[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/24)マツダが3日続伸し高値更新、信用取組倍率0.24倍の好需給も後押し
記事一覧 (07/24)大正製薬が5連騰、チャート妙味と期待材料が支援
記事一覧 (07/24)小糸製作所が3日続急伸、外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (07/24)前引けの日経平均株価は168円高の1万3481円と3日続伸
記事一覧 (07/24)ガンホーは続伸。新興市場の主力株に買い戻し、iPhoneゲーム関連として物色入る
記事一覧 (07/24)西松屋チェーンが3日続伸、7月度は夏物商品が実需に入り急激に伸びる
記事一覧 (07/24)ミクシィは続伸。上場来安値からの反発局面、次のフシは80万円ライン
記事一覧 (07/24)トッキが続急伸、キヤノン傘下で業績の底入れ機運を評価
記事一覧 (07/24)イビデンは年初来安値からの反発局面。優良銘柄の底値買い時
記事一覧 (07/24)植木組などが上昇、東北地方で震度6強の地震
記事一覧 (07/24)凸版印刷は太陽電池ネタで反発。これという不安材料はない、優良銘柄の買い時
記事一覧 (07/24)東レが5日続伸、日産・ホンダ・東大などと自動車向けの炭素繊維材料を共同開発
記事一覧 (07/24)住友林業は「中国人留学生向け賃貸紹介事業」報道もモミ合い。好業績バネにフシ上抜けへ
記事一覧 (07/24)旭硝子が3日続伸し騰勢を強める、6月中間期営業利益は会社計画を上回るとの観測
記事一覧 (07/24)サンリオは日経「1Q営業益好調」観測報道で続伸。短期調整、中期上値追いへ
記事一覧 (07/23)【明日の動き】ファーストリテイリングなど業績好調銘柄が素直に買われる
記事一覧 (07/23)アプレシオはネットカフェに、テレビとネットが簡単に見られるシステム『ロブロ』導入へ
記事一覧 (07/23)岡野バルブ製造は中間好決算、通期好業績見通し――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/23)大引けの日経平均株価は127円高の1万3312円と続伸
記事一覧 (07/23)富士通フロンテックが3日続伸、業績予想の上方修正を好感
2008年07月24日

マツダが3日続伸し高値更新、信用取組倍率0.24倍の好需給も後押し

 マツダ<7261>(東1)が、26円高の646円と3日続伸し18日につけた年初来高値626円を更新している。外資系証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を600円→700円に引き上げたことを好感した買いが入っている。また、世界でモデルチェンジを進めているほか、北米市場のウエートが高くないことなどを評価した買いが継続しているようで、信用取組倍率0.24倍の好需給も後押し堅調な展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

大正製薬が5連騰、チャート妙味と期待材料が支援

 大正製薬<4535>(東1)が、15円高の2050円まで買われた。これで、終値ベースでは5日間、連続高だ。2000円を挟んだモミ合いが、7月1日以降、1ヶ月近く続き、下値が乏しいとみた買いが入ってきた。09年3月期は減益予想だが、風邪薬などの大衆薬についてコンビニでの販売が認められる方向にあり、先行きの業績向上が期待される。PERは27倍程度と、割安感はないが、チャート妙味と期待材料の支援で2100〜2150円が見込めそうな動きだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

小糸製作所が3日続急伸、外資系証券が目標株価を引き上げ

 小糸製作所<7276>(東1)が、48円高の1572円と3日続急伸し6月18日につけた年初来高値1602円を視野に入れてきた。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」継続で、目標株価を1800円→1850円に引き上げたことを好感した買いが入っている。足元の業績は、2009年3月期純利益が前期比1%増の158億円と微増益ながら7期連続で過去最高を更新する見通し。また、年間配当は前期比1円増の24円とする方針で7期連続の増配を見込む。08年3月期の配当性向は23.7%だが、12年3月期までには30%前後へ高める方針としており、押し目買い姿勢が一段と強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は168円高の1万3481円と3日続伸

 前引けの日経平均株価は168円78銭高の1万3481円71銭と3日続伸。TOPIXは18.02ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円18銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、その他金融、繊維製品、ゴム製品、輸送用機器、パルプ・紙など29業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油石炭製品、その他製品、卸売の4業種。
 東証1部市場値上がり1421銘柄、値下がり227銘柄、変わらず72銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)日揮<1963>(東1)豊田通商<8015>(東1)
 全体の値上がり率上位は、キョーエイ産業<1744>(JQ整)平和奥田<1790>(大整)ダイハツディーゼル<6023>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、九電工<1959>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)高砂熱学工業<1969>(東1)学情<2301>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)など25銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ガンホーは続伸。新興市場の主力株に買い戻し、iPhoneゲーム関連として物色入る

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)は続伸。2万9400円高の21万8500円まで買われている。引き続き、新興市場の主力株に買い戻しが入っており、また、『iPhone』向けゲーム関連銘柄として買われているもようだ。
 チャート的には、22日につけた直近安値15万3000円からの反発局面。まずは次のフシであり13週週移動平均線でもある25万円ライン奪回を目指す。今期2008年12月通期連結業績予想は、会社側は非開示だが、会社四季報の予想では増収増益、前期の営業・経常・純損失計上から黒字転換が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンが3日続伸、7月度は夏物商品が実需に入り急激に伸びる

 西松屋チェーン<7545>(東1)が、29円高の1125円と3日続伸している。前日23日、同社が7月度の売上速報を発表した。7月は前年比6.4%増と3ヶ月ぶりに増加したことを好感した買いが入った。7月前半は低温で苦戦したが、暦月の7月より盛夏の気温になり、子供衣料、実用衣料とも夏物商品が実需に入り、急激な伸びを示した。またシーズン商品の水着、ゆかたなどの商品のほか、ベビー用品・ベビーフードなども好調に推移したとしている。株価は、6月20日から23日に開いた1187円までのマド埋めとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ミクシィは続伸。上場来安値からの反発局面、次のフシは80万円ライン

 ミクシィ<2121>(東マ)は続伸。6万7000円高の75万6000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは78万9000円。
 ここしばらく、新興市場のネット関連株が売られていたが、さすがに見直し買いが入っているもようだ。ミクシィのチャートを見ると、15日につけた上場来安値60万1000円からの反発局面となっている。まずは次のフシ80万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

トッキが続急伸、キヤノン傘下で業績の底入れ機運を評価

 次世代FPDの有機EL製造装置で有力のトッキ<9813>(JQ)が、37円高の500円と続急伸している。前日23日、同社が2008年6月期決算と併せて09年6月期業績予想を発表、前期赤字幅縮小と今期黒字予想を好感した買いが入っている。前期は営業損益が7億5000万円の赤字(前々期は22億3800万円の赤字、今期は1億4000万円の黒字を見込む。キヤノン<7751>(東1)傘下で、業績の底入れ機運を評価する動きが出ており、上値を試す展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

イビデンは年初来安値からの反発局面。優良銘柄の底値買い時

 イビデン<4062>(東1)は16日につけた年初来安値3020円を底に、3連騰。今朝は250円高の3560円まで買われている。
 前期2008年3月期決算、今期2009年3月期業績予想が増収減益のため、中期続落で来ていたが、さすがに見直し買いが入り、底を打ったもようだ。信用残は5.73倍と大幅な買い長となっている。ここでは上値の重しではなく、「市場では今後、上がると見る向きが多い証左」と取りたい。
 まずは26週移動平均線4400円ライン、中期で次のフシ5000円ライン奪回と行きたい。会社四季報では、次期2010年3月期業績予想は増収増益としている。財務面・大口株主も堅く、「炭素製品」「太陽電池」という人気ネタもある。優良企業株の底値買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

植木組などが上昇、東北地方で震度6強の地震

 植木組<1867>(東1)が、22円高の183円と上昇し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。24日午前0時26分ごろ、東北地方で震度6強の地震があった。岩手県沿岸北部で震度6強、青森県三八上北地方で震度6弱を観測。震源は岩手県沿岸北部で、北緯39.7度、東経141.7度。震源の深さは約120キロ。地震の規模はマグニチュード6.8と推定されている。岩手県では、落石や土砂崩れの情報が入っており、早くも復興関連銘柄が物色される動きとなっている。ピーエス三菱<1871>(東1)東北ミサワホーム<1907>(東1)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

凸版印刷は太陽電池ネタで反発。これという不安材料はない、優良銘柄の買い時

 凸版印刷<7911>(東1)は反発。24円高の1110円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「凸版印刷は米デュポンと太陽電池の主要部材であるバックシート事業で提携した。デュポンから原材料となるフィルムの製造技術を導入し、2009年末をメドにフィルムを内製化。同時にバックシートの加工拠点の増強も進め、2010年度の同事業の売上高を現状の10倍の300億円に引き上げる」と報じられた。
 チャート的には、17日につけた直近安値1047円を底に、続伸トレンドで来ている。太陽電池ネタをバネに、次のフシ1200円まで戻していきたい。現在の株価でPER18.28倍、PBR0.95倍と頃合いの数字。信用残は0.52倍の売り長だが、ここでは「買い戻しが入ってさらに続伸拍車期待」の材料と見たい。業績は好調、財務面・大口株主構成とも堅く、これという不安材料は見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

東レが5日続伸、日産・ホンダ・東大などと自動車向けの炭素繊維材料を共同開発

 東レ<3402>(東1)が、25円高の587円と5日続伸となっている。同社や日産自動車<7201>(東1)ホンダ<7267>(東1)、東京大学などは自動車向けの炭素繊維材料を共同開発すると日本経済新聞社が報じたことを材料視した買いが入っている。2010年代半ばをめどに量産技術を確立、車体重量の4分の3を占める鋼材のほとんどを新材料に置き換え現行車より最大4割軽い「炭素繊維カー」の実用化につなげるとしている。ボディーや部品の生産コストを鋼材製並みに引き下げ、車体の軽量化で燃費を約3割改善する。最先端の素材開発で先行することで、環境対応車分野での日本勢の国際競争力をさらに高める狙いだと指摘している。東レの株価は、6月2日の高値694円から7月16日安値500円まで調整を挟んで切り返し急となっている。目先は上値抵抗線となっている26週移動平均線622円処までの上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

住友林業は「中国人留学生向け賃貸紹介事業」報道もモミ合い。好業績バネにフシ上抜けへ

 住友林業<1911>(東1)はモミ合い。寄り後は6円安の868円〜1円高の875円の間でモミ合っている。今朝の日経新聞で「住友林業グループは中国人留学生向けに日本国内の賃貸住宅を紹介する事業を始める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、中国・山東省に現地企業と合弁会社を設け、8月から物件の仲介を始める。中国にいながら日本の賃貸住宅を確保できる点を強調し、2009年に500件の紹介を目指す。中国からの留学生は年約7万人おり、日本に来る留学生の中で最多という。
 チャートを見ると、10日につけた直近安値805円からのリバウンド局面。次のフシは6月半ばの950円ラインだ。これを超えれば1200円ラインまでフシらしいフシは見当たらない。今期2009年3月期連結業績予想は前年の減収減益からV字回復で、とくに利益面では大幅な増益を見込んでいる。
 信用残は0.3倍の売り長だが、ここでは買い戻し期待の材料と取る。まずは次のフシ950円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

旭硝子が3日続伸し騰勢を強める、6月中間期営業利益は会社計画を上回るとの観測

 旭硝子<5201>(東1)が、18円高の1230円と前日高値1228円を上回り3日続伸し騰勢を強めている。同社の2008年6月中間期の連結営業利益は前年同期比11%増の1000億円前後と、会社予想の960億円を上回ったようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。自動車や建築用のガラスは苦戦したが、液晶テレビ用ガラス基板が好調だったと指摘している。株価は、6月6日の年初来高値1441円から7月11日安値1112円まで2割下落した後、切り返す展開となっている。25日移動平均線抜けから、1300円処までの上値を試す動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

サンリオは日経「1Q営業益好調」観測報道で続伸。短期調整、中期上値追いへ

 サンリオ<8136>(東1)は続伸。9円高の1144円で始まっている。
 続伸トレンドで来ているが、今朝の日経新聞に「サンリオの2008年4〜6月期の連結営業利益は、前年同期比16%増の18億円程度だったようだ」との観測記事が出たことも、買い材料となっているもようだ。記事によると、欧州を中心に、海外でのキャラクター商品のライセンス販売が好調で、不振続きの国内の既存店販売もプラスに転じたもよう。
 チャートを見ると、現在の1150円ラインはひとつのフシ。移動平均線からローソク足が上方にあり、一目均衡表でも、ローソク足が雲を上抜けている。PERは26.65倍、PBRは3.07倍と高め。信用残は0.39倍の売り長となっている。目先、調整局面となろう。が、中期ではとくに高値圏というほどではない。短期ならカラ売り、中期なら押し目拾いで上値追いの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年07月23日

【明日の動き】ファーストリテイリングなど業績好調銘柄が素直に買われる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸。下げすぎの不動産株やリチウムイオン電池関連が買われるなど、目先のリバウンド狙いが活発化している。また、ファーストリテイリング<9983>(東1)が連日の高値更新となるなど業績好調銘柄が素直に買われ、物色意欲の強い展開となった。全般相場は、引き続き外部環境に左右されることが予想される。個別では、下げすぎて割安感が出た銘柄や好業績が確認された銘柄を物色する動きに変わりはなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

アプレシオはネットカフェに、テレビとネットが簡単に見られるシステム『ロブロ』導入へ

 アプレシオ<2460>(名セ)は23日、「地デジ&ウェブ シームレスブラウザ『ROBRO』(ロブロ)搭載のフルセグチューナー『ロジテックLDTーFS100U』導入」について発表した。

 ロブロはクイックサン(本社・東京)製の、地デジとインターネットを統合的に視聴できるシステム。パソコンにUSBケーブルによるチューナー接続するだけで、パソコン画面上でテレビとネットが、両方あるいは同時に見られる。特長は、操作がマウスだけでなく、テレビリモコンでもできる点。ワンクリック、あるいはリモコンのアップダウンキーひとつで切り替えやチャンネル・サイト変更ができる。録画・再生も簡単にできる。8月に発売する。

 23日に東京・銀座のパセラリゾートGINZAでひらいた記者発表で、アプレシオの久國清直社長は「当社が展開するネットカフェで、ネットとテレビの両方をご覧になるお客様は多い。お客様サービス向上の一環として同機を導入する」と説明。ネットとテレビが1台で見られるため、店舗空間も有効活用でき、あいた空間に新たなコンテンツを導入していく。
 6月末現在、全国で89店舗を展開している。今後は全新規店舗に同機を導入する。既存店も順次、ロブロに切り替えていく。まずは既存店のうち、新宿ハイジア店、銀座店、ららぽーと豊洲店に26日、先行導入する。また、パソコン上からフードやドリンクを注文するシステムも検討している。
 現在、全店舗合計で、パソコンは5400台ある。顧客は20〜50代がボリュームゾーンで、年間700万人が利用している。平均滞在時間は3時間という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

岡野バルブ製造は中間好決算、通期好業績見通し――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 岡野バルブ製造<6492>(東2)は23日の大引け後に、5月中間決算を発表した。連結で、売上高62億8200万円(前年同期比9.2%増)、経常利益10億2200万円(同16.9%増)、純利益5億8900万円(同31.0%増)の大幅増収増益となった。
 11月通期連結業績予想は、売上高118億2000万円(前年比0.5%増)、経常利益17億2000万円(同1.8%増)、純利益9億4000万円(同4.4%増)と、一部修正した。
 23日終値727円で、PERは17.35倍、PBRは2.18倍と頃合いの数字。中期・短期とも上昇トレンドで来ている。まずは次のフシであり前の高値である900円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は127円高の1万3312円と続伸

 大引けの日経平均株価は127円97銭高の1万3312円93銭と続伸。TOPIXは15.61ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円22銭高と反発した。
 
 値上がり業種は、不動産、その他金融、証券商品先物、銀行、保険など26業種。
 値下がり業種は、鉱業、電気・ガス、情報・通信、海運、石油石炭製品など7業種。
 東証1部市場値上がり1257銘柄、値下がり383銘柄、変わらず85銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井化学<4183>(東1)住友不動産<8830>(東1)新生銀行<8303>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)日本電信電話<9432>(東1)
 全体の値上がり率上位は、工藤建設<1764>(東2)ヤマノホールディングス<7571>(JQ)ダイア建設<8858>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)山崎製パン<2212>(東1)学情<2301>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)など21銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

富士通フロンテックが3日続伸、業績予想の上方修正を好感

 富士通フロンテック<6945>(東1)が、40円高の1036円と3日続伸となっている。本日午後1時に、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期と通期の業績予想の修正を発表した。通期営業利益は前回予想を1億5000万円上回る53億5000万円に修正したことを好感し、一時94円高の1090円まで買われ6月16日につけた年初来高値1080円を更新、その後モミ合いとなっている。PER・PBRに割安感はあるが、1100円処の上値抵抗線には戻り待ちの売りが控えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース