[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/16)カネコ種苗は続伸。今朝は水産農林株が買われる。中期上値追いの展開へ
記事一覧 (07/16)九九プラスがストップ高買い気配、ローソンがTOBを実施し子会社化
記事一覧 (07/16)コンクリート基礎杭製造・施工のジャパンパイルは小反発。底値・割安・好業績の優良株
記事一覧 (07/16)株マニ注目のAQインタラクティブが6日連騰、ポケモン関連ゲーム機がフル寄与
記事一覧 (07/16)青山商事は年初来安値からの反発局面。暑さ本格化で夏物商品売上増へ
記事一覧 (07/16)三菱重工業が反発、小型ジェット機「MRJ」で海外での生産・販売体制を構築
記事一覧 (07/16)エービーシー・マートはギャップアップ→続伸。急落から下値抵抗線コツン、反発局面
記事一覧 (07/16)ソネット・エムスリーが4日ぶりに急反発、外資系証券が新規「買い」
記事一覧 (07/16)島忠は買い気配切り上げ。3Q好業績かつ底値圏・割安、どう見ても買い時
記事一覧 (07/16)三協・立山HDは気配値切り上げ。今期好業績見込みと、新日軽との経営統合?も材料
記事一覧 (07/15)【明日の動き】外部環境を睨んで先物主導、好材料・好業績・好需給の銘柄を物色
記事一覧 (07/15)良品計画は1Q好業績。北米、中国北京新店も好調――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/15)大引けの日経平均株価は255円安の1万2754円と3日大幅続落
記事一覧 (07/15)大成ロテックが反発、保水性舗装が「ヒートアイランド」などの緩和効果に期待
記事一覧 (07/15)ファーストリテイリングが5日続伸、3Q好調を好感した買いが続く
記事一覧 (07/15)シャープが続落し年初来安値を更新、北米で液晶テレビの失速など悪材料が多い
記事一覧 (07/15)大平洋金属が大幅続落、外資系証券が投資判断と目標株価を引き下げ
記事一覧 (07/15)SMKが反発、世界21カ国でiPhone3Gの販売台数が100万台を突破
記事一覧 (07/15)前引けの日経平均株価は193円安の1万2816円と3日大幅続落
記事一覧 (07/15)中古パソコン売買のパシフィックネットは好業績。反落も、下値切り上げラインは割らず
2008年07月16日

カネコ種苗は続伸。今朝は水産農林株が買われる。中期上値追いの展開へ

 カネコ種苗<1376>(JQ)は反発→続伸。92円高の830円まで買われている。
 食料需要拡大から、種苗銘柄は中期で買われており、同社株も続伸トレンドで来ている。今朝は東証1部でも、サカタのタネ<1377>(東1)など水産農林銘柄が買われており、東証1部業種別株価指数では同セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 カネコ種苗のチャートを見ると、現在は高値圏ではある。が、PERは15.56倍、PBRは1.00倍と、とくに割高感はない。短期的には調整は入ろうが、中期で上値追いの展開と見たい。
 2008年5月通期連結業績予想は増収増益。会社四季報には2009年5月期も増収増益の予想値が出ている。大口株主には、地銀、自社従業員持株会などのほか、著名投資家の竹田和平氏の名も並んでいる優良株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

九九プラスがストップ高買い気配、ローソンがTOBを実施し子会社化

 九九プラス<3338>(JQ)が、4000円高の5万3600円ストップ高買い気配と急反発している。前日15日、筆頭株主であるローソン<2651>(東1)が現在34.6%を出資する九九プラスに対し、TOB(株式公開買い付け)を実施して子会社化すると発表、これを好感してTOB価格にサヤ寄せする動きになっている。TOB価格は7万6000円。ローソンはキョウデン<6881>(東2)が保有する5万2370株(29.6%)を下限に買い取り、傘下の生鮮コンビニエンスストア事業と九九プラスとの経営統合を進める方針。募集数以上の応募があった場合には全株を買い付ける方針のため、買い付け金額の増加と持ち株比率のさらなる上昇もあり得るとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

コンクリート基礎杭製造・施工のジャパンパイルは小反発。底値・割安・好業績の優良株

 ジャパンパイル<5288>(大2)は小反発。12円高の502円まで買われている。大証2部市場値上がり率上位にランクインしている。今朝は日経平均株価が続落し、29円44銭安の1万2725円12銭で始まっている、地合いが悪い状況。なので、小反発でもランキングに入っているようだ。
 同社はコンクリートパイル(基礎杭)製造・施工の最大手企業。大口株主には太平洋セメント<5233>(東1)のほか、信託、都銀、自社取引先持株会、自社グループ社員持株会などが並んでおり、堅い。今期2009年3月期連結業績予想は、純利益以外2ケタ増収増益としている。会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 チャート的には安値圏。現在の株価でPERは7.92倍、PBRは0.94倍と割安水準。信用残は2.25倍の買い長で、買い残が増えている。「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

株マニ注目のAQインタラクティブが6日連騰、ポケモン関連ゲーム機がフル寄与

 株マニ注目AQインタラクティブ<3838>(東2)が、1万6000円高の17万2000円と前日と変わらずを挟んで6日連騰となっている。国内大手証券が、中小型株の7月前半号の紹介銘柄として取り上げていることから見直し買いが入っているようだ。足元の業績、四季報夏号では受託開発横ばいでも自社ソフトが期ずれのDS向け新タイトル投入で伸長。新参入のポケモン関連ゲーム機フル寄与し、業務用ソフト子会社化も上乗せ。開発費用先行で上期赤字だが下期挽回。通期で営業増益として今3月期会社計画の8億3000万円(前期比8.3%増)、来10年3月期は9億2000万円を予想している。株価は、4月2日につけた年初来高値23万6000円から9日に10万9000円まで5割下落し値ごろ感が出た。20万円処まで上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

青山商事は年初来安値からの反発局面。暑さ本格化で夏物商品売上増へ

 青山商事<8219>(東1)(大)は反発し、107円高の1900円まで買われている。中期続落で、きのう15日に年初来安値を更新し、1755円をつけた。1800円ラインの下値フシかのら反発局面となっているもようだ。
 現在の株価でPER10倍、PBR0.57倍と割安。信用残は5.43倍の買い長だが、ここでは「上値の重し」ではなく、「市場では今後、上がると見る向きが多い証左」と取りたい。まずは次のフシであり、13週・26週移動平均線でもある2100円ライン奪回を目指す。
 初夏は涼しい日が続き、夏物商品の出足が鈍かったようだが、ここへ来て、暑さが本格化。バーゲンシーズンへ向けて売上増も期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

三菱重工業が反発、小型ジェット機「MRJ」で海外での生産・販売体制を構築

 三菱重工業<7011>(東1)が、4円高の465円と反発している。本日、同社子会社の三菱航空機(名古屋市)が2013年の初就航を目指して開発中の小型ジェット機「MRJ」で、海外での生産・販売体制を構築すると日本経済新聞社が報じている。東南アジアなど新興国を軸に部品の海外生産を検討し、欧米では販売拠点を設置する。同社が狙う小型機市場はカナダやブラジルの企業に加え、中国、ロシアの新興メーカーによる競争が激化している。海外勢に対抗して受注を優位に進めるためにもグローバルな生産・販売体制を整えるとしている。株価は、6月6日につけた年初来高値607円から24%下落、460円処の下値抵抗線から切り返す動きとなっている。前日発表の信用残は、買残が208万株増加して4557万株、取組倍率は5.71倍と戻り待ちの売りが控えており、上値の重い展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートはギャップアップ→続伸。急落から下値抵抗線コツン、反発局面

 靴小売店『ABCマート』を全国で約370店、展開しているエービーシー・マート<2670>(東1)はギャップアップ→続伸。55円高の2220円で始まり、寄り後は2295円まで買われている。
 好業績にもかかわらず、この半月ほどは地合い悪化に押されて、2800円ラインから急落。きのう15日には直近安値2140円をつけた。そこからの反発局面となっているもようだ。このまま続伸で、まずは次のフシ2600円ラインまで戻していきたい。
 チャート的には3月につけた1800円ラインまでの深押しがあるが、現在の2100円ラインが下値抵抗線のようだ。信用残は0.21倍の売り長。今後は買い戻しも入って続伸加速…との期待も持てそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

ソネット・エムスリーが4日ぶりに急反発、外資系証券が新規「買い」

 ソネット・エムスリー<2413>(東1)が、1万5000円高の40万5000円と4日ぶりに急反発している。外資系証券が国内での急速な収益拡大が見込まれることに加え、海外事業も期待できるとして、投資判断を新規「買い」、目標株価を50万円としたことを好感した買いが入っている。株価は、39万円前後でモミ合う動きとなっていたが、直近高値41万4000円を抜く動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

島忠は買い気配切り上げ。3Q好業績かつ底値圏・割安、どう見ても買い時

 家具店・ホームセンターを約50店、展開する島忠<8184>(東1)は120円高の2600円買い気配。
 前日15日に発表した、第3四半期(2007年9月〜2008年5月)決算は、売上高1038億7700万円(前年連結比=前年まで連結決算だったため=1.1%増)、営業利益101億3600万円(同9.2%増)、経常利益127億9900万円(同8.1%増)、純利益101億5500万円(同49.6%増)。
 経営資源集中と効率化を図り、昨年9月に子会社を吸収合併。販売価格の適正価格設定を継続的に行なうとともに、業績向上と競争力の強化を進めたことが奏功したという。
 株価はきのう年初来安値2420円をつけてから反発していた。なので、今は底値圏。また、PERは10.86倍、PBRは0.83倍と割安だ。このまま続伸で、まずは前のフシであり26週移動平均線でもある2800円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

三協・立山HDは気配値切り上げ。今期好業績見込みと、新日軽との経営統合?も材料

 三協・立山ホールディングス<3432>(東1)は4円高の117円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、5月連結決算は、売上高3354億3900万円(前年比6.4%減)、経常利益4億0400万円(同80.0%減)、純損失26億2300万円(前年は3億1600万円の利益計上)。
 建築基準法の改正にともなう建築着工の大幅減少、アルミ地金の高止まり、諸資材価格高騰、競争激化などが響いた。
 2009年5月期連結業績予想は、売上高3370億円(前年比0.5%増)、経常利益28億円(同591.9%増)、純利益8億円(前年は26億2300万円の損失計上)。
 また、15日の決算発表の席上、川村人志会長が、4月に業務提携拡大を発表した日本軽金属<5701>(東1)の建材事業子会社である新日軽との関係について「2年後に経営統合を考えても良いと思っている」と述べたと報道されている。
 三協立山のチャートを見ると、現在は底値圏。信用残は0.75倍の売り長。今後、反発局面になれば買い戻しも入ろう。上記の材料をバネに、まずは150円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース
2008年07月15日

【明日の動き】外部環境を睨んで先物主導、好材料・好業績・好需給の銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続落で1万3000円を割り込んで引けた。米国の経済指数や米企業の4−6月期決算発表が相次ぐことから、明日も外部環境を睨んだ先物主導の展開となりそうで、上昇しても自律反発の域と思われる。個別では、中小型の好材料・好業績・好需給の銘柄を物色する動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

良品計画は1Q好業績。北米、中国北京新店も好調――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 良品計画<7453>(東1)は15日の大引け後に、第1四半期(3〜5月)決算を発表した。連結で、営業収益452億5800万円(前年同期比1.4%増)、経常利益62億0900万円(同3.1%増)、純利益36億3700万円(同2.5%増)の増収増益となった。
 調達構造改革により、原価削減が計画通りに進捗し、衣服・雑貨の好調な売上もあり、売上層利益率が1.4%上昇した。海外では、アジアが売上・利益とも好調。昨年末進出したアメリカと、今年3月に出店した北京は、計画を大きく上まわり好調に推移しているという。
 2009年2月通期連結業績予想は、営業収益1724億円(前年比5.9%増)、経常利益201億6000万円(同8.0%増)、純利益114億4000万円(同7.0%増)の前回予想を据え置いている。
 15日終値5450円で、PERは13.27倍と、とくに割高感はない。チャート的には、続落→今月に入ってから、下値抵抗線5500円ラインでモミ合っている。好業績をバネに上放れと行きたい。まずは前のフシ6500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は255円安の1万2754円と3日大幅続落

 大引けの日経平均株価は255円60銭安の1万2754円56銭と3日大幅続落。TOPIXは27.60ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10円75銭安と6日続落した。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、鉱業の2業種。
 値下がり業種は、その他金融、証券商品先物、銀行、不動産、海運など31業種。
 東証1部市場値上がり591銘柄、値下がり1011銘柄、変わらず120銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)フジクラ<5803>(東1)電気化学工業<4061>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友不動産<8830>(東1)三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、真柄建設<1839>(東整)すみや<9939>(JQ)ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、スタジオアリス<2305>(東1)東洋エンジニアリング<6330>(東1)日本マタイ<8042>(東1)GSIクレオス<8101>(東1)オークワ<8217>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

大成ロテックが反発、保水性舗装が「ヒートアイランド」などの緩和効果に期待

 大成ロテック<1895>(東1)が、12円高の195円と反発し1日につけた年初来高値200円に肉薄している。アスファルト舗装のすき間に保水剤を注入、打ち水効果で大気の冷却を可能にする保水性舗装が「ヒートアイランド」や「熱中症」への緩和効果が期待されるとして、見直し買いが入っている。7月に入って最高気温が30度以上の真夏日が各地で続いていることから短期資金が介入している。信用取組倍率1.22倍の好取組とPBR0.41倍と割安感があり、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが5日続伸、3Q好調を好感した買いが続く

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が、230円高の1万580円と5日続伸し6月10日につけた年初来高値1万620円を更新している。10日に発表した2008年8月期第3四半期決算好調を好感した買いが続いている。3Q営業利益は前年同期比27.7%増の757億7600万円。11日には、外資系証券が投資判を「中立」継続で、目標株価を8000円→8700円に引き上げている。株価は、05年12月高値1万2480円を視野に入れる動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

シャープが続落し年初来安値を更新、北米で液晶テレビの失速など悪材料が多い

 シャープ<6753>(東1)が、43円安の1568円と続落し10日につけた年初来安値1606円を更新している。外資系証券が投資判断を「2H」→「3H」に格下げ、目標株価を1900円→1500円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。5月以降、北米で液晶テレビが失速、携帯電話についても米アップルの携帯「iPhone3G」の登場による競争激化など悪材料が多いと指摘している。松下電器産業<6752>(東1)についても投資判断を「1M」→「2M」に格下げ、目標株価を2600円→2500円に引き下げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

大平洋金属が大幅続落、外資系証券が投資判断と目標株価を引き下げ

 大平洋金属<5541>(東1)が、67円安の768円と大幅に続落し1月22日につけた年初来安値777円を更新している。外資系証券がニッケル価格の下落に伴い業績予想を下方修正し、投資判断を「アウトパフォーム」→「アンダーパフォーム」に格下げ、目標株価を1300円→630円に引き下げたことを嫌気した売りが先行している。株価は、昨年5月につけた上場来高値2685円からの調整が続いている。PERでは割安感があり、戻る場面も多少ありそうだ。ただ、上値のシコリが多く下落基調が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

SMKが反発、世界21カ国でiPhone3Gの販売台数が100万台を突破

 SMK<6798>(東1)が、19円高の513円と反発している。米アップルは14日、日本を含む世界21カ国で11日に発売した携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」の販売台数が100万台を突破したと発表した。発売から3日での大台乗せで、スティーブ・ジョブズ最高経営責任者(CEO)は「驚くべき滑り出し」と報じられている。SMKは、iPhone向けにコネクタやスイッチの受注拡大が期待されている。今期予想PERは10倍台と割高感はない。500円割れ水準が下値として固まった感があり、25日移動平均線あたりをメドに上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は193円安の1万2816円と3日大幅続落

 前引けの日経平均株価は193円20銭安の1万2816円96銭と3日大幅続落。TOPIXは20.46ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円97銭安と6日続落している。
 
 値上がり業種は、パルプ・紙、卸売、空運、鉱業の4業種。
 値下がり業種は、その他金融、不動産、銀行、証券商品先物、ガラス土石製品など29業種。
 東証1部市場値上がり591銘柄、値下がり1011銘柄、変わらず120銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)電気化学工業<4061>(東1)三菱製紙<3864>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)ミツミ電機<6767>(東1)日本板硝子<5202>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)すみや<9939>(JQ)真柄建設<1839>(東整)
 
 東証1部新高値銘柄は、スタジオアリス<2305>(東1)東洋エンジニアリング<6330>(東1)日本マタイ<8042>(東1)GSIクレオス<8101>(東1)オークワ<8217>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

中古パソコン売買のパシフィックネットは好業績。反落も、下値切り上げラインは割らず

 パシフィックネット<3021>(東マ)は続落。前場は4400円安の5万5600円で引けている。
 きのう大引け後に発表した、5月通期連結決算は、売上高42億6500万円(前年比13.7%増)、経常利益2億4600万円(同12.2%増)、純利益1億2600万円(同23.3%増)。
 2009年5月期業績予想は、売上高44億6900万円(前年比7.8%増)、経常利益2億8600万円(同14.3%増)、純利益1億4700万円(同15.3%増)の2ケタ増益としている。また、期末(年間)配当金は1800円予想としており、現在の株価で利回り約3.2%と高めの計算となる。
 好業績なのに反落しているが、1月25日につけた上場来安値4万7800円を底に、下値を切り上げる展開で来ており、下値ラインは割っていない。現在の株価でPERは8.88倍、PBRは0.82倍と割安。まずは前の高値6万5000円ライン奪回を目指したい。
 同社は中古パソコン引き取り回収・販売・レンタル事業を行なっている。筆頭株主は上田満弘社長だが、ほかの大口株主には、一族・役員のほか、信託口、野村証券なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース