[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/30)フィデックが後場買い気配、第1四半期が順調に推移したことを好感
記事一覧 (07/30)ダイハツ工業は銀行系証券が目標株価引き上げも伸び悩む
記事一覧 (07/30)前引けの日経平均株価は156円高の1万3315円と反発
記事一覧 (07/30)システムインテグレーション、ソリューション事業などを行なう応用技術は続伸。今期業績は上ブレ期待も
記事一覧 (07/30)古河電工が3日続伸し年初来高値を更新、売残増加し買い戻し入る
記事一覧 (07/30)かどや製油は1Q好決算と中間上方修正で小幅続伸。地味ながらよく見ると優良企業株
記事一覧 (07/30)松下が4日ぶりに反発、1Q順調を好感し225採用銘柄値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/30)ヤクルトは1Q好決算、年初来高値にせまる続伸、信用残と、どう見てもカラ売り局面
記事一覧 (07/30)みずほFGが反発、メリルリンチのサブプライム関連処理を好感
記事一覧 (07/30)村田製作所は1Q減収減益と通期下方修正で続落。信用残は買い長、中期では「買い時」
記事一覧 (07/30)中外製薬が4日続伸、新型インフルはパンデミック時には従業員の最大40%が欠勤
記事一覧 (07/30)三菱倉庫は続伸トレンドに日経「1Q経常10%増益」観測報道も材料
記事一覧 (07/30)クボタは反発。テクニカルで反発局面に「海外販売強化」報道がオン。農業は中期で買いテーマ
記事一覧 (07/30)三菱地所が反発し直近高値を上回る、第1半期営業利益は前年同期比45%増観測
記事一覧 (07/30)ソニーは1Q大幅減益で気配値切り下げ、底値圏。「悪材料出尽くしで反発」を皆が待っている?
記事一覧 (07/29)【明日の動き】個別に好業績の好需給の銘柄を物色する動き
記事一覧 (07/29)コマツは1Q好決算、自社株買いも発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/29)大引けの日経平均株価は194円安の1万3159円と大幅反落
記事一覧 (07/29)株マニ注目の日本カーボンが連日高値、電炉向け黒鉛電極の価格転嫁進む
記事一覧 (07/29)三陽商会が3日続落、6月中間期業績予想を下方修正
2008年07月30日

フィデックが後場買い気配、第1四半期が順調に推移したことを好感

 流通業者らの決済事務・回収代行を事業化しているフィデック<8423>(東1)が、後場3400円高の3万74000円買い気配となっている。本日前場引け後に、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表。売上高が前年同期比27.8%増の9億8600万円、経常利益が同62.3%増の4億4000万円、純利益が同61.3%増の2億5500万円と順調に推移した。22日につけた年初来安値2万8000円からの出直りを鮮明にしてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は銀行系証券が目標株価引き上げも伸び悩む

 ダイハツ工業<7262>(東1)が、7円高の1286円と小幅続伸となっている。前日29日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比17.4%増の184億6200万円と年計画に対する進捗率が30.2%と順調に推移したことを受け、銀行系証券が投資判断を「2」継続で、目標株価を1250円→1350円に引き上げたが、前場19円高の1298円までしか上昇せず、伸び悩む展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は156円高の1万3315円と反発

 前引けの日経平均株価は156円26銭高の1万3315円71銭と反発。TOPIXは13.13ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円19銭高と反発している。
 
 値上がり業種は、水産・農林、その他金融、医薬品、小売、証券商品先物など28業種。
 値下がり業種は鉱業、パルプ・紙、機械、電気・ガス、輸送用機器など5業種。
 東証1部市場値上がり1305銘柄、値下がり303銘柄、変わらず80銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>(東1)松下電器産業<6752>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)コマツ<6301>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アゼル<1872>(東1)夢真ホールディングス<2362>(大ヘ)アーネストワン<8895>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)日本ハム<2282>(東1)ニチレイ<2871>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)古河電気工業<5801>(東1)など29銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

システムインテグレーション、ソリューション事業などを行なう応用技術は続伸。今期業績は上ブレ期待も

 応用技術<4356>(JQ)は続伸。2500円高の5万3000円まで買われている。22日につけた直近安値4万5600円からの反発局面となっている。このまま続伸で、まずは次のフシ6万円ライン奪回を目指したい。
 同社は、システム設計・開発向けのシステムインテグレーション事業、CADやGIS(地理情報システム)向けソリューションサービス事業、環境関連向けエンジニアリング事業などを行なっている。今期2008年12月通期連結業績予想は増収減益だが、会社四季報には、会社側発表より一部、上ブレした予想値が出ている。また、同書によると、次期2009年12月期は増収増益の予想となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

古河電工が3日続伸し年初来高値を更新、売残増加し買い戻し入る

 古河電気工業<5801>(東1)が、19円高の527円と3日続伸し6月24日につけた年初来高値519円を更新している。米国株式市場の急反発、原油安などを好感した動きになっている。前日29日に発表された古河電工の信用残は、売残が152万7000株増加して793万1000株、買残は127万5000株減少して312万4000株で、信用取組倍率が0.39倍と好需給となっていることから買戻しの動きも入ったようだ。2009年3月期純利益は前期比58%増の241億円と好調が見込まれており、押し目買い優位の展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

かどや製油は1Q好決算と中間上方修正で小幅続伸。地味ながらよく見ると優良企業株

 かどや製油<2612>(JQ)は小幅続伸。2円高の1506円まで買われている。きのう大引け後に発表した、第1四半期決算は前年同期比増収増益。また、9月中間業績予想の上方修正を発表した。
 売上高は前回予想比5億円増額修正の113億円(前年実績比16.4%増)、経常利益は同2億5000万円増額修正の8億5000万円(同6.4%増)、純利益は同1億4500万円増額修正の4億7000万円(同2.4%増)とした。
 7月から実施する製品値上げを見越した需要家の先行買いがあったことによる販売数量減と、そのため比較的廉価なうちに手当てしていた原料を予想以上に早く使用したことによる原料費のアップを想定しつつも、第1四半期の業績が当初計画を上回る水準で推移したため、上方修正となった。
 チャートを見ると、現在は安値圏でモミ合っている。PERは21.78倍、PBRは0.96倍。好業績をバネに、次のフシ1600円ライン奪回と行きたい。
 同社はごま油の首位メーカー。1858年創業の老舗企業だ。前期末で有利子負債ゼロ、現金等26億4900万円の好財務。大口株主には、三菱商事、三井物産、日清食品、国分、伊藤忠商事、Jーオイルミルズなどの優良企業が並び、自社従業員持株会も入っている。会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

松下が4日ぶりに反発、1Q順調を好感し225採用銘柄値上がり率ランキング上位に

 松下電器産業<6752>(東1)が、160円高の2340円と4日ぶりに反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前日29日、同社が2009年3月期第1四半期決算(米国会計基準)を発表した。薄型テレビが米国でも伸長、白物家電が新興国を中心に好調だったことなどから、営業利益は前年同期比48.2%増の1095億円となった。これを受け、国内大手証券が事前予想を35%上ブレしたとして、投資判断を「3」→「2」に格上げしたことを好感した買いが入っている。株価は、2400円処の戻り待ちの売りを吸収し6月6日につけた年初来高値2515円奪回となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ヤクルトは1Q好決算、年初来高値にせまる続伸、信用残と、どう見てもカラ売り局面

 ヤクルト本社<2267>(東1)は続伸。50円高の3120円まで買われている。前日29日に発表した第1四半期連結決算は、経常利益以外は増収増益。とくに純利益は前年同期比20.6%増の35億3000万円となった。医薬品事業が牽引したという。
 チャートを見ると、中期続伸で、3月31日につけた年初来高値3140円にせまる勢い。PERは34倍台、信用残は0.09倍の売り長で、売り残が増えている。どう見てもカラ売りの局面となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

みずほFGが反発、メリルリンチのサブプライム関連処理を好感

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、1万円高の54万円と反発している。29日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は大幅反発。メリルリンチが増資と、サブプライムローン関連資産の処理に伴い2008年7―9月期に約57億ドルの損失を計上する見通しを発表、これを受け米金融株上昇を好感した動きとなっている。みずほFGの株価は、1万4000円高の54万4000円まで買われた後、モミ合う展開となっている。前日29日は、28日の米国株式市場で米地方銀行の相次ぐ経営破綻で信用不安が再び高まったことを受け、下落していた。米金融機関の状況次第で株価は乱高下する展開が続いているが、60万円処が抵抗線として意識されの上重たさが目立ってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

村田製作所は1Q減収減益と通期下方修正で続落。信用残は買い長、中期では「買い時」

 村田製作所<6981>(東1)(大)は続落。170円安の4460円まで売られている。
 前日29日に発表した、第1四半期連結決算は前年同期比減収減益。また、2009年3月通期連結業績予想は、売上高は前回予想比200億円下方修正の6400億円(前年実績比1.3%増)、税引前利益は同100億円下方修正の750億円(同38.4%減)、純利益は同65億円下方修正の465億円(同39.9%減)とした。
 チャート的には現在の4500円ラインは底値圏。信用残は2.03倍の買い長だが、売り残が増えている。市場では「まだ下落する」と見る向きも多いようだ。
 ただ、会社四季報には次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。また、PERは18.63倍と、一時の人気からかなりアク抜けしてきている。短期ではともかく、中期では人気優良企業株の底値圏買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

中外製薬が4日続伸、新型インフルはパンデミック時には従業員の最大40%が欠勤

 中外製薬<4519>(東1)が、40円高の1695円と4日続伸となっている。厚生労働省は29日、発生が懸念される新型インフルエンザに備えて民間企業が事業を継続するための注意事項を盛り込んだガイドラインを公表したと日本経済新聞朝刊が報じたことが買い手掛かり。パンデミック(大流行)時には従業員の最大40%が欠勤すると想定。従業員の安全や需要の減少などに対応した事業計画をつくるよう求めたとしている。中外製薬は、22日に6月中間期業績予想の上方修正を発表、これを受け外資系証券が投資判断を「アンダーパフォーム」→「ニュートラル」に格上げ、目標株価を1500円→1600円に引き上げている。また、29日付で別の外資は投資判断を「1M」→「2M」に格下げ、目標株価を1700円としている。株価は、目先1700円処が上値抵抗線との感が強く、信用取組倍率0.37倍となっていることから、買戻し一巡後はモミ合う展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

三菱倉庫は続伸トレンドに日経「1Q経常10%増益」観測報道も材料

 三菱倉庫<9301>(東1)は続伸。23円高の1262円まで買われている。
 この半月ほど、続伸トレンドで来ているが、今朝の日経新聞に「三菱倉庫の2008年4〜6月期の連結経常利益は、前年同期比10%増の45億円弱になったようだ。利益利恵売上高の高い医薬品の取り扱いが増えたことが大きい」との観測記事が出たことも、手がかり材料となっているもようだ。
 一目均衡表を見ると、ローソク足が雲の下から入っている。このまま続伸して雲を上抜け、まずは1300円台央まで戻していきたい。信用残は0.12倍の売り長で、売り残が増えている状態。ここでは「反落すると見る向きが多い証左」と取らず、「今後買い戻しが入ることを期待」と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

クボタは反発。テクニカルで反発局面に「海外販売強化」報道がオン。農業は中期で買いテーマ

 クボタ<6326>(東1)は反発。6円高の711円で始まり、寄り後は717円まで買われている。
 ここ数日、続落トレンドで来ていたが、前日29日の日足は十字線をつけ、反発のきざしが見えていた。加えて、今朝の日経新聞で「農機大手、海外販売を強化」「食料高で需要増期待」として、「クボタは欧州の酪農家向けに新型トラクターを売り込むほか、タイでは販売網拡大と工場新設で2010年度までに販売台数を現在の2.5倍に増やす」と報じられたことも、買い材料となっているもようだ。
 食料・農業関係は、中期で買いテーマ。このまま続伸して、まずは次のフシ800円ライン奪回を目指す。外資系証券では、レーティングで目標株価870円としているところもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

三菱地所が反発し直近高値を上回る、第1半期営業利益は前年同期比45%増観測

 三菱地所<8802>(東1)が、70円高の2670円と反発し直近28日高値2660円を上回っている。本日、同社の2008年3月期第1半期(4―6月)の連結営業利益は前年同期比45%増の390億円前後となったもようだと日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。不動産投資信託(REIT)や不動産投資ファンド向けの不動産売却が期中に集中し、利益を大幅に押し上げた。ただ業績はほぼ計画通り推移しており、09年3月期通期の業績予想は修正しない可能性が大きいと指摘している。信用取組倍率0.56倍の好需給となっており、買戻しが入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ソニーは1Q大幅減益で気配値切り下げ、底値圏。「悪材料出尽くしで反発」を皆が待っている?

 ソニー<6758>(東1)は50円安の4160円売り気配。
 前日29日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高1兆9790億4400万円(前年同期比0.1%増)、税引き前利益629億2200万円(同40.5%減)、純利益349億7700万円(同47.4%減)となった。2009年3月通期連結業績予想は、増収減益の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、現在の4000円ラインは底値圏。PERは14倍台、PBRは1倍台と、人気大手企業株にしては割安になっている。信用残は17.9倍の買い長で、買い残が増加している。「悪材料出尽くし」で反発局面となるのを、皆が(?)待っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2008年07月29日

【明日の動き】個別に好業績の好需給の銘柄を物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は1万3000円を割り込まないことから、引けにかけ下げ幅を縮小した。明日は、1万3000円が支持線として意識され、押し目買いが入りやすい展開が予想される。ただ、米国経済の減速懸念から積極的に上値を追う動きは期待できにくいため、個別に好業績の好需給の銘柄を物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

コマツは1Q好決算、自社株買いも発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 コマツ<6301>(東1)は29日の大引け後に、第1四半期(4〜6月)決算と自己株式の取得について発表した。
 1Q連結決算は、売上高6068億3200万円(前年同期比12.2%増)、税引前利益927億6800万円(同15.9%増)、純利益577億3100万円(同2.2%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高2兆5800億円(前年比15.0%増)、税引前利益3530億円(同9.6%増)、純利益2190億円(同4.9%増)の前回予想を据え置いている。
 自社株買いは、8月1日〜31日に行なう。取得株式総数(上限)は100万株(発行済み株式の0.1%)、取得価額の総額(上限)は35億円。単純に割ると、1株3500円の計算となる。
 29日終値は80円安の2895円。チャート的には、反落局面となっている。しかしローソク足(日足)は5日移動平均線に引っかかっている。好業績をバネに、反発すると見たい。まずは次のフシであり、上記目安でもある3500円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は194円安の1万3159円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は194円33銭安の1万3159円45銭と大幅反落。TOPIXは19.15ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円79銭安と反落した。
 
 値上がり業種は、鉱業、卸売、その他製品の3業種。
 値下がり業種は、海運、その他金融、ゴム製品、証券商品先物、輸送用機器など30業種。
 東証1部市場値上がり309銘柄、値下がり1321銘柄、変わらず86銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友商事<8053>(東1)東亞合成<4045>(東1)三菱商事<8058>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)松下電工<6991>(東1)日野自動車<7205>(東1)
 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)コマ・スタジアム<9642>(大監)
 
 東証1部新高値銘柄は、大成ロテック<1895>(東1)日本ハム<2282>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)あさひ<3333>(東1)レンゴー<3941>(東1)など16銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

株マニ注目の日本カーボンが連日高値、電炉向け黒鉛電極の価格転嫁進む

 株マニ注目日本カーボン<5302>(東1)が、20円高の636円と6日連騰し連日の年初来高値更新となっている。前週25日に発表した2008年6月中間期と通期業績予想の上方修正を好感した買いが継続している。主力の電炉向け黒鉛電極で価格転嫁が進み、通期の売上高は前回予想を上回る18億円上回る393億円、経常利益は同10億円上回る73億円、純利益は同5億円上回る34億円に修正した。財務省7月22日受付の大量保有報告書ではフィデリティ投信の保有株比率が6.88%→7.96%と上昇しており、一段高へ進む公算大。

特集 スーパー繊維銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

三陽商会が3日続落、6月中間期業績予想を下方修正

 総合アパレル大手の三陽商会<8011>(東1)が、21円安の480円と3日続落している。本日午後立会い中に、同社が2008年6月中間期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。売上高は前回予想を27円億円下回る63億6000万円、経常利益は同1億7000万円下回る18億3000万円、当期損益はトントン予想から4億6000万円の赤字に修正した。株価は、前場37円安の464円まで売られ22日につけた年初来安値466円を更新後、下げ渋る動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース