[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/24)サンリオは日経「1Q営業益好調」観測報道で続伸。短期調整、中期上値追いへ
記事一覧 (07/23)【明日の動き】ファーストリテイリングなど業績好調銘柄が素直に買われる
記事一覧 (07/23)アプレシオはネットカフェに、テレビとネットが簡単に見られるシステム『ロブロ』導入へ
記事一覧 (07/23)岡野バルブ製造は中間好決算、通期好業績見通し――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/23)大引けの日経平均株価は127円高の1万3312円と続伸
記事一覧 (07/23)富士通フロンテックが3日続伸、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (07/23)中外製薬が反発、1500円買いの1700円売りのレンジ相場へ
記事一覧 (07/23)NECが続伸し騰勢を強める、NECエレクの1Q黒字から第1四半期決算に期待感
記事一覧 (07/23)三菱地所が続伸、不動産株が東証1部業種別指数・値上り率ランキングで第1位に
記事一覧 (07/23)岩崎通信機が続伸し年初来高値を窺う動きに
記事一覧 (07/23)猛暑関連で伊藤園が続伸、1845円前後までは大きなフシはない
記事一覧 (07/23)前引けの日経平均株価は133円高の1万3318円と続伸
記事一覧 (07/23)楽天は約1ヵ月続落トレンドから反発。「今後、上がる」と見る向きは多いもよう
記事一覧 (07/23)三井化学が4日続伸し年初来安値から出直る、石油化学製品を8月に再値上げ
記事一覧 (07/23)太平洋セメントは続伸。年初来安値からの反発局面に「アジア向けセメント価格高等」で
記事一覧 (07/23)アサヒが5日続伸、6月中間期利益の上方修正を好感
記事一覧 (07/23)コマツが5日連騰、米キャタピラーが4−6月期決算で最高益
記事一覧 (07/23)マルハニチロホールディングスは中計発表で続伸。売上高1兆円目標、漁業注力で評価
記事一覧 (07/23)コマ・スタジアムは1845円ストップ高買い気配。東宝のTOB価格は7400円
記事一覧 (07/23)スズキが続伸、第1四半期営業利益が前年同期を上回り過去最高との観測報道を好感
2008年07月24日

サンリオは日経「1Q営業益好調」観測報道で続伸。短期調整、中期上値追いへ

 サンリオ<8136>(東1)は続伸。9円高の1144円で始まっている。
 続伸トレンドで来ているが、今朝の日経新聞に「サンリオの2008年4〜6月期の連結営業利益は、前年同期比16%増の18億円程度だったようだ」との観測記事が出たことも、買い材料となっているもようだ。記事によると、欧州を中心に、海外でのキャラクター商品のライセンス販売が好調で、不振続きの国内の既存店販売もプラスに転じたもよう。
 チャートを見ると、現在の1150円ラインはひとつのフシ。移動平均線からローソク足が上方にあり、一目均衡表でも、ローソク足が雲を上抜けている。PERは26.65倍、PBRは3.07倍と高め。信用残は0.39倍の売り長となっている。目先、調整局面となろう。が、中期ではとくに高値圏というほどではない。短期ならカラ売り、中期なら押し目拾いで上値追いの場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年07月23日

【明日の動き】ファーストリテイリングなど業績好調銘柄が素直に買われる

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸。下げすぎの不動産株やリチウムイオン電池関連が買われるなど、目先のリバウンド狙いが活発化している。また、ファーストリテイリング<9983>(東1)が連日の高値更新となるなど業績好調銘柄が素直に買われ、物色意欲の強い展開となった。全般相場は、引き続き外部環境に左右されることが予想される。個別では、下げすぎて割安感が出た銘柄や好業績が確認された銘柄を物色する動きに変わりはなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

アプレシオはネットカフェに、テレビとネットが簡単に見られるシステム『ロブロ』導入へ

 アプレシオ<2460>(名セ)は23日、「地デジ&ウェブ シームレスブラウザ『ROBRO』(ロブロ)搭載のフルセグチューナー『ロジテックLDTーFS100U』導入」について発表した。

 ロブロはクイックサン(本社・東京)製の、地デジとインターネットを統合的に視聴できるシステム。パソコンにUSBケーブルによるチューナー接続するだけで、パソコン画面上でテレビとネットが、両方あるいは同時に見られる。特長は、操作がマウスだけでなく、テレビリモコンでもできる点。ワンクリック、あるいはリモコンのアップダウンキーひとつで切り替えやチャンネル・サイト変更ができる。録画・再生も簡単にできる。8月に発売する。

 23日に東京・銀座のパセラリゾートGINZAでひらいた記者発表で、アプレシオの久國清直社長は「当社が展開するネットカフェで、ネットとテレビの両方をご覧になるお客様は多い。お客様サービス向上の一環として同機を導入する」と説明。ネットとテレビが1台で見られるため、店舗空間も有効活用でき、あいた空間に新たなコンテンツを導入していく。
 6月末現在、全国で89店舗を展開している。今後は全新規店舗に同機を導入する。既存店も順次、ロブロに切り替えていく。まずは既存店のうち、新宿ハイジア店、銀座店、ららぽーと豊洲店に26日、先行導入する。また、パソコン上からフードやドリンクを注文するシステムも検討している。
 現在、全店舗合計で、パソコンは5400台ある。顧客は20〜50代がボリュームゾーンで、年間700万人が利用している。平均滞在時間は3時間という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

岡野バルブ製造は中間好決算、通期好業績見通し――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 岡野バルブ製造<6492>(東2)は23日の大引け後に、5月中間決算を発表した。連結で、売上高62億8200万円(前年同期比9.2%増)、経常利益10億2200万円(同16.9%増)、純利益5億8900万円(同31.0%増)の大幅増収増益となった。
 11月通期連結業績予想は、売上高118億2000万円(前年比0.5%増)、経常利益17億2000万円(同1.8%増)、純利益9億4000万円(同4.4%増)と、一部修正した。
 23日終値727円で、PERは17.35倍、PBRは2.18倍と頃合いの数字。中期・短期とも上昇トレンドで来ている。まずは次のフシであり前の高値である900円ラインを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は127円高の1万3312円と続伸

 大引けの日経平均株価は127円97銭高の1万3312円93銭と続伸。TOPIXは15.61ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円22銭高と反発した。
 
 値上がり業種は、不動産、その他金融、証券商品先物、銀行、保険など26業種。
 値下がり業種は、鉱業、電気・ガス、情報・通信、海運、石油石炭製品など7業種。
 東証1部市場値上がり1257銘柄、値下がり383銘柄、変わらず85銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井化学<4183>(東1)住友不動産<8830>(東1)新生銀行<8303>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)日本電信電話<9432>(東1)
 全体の値上がり率上位は、工藤建設<1764>(東2)ヤマノホールディングス<7571>(JQ)ダイア建設<8858>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)山崎製パン<2212>(東1)学情<2301>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)など21銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

富士通フロンテックが3日続伸、業績予想の上方修正を好感

 富士通フロンテック<6945>(東1)が、40円高の1036円と3日続伸となっている。本日午後1時に、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期と通期の業績予想の修正を発表した。通期営業利益は前回予想を1億5000万円上回る53億5000万円に修正したことを好感し、一時94円高の1090円まで買われ6月16日につけた年初来高値1080円を更新、その後モミ合いとなっている。PER・PBRに割安感はあるが、1100円処の上値抵抗線には戻り待ちの売りが控えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

中外製薬が反発、1500円買いの1700円売りのレンジ相場へ

 中外製薬(<4519>(東1)が、60円高の1566円と反発している。前日22日の6月中間期決算速報の発表を受け、銀行系証券が投資判断を「2」継続、目標株価を1500円→1700円に引き上げたほか、外資系証券が投資判断を「アンダーパフォーム」→「ニュートラル」に格上げ、目標株価を1500円→1600円に引き上げたことを好感した買いが入っている。中間期速報で、営業利益が前回予想を41億円上回る231億円(前年比35.5%減)と減益幅を縮小したことを受けたもの。株価は、新型インフルエンザの流行に備えた動きから、6月26日に年初来高値1759円をつけた後、上記の外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価を1730円→1500円に引下げたことがキッカケで利益確定売りに押されていた。当面、1500円買いの1700円売りのレンジ相場となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

NECが続伸し騰勢を強める、NECエレクの1Q黒字から第1四半期決算に期待感

 NEC<6701>(東1)が、22円高の592円と続伸し騰勢を強め6月18日につけた年初来高値608円を窺う動きになっている。前日22日、同社子会社NECエレクトロニクス<6723>(東1)の2009年3月期第1四半期決算で、営業損益が10億円前後の黒字(前年同期は22億円の赤字)になったもようだと日本経済新聞社が報じたことから、NEC本体の業績は好調に推移しているとの期待が高まっている。株価は、信用取組倍率0.77倍の好需給を下支えし、31日に予定されている第1四半期決算まで堅調に推移しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

三菱地所が続伸、不動産株が東証1部業種別指数・値上り率ランキングで第1位に

 三菱地所<8802>(東1)が、150円高の2550円と続伸している。外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を3000円としたことを好感しリバウンド狙いの買いが入っている。この外資系証券では、三井不動産<8801>(東1)についても新規「オーバーウエート」、目標株価を2800円としているほか、住友不動産<8830>(東1)東京建物<8804>(東1)東急不動産<8815>(東1)の投資判断を新規「中立」としている。昨日大幅に売られたマンション関連銘柄も買われ東証1部業種別指数・値上り率ランキングで不動産株が第1位に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

岩崎通信機が続伸し年初来高値を窺う動きに

 情報通信機の中堅メーカーの岩崎通信機<6704>(東1)が、3円高の145円と続伸し11日につけた年初来高値149円を窺う動きになっている。売られすぎの銘柄のリバウンド一巡後は、再び低位の材料株を物色する動きが強まりそうだ。同社が4日、丸紅子会社で印刷機や製版機の卸を手掛ける丸紅マシナリーを10月1日付で買収すると発表したことが手掛かり材料。丸紅マシナリーの連結子会社化で、2010年3月期は売上高430億円(09年3月期予想比17.8%増)、営業利益10億円(同5倍)を計画としている。PBR0.79倍と割安感があるうえ、信用取組倍率1.15倍の好取組が下支えしている。高値更新から一段高へ向かう公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

猛暑関連で伊藤園が続伸、1845円前後までは大きなフシはない

 猛暑関連で伊藤園<2593>(東1)が続伸。前日の40円高に続いて、この日は前場で55円高の1535円までつけた。例年なら、5,6月から動いて7月に高値をつけることが多かったが、今年は遅れて人気がやってきた。その理由には、6月4日発表の08年4月期決算が営業利益で15.6%の減益だったことがある。営業減益は単体では18期、連結では6期ぶりだったため、サマーストックとしてのエンジンがかからなかった。今期は11.5%増益見通しで、特に、「カテキン茶」が厚労省の特定健康飲料に指定され、コレステロール低下効果から4月の発売以来好調。加えて、子会社化したタリーズコーヒーも黒字に転換し親孝行となっている。これだけ暑いと、飲料需要はかなり伸びているはずだ。1845円前後までは大きなフシはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は133円高の1万3318円と続伸

 前引けの日経平均株価は133円69銭高の1万3318円65銭と続伸。TOPIXは19.01ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円39銭高と反発している。
 
 値上がり業種は、不動産、その他金融、ゴム製品、銀行、保険など27業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油石炭製品、電気・ガス、情報・通信など6業種。
 東証1部市場値上がり1326銘柄、値下がり295銘柄、変わらず101銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井化学<4183>(東1)新生銀行<8303>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)
 全体の値上がり率上位は、工藤建設<1764>(東2)びわこ銀行<8552>(大1)ヤマノホールディングス<7571>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)山崎製パン<2212>(東1)学情<2301>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)など17銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

楽天は約1ヵ月続落トレンドから反発。「今後、上がる」と見る向きは多いもよう

 楽天<4755>(JQ)は反発。4000円高の4万9600円まで買われている。6月18日につけた直近高値5万8900円から反落し、前日7月22日には直近安値4万3250円をつけた。そこからの反発局面となっている。
 ここ数日、日経平均の反発局面で、新興市場のネット関連株等が売られ、1部市場株に乗り換える動きが続いていたが、今朝はさすがに見直し買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPERは53.95倍、PBRは3.48倍と相変わらず高めではある。が、信用残は4.19倍の買い長。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある5万5000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

三井化学が4日続伸し年初来安値から出直る、石油化学製品を8月に再値上げ

 三井化学<4183>(東1)が、37円高の549円と4日続伸し16日につけた年初来安値468円からの出直っている。原油先物相場の下落を好感した買いが入っている。また、前日22日、三井化学、旭化成、三菱化学、JSRの化学4社は合成樹脂など主要な石油化学製品を8月に再値上げすると発表、これも株価を後押ししている。値上げは2カ月連続。原料のナフサ(粗製ガソリン)の価格が一段と上昇したため。ゴミ袋などに使う合成樹脂のポリエチレンは2004年から13回目の値上げとなると日本経済新聞社では報じている。三井化学の株価は、25日移動平均線を上回っており、目先は600円処までの戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

太平洋セメントは続伸。年初来安値からの反発局面に「アジア向けセメント価格高等」で

 太平洋セメント<5233>(東1)は小幅続伸。2円高の207円まで買われている。16日につけた年初来安値191円からの反発局面。また、今朝の日経新聞で「セメント、11年ぶり高値」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、産業資材のアジア向け輸出価格が軒並み上昇しており、セメントは11年ぶりの高値となった。同社や宇部三菱セメントはこのほど、アジアの需要家に対するセメント輸出価格を、新規契約分から1トン40ドル強(本船渡し)に引き上げた。40ドル台は1997年以来で、アジア通貨危機で急落する前の水準となった。
 太平洋セメントのチャートを見ると、現在は底値圏。PERは19.25倍、PBRは0.67倍。信用残は2.08倍の買い長となっている。市場の活況を材料に、まずは次のフシ300円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

アサヒが5日続伸、6月中間期利益の上方修正を好感

 アサヒビール<2502>(東1)が、76円高の1969円と5日続伸している。前日22日、2008年6月中間期業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想を239億円下回る6661億円(前年同期比1%減)と下方修正したが、テレビCMなどの抑制で販売管理費の削減が寄与し、経常利益は同96億円上回る341億円(同28%増)、純利益は同74億円上回る189億円(同37%増)に上方修正した。株価は、6月26日の高値2010円を突破する動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

コマツが5日連騰、米キャタピラーが4−6月期決算で最高益

 コマツ<6301>(東1)が、80円高の2965円と5日連騰し25日移動平均線を上回り騰勢を強めている。米建設機器大手キャタピラーが22日発表した4−6月期決算が市場予想を上回り過去最高になったことから、コマツの業績も好調との期待が高まっている。3日に、コマツの第1四半期決算営業利益(米国会計基準)は、前年同期比7%増の850億円程度になったもようで、4―6月期としては最高益となると日本経済新聞社が報じており、7月29日の第1四半期決算発表に向け一段高へ向かいそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

マルハニチロホールディングスは中計発表で続伸。売上高1兆円目標、漁業注力で評価

 マルハニチロホールディング<1334>(東1)は続伸。5円高の174円まで買われている。
 前日22日に発表した、新グループ中期3ヵ年経営計画『ダブルウェーブ21』(2008〜2010年度)が買い材料となっているもようだ。水産・食品のコア事業へ、経営資源の選択と集中を行なう。2010年度目標として、売上高1兆円(2007年度実績8448億円)、営業利益240億円(同130億円)、有利子負債残高2999億円(同3359億円)を掲げた。
 また、報道によると、10数年ぶりに漁船2隻の建造に着手するほか、地元漁協などと共同で漁業会社を設立し、漁業に再注力する。欧州など海外企業の買収も視野に入れる。世界的に高騰する水産資源を囲い込み、競争力を強化するという。
 チャートを見ると、現在は高値圏で、PERは34.40倍と高めだ。が、中期チャートでは安値圏で、上値フシ350円ラインまではまだ間がある。信用残は1.4倍の買い長。市場では「まだ上がる」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

コマ・スタジアムは1845円ストップ高買い気配。東宝のTOB価格は7400円

 コマ・スタジアム<9642>(大2)はストップ高1845円買い気配。約250万株の買い物が出ている。
 前日22日に東宝<9602>(東1)が発表した、コマ株の友好的TOB(株式公開買付)が材料。期間は23日〜8月25日。買付価格は7400円。完全子会社化して、上場廃止となる見込み。
 22日終値は1545円。TOB価格と大幅に乖離しているのは、株式価値は市場株価法では1株あたり1555〜1728円となるが、時価純資産法では7057〜7401円となるためという。コマは東京・新宿に『コマ劇場』を有する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

スズキが続伸、第1四半期営業利益が前年同期を上回り過去最高との観測報道を好感

 スズキ<7269>(東1)が、75円高の2530円と続伸している。本日、同社の2008年4―6月期の連結営業利益が410億円強と、前年同期(404億円)を上回り過去最高となったもようとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。インドやロシアなど新興国で販売が好調だったほか、値上げで原材料高の影響を吸収した。北米の収益依存度が高いホンダ<7267>(東1)日産自動車<7201>(東1)は4―6月期の減益が濃厚。新興国を主戦場とするスズキの収益力が際立つ格好となると指摘している。31日にスズキの第1四半期決算発表が予定され期待も高まるが、戻り待ちの売りも多く、ここから積極的に上値を追う展開は難しいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース