[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/12)東光は「ノートPC用の白色LED電源IC投入」で続伸。今期業績好転も買い材料
記事一覧 (08/12)スタイライフ、引き続き続伸、業績上方修正を好感
記事一覧 (08/12)ドワンゴはきのうのストップ高から続伸。引き続き業績好転が材料。来期は完全黒転予想も
記事一覧 (08/12)信越化学工業は「塩ビ樹脂、国内価格上昇」報道も、モミ合いつづく。優良株、割安
記事一覧 (08/12)HOYAは1Q好決算で続伸。割安・安値圏で優良株の「買い時」
記事一覧 (08/12)東急不動産は年初来安値からの反発局面。「5000億円投資、都心で積極攻勢」も材料
記事一覧 (08/12)日本板硝子は気配値切り上げ。安値圏から中間・通期業績予想の上方修正に反応
記事一覧 (08/11)関東電化は第1四半期決算好調で、上値を試す動きが予想される――
記事一覧 (08/11)【明日の動き】古河電工のような業績好調で好需給の225採用銘柄を物色
記事一覧 (08/11)大引けの日経平均株価は262円高の1万3430円と大幅続伸
記事一覧 (08/11)テクノアルファが値ごろ感も後押し、ストップ高まで買われる
記事一覧 (08/11)ゴールドウインがストップ安、北島選手金メダル獲得で格好の売り場提供に
記事一覧 (08/11)昭和電工が反発し年初来安値から出直る
記事一覧 (08/11)明乳が続伸し上値追いを鮮明に、国内大手証券系調査機関の投資判断格上げが後押し
記事一覧 (08/11)オカモトが5日続伸し年初来高値更新、信用好需給から買い戻しの動き
記事一覧 (08/11)千葉銀行が4日続落、国内大手証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (08/11)ヒラノテクシードが大幅反落、1Q営業益大幅減から失望売り
記事一覧 (08/11)日清オイリオグループが高値更新、昨年2月高値からの半値戻りを達成
記事一覧 (08/11)楽天がストップ高、直近高値を上回り上値追いに弾み
記事一覧 (08/11)コムシスHDが続伸し年初来高値、チャート的にはマド埋め挑戦の動き
2008年08月12日

東光は「ノートPC用の白色LED電源IC投入」で続伸。今期業績好転も買い材料

 東光<6801>(東1)は続伸。3円高の170円で始まり、181円まで買われている。
 8日につけた直近安値160円から3連騰。今朝の日経産業新聞で「東光、ノートPC用の白色LED電源IC投入」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。チャート的には、次のフシは220円ライン。
 同社はコイルと関連製品のメーカーで、半導体関連事業を強化中という。今期2009年3月期連結業績予想は純利益以外、増収増益。純利益の減益は、前期の投資有価証券・固定資産売却による特別利益の計上が今期は剥落するため。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

スタイライフ、引き続き続伸、業績上方修正を好感

 昨日8月11日に九州に本拠をおく化粧品会社を完全子会社化することを発表したスタイライフ<3037>(大へ)は、昨日に続き続伸。1、100円高の9万2、100円まで買われている。
 昨日8月11日、ハイマックス(福岡県筑紫郡那珂川町中原、前田美由紀社長)を完全子会社化することに伴い、業績予想の上方修正をしたことが要因。今後は8月29日付けで同社全株式5000株を取得する予定。
 ハイマックスは、化粧品や栄養補助食品などの販売を主な事業内容とする。07年6月に化粧品事業に参入したスタイライフは、ハイマックスの化粧品通販の事業基盤を活用することで、同事業規模の拡大や収益化を促進するものと期待される。
 昨日の子会社化発表に伴い、スタイライフは業績予想を修正した。09年3月期の売上高予想76億6、000万円(前回発表予想比8.0%増)、経常利益3億1、700万円(同31.0%増)、純利益1億6、900万円(同26.1%増)とそれぞれ上方修正した。1株当たりの純利益は8、281円47銭(前回発表予想は6、566円37銭)を予想する。
 なお、08年3月期実績は、売上高59億3、400万円、経常利益2億3、300万円、純利益1億4、800万円だった。1株当たりの利益は7、289円80銭だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ドワンゴはきのうのストップ高から続伸。引き続き業績好転が材料。来期は完全黒転予想も

 ドワンゴ<3715>(東1)はきのうのストップ高につづいて、今朝も続伸。2万円高の18万2000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは19万2000円。
 引き続き、7日に発表した第3四半期(2007年10月〜2008年6月)連結決算が、前年同期比で増収かつ経常・純損失の赤字幅が縮小したことが、買い材料となっているもようだ。また、9月通期連結業績予想は増収増益で、純損益は前年の損失計上から今期はプラスマイナスゼロとなる見通し。会社四季報には、次期2009年9月期は増収増益の予想値が出ている。
 チャートを見ると、8日につけた年初来安値13万2300円からの反発局面。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある20万円ライン奪回、中期でさらに次のフシであり26週移動平均線でもある28万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

信越化学工業は「塩ビ樹脂、国内価格上昇」報道も、モミ合いつづく。優良株、割安

 信越化学工業<4063>(東1)はモミ合い。今朝寄り後は、60円安の6430円〜40円高の6530円でモミ合っている。
 きょうの日経朝刊「塩ビ樹脂、国内価格が上昇」との報道で、「最大手の大洋塩ビ(本社・東京)や信越化学工業は減産による需給の引き締めを背景に値上げを要請、需要家は受入を余儀なくされた」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 信越化学工業のチャートを見ると、この3ヵ月ほどは6500円ラインを中心にモミ合いが続いている。そろそろ上放れで次のフシ7000円ライン奪回と行きたい。現在の株価でPERは13.93倍と、一時、人気だったころと比べてアク抜けしてきている。業績は堅調に右肩上がり。大口株主には信託口や生損保、都銀などが並ぶ、買い安心感のある優良企業株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

HOYAは1Q好決算で続伸。割安・安値圏で優良株の「買い時」

 HOYA<7741>(東1)は続伸。115円高の2490円まで買われている。
 前日11日に発表した第1四半期連結決算は、売上高1301億5600万円(前年同期比33.1%増)、経常利益224億7300万円(同6.3%減)、純利益211億9800万円(同24.0%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高2638億円(前年比32.7%増)、経常利益484億円(同7.1%減)、純利益404億円(同6.0%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、5日につけた年初来安値2080円を底に反発している。次のフシは3000円ライン。現在の株価でPERは11.64倍と割安になっている。信用残は2.4倍の買い長。市場でも「今後、続伸する」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

東急不動産は年初来安値からの反発局面。「5000億円投資、都心で積極攻勢」も材料

 東急不動産<8815>(東1)は反発。1円高の525円で始まり、寄り後は543円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「2010年度までの3年間に最大5000億円を投入、オフィスや商業施設の再開発を進める」と報じられた。都心部では外資系ファンドの不動産投資が一服し、優良ビルを割安な価格で取得できると判断。不動産市況が悪化するなか、優良案件に経営資源を集中するという。
 チャートを見ると、中期続落で現在は底値圏。5日につけた年初来安値472円を底に、反発局面に転じている。現在の株価でPERは9.45倍と割安でもある。まずは前のフシ700円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日本板硝子は気配値切り上げ。安値圏から中間・通期業績予想の上方修正に反応

 日本板硝子<5202>(東1)は10円高の463円買い気配。
 前日11日に第1四半期連結決算と、9月中間と2009年3月期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第1四半期連結決算は、売上高2215億1800万円(前年同期比1.7%増)、経常利益68億8400万円(同14.0%減)、純利益278億0300万円(同40.7%減)。
 業績予想の修正は、中間連結業績予想は、営業・経常・純利益とも上方修正。2009年3月期連結業績予想は、純利益を75億円、上方修正して275億円(前年実績比45.5%減)とした。
 1Q減益よりも、中間・通期の上方修正に市場は反応しているもようだ。チャート的には、現在は安値圏。PERは15.15倍、PBRは0.84倍と、一時期の人気からアク抜けしている。信用残は2.21倍の買い長。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年08月11日

関東電化は第1四半期決算好調で、上値を試す動きが予想される――

引け後のリリース明日の1本 関東電化工業<4047>(東1)が、本日11日大引け後に2009年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比13.5%増の114億9700万円、営業利益は同30.4%増の13億8900万円、経常利益は同18.9%増の13億2500万円、純利益は同20.5%増の7億2300万円と順調に推移した。基礎化学品事業部門が、価格修正効果はあったものの一部製品の撤退により減収となったが、精密化学品事業部門のうちフッ素系製品が、半導体・液晶向けの需要に支えられ販売数量が伸長した。営業利益ベースで9月中間期の会社計画に対する進捗率60.3%と上ブレ期待も高まる。今期予想PER10倍台、550割れ水準は下値として意識されており、上値を試す動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

【明日の動き】古河電工のような業績好調で好需給の225採用銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続伸となった一方で、日経ジャスダック平均株価は3日続落と景気減速を背景に質への逃避と見られる動きが出ているようだ。原油先物相場の大幅下落で、米個人消費や企業業績が持ち直すとの期待感から、目先は古河電気工業<5801>(東1)のような業績好調が確認され信用好需給の225採用銘柄を中心に買い戻し主導の堅調な展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は262円高の1万3430円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は262円50銭高の1万3430円91銭と大幅続伸。TOPIXは20.07ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円27銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、輸送用機器、金属製品、ゴム製品、精密機器、非鉄金属など29業種。
 値下がり業種は、水産・農林、卸売、石油石炭製品、医薬品の4業種。
 東証1部市場値上がり1129銘柄、値下がり471銘柄、変わらず103銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)昭和電工<4004>(東1)ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、伊藤忠商事<8001>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 全体の値上がり率上位は、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)ニューディール<4740>(東マ)フジタコーポレーション<3370>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、コムシスホールディングス<1721>(東1)日本ハム<2282>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)古河電気工業<5801>(東1)富士重工業<7270>(東1)など25銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

テクノアルファが値ごろ感も後押し、ストップ高まで買われる

 電力用半導体向け米国製ワイヤボンダなどの輸入商社のテクノアルファ<3089>(大ヘ)が、3万円高の18万7500円ストップ高まで買われている。本日11日前場引け後、同社が2008年11月期業績予想の修正を発表、営業利益が前回予想を5900万円上回る3億6400万円(前年比23.3%増)に修正したことを好感した買いが入った。株価は、16万円処が下値として意識されており、値ごろ感からの買いを呼び込んだようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ゴールドウインがストップ安、北島選手金メダル獲得で格好の売り場提供に

 ゴールドウイン<8111>(東1)が、80円安の380円ストップ安と急反落している。北京五輪は第4日の11日、競泳男子百メートル平泳ぎの決勝で、北島康介選手が、58秒91の世界新記録で優勝し金メダルを獲得したが、同選手が着用している英スピード社の水着を販売するゴールドウインは材料出尽し感から売りが膨らんだ。前週6日に、同社は赤字幅縮小の第1四半期決算を発表したが、株価は上値の重さから伸び悩んでいたため、格好の売り場提供となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

昭和電工が反発し年初来安値から出直る

 昭和電工<4004>(東1)が、19円高の167円と反発し前週8日につけた年初来安値227円から出直る動きとなっている。本日11日、パルプの漂白などに使うカセイソーダについて取引先と値上げ交渉を始めたと発表した。9月1日出荷分から、1キログラム当たり20円以上の引き上げを目指す。値上げ率は30―35%程度としており、価格転嫁に向けた動きを好感した買いが入っている。株価は、前週8日に業績予想の下方修正を発表、これを受け、外資系証券が投資判断を「1M」据え置き、目標株価を420円→400円に引下げたことで悪抜け感が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

明乳が続伸し上値追いを鮮明に、国内大手証券系調査機関の投資判断格上げが後押し

 明治乳業<2261>(東1)が、18円高の567円と続伸し上値追いを鮮明にしている。国内大手証券系調査機関が投資判断を「4」→「3」に格上げしたことを好感した買いが入っている。7月30日に発表された第1四半期決算は、営業利益が前年同期比27.0%減の51億2200万円だが、9月中間期会社計画に対する進捗率は56.2%と計画を上回るペースとなっており、堅調な展開が続いている。4月17日につけた年初来高値673円近辺までの上値はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

オカモトが5日続伸し年初来高値更新、信用好需給から買い戻しの動き

 オカモト<5122>(東1)が、2円高の409円と小幅ながら5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表、営業利益が前年同期比60.3%増の6億4600万円と順調に推移していることを好感した買いが入っている。1Q営業利益の9月中間期会社計画に対する進捗率は約50%と予定通り。信用取組倍率0.21倍の好需給となっており、買戻しの動きが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

千葉銀行が4日続落、国内大手証券が投資判断を格下げ

 千葉銀行<8331>(東1)が、16円安の654円と4日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表、純益減を嫌気した売りが先行している。当期利益は前年同期比36.4%減の100億4900万円となった。これを受け、国内大手証券が投資判断を「2」→「3」に格上げしたことも下押し要因。同様に横浜銀行<8332>(東1)の同判断も「2」→「3」に格上げしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

ヒラノテクシードが大幅反落、1Q営業益大幅減から失望売り

 ヒラノテクシード<6245>(大2)が、66円安の972円と大幅に反落している。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表、営業益大幅減を嫌気して失望売りが出ている。営業利益が前年同期比57.0%減の3億6400万円と9月中間期会社計画に対する進捗率は14.8%となっている。米アップル製の携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」関連として1000円処から7月30日に1250円まで上昇していただけに、見切り売りも広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

日清オイリオグループが高値更新、昨年2月高値からの半値戻りを達成

 日清オイリオグループ<2602>(東1)が、46円高の559円と続伸し4日につけた534円を更新している。前週8日に発表した2009年3月期第1四半期決算、営業利益が前年同期比1.5倍の28億7500万円と順調に推移したことを好感した買いが入っている。9月中間期会社計画に対する進捗率は95.8%となったことから業績の上ブレ期待が一段と高まった。株価は、昨年2月高値795円から本年3月10日の年初来安値313円を挟んで切り返す動きを鮮明に半値戻りを達成しており、一段高に進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

楽天がストップ高、直近高値を上回り上値追いに弾み

 楽天<4755>(JQ)が、5000円高の5万5000円ストップ高と3日ぶりに急反発している。前週8日、同社が2008年6月中間期決算を発表した。信販子会社の楽天KCで利息返還関連費用や貸倒関連費用が減少したことが大きく寄与し、営業利益が前年同期比35.7%増の182億円と順調に推移したことを好感した買いが優勢となっている。株価は、直近7日高値5万4900円を上回っており、今後上値追いに弾みがついてきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

コムシスHDが続伸し年初来高値、チャート的にはマド埋め挑戦の動き

 コムシスホールディングス<1721>(東1)が、37円高の1017円と続伸し6月18日につけた年初来高値1013円を更新している。前週7日に発表した2009年3月期第1四半期決算、営業利益が前年同期比1.7倍の13億7500万円と順調に推移したことを受け、8日付で外資系証券が投資判断を「2M」継続、目標株価を860円→1000円としたことを好感した買いが続いている。外部環境の好転から買い戻し主導の動きとなったようだ。チャート的には、昨年11月第1週から第2週に開いた1078円までのマド埋め挑戦の動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース