[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/05)大引けの日経平均株価は183円高の9043円と続伸
記事一覧 (01/05)石井表記は反発、続伸。好業績、材料株で買われる。2000円フシ奪回へ
記事一覧 (01/05)通所介護のやまねメディカルは続伸も3万5000円フシにあたる。好業績、中期で上値追い。割安、高配当
記事一覧 (01/05)キヤノンマシナリーは中期続落からのリバウンド局面。好業績、PER割安
記事一覧 (01/05)ワイズマンは続伸、ストップ高ラインに迫る。2万円モミ合い上放れ、高配当も魅力
記事一覧 (01/05)インターアクションは上場来安値からのリバウンド局面。今期黒転見込み、株価も好転へ
記事一覧 (01/05)JFEホールディングスは続伸。「中国で大型焼却炉を受注」報道も手がかり
記事一覧 (01/05)国際石油開発帝石は続伸トレンド踏襲で気配値切り上げ。鉱業セクターが買われる
記事一覧 (01/05)双日はジリ高つづく。低位株物色の流れもあり、上昇を期待する向きも
記事一覧 (01/05)シャープは気配値切り上げ。投資有価証券評価損は織り込み済み。悪材料出尽くしで反発期待
記事一覧 (12/30)エネルギー関連の酉島製作所がストップ高、関連会社に「風力開発」を持つ
記事一覧 (12/30)大引けの日経平均株価は112円高の8859円と4日続伸
記事一覧 (12/30)日本製鋼所が4日続伸、原発関連銘柄が買われる
記事一覧 (12/30)今年の相場を良くも悪くも引っ張ったトヨタ自動車は55円安と軟調
記事一覧 (12/30)吉野家HDが3Q最終赤字を嫌気し4日ぶりに反落
記事一覧 (12/29)【明日の動き】日経平均株価は小幅3日続伸、ダイワボウからGSユアサへ主役交代
記事一覧 (12/29)ホクトが久々の「終値での2500円台」
記事一覧 (12/29)大引けの日経平均株価は7円高の8747円と小幅3日続伸
記事一覧 (12/29)西松屋チェーンは堅調な動き、「ベビー版ユニクロ人気」とも
記事一覧 (12/29)大陽日産は太陽電池材料の工場新設報道を好感し3日続急伸
2009年01月05日

大引けの日経平均株価は183円高の9043円と続伸

 大引けの日経平均株価は183円56銭高の9043円12銭と続伸。TOPIXは16.67ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は9円68銭高と続伸している。

 値上がり業種は、非鉄金属、鉄鋼、卸売業など23業種。
 値下がり業種は、電気・ガス業、小売業、医薬品など10業種。

 東証1部市場値上がり868銘柄、値下がり715銘柄、変わらず102銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>(東1)大平洋金属<5541>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、スカパーJSATホールディングス<9412>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ビジョンメガネ<7642>(JQ)FDK<6955>(東1)ステラ・グループ<8206>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、わらべや日洋<2918>(東1)ハイデイ日高<7611>(東1)MrMax<8203>(東1)など20銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

石井表記は反発、続伸。好業績、材料株で買われる。2000円フシ奪回へ

 石井表記<6336>(東2)は反発、続伸。137円高の1822円まで買われている。
 引き続き、太陽電池関連銘柄として、また、好業績株として買われているもようだ。このまま続伸で、次のフシ2000円ライン奪回を目指したい。PERは9.27倍と割安。株価1000円台で単位100株の売買しやすさ、材料株としての値動きの良さも魅力だ。

太陽電池関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

通所介護のやまねメディカルは続伸も3万5000円フシにあたる。好業績、中期で上値追い。割安、高配当

 通所介護サービス事業を行なっている、やまねメディカル<2144>(大ヘ)は続伸。2400円高の3万5000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3万6600円。
 10月31日につけた上場来安値1万9730円を底に、反発。自社株買いなども材料に、続伸してきた。現在の3万5000円ラインはひとつのフシなので、目先、調整は入ろうが、中期で上値追いの展開と見たい。
 今期2009年3月期業績予想は前年比2ケタ超の増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。PERは9.17倍と割安。
 今期末(通期)配当金は1000円予想。現在の株価で利回り約2.9%の計算となる。
 単位1株の売買しやすさも魅力だ。

>>介護ビジネス関連銘柄一覧
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

キヤノンマシナリーは中期続落からのリバウンド局面。好業績、PER割安

 キヤノンマシナリー<6344>(大2)は続伸。50円高の970円まで買われている。
 中期続落で来て、12月26日につけた年初来安値864円で底を打った。2008年12月期連結業績予想は前年比4割〜6割超の増収増益。好業績をバネに、反発・続伸と行きたい。まずは次のフシ1500円までの戻りを目指す。
 PERは2.74倍と、好業績のわりにはかなりの割安となっている。株価3ケタ、単位100株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ワイズマンは続伸、ストップ高ラインに迫る。2万円モミ合い上放れ、高配当も魅力

 福祉施設・医療機関向けの業務系システム開発・販売を行なっている、ワイズマン<3752>(JQ)は続伸。2万7300円まで買われている。きょうのストップ高ラインは2万7550円。
 10月半ば〜12月半ばまで2万円ラインで底練りが続いていたが、そこから反発、続伸トレンドで来ている。現在の株価でPERは8倍台と割安。次のフシであり昨年8月急落前の3万5000円まで戻したい。
 今期2009年3月期連結業績予想は増収増益で、かつ前年の営業・経常・純損失計上から黒字転換を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 また、今期末(通期)配当金は2500円予想。現在の株価で利回り約9.2%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

インターアクションは上場来安値からのリバウンド局面。今期黒転見込み、株価も好転へ

 半導体撮像素子の検査用光源装置などのメーカー、インターアクション<7725>(東マ)は続伸。1700円高の1万3700円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1万4000円。
 12月26日につけた上場来安値9980円からのリバウンド局面。前期2008年5月期の営業・経常・純損失計上から、今期2009年5月期は営業・経常・純利益計上となる見込み。業績の好転をバネに、株価もリバウンドトレンドと行きたい。次のフシであり26週移動平均線でもある2万円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスは続伸。「中国で大型焼却炉を受注」報道も手がかり

 ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)は続伸。160円高の2495円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、傘下のJFEエンジニアリングが「中国・青島で大型ごみ焼却炉を受注した」「1日あたり1500トンの処理能力を持つ設備」「国債競争入札で落札した。落札額は10数億円のもよう」「今後、年2件以上の受注を狙う」と報じられたことも、手がかり材料となっているようだ。
 チャートを見ると、11月21日につけた年初来安値1852円を底としたリバウンド局面。調整をはさみながらも下値を切り上げてきている。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある3000円台奪回が目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は続伸トレンド踏襲で気配値切り上げ。鉱業セクターが買われる

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は5万円高の74万8000円買い気配。
 10月28日につけた上場来安値42万4000円と、11月21日につけた直近安値42万8000円でダブル底を形成。以降は上下波動をえがきながらも上昇トレンドで来ている。
 また、今朝は鉱業セクターが買われており、東証1部業種別株価指数でも同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 PERは10.55倍とまだ割安。まずは次のフシであり、前の高値を超える80万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

双日はジリ高つづく。低位株物色の流れもあり、上昇を期待する向きも

 双日<2768>(東1)は続伸。8円高の155円で始まっている。11月21日につけた上場来安値117円を底に反発、ジリ高トレンドで来ている。また、今朝は低位株が買われており、東証1部市場では値上がり率ランキングの上位は株価2ケタ、3ケタの低位株が並んでいる。
 ジリ高とはいえ、まだ底値圏。信用残は4倍台の買い長で、買い残・信用売りの買い戻しが増えている。上値の重しとなる懸念もあるが、ここでは上昇を期待する向きが多い証左と取りたい。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある200円台までの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

シャープは気配値切り上げ。投資有価証券評価損は織り込み済み。悪材料出尽くしで反発期待

 シャープ<6753>(東1)は10円高の646円買い気配。
 12月30日の大引け後に、投資有価証券評価損として432億円を計上すると発表したが、同日の日経朝刊で先行報道されていたため、織り込み済み。今朝は反発している。
 チャートを見ると、現在は底値圏。今期連結業績予想はすでに下方修正して減収減益となっている。悪材料出尽くしで反発と行きたい。信用残は1.85倍の買い長となっており、市場でも「今後、上がる」と期待する向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2008年12月30日

エネルギー関連の酉島製作所がストップ高、関連会社に「風力開発」を持つ

 酉島製作所<6363>(東1)が100円ストップ高の927円と元気のよい大納会となった。特に材料が出たわけではない。関係会社に「風力エネルギー開発」、「玄海風力エネルギー開発」、「大星山風力エネルギー開発」を持つ。しかも、同社のポンプ事業が原子力、火力等でも使われることからエネルギー関連としての評価。今3月期は営業利益5.9%増の28億円の見通しで年3円増配の年16円配当とする。もうひとつの手がかりとしてはチャートの良さがある。最近、780〜800円でモミ合い、動き自体が煮詰まっていたことがある。この日の急伸で30日線を抜いたことから年初に期待のもてる動き。

風力発電関連銘柄特集
原子力発電関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は112円高の8859円と4日続伸

 大引けの日経平均株価は112円39銭高の8859円56銭と4日続伸。TOPIXは4.47ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円11銭高と4日続伸した。
 
 値上がり業種は、鉱業、ゴム製品、精密機器、卸売、小売など27業種。
 値下がり業種は、保険、水産・農林、不動産、海運、証券商品先物など6業種。

 東証1部市場値上がり1152銘柄、値下がり425銘柄、変わらず116銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)日本軽金属<5701>(東1)NEC<6701>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、 東京海上ホールディングス<8766>(東1)明電舎<6508>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)

 全体の値上がり率上位は、セシール<9937>(東1)デザインエクスチェンジ<4794>(東マ)パルステック工業<6894>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)キユーピー<2809>(東1)ホギメディカル<3593>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が4日続伸、原発関連銘柄が買われる

 日本製鋼所<5631>(東1)は、大引け66円高の1230円と前日と変わらずを挟んで4日続伸。米国のオバマ次期政権が環境重視の政策を表明していることなどから、原発関連銘柄が買われた。同社は300億円を投資し、主力の室蘭製作所(室蘭市)の隣接地に原子力発電機器向けの鉄鋼製品を製造する新工場を建設、2012年3月期の原発向け鉄鋼品の生産能力は08年3月期末に比べ3倍の12基分となる見込み。株価は、信用取組倍率0.83倍の好需給を支えに、10月28日につけた年初来安値448円を底として上昇トレンドを継続している。26週移動平均線抜けとなれば、さらに弾みがつきそうだ。

原子力発電関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

今年の相場を良くも悪くも引っ張ったトヨタ自動車は55円安と軟調

 今年の相場を良くも悪くも引っ張った注目のトヨタ自動車<7203>(東1)は、55円安の2880円まで下げた。昨年の大納会は6040円だったから、下落率52%と半分になった計算。なお、今年の高値は2月の6400円、安値は12月の2585円だった。振り返って見ると、同社株が8350円の上場来高値をつけたのは2007年2月。全体相場が高値をつけた2007年6、7月に対し半年早かった。それだけ、世界景気の行方等に対し先見性があった。依然、同社株は安値圏にあり、「世界景気回復」に対する先見性はまだ発揮されていない。2009年、同社株がどこで反発に転じるかで、全般相場の行方を占うことにもなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

吉野家HDが3Q最終赤字を嫌気し4日ぶりに反落

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)が、6500円安の10万4600円と4営業日ぶりに急反落している。前日29日、同社が2009年2月期第3四半期(3Q)決算を発表、最終赤字を嫌気した売りが膨らんでいる。主力の牛丼事業は出店費用が増加したほか、ラーメン店などを展開する子会社が不振、不採算店撤退などに伴う特別損失を計上し、最終損益は8億3900万円の赤字に着地。株価は、10月10日につけた年初来安値6万8400円、10月28日安値7万500円の二番底形成から12月22日に11万8700円まで上昇、12万円処のフシ接近でモミ合いとなっており、目先は調整局面入りで、25日移動平均線あたりで下げ止まるか見極めるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース
2008年12月29日

【明日の動き】日経平均株価は小幅3日続伸、ダイワボウからGSユアサへ主役交代

 株式市場明日の動き 日経平均株価は小幅3日続伸。その他金融、パルプ・紙、精密機器、その他製品を除く29業種が値上がりした。明日は、年内最終商いとなるだけに小動きとなりそうだ。物色の方向は、引き続き、環境・エネルギー関連銘柄を中心とした材料株。ダイワボウ<3107>(東1)に代わって、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が主役といった感が強まった。短期資金だけに逃げ足の速い動きも想定される。

リチウムイオン電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

ホクトが久々の「終値での2500円台」

業績好調だが上値にはフシも多い

 ホクト<1379>(東1)が、35円高の2535円と買われ終値でも25円高の2525円。終値が2500円台となるのは12月16日(火)の2515円以来。2470〜2490円で動きが煮詰まっていた。
鍋きのこ エリンギ、マイタケ、ブナシメジなどを手がける大手。日本産の見直しや家庭食志向もあって業績は好調。9月中間期(第2四半期)の営業利益は9億7600万円(前年同期は4100万円の赤字)、今3月期でも予想の営業利益72億円(前期比2.0%増)を上回ることは確実。ただ、ここから上値には2600円から2900円にかけてフシがある。この壁を、鍋のシーズンに突破できるかどうかが注目される。

鍋物食材銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は7円高の8747円と小幅3日続伸

 大引けの日経平均株価は7円65銭高の8747円17銭と小幅3日続伸。TOPIXは8.19ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は8円17銭高と3日続伸した。
 
 値上がり業種は、保険、鉱業、石油石炭製品、卸売、倉庫運輸など28業種。
 値下がり業種は、その他金融、パルプ・紙、精密機器、その他製品、食料品の5業種。

 東証1部市場値上がり1181銘柄、値下がり383銘柄、変わらず124銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)日東紡<3110>(東1) 三井住友海上グループホールディングス <8725>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、 三菱製紙<3864>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)ニコン<7731>(東1)

 全体の値上がり率上位は、クオンツ<6811>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)さが美<8201>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、東京エネシス<1945>(東1)テンプホールディングス<2181>(東1)F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)など7銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは堅調な動き、「ベビー版ユニクロ人気」とも

 西松屋チェーン<7545>(東1)が、一時、4円高の825円と堅調。去る12月19日に801円まで下げ、今年3月の安値808円を割ったことでヒヤリとしたが、持ちこたえたことで、変則ながら「ダブル底」をつけたとの見方。
 ベビー服などの子供用品を全国で展開。店舗数は648店。少子化の影響はあるが、販売力の強さと、経営の効率性で強みを発揮している。店舗は250坪クラスを基本に「投下資本回転2回転」「経常利益率10%」を目標とする。今2月期は売上高1181億円、営業利益105億円、1株利益79.1円、配当は1円増配の年17円とする。
 上記のような店舗政策で平成25年2月期には店舗数900店を目指す。売上高で1700億円、経常利益で210億円の見通し。「親は節約しても子供には節約しない」。ベビー版のユニクロとの評価もある。四季報では今期の営業利益が100億円予想で、美減益となっているため、当面は底値モミ合いだが、徐々に見直されてくるだろう。

2008年12月28日 西松屋チェーンは少子化でも全国648店舗の強さ
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

大陽日産は太陽電池材料の工場新設報道を好感し3日続急伸

 大陽日産<4091>(東1)が、75円高の690円と3日続急伸となっている。前週27日、日本経済新聞社が「工業ガス国内最大手の大陽日酸はドイツの化学大手と共同で、太陽電池材料の工場を国内に新設する。約200億円を投じ、2011年に生産を開始、日本や韓国などアジアの電機メーカーに販売する。」と報じたことを手掛かり材料に99円高の714円まで買われたが、上げ幅を縮小している。足元の業績について、四季報新春号では「工業ガスで一部需要に陰り。特殊ガスは販価下落が加速。米国子会社の為替目減り、原燃料高、のれん償却もあり営業益減額。10年3月期は特殊ガス増設の寄与あるが、工業ガス低水準。営業益横ばい圏。」と今3月期下振れを予想。株価は、600円割れ水準が底値圏として確認された感もあるが、800円近辺には、戻り待ちの売りが控えており、ここからはモミ合う展開か。

太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース