[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/21)住友金属鉱山は自社株買い発表で反発。いずれにしても割安・底値圏で買い時
記事一覧 (11/20)【明日の動き】日経平均株価は大幅3日続落、個別では円高メリット株が物色される
記事一覧 (11/20)日本農薬は9月期決算と自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/20)大引けの日経平均株価は570円安の7703円と大幅に3日続落
記事一覧 (11/20)大和証券グループ本社が約9年ぶり400円割れ
記事一覧 (11/20)カルチュア・コンビニエンス・クラブは後場も続伸、新高値。空売り銘柄の様相
記事一覧 (11/20)創薬ベンチャーのナノキャリアは続伸、S高タッチの場面も。今期損失幅拡大予想で様子見が無難か
記事一覧 (11/20)SUMCOが4日続急落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (11/20)東洋エンジニアリングは「顧客の新興国進出支援」報道も続落。業績堅調、下値フシ確認で反発へ
記事一覧 (11/20)楽天が確り、フィデリティ投信の保有株比率上昇などが下支え
記事一覧 (11/20)積水樹脂は後場も続伸。年初来安値からリバウンド。悪材料出尽くしでまずは700円超え目指したい
記事一覧 (11/20)ファーストリテは反落も上昇トレンド維持。秋一番の冷え込み、保温下着『ヒートテック』で動意付き?
記事一覧 (11/20)日本ルツボは「自社株116万株取得」報道で反発。破綻した大和生命保有分を取得へ
記事一覧 (11/20)前引けの日経平均株価は357円安の7915円と続落
記事一覧 (11/20)ソフトハウスのテックファームは自社株買い発表でストップ高。好業績・好財務の優良株
記事一覧 (11/20)パナソニックは電機・輸出株売りを背景に続落。ファンダメンタルズ、テクニカルとも「買い」のはずだが
記事一覧 (11/20)日本M&Aセンターは続伸。逆行高銘柄に買い集まる。M&A需要増も期待。押し目拾いで
記事一覧 (11/20)牧野フライス製作所は新安値。続落トレンドに「機械各社、減産」報道が追い討ち。地合いも軟調
記事一覧 (11/20)パチンコ機メーカーの平和は続伸。今期減収減益の見込み、割高、大幅買い長で、様子見が無難か
記事一覧 (11/20)日本製鋼所は「仏アレバが1.3%出資」「長期契約」報道も続落。トレンドはリバウンドだが…
2008年11月21日

住友金属鉱山は自社株買い発表で反発。いずれにしても割安・底値圏で買い時

 住友金属鉱山<5713>(東1)は反発。30円高の631円で始まっている。
 きのう大引け後に、自社株買いを発表した。期間は21日から12月19日まで。取得株式総数の上限は1600万株。取得価額の総額(上限)は100億円。単純に割ると1株625円の計算となる。
 チャート的には底値圏。PERは約5倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年11月20日

【明日の動き】日経平均株価は大幅3日続落、個別では円高メリット株が物色される

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅3日続落。19日の米国株式市場の下落、外国為替市場での円高・ドル安を嫌気し、電気・ガスを除く32業種が下落した。米ビッグ3の経営危機に伴い、信用不安が再燃し上値が押さえられ、下値を探る展開となってきた。外資系証券の決算を控えることから、年内の駄目押し的な売りが出ることも予想される。全般は引き続き外部環境に左右される展開が続こう。個別では、医薬品などディフェンシブ銘柄のほか、電力株のような円高メリット株が物色される動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

日本農薬は9月期決算と自社株買いを発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本農薬<4997>(東1)は20日の大引け後に、2008年9月通期決算と自社株買いを発表した。
 2008年9月期連結決算は、売上高380億2000万円(前年比1.8%減)、経常利益36億1000万円(同11.6%増)、純利益20億4600万円(同26.9%増)。
 2009年9月期連結業績予想は、売上高390億円(前年比2.6%増)、経常利益32億円(同11.4%減)、純利益21億円(同2.6%増)。
 自社株買いの期間は、21日から12月16日まで。取得株式総数(上限)は100万株(発行済み株式総数の1.5%)。取得価額の上限は7億円。単純に割ると、1株700円の計算となる。
 20日終値529円でPERは18.49倍。チャートを見ると、中期続落で来て、10月上旬と下旬の400円ラインでダブル底を形成。そこからのリバウンド局面となっているが、まだ安値圏にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は570円安の7703円と大幅に3日続落

 大引けの日経平均株価は570円18銭安の7703円04銭と大幅に3日続落。TOPIXは45.15ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は13円02銭安と続落した。

 値上がり業種は、電気・ガス業1業種。
 値下がり業種は、保険、不動産、その他金融、証券商品先物、卸売など32業種。

 東証1部市場値上がり130銘柄、値下がり1541銘柄、変わらず37銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)東京ガス<9531>(東1)東京電力<9501>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)

 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)山一電機<6941>(東1)セイクレスト<8900>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、不二製油<2607>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)エスエス製薬<4537>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

大和証券グループ本社が約9年ぶり400円割れ

 大和証券グループ本社<8601>(東1)が、後場、53円安の387円と400円割れ。大台割れは1999年2月以来、8年9ヶ月ぶり。野村HDも25年ぶりとなる水準に沈んでおり大手が相次いで不振。「マーケットが悪いと言っても、東証1部で毎日20億株以上の出来高があり手数料はあるはず。この先、投げる人もいなくなり本当の閑散状態がやって来る。その時の方は怖い。株価はそこまで織り込みに行き始めたようだ」(元大手証券社員)という。チャート的には98年10月に281円のフシがある程度。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

カルチュア・コンビニエンス・クラブは後場も続伸、新高値。空売り銘柄の様相

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)は後場も続伸。64円高の864円まで買われ、前場に引き続き、初来高値を更新した。きょうのストップ高ラインは900円。
 中期続伸で逆行高。当サイト18日付け既報の「ヴァージンメガストアをツタヤに改装」も、手がかり材料となっているかもしれない。
 しかし、現在の株価でPERは20.55倍と高め。信用残は0.27倍の売り長で、売り残が大幅に増えている。カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

創薬ベンチャーのナノキャリアは続伸、S高タッチの場面も。今期損失幅拡大予想で様子見が無難か

 創薬ベンチャーのナノキャリア<4571>(東マ)は続伸。一時1万2120円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 10月10日につけた上場来安値4050円と、同28日につけた直近安値4950円でダブル底を形成している。
 ただ、今期業績予想は増収だが、営業・経常・純損失とも、前年比損失幅拡大の見込み。様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

SUMCOが4日続急落、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 SUMCO<3436>(東1)が、後場185円安の827円と4日続急落し、225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。米国株式市場でフィラデルフィア証券取引所の半導体株指数(SOX)が前日比14.79ポイント(7.7%)安の177.10まで下落。2002年のITバブル崩壊後の安値を下回る低水準に落ち込んだほか、本日、東京外国為替市場で円相場が反発。12時時点では1ドル=95円71―74銭前後と前日の17時時点と比べて1円2銭の円高・ドル安水準で推移していることを嫌気した売りが膨らみ下げ幅を拡大している。19日付で、外資系証券が投資判断を「アンダーウエート」(弱気)→「イコールウエート」(中立)に格上げも戻り待ちの売りに押される展開が続き、10月28日につけた上場来安値808円に接近する動きとなっている。当面、25日移動平均線を上値に下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングは「顧客の新興国進出支援」報道も続落。業績堅調、下値フシ確認で反発へ

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)は続落。27円安の223円まで売られている。
 きょう20日付けの日経産業新聞で「東洋エンジ、顧客の新興国進出支援 プラント受注獲得へ布石」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には、下値フシ200円確認で再び反発…のはずの場面。PERは5.05倍と割安。今期連結業績予想は一部上方修正して前年比増収増益確保の見込みだ。世界的に景気減速感が出ているとはいえ、プラント・エンジニアリング事業の需要は確実にある。次のフシであり13週移動平均線でもある400円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

楽天が確り、フィデリティ投信の保有株比率上昇などが下支え

 楽天<4755>(JQ)が、前日と変わらずの5万2800円と確りしている。7日に発表された2008年12月期第3四半期(3Q)決算、営業利益が前年同期比56.2%増の308億1500万円と好調だったことを受け、10日に6万100円まで買われたが、モミ合いとなっている。国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」継続、銀行系証券が同判断を「3」→「2」に格上げしたほか、財務省11月18日受付の大量保有報告書でフィデリティ投信の保有株比率が10.16%→11.19%に上昇したことも下支え要因となっている。下値固めから再度6万円台乗せとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

積水樹脂は後場も続伸。年初来安値からリバウンド。悪材料出尽くしでまずは700円超え目指したい

 積水樹脂<4212>(東1)は後場も続伸。37円高の634円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値496円を底に、反発。上下の波をえがきながらも、上昇トレンドとなっている。まずは前の高値700円ライン超えを目指したい。
 今月上旬に通期連結業績予想の下方修正を発表し、悪材料出尽くし。下方修正とはいえ、営業利益は前年並み、売上高、経常・純利益は前年比微増収微増益の見込みだ。
 現在の株価でPERは8.89倍と割安。信用残は買い長。今後上がると期待する向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

ファーストリテは反落も上昇トレンド維持。秋一番の冷え込み、保温下着『ヒートテック』で動意付き?

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は反落。後場は450円安の9780円で始まっている。
 反落とはいえ、10月27日につけた直近安値を底に、凸凹しながらも下値を切り上げる、リバウンド基調となっている。まずは次のフシ1万1000円ラインまで戻したい。
 前日19日にはニュースサイトで、『ユニクロ』ブランドの『ヒートテック』を米ニューヨークで無料配布するイベントを行なったことが報道された。同製品は、保温機能の高い防寒肌着。報道によると2007年版は2000万枚のヒット商品。今年秋からニューヨークや中国の上海などで4割増の2800万枚を販売するという。
 国内での価格は1000円前後。機能性とリーズナブルさが人気で、昨年は完売店が相次いだという。
 別の報道によると、今朝は全国的にこの秋一番の冷え込みとなった。保温肌着やフリースなど、同社商品の動意づき材料にもなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

日本ルツボは「自社株116万株取得」報道で反発。破綻した大和生命保有分を取得へ

 日本ルツボ<5355>(東2)は反発。30円高の154円まで買われている。
 20日付け日経朝刊で「特殊耐火物大手の日本ルツボは、筆頭株主の大和生命保険(経営破綻)が保有する、ルツボ株116万株(発行済み株式の8.23%)をすべて取得する方針を固めた」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、中期続落で来て、10月から今月にかけて、下値フシ120円ラインを確認。反発とはいえ、まだ安値圏にある。現在の株価でPERは20.84倍。今期連結業績予想は前年比減収減益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は357円安の7915円と続落

 前引けの日経平均株価は357円59銭安の7915円63銭と続落。TOPIXは31.55ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円11銭安と続落している。

 値上がり業種は電気・ガス業のみ。
 値下がり業種は、保険業、その他金融業、不動産業など32業種。

 東証1部市場値上がり255銘柄、値下がり1370銘柄、変わらず74銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東洋製罐<5901>(東1)大阪ガス<9532>(東1)OKI<6703>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)東京海上ホールディングス<8766>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)

 全体の値上がり率上位は、山崎建設<1902>(JQ)キムラタン<8107>(大1)山一電機<6941>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、不二製油<2607>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)エスエス製薬<4537>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ソフトハウスのテックファームは自社株買い発表でストップ高。好業績・好財務の優良株

 ソフト開発・販売事業を行なっているテックファーム<3625>(大へ)は3万8000円ストップ高。
 きのう大引け後に発表した、自社株買いが、手がかり材料となっているもようだ。期間は25日から2009年1月30日。取得株式総数(上限)は800株(発行済み株式総数の3.4%)。取得価額の総額(上限)は3000万円。単純に割ると、1株3万7500円の計算となる。
 チャートを見ると、中期続落で、前日19日には上場来安値3万3200円をつけた。今期2009年7月通期業績予想は2ケタ増収増益。PERは9.49倍と割安。今後はリバウンド局面に入ると見たい。前期末で実質無借金、現金等4億6300万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

パナソニックは電機・輸出株売りを背景に続落。ファンダメンタルズ、テクニカルとも「買い」のはずだが

 パナソニック<6752>(東1)は続落。88円高の1374円まで売られている。
 今朝は前日の米国株式市場の不振や、貿易統計悪化などから、電機・自動車などの輸出株が売られている。
 パナソニックのチャートを見ると、この1ヵ月ほどは安値圏の1500円ライン前後でモミ合っている。PERは約11倍と割安水準。信用残は4倍台の買い長で、今後のリバウンドを期待する向きは多いようだ。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。三洋電機の子会社化など、材料も出ており、モミ合い上放れが待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは続伸。逆行高銘柄に買い集まる。M&A需要増も期待。押し目拾いで

 日本M&Aセンター<2127>(東1)は続伸。4万6000円高の48万9000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは49万3000円。
 10月28日につけた上場来安値31万4000円を底に、反発、続伸トレンドで来ている。地合い軟調な中で逆行高の銘柄に、さらに買いが集まっているもようだ。また、不況期に向けて、同社の事業である、中堅・中小企業のM&A仲介事業の需要が活発化するのではないかという観測も、背景にあるようだ。
 今期連結業績予想は増収増益。売上高、営業・経常利益は2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 ただ、チャート的には50万円ラインはひとつのフシ。信用残も買い長となっている。押し目を待って拾うのが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

牧野フライス製作所は新安値。続落トレンドに「機械各社、減産」報道が追い討ち。地合いも軟調

 牧野フライス製作所<6135>(東1)は続落、新安値。8円安の230円まで売られ、10月29日につけた年初来安値232円を更新した。
 今朝の日経新聞で「自動車、電機メーカーなどの投資抑制に対応し、機械メーカー各社が減産に入った」と報じられた。その1社として「工作機械の牧野フライス製作所は、11月から自動車部品向けの切削機を前年同月比で約20%減産」と取り上げられた。
 今朝は日経平均株価が続落し、300円超下落の7900円台となるなど、地合い軟調。多くの銘柄・セクターが下げており、東証1部業種別株価指数でも、機械セクターは下落し、ほとんどの銘柄が売られている。
 牧野フライス製作所のチャートを見ると、中期で続落。今期連結業績予想は前年比減収減益で、PERは25倍台と高め。ただ、信用残は1.89倍の買い長となっており、市場では「今後、上がる」と期待する向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

パチンコ機メーカーの平和は続伸。今期減収減益の見込み、割高、大幅買い長で、様子見が無難か

 パチンコ機メーカーの平和<6412>(東1)は続伸。80円高の838円まで買われている。
 10月28日につけた上場来安値454円深押しからのリバウンド局面。このまま続伸して、9〜10月急落前の1000円ラインまで戻したい。
 ただ、今期連結業績予想は減収減益で、営業損益は損失計上の見込み。PERは210倍台と、かなりの割高水準となっている。信用残は8倍台と、これまた大幅な買い長。様子見が無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本製鋼所は「仏アレバが1.3%出資」「長期契約」報道も続落。トレンドはリバウンドだが…

 日本製鋼所<5631>(東1)は続落。30円安の866円で始まっている。
 きょう20日付けの日経朝刊で「原子力発電関連メーカーの仏アレバは、原発機器向け鉄鋼品を製造する日本製鋼所に1.3%出資した」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、日本製鋼所は同契約を受け、約300億円の増産投資に踏み切る。同社とアレバは、原発機器の大型鍛鋼品を長期購入する契約を交わした。2012年から2016年までに計20基分以上の購入を約束したもようだと観測されている。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値448円からリバウンドしている。中期で、次のフシであり26週移動平均線でもある1500円ラインまで戻していきたい。
 今期連結業績予想は、前年比増収増益で、営業・経常・純利益とも2ケタ増益の見通し。PERは16倍台、信用残は1倍台の買い長。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース