[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/10)【特選中国株情報】ハンセン銀行は長期投資銘柄として注目
記事一覧 (11/10)大阪製鐵は小幅続伸。リバウンド局面に鉄鋼セクター物色も
記事一覧 (11/10)インフォメーションクリエーティブ 前期最終減益も本業好調で7期ぶり最高経常益、今期EPS85円へ
記事一覧 (11/09)【特選中国株情報】李寧は予想PER10・9倍と割安
記事一覧 (11/08)【特選中国株情報】張裕ワインは底値拾いのチャンス
記事一覧 (11/07)テクノ菱和の中間連結決算は黒転――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/07)【来週の相場展望】久々の1万円台回復も期待される
記事一覧 (11/07)大引けの日経平均株価は316円安の8583円と大幅続落
記事一覧 (11/07)イタリア料理店を展開するパワーアップは続伸。上昇トレンドに、サイゼリヤからの連想買いも?
記事一覧 (11/07)トピー工業は後場続伸。後場中発表の通期業績予想の一部上方修正を好感、まだ割安・安値圏
記事一覧 (11/07)ザッパラスが3日ぶりに反発、国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」
記事一覧 (11/07)科研製薬が反発、関節機能改善薬「アルツ」が続伸などで2Q2ケタ増益
記事一覧 (11/07)医療用機器・消耗品の専門商社、ウイン・インターナショナルは急伸。自社株買いも材料
記事一覧 (11/07)トヨタ自動車は後場、ストップ安と紙一重で寄りつく。以降は3400円台に戻り足
記事一覧 (11/07)サイゼリヤはメラミン騒ぎの押し目もなんの、中期続伸トレンド。年初来高値が視野に入る
記事一覧 (11/07)メガネトップは通期業績予想の一部上方修正が買われる。中期で1000円ライン奪回めざす
記事一覧 (11/07)前引けの日経平均株価は362円安の8536円と続落
記事一覧 (11/07)ヴィレッジヴァンガードは続伸、ストップ高肉迫の場面も。よく見ると優良企業株、割安
記事一覧 (11/07)パイオニアは「TV事業縮小」方針報道で続落。業績好転は次期以降?株価も底練りか
記事一覧 (11/07)昭和炭酸は薄商い銘柄だが「CO2使った太陽熱給湯器開発」報道で動意づき。よく見ると優良企業株
2008年11月10日

【特選中国株情報】ハンセン銀行は長期投資銘柄として注目

特選中国株情報『ハンセン銀行』(香港:00011)

 『HSBC』(00005)傘下で香港大手銀行の『ハンセン銀行』(00011)は、先に破たんした米国の貯蓄貸付組合(S&L)最大手の『ワシントン・ミューチュアル』の優先債を保有していると発表した。具体的な損失額は明らかにされていないが、財務に大きな影響を与えることはないとしている。

 また、このほかにサブプライム債に関する投資は行っていないとのこと。市場では投資金額が明らかにされていないため不安感が広がっているが、実際の影響はコントロールできる範囲内にとどまるとみられている。

 なお、同行の上半期の財務内容は至って健全。株価は急カーブを描いて下落したものの、10月27日に底値をつけてから反発に向かっている。香港『KGI証券』ではじっくりと長期スパンで投資できる銘柄として、お奨めしている。

2008年11月09日【特選中国株情報】李寧は予想PER10・9倍と割安
・2008年11月08日【特選中国株情報】張裕ワインは底値拾いのチャンス
2008年08月27日【特選中国株情報】工商銀行は株価5HKドルを割れば買いのチャンス

<株式会社 日本事業通信網のご紹介>

 弊社は20年も前に中国経済の大成長を予測し、日本で初めて香港、上海、シンセンの株式市場の情報を定期的に発信して、その的中度の高さにより、全国の多くの個人投資家の信頼を得ている情報発信会社です。上海などにオフィスをもつほか、政財界、証券会社、アナリストなどに情報収集のためのネットワークを構築、他では得ることのできない、"産地直送"ならではの確度の高い、希少な投資情報を、日本の個人投資家や投資・情報関連の企業に提供しています。弊社の情報を元に運用し、中国株で得たリターンで不動産の資産を築いたなど、投資の大きな成功例も少なくありません。
 最近の中国株はオリンピック後の動向が不安視されていますが、弊社では下げたところが絶好の買い場とみて、「長期的には数倍の大リターンも夢ではない」と期待しています。
 アジア市場のこの先を見越してベトナム株やモンゴル株の情報も提供。
 日本国内関係では株式公開に向けて確かな歩みを進め、その投資に成功すれば数倍のリターンも楽しめる、"投資のなかの投資"といわれる未公開株の企業の情報なども、"元気な投資家"に発信しています。(この情報はいわゆる一般株式情報とは違いますので、特別に入手できた場合のみに、さまざまな形により提供しています)
 詳細は弊社のWEBサイトでどうぞ。投資の厳しさと喜びを体験している"大人の投資家"のための数少ないサイトです。

株式会社 日本事業通信網
〒103-0027 東京都中央区日本橋本町2-3-6 協同ビル 3F
TEL 03-3276-2711  FAX 03-3276-2712

弊社のWEBサイト「ベンチャーインテリジェンスWEB」はこちら
URL: http://www.jigyonet.co.jp


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

大阪製鐵は小幅続伸。リバウンド局面に鉄鋼セクター物色も

 大阪製鐵<5449>(東1)は小幅続伸。29円高の1219円で始まっている。
 10月26日につけた年初来安値807円からのリバウンド局面に加え、今朝は鉄鋼セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率上位にランクインしている。
 現在の1200円ラインはひとつのフシだが、PERは6倍台と割安。信用残は売り長。今後は買い戻しも入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

インフォメーションクリエーティブ 前期最終減益も本業好調で7期ぶり最高経常益、今期EPS85円へ

インフォメーションクリエーティブのホームページ 独立系ソフト開発のインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)が7日発表した前08年9月期決算(非連結)は、製造、通信、金融、サービスの各業種向け案件を中心に受注が堅調に推移し、売上高64億9900万円(前々期比6.8%増)、経常利益5億6900万円(同10.2%増)となり、01年9月期の最高経常益5億2600万円を7期ぶりに更新し、過去最高となった。
 しかし、その一方で純利益は8000万円(同67.0%減)と、投資有価証券の評価損失発生及び役員退職慰労引当金の計上等により、大幅減益に終わった。
 事業部門別の売上高は、<ソフトウェア開発>29億5800万円(同5.9%増)、<システム運用>22億9600万円(同10.1%増)、<ネットワークソリューション>9億8100万円(同2.8%増)、<その他>2億6300万円(同5.9%増)と全ての部門で増収となった。
 <その他>の内容は、パッケージソフトウェアの販売に伴うOA機器の販売及び電子デバイスのテスティング作業の受注が減少したが、通信関連のハードウェア設計の受注増加に加え、自社製パッケージソフトウェア「チケット for Windows」と美容・理容業向けASPサービス「サロンキーパーコーマ」の販売も増加した。
 09年9月期業績予想は、売上高67億8300万円(前期比4.4%増)、経常利益5億7900万円(同1.6%増)、純利益も3億2800万円(同306.2%増)と平常化し、過去最高となる見通し。1株当たり純利益は85円86銭の予想。
 今期の主な戦略としては、ソフトウェア開発事業において、組込み系システム開発の体制を強化するために専門部門を設立し、組込み系ソリューション領域の顧客拡大と技術力の向上を図っていく方針。
 また、新たな事業として、お客様拠点設置のサーバ、ネットワークシステムの監視・運用を自社のリモート運用センタからネットワーク経由で提供する、リモート監視サービス事業を開始して収益基盤を強化する。 
 なお、前期の期末配当については、最終減益とはなったものの一過性の要因によるものであり、本業については当初の予想を上回る業績を達成できたことから、従来予想の20円から22円に引き上げている。 

>>インフォメーションクリエーティブのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:53 | 株式投資ニュース
2008年11月09日

【特選中国株情報】李寧は予想PER10・9倍と割安

特選中国株情報『李寧』(香港:02331)

 『李寧』(02331)は中国の大手スポーツ用品メーカー。『ナイキ』『アディダス』に次いで国内3位のシェアを誇る。その同社がこのたび、来年4−6月引渡し分の製品受注状況を発表した。それによると、スポーツシューズ、アパレル製品の受注額は前年同期から31・6%増加している。

 ただ、来年1−3月の引渡し分は受注額の伸びが42%にのぼり、明らかに4−6月期が鈍化している。ライバル『安踏体育』(02020)でも時期を追うごとに伸び率が低下しており、業界全体の成長率に鈍化が見られている。

 中国系大手証券の『国泰君安(香港)証券』では、09年の同社の売上伸び率は業界平均の20%を上回る36%にのぼると予想。現在の株価は09年予想PER10・9倍に当たる割安水準とみて、目標株価は09年予想PER18・7倍に相当する20・0HKドルに設定している。

<株式会社 日本事業通信網のご紹介>

 弊社は20年も前に中国経済の大成長を予測し、日本で初めて香港、上海、シンセンの株式市場の情報を定期的に発信して、その的中度の高さにより、全国の多くの個人投資家の信頼を得ている情報発信会社です。上海などにオフィスをもつほか、政財界、証券会社、アナリストなどに情報収集のためのネットワークを構築、他では得ることのできない、"産地直送"ならではの確度の高い、希少な投資情報を、日本の個人投資家や投資・情報関連の企業に提供しています。弊社の情報を元に運用し、中国株で得たリターンで不動産の資産を築いたなど、投資の大きな成功例も少なくありません。
 最近の中国株はオリンピック後の動向が不安視されていますが、弊社では下げたところが絶好の買い場とみて、「長期的には数倍の大リターンも夢ではない」と期待しています。
 アジア市場のこの先を見越してベトナム株やモンゴル株の情報も提供。
 日本国内関係では株式公開に向けて確かな歩みを進め、その投資に成功すれば数倍のリターンも楽しめる、"投資のなかの投資"といわれる未公開株の企業の情報なども、"元気な投資家"に発信しています。(この情報はいわゆる一般株式情報とは違いますので、特別に入手できた場合のみに、さまざまな形により提供しています)
 詳細は弊社のWEBサイトでどうぞ。投資の厳しさと喜びを体験している"大人の投資家"のための数少ないサイトです。

株式会社 日本事業通信網
〒103-0027 東京都中央区日本橋本町2-3-6 協同ビル 3F
TEL 03-3276-2711  FAX 03-3276-2712

弊社のWEBサイト「ベンチャーインテリジェンスWEB」はこちら
URL: http://www.jigyonet.co.jp

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース
2008年11月08日

【特選中国株情報】張裕ワインは底値拾いのチャンス

特選中国株情報『張裕ワイン』(深センB:200869)

 『張裕ワイン』は中国ワインの名産地・山東省に拠点を構える老舗ワインメーカー。創業から1世紀以上の歴史を誇り、高級ワイン、ブランデーの製造販売のほか、洋酒の輸入代理販売業、観光型ワイナリーの経営も手掛ける。このほど、新たな2000ヘクタールのブドウ農園と2万トンのワイン貯蔵庫の建設計画を発表。投資総額は2億元にのぼり、準備が進められている。

 08年中間決算では、売上高が前年同期比27%増、純利益も46%増と2ケタの増収増益をマーク。通期決算でも好業績が期待されている。ただし、世界的な金融不安の高まりや国内の食品に対する安全不安から、株価は値下がりしている状況にある。地元証券関係者は、現在の株価は適正価格を大きく割り込んだ、かなりの割安水準とみて、いまこそ「底値拾い」のチャンスと分析している。

<株式会社 日本事業通信網のご紹介>

 弊社は20年も前に中国経済の大成長を予測し、日本で初めて香港、上海、シンセンの株式市場の情報を定期的に発信して、その的中度の高さにより、全国の多くの個人投資家の信頼を得ている情報発信会社です。上海などにオフィスをもつほか、政財界、証券会社、アナリストなどに情報収集のためのネットワークを構築、他では得ることのできない、"産地直送"ならではの確度の高い、希少な投資情報を、日本の個人投資家や投資・情報関連の企業に提供しています。弊社の情報を元に運用し、中国株で得たリターンで不動産の資産を築いたなど、投資の大きな成功例も少なくありません。
 最近の中国株はオリンピック後の動向が不安視されていますが、弊社では下げたところが絶好の買い場とみて、「長期的には数倍の大リターンも夢ではない」と期待しています。
 アジア市場のこの先を見越してベトナム株やモンゴル株の情報も提供。
 日本国内関係では株式公開に向けて確かな歩みを進め、その投資に成功すれば数倍のリターンも楽しめる、"投資のなかの投資"といわれる未公開株の企業の情報なども、"元気な投資家"に発信しています。(この情報はいわゆる一般株式情報とは違いますので、特別に入手できた場合のみに、さまざまな形により提供しています)
 詳細は弊社のWEBサイトでどうぞ。投資の厳しさと喜びを体験している"大人の投資家"のための数少ないサイトです。

株式会社 日本事業通信網
〒103-0027 東京都中央区日本橋本町2-3-6 協同ビル 3F
TEL 03-3276-2711  FAX 03-3276-2712

弊社のWEBサイト「ベンチャーインテリジェンスWEB」はこちら
URL: http://www.jigyonet.co.jp

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース
2008年11月07日

テクノ菱和の中間連結決算は黒転――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 テクノ菱和<1965>(東2)は7日の大引け後に、9月中間決算を発表した。連結で、売上高223億7100万円(前年同期比3.4%減)、経常利益3億5600万円(前年同期は1300万円の損失計上)、純利益18億7100万円(同1億2600万円の損失計上)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比40億円下方修正して630億円(同9.1%増)に、純利益を同2億4000万円下方修正して26億3000万円(同451.4%増)とした。経常利益21億5000万円(同73.2%増)は据え置いた。
 7日終値517円でPERは3.58倍とかなりの割安。チャートを見ると、10月10日につけた441円と同28日につけた450円でダブル底形成。反発局面にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】久々の1万円台回復も期待される

 来週の相場展望 NYダウは10月10日の安値7882ドルに対する二番底をつけに行く相場となっている。週末7日(金)発表のアメリカの雇用統計で目先的には底を打つものとみられる。最近の傾向としては上旬に発表される雇用統計で底打ち反発となっている。発表される数字は10ヶ月連続のマイナスという芳しくないものとなろう。しかし、既に発表された失業保険申請者数の増加で、かなりの部分は織り込んでいる。
 大統領選挙でオバマ氏が新大統領に決まった。マーケットは「下げ」で応えた。「期待」より、「現実」の厳しさをメッセージとして送った。新大統領もそのあたりは心得ているはず。通常なら年明け1月20日に就任し、その後に閣僚を決めたりすると新政府が稼動するのは3月とか4月になってしまう。今回は既に閣僚選びなどが動きだしている。新旧のバトンタッチをスムーズに進め、空白を作らないためだ。それだけ現実の経済等の状況は厳しい。しかし、対応が進んでいることは評価できる。
 NYダウは仮に8000ドル近くまで下げたとしても下ヒゲとなるだろう。NYダウの下値の見極めがつけば、日経平均も強調な展開となるだろう。今週30日線へ接近したところで頭打ちとなったが、来週は30日線を抜いて久々の1万円台回復も見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は316円安の8583円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は316円14銭安の8583円00銭と大幅続落。TOPIXは30.30ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円78銭安と続落した。

 値上がり業種は、倉庫運輸1業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、鉱業、鉄鋼など32業種。

 東証1部市場値上がり296銘柄、値下がり1360銘柄、変わらず58銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、デンソー<6902>(東1)昭和電工<4004>(東1)日本精工<6471>(東1)

 全体の値上がり率上位は、新東<5380>(JQ)セイクレスト<8900>(JQ)キムラタン<8107>(大)

 東証1部新高値銘柄は、森永乳業<2264>(東1)、、プリマハム<2281>(東1)エスエス製薬<4537>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

イタリア料理店を展開するパワーアップは続伸。上昇トレンドに、サイゼリヤからの連想買いも?

 イタリア料理店『元祖にんにくや』など約70店を展開する、パワーアップ<3044>(大へ)は続伸。40円高の300円まで買われている。
 10月9日につけた上場来安値168円を底に、反発、続伸トレンドで来ている。また、同じくイタリア料理店を展開するサイゼリヤ<7581>(東1)が買われており、そこからの連想買いもありそうだ。
 現在の株価でPERは4.00倍と、かなりの割安。現在の300円ラインはひとつのフシだが、日足の一目均衡表は、ローソク足が雲を上抜いている、勢いのある状態。中期で次のフシ400円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

トピー工業は後場続伸。後場中発表の通期業績予想の一部上方修正を好感、まだ割安・安値圏

 トピー工業<7231>(東1)は後場続伸。一時18円高の219円まで買われている。
 後場中に発表した、2009年3月期業績予想の一部上方修正が好感されているもようだ。
 チャートを見ると、10月27、28日につけた年初来安値134円を底とした、リバウンド局面にある。このまま続伸で、まずは次のフシ250円ラインまでの戻りを目指したい。現在の株価でPERは7.29倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ザッパラスが3日ぶりに反発、国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」

 ザッパラス<3770>(東マ)が、1万1900円高の24万8900円と3日ぶりに反発、前場の高値24万4000円を上回り上げ幅を拡大している。国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」(強気)、目標株価を28万2000円としたことを好感した買いが入っている。国内シェアNo。1の携帯占い配信で培った「データベースマーケティング」によって、モバイルコンテンツセクター内で相対的に高い利益成長が続くなどと指摘している。株価は、10月3日から10月4日に開いた23万8800円から27万7100円までのマド埋めとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

科研製薬が反発、関節機能改善薬「アルツ」が続伸などで2Q2ケタ増益

 科研製薬<4521>(東1)が、14円高の958円と反発している。本日6日午後1時半に、同社は2009年3月期第2四半期(2Q)決算を発表、2ケタ増益と堅調に推移したことを好感した買いが入っている。主力の関節機能改善薬「アルツ」が続伸のほか、高脂血症治療剤「リピディル」なども好調で、2Q売上高は前年同期比3.9%増の411億300万円、営業利益は同11.2%増の59億4100万円、経常利益は同13.8%増の57おく9600万円、純利益は同20.7%増の34億1000万円に着地。信用取組倍率0.68倍の好需給も後押ししたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

医療用機器・消耗品の専門商社、ウイン・インターナショナルは急伸。自社株買いも材料

 医療用機器・消耗品専門商社のウイン・インターナショナル<2744>(JQ)は急伸。一時3万2400円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 前日発表した自社株買いが、手がかり材料となっているもようだ。期間は7日〜12月24日。取得株式総数は3000株(発行済み株式総数の2.37%)、取得価額の総額は1億円(上限)。単純に割ると、1株3万3333円の計算となる。
 急伸とはいえ、チャート的にはまだ安値圏。現在の株価でPERは5倍台と、業績堅調な優良株にしては割安となっている。次のフシは4万円ライン。
 今期業績は純利益以外増収増益の予想値となっているが、『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ている。また、同書には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は後場、ストップ安と紙一重で寄りつく。以降は3400円台に戻り足

 トヨタ自動車<7203>(東1)は後場、480円安の3330円で寄り付き、3310円ストップ安タッチの場面もあった。その後は3400円台まで戻している。前場はストップ安売り気配となっていた。
 前日発表した通期業績予想の下方修正が嫌気されている。また、証券各社が投資判断を引き下げるなど、売り材料が続出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

サイゼリヤはメラミン騒ぎの押し目もなんの、中期続伸トレンド。年初来高値が視野に入る

 サイゼリヤ<7581>(東1)は後場も続伸。114円高の1612円まで買われている。
 一時期メラミン騒ぎで乱高下したものの、中期で続伸トレンドとなっている。また、信用残は大幅な売り長となっており、買い戻しも入っているもようだ。目先、調整局面は来ようが、中期で不景気が予想されるなか、同社のように「安くて、そこそこおいしい」外食産業は需要が堅調にあると見る。1月4日につけた年初来高値1656円が視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

メガネトップは通期業績予想の一部上方修正が買われる。中期で1000円ライン奪回めざす

 メガネトップ<7541>(東1)の後場は74円高の757円で始まっている。
 前日6日に発表した9月中間連結決算は、前年比増収増益。また、2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比4億円下方修正して455億円(前年実績比8.1%増)としたものの、経常利益を同1億円上方修正して42億円(同66.9%増)とした。純利益22億9000万円(同160.9%増)は据え置いた。
 信用残は大幅な買い長で、買い残が増えている。目先調整は入ろうが、現在の株価でPERは7.73倍と割安。中期では上値追いで、次のフシであり26週移動平均線でもある1000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は362円安の8536円と続落

 前引けの日経平均株価は362円73銭安の8536円41銭と続落。TOPIXは36.86ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10円82銭安と続落している。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、輸送用機器、鉱業、鉄鋼など全業種。

 東証1部市場値上がり264銘柄、値下がり1370銘柄、変わらず67銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)ユニー<8270>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、デンソー<6902>(東1)日本精工<6471>(東1)昭和電工<4004>(東1)

 全体の値上がり率上位は、山崎建設<1902>(JQ)ニューディール<4740>(東マ)新東<5380>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)のみ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

ヴィレッジヴァンガードは続伸、ストップ高肉迫の場面も。よく見ると優良企業株、割安

 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQ)は続伸。一時3万9000円高の32万4000円まで買われ、32万5000円ストップ高ラインに肉迫する場面も出ている。
 10月30日につけた上場来安値24万4000円からの反発局面。とはいえ、まだ底値圏でPERは約7倍と割安。まずは次のフシ40万円台まで戻したい。
 業績は好調で、今期2009年5月通期連結業績予想は前年比増収増益予想。『会社四季報』には、次期2010年5月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等29億6500万円と財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

パイオニアは「TV事業縮小」方針報道で続落。業績好転は次期以降?株価も底練りか

 パイオニア<6773>(東1)は続落。27円安の295円まで売られている。
 きのうからの反落局面に加え、きょう7日付け日経朝刊で「再建へテレビ事業縮小」と報じられたことも、嫌気されているもようだ。
 記事によると、小谷進・次期社長(16日就任)は同新聞の取材に大使、経営悪化の原因であるテレビ事業を縮小し、経営再建を進める方針を示したという。低採算の市場や販路から撤退するとともに、欧米での生産は外部委託とする考えであると報じられた。
 チャートを見ると、10月に800円ラインから急続落し、28日には年初来安値245円をつけた。そこからは反発したものの、底値圏でモミ合っている。信用残は売買ほぼ拮抗。業界では、業績の好転は次期以降と見られているようだ。株価も、もうしばらく底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

昭和炭酸は薄商い銘柄だが「CO2使った太陽熱給湯器開発」報道で動意づき。よく見ると優良企業株

 昭和炭酸<4096>(東2)は続伸。前々日終値比(前日6日は商いなし)5円高の304円で買われている。
 もともと出来高が少ない銘柄だが、今朝の日経産業新聞で「昭和炭酸、CO2使った太陽熱給湯器 熱効率2倍に 11年メド商品化」と報じられたことで、動意づいたもようだ。
 同社は昭和電工の連結子会社で、炭酸ガスの生産販売、一般ガス販売、ガス関連機器などを扱っている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等21億2100万円と、財務面は堅い。今期2009年3月期連結業績予想は、売上高と純利益は増収増益、営業・経常利益が減収見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース