[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/15)三井住友FGは前日と変わらず、金融不安の長期化懸念から上値の重たさが目立つ
記事一覧 (08/15)松下電器産業が反発、米株式反発・円安ドル高に加え外資系証券が目標株価を引き上げ
記事一覧 (08/15)OKIが4日続落し年初来安値に接近、第1四半期営業赤字膨らむ
記事一覧 (08/15)ダイコク電機が東証1部値上がり率ランキング第1位に
記事一覧 (08/15)前引けの日経平均株価は13円高の1万2970円と4日ぶりに小反発
記事一覧 (08/15)指紋認証ソリューション・ソフトのディー・ディー・エスは下値フシにコツンで反発
記事一覧 (08/15)ゼクスがストップ安売り気配、「継続企業の前提に疑義」と注記
記事一覧 (08/15)アルバックはギャップアップ→続伸&ストップ高ラインに迫る。今期増収増益転換予想で
記事一覧 (08/15)近鉄エクスプレスが続伸し年初来安値から出直り急
記事一覧 (08/15)ディスコは「半導体チップ切断向け切削液を開発」報道で反発も、上値は限定的か
記事一覧 (08/15)トレンドマイクロが6日ぶりに反発、投資判断格上げで買い戻しを誘う
記事一覧 (08/15)東燃ゼネラル石油は中間減益、通期一部下方修正で続落も、下値フシに当たる。反発へ
記事一覧 (08/15)フェローテックが4日ぶりに反発、太陽電池関連の需要拡大で業績予想を上方修正
記事一覧 (08/15)イオンが4日ぶりに小反発、漁協から鮮魚を直接買い取る
記事一覧 (08/15)三菱マテリアルは「米国セメント事業、出荷能力増強」報道も、反落。割安底値圏の買い時
記事一覧 (08/15)カッパ・クリエイトが5日ぶりに反発、ゼンショーとの業務提携を解消
記事一覧 (08/15)J‐オイルミルズは1Q超好決算と中間上方修正で気配値切り上げ。調整後の反発へ
記事一覧 (08/14)【明日の動き】下げすぎた銘柄のリバウンド狙い
記事一覧 (08/14)TOPIXがザラバベースで年初来安値
記事一覧 (08/14)アッカ・ネットワークスは通期増収増益予想を据え置き――引け後のリリース、明日の1本
2008年08月15日

三井住友FGは前日と変わらず、金融不安の長期化懸念から上値の重たさが目立つ

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の前引は、67万7000円変わらずとなっている。14日の米国株式の反発や外資系証券が投資判断を新規「強気」、目標株価を90万円としたことを受け、寄付き後、1万2000円高の68万9000円まで反発する場面も見られたが、戻り待ちの売りに押される展開となっている。海外金融機関でサブプライムローン関連などの損失計上が続いていることから金融不安の長期化を懸念する向きが増え、上値の重たさが目立っており、3月17日につけた年初来安値63万3000円を意識した動きとなってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

松下電器産業が反発、米株式反発・円安ドル高に加え外資系証券が目標株価を引き上げ

 松下電器産業<6752>(東1)が、前引35円高の2330円と4日ぶりに反発している。14日の米株式相場が原油先物相場の下落などを受けて反発、15日の東京外国為替市場で、為替相場が1ドル=109円台後半から110円台前半へと円安ドル高に推移していることを好感した買いが入っている。加えて、外資系証券が相次いで目標株価を引き上げていることも買い安心感を誘った。14日付で、ある外資系証券は投資判断を「中立」継続で、目標株価を2400円→2500円に引き上げたほか、15日付で別の外資系証券は同判断を「弱気」継続としながらも目標株価を1800円→1900円に引き上げている。株価は、直近で2300円割れが下値として意識されており、6日の高値2380円を上回ることが出来るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

OKIが4日続落し年初来安値に接近、第1四半期営業赤字膨らむ

 OKI<6703>(東1)が、前引11円安の152円と4日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入った。前日14日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表した。1Q赤字拡大と通期の業績予想の大幅下方修正を嫌気して失望売りが膨らんでいる。1Q営業赤字が65億3100万円(前年同期は47億3000万円の赤字)と膨らんだことを受け、通期の営業利益は当初予想のを50億円下回る70億円(前年比12.9%増)に修正した。株価は、16円安の147円まで売られ1月22日につけた年初来安値142円に接近する場面も見られた。PBR1.09倍の水準で下げ渋る動きもあるが、上値の重い展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ダイコク電機が東証1部値上がり率ランキング第1位に

 ホール向けコンピュータシステム最大手のダイコク電機<6430>(東1)が、前引161円高の1230円と大幅に反発し東証1部値上がり率ランキング第1位に入った。前日14日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業損益が11億300万円(前年同期は7億4900万円の赤字)と黒字転換したことを好感した買いが入っている。会社年計画に対する進捗率は52.5%と上ブレ期待が高まった。株価は、25日移動平均線を上回っており、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は13円高の1万2970円と4日ぶりに小反発

 前引けの日経平均株価は13円37銭高の1万2970円17銭と4日ぶりに反発。TOPIXは0.73ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円41銭安と7日続落している。
 
 値上がり業種は、保険、海運、倉庫運輸関連、電機機器、証券商品先物など17業種。
 値下がり業種は、卸売、非鉄金属、電機・ガス、鉄鋼、情報・通信など16業種。
 東証1部市場値上がり866銘柄、値下がり672銘柄、変わらず160銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)川崎汽船<9107>(東1)損保ジャパン<8755>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)熊谷組<1861>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)
 全体の値上がり率上位は、キムラタン<8107>(大1)郷鉄工所<6397>(大2)ソリスト<9847>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ショーボンドホールディングス<1414>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)田辺三菱製薬<4508>(東1)ビー・エム・エル<4694>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

指紋認証ソリューション・ソフトのディー・ディー・エスは下値フシにコツンで反発

 指紋認証のソリューション事業とソフト開発事業を行なっているディー・ディー・エス<3782>(東マ)は反発。5800円高の14万9800円まで買われている。
 ここ数日、ストップ安の日を含めて、続落で来ていた。下値抵抗線15万円ラインに当たって反発しているもようだ。続落前の20万円ラインまでの戻りを目指したい。
 業績は堅調。今12月通期連結業績予想は増収、かつ営業・経常・純損益とも前年の損失計上から利益計上に転換する見込みだ。会社四季報には、次期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。セキュリティ関連は中期で買いテーマでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ゼクスがストップ安売り気配、「継続企業の前提に疑義」と注記

 不動産コンサル、マンション分譲など手掛けるゼクス<8913>(東1)が、寄付き前から気配値を切り下げ、1000円安の6660円ストップ安売り気配と連日の上場来安値更新となっている。前日14日、同社は2008年5月期の決算短信と有価証券報告書で「継続企業の前提(ゴーイング・コンサーン)に関する重要な疑義がある」と注記すると発表した。これを嫌気して売り買い差し引き4000株超の売りものと見切り売りが膨らんでいる。連結営業キャッシュフローが3期連続の赤字となり、一部金融機関からの借入金返済について金融機関との合意により返済期日を延期しているためとしている。13日のアーバンコーポレイション<8868>(東整)が東京地裁に民事再生法の適用を申請、同日受理されたとの発表に続き、不動産関連は一段と厳しさが増してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

アルバックはギャップアップ→続伸&ストップ高ラインに迫る。今期増収増益転換予想で

 アルバック<6728>(東1)はギャップアップ→続伸。350円高の3430円で始まり、430円高の3510円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3580円。
 前日14日に発表した、6月通期連結決算は前年比微増収&大幅減益だったものの、営業・経常・純利益とも、前回予想値より上ブレした数字となった。次期2009年6月期連結業績予想は増収増益としている。
 チャートを見ると、現在の3500円ラインは25日移動平均線に引っかかっているところ。次の目標は13週移動平均線3700円ライン、さらに26週移動平均線3900円ライン奪回としたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスが続伸し年初来安値から出直り急

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)が、115円高の2130円と続伸し13日につけた年初来安値1909円から出直り急となっている。外資系証券が収益悪化は燃油サーチャージの転嫁が遅れたためとしたうえで、株価下落は行き過ぎとして、投資判断を「ニュートラル」→「バイ」に格上げしたことを好感した買いが入っている。目標株価は、株価が下落していたことから、3100円から2900円に引下げられている。目先は、直近8日高値2230円を上回る動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ディスコは「半導体チップ切断向け切削液を開発」報道で反発も、上値は限定的か

 ディスコ<6146>(東1)は反発。140円高の4180円まで買われている。
 続落から、下値フシ4000円ラインに当たったところに、今朝の日経産業新聞で「ディスコ、半導体チップ切断で切子の付着抑制 切削液を開発」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 信用残は0.39倍の売り長で、売り残が増えている。また、今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益。なので、反発は限定的だろう。25日移動平均線4300円〜13週・26週移動平均線4600円ラインが目標か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

トレンドマイクロが6日ぶりに反発、投資判断格上げで買い戻しを誘う

 トレンドマイクロ<4704>(東1)が、130円高の3650円と6日ぶりに反発している。大手国内証券系調査機関が第2四半期決算が概ね予定通りのほか、新サービス群への期待感から、投資判断を「4」→「3」に格上げしたことを好感した買いが入っている。株価は、前日14日に3400円と下値メドと意識される6月25日安値3390円に急接近した後、下げ渋る動きとなっていた。信用取組倍率が0.26倍となっており、買戻しの動きが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

東燃ゼネラル石油は中間減益、通期一部下方修正で続落も、下値フシに当たる。反発へ

 東燃ゼネラル石油<5012>(東1)は続落。13円安の853円まで売られている。
 前日14日に発表した、6月中間連結決算は、売上高1兆6926億4900万円(前年同期比20.4%増)、経常利益37億8300万円(同86.7%減)、純利益58億5100万円(同65.8%減)。
 12月通期連結業績予想は、売上高を前回予想比4000億円増額修正して3兆9000億円(前年実績比27.9%増)、経常利益を同270億円減額修正して250億円(同65.9%増)、純利益を同130億円減額修正して、190億円(同170.9%増)とした。
 チャート的には底値圏。下値フシ850円ラインに当たっている。現在の株価でPERは15.22倍と、一時期の人気からアク抜けしている。信用残は0.25倍の売り長。ここでは「今後、買い戻しが入る」期待材料と取りたい。中期で次のフシ1000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

フェローテックが4日ぶりに反発、太陽電池関連の需要拡大で業績予想を上方修正

 フェローテック<6890>(JQ)が、153円高の1668円と4日ぶりに反発している。前日14日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表した。業績予想の上方修正を好感した買いが入っている。太陽電池用の基板材料や製造装置などの需要拡大から、通期の営業利益は前回予想を3億円上回る35億円(前年比14.4%増)と2ケタ増益となる見込み。株価は、7月28日につけた年初来高値1775円奪回の動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

イオンが4日ぶりに小反発、漁協から鮮魚を直接買い取る

 イオン<8267>(東1)が、4円高の1286円と4日ぶりに小反発している。前日14日、同社は漁協のJFしまね(松江市)と直接取引を始めると発表した。全国漁業協同組合連合会の休漁日で卸売市場も休みとなる16日に、JFしまねが定置網を引き上げ、捕れた魚をすべてイオンが買い取る。漁獲量は2―3トンを見込んでおり、翌17日に近畿や山陰地区のスーパー、ジャスコで販売する。漁獲量が多ければ、扱う店舗は最大60店程度にまで拡大すると各紙が報じた。12日に発表された7月度(6月21日から7月20日)の既存店売上高は前年同月比3.0%増と順調に推移。PBR1.1倍台、信用取組倍率0.53倍と好需給となっており、1200円台後半での小幅モミ合いが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルは「米国セメント事業、出荷能力増強」報道も、反落。割安底値圏の買い時

 三菱マテリアル<5711>(東1)は反落。18円安の380円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「三菱マテリアルは米国のセメント事業を強化するため、約30億円を投じて貯蔵施設などを増設する」「2010年度をメドに、米国内での出荷能力を現在比3割増の年180万トンに引き上げる」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャート的には、現在の400円ラインは底値圏。今月に入ってから400円前後でモミ合っている。PERは9.74倍と割安。信用残は1.19倍の買い長で、買い残が増えている。「そろそろ上放れ」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトが5日ぶりに反発、ゼンショーとの業務提携を解消

 カッパ・クリエイト<7421>(東1)が、14円高の1889円と5日ぶりに反発している。前日14日、同社はゼンショー<7550>(東1)との資本・業務提携を解消すると発表した。カッパクリエは15日、ゼンショーが保有するカッパクリエ株724万9600株(発行済み株式数の31.09%)のうち、480万株(同20.59%)を市場外取引で買い取る。取得価額は14日の終値(1875円)。両社は、牛丼店と回転ずし店では食材や店舗運営などの差異が大きく、「当初想定した仕入れや物件開発の共通化が進まなかった」と日本経済新聞社では報じている。残る株式の保有を続けるか、売却するかは未定としているが、市場での大量売却が避けられるうえ、足元の業績も回復基調となっており、業務提携解消はマイナスと市場では受け止めていないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

J‐オイルミルズは1Q超好決算と中間上方修正で気配値切り上げ。調整後の反発へ

 J−オイルミルズ<2613>(東1)は15円高の466円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期連結決算は、売上高587億7900万円(前年同期比32.6%増)、経常利益34億6300万円(同122.7%増)、純利益19億7900万円(同85.1%増)と、大幅な増収増益となった。
 また、9月中間業績予想の上方修正を発表。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも増額修正している。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高2255億円(前年比18.2%増)、経常利益70億円(同59.9%増)、純利益40億円(同57.6%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、中期続伸で来て、1日には年初来高値515円をつけた。以降は調整局面となっている。信用残は0.13倍の売り長。売り残は減少、買い残は増加傾向となっており、もうしばらくの調整後は、再び反発局面が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年08月14日

【明日の動き】下げすぎた銘柄のリバウンド狙い

  株式市場明日の動き URBANが、13日東京地裁に民事再生法の適用を申請し同日受理されたと発表を受け、不動産株や銀行など下落し日経平均株価は3日続落。バルチック海運指数の反発から海運株、原油先物の反発から商社株が値ごろ感も相俟って物色された。海外ヘッジファンドの換金売りは、8月15日前後が期限となるため、明日か来週の月曜日あたりが目先底になる可能性もあるだろう。お盆休み週末控えで、下げすぎた銘柄のリバウンド狙いの買いが入る程度か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

TOPIXがザラバベースで年初来安値

 TOPIX(東証株価指数)が、14日、ザラバベースでの年初来安値をつけた。去る8月8日に1238ポイントの安値をつけていたが、この日は寄り付き後の9時6分に1236ポイントと安値を更新した。終値は1238ポイント。
 日経平均の安値は7月16日の1万2671円(ザラバ)。この日は1万2956円と安値より300円近くも上の水準にある。TOPIXの弱さが、際立っている。この日の値下がり業種は1位がその他金融、2位が不動産、3位は金融と、TOPIXに影響の大きい内需株の下落が響いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

アッカ・ネットワークスは通期増収増益予想を据え置き――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 アッカ・ネットワークス<3764>(JQ)は14日の大引け後に6月中間決算を発表した。連結で、売上高155億1200万円(前年同期比14.5%減)、経常利益11億2900万円(同2.9%減)、純利益9億4400万円(同18.0%減)の減収減益となった。
 12月通期連結業績予想は、売上高310億円(前年比11.6%減)、経常利益20億円(同4.7%増)、純利益17億円(同15.2%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、中期・短期とも続落トレンドで来て、ここ数日は下値抵抗線10万円ラインでモミ合っている。そろそろ上放れで、まずは前の高値12万円ライン、さらに次のフシ14万円ライン奪回と行きたい。14日終値9万9400円でPERは8.83倍、PBRは0.68倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース