[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/11)オカモトが5日続伸し年初来高値更新、信用好需給から買い戻しの動き
記事一覧 (08/11)千葉銀行が4日続落、国内大手証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (08/11)ヒラノテクシードが大幅反落、1Q営業益大幅減から失望売り
記事一覧 (08/11)日清オイリオグループが高値更新、昨年2月高値からの半値戻りを達成
記事一覧 (08/11)楽天がストップ高、直近高値を上回り上値追いに弾み
記事一覧 (08/11)コムシスHDが続伸し年初来高値、チャート的にはマド埋め挑戦の動き
記事一覧 (08/11)前引けの日経平均株価は225円高の1万3394円と大幅続伸
記事一覧 (08/11)富士重工業が反発し年初来高値を更新、米個人消費や企業業績の悪化懸念が後退
記事一覧 (08/11)ドワンゴが3日ぶりに大幅反発、目先の悪材料出尽し値ごろ感から買われる
記事一覧 (08/11)中山製鋼所が続伸し年初来高値を更新、割安感あり400円処のフシ挑戦の動きへ
記事一覧 (08/11)鬼怒川ゴム工業が中間期上方修正を好感しストップ高まで買われる
記事一覧 (08/11)三菱UFJFGが4日ぶりに反発、米国株高を好感し買い戻し主導の動き
記事一覧 (08/11)日立造船が3日ぶりに反発、船舶用エンジンなど好調に推移
記事一覧 (08/11)加藤産業が連日高値、3Q好調から1600円処のフシを視野に入れる
記事一覧 (08/08)【来週の相場展望】日経平均は1万3000円を挟んだ小幅のモミ合い
記事一覧 (08/08)国際帝石は1Q好決算、上方修正も発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/08)大引けの日経平均株価は43円高の1万3168円と反発
記事一覧 (08/08)石油資源開発が大幅な上方修正を発表し3日続伸
記事一覧 (08/08)昭和シェル石油が3日続伸、国内証券が投資判断を新規「1」
記事一覧 (08/08)熊谷組が7日続落し安値更新、1Q赤字幅縮小も反応薄
2008年08月11日

オカモトが5日続伸し年初来高値更新、信用好需給から買い戻しの動き

 オカモト<5122>(東1)が、2円高の409円と小幅ながら5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表、営業利益が前年同期比60.3%増の6億4600万円と順調に推移していることを好感した買いが入っている。1Q営業利益の9月中間期会社計画に対する進捗率は約50%と予定通り。信用取組倍率0.21倍の好需給となっており、買戻しの動きが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

千葉銀行が4日続落、国内大手証券が投資判断を格下げ

 千葉銀行<8331>(東1)が、16円安の654円と4日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表、純益減を嫌気した売りが先行している。当期利益は前年同期比36.4%減の100億4900万円となった。これを受け、国内大手証券が投資判断を「2」→「3」に格上げしたことも下押し要因。同様に横浜銀行<8332>(東1)の同判断も「2」→「3」に格上げしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

ヒラノテクシードが大幅反落、1Q営業益大幅減から失望売り

 ヒラノテクシード<6245>(大2)が、66円安の972円と大幅に反落している。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表、営業益大幅減を嫌気して失望売りが出ている。営業利益が前年同期比57.0%減の3億6400万円と9月中間期会社計画に対する進捗率は14.8%となっている。米アップル製の携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」関連として1000円処から7月30日に1250円まで上昇していただけに、見切り売りも広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

日清オイリオグループが高値更新、昨年2月高値からの半値戻りを達成

 日清オイリオグループ<2602>(東1)が、46円高の559円と続伸し4日につけた534円を更新している。前週8日に発表した2009年3月期第1四半期決算、営業利益が前年同期比1.5倍の28億7500万円と順調に推移したことを好感した買いが入っている。9月中間期会社計画に対する進捗率は95.8%となったことから業績の上ブレ期待が一段と高まった。株価は、昨年2月高値795円から本年3月10日の年初来安値313円を挟んで切り返す動きを鮮明に半値戻りを達成しており、一段高に進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

楽天がストップ高、直近高値を上回り上値追いに弾み

 楽天<4755>(JQ)が、5000円高の5万5000円ストップ高と3日ぶりに急反発している。前週8日、同社が2008年6月中間期決算を発表した。信販子会社の楽天KCで利息返還関連費用や貸倒関連費用が減少したことが大きく寄与し、営業利益が前年同期比35.7%増の182億円と順調に推移したことを好感した買いが優勢となっている。株価は、直近7日高値5万4900円を上回っており、今後上値追いに弾みがついてきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

コムシスHDが続伸し年初来高値、チャート的にはマド埋め挑戦の動き

 コムシスホールディングス<1721>(東1)が、37円高の1017円と続伸し6月18日につけた年初来高値1013円を更新している。前週7日に発表した2009年3月期第1四半期決算、営業利益が前年同期比1.7倍の13億7500万円と順調に推移したことを受け、8日付で外資系証券が投資判断を「2M」継続、目標株価を860円→1000円としたことを好感した買いが続いている。外部環境の好転から買い戻し主導の動きとなったようだ。チャート的には、昨年11月第1週から第2週に開いた1078円までのマド埋め挑戦の動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は225円高の1万3394円と大幅続伸

 前引けの日経平均株価は225円96銭高の1万3394円37銭と大幅続伸。TOPIXは16.31ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円02銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、輸送用機器、金属製品、ゴム製品、非鉄金属、精密機器など27業種。
 値下がり業種は、水産・農林、鉱業、その他金融、卸売、医薬品など6業種。
 東証1部市場値上がり1065銘柄、値下がり516銘柄、変わらず109銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日立造船<7004>(東1)東ソー<4042>(東1)ヤマハ<7951>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千葉銀行<8331>(東1)JT<2914>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)
 全体の値上がり率上位は、鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)フジタコーポレーション<3370>(JQ)アドバネクス<5998>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、コムシスホールディングス<1721>(東1)日本ハム<2282>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)古河電気工業<5801>(東1)富士重工業<7270>(東1)など21銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

富士重工業が反発し年初来高値を更新、米個人消費や企業業績の悪化懸念が後退

 富士重工業<7270>(東1)が、35円高の617円と反発し6月12日につけた年初来高値610円を更新している。8日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均が大幅反発と原油先物相場の大幅下落で、米個人消費や企業業績の悪化懸念が後退したことを受け、自動車をはじめとした輸出関連銘柄が物色されている。富士重工業の信用取組倍率が0.16倍と売り長の好需給となっている、買戻し急となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ドワンゴが3日ぶりに大幅反発、目先の悪材料出尽し値ごろ感から買われる

 ドワンゴ<3715>(東1)が、1万8100円高の16万100円と3日ぶりに大幅反発している。前週7日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業損益が3億3400万円の赤字(前年同期は2億6000万円の赤字)となったことを嫌気して8日に13万2300円の年初来安値をつけたが、切り返す動きとなっている。8日に外資系証券が投資判断を「1S」据え置きで、目標株価を43万5000円→37万6000円に引下げたことで、目先の悪材料出尽し値ごろ感からの買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

中山製鋼所が続伸し年初来高値を更新、割安感あり400円処のフシ挑戦の動きへ

 中山製鋼所<5408>(東1)が、16円高の338円と続伸し6月20日につけた年初来高値333円を更新している。前週7日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期・通期業績予想の修正を発表した。第1四半期の好調から、中間期・通期業績予想の上方修正を好感した買いが継続している。通期の営業利益は前回予想を25億円上回る100億円(前年比2.3倍)を見込む。今期予想PER10倍台、PBR0.67倍と割安感があり、400円処のフシ挑戦の動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業が中間期上方修正を好感しストップ高まで買われる

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)が、50円高の240円ストップ高まで買われ東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて9月中間期業績予想の修正を発表した。中間期の上方修正を好感した買いが入っている。第1四半期の営業損益が13億6800万円(前期3億6100万円の赤字)の黒字転換したことを受け、中間期の営業利益は前回予想を10億円上回る25億円に修正した。直近7月28日の高値247円近辺には戻り待ちの売りが控えており、ストップ高した後、モミ合う動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

三菱UFJFGが4日ぶりに反発、米国株高を好感し買い戻し主導の動き

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、22円高の867円と4日ぶりに反発している。8日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は前日比302ドル89セント高の1万1734ドル32セントと急反発したことを好感して買戻し主導の動きとなっているようだ。8日午後、スイスの金融大手UBSが信用不安による市場の混乱で流動性の低下したオークション・レート・セキュリティーズ(金利入札証券、ARS)を顧客から買い戻すと伝えられたが、今のところ株価には響いていないが、5日移動平均線を上回ったところが上値となっており、戻り一巡後はモミ合いか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

日立造船が3日ぶりに反発、船舶用エンジンなど好調に推移

 日立造船<7004>(東1)が、8円高の115円と出来高を伴い3日ぶりに反発している。前週8日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比3.6倍の18億4000万円と順調に推移し9月中間期の会社計画を8億4000万円上回ったことを好感した買いが入っている。鉄構事業の赤字が縮小したほか、船舶用エンジンやプラント用圧力容器が好調に推移したとしている。信用取組1.76倍の好取組となっており、直近7月24日の高値129円抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

加藤産業が連日高値、3Q好調から1600円処のフシを視野に入れる

 食品卸4位の加藤産業<9869>(東1)が、25円高の1549円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。前週5日に発表した2008年9月期第3四半期決算、営業利益が前年同期比26.4%増の33億900万円と順調に推移したことを受け、銀行系証券が投資判断を「1」継続、目標株価を1820円→1940円としたことを好感した買いが続いている。株価は、1600円処のフシを視野に入れる動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2008年08月08日

【来週の相場展望】日経平均は1万3000円を挟んだ小幅のモミ合い

 来週の相場展望来週(11〜15日)は、日経平均が1万3000円を挟んだ小幅のモミ合いだろう。北京オリンピックが始まり、お盆休みも重なって、マーケット参加者が少なくなると予想される。
 3月期決算企業の第1四半期決算の発表がほぼ一巡。企業担当者も、大きいイベントが終わり、夏休みをとりたい気持ちだろう。もちろん、マーケットの主人公である外国人投資家は早々とバカンスに入っている。
 出来高は薄く、盛り上がりに欠ける相場と思われる。ただ、完全に気を抜くことはできない。ICU(集中治療室)に入っている状態のアメリカに病状急変が起きないとはいなない。昨年のサブプライムもそうだったが、8月という月は、意外と大きい材料が出ている。オリンピック期間中にテロ、などが発生すると大暴落につながる。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

国際帝石は1Q好決算、上方修正も発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)は8日の大引け後に第1四半期決算と連結業績予想の上方修正を発表した。
 第1四半期連結決算は、売上高3813億3800万円(前年同期比41.3%増)、経常利益2453億5700万円(同56.0%増)、純利益497億7300万円(同29.1%増)。
 連結業績予想は、9月中間・3月期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正した。原油価格の上昇等によるもの。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比2740億円、増額修正して1兆3140億円(前年実績比9.2%増)、経常利益を同2300億円、増額修正して8190億円(同19.4%増)、純利益を同570億円、増額修正して1770億円(同2.2%増)とした。
 チャートを見ると、5日につけた直近安値98万4000円からの反発局面となっている。このまま戻り足で、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある120万円ラインまでの戻りを目指したい。
 9日終値107万2000円でPERは16.84倍と、一時期の人気から続落アク抜けしている。信用残は3.08倍の買い長。今後、上がると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は43円高の1万3168円と反発

 大引けの日経平均株価は43円42銭高の1万3168円41銭と反発。TOPIXは1.12ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は5円21銭安と続落した。
 
 値上がり業種は、建設、輸送用機器、精密機器、食料品、卸売など16業種。
 値下がり業種は、海運、保険、銀行、倉庫運輸関連、その他金融など17業種。
 東証1部市場値上がり490銘柄、値下がり1086銘柄、変わらず109銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミツミ電機<6767>(東1)アドバンテスト<6857>(東1)大成建設<1801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井造船<7003>(東1)アルプス電気<6770>(東1)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オックスホールディングス<2350>(大ヘ)大平洋金属<5541>(東1)中山製鋼所<5408>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本製粉<2001>(東1)不二製油<2607>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)古河電気工業<5801>(東1)メルコホールディングス<6676>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

石油資源開発が大幅な上方修正を発表し3日続伸

 石油資源開発<1662>(東1)が、270円高の6860円と3日続伸となっている。本日午後2時に、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて6月中間期・通期業績予想の修正を発表した。通期の営業利益は前回予想の3.0倍の273億3900万円と大幅上方修正となったことを好感した買いが入っている。7500円処には戻り待ちの売りが控えており、25日移動平均線を上回ったところからモミ合いの展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油が3日続伸、国内証券が投資判断を新規「1」

 昭和シェル石油<5002>(東1)が、15円高の1220円と3日続伸となっている。国内の証券会社が投資判断を新規「1」としたことを好感した買いが入っている。2011年に1000億円強を投じて世界最大級の太陽光発電パネル工場を建設すると報じられたことを手掛かりに7月7日に年初来高値1278円まで買われた後、7月17日安値1121円、8月5日安値1119円をつけ出直る動きとなっている。7月28日高値1225円抜けとなれば、一段高へ進む公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

熊谷組が7日続落し安値更新、1Q赤字幅縮小も反応薄

 熊谷組<1861>(東1)が、3円安の87円と前日と変わらずを挟んで7日続落し3月14日につけた年初来安値89円を更新している。前日7日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。純損失は前年同期に比べ4700万円少ない8億800万円と赤字幅を縮小し、通期の黒字予想を据え置いているが、処分売りが続いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース