[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/11)食品容器メーカーのエフピコは後場続伸、新高値。中期続伸の逆行高銘柄
記事一覧 (11/11)クレディセゾンは後場も続伸、ストップ高肉迫。レーティングが材料だが、割安感も
記事一覧 (11/11)日揮は後場続伸。前引け後発表の9月中間連結決算は前年同期比増益確保
記事一覧 (11/11)前引けの日経平均株価は299円安の8781円と反落
記事一覧 (11/11)井関農機は続伸。年初来安値からのジリ高トレンドに、業績予想の上方修正がオン
記事一覧 (11/11)王子製紙は続伸トレンド。「蓄電能力増のハイブリッド車向けコンデンサー材料」報道も材料
記事一覧 (11/11)OBARAは続伸。自社株買い、記念配当と買い材料そろう。安値圏、PER割安も
記事一覧 (11/11)ハニーズはダブル底からジリ高トレンド。まだPER割安、1000円台乗せ目指す
記事一覧 (11/11)あすか製薬は「後発薬世界6位と提携」報道もモミ合い。前場中にも正式発表へ
記事一覧 (11/11)古河電気工業は2Q好決算と通期一部上方修正で続伸。400円台に乗せたい
記事一覧 (11/11)マルハニチロは9月中間好決算もモミ合い。目先調整後は中期で上値追いへ
記事一覧 (11/11)三菱レイヨンは「英化学大手を買収へ」報道で気配値切り上げ。会社側は「協議中」
記事一覧 (11/10)武富士が800円台回復、業績の増額で押し目買い活発
記事一覧 (11/10)【明日の動き】日経平均株価は3日ぶりに大幅反発
記事一覧 (11/10)丸大食品の9月中間連結決算は大幅増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/10)大引けの日経平均株価は498円高の9081円と3日ぶりに大幅反発
記事一覧 (11/10)三ツ星ベルトは後場も続伸。通期下方修正も前年実績比では増収増益。自社株買いも材料
記事一覧 (11/10)CCCが一時ストップ高、信用好需給から買い戻しの動き
記事一覧 (11/10)セプテーニ・ホールディングスは続伸、ストップ高に迫る。引き続き、好業績予想と好レーティングが材料
記事一覧 (11/10)トクヤマがストップ高、外資系証券が投資判断を格上げ
2008年11月11日

食品容器メーカーのエフピコは後場続伸、新高値。中期続伸の逆行高銘柄

 食品トレー・容器メーカーのエフピコ<7947>(東1)は後場続伸、新高値。20円高の3900円まで買われ、きのうつけた年初来高値3880円を更新した。東証1部市場で数少ない新高値銘柄となっている。
 中期続伸トレンドで来ているが、先週7日に発表した2009年3月期連結業績予想の上方修正が、引き続き、買い材料となっているもようだ。また、食品関連株、内需関連株としても物色されているもよう。
 PERは18倍台と、とくに割高・過熱感はない。信用残は売り長なので、買い戻しも入ると期待したい。主市場の大証1部市場では、きのう年初来高値4000円をつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

クレディセゾンは後場も続伸、ストップ高肉迫。レーティングが材料だが、割安感も

 クレディセゾン<8253>(東1)は後場も続伸。199円高の1457円まで買われ、ストップ高1458円ラインに肉迫する場面も出ている。
 10月28日につけた年初来安値709円からのリバウンド局面に、各証券会社のレーティングの投資判断の格上げが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 現在の株価でPERは11倍台と割安。信用残は大幅な売り長となっており、買い戻しも期待できそうだ。ただし、今期業績予想は前年比減収減益。カード会社銘柄ということもあり、短期割り切り投資が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

日揮は後場続伸。前引け後発表の9月中間連結決算は前年同期比増益確保

 日揮<1963>(東1)は後場続伸。55円高の1219円まで買われている。
 前引け後11時30分に発表した、9月中間連結決算は、売上高2275億7100万円(前年同期比27.5%減)、経常利益277億1900万円(同8.7%増)、純利益168億7700万円(同2.9%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高4900億円(前年比11.1%減)、経常利益485億円(同3.5%増)、純利益310億円(同3.3%増)の前回予想を据え置いている。
 続伸とはいえ、チャート的には、現在は安値圏。PERは約10倍と割安でもある。このまま続伸で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1500円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は299円安の8781円と反落

 前引けの日経平均株価は299円98銭安の8781円45銭と反落。TOPIXは24.34ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円98銭安と反落している。

 値上がり業種は、電気・ガス、ゴム製品の2業種。
 値下がり業種は、鉱業、不動産、ガラス・土石など31業種。

 東証1部市場値上がり373銘柄、値下がり1246銘柄、変わらず91銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)ミネベア<6479>(東1)古河電気工業<5801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)ジェイテクト<6473>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ヒューネット<8836>(JQ)ニューディール<4740>(東マ)イチヤ<9968>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、有機合成薬品工業<4531>(東1)エスエス製薬<4537>(東1)サイゼリヤ<7581>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

井関農機は続伸。年初来安値からのジリ高トレンドに、業績予想の上方修正がオン

 井関農機<6310>(東1)は小幅続伸。21円高の198円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値104円から反発。ジリ高トレンドで来ている。加えて、前日10日に発表した、9月中間業績予想の上方修正が好感されているもようだ。連結では、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。
 このまま続伸で、まずは次のフシであり26日移動平均線でもある250円ライン奪回を目指したい。
 また、中国政府が9日に発表した4兆元規模の景気刺激策から、農機、建機などに連想買いが入る流れも続いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

王子製紙は続伸トレンド。「蓄電能力増のハイブリッド車向けコンデンサー材料」報道も材料

 王子製紙<3861>(東1)はモミ合い。6円安の427円〜8円高の441円で推移している。
 今朝の日経産業新聞で「王子製紙、蓄電能力15%増 ハイブリッド車向けコンデンサー材料」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には10月28日につけた年初来安値321円を底とした、リバウンド局面。凸凹しながらも下値を切り上げてきている。このまま続伸で、次のフシ500円ライン奪回を目指したい。業績は好調。今期は前年比2ケタ増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

OBARAは続伸。自社株買い、記念配当と買い材料そろう。安値圏、PER割安も

 OBARA<6877>(東1)は続伸。63円高の703円まで買われている。
 前日10日に、2008年3月期決算、自社株買い、今期記念配当を発表した。
 今期2009年9月通期連結業績予想は、売上高300億円(前年比35.1%減)、経常利益7億円(同88.0%減)、純利益8000万円(同97.4%減)と減収減益見込みだが、自社株買いと配当の好材料のほうに反応しているもようだ。
 自社株買いの期間は11日〜2009年1月23日。取得株式総数は180万株(自己株式の8.65%)。取得価額の総額(上限)は10億円。単純に割ると1株555円の計算となる。
 今期配当金は、2009年3月中間と9月期末でぞれぞれ20円、年間計40円予想。3月中間末に会社創立50周年記念配当金10円を乗せて、年間計50円とする。現在の株価で利回り約7.1%の計算となる。
 続伸とはいえ、現在は安値圏。PER約4倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

ハニーズはダブル底からジリ高トレンド。まだPER割安、1000円台乗せ目指す

 ハニーズ<2792>(東1)は続伸。100円高の973円まで買われている。
 9月30日につけた上場来安値456円と、10月28日につけた直近安値493円でダブル底形成。以降はジリ高トレンドとなっている。
 現在の1000円ラインはひとつのフシだが、PERは約7倍とまだ割安。目先調整は入ろうが、中期でもう少し上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

あすか製薬は「後発薬世界6位と提携」報道もモミ合い。前場中にも正式発表へ

 あすか製薬<4514>(東1)の寄り後は、1円安の785円〜2円高の788円でモミ合っている。
 今朝の日経新聞で「中堅製薬会社のあすか製薬は、特許切れ成分を使った後発医薬品で世界6位のアクタヴィス・グループ(アイスランド)と提携する」と報じられた。また、別の報道によると、会社側は、きょう前場中にも正式発表するという。
 チャート的には、現在の800円ラインはひとつのフシだが、PERは6倍台と割安。上記の材料もバネに、フシ上抜けで、次のフシ900円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

古河電気工業は2Q好決算と通期一部上方修正で続伸。400円台に乗せたい

 古河電気工業<5801>(東1)は続伸。15円高の342円で始まっている。
 前日10日に発表した、第2四半期(4〜9月)連結決算は、経常利益以外、売上高、営業・純利益とも増収増益となった。とくに純利益は同70.7%増の249億5200万円と、大幅な増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比700億円下方修正して1兆1400億円(前年実績比2.9%減)、経常利益を同85億円下方修正して260億円(同36.3%減)、純利益を同49億円上方修正して290億円(同89.6%増)とした。
 チャートを見ると、続伸とはいえ、まだ安値圏。350円フシ上抜けで400円台まで乗せたいところだ。PERは約15倍、PBRは約1倍と頃合いの良い数字。信用残は売り長だが、買い残が増加。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

マルハニチロは9月中間好決算もモミ合い。目先調整後は中期で上値追いへ

 マルハニチロホールディング<1334>(東1)はモミ合い。寄り後は1円安の159円〜5円高の165円でモミ合っている。
 きのう大引け後に発表した9月中間連結決算は、前年同期比増収増益。2009年3月期連結業績予想は、売上高9300億円(前年比10.1%増)、経常利益140億円(同91.4%増)、純利益25億円(前年同期の約42倍)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、現在の160円ラインはひとつのフシ。PERは32倍台と高め。が、信用残は買い残が増えている。目先、調整は入ろうが、中期では上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

三菱レイヨンは「英化学大手を買収へ」報道で気配値切り上げ。会社側は「協議中」

 三菱レイヨン<3404>(東1)は15円高の260円買い気配。
 今朝の日経新聞で「化学大手の三菱レイヨンは、英化学大手ルーサイト・インターナショナルを買収する」と報じられた。記事によると買収額は1500億円程度の見込み。成長が見込める液晶部材用樹脂原料で世界首位となるという。
 同社は今朝、同報道について「当社として発表したものではない」「現在協議中であり、正式に決定次第、速やかに公表する」旨の発表を行なっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2008年11月10日

武富士が800円台回復、業績の増額で押し目買い活発

武富士ホームページ 武富士<8564>(東1)が51円高の805円と値を飛ばした。800円を割ってもすぐに切り返してくる動きは下値に対する鍛錬ができているとみることができる。長い期間、業界環境の厳しさが指摘され、株価も業績も下降局面にあったことは否定できない。しかし、このほど2009年3月期の連結業績を増額修正するなど、株価と同時に業績面にも明るさが出てきたといえる。今期の連結営業利益は従来予想の154億円を175億円へ増額した。前期比では減益だが、増額の意味は大きい。
 全ての業界において勝ち組銘柄を選別する動きがある。今後、消費者金融においての勝ち組の地位をより強固とし来期からの業績向上が期待される。今期配当は年60円を予定、利回りは実に7.4%にも達する。12月29日まで上限300万株の自社株買い実施中も下値安心感。当面は30日線の位置する1000円前後が目標。その水準を抜いてくれば真空地帯の1500円までは早いだろう。押し目買い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は3日ぶりに大幅反発

 株式市場明日の動き 日経平均株価は3日ぶりに大幅反発。米国株式市場高に加え、中国政府が国際的な金融危機に対応するための内需拡大・経済成長促進策を決定したと発表したことが後押しした。目先、5日高値9521円24銭を上回る動きとなるかが注目される。全般は外部環境に左右されようが、13日の9月の米貿易収支の発表とみずほフィナンシャルグループの2009年3月期第2四半期決算の発表までは、比較的堅調な相場展開との見方もあり、直近で業績予想の上方修正を発表した銘柄を中心に押し目買い姿勢が強まる展開か。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

丸大食品の9月中間連結決算は大幅増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 丸大食品<2288>(東1)は10日の大引け後に、9月中間決算を発表した。連結で、売上高1029億9500万円(前年同期比2.7%増)、経常利益15億8600万円(同39.5%増)、純利益12億0900万円(同67.9%増)の大幅増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高2050億円(前年比1.8%増)、経常利益25億円(同2.6%増)、純利益14億円(同4.6%増)の前回予想を据え置いている。
 10日終値258円でPERは20.31倍。信用残は売買ほぼ拮抗。現在の260円ラインはひとつのフシだが、日足の一目均衡表では、ローソク足が雲を上抜ける勢いがある。もうしばらく続伸と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は498円高の9081円と3日ぶりに大幅反発

 大引けの日経平均株価は498円43銭高の9081円43銭と3日ぶりに大幅反発。TOPIXは37.65ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は14円48銭高と3日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、海運業、保険、パルプ・紙、鉄鋼、その他金融など全業種。
 値下がり業種は、なし。

 東証1部市場値上がり1409銘柄、値下がり246銘柄、変わらず58銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立建機<6305>(東1)クレディセゾン<8253>(東1)クボタ<6326>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)ニチレイ<2871>(東1)東京急行電鉄<9005>(東1)

 全体の値上がり率上位は、レイテックス<6672>(東マ)メデカジャパン<9707>(JQ)セイクレスト<8900>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、森永乳業<2264>(東1)プリマハム<2281>(東1)キユーピー<2809>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

三ツ星ベルトは後場も続伸。通期下方修正も前年実績比では増収増益。自社株買いも材料

 三ツ星ベルト<5192>(東1)は後場も続伸。61円高の459円まで買われている。きょうのストップ高ラインは478円。
 先週末7日に発表した、9月中間連結決算は、売上高と営業・経常利益は前年同期比減収減益。純利益は増益となった。2009年3月期連結業績予想は、売上高を30億円下方修正して610億円(前年実績比4.8%増)、経常利益を同16億円下方修正して32億円8同0.2%増)、純利益を同10億円下方修正して18億円8同27.4%増)とした。
 また、自社株買いを発表。期間は11月10日〜12月18日。取得株式総数の上限は250万株、取得価額の総額(上限)は10億円。単純に割ると1株400円の計算となる。
 現在の株価でPERは13倍台。信用残は0.51倍の売り長。現在の450円ラインはひとつのフシ。目先調整は入ろうが、これを上抜けて、次のフシ500円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

CCCが一時ストップ高、信用好需給から買い戻しの動き

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)が、100円高の959円ストップ高まで買われ、3日ぶりに大幅反発している。全般相場の堅調を映して、買戻し主導の動きとなっているようだ。信用取組倍率0.64倍の好需給に加え、10月30日に外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を890円としていることが後押ししたようだ。ただ、チャート的には、25日移動平均線を上回ったところが、目先高値となっている感が強く、10月21日の高値728円抜けとなるまでは、突っ込み買いの吹き値売りが懸命か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

セプテーニ・ホールディングスは続伸、ストップ高に迫る。引き続き、好業績予想と好レーティングが材料

 セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQ)は続伸。一時、1万8900円高の10万2000円まで買われ、10万3100円ストップ高に肉迫する場面も出ている。
 引き続き、先週6日に発表した、2009年9月期連結好業績予想が買い材料となっているもようだ。前年実績比で約2〜5割の増収増益を見込んでいる。
 また、外資系証券のレーティングで「Hold」(中立)から「Buy」(買い)へ引き上げられたことも、引き続き買い材料となっているようだ。
 現在の株価10万円ラインはひとつのフシ。一目均衡表ではローソク足が雲を上抜けている。この勢いで、次のフシ12万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

トクヤマがストップ高、外資系証券が投資判断を格上げ

 トクヤマ<4043>(東1)が、80円高の576円ストップ高と3日ぶりに大幅反発している。外資系証券が一般炭価格の引き下げ、多結晶シリコンのスポット販売増などから、業績予想を上方修正、投資判断を「アンダーパフォーム」(弱気)→「バイ」(買い)に格上げ、目標株価を640円→980円に引き上げたことを好感した買いが入っている。直近5日高値588円抜けとなれば、700円処のフシ挑戦の動きも期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース