[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/02)黒崎播磨が続伸、好業績・好需給の低位銘柄を物色
記事一覧 (12/02)カプコンは続伸トレンドに、外資系証券の好レーティングがオン。今期2ケタ増収増益予想
記事一覧 (12/02)純水装置メーカー野村マイクロ・サイエンスは反発。上場来安値からのリバウンド、自社株買いも下支え
記事一覧 (12/02)アルバックは「薄膜リチウムイオン電池の量産ライン開発」報道がハヤされストップ高。高め配当も魅力
記事一覧 (12/02)ハドソンは下値900円フシを固めてリバウンド、1200円ライン奪回へ。PERも割安
記事一覧 (12/02)武田薬品工業は京大iPS細胞提供の申請報道も続落。チャートは三角保ち合い形成
記事一覧 (12/02)東邦ガスは後場も続伸だが、様子見が無難か。電気・ガスセクターが軒並み買われる
記事一覧 (12/02)ABCマートは後場も続伸。好業績、続伸トレンドに、リーズナブル商品流通業の銘柄物色の流れも
記事一覧 (12/02)前引けの日経平均株価は385円安の8011円と続落
記事一覧 (12/02)ファミリーマートは「中国で3倍500店」報道も、モミ合い。目先、調整局面、押し目待ち場面か
記事一覧 (12/02)ファーストリテイリングは反落も、寄り後は反発。下値切り上げトレンドにロシア出店報道も買い材料
記事一覧 (12/02)伊藤忠商事は米国メキシコ湾の油ガス田プロジェクト中止で反落。割安、底練り続く
記事一覧 (12/02)フリービットは10月中間業績予想の上方修正発表で続伸。次のフシは60万円ライン
記事一覧 (12/02)スズキは「インド11月販売26%減」報道で続落。チャートと信用取組はジワリ戻り足の予感
記事一覧 (12/02)一休は「一休コムパック」発表もギャップダウン、底練りつづく。配当取りで反発待ちも一手か
記事一覧 (12/02)積水ハウスは3Q堅調決算も、気配値切り下げ。中期なら底値拾いの場面か
記事一覧 (12/02)ザッパラスは気配値切り上げ。中間好決算、通期上方修正、増配、好チャートと、買い材料揃う
記事一覧 (12/01)アスカネットは11月末現在の自己株式取得を発表
記事一覧 (12/01)【明日の動き】ミルボンのような好材料内包の好業績・好チャート銘柄を個別物色
記事一覧 (12/01)TBKは三菱重工と資本業務提携――引け後のリリース、明日の1本
2008年12月02日

黒崎播磨が続伸、好業績・好需給の低位銘柄を物色

 黒崎播磨<5352>(東1)が、12円高の226円と続伸し東証1部市場値上がり率ランキング上位に入っている。全般相場が軟調に推移するなか、好業績・好需給の低位銘柄を物色する動きが出ている。同社は、11月13日に2009年3月期第2四半期決算を発表、営業利益は前年同期比6.4%増の27億1600万円と好調。需給面では、信用売残が前々週末107万3000株増加して206万7000株となり、信用取組倍率が0.38倍の好需給、さらに自社株買い400万株(4.52%)・10億円を上限として、11月4日から12月19日まで実施としていることも下支えしている。株価は、11月26日につけた直近高値247円から前日204円まで押し目を形成、値ごろ感から踏み上げを狙った短期資金が介入したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

カプコンは続伸トレンドに、外資系証券の好レーティングがオン。今期2ケタ増収増益予想

 カプコン<9697>(東1)は反発。150円高の2105円まで買われている。
 外資系証券のレーティングで新規投資判断「1」(オーバーウエイト=強気)、目標株価2400円としたことが、買い材料となっているもようだ。
 チャート的にも、11月21日につけた年初来安値1475円からのリバウンド局面となっている。今期連結業績予想は前年hい2ケタ増収増益を見込んでいる。PERは15.70倍と、とくに割高・過熱感もない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

純水装置メーカー野村マイクロ・サイエンスは反発。上場来安値からのリバウンド、自社株買いも下支え

 超純水装置の大手メーカー、野村マイクロ・サイエンス<6254>(JQ)は反発。39円高の452円まで買われている。きょうのストップ高ラインは493円。
 10月10日につけた上場来安値287円からのリバウンド局面。また、2009年3月31日まで行なっている自社株買いも、下支え材料となっているもようだ。取得株式総数(上限)は15万株。取得価額の総額(上限)は1億円としている。単純に割ると、1株667円の計算となる。
 このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある620円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

アルバックは「薄膜リチウムイオン電池の量産ライン開発」報道がハヤされストップ高。高め配当も魅力

 アルバック<6728>(東1)は後場も続伸、1028円ストップ高。
 11月21日につけた上場来安値902円からの反発局面に加え、今朝の日経産業新聞で「アルバック、薄膜リチウムイオン電池の量産ライン開発」と報じられたことが、手がかり材料となったもよう。さらに、ラジオNIKKEIなど、各報道で取り上げられ、ハヤされた面もあるようだ。
 ストップ高とはいえ、チャート的には底値圏。現在の株価でPERは5.95倍と、今期2009年6月期連結業績予想は大幅な減益予想のなか、割安となっている。
 また、今期末(通期)配当金は35円予想。現在の株価で利回り約3.4%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ハドソンは下値900円フシを固めてリバウンド、1200円ライン奪回へ。PERも割安

 ハドソン<4822>(大へ)は反発。58円高の970円まで買われている。10月28日につけた年初来安値850円からリバウンドし、ここ1ヵ月ほどで、上下しながらも、下値900円ラインを固めている。
 チャート的に底値圏であるだけでなく、現在の株価でPERは10.12倍と割安。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1200円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は京大iPS細胞提供の申請報道も続落。チャートは三角保ち合い形成

 武田薬品工業<4502>(東1)は続落。129円安の4510円まで売られている。
 京都大学は1日、作製したiPS細胞(ヒト新型万能細胞)を、国内の製薬企業など約20社に有償提供すると発表。申請した1社として、同社が取り上げられたが、市場は反応薄だ。
 武田薬品工業のチャートを見ると、10月10日につけた年初来安値4160円を底に、リバウンド。下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは次のフシであり前の高値である5000円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは18.93倍。信用残は1.4倍の買い長。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

東邦ガスは後場も続伸だが、様子見が無難か。電気・ガスセクターが軒並み買われる

 東邦ガス<9533>(東1)は後場も続伸。22円高の583円まで買われている。
 日経平均株価が一時7000円台となるなど、地合いが悪いなか、ディフェンシブ銘柄物色で、電気・ガス業セクターが買われている。東証1部業種別株価指数でも、唯一の値上がりセクターとなる場面が続いている。
 また、日経平均225採用銘柄の値上がり率ランキングでは、東京ガス<9531>(東1)大阪ガス<9532>(東1)のほか、中部電力<9502>(東1)関西電力<9503>(東1)東京電力<9501>(東1)など、エネルギー銘柄が軒並み上位にランクインしている。
 東邦ガスのチャートをみると、上下しながらも上昇トレンドをえがいている。が、信用残は大幅な売り長で、売り残が増えている。今期連結業績予想は大幅な減益でもあり、ここは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

ABCマートは後場も続伸。好業績、続伸トレンドに、リーズナブル商品流通業の銘柄物色の流れも

 エービーシー・マート<2670>(東1)は後場も続伸。150円高の3380円まで買われている。続伸トレンドで来ているが、加えて、中期で、内需関連株、リーズナブル系の商品を扱う流通業銘柄が物色されており、その流れもあるようだ。
 PERは24倍台と高めだが、今期2009年2月期連結業績予想は2ケタ増収増益なので、買い安心感はある。ただ、信用残は0.05倍の売り長となっており、カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は385円安の8011円と続落

 前引けの日経平均株価は385円53銭安の8011円69銭と続落。TOPIXは30.66ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円05銭安と反落している。

 値上がり業種は、電気・ガス業のみ。
 値下がり業種は、鉱業、卸売業、海運業など32業種。

 東証1部市場値上がり128銘柄、値下がり1526銘柄、変わらず52銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ガス<9531>(東1)大阪ガス<9532>(東1)明電舎<6508>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日清紡<3105>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)丸井グループ<8252>(東1)

 全体の値上がり率上位は、新華ファイナンス<9399>(東マ)イマージュホールディングス<9947>(東1)富士ピー・エス<1848>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ情報システム<9912>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは「中国で3倍500店」報道も、モミ合い。目先、調整局面、押し目待ち場面か

 ファミリーマート<8028>(東1)はモミ合い。70円安の3830円〜20円高の3920円でモミ合っている。
 今朝の日経新聞で「中国でコンビニエンスストアを、3年以内にも3倍の500店に拡大する」「店舗を共同運営する中国の食品大手・頂新グループに対し、ファミマに3割出資する筆頭株主の伊藤忠商事が出資を決めたことを受け、競争力のある現地商品の調達を増やす」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、中期上昇トレンドで、現在の4000円ラインは高値圏。PERは20.27倍と高め。信用残は0.09倍と大幅な売り長となっている。中期ではともかく、目先、調整局面となっているようだ。押し目待ちの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは反落も、寄り後は反発。下値切り上げトレンドにロシア出店報道も買い材料

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は反落→反発。800円安の1万0090円と、ギャップダウンで始まったが、その後は1万370円まで戻している。
 10月27日につけた直近安値7750円深押しから反発。凸凹しながらも、下値を切り上げてきている。また、今朝の日経新聞で「カジュアル衣料品店『ユニクロ』を展開するファーストリテイリングは、2009年にもロシアに出店する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、第1号はモスクワが有力。ロシアの経済は減速しているものの、衣料品需要は拡大すると見ている。海外店は7ヵ国目となり、グローバル展開を加速する。柳井正会長が、日経記者に明らかにしたという。
 チャート的には、まずは次のフシであり、前の高値1万1000円ライン上抜けが目標になろう。今期2009年8月期は前年比増収増益の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は米国メキシコ湾の油ガス田プロジェクト中止で反落。割安、底練り続く

 伊藤忠商事<8001>(東1)は反落。44円安の431円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、米国メキシコ湾エントラーダ油ガス田のプロジェクト作業中止が、嫌気されているもようだ。同プロジェクトに対し、現在までに約3億5000万米ドルを拠出しているという。
 今期連結業績予想は今のところ増収増益を見込んでいるが、チャートを見ると、現在の400円台は底値圏。PERは2.85倍と割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

フリービットは10月中間業績予想の上方修正発表で続伸。次のフシは60万円ライン

 フリービット<3843>(東マ)は続伸。4万2000円高の57万3000円まで買われている。
 前日1日の大引け後に、10月中間業績予想の上方修正を発表した。連結で、売上高を前回予想比2億2000万円上方修正して53億2000万円(前年同期実績比122.3%増)、経常利益を同2億3000万円上方修正して8億3000万円(前年同期の27.7倍)純利益を同2億7000万円上方修正して8億7000万円(同43.5倍)とした。
 さらにこれが、今朝のラジオNIKKEIで報じられたことで、買いが加速しているもようだ。
 チャート的には、次のフシは60万円ライン。現在の株価でPERは15倍台と、とくに割高・過熱感は見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

スズキは「インド11月販売26%減」報道で続落。チャートと信用取組はジワリ戻り足の予感

 スズキ<7269>(東1)は続落。73円安の1110円で始まっている。
 中期続落トレンドで来ているが、今朝の日経新聞で、ニューデリー発のニュースとして「スズキの11月のインド販売は4万7704台と、前年同月比26.9%の大幅減となった」と報じられたことが、追い討ちをかけたもようだ。
 記事によると、今年最大の落ち込みで、「西部の商都ムンバイで起きた大規模な同時テロを受け、12月以降はさらに落ち込む可能性もある」と指摘されている。
 チャートを見ると、寄り後、やや反発ぎみではある。また、10月28日につけた年初来安値1067円を更新するには至っていない。さらに、信用残は0.33倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えており、市場では「今後、上がる」と見る向きも多いようだ。PERは10.06倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

一休は「一休コムパック」発表もギャップダウン、底練りつづく。配当取りで反発待ちも一手か

 一休<2450>(東1)は続落。1800円安の3万0300円と、マドをあけて始まっている。
 きのう大引け後に「一休.com Pack」取り扱い開始について発表したが、市場は反応薄だ。
 同社は9月にタイムデザイン(本社・東京)と資本業務提携を発表したが、その事業提携の一環として、同パックの取り扱いを開始した。一休が扱うホテル等と、タイムデザインが提供する割安国内航空券をセットにしたパッケージ商品。
 チャートを見ると、11月21日につけた上場来安値2万9800円からは脱しているものの、底練りが続いている。今期2009年3月期業績予想は増収減益とはいえ、PER約12倍と、人気ピーク時からはアク抜けして、割安になっている。
 また、今期末(通期)配当金は1100円予想。現在の株価で利回り約3.6%の計算となる。配当取りをしながら、業績・株価の好転を待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

積水ハウスは3Q堅調決算も、気配値切り下げ。中期なら底値拾いの場面か

 積水ハウス<1928>(東1)は40円安の718円売り気配。
 前日1日に発表した、第3四半期(2〜10月)連結決算は、売上高1兆0448億1100万円(前年同期比1.3%増)、経常利益414億5900万円(同29.0%増)、純利益145億3900万円(同19.0%減)。
 2009年1月期連結業績予想は、売上高1兆5800億円(前年比1.1%減)、経常利益900億円(同21.1%減)、純利益480億円(同20.5%減)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値642円からは脱したものの、下値固めの展開。PERは10.69倍と割安ではあるが、次期の業績好転は不透明。目先、模様眺めが無難か。中期なら底値を拾って業績・株価の好転を待つのも一手と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ザッパラスは気配値切り上げ。中間好決算、通期上方修正、増配、好チャートと、買い材料揃う

 ザッパラス<3770>(東マ)は8000円高の25万6000円買い気配。
 きのう大引け後に、10月中間好決算、2009年4月通期業績予想の上方修正、通期(年間)配当金の増配を発表した。
 10月中間連結決算は、売上高49億7700万円(前年同期比24.3%増)、経常利益13億7600万円(同47.5%増)、純利益8億0200万円(同61.0%増)の大幅増収増益となった。
 2009年4月通期連結業績予想は、売上高を前回予想比4億3400万円上方修正して97億7600万円(前年実績比14.3%増)、経常利益を同2億円上方修正して26億4200万円(同40.4%増)、純利益を同1億0800万円上方修正して15億4800万円(同50.7%増)とした。
 通期末(年間)配当金は前回予想比300円増配して3500円予想とした。
 チャートを見ると、10月10日につけた直近安値16万6500円を底に、上下しながらも下値を切り上げる三角保ち合いを形成しているように見える。現在のPERは約20倍だが、ひところの人気時からはアク抜けして買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年12月01日

アスカネットは11月末現在の自己株式取得を発表

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、08年11月4日から同月30日までに、同社自己株式318株(買付総額16,680,800円)を取得したと発表した。同社は、08年10月28日開催の取締役会で同社自己株式の取得を決議しているが、決議内容は以下の通り。@取得株式総数:同社普通株式1,000株(上限)、A取得金額の総額:50百万円(上限金額)、B取得する期間:08年11月4日〜09年1月31日。

>>アスカネットのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【明日の動き】ミルボンのような好材料内包の好業績・好チャート銘柄を個別物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに反落。25日移動平均線を上回り、米ダウ工業株30種平均が前週末までで5連騰となれば、一気に加速と思われたが、月末の味付け買いがなくなり、やれやれの戻り待ちの売りに押される展開。国内新車販売が前年同月比27.3%減の21万5783台と4カ月連続で減少したことなどから、実体経済の減速感が強まり様子見気分も強まった。ただ、ヘッジファンドの解約売りや金融不安が後退していることから、足元の業績が好調な銘柄の押し目を拾う動きは続いている。ミルボン<4919>(東1)のような好材料内包の好業績・好チャート銘柄を個別に物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

TBKは三菱重工と資本業務提携――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 トラック、バス用ブレーキの最大手メーカー、TBK<7277>(東1)は1日の大引け後に、三菱重工業<7011>(東1)との資本・業務提携を発表した。
 三菱重工がTBK株134万1000株(発行済み株式総数の4.6%)を取得した。また、三菱重工のタイ国子会社MTA社(ミツビシ・ターボチャージャー・アジア)が、TBKのタイ国子会社TBKK社の株式5万1286株(同2.5%)を取得した。
 三菱重工がターボチャージャー増産の一環として設立したMTA社の敷地内に、TBKK社が分向上を設置し、MTA向け部品を加工する。
 TBKの1日終値は175円。PERは3.43倍と、今期2009年3月期連結業績予想が前年比減収減益とはいえ、割安水準となっている。チャート的にも、底値圏にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース