[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/20)動力伝導機器の専門商社、日伝は小反落→小反発で「往って来い」。三角保ち合い形成
記事一覧 (08/20)アイネスはボックス圏の下値フシに当たり、反発のきざし。よく見ると優良銘柄
記事一覧 (08/20)5日移動平均線を支持線として堅調な関東電化工業は注目
記事一覧 (08/20)プロデュースは後場も買われる。引き続き、好業績予想が材料の優良企業株
記事一覧 (08/20)安藤建設は後場も続伸。株価2ケタ〜3ケタの低位建設株に物色入る
記事一覧 (08/20)メイコーは上昇トレンドへ、薄型テレビの需要増などで期初予想達成は可能と
記事一覧 (08/20)前引けの日経平均株価は36安の1万2828円と続落
記事一覧 (08/20)ベルクは続伸。地域スーパーの優良銘柄に物色つづく。内需縮小の折り、業績好調優良株
記事一覧 (08/20)ぐるなびは続伸。深押しからの反発局面に、好業績予想がオン。よく見ると優良企業株
記事一覧 (08/20)レオパレス21はジリ高つづく。一時期サッパリ不人気だった不動産優良株に物色入る
記事一覧 (08/20)鉄鋼業界向けが好調な日本パーカライジングが出直る動き
記事一覧 (08/20)日本電波工業は反発局面も、業績不振で上値は限定的か。中期で株価・業績の好転を待つ
記事一覧 (08/20)大平洋金属は「日経平均入れ替え候補銘柄」で続伸。配当取りと値上がり益狙いの二段構えで
記事一覧 (08/20)トーカロは割安感があるうえ、国内大手証券が紹介銘柄として取り上げる
記事一覧 (08/20)任天堂は反発のきざし。「学生の作品を配信」報道も材料。続落アク抜けで買いやすく
記事一覧 (08/20)携帯コンテンツ配信のアクセルマークは寄り後、早くも上場来安値更新。中期で買い時?
記事一覧 (08/20)日本農薬は三角保ち合いに煮詰まり感
記事一覧 (08/20)住友林業は続伸。優良企業株、買い不安材料はとくになし
記事一覧 (08/20)プロトコーポレーションの押し目は待ち伏せ妙味膨らむ
記事一覧 (08/20)サイボウズは日経「7月中間経常増益」観測記事で気配値切り上げ。リバウンド鮮明
2008年08月20日

動力伝導機器の専門商社、日伝は小反落→小反発で「往って来い」。三角保ち合い形成

 日伝<9902>(東1)は小反落から反発。前日終値と同額の2700円まで戻している。この4ヵ月ほどのチャートでは、下値を切り上げ、三角保ち合いを形成しているように見える。煮詰まり→上放れで、前の高値2800円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは12.85倍、PBRは0.87倍と割安水準。
 動力伝導機器の専門商社で首位企業。ほか、産業機器や制御機器、環境機器、ロボット、梱包関連機器も扱っている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等152億6100万円の好財務。大口株主には都銀、自社仕入先持株会、自社従業員持株会などが並んでおり、これまた堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

アイネスはボックス圏の下値フシに当たり、反発のきざし。よく見ると優良銘柄

 アイネス<9742>(東1)は続落から反発のきざし。3円安の559円まで戻している。出来高も増加している。
 チャートを見ると、この3〜4ヵ月ほどは550〜620円のボックス圏を形成。現在は下値フシ550円ラインに当たって反発したところか。まずは上値フシ620円ラインまで戻したい。
 信用残は売り長だが、売り残は減少、買い残は増加している。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
 今期2009年3月期連結業績予想は減収増益の見込みだが、会社四季報には次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 日立ソフト系の情報処理大手事業者。ソフト開発事業、システム事業も行なっている。大口株主にはヒタチソフトウェアのほか、自社(自己株口)、信託口、都銀、自社グループ持ち株会なども並んでいる。買い安心感は充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

5日移動平均線を支持線として堅調な関東電化工業は注目

 古河系化学企業の一角である関東電化工業<4047>(東1)が、8月11日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、フッ素系製品が半導体・液晶製品向けに需要が拡大し、営業利益が前年同期比30.4%増の13億8900万円と順調に推移した。9月中間期会社計画に対する進捗率は60.3%と計画を上回るペース。今期予想PERは10倍台と割高感はないうえ、13日付で銀行系証券が投資判断を「やや強気」→「強気」に格上げしている。株価は5日移動平均線を支持線として堅調な動きとなっており、609円のフシ突破となれば、6月19日につけた年初来高値748円奪回も視野に入れよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

プロデュースは後場も買われる。引き続き、好業績予想が材料の優良企業株

 プロデュース<6263>(JQ)は後場も続伸。3万5700円高の33万5000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは34万円。引き続き、15日に発表した今期2009年6月期の好業績予想が買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、8日につけた上場来安値26万5100円から反発・続伸局面。中期で、前の高値であり26週移動平均線でもある4万円ライン奪回を目指したい。
 同社は電極塗布装置と計測装置のメーカー。大口株主には信託口や投信口、欧米系外資なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

安藤建設は後場も続伸。株価2ケタ〜3ケタの低位建設株に物色入る

 安藤建設<1816>(東1)は後場も続伸。後場寄り後は13円高の177円まで買われている。
 建設低位株が買われている。東証1部市場値上がり率ランキングに、同社のほか、淺沼組<1852>(東1)飛島建設<1805>(東1)熊谷組<1861>(東1)など、株価2ケタの超低位株がランクインしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

メイコーは上昇トレンドへ、薄型テレビの需要増などで期初予想達成は可能と

 メイコー<6787>(JQ)が堅調な動きとなろう。8月8日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、売上高は北京オリンピックを控えた薄型テレビの需要増などが寄与し、前年同期比14.1%増の214億3700万円と足元の受注が拡大している。会社側は通期業績予想を据え置いるが、薄型テレビのほか、ブルーレイディスクレコーダ・プレイヤー向けビルドアップ基板などの増産効果が期待されるとして銀行系証券では期初予想達成は可能としている。今期予想PER8倍台と割安感はあり上昇トレンドが継続しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は36安の1万2828円と続落

 前引けの日経平均株価は36円51銭安の1万2828円54銭と続落。TOPIXは6.31ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円88銭安と10日続落している。

 値上がり業種は、その他製品、鉱業、不動産業など11業種。
 値下がり業種は、海運業、ゴム製品、輸送用機器など22業種。
 東証1部市場値上がり626銘柄、値下がり913銘柄、変わらず164銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属鉱山<5713>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)住友不動産<8830>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井造船<7003>(東1)商船三井<9104>(東1)日本郵船<9101>(東1)
 
 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)グローベルス<3528>(東2)中央コーポレーション<3207>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)オリエンタルランド<4661>(東1)タチエス<7239>(東1)パイロットコーポレーション<7846>(東1)白洋舎<9731>(東1)の6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ベルクは続伸。地域スーパーの優良銘柄に物色つづく。内需縮小の折り、業績好調優良株

 ベルク<9974>(東2)は続伸。72円高の1098円まで買われている。東証2部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。チャート的には高値圏だが、PERは9.44倍と割安。前のフシ1150円までの戻りを目指したい。
 とくに材料が出たわけではないようだが、地域型スーパーの優良銘柄に、引き続き物色が入っているもようだ。
 内需縮小の折り、同社の今期2009年2月期連結業績予想は前年比増収増益。会社四季報には、会社側予想値よりやや上ブレした予想値が出ている。また、同書には次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。
 同社は、埼玉県を中心に、群馬県南部や東京都東部にも約50店を展開する食品スーパー。前期末で実質無借金、現金等39億9500万円と、財務面は堅い。大口株主はイオンやしまむらなどの優良企業のほか、信託口や自社社員持株会、地銀なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ぐるなびは続伸。深押しからの反発局面に、好業績予想がオン。よく見ると優良企業株

 ぐるなび<2440>(大ヘ)は続伸。1万3600円高の27万7000円まで買われている。このまま続伸トレンド踏襲で、次のフシ30万円台奪回を目指したい。
 5日につけた20万1100円深押しからの反発局面に、今期2009年3月期の2割超増収増益の好業績予想が、引き続き買い材料となっているもようだ。会社四季報には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 同社は飲食店情報のネット提供事業を行なっている。1989年設立と、この業界では老舗の1社だ。前期末で有利子負債ゼロ、現金等43万2100円と財務面は堅い。大口株主には信託口・投信口のほか、小田急電鉄や京浜急行電鉄などの優良企業も並ぶ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

レオパレス21はジリ高つづく。一時期サッパリ不人気だった不動産優良株に物色入る

 レオパレス21<8848>(東1)は14日につけた上場来安値1117円を底に、反発→ジリ高傾向が続いている。今朝は48円高の1190円まで買われている。
 ジリ高局面に加え、今朝は東証1部業種別株価指数で不動産業セクターが値上がり率上位にランクインしており、同社をはじめ、東京建物<8804>(東1)住友不動産販売<8870>(東1)アーネストワン<8895>(東1)パシフィックHD<8902>(東1)エヌ・ティ・ティ都市開発<8933>(東1)などが買われている。ただし、全銘柄が軒並み買われるというのではなく、優良銘柄の物色という雰囲気。株価の上下は、銘柄によってまだらもようになっている。
 一時、不動産業セクターは業績が悪化する企業が相次ぎ、ほとんどの銘柄が売られていた。売り一巡後、ここ最近は一部の優良銘柄に見直し買いが入っている面もあるようだ。
 レオパレス21のチャートを見ると、ジリ高とはいえ、まだ全然底値圏。PERは6.22倍と割安。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。同社の事業である、単身者向けアパート事業は、今後、外国人留学生・外国人労働者の流入などで一定の需要があると見られる。
 また、今期配当金は9月中間と3月期末でそれぞれ30円、年間計60円。現在の株価で利回り約5.0%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

鉄鋼業界向けが好調な日本パーカライジングが出直る動き

 日本パーカライジング<4095>(東1)は、出直る動きとなっている。8月4日に発表した2009年3月期第1四半期決算、金属表面処理剤、圧延油、防錆油などの需要が、鉄鋼業界向けなどが好調で、営業利益が前年同期比27.9%増の34億7500万円と順調に推移した。チャート的には、6月30日に年初来高値1875円をつけた後、8月8日の安値1452円、8月15日の安値1475円をつけ目先調整一巡から、25日移動平均線を上回って推移している。信用取組倍率0.12倍の好需給を支えに上値追いの展開が期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

日本電波工業は反発局面も、業績不振で上値は限定的か。中期で株価・業績の好転を待つ

 日本電波工業<6779>(東1)は反発。195円高の2470円まで買われ、東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 5日につけた直近安値1917円からの反発局面。とはいえ、今期2009年3月期連結業績予想は微増収だが、営業・経常・純利益とも約6割の大幅減益を見込んでいる。上値余地は限定的か。
 ただ、信用残は3.37倍の買い長。市場では「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

大平洋金属は「日経平均入れ替え候補銘柄」で続伸。配当取りと値上がり益狙いの二段構えで

 大平洋金属<5541>(東1)は続伸。48円高の703円まで買われている。続伸トレンドで来ていることに加え、19日付けで、国内証券が「日経平均構成銘柄の定期入れ替え候補」のうちの1銘柄として、同社を挙げたことが買い材料となっているもようだ。
 チャート的には、次のフシであり13週移動平均線でもある800円ライン奪回が目先の目標となるか。PERは5.64倍と、今期2009年3月期連結業績予想が減収減益であることを差し引いても割安すぎ。
 今期配当金は9月中間と3月期末それぞれ15円の年間計30円予想。現在の株価で利回り約4.3%の計算となる。ここは、配当取りをしながら、業績と株価の好転を待つ作戦か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

トーカロは割安感があるうえ、国内大手証券が紹介銘柄として取り上げる

 部品等の溶射加工最大手のトーカロ<3433>(東1)が、底堅い動きとなっている。8月5日に発表した2009年3月期第1四半期決算、溶射加工部門は産業機械向けが好調、半導体・液晶分野では液晶関連が回復、半導体は低迷し、営業利益が前年同期比22.1%減の10億9600万円となった。平成20年度の税制改正に伴う有形固定資産の耐用年数の見直しの影響で減益だが、9月中間期会社計画に対する進捗率は54.9%と好調な滑り出しとなった。今期予想PER9倍台と割安感があるうえ、国内大手証券が中小型マンスリー8月後半号の紹介銘柄として取り上げ、投資判断「2」を継続しており、押し目買い妙味が膨らもう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

任天堂は反発のきざし。「学生の作品を配信」報道も材料。続落アク抜けで買いやすく

 任天堂<7974>(東1)(大)は反発のきざし。13日につけた直近高値5万5000円から反落、続落トレンドで来ていたが、今朝は950円高の4万9700円まで買われ、今のところ、日足は陽線となっている。
 今朝の日経新聞「家庭用ゲーム各社がソフト開発者の確保・育成を強化する」との記事で、その1社として同社が取り上げられたことも、手がかり材料となっているもようだ。「任天堂は大学生やゲーム専門学校生が制作したソフトを携帯型ゲーム機用にインターネットで配布する試みを本格化する」と報じられている。
 現在の株価でPERは19.45倍、PBRは5.69倍と、一時期の人気からアク抜け。信用残は9.22倍の買い長で、買い残が増加している。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益と、不安材料は見当たらない。まずは25日移動平均線5万4000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

携帯コンテンツ配信のアクセルマークは寄り後、早くも上場来安値更新。中期で買い時?

 ケータイコンテンツ配信のアクセルマーク<3624>(東マ)は続落&新安値。今朝寄り後は2700円安の4万8000円まで売られ、きのうつけた上場来安値4万8350円を更新した。
 今朝の日経産業新聞で「アクセルマーク、ライブ映像携帯に配信 まず『X JAPAN』」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、中期も短期も続落トレンド。PERは10.57倍と割安。今9月通期業績予想の下方修正が響いているようだ。
 ただ、東洋経済オンラインの『四季報速報』でも、予想値を下方修正したが、それでも次期2009年9月期は増収増益の予想値となっている。
 また、同社は音楽・動画などの携帯電話向けコンテンツ配信事業を行なっている。コンテンツ関連は中期での買いテーマでもある。目先、しばらく調整局面が続こうが、中期では底値圏買い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日本農薬は三角保ち合いに煮詰まり感

 古河系の農薬専業最大手の日本農薬<4997>(東1)が、8月1日に発表した2008年9月期第3四半期決算は、営業利益が前年同期比21.7%増の35億2600万円と順調に推移した。通期会社計画の33億円を既に上回り更なる増額修正期待が高まっている。8日付で銀行系証券が投資判断「強気」を継続しているうえ、信用好需給となっている。7日に992円の戻り高値をつけた後、三角保ち合いを形成煮詰まり感が出ており、押し目買い好機とみたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

住友林業は続伸。優良企業株、買い不安材料はとくになし

 住友林業<1911>(東1)(大)は続伸。17円高の749円まで買われている。14日につけた直近安値699円からのリバウンド局面。このまま続伸で、まずは25日移動平均線800円ライン奪回を目指したい。
 信用残は0.64倍の売り長だが、買い残が増えてきている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。現在の株価でPERは16.48倍、PBRは0.76倍。業績も好調で、今期2009年3月期連結業績予想は増収増益で、とくに営業・経常・純利益は前年比2倍以上の増益を見込んでいる。買い不安材料はとくに見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

プロトコーポレーションの押し目は待ち伏せ妙味膨らむ

 中古車誌『Goo』発行プロトコーポレーション<4298>(JQ)の押し目は注目。7月28日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比44.4%増の15億100万円と順調に推移した。9月中間期会社計画に対する進捗率は60.2%と計画を上回るペース。今期予想PERは9倍台と割安感があるうえ、8月11日付で、国内証券系調査機関が投資判断を新規「2」としたほか、国内大手証券が中小型マンスリー8月後半号の紹介銘柄として取り上げている。株価は、好決算を受け、7月31日に2970円の戻り高値をつけた後、下値を固める動きとなっており、2600円処の押し目は待ち伏せ妙味が膨らもう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

サイボウズは日経「7月中間経常増益」観測記事で気配値切り上げ。リバウンド鮮明

 サイボウズ<4776>(東1)は300円高の2万8310円買い気配。
 今朝の日経新聞で「企業向けソフトを開発・販売するサイボウズの2008年7月中間期の連結経常利益は、前年同期比10%増の5億円弱になりそうだ」「26%減の3億2000万円の従来予想から一転、増益となる公算が大きい」と報じられた。
 記事によると、「ソフト開発でベトナムへの外注を増やし、業務委託費を減らした」「大企業向けの情報共有ソフトで携帯電話などから閲覧できる遠隔サービスが伸びたことも寄与した」という。
 チャート的には、中期・短期続落からの反発局面。きのうまで3営業日連続で下値を切り上げて来ている。まずは次のフシであり、13週移動平均線3万3000円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース