[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/18)日立物流は年初来安値からのリバウンド局面。好業績、信用取組からも続伸期待
記事一覧 (11/18)日本化薬は続伸。「抗がん剤向け超微小カプセルを国内初の量産へ」報道も手がかり
記事一覧 (11/18)ソニーフィナンシャルHDは中間減益で反落。「新規参入各銀行は減益・赤字」報道も
記事一覧 (11/17)【明日の動き】好業績の上値にシコリのない小型株を物色
記事一覧 (11/17)アサツーディ・ケイはコスモ・コミュニケ社と提携――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/17)大引けの日経平均株価は60円高の8522円と続伸
記事一覧 (11/17)旭硝子はダブル底からの反発局面。ガラス土石セクターが買われる
記事一覧 (11/17)マークテックが続伸、今期2ケタ増益見通しで割安水準訂正続く
記事一覧 (11/17)NOKは前場の新安値から反発、後場にかけて続伸。中期続落、業績予想の下方修正で悪材料出尽しか
記事一覧 (11/17)プレス部品メーカーの東プレは後場続伸。下方修正で悪材料出尽くし、自社株買いも材料
記事一覧 (11/17)武田薬品が続伸、iPS細胞の実用化研究に乗り出すと報じられる
記事一覧 (11/17)パチンコ機メーカーのSANKYOはレーティング引き上げで反発。モミ合い上放れ期待
記事一覧 (11/17)オンコセラピー・サイエンスは後場も続伸。14万円フシ、目先調整か
記事一覧 (11/17)特装車メーカーの極東開発工業は後場も続伸。上場来安値からのリバウンド局面にある好業績銘柄
記事一覧 (11/17)前引けの日経平均株価は98円高の8561円と続伸
記事一覧 (11/17)理想科学工業は続伸、ストップ高ラインに迫る。10月急落前の1200円ライン奪回めざす
記事一覧 (11/17)ぐるなびは続伸。好レーティングが引き続き買い材料に。好業績・好財務の優良企業株
記事一覧 (11/17)中外炉工業は反発。通期上方修正で増収増益予想に。割安・安値圏、増配で利回り高め
記事一覧 (11/17)日本金属工業は「省ニッケルのステンレスを国内投入」報道も、市場は反応薄。底値圏モミ合い
記事一覧 (11/17)商船三井は「船舶の増強計画縮小」報道でギャップダウンも、割安、底値圏で反発期待
2008年11月18日

日立物流は年初来安値からのリバウンド局面。好業績、信用取組からも続伸期待

 日立物流<9086>(東1)は反発。101円高の1370円まで買われている。
 10月10日につけた年初来安値984円で下値フシ確認後、リバウンド局面に。上下しながらも下値を切り上げてきている。このまま続伸で、1400円フシ上抜けから1500円ライン奪回と行きたい。
 信用残は0.02倍と大幅な売り長となっており、買い戻しが入ってきている。PERは18.25倍。今期業績予想は前年比増収増益の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

日本化薬は続伸。「抗がん剤向け超微小カプセルを国内初の量産へ」報道も手がかり

 日本化薬<4272>(東1)は続伸。15円高の471円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「日本化薬は2010年夏をめどに、抗がん剤の効果を高める超微小カプセルの量産を始める」「カプセルの大きさはナノ(10億分の1)メートル級で、量産化するのは国内で同社が初めて」「設備投資は10億円」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値345円からのリバウンド局面。このまま上昇トレンドで、10月急落前の600円台まで戻したい。現在の株価でPERは12倍台と、とくに割高感もない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ソニーフィナンシャルHDは中間減益で反落。「新規参入各銀行は減益・赤字」報道も

 ソニーフィナンシャルホールディングス<8729>(東1)は反落。4000円安の28万7500円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した4〜9月期連結決算は、経常収益4200億4800万円(前年同期比3.8%増)、経常利益224億6900万円(同18.4%減)、純利益121億8000万円(同27.1%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、経常収益8840億円(前年比7.5%増)、経常利益370億円(同16.9%減)、純利益210億円(同13.4%減)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値20万5200円からは脱したものの、まだ安値圏。PERは29倍台と高め。
 今朝の日経新聞では「2000年の規制緩和後に開業したソニー銀行など、新規参入銀行の9月中間期業績は、セブン銀行を除き最終減益か赤字」と報じられたこともあり、調整局面が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2008年11月17日

【明日の動き】好業績の上値にシコリのない小型株を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸。上値は8767円98銭、下値は8218円82銭と上下の幅は約550円と大きく振幅した。緊急首脳会合(金融サミット)で即効性のある対応が打ち出されなかったが、下値には値ごろ感からの買戻しや年金などが下支えする動きとなった。ただ、新築オフィス下期賃料、東京、6年ぶり下落。2008年度の乗用車の国内生産が970万台弱と1000万台を割り込み、5年ぶりに前年度を下回る見通しとなった。シャープが液晶パネル減産が報じられるなど、足元の景気減速感が根強く、上値を追う展開は難しい。全般は、引き続き外部環境に左右され乱高下する展開を想定、個別では好業績の上値にシコリのない小型株物色が中心となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

アサツーディ・ケイはコスモ・コミュニケ社と提携――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 アサツー ディ・ケイ<9747>(東1)は17日の大引け後に、コスモ・コミュニケーションズ(本社・東京)と業務・資本提携の契約を締結したと発表した。同社がコスモ社の発行済み株式総数の30%を取得するとともに、非常勤取締役を1人派遣する予定。
 コスモ社は国内のファッション業界を主要な得意先としており、雑誌広告に強みを持つ専門広告会社。年商97億6000万円。
 連結業績への影響は当面、軽微と見ており、来期以降には持分法適用会社として組み込むことを検討しているという。
 17日の終値2195円でPERは22.53倍。信用残は0.02倍の売り長で、売り残が増加。チャート的には底値圏だが、下値を切り上げてきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は60円高の8522円と続伸

 大引けの日経平均株価は60円19銭高の8522円58銭と続伸。TOPIXは3.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は6円31銭高と続伸した。

 値上がり業種は、ガラス・土石製品、医薬品、陸運、パルプ・紙、ゴム製品など21業種。
 値下がり業種は、その他金融、不動産、鉱業、証券商品先物など12業種。

 東証1部市場値上がり886銘柄、値下がり720銘柄、変わらず99銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)りそなホールディングス<8308>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)東急不動産<8815>(東1)

 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュ−ト<2316>(大へ)あおぞら銀行<8304>(東1)浅香工業<5962>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、大王製紙<3880>(東1)エスエス製薬<4537>(東1)クレスコ<4674>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)ワタミ<7522>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

旭硝子はダブル底からの反発局面。ガラス土石セクターが買われる

 旭硝子<5201>(東1)は続伸。59円高の569円まで買われている。きょうのストップ高ラインは610円。
 中期続落で来て、10月28日につけた年初来安値481円と、11月13日につけた直近安値499円でダブル底を形成。以降は反発している。
 また、きょうはガラス・土石製品セクターが上げており、東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。同社のほか、日本板硝子<5202>(東1)日本電気硝子<5214>(東1)など多くの銘柄が買われている。
 旭硝子のチャートを見ると、現在は底値圏。PERは10.20倍と割安水準。信用残は2.07倍の買い長で、信用売りの買い戻し・買い残が増えている。欧州委員会の自動車用ガラスについてのカルテル課徴金という懸念材料はあるが、中期でリバウンドの局面になると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

マークテックが続伸、今期2ケタ増益見通しで割安水準訂正続く

 鉄鋼・自動車向け非破壊検査用の薬剤・機械最大手のマークテック<4954>(JQ)が、31円高の1056円と続伸し10月10日につけた年初来安値850円から出直りを鮮明にしている。前週14日、同社が2008年9月期決算と併せて09年9月期業績予想を発表した。今期2ケタ増益予想を好感した買いが入っている。前期は、損傷装置、マーキング装置など機械製品が好調だったほか、中国において、北京五輪に関連した社会資本整備など急速な成長によりマーキングと非破壊検査の需要が拡大し、営業利益が前の期比8.7%増の12億5400万円に着地、年間配当は従来予想の30円から35円(前の期は30円)に引き上げた。今期も好調持続見通しで、生産性の向上やコスト低減などを図り、営業利益は前期比20.6%増の15億1300万円と2ケタ増益を見込む。今期予想PER6倍台、PBR0.74倍と割安感も顕著なことから、水準訂正が継続しよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

NOKは前場の新安値から反発、後場にかけて続伸。中期続落、業績予想の下方修正で悪材料出尽しか

 自動車用部品メーカーのNOK<7240>(東1)は反発、続伸。74円高の740円まで買われている。
 中期続落トレンドに加え、業績予想の下方修正などで続落。きょうの前場は一時、6円安の640円まで売られ、10月28日につけた年初来安値660円を更新した。以降は反発している。
 悪材料出尽くし、PER8倍台の割安、新安値に、見直し買いが入っているもようだ。信用残は0.38倍の売り長だが、買い残が増えている。リバウンド局面へ反転と行きたい。ただ、業績の好転はいつになるか、先行き不透明感はまだぬぐえない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

プレス部品メーカーの東プレは後場続伸。下方修正で悪材料出尽くし、自社株買いも材料

 プレス部品メーカーの東プレ<5975>(東1)は後場続伸。92円高の847円まで買われている。
 先週末14日に2009年3月期業績予想の下方修正を発表。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比では純利益以外、減収減益の見込み。悪材料出尽くし
 一方、14日から自社株買いを行なっている。期間は2009年3月31日まで。取得株式総数は200万株(発行済み株式総数の3.80%)、取得価額の総額(上限)は20億円。単純に割ると1株1000円の計算となる。
 PERは8.88倍と割安。信用残は0.11倍の売り長。目先、調整をはさみつつ、今後は買い戻しも入り、続伸すると見たい。1000円ライン奪回も視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

武田薬品が続伸、iPS細胞の実用化研究に乗り出すと報じられる

 武田薬品工業<4502>(東1)が、200円高の4890円と続伸している。15日付の日本経済新聞朝刊が「京都大学は国内製薬最大手の武田薬品工業、同2位のアステラス製薬<4503>(東1)島津製作所<7701>(東1)と組んで、新型万能細胞(iPS細胞)の実用化研究に乗り出す。これまで大学中心で進めてきたが、産業界を巻き込み、新薬開発や再生医療の実現に弾みをつける。政府もこの共同研究を支援する方針で、18日発表する「先端医療開発特区(スーパー特区)」に選出する。」と報じたことを材料視した買いが入っている。株価は、前場の高値4850円を上回り上げ幅を拡大しており、直近5日高値5240円抜けとなるかがポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

パチンコ機メーカーのSANKYOはレーティング引き上げで反発。モミ合い上放れ期待

 パチンコ機などのメーカー、SANKYO<6417>(東1)は反発。360円高の5080円まで買われている。
 国内証券のレーティングで「2」(やや強気)から「1」(強気)に引き上げられたことが、好感されているもようだ。
 チャートを見ると、この半月ほどは現在の5000円ラインでモミ合っている。そろそろ上放れと行きたい。PERは10.56倍と割安。信用残は0.50倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場では、今後上がると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

オンコセラピー・サイエンスは後場も続伸。14万円フシ、目先調整か

 がん治療薬臨床開発事業などを行なうバイオベンチャー、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は後場も続伸。1万6100円高の13万9900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは14万3800円。
 10月10日につけた上場来安値4万6600円を底に反発、続伸してきたが、。現在の14万円ラインはひとつのフシなので、目先、調整局面か。今期2009年3月期は増収減益で、営業・経常・純損失は前年比損失幅拡大の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

特装車メーカーの極東開発工業は後場も続伸。上場来安値からのリバウンド局面にある好業績銘柄

 コンクリートポンプ車など特装車メーカーの極東開発工業<7226>(東1)は後場も続伸。37円高の427円まで買われている。きょうのストップ高ラインは470円。
 10月27日につけた上場来安値300円を底に、反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。このまま続伸で、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある520円ライン奪回を目指したい。
 PERは9.61倍と割安。信用残は買い長で、買い残が増えている。今後上がると見る向きも多いようだ。今期連結業績予想は前年比増収増益。とくに経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は98円高の8561円と続伸

 前引けの日経平均株価は98円19銭高の8561円19銭と続伸。TOPIXは6.31ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円53銭高と続伸している。

 値上がり業種はガラス・土石製品、医薬品、陸運業など23業種。
 値下がり業種は、不動産業、その他金融業、鉱業など10業種。

 東証1部市場値上がり953銘柄、値下がり630銘柄、変わらず126銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)古河電気工業<5801>(東1)横河電機<6841>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>(東1)住友不動産<8830>(東1)三菱地所<8802>(東1)

 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュ−ト<2316>(大へ)ASーSZKi<1995>(JQ)ステラ・グループ<8206>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、大王製紙<3880>(東1)エスエス製薬<4537>(東1)クレスコ<4674>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)ワタミ<7522>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

理想科学工業は続伸、ストップ高ラインに迫る。10月急落前の1200円ライン奪回めざす

 理想科学工業<6413>(東1)(JQ)は続伸。主市場のジャスダックでは96円高の1029円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1033円。東証1部では955円ストップ高。
 10月28日につけた上場来安値770円を底に、リバウンド局面となっている。このまま続伸で、10月急落前の1200円ラインまで戻したい。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、今期末(通期)配当金前年と同額の40円予想。現在の株価で利回り約3.9%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ぐるなびは続伸。好レーティングが引き続き買い材料に。好業績・好財務の優良企業株

 ぐるなび<2440>(大へ)は続伸。1万2500円高の22万6300円まで買われている。
 国内証券調査センターのレーティングで「やや強気」据え置きとされたことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 同社は飲食店情報のインターネット提供事業を行なっており、業界最大手という。業績は好調で、今期2009年3月期は、売上高195億3100万円(前年比25.2%増)、経常利益37億8200万円(同37.9%増)、純利益20億9900万円(同39.5%増)の大幅増収増益を見込んでいる。
 『会社四季報』には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等43億2100万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

中外炉工業は反発。通期上方修正で増収増益予想に。割安・安値圏、増配で利回り高め

 中外炉工業<1964>(東1)は反発。24円高の278円まで買われている。
 先週末14日に、上方修正と増配を発表した。
 今期2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比5億円上方修正して560億円(前年実績比18.3%増)、経常利益を同7億円上方修正して51億円(同8.5%増)、純利益を同3億円上方修正して28億5000万円(同2.2%増)とした。増収減益の前回予想から一転、増収増益の予想値となった。
 今期末(通期)配当金は前回予想比2円増配の10円予想とした。現在の株価で利回り約3.6%の計算となる。
 反発とはいえ、まだ安値圏。PERは10.33倍と割安でもある。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

日本金属工業は「省ニッケルのステンレスを国内投入」報道も、市場は反応薄。底値圏モミ合い

 日本金属工業<5479>(東1)は続落。2円安の116円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「日金工、省ニッケルのステンレスを国内投入 1〜2割安く」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、この1〜2ヵ月は100円台前半の底値圏でモミ合っている。そろそろ上放れ、まずは次のフシ200円台奪回と行きたい。
 PERは約11倍と、今期大幅減益予想のなかで割安水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

商船三井は「船舶の増強計画縮小」報道でギャップダウンも、割安、底値圏で反発期待

 商船三井<9104>(東1)は続落。24円安の458円と、マドをあけて始まっている。
 今朝の日経新聞で「商船三井は世界景気の減速を受け、運行する商業船の増強計画を縮小する」「2009年度末に2007年度末より14%多い1000隻にする計画だったが、9%増の950隻強にとどめる」と報じられたことが、嫌気されているもようだ。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値357円からは脱したものの、底値圏でモミ合っている。PERは2.84倍と超割安。
 信用残は3倍台の買い長で、買い残が増えている。市場では「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。底練り後は反発と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース