[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/19)大阪証券取引所は反発。ジャスダック証券取引所の買収正式発表をまずは好感
記事一覧 (11/19)マイクロニクスは気配値切り下げ。中計発表も今期減収減益でいったん売り。中期拾い場のはずだが
記事一覧 (11/19)カヤバ工業は自社株買い発表で小反発。割安、底値圏
記事一覧 (11/18)【明日の動き】好業績予想で自社株買いを実施している銘柄を個別物色
記事一覧 (11/18)コーエーはテクモとの共同持株会社設立について発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/18)大引けの日経平均株価は194円安の8328円と3日ぶりに反落
記事一覧 (11/18)ツムラが高値更新、06年5月の上場来高値を視野に
記事一覧 (11/18)住友商事は外資系証券の投資判断引き上げが報道に乗り続伸。まずは1000円台奪回へ
記事一覧 (11/18)三菱地所は後場も軟調、新安値。マンション供給抑制、新築オフィス賃料下落で不動産株が売られる
記事一覧 (11/18)アルプス物流は年初来安値から反発、続伸。PER7倍台の割安、底値圏
記事一覧 (11/18)富士製薬工業は国内証券のレーティング引き上げで続伸。今期業績予想は2ケタ増収増益
記事一覧 (11/18)ファルコバイオシステムズは日経産業、東洋経済報道も手がかり。押し目拾い、中期上値追いも一手
記事一覧 (11/18)もしもしホットラインは後場も続伸。急落から出直り、2400円ラインまでの戻りを目指す
記事一覧 (11/18)昭文社は中期続落、上場来安値からのリバウンド局面。500円フシ前に一旦調整か
記事一覧 (11/18)前引けの日経平均株価は82円安の8440円と反落
記事一覧 (11/18)東京電力はジリ高トレンドに「来期赤字回避」方針でしっかり。今朝は電気ガス株が買われる
記事一覧 (11/18)住友林業は「自社保有の山林拡大」報道でしっかり。下値切り上げの好チャート。好業績予想も買い材料
記事一覧 (11/18)ナックは自社株買いでギャップアップ。事業・業績の成長余地大きい優良企業株
記事一覧 (11/18)カルチュア・コンビニエンス・クラブはしっかり。「ヴァージンをツタヤに改装」報道も手がかり
記事一覧 (11/18)日本航空は小反発。燃料サーチャージ引き下げが好感、空運業セクターが上げる
2008年11月19日

大阪証券取引所は反発。ジャスダック証券取引所の買収正式発表をまずは好感

 大阪証券取引所<8697>(大へ)は反発。今朝寄り後は1万6000円高の37万8000円まで買われている。
 前日18日に、ジャスダック証券取引所の買収を正式発表した。ジャスダック証券取引所売上高株のTOB(公開買い付け)を行なう。年内にも子会社にしたうえで、2年後をメドに、ヘラクレス市場と統合する方針という。
 大証のチャートを見ると、10月7日につけた上場来安値20万2600円からは脱したものの、現在の30万円台後半ラインは、中期チャートでは安値圏。PERは18倍台となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

マイクロニクスは気配値切り下げ。中計発表も今期減収減益でいったん売り。中期拾い場のはずだが

 日本マイクロニクス<6871>(JQ)は40円安の724円売り気配。
 前日18日の大引け後に発表した、2009年9月通期連結業績予想は、売上高350億円(前年比15.1%減)、経常利益23億円(同64.1%減)、純利益12億円(同68.5%減)の減収減益であることが、嫌気されたもようだ。
 同時に、2011年度までの新中期経営計画を発表。2011年9月期目標値として、連結売上高600億円、営業利益率15%以上、経常利益90億円、純利益50億円などを掲げたものの、市場は今期業績を見て、いったん売っているようだ。
 チャートを見ると、10月27日につけた年初来安値571円からは脱したものの、まだ完全に底値圏。PERは3倍台と超割安だ。中期では拾い場のはずだが…。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

カヤバ工業は自社株買い発表で小反発。割安、底値圏

 KYB(カヤバ工業)<7242>(東1)は小反発。14円高の207円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した自社株買いが、材料視されているもようだ。期間は19日〜2009年1月31日。取得株式総数(上限)は400万株(発行済み株式総数の1.8%)。取得価額の総額(上限)は10億円。単純に割ると1株250円の計算となる。
 チャートを見ると、現在の200円ラインは底値圏。PERは13倍台と割安水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年11月18日

【明日の動き】好業績予想で自社株買いを実施している銘柄を個別物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに反落。米国株式市場の続落を受けた格好となった。円高・ドル安進行から主力の輸出関連株は売られた一方で、ディフェンシブ的な感覚で、円高・原油安メリットのパルプ・紙が買われた。明日も外部環境に左右される上値の重たい展開が予想される。個別では、クレスコ<4674>(東1)のような好業績予想で自社株買いを実施している銘柄を個別に物色する動きが強まるほか、先週末時点で信用売残が増加した銘柄などを物色する動きが強まろう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

コーエーはテクモとの共同持株会社設立について発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 コーエー(光栄)<9654>(東1)は18日の大引け後に、テクモ<9650>(東1)との共同持株会社(株式移転)による経営統合について発表した。
 2009年4月1日に、共同持株会社コーエーテクモホールディングスを設立する予定。経営目標として、2011年度に連結売上高700億円以上(前年度実績では、テクモ120億4700万円、コーエー291億1200万円)、営業利益160億円以上(同テクモ18億8600万円、コーエー66億3600万円)、経常利益210億円以上(同テクモ19億7500万円、コーエー52億5600万円)の達成を目指す。
 経営統合自体については、今年9月にすでに発表済みだった。
 コーエーの18日終値は939円。チャート的には、現在は底値圏であり、PERも10.06倍と割安。信用残は0.2倍台の大幅な売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は194円安の8328円と3日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は194円17銭安の8328円41銭と3日ぶりに反落。TOPIXは15.05ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円40銭高と3日続伸した。

 値上がり業種は、パルプ・紙、陸運、電気・ガス、ゴム製品、鉱業など11業種。
 値下がり業種は、保険、証券商品先物、不動産、その他製品、ガラス土石製品など22業種。

 東証1部市場値上がり745銘柄、値下がり846銘柄、変わらず117銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、王子製紙<3861>(東1)マツダ<7261>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)クボタ<6326>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)ニューディール<4740>(東マ)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、エスエス製薬<4537>(東1)ツムラ<4540>(東1)クレスコ<4674>(東1)シモジマ<7482>(東1)ワタミ<7522>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

ツムラが高値更新、06年5月の上場来高値を視野に

 ツムラ<4540>(東1)が、後場110円高の3160円まで買われ、13日につけた年初来高値3150円を更新している。17日付で四季報速報が「ツムラが今期上方修正、主力の3品拡大が寄与」と報じたことで、好業績を見直す買いが入った。ツムラは今2009年3月期の業績予想を、売上高897億円(前期比5.4%減)、営業利益164億円(同3.8%増)、最終利益104億円(同13.8%増)へと上方修正した。前回計画より、売り上げ13億円、営業益4億円、最終益4億円の上振れとなる。主力3品の腹部膨満感改善薬「大建中湯」、消化管運動異常治療薬「六君子湯」、認知症周辺症状治療薬「抑肝散」の販売好調などが修正の要因。また、モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)が11日に指数銘柄の定期見直しを発表し、ツムラを新規採用、11月25日の引け値基準で指数に反映されことから手当て買いも入っているようだ。信用取組倍率0.08倍の好需給も後押しし06年5月の5月29日の上場来高値3560円を視野に入れてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

住友商事は外資系証券の投資判断引き上げが報道に乗り続伸。まずは1000円台奪回へ

 住友商事<8053>(東1)は続伸。46円高の853円まで買われている。
 外資系証券が投資判断を「中立」から「買い」へ引き上げ、目標株価を1280円とした。さらにこれが今朝のラジオNIKKEIなど各報道で報じられたため、買いが加速しているもようだ。
 チャート的には、現在の800円ラインは安値圏。PERは4倍台と割安。信用残は2倍台の買い長で、買い残・信用売りの買い戻しが増えている。まずは次のフシ1000円台奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

三菱地所は後場も軟調、新安値。マンション供給抑制、新築オフィス賃料下落で不動産株が売られる

 三菱地所<8802>(東1)は後場も軟調。120円安の1276円まで売られている。前日17日につけた年初来安値1335円を更新した。
 マンションの供給抑制や新築オフィスの賃料下落などが報じられたことを背景に、不動産株が売られている。東証1部業種別株価指数でも、不動産業セクターは値下がり率上位となっており、同社のほか、三井不動産<8801>(東1)東京建物<8804>(東1)などほとんどの銘柄が売られている。
 三菱地所のチャートを見ると、新安値とはいえ、PERは25倍台とまだ高め。信用残は0.40倍の売り長で、売り残が増えており、カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

アルプス物流は年初来安値から反発、続伸。PER7倍台の割安、底値圏

 アルプス電気系の物流会社、アルプス物流<9055>(東2)は反発、続伸。43円高の963円まで買われている。
 9〜10月にかけて急続落。11月14日につけた年初来安値865円からの反発局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1050円ライン、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある1100円ライン奪回と行きたい。
 今期業績予想は下方修正&前年比減収減益を見込んでいるとはいえ、現在の株価でPERは7.50倍と割安水準に置かれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

富士製薬工業は国内証券のレーティング引き上げで続伸。今期業績予想は2ケタ増収増益

 ジェネリック(後発医薬品)メーカーの富士製薬工業<4554>(JQ)は続伸。130円高の1470円まで買われている。
 10月10日につけた年初来安値1150円からのリバウンド局面に、国内証券のレーティング引き上げが買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは12倍台と割安水準。今期2009年9月通期業績予想は前年比2ケタ増収増益としている。好業績をバネに続伸し、次のフシであり26週移動平均線でもある1700円ライン奪回と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

ファルコバイオシステムズは日経産業、東洋経済報道も手がかり。押し目拾い、中期上値追いも一手

 臨床検査受託の大手、ファルコバイオシステムズ<4671>(東1)(大)は続伸。13円高の777円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値501円深押しからのリバウンド局面に加え、今朝の日経産業新聞で「ファルコバイオ、乳がん・卵巣がんの遺伝子検査を拡大」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 リバウンド局面とはいえ、今月半ばに入ってからは、700円台後半でモミ合っている。PERは29倍台と高め。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が増えている。
 今期2009年9月期連結業績予想は、売上高と純利益が前年比増収増益、営業・経常利益は同減益を見込んでいる。
 しかし、『東洋経済オンライン』には、売上高、営業・経常・純利益とも増収増益の予想値が出ている。臨床検査で検体数の増加が見込まれること、新事業の調剤薬局が順調であることを増収要因として挙げている。また、同サイトには、次期2010年9月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 また、今期配当金は、3月中間と9月期末それぞれ10円、年間計20円予想。現在の株価で利回り約2.6%の計算となる。
 押し目を拾って中期上値追いも一手。900円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

もしもしホットラインは後場も続伸。急落から出直り、2400円ラインまでの戻りを目指す

 テレマーケティング大手の、もしもしホットライン<4708>(東1)は後場も続伸。159円高の1975円まで買われている。
 一時期、選挙関連銘柄としてにぎわっていたが、10月に入り急落。11月7日には上場来安値1671円まで売られた。そこから出直り、下値を切り上げてきている。まずは今月初めの急落前の水準であり、13週移動平均線でもある2400円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

昭文社は中期続落、上場来安値からのリバウンド局面。500円フシ前に一旦調整か

 昭文社<9475>(東1)は続伸。後場は30円高の480円で始まっている。
 今期業績予想は下方修正して前年比減収、営業・経常・純損失計上、前年実績比で損失幅拡大の見通しとなったことなどから、中期で続落。10月28日には叙情来安値305円をつけた。そこからのリバウンド局面となっている。
 チャート的には500円ラインがフシ。また、信用残は6倍台の買い長。目先調整の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は82円安の8440円と反落

 前引けの日経平均株価は82円17銭安の8440円41銭と反落。TOPIXは2.23ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円34銭安と反落している。

 値上がり業種は鉱業、卸売業、鉄鋼など17業種。
 値下がり業種は、不動産業、保険業、証券・商品先物取引業など16業種。

 東証1部市場値上がり778銘柄、値下がり786銘柄、変わらず133銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、伊藤忠商事<8001>(東1)住友商事<8053>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)三菱地所<8802>(東1)三井化学<4183>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)堀田丸正<8105>(東2)東邦グローバルアソシエイツ<1757>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、クレスコ<4674>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

東京電力はジリ高トレンドに「来期赤字回避」方針でしっかり。今朝は電気ガス株が買われる

 東京電力<9501>(東1)はしっかり。40円高の2925円まで買われている。
 今朝は電気・ガス業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターが値上がり率上位となっている。また、きょう18日付け日経朝刊で、東京電力の清水正孝社長インタビュー記事として「来期は赤字回避」「燃料費などコスト削減」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、10月10日につけた年初来安値2215円深押しから反発。モミ合いながらもジリ高トレンドで来ている。信用残は0.22倍の売り長だが、買い戻しが入ってきている。押し目を待って拾うのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

住友林業は「自社保有の山林拡大」報道でしっかり。下値切り上げの好チャート。好業績予想も買い材料

 住友林業<1911>(東1)はしっかり。11円高の597円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「住友林業は自社で保有・管理する山林の面積を広げる。2010年3月期までに最大20億円を山林買収に投じるほか、管理請負も増やし、面積を現在比25%増の5万ヘクタールにする。規模拡大による効率化で森林事業の収益改善を目指す」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、10月10日につけた年初来安値500円を底に、反発。ローソク足は凸凹しているものの、下値は上昇トレンドをえがいている。このまま上昇トレンドで、次のフシ700円ライン奪回を目指す。
 業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は、売上高は前年比2.5%減の8400億円を見込んでいるものの、経常利益125億円(同63.2%増)、純利益70億円(同527.8%増)と好転を見込んでいる。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ナックは自社株買いでギャップアップ。事業・業績の成長余地大きい優良企業株

 ナック<9788>(東1)は31円高の711円とマドをあけて始まり、寄り後は60円高の740円まで買われている。きょうのストップ高ラインは780円。
 前日17日に発表した、自社株買いが材料となっているもようだ。期間は18日から12月19日まで。取得株式総数(上限)は15万株(発行済み株式総数の1.82%)。取得価額の総額(上限)は1億円。単純に割ると、1株667円の計算となる。
 同社はダスキン代理店の最大手。工務店向け業務支援ソフトやコンサルティング事業、戸建住宅販売事業、ボトルウォーター事業なども行なっている。業績は好調で、今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。
 『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、さらに次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 10月10日につけた年初来安値578円を底に、凸凹しながらも下値を切り上げてきている。上昇トレンドに加え、信用残は5倍台の大幅な買い長なので、目先、調整は入ろう。が、まだ安値圏で、上記のように事業・業績の成長余地は大きい。調整後は800円ライン奪回、さらに上値追いの展開を期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

カルチュア・コンビニエンス・クラブはしっかり。「ヴァージンをツタヤに改装」報道も手がかり

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)<4756>(東1)はしっかり。24円高の812円まで買われている。
 本日18日付け日経朝刊で「運営するCD販売店『ヴァージンメガストア』全15店を来年1月末までにTSUTAYAに改装する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、英国を発祥とするヴァージンは、1990年代に『タワーレコード』『HMV』と並ぶ外資系大型レコード店として話題を集めた。CCCが英ヴァージングループと結んでいたライセンス契約の期間が満了し、更新を見合わせた。店舗を運営するグループ会社ヴァージン・メガストアーズ・ジャパン(本社・東京)は、CCC子会社のツタヤストアーズホールディングスが吸収合併する方針という。
 CCCのチャートを見ると、現在の800円ラインは上値フシ。信用売り残が増えており、カラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

日本航空は小反発。燃料サーチャージ引き下げが好感、空運業セクターが上げる

 日本航空<9205>(東1)は小反発。5円高の221円まで買われている。
 前日17日に、燃料サーチャージ(燃油特別付加運賃)を、2009年1月から引き下げると発表したことが、好感されているもようだ。全日本空輸<9202>(東1)も同様の発表を行なっており、全日空も今朝はしっかり。東証1部業種別株価指数では、空運業セクターが、数少ない値上がりセクターのひとつになっている。
 日本航空のチャートを見ると、現在の220円ラインはひとつのフシ。PERは45倍台と高めではある。だが、信用残は0.61倍の売り長。買い戻しも多く入っており、次のフシ230円ラインまで戻すと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース