[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/26)大引けの日経平均株価は99円安の1万2778円と反落
記事一覧 (08/26)システムプロが後場ストップ高、第3四半期決算好調から買い直される
記事一覧 (08/26)ぐるなびが反発、下値を切り上げ煮詰まり感も
記事一覧 (08/26)プロデュースが3日続伸、7月24日の高値を上回り騰勢を強める
記事一覧 (08/26)久光製薬が年初来高値を更新、信用取組倍率0.04倍の好需給を支えに堅調な展開
記事一覧 (08/26)三井造船が6日続落し連日安値、外資系証券が目標株価を引き下げ
記事一覧 (08/26)前引けの日経平均株価は169円安の1万2709円と反落
記事一覧 (08/26)SMKは「フィリピンで小型タッチパネル増産」報道も続落。優良株、割安底値の買い時
記事一覧 (08/26)王子製紙が逆行高、パルプ・紙の1業種のみ上昇
記事一覧 (08/26)東芝が反落し年初来安値更新、米国経済の先行き懸念が強まり処分売り続く
記事一覧 (08/26)九州電力は「福岡県大牟田市に太陽光発電所を建設」発表も続落。三角保ち合い煮詰まり
記事一覧 (08/26)ガーラが3日続伸し連日の高値、オンラインゲーム事業の好調を買う
記事一覧 (08/26)国際石油開発帝石HDは続伸トレンド。新潟・直江津にLNG基地建設も手がかり材料
記事一覧 (08/26)キリンHDは「豪乳業2位を買収」発表も反落。好チャート、好業績の優良株が割安
記事一覧 (08/26)マースエンジニアリングは寄り後、早くも新高値。業績堅調な優良株、上値追いへ
記事一覧 (08/26)日本板硝子は外資系証券のレポートも手がかりに続伸。目先調整後、中期上値追いか
記事一覧 (08/26)セイコーホールディングスは「ロシア市場本格開拓」報道も市場は反応薄。底値圏買い時
記事一覧 (08/26)リンテックは続伸も、まだまだ割安。太陽光発電関連の優良企業株
記事一覧 (08/26)グッドウィル・グループは気配値切り下げ。日経「2部指定替え」観測報道で
記事一覧 (08/25)【明日の動き】1万3000円を上値として意識する展開
2008年08月26日

大引けの日経平均株価は99円安の1万2778円と反落

 大引けの日経平均株価は99円95銭安の1万2778円71銭と反落。TOPIXは9.90ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円89銭安と反落した。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、ガラス土石製品、輸送用機器、ゴム製品、空運の5業種。
 値下がり業種は、その他金融、小売、証券商品先物、銀行、情報・通信など28業種。
 東証1部市場値上がり528銘柄、値下がり1055銘柄、変わらず135銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)ヤマハ<7951>(東1)日本通運<9062>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)三井造船<7003>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9712>(JQ)日本オプティカル<2680>(JQ)A.Cホールディングス<1783>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、久光製薬<4530>(東1)マースエンジニアリング<6419>(東1)TOKAI<8134>(東1)江守商事<9963>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

システムプロが後場ストップ高、第3四半期決算好調から買い直される

 携帯電話向けソフト開発・技術支援がメインのシステムプロ<2317>(東1)が、本日前場2000円安の40万円と連日の上場来安値更新後、後場に入り4000円高の4万6000円ストップ高と反発に転じている。本日12時30分に、2008年10月期第3四半期決算を発表した。純利益が前年同期比55.5%増の8億4000万円となったことを好感した買い直す動きとなっている。株価は、1月4日の年初来高値8万400円から半値まで下落しており、大幅リバウンド局面入りとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ぐるなびが反発、下値を切り上げ煮詰まり感も

 飲食店情報をインターネットで提供のぐるなび<2440>(大ヘ)が、1万円高の27万3000円と反発している。8月8日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比44.7%増の8億1200万円と順調に推移、9月中間期会社計画に対する進捗率は58.3%と計画を上回るペース。7月22日の年初来安値20万100円、8月5日安値20万1100円の二番底を形成後、8月21日に28万2000円まで上昇しモミ合いとなっているが、直近で下値を切り上げ煮詰まり感も出ており、押し目買い妙味が膨らみそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

プロデュースが3日続伸、7月24日の高値を上回り騰勢を強める

 プロデュース<6263>(JQ)が、1万1000円高の35万3000円と3日続伸している。8月15日に発表した2009年6月期業績予想は、営業利益が前期比52.1%増の28億円と大幅増益を見込み。5月23日に年初来高値48万6000円をつけた後、8月8日の年初来安値26万5100円まで調整を挟んで切り返し、7月24日の高値35万2000円を上回り騰勢を強めている。太陽電池関連銘柄として、新興銘柄反騰の口火を切る銘柄となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

久光製薬が年初来高値を更新、信用取組倍率0.04倍の好需給を支えに堅調な展開

 久光製薬<4530>(東1)が、150円高の4770円まで買われ7月3日につけた年初来高値4760円を更新している。銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を5000円程度にしたことを好感した買いが入った。久光製薬は経皮吸収型持続性ガン疼痛治療薬(HFT―290)を新薬承認申請しているが、これが通れば患者数の多いガン領域に参入することになり、売り上げに大きく貢献する可能性も一部で指摘されており、信用取組倍率0.04倍の好需給を支えに堅調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

三井造船が6日続落し連日安値、外資系証券が目標株価を引き下げ

 三井造船<7003>(東1)が、10円安の221円と6日続落し連日の年初来安値更新となっている。外資系証券が投資判断を「中立」→「売り」に格下げ、目標株価を420円→190円に引き下げたことで失望売りが出ている。8月7日に2009年3月期業績予想の下方修正を発表後、株価は急落し下値探りの展開が続いている。信用買残は2670万株とシコリも多く、底値確認はまだ先といえよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は169円安の1万2709円と反落

 前引けの日経平均株価は169円14銭安の1万2709円52銭と反落。TOPIXは21.21ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円31銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、ガラス土石製品の2業種。
 値下がり業種は、その他金融、小売、銀行、不動産、証券商品先物など31業種。
 東証1部市場値上がり186銘柄、値下がり1392銘柄、変わらず115銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤマハ<7951>(東1)日本板硝子<5202>(東1)王子製紙<3861>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)松井証券<8628>(東1)東洋紡<3101>(東1)
 全体の値上がり率上位は日本オプティカル<2680>(JQ)バナーズ<3011>(東2)Human21<8937>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、久光製薬<4530>(東1)マースエンジニアリング<6419>(東1)TOKAI<8134>(東1)江守商事<9963>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

SMKは「フィリピンで小型タッチパネル増産」報道も続落。優良株、割安底値の買い時

 接続部品の大手メーカー、SMK<6798>(東1)は続落。6円安の457円まで売られている。今朝の日経産業新聞で「SMK、フィリピンで小型タッチパネル5割増産」と報じられたが、材料にはなっていないようだ。
 チャートを見ると、中期・短期とも続落トレンド。PERは9.20倍と、優良企業株にしてはかなりの割安。信用残は11.39倍と大幅な買い長なので、上値の重しになっているものの、反発・ジリ高で、まずは次のフシ600円ライン奪回を目指したい。
 今期2009年3月期連結業績予想は、営業利益が前年比美減益であるものの、売上高、経常・純利益は増収増益。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。大口株主には、信託、生保、都銀などが並んでおり、堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

王子製紙が逆行高、パルプ・紙の1業種のみ上昇

 王子製紙<3861>(東1)が、18円高の565円と続伸し逆行高している。東証1部業種別では、パルプ・紙の1業種のみ上昇となっている。前日25日、外資系証券が投資判断「買い」継続で、目標株価を580円→610円に引き上げたことを引き続き好感した買いが入っている。7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比21.6%増の94億9400万円と順調に推移、9月中間期会社計画に対する進捗率57.5%と計画を上回るペースを評価したもの。信用取組倍率0.10倍の好需給となっており、押し目は買う動きが見られている。4日につけた年初来高値591円を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

東芝が反落し年初来安値更新、米国経済の先行き懸念が強まり処分売り続く

 東芝<6502>(東1)が、14円安の631円と反落し22日につけた年初来安値632円を更新している。25日の米国株式市場、米国経済の先行き懸念が強まり、ダウ工業株30種平均が前週末比241ドル81セント安の1万1386ドル25セントと急反落。ナスダック総合株価指数も同49.12ポイント安の2365.59となったことを受け、売り先行の動きとなっている。9月中間期決算を控え、処分売りが継続している。米国経済が上向くとの見方が出ない限り下落基調が続きそうだ。チャート的には06年3月安値621円に接近しており、このあたりで下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

九州電力は「福岡県大牟田市に太陽光発電所を建設」発表も続落。三角保ち合い煮詰まり

 九州電力<9508>(東1)は続落。35円安の2295円まで売られている。前日25日に「福岡県大牟田市に太陽光発電所を建設する」と発表したが、市場は反応薄だ。同社にとって初の本格的な太陽光発電所で、2010年末に稼動する予定。出力は3000キロワット、総事業費は約25億円。昼間の発電時には一般家庭 約2200戸分の電気をまかなう規模になるという。
 九州電力のこの1ヶ月ほどのチャートを見ると、下値2200円ライン、上値2500円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは前の高値2500円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ガーラが3日続伸し連日の高値、オンラインゲーム事業の好調を買う

 オンラインゲーム事業が中核のガーラ<4777>(大ヘ)が、3900円高の5万8500円と3日続伸し連日の年初来高値更新となっている。8月14日に発表した2009年3月期決算が黒字転換となったことを好感した買いが継続している。オンラインゲーム事業の好調で営業損益は1億100万円(前年同期は1600万の赤字)と黒字転換した。チャート的には、昨年12月高値6万700円を上回るような動きになれば、10万円処まで上値を試そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは続伸トレンド。新潟・直江津にLNG基地建設も手がかり材料

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は続落→反発。1万8000円安の111万9000円で始まったが、その後は113万8000円まで戻している。
 前日25日に「直江津LNG受け入れ基地の建設について」発表した。新潟県上越市(直江津港)に同基地を建設する。工事開始は2009年、操業開始は1014年を予定している。投資金額は、土地取得費用等を含め、約1000億円。
 チャートを見ると、5日につけた直近安値96万4000円からのリバウンド局面。次のフシは130万円ラインとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

キリンHDは「豪乳業2位を買収」発表も反落。好チャート、好業績の優良株が割安

 キリンホールディングス<2503>(東1)は反落。35円安の1575円まで売られている。
 前日25日に、オーストラリア乳業2位のデアリーファーマーズ社を買収すると発表したが、買い材料にはなっていないようだ。買収にあたり、有利子負債も引き継ぎ、買収額は8億8400万オーストラリアドル(約840億円)となることが、嫌気されているもよう。
 キリンホールディングスのチャートを見ると、7月16日につけた年初来安値1466円から反発。底値圏は脱したものの、まだ安値圏だ。ただ、モミ合いながらも下値は着実に切り上げてきている。現在の株価でPERは11.63倍と、今期2ケタ増収増益予想の業績好調な優良企業株にしては、全然割安。信用残は買い長。まずは次のフシ1700円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

マースエンジニアリングは寄り後、早くも新高値。業績堅調な優良株、上値追いへ

 マースエンジニアリング<6419>(東1)は新高値。65円高の2170円まで買われ、5月8日につけた年初来高値2165円を更新した。
 5日につけた直近安値1422円からの反発&続伸局面。一目均衡表では、ローソク足が雲を上抜けて、勢いのある状態。信用残は0.38倍の売り長で、売り残が大幅に増加している。今後も続伸あるいは現在の高値圏が続くなら、買い戻しも入ってさらに続伸…との展開も期待できそうだ。PERは12.33倍と、業績堅調な優良企業株にしては割安。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日本板硝子は外資系証券のレポートも手がかりに続伸。目先調整後、中期上値追いか

 日本板硝子<5202>(東1)は続伸。17円高の542円まで買われている。5日につけた年初来安値403円深押しからの反発・続伸局面に加え、欧州系の外資系証券が25日付けレポートで好評価を出したことが、手がかり材料となっているもようだ。目標株価900円、投資評価「アウトパフォーム」(強気)据え置きという。
 チャートを見ると、現在の550円ラインはひとつのフシ。このフシを上抜ければ次のフシ650〜700円ラインも視野に入る。PERは18.09倍とちょい高め。信用残は0.76倍の売り長で、売り残が大幅に増加している。目先、調整は来そうだが、中期では上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

セイコーホールディングスは「ロシア市場本格開拓」報道も市場は反応薄。底値圏買い時

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は小反落。寄り後は8円安の419円まで売られている。
 今朝の日経新聞で、傘下のセイコーウオッチが「ロシアの腕時計市場を本格開拓する」と報じられたが、市場は反応薄だ。記事によると、同社ブランドの高級腕時計を扱う販売子会社を設立するとともに、直営小売店を展開する。2010年にも10%のシェア獲得を目指すという。
 チャートを見ると、中期続落→19日につけた年初来安値400円→反発局面となっている。現在の株価でPERは8.20倍と、いくら業績不振とはいえ、割安すぎ。信用残は1.94倍の買い長で、買い残が増えている。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

リンテックは続伸も、まだまだ割安。太陽光発電関連の優良企業株

 リンテック<7966>(東1)は続伸。49円高の1755円まで買われている。引き続き、太陽電池関連銘柄として買われているもようだ。5日につけた直近安値1592円を底に、続伸トレンドで来ている。まずは次のフシであり前の高値でもある1900円ライン奪回を目指す。
 チャート的には高値圏だが、現在の株価でPERは11.80倍と、業績好調な優良企業株にしてはまだまだ割安。上値余地はあると見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

グッドウィル・グループは気配値切り下げ。日経「2部指定替え」観測報道で

 グッドウィル・グループ<4723>(東1)は100円安の5220円売り気配。
 今朝の日経新聞で「東京証券取引所は、グッドウィル・グループ株の上場市場を11月にも、現在の1部から2部に指定替えする公算が大きい」と報じられた。7月22日、日雇い派遣廃業などにともなう多額の損失が響き、2008年6月期連結決算が300億円の最終赤字になったもようと発表。同時に約40億円の債務超過に陥ったと見られ、東証の指定替え基準に抵触するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2008年08月25日

【明日の動き】1万3000円を上値として意識する展開

 株式市場明日の動き 週明けの東京株式市場、日経平均株価は5営業日ぶりに大幅反発。前週末の米株式相場が大幅上昇、原油先物相場の下落、円安・ドル高の進行などを好感しほぼ全面高となった。ただ、今週は株式相場にも影響を与えそうな指標の発表が集中するため、積極的に買い上がる動きは見られず、高値は1万2949円まであったが、買戻し一巡後は伸び悩む展開となった。東証1部市場では、市場参加者が少ない中、タカラレーベン<8897>(東1)など不動産関連銘柄にリバウンド狙いで短期資金が流入している。そのほか、塩野義製薬<4507>(東1)が年初来高値を更新するなど薬品株にディフェンシブ的な買いも継続。明日も外部環境に左右される先物主導の動きで、1万3000円が上値として意識されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース