディフェンシブ銘柄を物色する動きが中心となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

ミタチ産業は下方修正と減配を発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ミタチ産業<3321>(東1)は19日の大引け後に、連結業績予想の下方修正と減配を発表した。
 11月中間、2009年5月通期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となった。通期で、売上高を前回予想比62億円下方修正して318億円(前年実績比14.1%減)、経常利益を同4億4000万円下方修正して4億6000万円(同51.6%減)、純利益を同2億7000万円下方修正して2億6000万円(同47.3%減)とした。
 配当金は11月中間と2009年5月期末それぞれ前回予想比5円50銭減配して7円、年間計14円予想とした。
 19日終値は5円高の496円。下値フシは450円ラインだが、10月28日につけた上場来安値413円の深押しラインもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は55円安の8273円と続落

 大引けの日経平均株価は55円19銭安の8273円22銭と続落。TOPIXは8.01ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円55銭安と4日ぶりに反落した。

 値上がり業種は、電気・ガス、ゴム製品、医薬品、情報・通信、倉庫運輸など12業種。
 値下がり業種は、卸売、保険、その他金融、銀行、不動産など21業種。

 東証1部市場値上がり736銘柄、値下がり869銘柄、変わらず107銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、塩野義製薬<4507>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)明電舎<6508>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、NTN<6472>(東1)三菱商事<8058>(東1)丸紅<8002>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)ステラ・グループ<8206>(大2)旭ホームズ<1913>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、エスエス製薬<4537>(東1)ツムラ<4540>(東1)リソー教育<4714>(東1)ワタミ<7522>(東1)神奈川中央交通<9081>(東1)など7銘柄。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンが3日続伸、給付金・少子化対策などを材料視

 ベビー・子供衣料、育児用品、生活雑貨品などを、ロードサイド型店舗で全国にチェーン展開している西松屋チェーン<7545>(東1)は、1157円の23円高と3日続伸。
 好採算のPB商品が主力である。秋冬物衣料の処分売りや棚卸資産の評価損を主因として、09年2月期の計画を下方修正したが、9月の既存店売上高が前年同月比で増加し回復傾向を強めている。給付金関連に加えて、少子化対策関連の主力銘柄でもある。
 通期計画の下方修正発表で急落し、9月の既存店売上の好調で急反発するなど1,000円を挟む展開後、3月の年初来安値を割り込まず、800円近辺に下値支持線を形成する形となった。月次売上動向を材料視する傾向が強く注意が必要だが、予想PERに割安感がある。

>>【特集】定額給付金関連銘柄

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

増益が続く内外トランスラインは割安感が顕著

 11月5日に東証2部に新規上場した海外輸出混載サービス最大手のNVOCCである内外トランスライン<9384>(東1)は、25円安の775円と前日と変わらずを挟んで7日続落している。同社は、自らは船舶を所有せず、荷主から運送業者として貨物を引き受け、複数の船会社を利用して輸出入に関する貿易貨物の輸送を行っている。公募・売り出し(公開)価格(1200円)を84円下回る1116円で初値を付け、その日、1140円まで買われた後、下値探りが続いている。2008年12月期業績予想、会社側は営業利益前年比増の11億5700万円(前年比9.3%増)、今期予想PER2倍台、PBR0.49倍と割安感がある。国内大手証券では、同社の輸出混載サービスはコンテナへの高い混載率により、高い収益性を誇ると指摘し、シェアの上昇基調に作業量の増加が見込まれることから、08年12月期営業利益は会社計画を3300万円上回る11億9000万円(前年比12.5%増)、09年12月期は12億8000万円(同7.6%増)と増益が続くと予想している。今期予想PER2倍台、PBR0.49倍と割安感が顕著で、押し目買い妙味大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース