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記事一覧 (08/21)ソフト開発のテックファームは後場も続伸。上場来安値からの反発局面。業績好調な優良企業株
記事一覧 (08/21)シーズクリエイトは続伸。業績好転、割安放置、中期下落で見直し買い。不動産株、後場も物色
記事一覧 (08/21)前引けの日経平均株価は44安の1万2807円と続落
記事一覧 (08/21)日立ハイテクノロジーズは日経産業報道も続落。売り材料揃い、もよう眺めが無難か
記事一覧 (08/21)日本フェンオールは6月中間業績予想の上方修正も、上値は限定的。割安ではあるが…
記事一覧 (08/21)東京建物不動産販売は続伸。全国主要100地点の地価下落急増も、火中の栗を拾う?
記事一覧 (08/21)リアルコムは小幅続伸。今期黒転予想も材料、上場来安値からの反発局面
記事一覧 (08/21)住友金属工業は「利益率の高い高級鋼管増産」で続伸。次のフシは550円ライン
記事一覧 (08/21)AOKI HDは続伸トレンドに「出店加速」報道がオン。優良企業株、割安底値圏の買い時
記事一覧 (08/21)日本電工は早くも1051円ストップ高。6月中間好決算、12月通期上方修正、増配で
記事一覧 (08/21)東和薬品は「設備増強、生産能力アップ」報道で続伸。業績も右肩上がりの優良企業株
記事一覧 (08/21)近畿日本ツーリストは続伸。6月中間は減収減益も、通期増収増益予想は据え置き
記事一覧 (08/21)『ほっかほっか亭』のハークスレイは特別利益計上も市場は反応薄。中期では上昇トレンド
記事一覧 (08/21)小野薬品工業は「偽造株券」について注意喚起発表
記事一覧 (08/21)テクモは前日発表の6月中間減益で気配値切り下げ。通期は増収増益、今後は反発へ
記事一覧 (08/20)【明日の動き】主力銘柄の動向がポイント
記事一覧 (08/20)フグ料理店を展開する東京一番フーズは自社株買い――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/20)大引けの日経平均株価は11円安の1万2853円と続落
記事一覧 (08/20)ケミカル製品・電子部品の専門商社、江守商事は新高値。とはいえ、まだかなりの割安
記事一覧 (08/20)日本冶金工業は大幅高&出来高急増。モミ合い上放れに英市場ニッケル先物高がオン
2008年08月21日

ソフト開発のテックファームは後場も続伸。上場来安値からの反発局面。業績好調な優良企業株

 テックファーム<3625>(大ヘ)は後場も続伸。8500円高の10万0900円まで買われている。18日につけた上場来安値7万7000円からの反発局面となっている。
 同社は独立系のソフト開発事業者で、携帯電話向けに強みがある。また、読売新聞社との資本・業務提携が特徴。業績は好調で、2008年7月期業績予想は、前年比約2割増収、営業・経常・純利益はそれぞれ約8〜10割増益を見込んでいる。会社四季報には、2009年7月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

シーズクリエイトは続伸。業績好転、割安放置、中期下落で見直し買い。不動産株、後場も物色

 シーズクリエイト<8921>(東1)は続伸。後場は355円高の2745円で始まっている。中期続落で19日につけた年初来安値2150円からの反発局面。今期2009年3月期連結業績予想は増収&営業・経常・純損益とも前年の損失計上から黒字転換の見込みだ。なのにPERは1.40倍、PBRは0.13倍と割安放置となっている。
 後場寄りの東証1部市場値上がり率ランキングでは、アゼル<1872>(東1)がトップ。2位はゼクス<8913>(東1)、3位はランド<8918>(東1)でいずれもストップ高となっていた。ほか、サンフロンティア不動産<8934>(東1)リサ・パートナーズ<8924>(東1)日神不動産<8881>(東1)明和地所<8869>(東1)などもランキング上位に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は44安の1万2807円と続落

 前引けの日経平均株価は44円56銭安の1万2807円13銭と続落。TOPIXは3.88ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円85銭安と11日続落している。

 値上がり業種は、その他製品、鉱業、不動産業など13業種。
 値下がり業種は、海運業、ゴム製品、輸送用機器など20業種。
 東証1部市場値上がり458銘柄、値下がり1083銘柄、変わらず149銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)双日<2768>(東1)熊谷組<1861>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)NEC<6701>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)

 全体の値上がり率上位は、トランスデジタル<9712>(JQ)Human21<8937>(JQ)アゼル<1872>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、J−オイルミルズ<2613>(東1)東洋鋼鈑<5453>(東1)江守商事<9963>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

日立ハイテクノロジーズは日経産業報道も続落。売り材料揃い、もよう眺めが無難か

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)は続落。345円安の1952円まで売られている。
 今朝の日経産業新聞で「日立ハイテク、カラーフィルター向け露光装置5割増産体制」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 PERは10.02倍と割安。信用残は0.21倍の売り長。今期業績予想は減収減益。半導体市況の低迷による、関連銘柄の不人気と、売り材料が揃っている。もうしばらくはもよう眺めが無難か。2000円フシを下抜け後、チャート的には、次の下値フシは1800円ラインとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

日本フェンオールは6月中間業績予想の上方修正も、上値は限定的。割安ではあるが…

 日本フェンオール<6870>(JQ)は続伸。63円高の700円まで買われている。
 前日20日に発表した、6月中間決算の上方修正が好感されているもようだ。連結・単独とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となっている。ガス系消火設備と水系消火設備の受注が、強力な営業展開により増加したこと、経費削減効果などが理由。
 チャートを見ると、今月半ばの600円ラインの押し目から反発。ただ、上方修正とはいえ、前年同期比では減収減益であることに変わりはない。上値は限定的か。前の高値であり26週移動平均線でもある780円ライン奪回を目指したい。PERは5.13倍、PBRは0.69倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

東京建物不動産販売は続伸。全国主要100地点の地価下落急増も、火中の栗を拾う?

 東京建物不動産販売<3225>(東1)は続伸。21円高の362円まで買われている。14日につけた上場来安値300円を底に、続伸トレンドとなっている。いくら業績が不振とはいえ、せめて400円台まで戻したいところだ。現在の株価でPERは3.71倍、PBRは0.66倍と、かなりの割安となっている。
 国土交通省が20日に発表した、7月1日時点の全国主要100地点の地価動向で、3ヶ月前に比べて地価が下落したのは38地点にのぼり、前回調査(4月1日時点)の9地点から大幅に増えた。上昇は13地点で前回の41地点から急減。不動産市場の冷え込みが鮮明になったと指摘されている。
 今朝の東証1部業種別株価指数では、不動産業セクターは前年比下落。ただ、そのなかでも同社のような、株価3ケタの低位、あるいは割安銘柄に物色が入っているもようだ。アゼル<1872>(東1)東京建物<8804>(東1)明和地所<8869>(東1)東栄住宅<8875>(東1)日神不動産<8881>(東1)などが買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

リアルコムは小幅続伸。今期黒転予想も材料、上場来安値からの反発局面

 リアルコム<3856>(東マ)は小幅続伸。3000円高の4万4100円まで買われている。きょうのストップ高ラインは4万5100円。
 18日につけた上場来安値3万4200円からのリバウンド局面となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある6万6000円ラインまでの戻りを目指す。
 同社は企業の情報システムを統括管理するECM構築のためのソフト開発・販売事業を行なっており、システムインテグレーション事業やコンサル、運用保守事業なども行なっている。
 前期2008年6月通期連結決算は減収減益、かつ営業・経常・純損益とも損失計上となったが、今期2009年6月期連結業績予想は増収、かつ営業・経常損益は黒字転換、純損益はプラマイゼロとしている。会社四季報にも今期は黒転の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

住友金属工業は「利益率の高い高級鋼管増産」で続伸。次のフシは550円ライン

 住友金属工業<5405>(東1)は続伸。23円高の490円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「住金、高級鋼管3割増産」「原発・油田向け、利益率高く」「100億円超 投資」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には、15日につけた直近安値437円からの反発局面。次のフシ550円ライン奪回が目先の目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

AOKI HDは続伸トレンドに「出店加速」報道がオン。優良企業株、割安底値圏の買い時

 紳士服専門店2位のAOKIホールディングス<8214>(東1)は続伸。21円高の1349円まで買われている。
 14日につけた年初来安値1257円からの反発局面に加え、今朝の日経新聞で「AOKI、出店3割上積み」「今年度、グループで80店に」「首位の青山猛追」と報じられたことが、好感されているもようだ。記事によると、上記の数字は前期実績より10店以上多く、最大手・青山商事の今期計画の2倍強に当たる。主力の首都圏で攻勢を強め、出遅れている九州でも基盤を築くという。
 チャートを見ると、中期続落で現在は底値圏。PERは10.16倍、PBRは0.71倍と割安。今期2009年3月期連結業績予想は、前年比増収増益。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

日本電工は早くも1051円ストップ高。6月中間好決算、12月通期上方修正、増配で

 日本電工<5563>(東1)は1051円ストップ高。
 前日20日に、6月中間決算、12月通期業績予想の上方修正、増配を発表した。
 6月中間決算は、売上高が前年同期比5割以上の増収。営業・経常・純利益はそれぞれ同3倍内外の増益となった。
 12月通期業績予想の上方修正は、連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。連結で、売上高を前回予想比217億円増額修正の1220億円(前年実績比57.5%増)、経常利益を同100億円増額修正の279億円(同159.8%増)、純利益を同61億円増額修正の163億円(同177.4%増)とした。
 配当金は、6月中間と12月通期末配当を、それぞれ前回予想比5円増配の10円、15円とし、年間計25円予想とした。
 チャートを見ると、まだ上値余地は大きい。現在の株価でPERは10.28倍と割安。まずは次のフシ1200円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

東和薬品は「設備増強、生産能力アップ」報道で続伸。業績も右肩上がりの優良企業株

 東和薬品<4553>(東1)は続伸。60円高の4070円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「後発薬、一斉増産」として、政府は後発薬シェアを2006年度に2倍近い30%以上に高める方針であることを背景に、ジェネリック各社の動向が伝えられたが、その1社として取り上げられている。大阪工場の設備増強などで、2007年度の生産能力30億錠から、2008年度中には36億錠へ引き上げると報じられている。
 東和薬品のチャートを見ると、7月7日につけた年初来安値3750円からの反発局面。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。信用残は0.62倍の売り長で、売り残が増えているが、ここでは「今後、買い戻しが入る期待材料」と見たい。
 業績は堅調に右肩上がり。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

近畿日本ツーリストは続伸。6月中間は減収減益も、通期増収増益予想は据え置き

 近畿日本ツーリスト(KNT)<9726>(東1)は続伸。寄り後は7円高の187円まで買われている。
 20日大引け後に発表した、6月中間連結決算は、営業収益339億2200万円(前年同期比8.9%減)、経常損失33億7400万円(前年同期は16億6000万円の損失計上)、純損失41億6900万円(同61億0600万円)。
 ゴールデンウィークの日並びや景況感の悪化、海外旅行の燃料サーチャージの高騰、中国のおける災害・事件の影響が大きく、低調だった。
 12月通期連結業績予想は、営業収益822億円(前年比1.3%増)、経常利益12億円(同3.2%増)、純利益9億円(前年は39億0800万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 団体旅行では、企業の会議などの需要マーケットに対して積極的な営業を推進。個人旅行では、商品企画部門と仕入れ部門の一体化の効果を活かし、競争力の高い商品を提供するなどで、新しい需要を開拓していくという。
 チャートを見ると、きのうつけた直近安値176円からの反発局面となっている。まずは次のフシであり前の高値200円台まで戻して行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

『ほっかほっか亭』のハークスレイは特別利益計上も市場は反応薄。中期では上昇トレンド

 弁当店『ほっかほっか亭』の加盟店・直営店を約1000店、西日本で展開する、ハークスレイ<7561>(東1)は小幅続落。2円安の1282円で始まり、寄り後は1280円まで売られている。きのう大引け後に、特別利益の計上について発表したが、市場は反応薄だ。
 11日に発表した、連結子会社と子会社の投資事業組合による、連結子会社リンク・ワンの株式一部売却を行ない、株式の受渡と資金交付が20日、実行された。譲渡益1億9308万8000円を特別利益として計上する。
 チャートを見ると、目先続落とはいえ、中期では、1月16日につけた年初来安値1050円を底に、上下しながらも、下値を切り上げる展開で来ている。まずは前の高値1400円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

小野薬品工業は「偽造株券」について注意喚起発表

 小野薬品工業<4528>(東1)はきのう大引け後に、「当社の偽造株券が存在し、流通のおそれがある」と発表した。19日に、中央三井信託銀行(当社株主名簿管理人)から報告があった。
 同社発表によると、偽造株券の特徴は、株式発行年月日の文字が異なっている、真正株券に存在する「透かし」がない、輪郭等の印刷が全体的に不鮮明である、など。当該偽造株券は平成5年に最初に発見され、その後、幾度か発見されている偽造株券の特徴と一致しているという。
 今朝の小野薬品工業は70円高の5590円で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

テクモは前日発表の6月中間減益で気配値切り下げ。通期は増収増益、今後は反発へ

 テクモ<9650>(東1)は10円安の724円売り気配。
 前日20日の大引け後に、6月中間決算を発表した。連結で、売上高67億9300万円(前年同期比5.1%増)、経常利益11億8300万円(同20.3%減)、純利益3億7800万円(同51.9%減)。
 SP事業でパチスロ機の規制による市場の冷え込みと、アミューズメント事業におけるガソリン高による来店客数の減少が響いた。
 12月通期連結業績予想は、売上高143億円(前年比18.7%増)、経常利益20億円(同1.2%増)、純利益10億円(同0.8%増)の前回予想を据え置いている。下期はWii向けソフト、ニンテンドーDS向けソフトの新作発売などが続く。
 チャートを見ると、中期で続落トレンド。きのうは年初来安値681円をつけた。信用残はやや買い長。市場では「今後、反発する」と見る向きは多いようだ。底値圏の拾い場と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2008年08月20日

【明日の動き】主力銘柄の動向がポイント

株式市場明日の動き 20日の相場では大型株指数が、今年4月15日以来の1300ポイント割れ。既に、小型株指数は3月21日頃の水準まで下げている。大型主力株に処分売りが出ていることを表している。
 TOPIXは既に7月の安値を切ってこの日も下げた。日経平均は踏ん張っているものの7月16日の安値に徐々に接近してきている。この日の、大型株指数の動きを見ていると、日経平均に影響の大きい主力銘柄に処分売りが続くようだとフシを切る可能性が強まってくる。明日以降もこのあたりの主力銘柄の動向がポイント。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

フグ料理店を展開する東京一番フーズは自社株買い――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 東京一番フーズ<3067>(東マ)は20日の大引け後に自己株式の取得について発表した。取得期間は21日〜11月30日。取得株式総数の上限は2000株(発行済み株式総数の2.40%)。取得価額の総額の上限は5000万円。単純に割ると、1株2万5000円の計算となる。
 20日の終値は1万9150円。チャートを見ると、中期で続落。15日につけた上場来安値1万8300円からは小反発で来ている。自社株買いを材料に、リバウンドと行きたい。
 同社はフグ料理専門店『とらふぐ亭』を首都圏で50店、直営展開している。標準コースで5300円前後と、値ごろ感が特長。
 今9月通期連結業績予想は増収減益だが、会社四季報には、次期2009年9月期は増収増益の予想値が出ている。
 また、3月中間と9月期末の「5株以上で泳ぎとらふぐコース1人前優待券」(5490円)などの株主優待も楽しみだ。利回りに換算すると約2.9%の計算となる。ここは、優待取りをしながら、業績と株価の好転を待つ作戦か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は11円安の1万2853円と続落

 大引けの日経平均株価は11円91銭安の1万2853円14銭と続落。TOPIXは2.17ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は70銭安と10日続落している。

 値上がり業種は、水産農林、鉱業、その他製品など20業種。
 値下がり業種は、海運業、ゴム製品、輸送用機器など13業種。
 東証1部市場値上がり975銘柄、値下がり612銘柄、変わらず126銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)住友金属鉱山<5713>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)ソニー<6758>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)グローベルス<3528>(東2)中央コーポレーション<3207>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)タチエス<7239>(東1)パイロットコーポレーション<7846>(東1)白洋舎<9731>(東1)江守商事<9963>(東1)の8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

ケミカル製品・電子部品の専門商社、江守商事は新高値。とはいえ、まだかなりの割安

 江守商事<9963>(東1)は小幅続伸。3円高の1018円まで買われ、6月23日につけた年初来高値1016円を更新した。
 中期・短期とも続伸トレンドで来ている。が、新高値とはいえ、現在の株価でPERは8.89倍と、まだかなりの割安だ。
 同社はケミカル製品と電子部品の専門商社。ほか、ソフト開発事業、環境関連事業なども行なっている。今期2009年3月期連結業績予想は1割内外の増収増益。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

日本冶金工業は大幅高&出来高急増。モミ合い上放れに英市場ニッケル先物高がオン

 日本冶金工業<5480>(東1)の日足は大陽線&出来高急増となっている。後場も続伸して44円高の537円まで買われている。
 19日のロンドン金属取引所でニッケル先物が大幅高となったことで、ニッケル関連銘柄が買われているもようだ。
 日本冶金工業のチャートを見ると、今月に入ってから、500円前後でモミ合っていた。ちょうど、そろそろリバウンドの局面となっていた。現在の株価でPERは6.00倍と、今期業績予想が減収減益とはいえ、いくらなんでも割安放置だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース