[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/17)シキボウは後場も続伸。上昇トレンドに鳥インフルエンザ関連として買い入る
記事一覧 (12/17)前引けの日経平均株価は91円高の8659円と反発
記事一覧 (12/17)結線装置などの専門商社のテクノアルファはジリ高トレンドの好チャート。PER割安、好業績
記事一覧 (12/17)国際石油開発帝石は続伸トレンドにエクアドル鉱区取得も手がかり。信用取組も続伸暗示か
記事一覧 (12/17)信号機メーカーの京三製作所は続伸。好業績、新エネ銘柄としても注目集める
記事一覧 (12/17)イオンは三菱商事との資本業務提携の正式発表で反発。下値800円フシ確認から上放れ
記事一覧 (12/17)三菱地所は年初来安値から反発、ジリ高トレンド。業績・株価とも好転のきざし?
記事一覧 (12/17)日立金属は通期業績予想の下方修正で気配値切り下げ。空売り銘柄の様相だが、中期なら拾い場か
記事一覧 (12/17)パーク24は気配値切り上げ。今期増収増益予想に、外資系証券のレーティングも材料
記事一覧 (12/17)ニトリは3Q好決算で気配値切り上げ。円高メリット銘柄としても人気続く
記事一覧 (12/16)日本ERIが大幅続伸、目先はマド埋めで一服も中期有望
記事一覧 (12/16)【明日の動き】日経平均株価は反落、ダイワボウのような材料株に短期資金が介入
記事一覧 (12/16)イハラケミカル工業の今期業績予想は増収増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/16)大引けの日経平均株価は96円安の8568円と反落
記事一覧 (12/16)ヤフーが続伸、36万円処の上値抵抗線突破なるか
記事一覧 (12/16)マクロミルは三角保ち合い形成で上放れへ。好業績、低PER。自社株買いも下支えに
記事一覧 (12/16)あおぞら銀行が下落、マドフ元会長関連の投資残高は約124億円
記事一覧 (12/16)太平洋海運は続伸、ストップ高に迫る。海運業セクターが買われ、低位株物色の流れも
記事一覧 (12/16)古河電池がストップ高、全般方向感のない中、材料株を物色する動き
記事一覧 (12/16)日神不動産はストップ高。上場来安値からの反発と高配当が魅力だが、戻り売りが出そうで様子見
2008年12月17日

シキボウは後場も続伸。上昇トレンドに鳥インフルエンザ関連として買い入る

 シキボウ<3109>(東1)は後場も続伸。11円高の139円まで買われている。
 10月10日につけた年初来安値79円を底とした、リバウンド局面。加えて、ダイワボウ<3107>(東1)にツレて、鳥インフルエンザ関連銘柄として買われているもようだ。また、株価3ケタの低位株で値動きの良い銘柄に物色が入っている。
 現在の140円ラインはひとつのフシだが、信用残は3.26倍の買い長で、買い残が増えている。目先調整後は再び上昇トレンド形成と見る。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は91円高の8659円と反発

 前引けの日経平均株価は91円14銭高の8659円16銭と反発。TOPIXは7.51ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円20銭安と続落している。

 値上がり業種は、不動産業、保険業、パルプ・紙など25業種。
 値下がり業種は、ゴム製品、輸送用機器、ガラス・土石製品など8業種。

 東証1部市場値上がり764銘柄、値下がり759銘柄、変わらず178銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東急不動産<8815>(東1)三菱地所<8802>(東1)トレンドマイクロ<4704>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、DOWAホールディングス<5714>(東1)東ソー<4042>(東1)日本板硝子<5202>(東1)

 全体の値上がり率上位は、クロニクル<9822>(JQ)旭ホームズ<1913>(JQ)新日本建物<8893>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、あさひ<3333>(東1)シモジマ<7482>(東1)F&Aアクアホールディングス<8008>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

結線装置などの専門商社のテクノアルファはジリ高トレンドの好チャート。PER割安、好業績

 半導体向け結線装置などの専門商社、テクノアルファ<3089>(大ヘ)は反発。3900円高の12万3900円まで買われている。
 2日につけた直近安値10万3000円からのリバウンド局面。PERは6.23倍と割安。続伸とはいえ、まだ安値圏にある。このままジリ高トレンドで、次のフシであり26週移動平均線でもある14万円ライン奪回を目指したい。
 2008年11月期業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、2009年11月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は続伸トレンドにエクアドル鉱区取得も手がかり。信用取組も続伸暗示か

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は続伸。2万円高の64万5000円まで買われている。
 10月28日につけた上場来安値42万4000円と、11月21日につけた直近安値42万8000円でダブル底形成後は、上下しながらも下値を切り上げる上昇トレンドとなっている。
 また、きのう大引け後に発表した、南米エクアドル共和国東部オリエンテ地方ブロック18鉱区の40%の権益を取得したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 続伸とはいえ、まだ安値圏。現在の株価でPER9.59倍と割安でもある。信用残は0.52倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。今後も続伸と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

信号機メーカーの京三製作所は続伸。好業績、新エネ銘柄としても注目集める

 信号機メーカーの京三製作所<6742>(東1)は続伸。11円高の335円まで買われている。
 2日につけた直近安値271円からのリバウンド局面。次のフシであり26週移動平均線でもある350円ラインまで戻ると見る。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。現在の株価でPERは13倍と割安水準。信用残は約3倍の買い長。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。太陽光発電関連、風力発電関連、電気自動車関連の銘柄としても注目されているもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

イオンは三菱商事との資本業務提携の正式発表で反発。下値800円フシ確認から上放れ

 イオン<8267>(東1)は反発。27円高の867円まで買われている。
 前日16日に発表した、三菱商事<8058>(東1)との資本・業務提携が好感されているもようだ。三菱商事がイオン株を4042万2000株まで買い増し、筆頭株主になる予定。業務提携は、流通機構の合理化、グローバルネットワークを活用した原材料・商品の開発・調達、マーケティングなど。
 イオンのチャートを見ると、中期続落で来て、この2〜3ヵ月ほどは下値フシ800円ラインを固めてきた。上記の提携も材料に、上放れと行きたい。次のフシであり26週移動平均線でもある1000円ラインまで戻したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

三菱地所は年初来安値から反発、ジリ高トレンド。業績・株価とも好転のきざし?

 三菱地所<8802>(東1)は続伸。116円高の1434円まで買われている。
 中期続落から、11月21日につけた年初来安値988円で底打ち。以降は反発、ジリ高トレンドで来ている。最近は不動産株の一部に見直し買いが入っており、その流れもあるようだ。今朝は不動産セクターに物色が入り、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率トップとなる場面が続いている。
 このままジリ高で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1500円台、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある2000円ライン奪回…と行きたい。今期連結業績予想は営業収益と営業利益が前年比増収増益、経常・純利益が同減益。『会社四季報』には、会社側予想値より一部上ブレした予想値が出ている。また、同書には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 信用残は0.51倍の売り長となっている。今後も続伸トレンドなら買い戻しが入ってさらに続伸…との展開も期待してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

日立金属は通期業績予想の下方修正で気配値切り下げ。空売り銘柄の様相だが、中期なら拾い場か

 日立金属<5486>(東1)は25円安の472円売り気配。
 16日に2009年3月期業績予想の下方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となり、前年実績比でも減収減益の見込みとなった。
 チャート的には中期続落で完全に底値圏。現在のところ、年初来安値は5日につけた489円だが、気配値はその株価を下回っている。信用残は買い長だが、売り残が増えている。カラ売り銘柄の様相となっているが、中期では底値の拾い場と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

パーク24は気配値切り上げ。今期増収増益予想に、外資系証券のレーティングも材料

 パーク24<4666>(東1)は20円高の491円買い気配。
 前日16日に発表した2008年10月期連結決算は、売上高808億3400万円(前年比7.1%増)、経常利益82億6000万円(同30.4%減)、純利益47億3800万円(同30.7%減)。
 2009年10月期連結業績予想は、売上高860億円(前年比6.4%増)、経常利益84億円(同1.7%増)、純利益48億円(同1.3%増)。
 また、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に引き上げ、目標株価600円としたことも、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値312円からは脱したものの、まだ安値圏。ジリ高トレンドで来ている。まずは次のフシ500円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ニトリは3Q好決算で気配値切り上げ。円高メリット銘柄としても人気続く

 ニトリ<9843>(東1)は200円高の7400円買い気配。
 前日16日に発表した、第3四半期(2月21日〜11月20日)連結決算は、売上高1784億3700万円(前年同期比11.9%増)、経常利益250億6800万円(同27.4%増)、純利益128億5000万円(同12.1%増)と2ケタ増収増益となった。
 2009年2月期連結業績予想は、売上高2415億円(前年比11.2%増)、経常利益295億円(同11.0%増)、純利益161億円(同4.1%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には中期続伸で高値圏。PERは24.23倍と高め。信用残は0.19倍の売り長。カラ売り銘柄の様相となっているが、円高メリット銘柄・リーズナブル商品流通銘柄として人気が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年12月16日

日本ERIが大幅続伸、目先はマド埋めで一服も中期有望

日本ERIホームページ 日本ERI<2419>(JQ)が続伸。前日、15日(月)の6700円高に続いて、この日16日(火)も3100円高の12万2900円と買われ高値の引け。特に、チャートでは10月6日〜7日にかけて開けていた大きなマドを埋めた。目先的にはマド埋めしたことで一服も予想されるが、中期的には本格的な上昇相場が見込める。
 耐震構造問題の影響で08年3月期まで2期連続の赤字。今期は決算期を5月期に変更するが、営業利益は6億円(前期は2億2100万円の赤字)と大幅黒字転換する。構造物の確認審査業務を民間では唯一全国展開。これから強さを発揮する。特に、最近では住宅の200年耐用普及もあって住宅の性能評価が増加している。まず、20万円奪回が休養後の目標。押し目買い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は反落、ダイワボウのような材料株に短期資金が介入

 株式市場明日の動き 日経平均株価は反落。全業種値下がりとなった。ただ、米ミシシッピ州の新工場の稼働延期を決めたトヨタ自動車<7203>(東1)が下げ渋る動きから、下値抵抗力がかなりついたとの印象は強まるも、上値には戻り待ちの売りが控えていることから、明日もモミ合いが続くと予想する。そのような中、年末を意識して、国内関連の好業績銘柄や、ダイワボウ<3107>(東1)のような材料株に短期資金が積極的に介入する動きは強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

イハラケミカル工業の今期業績予想は増収増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 イハラケミカル工業<4989>(東1)は16日の大引け後に、10月期決算を発表した。連結で、売上高249億2700万円(前年比14.4%増)、経常利益15億4400万円(同15.8%減)、純利益7億1400万円(同21.3%減)。
 2009年10月期連結業績予想は、売上高265億円(前年比6.3%増)、経常利益16億円(同3.6%増)、純利益8億円(同12.0%増)と、増収増益を見込んでいる。
 16日終値は5円高の261円。チャートを見ると、11月7日につけた直近安値203円を底に反発、続伸トレンドで来ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は96円安の8568円と反落

 大引けの日経平均株価は96円64銭安の8568円02銭と反落。TOPIXは18.31ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円73銭高と続伸した。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、その他金融、ガラス土石製品、鉄鋼、証券商品先物、鉱業など全業種。

 東証1部市場値上がり439銘柄、値下がり1195銘柄、変わらず79銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)古河電気工業<5801>(東1)ジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)

 全体の値上がり率上位は、モリモト<8899>(東2)太洋興業<7449>(JQ)Oak キャピタル<3113>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、日本電設工業<1950>(東1)能美防災<6744>(東1)尾家産業<7481>(東1)など9銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

ヤフーが続伸、36万円処の上値抵抗線突破なるか

 ヤフー<4689>(東1)が、1150円高の3万5000円と続伸している。15日発売の四季報では「求人や不動産等の情報掲載は厳しいが、検索連動型を軸にネット広告が順調に拡大。オークションも堅調。人件費や償却費の増加をこなす。10年3月期も検索連動など広告が牽引。配当性向10%目安。」としており、好調が持続する見通し。株価は、36万円処の上値抵抗線突破から一段高へ向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

マクロミルは三角保ち合い形成で上放れへ。好業績、低PER。自社株買いも下支えに

 インターネットを利用した調査会社、マクロミル<3730>(東1)は続伸。2200円高の10万3500円まで買われている。
 中期続落で来ていたが、9〜10月にかけて下値フシ8万円ラインを確認。以降は反発している。三角保ち合いを形成しているように見える。上放れ→次のフシ12万円ライン奪回と行きたい。
 現在の株価でPERは10.22倍と割安。今期2009年6月期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年6月期も増収増益の予想値が出ている。
 2009年6月30日まで行なっている、自社株買いも株価を下支えしているもようだ。取得株式総数(上限)は6400株(発行済み株式総数の4.98%)、取得価額の総額(上限)は8億円。単純に割ると、1株12万5000円の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

あおぞら銀行が下落、マドフ元会長関連の投資残高は約124億円

 あおぞら銀行<8304>(東1)が、4円安の93円と売られている。本日16日、同社が米ナスダック・ストックマーケット(現ナスダックOMXグループ)のバーナード・マドフ元会長が運営するファンドに関連した投資残高が16日時点で約124億円あると発表、これを受け、業績悪化を懸念した売りが出ている。株価は、自社株取得枠の設定発表を材料に10月28日につけた上場来安値66円から11月25日に116円まで50円幅上昇した後、モミ合いが続いているが、再度、下値を模索する動きも想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

太平洋海運は続伸、ストップ高に迫る。海運業セクターが買われ、低位株物色の流れも

 太平洋海運<9123>(東1)は続伸。24円高の112円まで買われている。きょうのストップ高ラインは118円。
 きょうは日経平均株価が反落し、一時193円42銭安の8471円24銭まで下落するなか、東証1部業種別株価指数もほぼ全セクターが下落している。そのなかで海運セクターは数少ない上昇セクターのひとつとなっている。
 また、地合いが悪いなかで引き続き、株価2ケタ、3ケタの銘柄が物色されており、東証1部市場値上がり率上位も、ほとんどが低位株となっている。
 太平洋海運のチャートを見ると、次のフシは150円ライン。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

古河電池がストップ高、全般方向感のない中、材料株を物色する動き

 古河電池<6937>(東1)が、100円高の937円とストップ高と3日続急伸となっている。全般相場が米国株式市場の反落を受け、方向感のない展開となる中、材料株を物色する動きが強まっている。オバマ次期米大統領が、環境やクリーンエネルギー関連分野に対して重点的に投資する意向を映して、ハイブリッド車向けの電池関連銘柄に見直し買いが入っている。ただ、本年6月24日に1690円の上場来高値をつけたことから、上値には戻り待ちが控えており、高値を抜くエネルギーに乏しいと思われる。11月12日の高値1190円近辺が目先の上値メドか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

日神不動産はストップ高。上場来安値からの反発と高配当が魅力だが、戻り売りが出そうで様子見

 日神不動産<8881>(東1)は227円ストップ高。業績の悪化や不動産株売りなどで中期続落で来ていた。8日につけた上場来安値149円を底に、リバウンド局面となっている。また、今期(通期末)配当金は15円予想。現在の株価で利回り約6.6%の計算となる。
 とはいえ、今期連結業績予想は前年比減収減益で、営業・経常・純損益とも損失計上の見込み。『会社四季報』には、次期2010年3月期も損失計上の予想値が出ている。信用買い残が増えており、今後続伸でも戻り売りがすぐに出そうだ。ここは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース