[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/27)エーザイが急反発、3分の2戻りを達成し高値奪回を視野に入れる
記事一覧 (08/27)スクウェア・エニックスが3日続伸、ドラクエ人気から目標株価引き上げなど相次ぐ
記事一覧 (08/27)横浜銀行が連日安値、URBANに続き創建ホームズも民事再生法
記事一覧 (08/27)前引けの日経平均株価は14円安の1万2764円と小幅続落
記事一覧 (08/27)シナジーマーケティングはモミ合い上放れ局面へ。よく見ると優良企業株、割安底値圏
記事一覧 (08/27)昭和真空が反発し年初来高値を更新、業績予想の上方修正を買う
記事一覧 (08/27)携帯電話用ヒンジの首位メーカー、ストロベリーコーポレーションはストップ高。地味ながら優良株
記事一覧 (08/27)【特選中国株情報】工商銀行は株価5HKドルを割れば買いのチャンス
記事一覧 (08/27)ショーボンドHDが反発、新工法で橋梁の補修需要の増大に対応
記事一覧 (08/27)クラウディアは反発→続伸。今8月期好業績予想、次期も増収増益の観測
記事一覧 (08/27)パソナグループは「再就職支援を強化」報道も、モミ合い。続伸好チャート、まだ割安
記事一覧 (08/27)東京製綱が4日ぶりに急反発、好業績予想に好取組倍率も後押し
記事一覧 (08/27)日本郵船は「船の動力源に太陽光発電」発表も、モミ合い。優良株、安値圏買い時
記事一覧 (08/27)創建ホームズが民事再生法の適用を東京地裁に申請
記事一覧 (08/27)三菱電機が反発、2011年度末までに高性能太陽電池の生産能力を約3倍に引き上げ
記事一覧 (08/27)ケイブは気配値切り上げ。日経「増配」観測報道で
記事一覧 (08/26)【明日の動き】業績好調と売られ過ぎ銘柄を買う動きが続く
記事一覧 (08/26)タカラバイオは がん細胞免疫治療支援サービスを開始――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/26)大引けの日経平均株価は99円安の1万2778円と反落
記事一覧 (08/26)システムプロが後場ストップ高、第3四半期決算好調から買い直される
2008年08月27日

エーザイが急反発、3分の2戻りを達成し高値奪回を視野に入れる

 エーザイ<4523>(東1)が、190円高の4200円と急反発し直近8月11日高値4080円を上回り騰勢を強めている。同社が24日に米国でがん化学療法に伴う悪心・嘔吐予防薬「ALOXIカプセル」の承認取得したとの発表を受け、26日付で外資系証券が投資判断を「強気」継続としたを好感した買いが入っている。7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比8.1%減の240億6100万円だが、9月中間期会社計画に対する進捗率は54.6%と順調に推移した。株価は、1月16日につけた年初来高値4630円から3月17日に年初来安値3140円を挟んで上昇し3分の2戻りを達成、ディフェンシブ人気と信用好需給も後押し全値戻りを視野に入れてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスが3日続伸、ドラクエ人気から目標株価引き上げなど相次ぐ

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)が、50円高の3540円と3日続伸し上値追いとなっている。外資系証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を4000円→4200円に引き上げたことを好感した買いが入っている。7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比20.1%減の34億6300万円だが、9月中間期会社計画に対する進捗率は86.5%と計画を大きく上回るペース、主力ゲーム「ドラゴンクエスト5」が、7月17日の発売から4週間でヒットの目安となる100万本の販売を達成したと発表したことなどから、国内証券が投資判断を「強気」継続など投資判断の強気見通しが相次いでいる。また、年度内にはスク・エニがDS向け最新作「ドラクエ9」を発売する計画と期待材料もあり、信用好需給も下支えし堅調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

横浜銀行が連日安値、URBANに続き創建ホームズも民事再生法

 横浜銀行<8332>(東1)が、21円安の591円と続落し連日の年初来安値更新している。創建ホームズ<8911>(東整)が民事再生法の適用を東京地裁に申請し、受理されたと発表、創建ホームズの主要取引先銀行である横浜銀行の業績悪化を懸念した売りが出ているようだ。創建ホームズに対する長期貸付金は08年3月期末の有価証券報告書によれば、25億8050万円となっている。先のURBANでは08年3月期末の長期貸付金が27億7500万円あったことで下落基調となっていたが、下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は14円安の1万2764円と小幅続落

 前引けの日経平均株価は14円70銭安の1万2764円01銭と小幅続落。TOPIXは3.54ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円54銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、鉱業、医薬品、電気・ガス、保険など11業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、機械、非鉄金属、不動産、倉庫運輸関連など22業種。
 東証1部市場値上がり455銘柄、値下がり1090銘柄、変わらず139銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製紙グループ本社<3893>(東1)日本曹達<4041>(東1)エーザイ<4523>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)日産自動車<7201>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)
 全体の値上がり率上位は、中小企業信用機構<8489>(JQ)井上工業<1858>(東2)MCJ<6670>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本曹達<4041>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)日本板硝子<5202>(東1)TOKAI<8134>(東1)中国電力<9504>(東1)など6銘柄。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

シナジーマーケティングはモミ合い上放れ局面へ。よく見ると優良企業株、割安底値圏

 シナジーマーケティング<3859>(大ヘ)は続伸。5300円高の10万6000円まで買われている。中期続落で来て、この半月ほどは10万円ラインでモミ合っている。そろそろ上放れと行きたい。
 同社は顧客情報の管理・運用ソフトをASP方式で提供しており、顧客管理業務の受託事業も行なっている。前期末で実質無借金、現金等5億5700万円と、財務面は堅い。筆頭株主は谷井仁社長だが、ほかの大口株主には楽天や野村證券、オプト、自社従業員持株会などが並んでおり、これまた堅い。業績は好調。今12月通期連結業績は、約1〜3割超の増収増益を見込んでいる。
 現在の株価でPERは6.04倍と、優良企業株にしては超割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

昭和真空が反発し年初来高値を更新、業績予想の上方修正を買う

 アルバック系列、水晶デバイス製造装置でシェア9割の昭和真空<6384>(JQ)が、10円高の897円と反発し6月24日につけた年初来高値895円を更新している。同社が8月7日に発表した業績予想の上方修正を好感した買いが継続している。2009年3月期業績予想は、営業利益が従来予想を1億1300万円上回る4億3200万円(前年比39.4%減)を見込む。PBR0.75倍と1株純資産割れ水準となっており、4ケタ大台を目安に水準訂正の動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

携帯電話用ヒンジの首位メーカー、ストロベリーコーポレーションはストップ高。地味ながら優良株

 ストロベリーコーポレーション<3429>(JQ)は8万2000円ストップ高。引き続き、好業績予想が買われているもようだ。今期2009年3月期連結業績予想は増収、かつ営業・経常・純損益とも前年の損失計上から利益計上となる見込み。
 現在の株価でPERは8.07倍と、まだ割安。中期で次のフシ10万円ライン奪回を狙いたい。
 携帯電話用ヒンジのメーカーで、世界シェアは約5割という。筆頭株主は精密バネ最大手メーカーのアドバネクス<5998>(東1)。ほかの大口株主には都銀や生保なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

【特選中国株情報】工商銀行は株価5HKドルを割れば買いのチャンス

特選中国株情報『工商銀行』(香港:01398)

 『工商銀行』は中国最大の商業銀行。ムーディーズによる長期信用格付けは「A1」で、信用リスクの低さは中国トップクラスを誇る。業績も好調そのもの。昨年通期では65%の増益を記録し、2008年6月末の中間決算でも、前年同期比で50%以上の増益を予想。07年の中間業績から算出した今回の純利益は少なくとも612億6600万元(約9700億円)が見込まれている。
 下半期には中国政府の経済引き締め政策を受け、純利益の伸びは前年比で40%前後に鈍化する見通し。当面は政策動向が一時的に株価の重石となりそうだが、中間決算と今年通期の好業績の観測を好材料に、短期的には4・4〜5・7HKドルのレンジでの推移が予想されている。長期的には52週高値7・49HKドルの更新も十分可能なポテンシャルを秘めている。株価が5HKドルを割れれば買いのチャンス。ぜひ押し目をねらっていただきたい。


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 弊社は20年も前に中国経済の大成長を予測し、日本で初めて香港、上海、シンセンの株式市場の情報を定期的に発信して、その的中度の高さにより、全国の多くの個人投資家の信頼を得ている情報発信会社です。上海などにオフィスをもつほか、政財界、証券会社、アナリストなどに情報収集のためのネットワークを構築、他では得ることのできない、"産地直送"ならではの確度の高い、希少な投資情報を、日本の個人投資家や投資・情報関連の企業に提供しています。弊社の情報を元に運用し、中国株で得たリターンで不動産の資産を築いたなど、投資の大きな成功例も少なくありません。
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株式会社 日本事業通信網
〒103-0027 東京都中央区日本橋本町2-3-6 協同ビル 3F
TEL 03-3276-2711  FAX 03-3276-2712

弊社のWEBサイト「ベンチャーインテリジェンスWEB」はこちら
URL= http://www.jigyonet.co.jp




提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ショーボンドHDが反発、新工法で橋梁の補修需要の増大に対応

 ショーボンドホールディングス<1414>(東1)が、20円高の1772円と反発している。本日27日、同社の中核会社であるショーボンド建設が橋梁(きょうりょう)の補修事業を拡大すると日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。耐震補強とひび割れ補修の新工法をこのほど開発、2工法を活用して2―3年後をメドに年間5億―7億円の売り上げを見込む。橋梁は完成から50年を迎える橋が2011年度から大幅に増加する見込み。補修需要も増えるとみられ、新工法で受注増につなげると指摘している。8月5日に発表した今6月期業績予想は、営業利益が前期比6.1%増の31億円を見込むほか、40万株・8億円を上限として自社株買いを8月11日から来年3月31日まで実施していることが下支えし堅調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

クラウディアは反発→続伸。今8月期好業績予想、次期も増収増益の観測

 クラウディア<3607>(東1)は反発→続伸。85円高の1190円まで買われている。引き続き、今期2008年8月期の好業績予想が買い材料となっているもようだ。
 売上高は2ケタ増収、営業・経常利益はそれぞれ前年の約1.5倍以上の増益を見込んでいる。純利益は前年比20.1%減の4億8000万円予想だが、これは会計方針の変更にともなう役員退職慰労引当金を3億9500万円計上するため。
 会社四季報には、次期2009年8月期は増収増益、純利益は前々期比でも大幅増益の予想値が出ている。
 現在の株価でPERは12.00倍と割安。現在の1200円ラインはひとつのフシだが、まずは上抜け、次のフシ1300円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

パソナグループは「再就職支援を強化」報道も、モミ合い。続伸好チャート、まだ割安

 パソナグループ<2168>(東1)はモミ合い。1700円高の7万8800円で始まったが、寄り後は900円安の7万6200円まで売られる場面も出ている。
 今朝の日経新聞の「人材各社、企業の退職予定者の再就職支援を強化」という記事で、その1社として取り上げられた。「9月に支援対象を役員級に広げる」として、傘下のパソナキャリア(本社・東京)が執行役員以上に対象を拡大するという。すでに数十社以上からの引き合いが来ていると報じられている。
 パソナグループのチャートを見ると、7月18日につけた直近安値5万6200円を底に、反発→続伸中。現在の8万円ラインはひとつのフシだが、さらに上抜けて次のフシ9万円ライン奪回を狙いたい。現在の株価でPERは11.76倍と割安。一時期の人材派遣関連銘柄の不人気からは底打ちしたものの、まだまだ割安・安値圏にある。
 今期配当金は11月中間末1200円、2009年5月期末1300円の年間計2500円予想。現在の株価で利回り約3.3%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

東京製綱が4日ぶりに急反発、好業績予想に好取組倍率も後押し

 東京製綱<5981>(東1)が、16円高の308円と4日ぶりに急反発し騰勢を強めている。太陽電池で提携関係にあるフェローテック<6890>(JQ)が連日年初来高値更新となっていることから、出遅れ感があると指摘される。東京製鋼が8月5日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比2.0倍の6億6300万円と順調に推移し、9月中間期会社計画に対する進捗率は51%と想定通りとなっている。また、前日発表された信用残で、売残が56万6000株増加し取組1.51倍の好取組となっていることから、短期資金も介入したようだ。株価は、太陽電池関連人気で6月24日に年初来高値363円をつけた後、8月4日に225円まで調整を挟んで切り返す動きで半値戻りを達成しており、上昇に弾みがつきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日本郵船は「船の動力源に太陽光発電」発表も、モミ合い。優良株、安値圏買い時

 日本郵船<9101>(東1)はモミ合い。寄り後は、5円安の850円〜5円高の860円の間でモミ合っている。前日26日に「新日本石油<5001>(東1)と共同で、船を動かすために必要な電力を太陽光発電でまかなう実験を始める」と発表したが、市場は反応薄だ。
 新日石が開発する太陽光発電装置を、大型の自動車運搬船の甲板に搭載し、エンジン制御や補助推進装置の電源に活用する。船の動力用としては世界初という。
 日本郵船のチャートを見ると、中期続落で、現在の850円ラインは下値フシ。現在の株価でPERは7.50倍と、一時期の人気からアク抜けしている。業績は堅調で、今期は増収増益予想。信用残は4.12倍の買い長で、買い残が増えている。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。まずは次のフシ950円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

創建ホームズが民事再生法の適用を東京地裁に申請

 戸建て住宅事業を手がける創建ホームズ<8911>(東整)が、寄付き前から気配値を切り下げ、1000円安の1万5100円売り気配となっている。前日26日、同社は民事再生法の適用を東京地裁に申請し、受理されたと発表、これを受け処分売りが膨らみ、売り買い差引き5万株を超える売りものとなっている。負債総額は338億円。住宅需要の落ち込みで業績が低迷。全従業員の4割を削減するなどして経営の立て直しを目指したが、金融機関の融資姿勢が厳しくなったことが響き、資金繰りが行き詰まったと日本経済新聞社では報じている。東京証券取引所は26日、市場第1部に上場する創建ホームズ株を9月27日付で上場廃止にすると発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

三菱電機が反発、2011年度末までに高性能太陽電池の生産能力を約3倍に引き上げ

 三菱電機<6503>(東1)が、14円高の937円と反発している。本日27日、同社が2011年度末までに高性能太陽電池の生産能力を約3倍に引き上げると日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。国内工場に100億円以上を投じ、発電効率が世界最高水準の製品を量産、発電施設や家庭向けに出荷するとしている。2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比2.2%増の674億3000万円、9月中間期会社計画に対する進捗率は61.3%と計画を上回るペースだが、株価は25日移動平均線が上値として意識される動きとなっており、4ケタ大台回復がいいところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ケイブは気配値切り上げ。日経「増配」観測報道で

 ケイブ<3760>(大ヘ)は6000円高の11万7900円買い気配。
 今朝の日経新聞に「携帯サイト運営のケイブは2009年5月期の年配当を3000〜3500円と、前期に比べ500〜1000円増やす見通し」との観測記事が出たことが手がかり材料となっているもようだ。
 上記の配当金なら、現在の株価で利回り約2.5〜3.0%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年08月26日

【明日の動き】業績好調と売られ過ぎ銘柄を買う動きが続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は米国の景気減速懸念の高まりから222円安まで下落する場面も見られたが、為替相場がやや円安に推移したことなどから引けは99円安と下げ渋った。パルプ・紙、ガラス土石製品、輸送用機器、ゴム製品、空運の5業種が上昇し、他の業種は下落した。不動産関連の売られすぎ銘柄を物色する動きは今日も見られ創建ホームズ<8911>(東1)は7連騰。また、フェローテック<6890>(JQ)など好業績予想の銘柄が連日の年初来高値を更新しており、業績好調と売られ過ぎ銘柄のリバウンド狙いの動きは明日も続きそうだ。全般相場は、26日に米国で、6月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数、7月の新築住宅販売件数の発表が予定されており、引き続き外部環境に左右される先物主導の上値の重い展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

タカラバイオは がん細胞免疫治療支援サービスを開始――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 タカラバイオ<4974>(東マ)は26日の大引け後に、「医療法人医聖会(京都府八幡市)が実施する、がん細胞免疫療法の技術支援サービスを開始する」と発表した。すでに6月に契約締結していたが、9月下旬から、同会 百万遍クリニック(京都市)で、がん細胞免疫療法の治療を開始するという。
 26日終値は200円高の24万3800円。チャートを見ると、中期続落から、下値フシ23万5000円ラインでもみ合い・底打ち。反発のきざしとなっている。ただ、今期2009年3月期連結業績予想は、営業・経常・純利益とも前年比減益を見込んでいる。現在の株価でPERは200倍台とかなり高い。上値余地は限定的か。ジリ高で、次のフシ26万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は99円安の1万2778円と反落

 大引けの日経平均株価は99円95銭安の1万2778円71銭と反落。TOPIXは9.90ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円89銭安と反落した。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、ガラス土石製品、輸送用機器、ゴム製品、空運の5業種。
 値下がり業種は、その他金融、小売、証券商品先物、銀行、情報・通信など28業種。
 東証1部市場値上がり528銘柄、値下がり1055銘柄、変わらず135銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)ヤマハ<7951>(東1)日本通運<9062>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)三井造船<7003>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9712>(JQ)日本オプティカル<2680>(JQ)A.Cホールディングス<1783>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、久光製薬<4530>(東1)マースエンジニアリング<6419>(東1)TOKAI<8134>(東1)江守商事<9963>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

システムプロが後場ストップ高、第3四半期決算好調から買い直される

 携帯電話向けソフト開発・技術支援がメインのシステムプロ<2317>(東1)が、本日前場2000円安の40万円と連日の上場来安値更新後、後場に入り4000円高の4万6000円ストップ高と反発に転じている。本日12時30分に、2008年10月期第3四半期決算を発表した。純利益が前年同期比55.5%増の8億4000万円となったことを好感した買い直す動きとなっている。株価は、1月4日の年初来高値8万400円から半値まで下落しており、大幅リバウンド局面入りとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース