[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/06)大成ロテックが続伸、環境関連銘柄が出直る動き
記事一覧 (08/06)三菱レイヨンが5日続落し年初来安値に急接近、通期最終損益は黒字からトントンに
記事一覧 (08/06)パイオニアがストップ高、値ごろ感から買い戻しと短期資金が介入
記事一覧 (08/06)前引けの日経平均株価は287円高の1万3201円と4日ぶりに大幅反発
記事一覧 (08/06)アイフリークは反発。前日のストップ安&上場来安値から、さすがに見直し買い
記事一覧 (08/06)ショーボンドHDが4日ぶりに反発、自社株買いと配当据え置きを評価
記事一覧 (08/06)竹内製作所は反発局面。よく見ると優良企業株、割安・底値圏「買い時」
記事一覧 (08/06)東京製綱が続伸、1Q営業利益は前年比2倍と順調に推移
記事一覧 (08/06)ヨロズは1Q決算大幅増収と通期上方修正でギャップアップ。まだ底値圏・割安
記事一覧 (08/06)コナミが3日続急伸、新作ゲームソフト「メタルギアソリッド4」の販売好調
記事一覧 (08/06)ヤマトHDは続落も、上昇トレンド維持。「アシックスの中国物流委託」も買い材料に
記事一覧 (08/06)ツムラが続伸し連日高値、年間配当金の増額を好感した買いが入る
記事一覧 (08/06)エルピーダメモリは続伸。日経「4〜6月期営業赤字」観測報道も、悪材料出尽くし?
記事一覧 (08/06)GSユアサが買い気配、電気自動車用の高性能リチウムイオン電池の量産に乗り出す
記事一覧 (08/06)丸紅は続伸。下値フシからの反発に「穀物を米で直接買い付け」報道も材料
記事一覧 (08/06)大成建設は1Q好決算で気配値切り上げ。反発のきざし
記事一覧 (08/05)帝国電機製作所は反発局面。1Q決算も好調――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/05)【明日の動き】全般相場は方向感がなく見送り気分が一段と強まる
記事一覧 (08/05)大引けの日経平均株価は18円安の1万2914円と3日続落
記事一覧 (08/05)新和海運が4日ぶりに反発、業績予想の上方修正発表を好感
2008年08月06日

大成ロテックが続伸、環境関連銘柄が出直る動き

 大成ロテック<1895>(東1)が、1円高の186円と小幅続伸となっている。4日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業損益が12億900万円の赤字となったことを受け、前日5日176円まで下落したが小確りした動きとなっている。公共投資が低調に推移したうえ、原油価格の上昇で資材価格の上昇が響いたが、通期も営業利益前年比9.5%増の13億3000万円は据え置いている。原油先物相場が下落基調になっているうえ、PBR0.39倍と割安感も出てきた。リチウムイオン電池関連や太陽電池関連といった環境関連銘柄が出直る動きとなっており、ヒートアイランド関連として見直し買いが期待できよう。

特集 ヒートアイランド対策銘柄

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンが5日続落し年初来安値に急接近、通期最終損益は黒字からトントンに

 三菱レイヨン<3404>(東1)が、前場22円安の288円と5日続落し3月17日につけた年初来安値285円に急接近、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前日5日、同社が2009年3月期第1四半期決算をと併せて6月中間期・通期業績予想の修正を発表した。通期業績予想と配当予想の下方修正を嫌気した売りが出ている。通期の最終損益は95億円の黒字からトントンになる見込み。配当は中間と期末を各3円とし、年6円配(前期比5円減)と年配当は当初予想から5円下回る見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

パイオニアがストップ高、値ごろ感から買い戻しと短期資金が介入

 パイオニア<6773>(東1)が、前場100円高の870円ストップ高で引け、225採用銘柄の値上がり率ランキング第1位になっている。米連邦準備理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定したことを好感して、5日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は前日比331ドル62セント高と4営業日ぶりに急反発、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数も64.27ポイント高。これを受け、パイオニアは輸出関連のハイテク株として買戻しとリバウンド狙いの短期資金が介入したようだ。7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業損益が62億1900万円の赤字となった。これを嫌気して、1日に757円まで売られ1月25日につけた年初来安値722円に接近したことで、値ごろ感もでたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は287円高の1万3201円と4日ぶりに大幅反発

 前引けの日経平均株価は287円24銭高の1万3201円90銭と4日ぶりに大幅反発。TOPIXは22.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円21銭安と5日続落している。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、証券商品先物、ガラス土石製品、電気機器、鉄鋼など31業種。
 値下がり業種は、陸運、銀行の2業種。
 東証1部市場値上がり1392銘柄、値下がり229銘柄、変わらず94銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱レイヨン<3404>(東1)旭化成<3407>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)
 全体の値上がり率上位は、バナーズ<3011>(東2)北日本紡績<3409>(東2)日本インテグランドホールディングス<1416>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)山崎製パン<2212>(東1)雪印乳業<2262>(東1)ヤクルト本社<2267>(東1)など16銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

アイフリークは反発。前日のストップ安&上場来安値から、さすがに見直し買い

 アイフリーク<3845>(大ヘ)は反発。3500円高の5万2000円まで買われている。
 中期続落で来て、前日5日はストップ安&上場来安値4万5400円となった。今朝はさすがに見直し買いが入っているもようだ。このまま戻り足で、まずは13週移動平均線7万円ライン、さらに26週移動平均線9万円ラインへ…と戻して行きたい。
 同社はケータイ向け情報配信事業を行なっている。前日5日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高4億8700万円(前年単独比=連結は今期からのため 10.7%増)、経常利益4800万円(同56.4%減)、純利益700万円(同89.1%減)。今期連結業績予想は増収減益を見込んでいる。会社四季報の予想では、次期2010年3月期は増収増益と見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ショーボンドHDが4日ぶりに反発、自社株買いと配当据え置きを評価

 ショーボンドホールディングス<1414>(東1)が、110円高の1615円と4日ぶりに反発している。前日5日、同社2008年6月期決算、09年6月期業績予想と併せて自社株買いを実施すると発表、自社株買いを好感した買いが入っている。自社株買いは、40万株(発行済み株式総数の1.4%)・8億円を上限として、8月11日から09年3月31日まで。今期純利益は前期比28.5%減予想だが年配当30円を据え置き、株主還元を評価する動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

竹内製作所は反発局面。よく見ると優良企業株、割安・底値圏「買い時」

 竹内製作所<6432>(JQ)は反発。125円高の2155円まで買われている。この半月ほどは続落で来て、下値フシ2000円ラインコツンで反発に転じたもようだ。このまま続伸で、次のフシ3000円ラインまで戻していきたい。
 同社は建機の中堅メーカー。今期2009年2月期連結業績予想は減収減益の見込みだが、会社四季報には次期2010年2月期は増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等55億8300万円と、財務面も堅い。大口株主には信託、地銀なども並んでいる。現在の株価でPERは8.46倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

東京製綱が続伸、1Q営業利益は前年比2倍と順調に推移

 東京製綱<5981>(東1)が、20円高の250円と続伸している。前日5日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比2.0倍の6億6300万円と6月中間期会社計画に対し進捗率が51%と順調に推移したことを好感した買いが入っている。株価は、6月25日につけた年初来高値363円から8月4日安値225円まで38%の調整を挟んで返す動きとなっている。目先は、3分の1戻りの271円処が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ヨロズは1Q決算大幅増収と通期上方修正でギャップアップ。まだ底値圏・割安

 ヨロズ<7294>(東1)はギャップアップ。180円高の1365円で始まっている。前日5日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高288億8700万円(前年同期比0.6%増)、経常利益25億7000万円(同89.0%増)、純利益14億4500万円(同51.0%増)と、大幅な増収となったことが、買い材料となっているもようだ。
 また、2009年3月期連結業績予想を上方修正した。売上高は前回予想比99億円%増額修正の1210億円(前年実績比1.9%増)、経常利益は同13億2000万円増額修正の71億円(同9.9%増)、純利益は同5億1000万円増額修正の36億1000万円(同33.0%減)とした。
 チャートを見ると、現在の株価は底値圏は脱したものの、まだ安値圏ではある。次のフシは1600円ライン。現在の株価でPERは7.21倍、PBRは0.76倍と、割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

コナミが3日続急伸、新作ゲームソフト「メタルギアソリッド4」の販売好調

 コナミ<9766>(東1)が、360円高の3800円と3日続急伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日5日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。新作ゲームソフト「メタルギアソリッド4」の販売好調で、営業利益が前年同期比65.6%増の116億1100万円と順調に推移したことを好感した買いが入っている。株価は、7月17日の安値3160円から2割上昇し3800円処のフシに到達しており、目先材料出尽くしとなるか見極めるところか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ヤマトHDは続落も、上昇トレンド維持。「アシックスの中国物流委託」も買い材料に

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は続落。20円安の1326円で始まっている。今朝の日経新聞で「アシックス<7936>(東1)は中国国内での物流業務をヤマト運輸グループに委託した」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、北京五輪を機に、中国のスポーツ用品市場が拡大すると見て、物流増加に備える。取扱量の増加に対応し、確実は配送体制を築く。従来は現地の物流業者に委託していたが、誤配送や欠品などが多く、事業拡大の支障になっていたという。ヤマトは中国で独自のトラック配送網を拡大している。
 ヤマトホールディングスのチャートを見ると、7月15日につけた年初来安値1270円を底に、上下しながらも下値を切り上げて来ている。続落とはいえ、上昇トレンドラインは維持している。まずは前のフシ1400〜1500円ライン奪回を目指したい。
 運輸業株は原油高・ガソリン高で業績悪化が見込まれ、売られているが、同社の今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。会社四季報には次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。信用残は0.36倍の売り長だが、ここでは「今後、買い戻しが入る期待」材料と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

ツムラが続伸し連日高値、年間配当金の増額を好感した買いが入る

 漢方薬最大手のツムラ<4540>(東1)が、125円高の3040円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。前日5日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて6月中間期・通期業績予想の修正を発表した。配当増額を好感した買いが入っている。中間期と通期の配当金は前回予想を4円上回る各17円、年間配当金は34円(前期比11円増)とする。7月15日に、入浴剤「バスクリン」などを扱う子会社ツムラライフサイエンス(TLS)を投資ファンドのWISE PARTNERSに売却すると発表しているが、ツムラは漢方薬事業に集中する一方で、TLS側は知名度の高いバスクリンを軸に日用品事業会社としての成長を目指し、2011年以降に株式公開したいとしていることも評価されている。株価は、信用取組倍率0.30倍の好需給が下支えし上値追いの展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは続伸。日経「4〜6月期営業赤字」観測報道も、悪材料出尽くし?

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は続伸。80円高の3140円で始まり、寄り後は3200円台に乗せている。
 今朝の日経新聞の「半導体関連、4〜6月期 業績悪化が鮮明」との記事で、エルピーダメモリも「DRAM市況が回復せず4〜6月期は営業赤字になったもよう」と観測されている。
 エルピーダメモリのチャートを見ると、この半月ほどは下値抵抗線3000円ラインのちょい上でモミ合っていた。さすがに悪材料出尽くしなのか、反発局面に入っている。次の目標株価は、前のフシであり13週・26週移動平均線でもある3500円ラインか。信用残は5.87倍の買い長なので、市場では「今後、上がる」と見る向きは多いようではある。ただ、日経観測のみならず、会社四季報でも今期2009年3月期は損失計上の予想値が出ている。株価、業績とも、しばらくはもよう眺めが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

GSユアサが買い気配、電気自動車用の高性能リチウムイオン電池の量産に乗り出す

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、15円高の484円買い気配と6日ぶりに反発している。本日、同社と三菱商事<8058>(東1)三菱自動車<7211>(東1)の3社が、電気自動車用の高性能リチウムイオン電池の量産に乗り出すと日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。約40億円を投じて新工場を建設し、来春から年間1万台の電池を生産。さらに100億円規模の追加投資で12年までに年産2万台超に引き上げる方針だ。電気自動車の基幹部品となる電池を巡っては大手メーカーの投資競争が激化、3社連合は早期に量産体制を整え、販売競争で先手を取る考えと指摘している。GSユアサの2009年3月期第1四半期決算は8日に予定されており、買戻し主導の動きとなっているようだ。

特集 リチウムイオン電池特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

丸紅は続伸。下値フシからの反発に「穀物を米で直接買い付け」報道も材料

 丸紅<8002>(東1)は続伸。18円高の699円で始まり、寄り後は700円台で推移している。
 今朝の日経新聞等で「丸紅は米国の農家から穀物の直接買い付けを始める。穀倉地帯にある大規模倉庫10ヵ所を買収、穀物メジャーを通さずにトウモロコシや大豆を集荷できる物流網を整備する」と報じられた。
 報道によると、中国など新興国の急速な購買力の高まりを受け、食料の安定調達が大きな課題に浮上。丸紅は農家との関係強化を急ぎ、日本市場に適した穀物の生産・供給体制を米国内に構築するという。
 丸紅のチャートを見ると、続落してきて、現在は700円下値フシに当たったところ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある800円ラインまでの戻りを目指したい。現在の株価でPERは6.97倍と割安。信用残は7.9倍の買い長。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

大成建設は1Q好決算で気配値切り上げ。反発のきざし

 大成建設<1801>(東1)は5円高の244円買い気配。
 前日5日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高3478億9400万円(前年同期比4.8%増)、経常利益18億7000万円(同15.6%増)、純利益3億0400万円(同88.0%減)。
 子会社のマンション販売戸数が増えたことや、首都圏の開発案件の売却益で増収増益となった。純利益の減益は、前年同期の、欧州子会社の賃貸ビル売却益計上が剥落したため。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆8300億円(前年比6.9%増)、経常利益410億円(同2.7%増)、純利益170億円(同30.5%減)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、ここ数日は続落トレンドで来ているが、きのう直近安値231円をつけてからは反発。日足は陽線で引けた。株価反転のきざしが出ている。まずは前の高値300円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは14.93倍、PBRは0.75倍と、とくに割高感もない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2008年08月05日

帝国電機製作所は反発局面。1Q決算も好調――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 帝国電機製作所<6333>(東1)は5日の大引け後に、第1四半期決算を発表した。連結で、売上高41億7500万円(前年同期比9.2%増)、経常利益6億4300万円(同34.8%増)、純利益3億2400万円(同9.1%増)の増収増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高175億6600万円(前年比3.5%増)、経常利益20億3200万円(同14.0%増)、純利益10億9100万円(同5.1%増)の前回予想を据え置いている。
 5日終値は36円高の1740円。チャートを見ると、4日につけた直近安値1701円からの反発局面に見える。まずは前の高値2400円ラインまでの戻りを目指したい。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が増えてきている。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【明日の動き】全般相場は方向感がなく見送り気分が一段と強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日続落。全般相場は方向感がなく、下落していた輸出関連銘柄が値ごろ感から買われる程度。業績悪には敏感に反応し値を消す銘柄も目立った。ファーストリテイリング<9983>(東1)が7月の既存店売上高が前年同月比11.9%増えたと発表も好材料出尽くし感から利益確定売りに下げに転じており、見送り気分が一段と強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は18円安の1万2914円と3日続落

 大引けの日経平均株価は18円52銭安の1万2914円66銭と3日続落。TOPIXは0.54ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円67銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、ゴム製品、その他金融、その他製品、空運など16業種。
 値下がり業種は、水産・農林、鉄鋼、保険、鉱業、卸売など17業種。
 東証1部市場値上がり704銘柄、値下がり913銘柄、変わらず103銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)フジクラ<5803>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>(東1)日本水産<1332>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、真柄建設<1839>(大整)倉元製作所<5216>(JQ)GDH<3755>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)アステラス製薬<4503>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)山崎製パン<2212>(東1)など29銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

新和海運が4日ぶりに反発、業績予想の上方修正発表を好感

 新和海運<9110>(東1)が、16円高の475円と4日ぶりに反発している。本日後場立会い中、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表した。通期の営業利益が前回予想を40億円上回る245億円(前期比8.5%増)に上方修正したことを好感して、36円高の495円まで買われた後、戻り待ちの売りに押され上げ幅を縮小している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース