[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/13)大引けの日経平均株価は456円の8238円と3日続落
記事一覧 (11/13)カワチ薬品は割安・底値の見直し買いで続伸。内需・流通株買いの流れでドラッグストア株にも物色
記事一覧 (11/13)三越伊勢丹HDが続落、3カ年計画を発表も一過性の上昇に留まる
記事一覧 (11/13)日本製紙グループ本社は後場続伸も、そろそろ調整局面か。紙パセクターに物色入る
記事一覧 (11/13)自動車用補修部品商社SPKは往って来い。モミ合い、模様眺めが無難か
記事一覧 (11/13)ユニ・チャームは後場も続伸。下値切り上げの好チャート。内需株物色の流れも
記事一覧 (11/13)高砂香料工業は9月中間好決算がハヤされ後場続伸。今後はモミ合いか
記事一覧 (11/13)日本上下水道設計は好業績・低PBR・高配当利回りに買い妙味
記事一覧 (11/13)前引けの日経平均株価は445円安の8250円と続落
記事一覧 (11/13)日本一ソフトウェアは続伸、ストップ高タッチも。自社株買いが材料だが、好業績も「買い」
記事一覧 (11/13)アパレルネット通販のスタートトゥデイは上場来安値からのリバウンド局面。よく見ると堅い優良企業株
記事一覧 (11/13)鹿島はしっかり。通期一部下方修正も、悪材料出尽くし。下値ライン切り上げ
記事一覧 (11/13)日本板硝子は続落トレンドに、EU「カルテル制裁金」が追い討ち。一部特損計上
記事一覧 (11/13)NTTドコモはギャップダウン。インドのタタ・グループとの資本提携発表は織り込み済み
記事一覧 (11/13)浜松ホトニクスは今期減収減益予想発表で続落。底値圏、目先底練か
記事一覧 (11/13)ワタミは寄り後、早くも新高値。引き続き、サントリーとの提携強化と定額給付金関連?で
記事一覧 (11/13)小松精練は9月中間決算が増収増益で小反発。上昇トレンド踏襲
記事一覧 (11/12)【明日の動き】日経平均株価は続落、国内消費関連の勝ち組を拾う動き
記事一覧 (11/12)大引けの日経平均株価は113円安の8695円と続落
記事一覧 (11/12)日本新薬は通期業績予想を上方修正――引け後のリリース、明日の1本
2008年11月13日

大引けの日経平均株価は456円の8238円と3日続落

 大引けの日経平均株価は456円87銭安の8238円64銭と3日続落。TOPIXは37.70ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は12円48銭安と3日続落した。

 値上がり業種は、パルプ・紙のみ。
 値下がり業種は、鉱業、保険、鉄鋼、ガラス・土石製品、精密機器など32業種。

 東証1部市場値上がり248銘柄、値下がり1404銘柄、変わらず52銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、清水建設<1803>(東1)大林組<1802>(東1)鹿島<1812>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)

 全体の値上がり率上位は、アプラス<8589>(大1)ステラ・グループ<8206>(大2)日本ERI<2419>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)ツムラ<4540>(東1)ライトオン<7445>(東1)ワタミ<7522>(東1)サイゼリヤ<7581>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

カワチ薬品は割安・底値の見直し買いで続伸。内需・流通株買いの流れでドラッグストア株にも物色

 カワチ薬品<2664>(東1)は後場続伸。120円高の1560円まで買われている。
 10月28日につけた上場来安値1270円からのリバウンド局面。PER6.78倍と、業績堅調なわりには割安水準となっている。チャート的にも、まだまだ底値圏だ。
 また、きょうは引き続き、内需関連株、低価格品流通株、低価格外食株に物色が入っている。その流れから、ドラッグストア銘柄も物色されているもようだ。同社のほか、サンドラッグ<9989>(東1)コスモス薬品<3349>(東1)なども買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

三越伊勢丹HDが続落、3カ年計画を発表も一過性の上昇に留まる

 三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が、28円安の840円と続落となっている。本日13日12時半に、同社が2009年3月期業績予想の修正と併せて三越伊勢丹グループの3カ年計画を発表、2012年3月期営業利益500億円目標を好感して、後場12円高の880円で寄り付いて881円まで買われた後、戻り待ちの売りに押されている。3カ年計画では、首都圏旗艦3店への集中投資、店舗体制の再構築、カード戦略の拡充・強化、営業基盤の整備などを図り、約1600億円を投資し、営業利益500億円の目標を達成する計画。株価は、足元の業績が通期営業利益が従来予想を90億円下回る250億円となる見込みから、上値の重たい展開となっている。業績好調が確認され、25日移動平均線突破となるまで、戻り売り基調が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社は後場続伸も、そろそろ調整局面か。紙パセクターに物色入る

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は後場続伸。1万3600円高の30万7000円まで買われている。
 10月27日につけた上場来安値21万円を底に、リバウンド局面となっている。ただ、現在の30万円ラインはひとつのフシなので、目先、調整局面が続こう。
 また、きょうはパルプ・紙セクターに物色が入っており、同社のほか、王子製紙<3861>(東1)レンゴー<3941>(東1)が買われている。地合いが悪いなか、東証1部業種別株価指数では、同セクターが唯一の値上がり業種となる場面が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

自動車用補修部品商社SPKは往って来い。モミ合い、模様眺めが無難か

 自動車用補修部品などの専門商社、SPK<7466>(東1)は後場も続伸。77円高の1178円まで買われている。
 9月後半の1100円ラインから急落したが、10月半ばの800円ラインで底を確認後、反発。再び1100円台に戻し、往って来いとなった。
 現在の株価でPERは約9倍と割安だが、今期業績予想は前年比減収減益。チャートを見ると、現在の1100円台はおおむねアベレージラインとなっている。今後もモミ合いが続くか。模様眺めが無難そうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

ユニ・チャームは後場も続伸。下値切り上げの好チャート。内需株物色の流れも

 ユニ・チャーム<8113>(東1)は後場も続伸。50円高の7270円まで買われている。
 10月10日につけた年初来安値6300円を底に、反発。モミ合いながらも下値を切り上げてきている。このまま続伸トレンドで、まずは次のフシであり13週・26週移動平均線でもある7500円ライン奪回と行きたい。
 信用残は0.17倍の売り長だが、買い残が増えている。内需関連株物色の流れもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

高砂香料工業は9月中間好決算がハヤされ後場続伸。今後はモミ合いか

 高砂香料工業<4914>(東1)は後場続伸。後場は41円高の544円で始まっている。
 前日12日に発表した9月中間連結好決算が、ラジオNIKKEIで報じられたことから、ハヤされているようだ。
 2009年3月期連結業績予想は、前年比微増収減益の前回予想を据え置いている。
 PERは11.58倍、信用残は売買ほぼ拮抗と微妙なところ。現在の550円ラインはひとつのフシでもある。今後はモミ合いの展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

日本上下水道設計は好業績・低PBR・高配当利回りに買い妙味

 水道・下水道コンサルタントの日本上下水道設計<2325>(東2)が、100円安の6万4900円と3日続落しているが、買い妙味が膨らんでいる。11月5日、同社は2008年12月期第3四半期(3Q)決算を発表した。アフリカ、中東、アジア等において大型案件を相次いで受注、原価管理と経費削減が奏功し、3Q売上高は前年同期比8.0%増の95億6600万円、営業利益は同44.0%増の4億4200万円、経常利益は同17.4%増の5億1100万円、純利益は同15.4%増の3億7800万円と大幅増益となった。通期業績予想、営業利益は7億2700万円(前年比12.0%減)と据え置いているが、PBR0.42倍と割安感があるうえ、配当利回り6%は利回り妙味も膨らむ。チャート的には、10月10日と10月30日に年初来安値6万2000円の二番底をつけ底値が確認された。6万5000円割れの押し目は買い好機と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は445円安の8250円と続落

 前引けの日経平均株価は445円46銭安の8250円05銭と続落。TOPIXは36.84ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は7円82銭安と続落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙のみ。
 値下がり業種は、鉱業、ガラス・土石製品、保険業など32業種。

 東証1部市場値上がり156銘柄、値下がり1484銘柄、変わらず58銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、清水建設<1803>(東1)鹿島<1812>(東1)大林組<1802>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本製鋼所<5631>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)

 全体の値上がり率上位は、クロニクル<9822>(JQ)アプラス<8589>(大1)ステラ・グループ<8206>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、ライトオン<7445>(東1)ワタミ<7522>(東1)サイゼリヤ<7581>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

日本一ソフトウェアは続伸、ストップ高タッチも。自社株買いが材料だが、好業績も「買い」

 家庭用ゲーム機向けソフトの企画・開発・販売を行なっている、日本一ソフトウェア<3851>(JQ)は続伸。一時6万6500円ストップ高タッチの場面も出ている。
 7日に発表した自社株買いが、引き続き買い材料となっているもようだ。期間は10日から12月26日。取得株式総数は500株(発行済み株式総数の2.36%)、取得価額の総額は5000万円。単純に割ると1株10万円の計算となる。
 業績は好調。2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

アパレルネット通販のスタートトゥデイは上場来安値からのリバウンド局面。よく見ると堅い優良企業株

 アパレル専門のネット通販事業を行なっている、スタートトゥデイ<3092>(東マ)は続伸。3万5600円高の30万9000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは31万4000円。
 10月28日につけた上場来安値17万5100円からのリバウンド局面となっている。ただ、現在の30万円ラインはひとつのフシ。PERも31倍台と高めなので、目先、調整局面か。
 業績は堅調。今期2009年3月期連結業績予想は、前年単独比(連結は今期から)増収増益の見込み。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、さらに、時期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 前期末で有利子負債ゼロ、現金等43億9200万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

鹿島はしっかり。通期一部下方修正も、悪材料出尽くし。下値ライン切り上げ

 鹿島<1812>(東1)はしっかり。寄り後は一時13円安の262円まで売られたが、以降は反発。16円高の291円まで買われている。
 前日12日の大引け後に発表した9月中間連結決算は、売上高と営業利益が前年同期比増収増益、経常・純利益は同減益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比200億円下方修正して1兆9400億円(前年実績比2.4%増)とした。経常利益200億円(同32.1%減)、純利益120億円(同70.5%減)は据え置いた。
 まずは悪材料出尽くしと見られているようだ。チャートを見ると、10月10日につけた年初来安値212円で底打ち。以降はリバウンドし、モミ合いながらも下値を切り上げてきている。信用残は売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

日本板硝子は続落トレンドに、EU「カルテル制裁金」が追い討ち。一部特損計上

 日本板硝子<5202>(東1)は続落。39円安の306円まで買われている。
 この1〜2ヵ月は続落トレンドで来ていたが、加えて、12日にEUの欧州委員会が、「自動車用ガラスで価格カルテルを結んだ」として、同社の英子会社ピルキントンや旭硝子などの4社に総額約13億8400万ユーロ(約1700億円)の制裁金の支払いを命じたことが、嫌気されているもようだ。
 東証1部業種別株価指数でも、ガラス・土石セクターは、値下がり率トップとなる場面が続いている。
 ピルキントンの制裁金は約3億7000万ユーロ(約448億円)。同社は「決定内容について今後精査し、控訴を含め今後の対応を判断する」旨の発表を行なっている。推定過料額に対する引当金は一部すでに計上している。また、今期、特別損失を89億円計上するという。
 日本板硝子のチャートを見ると、10月28日につけた年初来安値263円からは脱しているものの、まだ安値圏。PERは7.66倍と割安。信用残は0.81倍の売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

NTTドコモはギャップダウン。インドのタタ・グループとの資本提携発表は織り込み済み

 NTTドコモ<9437>(東1)はギャップダウン。8600円安の15万1200円で始まっている。
 前日12日にインドのタタ・グループとの資本提携を発表したが、市場は反応薄だ。事前に先行報道があったため、すでに織り込み済みだったようだ。
 チャート的には現在の15万円ラインは下値フシ。信用残は0.69倍の売り長。10月10日につけた上場来安値13万6000円を底に、反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。前の高値17万円ラインまで戻して行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

浜松ホトニクスは今期減収減益予想発表で続落。底値圏、目先底練か

 浜松ホトニクス<6965>(東1)は続落。114円安の1780円で始まっている。
 前日12日に発表した2008年9月通期連結決算は増収増益だったものの、2009年9月期連結業績は前年比減収減益の予想となった。為替レートの円高予想を見込んでおり、また、研究開発費などの先行投資の増加を計画しているため。
 チャートを見ると、現在は底値圏。信用残は0.22倍と大幅な売り長となっている。中期ではともかく、目先は底練り局面が続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ワタミは寄り後、早くも新高値。引き続き、サントリーとの提携強化と定額給付金関連?で

 ワタミ<7522>(東1)は続伸。寄り後は42円高の1933円まで買われ、きのうつけた年初来高値1910円を更新した。
 引き続き、前日発表した、サントリーとの資本提携強化が買い材料となっているもようだ。また、「1万2000円の定額給付金」関連として、リーズナブルな外食系やカジュアル衣料系の銘柄に物色が入っている面もあるようだ。
 信用残は大幅な売り長となっており、買い戻しも入ってきている。この勢いで、次のフシ2000円越えなるか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

小松精練は9月中間決算が増収増益で小反発。上昇トレンド踏襲

 小松精練<3580>(東1)は小反発。3円高の389円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高425億円(前年比5.6%増)、経常利益20億円(同63.3%増)、純利益11億5000万円(同19.6%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、10月9日につけた年初来安値323円を底に反発。上下しながらも下値を切り上げる上昇トレンドをえがいている。このまま続伸で、次のフシ420円ラインまで戻していきたい。信用残は1.27倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年11月12日

【明日の動き】日経平均株価は続落、国内消費関連の勝ち組を拾う動き

 日経平均株価は続落。米国市場安を受け、金融株や輸出関連銘柄が下げた一方で、国内消費関連銘柄の健闘が目立った。東証1部新高値、エービーシー・マート<2670>(東1)ライトオン<7445>(東1)ワタミ<7522>(東1)サイゼリヤ<7581>(東1)エフピコ<7947>(東1)の5銘柄のうち、業種別ではエフピコの化学を除いて4銘柄が小売業となっている。これを見ても分るとおり、国内消費関連の好業績銘柄を個別に物色する動きとなっている。米国から端を発した世界的な景気減速によって、低価格志向が一段と強まる気配だ。全般は外部環境に左右されるが、個別では国内消費関連の勝ち組を拾う動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は113円安の8695円と続落

 大引けの日経平均株価は113円79銭安の8695円51銭と続落。TOPIXは113.79ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円32銭安と続落した。

 値上がり業種は、情報・通信、ゴム製品、サービス、パルプ・紙、陸運の5業種。
 値下がり業種は、鉱業、卸売、ガラス土石製品、証券商品先物、不動産など28業種。

 東証1部市場値上がり469銘柄、値下がり1142銘柄、変わらず94銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)オークマ<6103>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)山崎建設<1902>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)ライトオン<7445>(東1)ワタミ<7522>(東1)サイゼリヤ<7581>(東1)エフピコ<7947>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

日本新薬は通期業績予想を上方修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本新薬<4516>(東1)は12日の大引け後に、第2四半期(4〜9月期)決算を発表した。売上高319億4200万円(前年同期比14.1%増)、経常利益50億4000万円(同49.8%増)、純利益30億5300万円(同65.5%増)と、大幅増収増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比8億円上方修正して630億円(前年実績比6.0%増)、経常利益を同2億円上方修正して73億円(同6.4%増)、純利益を同1億円上方修正して44億円(同9.2%増)とした。
 12日終値1085円でPER17.72倍。信用残は0.78倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。チャートを見ると、10月10日につけた813円と、同28日につけた年初来安値810円でダブル底形成。以降は反発している。現在の株価1100円はひとつのフシだが、好業績をバネにもうしばらく上値追いと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース