[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/20)医療用具の輸入・製造・販売を行なっているグッドマンは業績好転、株価も反発へ
記事一覧 (08/19)日経平均はNY次第だが・・・
記事一覧 (08/19)デジタルハーツは株式分割へ。中期で「買い」――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/19)【明日の動き】古河スカイのように1Q好調・上ブレ期待の銘柄を個別物色
記事一覧 (08/19)大引けの日経平均株価は300円安の1万2865円と大幅反落
記事一覧 (08/19)GSIクレオスが4日ぶりに反発、第1四半期好調の好需給銘柄に買戻しの動き
記事一覧 (08/19)オリエンタルランドが年初来高値を更新、9月の配当・株主優待取りが下支え
記事一覧 (08/19)ポラテクノが続伸し年初来高値を更新、9月中間期業績予想の上方修正が買い手掛かり
記事一覧 (08/19)スクウェア・エニックスが続伸、ドラクエ9の発売期待などから買われる
記事一覧 (08/19)三井化学が3日続伸、原油価格の下落から業績改善を買う
記事一覧 (08/19)TOPIXまた安値更新
記事一覧 (08/19)前引けの日経平均株価は349円安の1万2816円と大幅反落
記事一覧 (08/19)ジー・モードはストップ高。上場来安値からの反発局面に、アエリアとの業務提携話がオン
記事一覧 (08/19)古河スカイが4日続伸、国内証券の投資判断格上げを好感した買い継続
記事一覧 (08/19)三菱電機は「映像監視システムの5割増収へ」報道。ジリ高傾向踏襲、不安材料は見当たらず
記事一覧 (08/19)酒井重工業が3日続伸、第1四半期営業損益黒字転換を買う動き続く
記事一覧 (08/19)東芝は「パワー半導体増産」報道も反落。下値フシにあたるが、市場は「まだ下がる」?
記事一覧 (08/19)新日鉱ホールディングスが3日ぶりに反落、原油先物相場の下落を嫌気
記事一覧 (08/19)くらコーポレーションは上場来安値からの反発局面。業績好調なのに、安値圏・割安放置
記事一覧 (08/19)日揮が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
2008年08月20日

医療用具の輸入・製造・販売を行なっているグッドマンは業績好転、株価も反発へ

 ディスポーザル医療用具類の輸入・製造・販売を行なっているグッドマン<7535>(JQ)は、100円高の880円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、6月通期連結決算は、売上高159億4200万円(前年比16.7%増)、経常利益8億4000万円(同57.1%増)、純損失22億8800万円(前年は20億5400万円の損失計上)。
 純損失計上の理由は、海外投資有価証券の評価損11億2400万円と、投資事業組合清算に係わる損失2億1700万円、新製品への世代交代にともなう既存商品の廃棄処理などの特別損失を計上したため。
 2009年6月期は、売上高200億円(前年比25.4%増)、経常利益26億円(同209.3%増)、純利益11億5000万円(前年は22億8800万円の損失計上)と、増収増益&黒字転換の見込み。
 チャートを見ると、業績の悪化にともなう急落で、現在は底値圏を這っている。業績好転をバネに、中期で急落前の1500円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース
2008年08月19日

日経平均はNY次第だが・・・

 19日の相場は、NY株安に引っ張られて、日経平均は大きく下げた。一時は1万2782円のザラバ安値をつけた。これは、尽日のザラバ高値から490円安、前日終値比較で403円安。終値では1万2865円(前日終値比300円安)。
 とくに、動きはよくない。前日(18日)は大きな陽線で上放れの見込める足。一転、今日は大きな陰線。これでは、日計りディーラーだって信用できない相場。ましてや、穏健な個人投資家には、うっかり手を出せない。特に、TOPIXは、下値のフシ(8月14日=1236ポイント)を次々と切る弱さ。
 日経平均はNY次第だが、米住宅公社の不安で下値圧力が高まっている。仮に、NY株が続落するようだと、日経平均は6月の安値1万2671円を見に行く可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

デジタルハーツは株式分割へ。中期で「買い」――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 デジタルハーツ<3620>(東マ)は19日の大引け後に株式分割について発表した。9月30日を基準日として、1株を3株に分割する。
 チャートを見ると、7月29日につけた直近高値46万円から反落。下値フシ30万円ラインに当たって反発。18日、19日は2日連続陽線となっている。
 19日終値32万9000円でPERは25.27倍、PBRは6.42倍と高めだが、業績は好調。今期2009年3月期は前年比3〜5割の増収増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 同社は家庭用ゲームのソフト不具合検出サービス事業を柱に、携帯電話向けコンテンツ事業、遊戯機関連事業も行なっている。いずれの分野も、今後一定の成長性が見込まれる分野であり、中期で買いテーマとなっている。
 前期末で実質無借金、現金等6億1600万円と、財務面も堅い。筆頭株主は宮澤栄一社長だが、ほかの大口株主には、信託、都銀、生保、欧米系外資などが並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

【明日の動き】古河スカイのように1Q好調・上ブレ期待の銘柄を個別物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに大幅反落となった。18日の米国株式市場が、金融不安が再燃し金融株を中心に売られダウ工業株30種平均が急反落、上海株が1年8カ月ぶりの水準まで下げたことなどを嫌気し全面安。明日も外部環境に左右される方向感のない展開となることが予想されるが、古河スカイ<5741>(東1)のように2009年3月期第1四半期決算好調で業績上ブレが期待される銘柄が個別に物色されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は300円安の1万2865円と大幅反落

 大引けの日経平均株価は300円40銭安の1万2865円05銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIXは28.21ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円73銭安と9日続落した。
 
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、ゴム製品、その他製品、鉄鋼、保険、その他金融など全業種。
 東証1部市場値上がり171銘柄、値下がり1497銘柄、変わらず47銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日揮<1963>(東1)ヤフー<4689>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミネベア<6479>(東1)TDK<6752>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)
 全体の値上がり率上位は中央コーポレーション<3207>(東2)ビジョンメガネ<7642>(JQ)ジェイエイシージャパン<2124>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、オリエンタルランド<4661>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

GSIクレオスが4日ぶりに反発、第1四半期好調の好需給銘柄に買戻しの動き

 GSIクレオス<8101>(東1)が、5円高の190円と4営業日ぶりに反発している。市場では第1四半期好決算・好需給銘柄に買い戻しの動きが見られる。同社が12日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比2倍の4億7000万円と順調に推移した。9月中間期会社計画に対する進捗率は85.4%と計画を上回るペース。信用取組倍率は0.9倍の好需給となっており、買い戻しの動きが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドが年初来高値を更新、9月の配当・株主優待取りが下支え

 オリエンタルランド<4661>(東1)が、後場40円高の7060円まで買われ7日につけた年初来高値7050円を更新している。8月5日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益は前年同期比32.9%減となったが、新事業が寄与して中長期的には期待出来ると評価しされている。6日付で国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」継続としたほか、14日付で銀行系証券が投資判断「やや強気」継続としている。信用取組倍率0.06倍の売り長の好需給と9月の配当・株主優待取りが下支えしており、押し目はまだ狙えそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

ポラテクノが続伸し年初来高値を更新、9月中間期業績予想の上方修正が買い手掛かり

 中小型液晶向け偏光フィルムなど手掛けるポラテクノ<4239>(JQ)が、500円高の6万5500円と前日と変わらずを挟んで4日続伸し12日につけた年初来高値6万5000円を更新している。11日に2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表、9月中間期の業績予想の上方修正を好感して買われている。営業利益は前回予想を7億4600万円上回る15億6100万円に修正した。通期予想営業利益21億8600万円を据え置いたが、進捗率は71.4%と上ブレが期待される。PBR0.82倍と一株純資産割れと割安感があるうえ、薄商いだがチャート的には10万円処までフシはなく、意外高に進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

スクウェア・エニックスが続伸、ドラクエ9の発売期待などから買われる

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)が、110円高の3440円と続伸している。外資系証券がドラクエ9の発売期待とPS3が値下げ実現となればポジティブとして、投資判断を「1H」継続で、目標株価を4000円→4500円に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、4月9日につけた年初来高値3840円から5月29日に3020円まで下落し調整に一巡感が出ている。その後、下値を切り上げる動きとなっており、直近8月5日高値3530円抜けとなれば、もう一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

三井化学が3日続伸、原油価格の下落から業績改善を買う

 三井化学<4183>(東1)が、10円高の565円と3日続伸となっている。外資系証券が原油価格が下落に転じたため、第3四半期(10ー12月)から業績は改善するとして、投資判断を「売り」→「中立」に格上げ、目標株価を460円→600円に引上げたことを好感した買いが入っている。株価は、PBR0.89倍と一株純資産割れ水準に加え、信用取組倍率1.26倍の好取組も後押しし堅調な動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

TOPIXまた安値更新

 TOPIX(東証株価指数)が安値を更新。前場、34ポイント安の1229ポイントと、去る8月14日の1236ポイントを下回った。日経平均が輸出型で採用銘柄数が225社であるのに対し、TOPIXは内需型指数で全銘柄の採用。
 不動産、消費、金融など内需セクターの低迷がTOPIXへ響いている。日経平均は7月16日の安値(ザラバ)1万2617円に対し200円程度上値にある。ただ、「これから、新興国などの景気後退が明確になれば、輸出型指数の日経平均も下値に対する圧力は強まるだろう」(中堅証券ストラテジスト)との見方。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は349円安の1万2816円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は349円02銭安の1万2816円43銭と3日ぶりに大幅反落。TOPIXは31.19ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は5円68銭安と9日続落している。
 
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、保険、倉庫運輸関連、鉄鋼、ゴム製品、金属製品など全業種。
 東証1部市場値上がり110銘柄、値下がり1562銘柄、変わらず37銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日揮<1963>(東1)三井化学<4183>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、T&Dホールディングス<8795>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サンシティ<8910>(東1)ライフステージ<8991>(大ヘ)ビジョンメガネ<7642>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ジー・モードはストップ高。上場来安値からの反発局面に、アエリアとの業務提携話がオン

 ジー・モード<2333>(JQ)は1万8990円ストップ高。きのうつけた上場来安値1万6990円からの見直し買いが入ったもようだ。今期2009年3月期連結業績予想は増収減益で、営業・経常・純損益とも損失計上かつ前年より赤字幅拡大の見通し。
 また、きのう付けで、同社株をガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(大ヘ)アエリア<3758>(大ヘ)に譲渡することで、筆頭株主がガンホーからアエリアになった。アエリアは「業務提携を目的とした政策投資」としており、業務提携検討の申し入れを同社に対して行なった。同社は「事業シナジーを鑑み、本件申し入れを前向きに検討する」としている。
 ジー・モードは携帯向けゲーム開発・配信事業を行なっている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等23億3600万円と財務面は堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

古河スカイが4日続伸、国内証券の投資判断格上げを好感した買い継続

 古河スカイ<5741>(東1)が、26円高の283円と4日続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。15日付で国内証券が投資判断を「中立」→「やや強気」に格上げしたことを好感した買いが継続。7日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比7.9%減の34億5000万円だったが、9月中間期会社計画に対する進捗率は66.3%と計画を上回るペースで、PBR0.85倍と割安感があり、短期資金が介入したようだ。7月28日の高値288円のフシ突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

三菱電機は「映像監視システムの5割増収へ」報道。ジリ高傾向踏襲、不安材料は見当たらず

 三菱電機<6503>(東1)は小反落。42円安の945円まで売られている。今朝の日経産業新聞で「三菱電、映像監視システムの売上高5割増 12年度めど」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 8日につけた直近安値903円からのリバウンド&ジリ高局面。今朝は小反落とはいえ、下値ラインはジリ高トレンドを踏襲している。次のフシであり13週移動平均線の1100円ラインまで戻していきたい。
 信用残は1.49倍の買い長。PERは12.90倍。今期2009年3月期連結業績予想は、前年並み〜微増益。会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。これという不安材料は見えない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

酒井重工業が3日続伸、第1四半期営業損益黒字転換を買う動き続く

 酒井重工業<6358>(東1)が、9円高の212円と3日続伸となっている。前週14日に2009年3月期第1四半期決算を発表、営業損益が2億9400万円(前年同期は1200万円の赤字)の黒字転換となったことを好感した買いが継続。9月中間期会社計画に対する進捗率が71.7%と計画を上回るペースとなっている。株価は、PBR0.56倍と割安感も指摘されるが、戻り待ちの売りも多くここからの上値は限られそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

東芝は「パワー半導体増産」報道も反落。下値フシにあたるが、市場は「まだ下がる」?

 東芝<6502>(東1)は反落。23円安の670円まで売られている。今朝の日経新聞で「東芝やルネサステクノロジなど国内半導体メーカーが省エネ効果の大きい電力制御用のパワー半導体を増産する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、パワー半導体は、エネルギー効率の向上につながるため、世界的に需要が増えている。パソコン、薄型テレビ、太陽光発電、ハイブリッド車などに市場が拡大しているという。
 東芝のチャートを見ると、現在は底値圏。信用残は7倍台の大幅な買い長だが、買い残は減少、売り残は増加の動きにある。市場では「まだ下落する」と見る向きが多いようだ。ただ、中期チャートでは、現在の650円ラインは下値フシだ。そろそろリバウンドのタイミングと見たい。長期チャートでは、次の下値フシは2005年の400円ラインとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

新日鉱ホールディングスが3日ぶりに反落、原油先物相場の下落を嫌気

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が、30円安の574円と3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。米原油先物相場が下落し、エクソンモービルなど石油株が売られたことを嫌気して売られている。株価は、5月19日に年初来高値731円をつけた後、原油先物相場の下落基調に合わせて売られる展開。今期予想PER6倍台、PBR0.78倍と割安感があるものの、戻り待ちの売りに押され25日移動平均線を上回ったところが戻りいっぱいとなっている。当面は、3月18日につけた年初来安値498円を意識しつつ、原油先物相場に左右される軟調な展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションは上場来安値からの反発局面。業績好調なのに、安値圏・割安放置

 回転すし店『くら寿司』を約200店展開する、くらコーポレーション<2695>(東1)は続伸。7200円高の20万6000円まで買われている。14日につけた上場来安値19万6100円からの反発局面。
 今10月通期業績予想は、前年比2ケタ増収増益。会社四季報では次期2009年10月期も増収増益の予想値が出ている。
 チャートを見ると、反発とはいえ、まだ全然安値圏。現在の株価でPERは11.17倍と割安でもある。次のフシであり13週移動平均線でもある23万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

日揮が反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 日揮<1963>(東1)が、49円高の1954円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。国内大手証券が投資判断を「3」→「2」に引き上げたことを好感した買いが入っている。株価は、5月30日に年初来高値2345円をつけた後、前日18日に1888円まで19.4%下落し値ごろ感も出たうえ、信用取組倍率0.70倍の好需給となっており買い戻し主導の動きとなっているようだ。12日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比0.4%増と微増益。上値は25日移動平均線を上回る程度か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース