[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/29)ネットプライスはジリ高つづく。よく見ると優良企業株、底値圏買い時。3Q好決算期待も
記事一覧 (07/29)日本水産は小反落も上昇トレンド継承へ。政府「漁業者向け原油高対策」も手がかり材料
記事一覧 (07/29)小糸製作所は1Q2ケタ増益も、地合い軟調のなか恰好の売り場に。短期押し目拾いの場面か
記事一覧 (07/29)ABCマートは続伸。外資系証券レーティングに「北京五輪後のスニーカー需要」で
記事一覧 (07/29)ニトリは値上げ相次ぐなか「誤植か?」と思われるほどの「追加値下げ」敢行もモミ合い
記事一覧 (07/29)日本農産工業は1Q減益と中間予想下方修正でギャップダウン。もよう眺めが無難か
記事一覧 (07/29)石油資源開発は続伸。直近安値からの反発局面に、日経「今期純益増」観測報道がオン
記事一覧 (07/28)【明日の動き】オリンピック関連のゴールドウインなど材料株を物色
記事一覧 (07/28)プラマテルズは小安いが、投資指標はそろって割安水準 09年3月期は期初の予想通り
記事一覧 (07/28)ディー・エヌ・エーの1Qは前年同期比約2倍の増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/28)大引けの日経平均株価は19円高の1万3353円と小反発
記事一覧 (07/28)三菱電機が反発し直近高値上回る、第1四半期決算好調を好感
記事一覧 (07/28)田辺三菱製薬が年初来高値更新だが、上値抵抗線に達しモミ合いに
記事一覧 (07/28)日立国際電気が連日の安値更新、下方修正を嫌気した売りが続く
記事一覧 (07/28)巴川製紙が3日続急伸、本社の土地建物の売却を発表
記事一覧 (07/28)アドバンテストが続落、9月中間期営業損益が55億円の赤字になる見通し
記事一覧 (07/28)「猛暑なのに動かない」!! ダイキン工業が3日連続安
記事一覧 (07/28)ダイワボウ堅調、前週の「包み足陽線」で先高期待強まる
記事一覧 (07/28)前引けの日経平均株価は71円高の1万3405円と反発
記事一覧 (07/28)マニーは反発。よく見ると優良企業銘柄、ボックス圏の上値フシ抜けへ
2008年07月29日

ネットプライスはジリ高つづく。よく見ると優良企業株、底値圏買い時。3Q好決算期待も

 ネットプライスドットコム<3328>(東マ)は小幅続伸。900円高の7万8000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万7100円。
 15日につけた直近安値6万1800円を底に、ジリ高トレンドで来ている。とはいえ、まだ底値圏。このまま続伸で、次のフシであり13週移動平均線でもある10万円ライン奪回と行きたい。
 今週31日に第3四半期(2007年10月〜2008年6月)決算発表が予定されており、好業績期待を先取りする動きもあるようだ。
 同社はネット通販事業を行なっている。3月中間末で実質無借金、前期末で現金等22億9300万円と好財務。大口株主にはサイバーエージェントや電通、三井物産などの優良企業や、信託なども並んでいる。
 9月通期連結業績予想は減収増益。営業・経常・純損益は前年の損失計上から利益計上となる見込み。会社四季報には、次期2009年9月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

日本水産は小反落も上昇トレンド継承へ。政府「漁業者向け原油高対策」も手がかり材料

 日本水産<1332>(東1)は小反落。11円安の492円まで売られている。今朝は極洋<1301>(東1)マルハニチロホールディング<1334>(東1)など、水産株が軒並み売られており、東証1部業種別株価指数でも水産農林業セクターは下落している。
 前日28日、政府がまとめた漁業者向けの原油高対策が通った。省エネ事業に取り組む漁業者に、水揚げ高の増加や省エネでもカバーできなかった燃油費の増加分の9割を国が補填するもの。「省エネに努力した事業者」「水揚げ高の増加でもカバーできなかった場合」というところが、従来のバラマキ型補助金とは一線を画している。また、このほかの緊急対策として、水産物の直接買い取り額の拡大(400億円)、省エネに取り組む漁業者への無利子融資の拡充・新設(200億円)、休漁・減船支援(65億円)も盛り込んでいる。
 日本水産のチャートを見ると、4月1日につけた年初来安値360円を底に、凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。このままトレンド継承で、まずは次のフシ600円ライン奪回を目指したい。信用残は0.3倍の売り長なので、今後買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

小糸製作所は1Q2ケタ増益も、地合い軟調のなか恰好の売り場に。短期押し目拾いの場面か

 小糸製作所<7276>(東1)は続落。75円安の1471円まで売られている。
 前日28日に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高1128億3500万円(前年同期比6.5%増)、経常利益78億6200万円(同73.4%増)、純利益42億4200万円(同69.6%増)と大幅な増益となった。
 が、今朝は日経平均株価が続落して、133円45銭安の1万3220円33銭で始まっている、地合いの悪い状況。好業績発表で恰好の売り場となってしまったようだ。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高4746億円(前年比0.8%増)、経常利益308億円(同1.3%増)、純利益158億円(同1.4%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、現在は高値圏の押し目。短期押し目拾いで上値フシ1600円までの戻りを狙う局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ABCマートは続伸。外資系証券レーティングに「北京五輪後のスニーカー需要」で

 エービーシー・マート<2670>(東1)は続伸。115円高の2545円まで買われ、きのうに続き、大陽線出現となっている。引き続き、外資系証券がレーティングで「買い」継続、「北京オリンピック後にスニーカー需要が高まるとの期待がある」と指摘したことが、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、次のフシは2800円ライン。信用残は0.24倍の売り長となっているので、短期で即乗り・即降りか、あるいは目先、調整が入ると思われるので、その時の押し目を拾って中期ジックリか、どちらかが良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ニトリは値上げ相次ぐなか「誤植か?」と思われるほどの「追加値下げ」敢行もモミ合い

 ニトリ<9843>(東1)はモミ合い。今朝寄り後は40円高の5820円〜30円安の5750円でモミ合っている。
 今朝の日経新聞等で「ニトリ、追加値下げ」「販売好調で対象拡大」「家具360品目、平均20%」と報道された。食品や日用品、工業用原材料など、軒並み値上げが進むなか、一瞬「誤植か?」と見まがうばかりに「値下げ」の見出しが躍っている。
 しかし市場は反応薄だ。現在の5800円ラインは、チャートでは高値圏にあるため、上値余地は限定的と見られているもようだ。現在の株価でPERは20.35倍、PBRは3.31倍と、ちょい高め。信用残は0.09倍の売り長。目先、調整は入ろう。
 が、中期チャートでは、上値フシは昨年夏の6500円ライン。業績も好調で、今期2009年2月期は増収増益。純利益以外は2ケタ増収増益見込みだ。会社四季報には、次期2010年2月期もさらに増収増益との予想値が出ている。目先調整後は、中期上値追いで行けそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

日本農産工業は1Q減益と中間予想下方修正でギャップダウン。もよう眺めが無難か

 日本農産工業<2051>(東1)はギャップダウン。20円安の235円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高は前年同期比増収を確保したものの、営業・経常・純利益とも同減益となった。また、9月中間業績予想の下方修正を発表。連結で、売上高は前回予想比20億円減額修正の780億円(前年実績比13.9%増)、経常利益は同7億5000万円減額修正の7億5000万円(同59.2%減)、純利益は同4億円減額修正の5億円(同69.6%減)とした。
 畜産飼料事業で、配合飼料価格安定基金積立金の積み増しなどによるコスト負担増があること、原料価格の高騰を製品価格に転嫁しきれないことが理由。また、鶏卵農場子会社において、飼料価格の値上げなどコスト増加による業績低迷も響く見込み。
 現在の株価は底値圏ではあるが、業績・株価とも、まだしばらくは低迷が続きそうだ。もよう眺めが無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

石油資源開発は続伸。直近安値からの反発局面に、日経「今期純益増」観測報道がオン

 石油資源開発<1662>(東1)は続伸。20円高の6620円で始まり、寄り後は6680円まで買われている。
 24日につけた直近安値6300円からの反発局面に加え、今朝の日経新聞に「石油資源開発の2009年3月期の連結純利益は、前期比24%増の250億円前後になる見通しだ」「会社予想は45%減の111億円。原油高にともなう販売単価の上昇が収益を押し上げる。天然ガスの値上げや販売量増加も寄与する」との観測記事が出たことも、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、現在は安値圏。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある7000円ラインまでの戻りを目指したい。信用残は0.28倍の売り長だが、買い残が増えてきている。市場では「今後、再び上がる」と見る向きが増えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年07月28日

【明日の動き】オリンピック関連のゴールドウインなど材料株を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小反発に止まった。米上院が米住宅公社2社の支援法案を可決したことでとりあえず金融不安後退したといったところだろう。ただ、全般相場は上値が重く、第1四半期決算で好業績が確認された銘柄や、オリンピック関連のゴールドウイン<8111>(東1)や環境関連の三晃金属工業<1972>(東1)など材料株を個別に物色する動きが一段と強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

プラマテルズは小安いが、投資指標はそろって割安水準 09年3月期は期初の予想通り

 プラマテルズ<2714>(JQ)は、25日に4〜6月期の第1四半期を発表。売上高は147億5300万円(前年同期138億3400万円)、営業利益2億5500万円(同3億800万円)の成績。小幅の営業減益だったが、中間期の営業利益4億7000万円(6.7%減)、通期10億5000万円(同3.6%減)の予想は変えていない。
 株価は422円と小幅安。予想1株利益66.7円、配当は年16円、1株純資産は第1四半期時点で640.1円。これで計算した投資指標は、PER6.3倍、利回り3.7%、PBR0.66倍と、いずれも割安。本社移転等、及び営業強化による経費負担が一巡する来期からは、再び、増益基調が期待される。プラスチックが主力の商社だが、ユーザーとの共同開発型の高機能樹脂を得意としており、景気変動の影響を大きく受けない強さを持つ。週足チャートでは、3月後半の大きい陽線で底値を確認となっており、指標割安からも下値は好買い場といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーの1Qは前年同期比約2倍の増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は28日の大引け後に第1四半期(4〜6月)決算を発表した。連結で、売上高90億0900万円(前年同期比60.6%増)、経常利益43億3700万円(同108.0%増)、純利益23億9500万円(同133.7%増)の大幅増収増益となった。
 収益の中核である携帯総合ポータルサイト「モバゲータウン」を中心に、アフィリエイトネットワーク「ポケットアフィリエイト」、携帯電話オークション「モバオク」携帯電話専用ファッション系ショッピングサイト「モバコレ」、携帯電話向け総合ショッピングサイト「モバデパ」などが好調だった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高420億円(前年比41.2%増)、経常利益176億円(同37.3%増)、純利益88億円(同29.9%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、8日につけた直近安値56万1000円を底に、続伸トレンド。28日終値は2万円高の68万9000円となっている。好業績をバネにこのまま続伸で、まずは次のフシ75万円ラインまで持って行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は19円高の1万3353円と小反発

 大引けの日経平均株価は19円02銭高の1万3353円78銭と反発。TOPIXは6.38ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円51銭高と反発した。
 
 値上がり業種は、卸売、その他金融、石油石炭製品、情報・通信、その他製品など19業種。
 値下がり業種は、機械、輸送用機器、精密機器、空運、証券商品先物など14業種。
 東証1部市場値上がり738銘柄、値下がり847銘柄、変わらず130銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井物産<8031>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)OKI<6703>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ガイシ<5333>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)
 全体の値上がり率上位は、パウダーテック<5695>(JQ)ゴールドウイン<8111>(東1)シンワオックス<2654>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、大成ロテック<1895>(東1)日本製粉<2001>(東1)三井製糖<2109>(東1)山崎製パン<2212>(東1)日本ハム<2282>(東1)など32銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

三菱電機が反発し直近高値上回る、第1四半期決算好調を好感

 三菱電機<6503>(東1)が、41円高の1107円と反発し直近24日高値1106円を上回り騰勢を強めている。本日後場立会い中、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。国内外のデジタルAV機器や太陽光発電システムなどオール電化製品が伸長したことで、純利益が前年同期比18.7%増の552億7700万円と好調だったことを好感した買いが入っている。信用取組倍率1.30倍の好取組を支えに、1200円処までの上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

田辺三菱製薬が年初来高値更新だが、上値抵抗線に達しモミ合いに

 田辺三菱製薬<4508>(東1)が、48円高の1430円まで買われ6月2日につけた年初来高値1429円を更新している。外資系証券が投資判断を「1M」継続としたほか、銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を1600円としたことを好感した買いが入った。30日に第1四半期決算の発表を控えているうえ、上値抵抗線に達したため、積極的に買い上がる動きは見られずモミ合いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

日立国際電気が連日の安値更新、下方修正を嫌気した売りが続く

 日立国際電気<6756>(東1)が、40円安の790円と続急落し連日の年初来安値更新となっている。前週24日に発表した2009年3月期第1四半期決算が赤字転落、9月中間期と通期の業績予想を大幅に下方修正したことを嫌気した売りが継続している。通期の純利益が前回予想を33億円下回る33億円予想と半減する見込み。株価は、07年8月高値1610円から株価は50%下落、PBR0.75倍の水準に達しており、ここから下げ渋る動きも見せそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

巴川製紙が3日続急伸、本社の土地建物の売却を発表

 巴川製紙所<3878>(東1)が、25円高の322円と3日続急伸している。本日、同社が本社の土地と建物を東京急行電鉄<9005>(東1)に売却すると発表した。譲渡価格は86億3000万円、当本社ビルは、築後45年を経過し、建物及び設備の老朽化が進んだためとしている。株価は、7月8日に年初来高値344円をつけた後、266円までの調整を挟んで切り返す動き。目先人気から17日高値311円を上回っており、信用取組倍率0.67倍の好需給を支えに高値奪回の動きもあるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

アドバンテストが続落、9月中間期営業損益が55億円の赤字になる見通し

 アドバンテスト<6857>(東1)が、140円安の2170円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週25日、2008年9月中間期営業損益が55億円の赤字になる見通しを発表、これを受け外資系証券が相次いで投資判断を格下げ、目標株価を引下げたことを嫌気した売りが先行している。パソコン用DRAMなどの市況低迷から、半導体試験装置の出荷が低調に推移した。ある外資は、投資判断を「売り推奨」据え置きで、目標株価を1400円→1350円に引下げ、別の外資では投資判断を「2H」→「3H」に格上げ、目標株価を2200円→2000円に引き下げている。株価は、7月10日につけた年初来安値2050円に接近しており、下値調べの動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

「猛暑なのに動かない」!! ダイキン工業が3日連続安

 ダイキン工業<6367>(東1)が、50円安の4890円まで下げ、3日連続安い。本来なら、猛暑の今こそ動くところだが、元気がない。「エアコン関連銘柄が暑さにやられているようでは・・・・」と、諦め気分から、小口の見切り売りが先行している。エアコンの国内需要は、高普及率から大きくは期待できない。期待は新興国など海外需要だが、最近の世界的な景気低下から、影響がどの程度出るのかが気になる。8月6日発表の第1四半期が当面の注目材料。7月18日の4750円が一応の下値のフシ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

ダイワボウ堅調、前週の「包み足陽線」で先高期待強まる

 ダイワボウ<3107>(東1)が7円高の280円と堅調。前週は6本の週足を包み込む、大きい「包み足陽線」が出ていることから、チャート派が先高期待を強めている。例年1〜2月に高値をつける習性があり、今からでは少々、早すぎるとの印象はある。しかし、今度の冬は、「政府が大変、心配しているインフルエンザの大流行懸念」があり、今年の冬は例年とは、例年とは違う、との見方。「早めの買いでも問題ない。暑い時に、冬銘柄を買うこそプロの発想」、との指摘もある。材料は、もちろんウイルスを99.9%除去できる抗菌マスク。鳥から人への感染が心配される「鳥インフルエンザ」対策用に東南アジア進出の日本企業には必需品ということのようだ。下値不安なく、時間投資に余裕がある人には仕込める銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は71円高の1万3405円と反発

 前引けの日経平均株価は71円07銭高の1万3405円83銭と反発。TOPIXは6.38ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円99銭高と反発している。
 
 値上がり業種は、その他金融、卸売、その他製品、情報・通信、不動産など27業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、保険、機械、空運、電気機器など6業種。
 東証1部市場値上がり965銘柄、値下がり595銘柄、変わらず148銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)三井物産<8031>(東1)鹿島<1812>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)
 全体の値上がり率上位は、パウダーテック<5695>(JQ)ゴールドウイン<8111>(東1)小林洋行<8742>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、大成ロテック<1895>(東1)日本製粉<2001>(東1)三井製糖<2109>(東1)山崎製パン<2212>(東1)日本ハム<2282>(東1)など27銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

マニーは反発。よく見ると優良企業銘柄、ボックス圏の上値フシ抜けへ

 マニー<7730>(JQ)は反発。今朝は400円高の7250円まで買われている。この半年ほどは6500〜7000円のボックス圏を形成していたが、ここへ来て、上値フシ上抜けの様相を見せている。次のフシ8000円台乗せと行きたい。現在の株価でPERは18.59倍、PBRは3.07倍。
 同社は手術用縫合針・眼科用ナイフ・歯科用治療機などのメーカー。おもに東南アジアで製造しており、国内だけでなく、新興国向けにも販売している。業績は好調。今期2008年8月通期連結業績予想は前年比増収増益。会社四季報では、会社側予想値よりやや上ブレした予想値が出ている。同書ではまた、次期2009年8月期もさらに増収増益との予想値を出している。
 2月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等32億6100万円と財務面も堅い。大口株主には役員らのほか、信託口・投信口や自社社員持株会も並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース