[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/16)前引けの日経平均株価は101円高の8124円と反発
記事一覧 (01/16)格安ふぐ専門店『とらふぐ亭』を展開する東京一番フーズは反発。当サイト注目の関門海から連想買いも
記事一覧 (01/16)ドトール・日レスHDは下方修正でギャップダウンも、下値ラインは上昇トレンド。押し目の拾い場と見る
記事一覧 (01/16)伊藤忠商事は反発。中国複合企業「杉杉集団」に出資。割安底値の買い時のはずだが…
記事一覧 (01/16)日本ケンタッキー・フライド・チキンは小幅続伸。次期業績好転見通しで底値圏脱出へ
記事一覧 (01/16)日産自動車はリストラ策打ち出しで小反発。超短期か超長期投資のふたつにひとつ
記事一覧 (01/16)第一三共は傘下の印ランバクシー社「対米禁輸対応」発表で続伸。レーティングも手がかり
記事一覧 (01/16)アデランスホールディングスは3Q減収減益、純損失計上も反発。悪材料出尽くし、底値買い
記事一覧 (01/16)東京製鐵は「営業益3.4倍」観測報道で気配値切り上げ。1000円フシ上抜け目指す
記事一覧 (01/15)【明日の動き】日経平均株価は大幅反落、自社株買い実施を発表した銘柄など個別物色
記事一覧 (01/15)好決算発表のテークスが後場6円高と買われる、今期は公約通り黒字転換
記事一覧 (01/15)関門海の11月決算は増収増益、黒転――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (01/15)大引けの日経平均株価は415円安の8023円と大幅反落
記事一覧 (01/15)シンワアートオークションは「中国競売会社と提携」も新安値。業績ともに好転待たれる
記事一覧 (01/15)サイバーエージェントが続伸、外資系証券が投資判断を新規「1S」
記事一覧 (01/15)曙ブレーキは格付け機関が「引き下げ方向」で続落。下値フシ400円からショートリバウンド期待
記事一覧 (01/15)コマツは「アフリカで建機保守強化」報道も小反落。下値ラインはジリ高、信用取組からも続伸期待
記事一覧 (01/15)パルがストップ高気配、国内大手証券の投資判断格上げを好感
記事一覧 (01/15)当サイト注目の日立国際電気はTOB価格にサヤ寄せ、ストップ高。未曾有の買い時?
記事一覧 (01/15)食品ディスカウントストアの大黒天物産は上方修正発表で利確売り先行。押し目買い
2009年01月16日

前引けの日経平均株価は101円高の8124円と反発

 前引けの日経平均株価は101円62銭高の8124円93銭と反発。TOPIXは9.54ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円53銭安と続落している。

 値上がり業種は、保険業、金属製品、鉱業など27業種。
 値下がり業種は、海運業、ゴム製品、倉庫・運輸関連業など6業種。

 東証1部市場値上がり1093銘柄、値下がり466銘柄、変わらず146銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)東洋製罐<5901>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コマツ<6301>(東1)川崎汽船<9107>(東1)日本郵船<9101>(東1)

 全体の値上がり率上位は、不二精機<6400>(JQ)新星堂<7415>(JQ)システムソフト<7527>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、高岳製作所<6621>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

格安ふぐ専門店『とらふぐ亭』を展開する東京一番フーズは反発。当サイト注目の関門海から連想買いも

 格安ふぐ専門店『とらふぐ亭』を50店、展開する東京一番フーズ<3067>(東マ)は反発。590円高の1万8000円まで買われている。
 昨年10月10日につけた上場来安値1万2800円を底に反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。まずは11月高値2万円台奪回が目標になろう。
 また、当サイト15日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた関門海<3372>(東マ)が2008年11月通期好決算を発表し、買われている。同社もマザーズ銘柄で、格安ふぐ料理店『玄品ふぐ』を約30店、展開しているため、そこからの連想買いもあるようだ。東京一番フーズの今期2009年9月期連結業績予想は前年比増収、かつ営業・経常・純損益は前年の損失計上から黒字転換の見込みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ドトール・日レスHDは下方修正でギャップダウンも、下値ラインは上昇トレンド。押し目の拾い場と見る

 ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)はギャップダウン。120円安の1526円で始まり、一時1518円まで売られている。
 前日15日に発表した、第3四半期(2008年3〜11月)連結決算は、売上高と純利益が前年同期比増収増益、営業・経常利益は同減益となった。
 また、2月通期連結業績予想の下方修正も発表。売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となり、前年実績比では営業・経常利益が減益予想となった。売上高と純利益は同増収増益を確保する見込み。
 チャートを見ると、昨年10月10日につけた上場来安値1160円を底に反発。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。下方修正とはいえ売上高と純利益は増収増益確保の見込み。PERは11.87倍と割安でもある。押し目の拾い場と見る。25日移動平均線1800円ライン奪回が目標となろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は反発。中国複合企業「杉杉集団」に出資。割安底値の買い時のはずだが…

 伊藤忠商事<8001>(東1)は反発。20円高の450円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「伊藤忠商事はアパレル事業を中心とする中国の複合企業、杉杉集団寧波市)に28%出資する」と報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 報道によると、出資額は約100億円。移動中が使用権を持つ高級ブランドのアパレル事業を中国で展開する狙い。将来は杉杉が手がける電子部品や資源エネルギー事業などでも連携するという。
 伊藤忠商事のチャートを見ると、この3〜4ヶ月ほどは400円ライン底練り。そろそろ上放れと行きたい。今期連結業績予想は前年比増収増益。PERは2.96倍と割安。「買い時」のはずだが、割安放置となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本ケンタッキー・フライド・チキンは小幅続伸。次期業績好転見通しで底値圏脱出へ

 日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>(東2)は小幅続伸。5円高の1580円で始まっている。
 前日15日の大引け後に発表した2008年11月期連結決算は、売上高867億6200万円(前年比2.2%増)、経常利益12億0700万円(同57.6%減)、純利益4億8300万円(同65.0%減)。
 2009年3月期(2008年12月からの16ヵ月変則決算)は、売上高1277億2000万円(前期比47.2%増)、経常利益31億4000万円(同160.1%増)、純利益12億円(同148.4%増)。
 チャートを見ると、現在の1500円台は下値フシ。業績の好転をバネに、底値圏脱出を図る。11月急落前の1700円台までの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

日産自動車はリストラ策打ち出しで小反発。超短期か超長期投資のふたつにひとつ

 日産自動車<7201>(東1)は小反発。10円高の324円まで買われている。
 業績の悪化や減産などで10〜12月にかけて800円ラインから300円ラインまで続急落。今朝の日経新聞で「収益改善に向けたリストラに乗り出す」と報じられたことなどで、見直し買いが入っているもようだ。
 記事によると、主力小型車『マーチ』の生産をタイに全面移管し、原価を3割削減するとともに、円高を活用して日本に輸入する。今後5年間の新型車開発件数を2割削減、来年度の役員報酬も大幅に減らす方針という。
 ただ、自動車産業全体が世界的に冷え込むなか、短期での飛躍的な回復は難しそうだ。昨年12月4日につけた年初来安値290円は、長期チャートで見ると、1998年10月以来の安値だ。目先は短期売買で利ザヤ取りくらいの姿勢が無難か。あるいは、かなり長期の構えで底値を拾うのも一手だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

第一三共は傘下の印ランバクシー社「対米禁輸対応」発表で続伸。レーティングも手がかり

 第一三共<4568>(東1)は続伸。23円高の1938円まで買われている。
 同社の子会社であるインド製薬最大手のランバクシー・ラボラトリーズは15日、同社の後発医薬品の対米輸出禁止措置について「米国内の工場を買収するなどの手段を検討しており、早期に解決したい」と明らかにした。
 ラ社の対米輸出禁止で同社の株価が下落したため、第一三共は第3四半期末に株式評価損を計上すると発表済み。
 また、国内証券の株価格付けで「1」(ベンチマークに対して当該銘柄の株価パフォーマンスが10%超上まわるとアナリストが予測する)据え置きとしたことも、引き続き手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、昨年9〜10月にけけて3000円台から急落。この3ヵ月ほどは下値1800円ラインを固めてきた。上記材料もバネに、リバウンドと行きたい。まずは前の高値2200円ライン、さらに26週移動平均線の2400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

アデランスホールディングスは3Q減収減益、純損失計上も反発。悪材料出尽くし、底値買い

 アデランスホールディングス<8170>(東1)は反発。50円高の822円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、第3四半期(2008年3〜11月)連結決算は、売上高535億2600万円(前年同期比1.0%減)、経常利益7億6500万円(同25.4%減)、純損失13億9300万円(前年同期は5億6900万円の損失計上)。
 2009年2月期連結業績予想は、売上高740億円(前年比1.3%減)、経常利益33億円(同25.1%減)、純利益3億円(同49.2%減)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、昨年10月に急落し、以降は下値800円ラインを固める展開となっていた。悪材料出尽くしで底値買いが出ているようだ。信用残は0.79倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。次期業績の好転期待も視野に、底値を拾う向きも増えているもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

東京製鐵は「営業益3.4倍」観測報道で気配値切り上げ。1000円フシ上抜け目指す

 東京製鐵<5423>(東1)は20円高の973円買い気配。
 今朝の日経新聞で「東京製鐵の2009年3月期は、単独営業利益が前期の3.4倍の520億円前後になる公算が大きい」「従来予想の475億円から増益幅が拡大する」と報じられたことが、好感されているもようだ。主原料である鉄スクラップの価格低迷が長引いており、想定よりも原材料コストが減少すると見られている。
 チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値568円を底としたリバウンド局面にある。現在の1000円ラインはひとつのフシだが、好業績をバネにフシ上抜け、1200円ライン奪回を目指す。
 現在のPERは5倍台と割安。信用残は0.38倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。今後も続伸なら踏み上げ相場も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2009年01月15日

【明日の動き】日経平均株価は大幅反落、自社株買い実施を発表した銘柄など個別物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅反落。一時8000円を割り込んだ。12月の米小売売上高が市場予想以上に悪化したほか、企業業績への懸念が強まりダウ工業株30種平均は6日続落。また、国内では昨年11月の機械受注統計で、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比16.2%減と実体経済の悪化を嫌気し、空運、電気・ガスを除いた全業種が下落した。明日は、週末控えで一段と様子見気分も強まりそうで、自社株買い実施を発表した銘柄など個別物色にとどまりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

好決算発表のテークスが後場6円高と買われる、今期は公約通り黒字転換

株式会社 テークスグループ テークスグループ<7719>(東2)が、後場6円高の43円と買われている。この日発表した今2月期の第3四半期(08年3〜08年11月)の営業利益が9100万円(前年同期は2億3300万円の赤字)と好調だったことを好感した。今2月期通期では営業利益1億3300万円(前期は3億2000万円の赤字)と大幅黒字転換する。
 試験機事業では西日本地区と中部地区における営業の強化が寄与。期待のゆるみ止めナット事業も見込み通りに推移しているという。山本社長のもとで業績向上に取り組んでおり、今期黒字転換、早期の復配を目指しているが、今期の黒字転換は公約通り実現する。特に、市場規模が4000〜5000億円のゆるみ止めナット事業は期待される分野で、ここを伸ばすことで売上高100億円、利益率10%とに持って行き東証1部上場を目指している。

>>テークスグループのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

関門海の11月決算は増収増益、黒転――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 格安ふぐ料理店『玄品ふぐ』を約130店、展開する関門海<3372>(東マ)は15日の大引け後に、2008年11月期決算を発表した。連結で、売上高113億1300万円(前年比24.6%増)、経常利益3億7400万円(同17.6%増)、純利益1億5500万円(前年は6500万円の損失計上)。
 2009年11月期連結業績予想は、売上高125億円(前年比10.5%増)、経常利益3億7500万円(同0.2%増)、純利益1億2000万円(同23.0%減)。
 配当金は5月中間と11月期末それぞれ1000円の年間計2000円予想。15日終値8万3800円で利回り約2.4%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は415円安の8023円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は415円14銭安の8023円31銭と大幅反落。TOPIXは23.40ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円43銭安と5日続落した。
 値上がり業種は、空運、電気・ガスの2業種。
 値下がり業種は、海運、電気機器、非鉄金属、ゴム製品、精密機器など31業種。

 東証1部市場値上がり405銘柄、値下がり1234銘柄、変わらず74銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)東日本旅客鉄道<9020>(東1)全日本空輸<9202>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)アルプス電気<6770>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>(JQ)三光ソフランホールディングス<1729>(大ヘ)

 東証1部新高値銘柄は、ぐるなび<2440>(東1)ヒューリック<3265>(東1)ホシザキ電機<6465>(東1)など5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

シンワアートオークションは「中国競売会社と提携」も新安値。業績ともに好転待たれる

 シンワアートオークション<2437>(大ヘ)は続落、新安値。2950円安の1万8660円まで売られ、きのうつけた上場来安値2万0600円を更新した。
 14日に「中国のオークション運営会社、カウンシルオークション社(本社・北京市)と業務提携する」と発表したが、市場は反応薄だ。カウンシル社が中国でひらくオークションに、シンワが古書がや骨董を出品して現地の富裕層を開拓する。報道によると、世界同時不況で美術品市場は国際的に縮小傾向にあるが、シンワは「中国を中心とした中華圏は、比較的早期の回復が見込める」と見ているという。
 ただ、同社の今期2009年5月期業績予想は減収減益で、営業・経常・純損失計上の見込み。業績、株価とも好転が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが続伸、外資系証券が投資判断を新規「1S」

 サイバーエージェント<4751>(東マ)が、3000円高の5万9000円と続伸となっている。外資系証券が投資判断を新規「1S」(買い・投機的)、目標株価を9万円としたこと好感して、一時4600円高の6万600円まで買われている。この外資系証券では、2009年9月期にアメーバの単月黒字化は達成可能と判断し、外国為替証拠金取引(FX)事業に代わる利益の成長ドライバーになると見て、現在の株価は非常に割安感があると指摘。株価は、昨年11月27日に昨年来安値5万3000円をつけた後、12月9日に6万9300円まで上昇したが、戻り待ちの売りから上値を切り下げており、一過性の動きに止まる可能性もあるだろう。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

曙ブレーキは格付け機関が「引き下げ方向」で続落。下値フシ400円からショートリバウンド期待

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は後場も続落。26円安の406円まで売られている。
 業績の不振などから続落トレンドとなっているが、加えて、外資系格付け機関が現在の発行体格付け「A3」を引き下げる方向で見直すと発表したことが、嫌気されているもようだ。
 ただ、チャート的には400円ラインは下値フシ。信用残は0.15倍の売り長でもある。中期はともかく、目先、450〜500円ラインあたりまでのショートリバウンドを期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

コマツは「アフリカで建機保守強化」報道も小反落。下値ラインはジリ高、信用取組からも続伸期待

 コマツ<6301>(東1)は小反落。66円安の1074円まで売られている。
 15日付け日経産業新聞で「コマツ、アフリカで建機保守強化 研修施設を新設」と報じられたが、市場は反応薄だ。チャートを見ると、10月28日につけた年初来安値702円を底に、反発。下値ラインはジリ高トレンドとなっている。次のフシ1500円ライン、さらに次のフシ2000円ライン…の戻り足を期待する。
 信用残は1.80倍の買い長で、買い残が増加している。今後の続伸を期待する向きは多いようだ。PERは5.66倍と、今期減益予想とはいえ割安すぎる水準にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

パルがストップ高気配、国内大手証券の投資判断格上げを好感

 ヤング向けレディスや雑貨など多ブランド展開するパル<2726>(東1)が、100円高の901円ストップ高買い気配と3日ぶりに大幅反発している。国内大手証券が52週MDの導入による粗利益率の改善が鮮明になってきたことなどから、投資判断を「2」から「1」ヘ格上げ、目標株価を1300円としたことを好感した買いが膨らんだ。株価は、直近7日高値883円を上回っているが、昨年10月30日の上場来安値591円をつける以前の10月21日高値935円が上値として意識されており、戻り待ちの売りをこなすことが出来るか、明日以降の動きに関心が集まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

当サイト注目の日立国際電気はTOB価格にサヤ寄せ、ストップ高。未曾有の買い時?

 当サイト14日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた日立国際電気<6756>(東1)は517円買い気配ストップ高。日立製作所<6501>(東1)による株式公開買い付け発表で、TOB価格780円にサヤ寄せしている。前日終値は437円と、TOB価格よりかなり安かったため、「未曾有の買い時」として、買いが集中したもようだ。
 同じく日立製作所によるTOBが発表された日立工機<6581>(東1)も、842円ストップ高買い気配となっている。こちらのTOB価格は1300円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

食品ディスカウントストアの大黒天物産は上方修正発表で利確売り先行。押し目買い

 食品ディスカウントストアを約50店、展開する大黒天物産<2791>(東2)は続落。前場は一時、89円安の1601円まで売られた。
 きのう大引け後に発表した、11月中間連結決算は前年比増収増益。5月通期連結業績予想の上方修正も発表したが、中期続伸で来ていたため、格好の売り場となっているようだ。押し目の拾い場と見る。
 とはいえ、PERは13倍台と、とくに割高・過熱感はない。通期連結業績予想は前年実績比2ケタ増収増益を見込む。『会社四季報』には、次期2010年5月期もさらに増収増益の予想値が出ている。廉価流通業銘柄としても、中期で「買い」と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース