[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/23)岩崎通信機が続伸し年初来高値を窺う動きに
記事一覧 (07/23)猛暑関連で伊藤園が続伸、1845円前後までは大きなフシはない
記事一覧 (07/23)前引けの日経平均株価は133円高の1万3318円と続伸
記事一覧 (07/23)楽天は約1ヵ月続落トレンドから反発。「今後、上がる」と見る向きは多いもよう
記事一覧 (07/23)三井化学が4日続伸し年初来安値から出直る、石油化学製品を8月に再値上げ
記事一覧 (07/23)太平洋セメントは続伸。年初来安値からの反発局面に「アジア向けセメント価格高等」で
記事一覧 (07/23)アサヒが5日続伸、6月中間期利益の上方修正を好感
記事一覧 (07/23)コマツが5日連騰、米キャタピラーが4−6月期決算で最高益
記事一覧 (07/23)マルハニチロホールディングスは中計発表で続伸。売上高1兆円目標、漁業注力で評価
記事一覧 (07/23)コマ・スタジアムは1845円ストップ高買い気配。東宝のTOB価格は7400円
記事一覧 (07/23)スズキが続伸、第1四半期営業利益が前年同期を上回り過去最高との観測報道を好感
記事一覧 (07/23)NECエレは日経「4〜6月期黒転」観測記事で続伸。短期カラ売り、中期押し目拾いで
記事一覧 (07/23)鉱研工業は1Q好決算で小反発。通期減益は先行投資、中期で押し目買い時
記事一覧 (07/23)日立製作所が続伸、GEと中型原子炉を開発すると報じられる
記事一覧 (07/22)【明日の動き】好決算銘柄を中心に買い姿勢が強まる
記事一覧 (07/22)毎日コムネットの5月中間連結決算は大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/22)大引けの日経平均株価は381円高の1万3184円と大幅反発
記事一覧 (07/22)信越化学工業が続伸、第1四半期決算の好調を買う動き
記事一覧 (07/22)マルハニチロホールディングスが反発、11年3月期営業利益が240億円目指す
記事一覧 (07/22)東芝が続落、銀行系証券が投資判断を格下げ
2008年07月23日

岩崎通信機が続伸し年初来高値を窺う動きに

 情報通信機の中堅メーカーの岩崎通信機<6704>(東1)が、3円高の145円と続伸し11日につけた年初来高値149円を窺う動きになっている。売られすぎの銘柄のリバウンド一巡後は、再び低位の材料株を物色する動きが強まりそうだ。同社が4日、丸紅子会社で印刷機や製版機の卸を手掛ける丸紅マシナリーを10月1日付で買収すると発表したことが手掛かり材料。丸紅マシナリーの連結子会社化で、2010年3月期は売上高430億円(09年3月期予想比17.8%増)、営業利益10億円(同5倍)を計画としている。PBR0.79倍と割安感があるうえ、信用取組倍率1.15倍の好取組が下支えしている。高値更新から一段高へ向かう公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

猛暑関連で伊藤園が続伸、1845円前後までは大きなフシはない

 猛暑関連で伊藤園<2593>(東1)が続伸。前日の40円高に続いて、この日は前場で55円高の1535円までつけた。例年なら、5,6月から動いて7月に高値をつけることが多かったが、今年は遅れて人気がやってきた。その理由には、6月4日発表の08年4月期決算が営業利益で15.6%の減益だったことがある。営業減益は単体では18期、連結では6期ぶりだったため、サマーストックとしてのエンジンがかからなかった。今期は11.5%増益見通しで、特に、「カテキン茶」が厚労省の特定健康飲料に指定され、コレステロール低下効果から4月の発売以来好調。加えて、子会社化したタリーズコーヒーも黒字に転換し親孝行となっている。これだけ暑いと、飲料需要はかなり伸びているはずだ。1845円前後までは大きなフシはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は133円高の1万3318円と続伸

 前引けの日経平均株価は133円69銭高の1万3318円65銭と続伸。TOPIXは19.01ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円39銭高と反発している。
 
 値上がり業種は、不動産、その他金融、ゴム製品、銀行、保険など27業種。
 値下がり業種は、鉱業、石油石炭製品、電気・ガス、情報・通信など6業種。
 東証1部市場値上がり1326銘柄、値下がり295銘柄、変わらず101銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井化学<4183>(東1)新生銀行<8303>(東1)三井住友海上グループホールディングス<8725>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)
 全体の値上がり率上位は、工藤建設<1764>(東2)びわこ銀行<8552>(大1)ヤマノホールディングス<7571>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)山崎製パン<2212>(東1)学情<2301>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)など17銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

楽天は約1ヵ月続落トレンドから反発。「今後、上がる」と見る向きは多いもよう

 楽天<4755>(JQ)は反発。4000円高の4万9600円まで買われている。6月18日につけた直近高値5万8900円から反落し、前日7月22日には直近安値4万3250円をつけた。そこからの反発局面となっている。
 ここ数日、日経平均の反発局面で、新興市場のネット関連株等が売られ、1部市場株に乗り換える動きが続いていたが、今朝はさすがに見直し買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPERは53.95倍、PBRは3.48倍と相変わらず高めではある。が、信用残は4.19倍の買い長。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある5万5000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

三井化学が4日続伸し年初来安値から出直る、石油化学製品を8月に再値上げ

 三井化学<4183>(東1)が、37円高の549円と4日続伸し16日につけた年初来安値468円からの出直っている。原油先物相場の下落を好感した買いが入っている。また、前日22日、三井化学、旭化成、三菱化学、JSRの化学4社は合成樹脂など主要な石油化学製品を8月に再値上げすると発表、これも株価を後押ししている。値上げは2カ月連続。原料のナフサ(粗製ガソリン)の価格が一段と上昇したため。ゴミ袋などに使う合成樹脂のポリエチレンは2004年から13回目の値上げとなると日本経済新聞社では報じている。三井化学の株価は、25日移動平均線を上回っており、目先は600円処までの戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

太平洋セメントは続伸。年初来安値からの反発局面に「アジア向けセメント価格高等」で

 太平洋セメント<5233>(東1)は小幅続伸。2円高の207円まで買われている。16日につけた年初来安値191円からの反発局面。また、今朝の日経新聞で「セメント、11年ぶり高値」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、産業資材のアジア向け輸出価格が軒並み上昇しており、セメントは11年ぶりの高値となった。同社や宇部三菱セメントはこのほど、アジアの需要家に対するセメント輸出価格を、新規契約分から1トン40ドル強(本船渡し)に引き上げた。40ドル台は1997年以来で、アジア通貨危機で急落する前の水準となった。
 太平洋セメントのチャートを見ると、現在は底値圏。PERは19.25倍、PBRは0.67倍。信用残は2.08倍の買い長となっている。市場の活況を材料に、まずは次のフシ300円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

アサヒが5日続伸、6月中間期利益の上方修正を好感

 アサヒビール<2502>(東1)が、76円高の1969円と5日続伸している。前日22日、2008年6月中間期業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想を239億円下回る6661億円(前年同期比1%減)と下方修正したが、テレビCMなどの抑制で販売管理費の削減が寄与し、経常利益は同96億円上回る341億円(同28%増)、純利益は同74億円上回る189億円(同37%増)に上方修正した。株価は、6月26日の高値2010円を突破する動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

コマツが5日連騰、米キャタピラーが4−6月期決算で最高益

 コマツ<6301>(東1)が、80円高の2965円と5日連騰し25日移動平均線を上回り騰勢を強めている。米建設機器大手キャタピラーが22日発表した4−6月期決算が市場予想を上回り過去最高になったことから、コマツの業績も好調との期待が高まっている。3日に、コマツの第1四半期決算営業利益(米国会計基準)は、前年同期比7%増の850億円程度になったもようで、4―6月期としては最高益となると日本経済新聞社が報じており、7月29日の第1四半期決算発表に向け一段高へ向かいそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

マルハニチロホールディングスは中計発表で続伸。売上高1兆円目標、漁業注力で評価

 マルハニチロホールディング<1334>(東1)は続伸。5円高の174円まで買われている。
 前日22日に発表した、新グループ中期3ヵ年経営計画『ダブルウェーブ21』(2008〜2010年度)が買い材料となっているもようだ。水産・食品のコア事業へ、経営資源の選択と集中を行なう。2010年度目標として、売上高1兆円(2007年度実績8448億円)、営業利益240億円(同130億円)、有利子負債残高2999億円(同3359億円)を掲げた。
 また、報道によると、10数年ぶりに漁船2隻の建造に着手するほか、地元漁協などと共同で漁業会社を設立し、漁業に再注力する。欧州など海外企業の買収も視野に入れる。世界的に高騰する水産資源を囲い込み、競争力を強化するという。
 チャートを見ると、現在は高値圏で、PERは34.40倍と高めだ。が、中期チャートでは安値圏で、上値フシ350円ラインまではまだ間がある。信用残は1.4倍の買い長。市場では「まだ上がる」と見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

コマ・スタジアムは1845円ストップ高買い気配。東宝のTOB価格は7400円

 コマ・スタジアム<9642>(大2)はストップ高1845円買い気配。約250万株の買い物が出ている。
 前日22日に東宝<9602>(東1)が発表した、コマ株の友好的TOB(株式公開買付)が材料。期間は23日〜8月25日。買付価格は7400円。完全子会社化して、上場廃止となる見込み。
 22日終値は1545円。TOB価格と大幅に乖離しているのは、株式価値は市場株価法では1株あたり1555〜1728円となるが、時価純資産法では7057〜7401円となるためという。コマは東京・新宿に『コマ劇場』を有する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

スズキが続伸、第1四半期営業利益が前年同期を上回り過去最高との観測報道を好感

 スズキ<7269>(東1)が、75円高の2530円と続伸している。本日、同社の2008年4―6月期の連結営業利益が410億円強と、前年同期(404億円)を上回り過去最高となったもようとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。インドやロシアなど新興国で販売が好調だったほか、値上げで原材料高の影響を吸収した。北米の収益依存度が高いホンダ<7267>(東1)日産自動車<7201>(東1)は4―6月期の減益が濃厚。新興国を主戦場とするスズキの収益力が際立つ格好となると指摘している。31日にスズキの第1四半期決算発表が予定され期待も高まるが、戻り待ちの売りも多く、ここから積極的に上値を追う展開は難しいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

NECエレは日経「4〜6月期黒転」観測記事で続伸。短期カラ売り、中期押し目拾いで

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)は続伸。40円高の2730円まで買われている。
 続伸トレンドで来ているが、今朝の日経新聞に「NECエレクトロニクスの2008年4〜6月期の連結営業損益は10億円程度の黒字になったもようだ。前年同期は22億円の赤字だった」との観測記事が出たことも、買い材料となっているようだ。
 4月18日につけた上場来安値1811円を底に、上昇トレンドで来ている。が、中期ではまだ安値圏だ。ただ、短期では6月18日につけた直近高値2970円から反落しており、信用残は0.18倍と大幅な売り長となっている。短期ではカラ売り、中期では押し目拾いで上値追い、の展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

鉱研工業は1Q好決算で小反発。通期減益は先行投資、中期で押し目買い時

 鉱研工業<6297>(JQ)は小反発。15円高の354円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、第1四半期(4〜6月)連結決算は、売上高16億7200万円(前年同期比19.5%増)、経常利益9900万円(前年同期は2300万円の損失計上)、純利益1億0400万円(同2300万円の損失計上)となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高80億円(前年比3.1%増)、経常利益4億円(同6.8%減)、純利益3億7000万円(同16.0%減)の前回予想を据え置いている。期初計画で、工事用機会・ITシステムなどの設備投資の増加を見込んでいるため。
 会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。現在の株価でPERは8.45倍と割安。資源開発という中期での買い材料もある。チャート的には6月10日につけた年初来高値531円から押し目を形成。買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日立製作所が続伸、GEと中型原子炉を開発すると報じられる

 日立製作所<6501>(東1)が、10円高の776円と続伸している。本日、同社と米ゼネラル・エレクトリック(GE)は出力が100万キロワット以下の中型原子炉を開発すると日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。原子力事業を統合した両社はこれまで130万キロワット超の大型炉のみを手掛けてきたが、東南アジアなど新興国市場で中型の需要が拡大するとみて新規参入する。東芝<6502>(東1)傘下の米ウエスチングハウス(WH)や仏アレバと組む三菱重工業<7011>(東1)も同分野を強化しており、原油高に悩む新興国などの原発シフトが加速しそうだと指摘している。株価は、750円割れ水準が下値として固まった感がある。31日に第1四半期決算発表に向け期待先行の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2008年07月22日

【明日の動き】好決算銘柄を中心に買い姿勢が強まる

 株式市場明日の動き  日経平均株価は大幅に反発した。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が発表した4―6月期決算が予想よりは悪くないとの見方から、過度の金融不安は後退している。第1四半期決算好調ものでは信越化学工業<4063>(東1)が上昇するなど、投資マインドが好転してきたようだ。全般相場は外部環境に左右されるが、個別では好決算銘柄を中心に買い姿勢が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

毎日コムネットの5月中間連結決算は大幅増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 毎日コムネット<8908>(JQ)は22日の大引け後に、5月中間決算を発表した。連結で、売上高47億1500万円(前年同期比23.1%増)、経常利益9億1700万円(同100.6%増)、純利益5億3800万円(同107.1%増)。
 11月通期連結業績予想は、売上高103億円(前年比23.1%増)、経常利益12億5000万円(同4.1%増)、純利益7億1000万円(同4.6%増)の前回予想を据え置いている。
 22日終値549円で、PERは7.10倍と割安。この2ヵ月ほどは600円ラインから550円ラインへと下落トレンドだが、この3〜4日は反発&上昇トレンドをえがいている。好業績をバネに、まずは600円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は381円高の1万3184円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は381円26銭高の1万3184円96銭と大幅反発。TOPIXは35.31ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円12銭安と3日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、卸売、石油石炭製品、輸送用機器、非鉄金属、証券商品先物など33全業種。
 値下がり業種は、なし。
 東証1部市場値上がり1407銘柄、値下がり259銘柄、変わらず55銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、伊藤忠商事<8001>(東1)日本精工<6471>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、平和不動産<8803>(東1)ニコン<7731>(東1)ヤフー<4689>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ビズネット<3381>(JQ)カウボーイ<9971>(JQ監)シンワオックス<2654>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本ハム<2282>(東1)学情<2301>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)あさひ<3333>(東1)チタン工業<4098>(東1)など16銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

信越化学工業が続伸、第1四半期決算の好調を買う動き

 信越化学工業<4063>(東1)が、270円高の6580円と続伸している。本日午後、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表、好調に推移したことを好感した買いが入っている。営業利益が前年同期比9.0%増の758億800万円になった。塩ビ事業に加え、電子材料事業も好調に推移した。株価は、25日移動平均線を上回っており、上値追いの展開が続きそうだ。今後、第1四半期決算の発表が相次ぐことから、相場全般の先行きを占う意味で同社株の動向は注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

マルハニチロホールディングスが反発、11年3月期営業利益が240億円目指す

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が、3円高の166円と反発している。本日午後、新グループ中期三ヵ年経営計画「ダブルウェーブ21を発表、これを好感した買いが入っている。3年間で600億円の設備投資を実施。最終年度にあたる2011年3月期売上高が1兆円(08年3月期比18.3%増)、営業利益が240億円(同84.6%増)を目指す。総資産利益率(ROA)は08年3月期の2.4%から4.6%に引き上げる。株価は、中国産ウナギかば焼きの産地偽装事件で下値を固める動きとなっていたが、反騰のキッカケとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

東芝が続落、銀行系証券が投資判断を格下げ

 東芝<6502>(東1)が、22円安の707円と続落している。銀行系証券が投資判断を「1」→「2」に格下げしたことを嫌気した売りが先行している。前日21日、同社と松下電器産業<6752>(東1)が共同で、携帯電話などに使う高画質な中小型有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの本格的な量産に踏み切ると日本経済新聞社が報じたが反応薄となっている。第1四半期決算は来週29日に予定されており、様子見気分が強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース