[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/05)ダイヤ工具メーカーの旭ダイヤモンド工業は年初来安値からのリバウンド局面。業績も次期以降好転へ
記事一覧 (12/05)半導体ウエハ容器メーカーのミライアルは下方修正で反落。様子見が無難だが、長期で底値拾いも一手
記事一覧 (12/05)三井物産は好悪材料混交でモミ合い。下値フシ固め、底値圏脱出を待ち伏せ
記事一覧 (12/05)東都水産は自社株買い発表で急伸。ラジオNIKKEIが報道しハヤされた面も
記事一覧 (12/05)J‐オイルミルズは海外進出報道で気配値切り上げも、まだ割安。好業績、ダブル底の好チャート
記事一覧 (12/04)【明日の動き】日経平均株価は4週連続の金曜日上昇となるか
記事一覧 (12/04)不二電機工業の3Q決算は2ケタ増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/04)大引けの日経平均株価は79円安の7924円と反落
記事一覧 (12/04)USJは上場来安値からのリバウンド局面。好業績、割安で見直し。テーマパーク・内需株物色の流れも
記事一覧 (12/04)栗田工業は好レーティングと報道がハヤされ続伸。踏み上げ期待も?
記事一覧 (12/04)イーピーエスが続伸、国内大手証券が「逆風下でも好調を持続する中小型企業」を紹介
記事一覧 (12/04)エフピコが年初来高値、好業績・好需給の国内関連銘柄物色に乗る
記事一覧 (12/04)沖縄電力が円高・原油安を好感し年初来高値、7000円台回復となるか注目
記事一覧 (12/04)日新製鋼は年初来安値からのリバウンド局面。PER割安、信用取組からも「買い」と見られる
記事一覧 (12/04)ドンキはリバウンド局面に加え廉価流通業の銘柄物色の流れで続伸。目先調整、押し目待ちか
記事一覧 (12/04)レンゴーは続伸。円高・原油軟調で紙パセクターが引き続き買われる。業界再編思惑も、目先調整か
記事一覧 (12/04)スカパーJSATは反発、一時ストップ高の場面も。自社株買いを材料視
記事一覧 (12/04)前引けの日経平均株価は49円高の8053円と続伸
記事一覧 (12/04)ネット動画配信事業などを行なうJストリームは続伸。好業績・堅実財務に見直し買い
記事一覧 (12/04)当サイト注目のハイデイ日高は11月度売上・客数好調で続伸。リーズナブル外食株物色の流れも
2008年12月05日

ダイヤ工具メーカーの旭ダイヤモンド工業は年初来安値からのリバウンド局面。業績も次期以降好転へ

 ダイヤ工具の首位メーカー、旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は反発。55円高の573円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値395円を底とした、リバウンド局面にある。上下しながらも、下値抵抗線は維持している。次のフシであり26週移動平均線でもある650円ラインまで戻していきたい。
 今期連結業績予想は増収減益だが、同社中計によると、次期2010年3月期以降は好転が見込まれている。
 信用残は0.34倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。業績・株価とも、今後の好転を待つ向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

半導体ウエハ容器メーカーのミライアルは下方修正で反落。様子見が無難だが、長期で底値拾いも一手

 半導体シリコンウエハ容器メーカーのミライアル<4238>(JQ)は反落。10円安の982円で始まっている。
 前日4日の大引け後に、業績予想の下方修正を発表した。2009年1月期連結業績予想で、売上高を前回予想比17億4300万円下方修正して145億円(前年実績比15.5%減)、経常利益を同7億9500万円下方修正して26億円(同51.2%減)、純利益を同5億0100万円下方修正して16億円(同49.9%減)とした。
 チャートを見ると、中期続落で来て、この1〜2ヵ月ほどは底値1000円前後でモミ合っている。PERは5倍台と割安。半導体市況の低迷も気になるところなので、ここは様子見が無難だろう。あるいは長期投資のつもりで拾っておくのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

三井物産は好悪材料混交でモミ合い。下値フシ固め、底値圏脱出を待ち伏せ

 三井物産<8031>(東1)はモミ合い。寄り後は13円安の695円〜11円高の719円で推移している。
 外資系証券のレーティングで投資判断「オーバーウェイト」(強気)継続だが、目標株価を1800円から1200円へ引き下げた。
 一方、今朝の日経新聞では「三井物産は1台の自動車を時間貸しで複数の人が共同利用するカーシェアリング事業に参入する」と報じられた。来年1月に東京都内でサービスを始め、順次、全国の大都市圏でも展開するという。
 チャートを見ると、中期続落で底値圏。下値フシ700円ラインを固めているところだ。PERは2.77倍と、業績は堅調なのに超割安放置となっている。信用残は2.50倍の買い長。「底値の拾い時」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

東都水産は自社株買い発表で急伸。ラジオNIKKEIが報道しハヤされた面も

 東都水産<8038>(東1)はギャップアップから急伸。5円高の117円で始まり、寄り後は129円まで買われている。
 きのう大引け後に自社株買いを発表した。また、これをラジオNIKKEIが報道したため、ハヤされているもようだ。
 自社株買いの期間は5日から2009年3月19日。取得株式総数(上限)は40万株。取得価額の総額(上限)は6000万円。単純に割ると、1株150円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

J‐オイルミルズは海外進出報道で気配値切り上げも、まだ割安。好業績、ダブル底の好チャート

 J−オイルミルズ<2613>(東1)は10円高の346円買い気配。
 今朝の日経新聞で「食用油2位のJ‐オイルミルズは海外事業に進出する」「第一弾として住友商事と組み、年内にも欧州で骨粗しょう症予防などの効果が期待できる健康素材を売り出す」「2010年をメドに東南アジアで機能性食用油を販売する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、8月21日につけた年初来高値544円をピークに反落。10月28日の314円と、11月28日・12月2日につけた316円でダブル底を形成したと見る。このまま続伸で、次のフシであり13週・26週移動平均線でもある400円ラインまで戻していきたい。
 今期連結業績予想は前年比大幅増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ている。また、同書には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。PERは11倍台と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年12月04日

【明日の動き】日経平均株価は4週連続の金曜日上昇となるか

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反落。前日の米国株式市場の上昇を好感し前日比100円高と上昇する場面も見られたが、世界景気の悪化懸念を背景にトヨタ自動車<7203>(東1)などが連日の安値となるど地合いが悪化した。明日5日金曜日、株式先物取引のSQ算出日を控え、処分売りなどに押されたうえ、様子見ムードも強まったようだ。日経平均株価は、11月14日、21日、28日と3週続けて金曜日は高くなっており、週末の好材料発表を警戒しての売り方の買戻しも期待される。個別では、引き続き、国内消費関連を中心とした好業績銘柄のほか、買戻し期待の信用好需給銘柄が物色される展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

不二電機工業の3Q決算は2ケタ増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 制御用開閉器メーカーの不二電機工業<6654>(東2)は4日の大引け後に、第3四半期(2〜10月)決算を発表した。売上高24億5300万円(前年同期比8.6%増)、経常利益4億6600万円(同14.7%増)、純利益3億0200万円(同26.6%増)の2ケタ増益となった。
 2009年1月期業績予想は、売上高32億7500万円(前年比6.8%増)、経常利益5億6300万円(同3.4%増)、純利益3億3300万円(同6.2%増)の前回予想を据え置いている。
 4日終値は5円高の635円。この4ヶ月ほどは、600円台前半〜半ばの底値圏で推移している。PERは12.82倍と割安め。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は79円安の7924円と反落

 大引けの日経平均株価は79円86銭安の7924円24銭と反落。TOPIXは10.31ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円38銭安と3日続落した。

 値上がり業種は、パルプ・紙、石油・石炭製品、医薬品、ガラス土石製品、水産・農林など11業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、その他金融、不動産、証券商品先物、輸送用機器など22業種。

 東証1部市場値上がり642銘柄、値下がり937銘柄、変わらず133銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)三洋電機<6764>(東1)ブリヂストン<5108>(東1)

 全体の値上がり率上位は、オリエンタル白石<1786>(東整)イチヤ<9968>(JQ)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)横河ブリッジホールディング<5911>(東1)ニトリ<9843>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

USJは上場来安値からのリバウンド局面。好業績、割安で見直し。テーマパーク・内需株物色の流れも

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを運営する、ユー・エス・ジェイ<2142>(東マ)は続伸。1400円高の3万1300円まで買われている。
 中期続落で来て、2日につけた上場来安値2万8430円を底に、リバウンド局面となっている。また、ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランド<4661>(東1)が上げており、同じくテーマパーク・内需関連株として買われている面もあるようだ。
 PERは8.87倍と、今期好業績予想のわりには割安放置となっている。このまま続伸で、まずは次のフシ5万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

栗田工業は好レーティングと報道がハヤされ続伸。踏み上げ期待も?

 栗田工業<6370>(東1)は続伸。後場にかけて反落ぎみだが、前場は一時、215円高の2320円まで買われた。
 国内最大手証券がレーティングを「3」(中立)から「2」(やや強気)へ引き上げたことが、買い材料となっている。さらにこれが、ラジオNIKKEIなどで報道されたため、ハヤされているようだ。
 チャートを見ると、10月8日につけた年初来安値1577円を底に、反発。上下波動をえがきながらも下値を切り上げてきている。まずは前の高値2700円ラインまで戻していきたい。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。信用残は0.50倍の売り長なので、続伸なら今後は買い戻しが入り、踏み上げ相場期待も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

イーピーエスが続伸、国内大手証券が「逆風下でも好調を持続する中小型企業」を紹介

 新薬の臨床試験請け負う臨床試験支援のイーピーエス<4282>(東1)が、2万7000円高の39万8000円と続伸している。全般相場が方向感のない展開となる中、好業績銘柄に見直し買いが入っている。国内大手証券では中小型マンスリー12月前半号で、「逆風下でも好調を持続する中小型企業」を紹介銘柄している。投資判断「2」継続している企業の中から30社を選んでいるが、同社はその中の1社となっている。今9月期業績予想は、営業利益が前年比8.5%増の37億8400万円と好調が続く見通し。株価は、直近11月12日高値42万円を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

エフピコが年初来高値、好業績・好需給の国内関連銘柄物色に乗る

 簡易食品トレー・容器最大手エフピコ<7947>(大1)が、主力の大阪市場で、120円高の4250円と前日と変わらずを挟んで4日ぶりに反発し11月25日につけた年初来高値4240円を更新している。好業績・好需給の国内関連銘柄として物色されている。今3月期業績予想は、営業利益が前年比30.4%増の78億500万円と好調見通しで、来年3月までに、全国5カ所で透明容器をリサイクルするための選別拠点を稼働することなどを評価している。信用取組倍率が、0.14倍の好需給も後押し07年1月高値4850円トライとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

沖縄電力が円高・原油安を好感し年初来高値、7000円台回復となるか注目

 沖縄電力<9511>(東1)が、240円高の6530円と続伸し11月5日につけた年初来高値6300円を更新している。ここへきての円高ドル安進行と原油安を好感し、電力・ガス株を物色する動きが強まっている。11月21日付で、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」(中立)→「バイ」(買い)に格上げ、目標株価を6500円→7000円に引き上げているほか、信用取組倍率0.06倍の売り長の好需給が押し上げた格好だ。株価は、3月17日につけた年初来安値3460円、10月10日安値3990円と中勢二番底形成から出直りを鮮明にしている。7000円台回復となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

日新製鋼は年初来安値からのリバウンド局面。PER割安、信用取組からも「買い」と見られる

 ステンレス冷延でトップクラスの鋼材メーカー、日新製鋼<5407>(東1)は続伸。16円高の146円まで買われている。
 中期続落で来ていたが、10月27日につけた年初来安値101円で底打ち。以降は反発している。
 PERは7.84倍と、今期増収減益予想だが割安。信用残は1.62倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

ドンキはリバウンド局面に加え廉価流通業の銘柄物色の流れで続伸。目先調整、押し目待ちか

 ドン・キホーテ<7532>(東1)は続伸。185円高の2215円まで買われている。
 10月28日につけた直近安値1417円で下値フシ1400円ライン確認後、リバウンド局面となっている。また、消費冷え込みを背景とした、廉価流通業の銘柄物色の流れもあるようだ。今期2009年6月期連結業績予想は前年比増収増益。とくに売上高と純利益は2ケタ増収増益を見込んでいる。
 ただ、この1年ほどのチャートを見ると、現在の2200円ラインは上値フシ。また、信用残は0.03倍の売り長で、売り残が増えている。目先調整、押し目待ちの場面と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

レンゴーは続伸。円高・原油軟調で紙パセクターが引き続き買われる。業界再編思惑も、目先調整か

 レンゴー<3941>(東1)は続伸。70円高の719円まで買われている。
 引き続き、円高・原油相場軟調の流れから、紙・パルプ業セクターが買われている。加えて、今朝のラジオNIKKEIで、業界再編にからみ、市場筋の観測として「現時点で最も可能性が高いのは、日本製紙とレンゴーの統合」と報じられたことから、思惑買いも入っているようだ。
 レンゴーのチャートを見ると、現在の700円ラインはひとつのフシ。信用残は0.30倍の売り長で、売り残が増えている。中期はともかく、目先は調整局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

スカパーJSATは反発、一時ストップ高の場面も。自社株買いを材料視

 スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)は反発。一時、3万8400円ストップ高にタッチする場面も出ている。
 前日3日に発表した、自社株買いが材料視されているもようだ。期間は4〜30日。取得株式総数(上限)は4万株。取得価額の総額(上限)は16億円。単純に割ると1株4万円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は49円高の8053円と続伸

 前引けの日経平均株価は49円34銭高の8053円44銭と続伸。TOPIXは0.77ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円99銭安と続落している。

 値上がり業種は、石油・石炭製品、パルプ・紙、鉱業など20業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、その他金融業、不動産業など13業種。

 東証1部市場値上がり838銘柄、値下がり722銘柄、変わらず148銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)新日本石油<5001>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)ニコン<7731>(東1)三井不動産<8801>(東1)

 全体の値上がり率上位は、太平洋セメント<5233>(東1)ジャパン・デジタル・コンテンツ信託<4815>(東マ)コロムビアミュージックエンタテインメント<6791>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)横河ブリッジホールディング<5911>(東1)ニトリ<9843>(東1)など10銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ネット動画配信事業などを行なうJストリームは続伸。好業績・堅実財務に見直し買い

 ネット動画の配信事業などを行なっている、Jストリーム<4308>(東マ)は続伸。1890円高の3万0900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3万2050円。
 10月10日につけた上場来安値1万9200円を底にリバウンド。上下しながらも上昇トレンドをえがいている。3万円ライン上抜けが待たれる。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。とくに売上高と純利益は同2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 前期末で有利子負債ゼロ、現金等21億6700万円と財務面も堅い。携帯電話向け配信代行事業、配信コンテンツ制作事業なども行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

当サイト注目のハイデイ日高は11月度売上・客数好調で続伸。リーズナブル外食株物色の流れも

 当サイト3日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたハイデイ日高<7611>(東1)は続伸。40円高の868円まで買われている。
 前日発表した11月度売上高・客数が前年同月比2ケタ増であったこと、好業績のわりにPER割安、チャート的にも安値圏にあることなどが、買い材料となっているもようだ。
 また、リーズナブル系の外食産業株 物色の流れもあるようだ。ワタミ<7522>(東1)が新高値となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース