[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/25)前引けの日経平均株価は209円安の1万3393円と4日ぶりに反落
記事一覧 (07/25)暑い夏はギョーザ!?王将はモミ合いつづく。割安優良企業株、配当・優待も楽しみ
記事一覧 (07/25)GSユアサが反発し前日の高値上回り騰勢を強める
記事一覧 (07/25)ナノ・メディアは上場来安値からの反発局面。よく見ると堅い優良企業株、底値圏
記事一覧 (07/25)ロンシール工業が連日高値、ヒートアイランド関連として低位材料株人気に乗る
記事一覧 (07/25)東芝は子会社の岩手北部地震被害など悪材料連発で反落。人気優良株の押し目買い時
記事一覧 (07/25)コクヨが4日続急伸、不採算案件からの撤退・選別受注を推進し上方修正
記事一覧 (07/25)ファナックは反落。業績・業界観測など暗めの見通し多いが、市場では上昇期待も
記事一覧 (07/25)トウペが急反発、NY安で低位材料株を物色する動きが強まる
記事一覧 (07/25)キヤノンは中間連結決算が減収減益で反落。通期は増収増益、人気銘柄の押し目買い時
記事一覧 (07/25)日本高純度化学は続伸。1Q好決算、配当利回り2%も好材料
記事一覧 (07/25)タキロンが買い気配、京都大学と共同で人工骨材料「コンポラス」を開発
記事一覧 (07/24)【明日の動き】好業績銘柄を選別物色する動きが強まる
記事一覧 (07/24)オービックは1Q増収増益、モミ合い上放れへ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/24)大引けの日経平均株価は290円高の1万3603円と3日続伸
記事一覧 (07/24)トーメンデバイスが反発、液晶ドライバーが中小型液晶テレビ向けに伸長
記事一覧 (07/24)チヨダが3日続急伸、事業の「選択と集中」を評価
記事一覧 (07/24)応用医学研究所が続急伸、申請用医薬品の品質保証事業の受注環境良好で連続最高益
記事一覧 (07/24)マツダが3日続伸し高値更新、信用取組倍率0.24倍の好需給も後押し
記事一覧 (07/24)大正製薬が5連騰、チャート妙味と期待材料が支援
2008年07月25日

前引けの日経平均株価は209円安の1万3393円と4日ぶりに反落

 前引けの日経平均株価は209円50銭安の1万3393円81銭と4日ぶりに反落。TOPIXは26.62ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円04銭安と3日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、食料品、鉱業、海運、医薬品の4業種。
 値下がり業種は、その他金融、証券商品先物、不動産、保険、銀行など29業種。
 東証1部市場値上がり376銘柄、値下がり1247銘柄、変わらず101銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)熊谷組<1861>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)ビーイング<4734>(JQ)オザキ軽化学<7899>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、大林道路<1896>(東1)九電工<1959>(東1)日比谷総合設備<1982>(東1)日本製粉<2001>(東1)三井製糖<2109>(東1)など27銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

暑い夏はギョーザ!?王将はモミ合いつづく。割安優良企業株、配当・優待も楽しみ

 王将フードサービス<9936>(大1)はモミ合い。1400円ラインでモミ合っている。そろそろ上放れ、次のフシ1450円ラインまで戻していきたいところだ。現在の株価でPERは10.60倍と割安。
 業績は好調。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益としている。今期配当金は9月中間12円、3月期末23円の年間計35円予想。現在の株価で利回りは約2.5%の計算となる。中間・期末それぞれに実施する株主優待「100株以上で1000円分の自社優待食事券」なども楽しみ。
 食材・光熱費高騰のなか、「今期はギョーザ以外の値上げ予定なし」で、かつ増益を確保している優良企業株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

GSユアサが反発し前日の高値上回り騰勢を強める

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、15円高の532円と反発し前日の高値525円を上回り騰勢を強めている。23日付で国内大手証券が「期待膨らむハイブリッド車」と題するレポートを出している。リチウムイオン電池を搭載するハイブリッド及び電気自動車生産台数は、2010年に20万台と予想、2015年には160万台にまで拡大すると予想している。これをリチウムイオン電池の市場規模で見ると、2010年の600億円が2015年には3300億円にまで急拡大し、同電池市場全体の成長を牽引すると強気の見通しを示しいている。カーバッテリーを生産する4社で最も積極的に自動車用リチウムイオン電池開発に取り組んでいるのは業界トップの同社で、ハイブリット車用ではなく、勝者が未だ見えない電気自動車用で業界標準とトップシェアを狙っていると紹介している。

特集 リチウムイオン電池特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

ナノ・メディアは上場来安値からの反発局面。よく見ると堅い優良企業株、底値圏

 携帯電話向けコンテンツ配信事業などを行なっている、ナノ・メディア<3783>(東マ)は続伸。2850円高の4万1000円まで買われている。22日につけた上場来安値3万1800円を底に、反発→続伸している。このまま続伸で、次のフシ5万円ラインまで戻していきたい。
 今期2009年3月期連結業績予想は減収増益。純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込みだ。会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等25億2300万円のキャッシュリッチと、財務面は堅い。筆頭株主は伊藤忠商事で、ほかの大口株主には、フジテレビ、日本テレビ、テレビ朝日、テレビ東京などが並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ロンシール工業が連日高値、ヒートアイランド関連として低位材料株人気に乗る

 ロンシール工業<4224>(東2)が、3円高の198円と6日続伸し連日の年初来高値更新となっている。梅雨明け夏本番、都市部の高温化でヒートアイランド現象が起こり、熱中症や睡眠障害など人の健康への影響が懸念されている。同社が屋上防水改修における遮熱シートを手掛けていることが注目材料。また、新幹線の新型車両向け床材の増大なども期待されている。株価は、低位材料株人気に乗り一段と上昇に弾みがつきそうだ。

特集 ヒートアイランド対策銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

東芝は子会社の岩手北部地震被害など悪材料連発で反落。人気優良株の押し目買い時

 東芝<6502>(東1)は反落。10円安の755円で始まり、一時740円台となっている。
 前日24日に起きた岩手北部地震の関連報道で「東芝子会社でマイコンなどを生産する岩手東芝エレクトロニクス(北上市)は再び操業を停止した。一部装置が破損しており、再開は未定」と報じられた。
 また、外資系証券が投資判断で「買い」を継続としたものの、目標株価を980円から910円へ引き下げた。
 加えて、今朝は日経平均株価が反落し、一時209円67銭安の1万3393円64銭をつけた、地合いの悪い状況だ。
 しかし東芝のチャートを見ると、現在の700円台は底値圏。信用残は買い長となっている。人気優良株の押し目買い時と見る。まずは次のフシ850円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

コクヨが4日続急伸、不採算案件からの撤退・選別受注を推進し上方修正

 コクヨ<7984>(東1)が、68円高の985円と4日続急伸している。前日24日、同社が2008年6月期業績予想の修正を発表した。営業利益が前回予想を13億円上回る73億円に修正したことを好感した買いが入っている。消耗品の買い控えやオフィスへの設備投資の減少などで売上高は83億円下方修正したが、不採算案件からの撤退・選別受注を推進したことに加え、コストダウンや経費削減が奏功した。PBR0.70倍と割安感もあり水準訂正の動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

ファナックは反落。業績・業界観測など暗めの見通し多いが、市場では上昇期待も

 ファナック<6954>(東1)は反落。380円安の9690円まで売られている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は増収増益。今朝の日経新聞でも「ファナック、4〜6月 純利益10%」「新興国効果で増益」と大きく報じられたが、市場では「売り時」と見られたようだ。ほかの報道によると、「外需頼みには限界がある」「増益とはいえ減速感がある」「軟調な地合いに押されている」といった指摘がなされている。
 また、2009年3月通期連結業績は、減収減益の前回予想値を据え置いている。
 チャート的には16日につけた直近安値9040円からの反発局面。しかし中期では安値圏だ。信用残は買い長で、売り残は減少、買い残は増加している。「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

トウペが急反発、NY安で低位材料株を物色する動きが強まる

 トウペ<4614>(東1)が、20円高の210円と急反発し6月24日につけた年初来高値218円を窺う動きになっている。24日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに急反落し前日比283ドル10セント安の1万1349ドル28セントで引けた。これを受け、主力銘柄が見送られるなか、低位材料株を物色する動きが強まっている。チャート妙味に加え、環境関連との見方が一部あることから、短期資金が介入しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

キヤノンは中間連結決算が減収減益で反落。通期は増収増益、人気銘柄の押し目買い時

 キヤノン<7751>(東1)は反落。140円安の5220円まで売られている。
 前日24日の大引け後に発表した、6月中間連結決算は、前年同期比減収減益。とくに営業・税引前・純利益は2ケタ減益。が、12月通期連結業績予想は増収増益で、売上高は前回予想から上方修正となった。
 チャートを見ると、続伸トレンドで来ているが、まだ安値圏。PERは13.21倍と、業績好調な優良企業人気株にしては割安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日本高純度化学は続伸。1Q好決算、配当利回り2%も好材料

 日本高純度化学<4973>(東1)は続伸。6000円高の39万9000円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)決算は、売上高29億1700万円(前年同期比8.8%増)、経常利益5億6500万円(同6.8%増)、純利益3億3900万円(同5.9%増)の増収増益となった。
 2009年3月通期業績予想は、売上高112億8000万円(前年比0.1%増)、経常利益21億7400万円(同0.2%増)、純利益13億0700万円(同1.4%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、この1ヵ月ほどは続伸で来ているが、まだ天井圏というほどではない。信用残は買い長。「まだ上がる」と見る向きは多いようだ。
 また、今期配当金は中間と期末それぞれ4000円、年間計8000円予想。現在の株価で利回りはちょうど2%ほどの計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

タキロンが買い気配、京都大学と共同で人工骨材料「コンポラス」を開発

 タキロン<4215>(東1)が、15円高の305円買い気配と5日連騰となっている。前日24日、同社が京都大学の中村孝志教授と共同で、病気やケガなどで欠けた骨の再生を助ける人工骨材料「コンポラス」(商品名)を開発したと発表、これを材料視した買いが入っている。骨の欠損部分をこの材料で補えば、同材料を足場として新たな骨が再生される仕組み。タキロンはすでに米食品医薬品局(FDA)の承認を得ており、来年4月をめどに米国で発売する方針と日本経済新聞社では報じている。PBR0.57倍と割安感もあり、6月6日につけた年初来高値326円を視野に入れてきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年07月24日

【明日の動き】好業績銘柄を選別物色する動きが強まる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日続伸し6月27日の高値1万3605円56銭にほぼ並んだ。物色意欲の高まりから、外部環境次第で明日も強含みに推移しそうだ。ただ、売られすぎ銘柄がリバウンドする動きも一巡。日経平均株価のこの水準から上には、戻り待ちの売りが控えているうえ、週末控えで小動きになることも予想される。ここからは、好業績銘柄を選別物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

オービックは1Q増収増益、モミ合い上放れへ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 オービック<4684>(東1)は24日の大引け後に、第1四半期(4〜6月)決算を発表した。連結で、売上高116億8200万円(前年同期比5.1%増)、経常利益45億8800万円(同7.9%増)、純利益28億7200万円(同4.7%増)となった。
 2009年3月通期連結業績予想は、売上高500億円(前年比5.6%増)、経常利益192億円(同8.7%増)、純利益120億円(同21.6%増)の前回予想を据え置いている。
 24日終値は230円高の1万8100円。22日につけた直近安値1万7420円から3連騰で来ている。この3ヵ月ほどは1万8000円前後でモミ合っているので、好業績を材料に、上放れと行きたい。まずは次のフシ2万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は290円高の1万3603円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は290円38銭高の1万3603円31銭と3日続伸。TOPIXは29.22ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円71銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、その他金融、繊維製品、証券商品先物、輸送用機器、倉庫運輸関連など30業種。
 値下がり業種は、鉱業、その他製品、石油石炭製品の3業種。
 東証1部市場値上がり1553銘柄、値下がり138銘柄、変わらず33銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)日揮<1963>(東1)豊田通商<8015>(東1)
 全体の値上がり率上位は、キョーエイ産業<1744>(JQ整)平和奥田<1790>(大整)ホッコク<2906>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、九電工<1959>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)高砂熱学工業<1969>(東1)学情<2301>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)など38銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

トーメンデバイスが反発、液晶ドライバーが中小型液晶テレビ向けに伸長

 トーメンデバイス<2737>(東1)が、30円高の1525円と反発している。本日前引け後に2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比19.7%増の8億6200万円と2ケタ増益となったことを好感した買いが入っている。液晶ドライバーが中小型液晶テレビ向けに伸長した。通期の業績予想は据え置いているが、今期予想PER6倍台でPBR0.71倍と割安感はある。1650円処までの水準訂正は期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

チヨダが3日続急伸、事業の「選択と集中」を評価

 チヨダ<8185>(東1)が、134円高の1659円と3日続急伸となっている。前日23日、同社が株式会社アイウォーク(本社:東京都台東区、社長:栗原裕、以下アイウォーク)の株式を取得し子会社化すると発表したことを好感した買いが入っている。「選択と集中」を事業戦略の柱に据え、これまで玩具等の不採算事業の撤退に注力するとともに、国内最大の市場シェアを持つ靴小売事業の収益性の向上を目指すとしたことを評価した動きとなっている。足元の業績は、2009年2月期第1四半期決算が、主力の靴販売でスニーカーなど、採算が良い自社製品が好調で、純利益が前年同期比56%増の15億円となっている。信用取組倍率0.12倍の好需給も後押している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

応用医学研究所が続急伸、申請用医薬品の品質保証事業の受注環境良好で連続最高益

 応用医学研究所<2123>(東マ)が、61円高の980円と続急伸している。前日23日、銀行系証券が申請用医薬品の品質保証事業の受注環境良好、最高益の連続更新を予想として、投資判断「2+」継続したことを好感した買いが入っている。業界に先駆けて米国FDA向け新薬承認申請用安定性試験を開始したこともあり、最近は大手製薬企業からの注文の多くが海外申請用となっており、製薬大手からの大型受注に結びついている。2008年9月期業績、営業利益は会社計画を1200万円上回る5億7000万円(前期比75%増)を予想、今期予想PER9.9倍と割安感があると指摘している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

マツダが3日続伸し高値更新、信用取組倍率0.24倍の好需給も後押し

 マツダ<7261>(東1)が、26円高の646円と3日続伸し18日につけた年初来高値626円を更新している。外資系証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を600円→700円に引き上げたことを好感した買いが入っている。また、世界でモデルチェンジを進めているほか、北米市場のウエートが高くないことなどを評価した買いが継続しているようで、信用取組倍率0.24倍の好需給も後押し堅調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

大正製薬が5連騰、チャート妙味と期待材料が支援

 大正製薬<4535>(東1)が、15円高の2050円まで買われた。これで、終値ベースでは5日間、連続高だ。2000円を挟んだモミ合いが、7月1日以降、1ヶ月近く続き、下値が乏しいとみた買いが入ってきた。09年3月期は減益予想だが、風邪薬などの大衆薬についてコンビニでの販売が認められる方向にあり、先行きの業績向上が期待される。PERは27倍程度と、割安感はないが、チャート妙味と期待材料の支援で2100〜2150円が見込めそうな動きだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース