[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/14)プライムワークスがストップ高買い気配、1Q高進捗率を好感した買い膨らむ
記事一覧 (07/14)井上金属工業は反発。今期減収減益予想は痛いが、堅い優良株
記事一覧 (07/14)パソコン販売・総合IT企業のMCJは反発局面に転じる。好業績もバネに続伸へ
記事一覧 (07/14)ホクトが年初来高値更新、キノコの販売価格上昇が想定以上で四季報では上ブレを予想
記事一覧 (07/14)日立金属は続伸、上場来高値更新。どう見てもカラ売り銘柄の様相
記事一覧 (07/14)コーナン商事は1Q好決算でギャップアップ。好業績のわりには割安銘柄
記事一覧 (07/14)日清紡が大幅反発、東工大とカーボン使い燃料電池を低価格に
記事一覧 (07/14)ウェディングドレス製販・レンタルを行なうクラウディアは反発。好業績の安心銘柄
記事一覧 (07/14)南海電気鉄道は続伸。原油高で買われる電鉄銘柄の出遅れとして注目
記事一覧 (07/14)近畿車輛が買い気配、米テキサス州ダラス交通局から路面電車車両を受注
記事一覧 (07/14)エヌ・ピー・シーは3Q好決算も小反落。一服局面か、押し目の拾い場か
記事一覧 (07/14)GSユアサが反発、アジアで車用電池の生産拡大を好感
記事一覧 (07/11)回転寿司のカッパ・クリエイトは中間業績上方修正――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/11)【来週の相場展望】日経平均株価は小幅ながら戻りを試す動き
記事一覧 (07/11)大引けの日経平均株価は27円安の1万3039円と3日ぶりに反落
記事一覧 (07/11)新生銀行が反落、GEからレイクなどを4000億円超で買収
記事一覧 (07/11)オークワが4日続伸し高値更新、好業績のスーパーが買われる
記事一覧 (07/11)商船三井が値ごろ感から買われる、バルチック海運指数の続伸などを好感
記事一覧 (07/11)住友信託銀行が3日ぶりに反落、外資系証券が目標株価を引き下げ
記事一覧 (07/11)日立金属が続伸し上場来高値に迫る
2008年07月14日

プライムワークスがストップ高買い気配、1Q高進捗率を好感した買い膨らむ

 携帯電話、インターネット向けのコンテンツ、ソフトウエア、サービスの開発を手掛けるプライムワークス<3627>(東マ)が、5万円高の43万6000円ストップ高買い気配となっている。前週11日、2009年2月期第1四半期決算を発表した。営業利益が2億2400万円と会社の年計画に対して64.1%の進捗率と好調に推移し上ブレ期待が高まっている。株価は、5月27日につけた上場後の高値74万1000円から7月8日の安値33万8000円まで54%下落し値ごろ感も出ている。目先は、3分の1戻りが目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

井上金属工業は反発。今期減収減益予想は痛いが、堅い優良株

 井上金属工業<6246>(大2)は反発。33円高の573円まで買われている。6月末の650円ラインから反落してきたが、ここ数日の550円ラインを下値フシとして、反発に転じたもようだ。
 同社は紙フィルム加工機メーカー。液晶関連株として買われているが、今期2009年3月期業績予想が前年比減収減益のため、いまいち上げがにぶい。会社四季報の予想値では、次期2010年3月期はやや持ち直すと見られている。
 現在の株価でPERは6倍台、PBRは0.8倍台と割安。前期末で実質無借金、現金等16億円と、財務面は堅い。大口株主は自社取引先持株会・自社従業員持株会、信託口、生保、地銀などが並んでおり、これまた堅い。
 まずは前のフシ650円ライン奪回を、中期では1000円台奪回を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

パソコン販売・総合IT企業のMCJは反発局面に転じる。好業績もバネに続伸へ

 パソコンと周辺機器の販売事業を行なっているMCJ<6670>(東マ)の今朝は、980円高の1万9180円まで買われ、東証マザーズ市場値上がり率上位にランクイン。先週10日につけた上場来安値1万5400円から、反発局面に転じている。
 短期・中期とも続落トレンドで来ていた。現在の株価でPERは5倍台、PBRは0.5倍台と、かなりの割安になっている。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。会社四季報の次期2010年3月期連結業績予想も増収増益となっている。パソコン販売事業から、通信・メディア事業など、M&Aにより、事業・規模拡大を進め、総合IT企業へ向けて成長中を図っている。大口株主には信託口や、BNPパリバ系やチェース系なども並んでいる、優良株だ。
 好業績や成長期待を材料に、まずは前のフシ4万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ホクトが年初来高値更新、キノコの販売価格上昇が想定以上で四季報では上ブレを予想

 ブナシメジ、エリンギなどキノコ生産大手のホクト<1379>(東1)が、90円高の2665円まで買われ3日ぶりに急反発し6月26日につけた年初来高値2650円を更新している。前週10日発表の6月の月次売上げ状況(速報)を受けて、本日の四季報速報では、キノコの販売価格上昇が想定以上で、今3月期の営業利益は会社計画を3億円上回る75億円を予想している。株価は、信用取組倍率0.12倍の好取組を支えに上値追いが続いている。

特集 農業関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

日立金属は続伸、上場来高値更新。どう見てもカラ売り銘柄の様相

 日立金属<5486>(東1)は新高値。47円高の1865円まで買われ、先週末11日につけた年初来高値1825円と、1989年4月につけた上場来高値1830円を更新した。
 リチウムイオン電池関連として、また、日経報道で4〜6月期の好業績観測が出たこと、外資系証券の好レーティングなどから、中期・短期とも続伸トレンドで来ている。
 現在の株価でPERは21倍台、PBRは3倍台と割高水準。また、信用残は0.18倍の大幅な売り長。どこから見てもカラ売り銘柄の様相を呈している。

特集 リチウムイオン電池特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

コーナン商事は1Q好決算でギャップアップ。好業績のわりには割安銘柄

 関西を中心にホームセンター『コーナン』などを約200店を展開するコーナン商事<7516>(東1)はギャップアップ。97円高の1500円で始まり、寄り後は1519円まで買われている。
 先週末11日に発表した、第1四半期(3〜5月)決算は、売上高732億5300万円(前年同期比2.7%増)、経常利益30億6700万円(同22.7%増)、純利益14億0500万円(同76.8%増)の増収増益。
 2009年2月通期業績予想は、売上高2900億円(前年比3.7%増)、経常利益95億円(同15.7%増)、純利益46億円(同46.2%増)の前回予想を据え置いている。
 好業績予想のわりには、現在の株価でPERは10.1倍、PBRは0.89倍と割安。信用残は1.16倍の買い長。このまま続伸で、次のフシ1600円ライン、さらに次のフシ1800円ライン奪回…と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

日清紡が大幅反発、東工大とカーボン使い燃料電池を低価格に

 日清紡<3105>(東1)が、109円高の1342円と大幅に反発している。前週12日、同社が東京工業大学と組み、燃料電池の触媒に高価な白金(プラチナ)ではなくカーボン(炭素)を使う技術を開発したと日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。カーボン触媒の費用は白金の10分の1で、自動車用なら燃料電池コストを約40万円減らせる。2009年度までに技術を確立。家庭用や自動車用に供給する。他のメーカーも代替触媒を相次ぎ開発している。燃料電池の普及を後押しするコスト低減の動きが広がってきたと指摘している。株価は、6月4日に年初来高値1438円をつけた後、前週10日1213円まで200円超の調整を挟んで切り返す動きとなっている。高値奪回となれば、1600円処のフシ挑戦となりそうだ。

特集 燃料電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ウェディングドレス製販・レンタルを行なうクラウディアは反発。好業績の安心銘柄

 ウェディングドレスメーカーで、販売・レンタルなどを行なっているクラウディア<3607>(東1)は反発。56円高の1176円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 5月7日につけた年初来高値1360円から反落、続落トレンドとなっていた。今月9日につけた直近安値1110円から反発している。このまま続伸で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1200〜1300円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは約12倍と、とくに割高感はない。今8月通期連結業績予想は、純利益以外は2ケタ増収増益見込みで、とくに営業・経常利益は5割以上の増益を見込んでいる。純利益の減益は、関係会社株式評価損の計上によるもの。会社四季報には、次期2009年8月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

南海電気鉄道は続伸。原油高で買われる電鉄銘柄の出遅れとして注目

 南海電気鉄道<9044>(東1)は続伸。19円高の411円まで買われている。
 6月23日につけた「(東証1部)上場来安値」361円からの反発局面。また、原油高でJR3社などが買われており、電鉄銘柄の出遅れとしても注目されているもようだ。
 現在の株価でPERは13倍台、PBRは1倍台後半と、頃合いの数字。信用残は0.2倍の売り長だが、ここでは「カラ売り銘柄」ではなく、「買い戻し期待材料」と見たい。

特集 鉄道関連銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

近畿車輛が買い気配、米テキサス州ダラス交通局から路面電車車両を受注

 近畿車輛<7122>(東1)が、30円高の469円と買い気配と3日続急伸している。前週11日、米関連会社の近畿車両インターナショナル(フロリダ州)が米テキサス州ダラス交通局(DART)から路面電車車両(LRV)144両を受注したと発表、これを好感した買いが入っている。受注総額は2億9000万ドル(約310億円)。2011年半ばまでに納入する。米国ではガソリン高などを背景にLRVの新設・延伸が相次いでおり、今後も受注増を狙うと日本経済新聞社では報じている。株価は、6月6日に年初来高値をつけた後、前週10日404円まで調整を挟んで切り返す動き急となっている。

特集 鉄道関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーは3Q好決算も小反落。一服局面か、押し目の拾い場か

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は小反落。60円安の5270円で始まっている。
 先週末11日の大引け後に、第3四半期(2007年9月〜2008年5月)決算を発表した。連結で、売上高65億6000万円(前年同期比19.8%増)、経常利益10億7800万円(同24.6%増)、純利益6億3800万円(同25.3%増)の大幅増収増益だった。
 8月通期連結業績予想は、売上高91億0100万円(前年比38.8%増)、経常利益12億5600万円(同58.7%増)、純利益7億1800万円(同53.4%増)の前回予想を据え置いている。
 太陽電池製造装置銘柄として人気。中期で続伸してきて、現在の株価でPERは60倍台、PBRは8倍台と過熱している。6月25日につけた年初来高値6650円以降は反落傾向で来ている。3Q好決算を発表しても反応薄で、やはり調整局面にあるようだ。
 が、信用買い残は約29万株、売り残は1000株。市場では「まだ上がる」「押し目の拾い場」と見る向きが多いようだ。

特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

GSユアサが反発、アジアで車用電池の生産拡大を好感

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が、3円高の456円と反発している。前週11日、同社がアジアで自動車や輸送機などに搭載する車両用電池の生産を拡大すると日本経済新聞社が報じことを好感した買いが入っている。中国の自動車用電池工場に20億―30億円を投じ、生産能力を最大2割増やすほか、タイではフォークリフト用電池の工場を新設する。アジア各国で自動車などの需要が増えていることに対応すると指摘している。11日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は3日続伸。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の8月物が一時147.27ドルまで上昇し、最高値更新で、環境関連の中心的銘柄として上値を試すか注目されよう。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2008年07月11日

回転寿司のカッパ・クリエイトは中間業績上方修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 回転ずし『かっぱ寿司』を約300店展開するカッパ・クリエイト<7421>(東1)は、11日の大引け後に、8月中間業績予想の上方修正と第1四半期(3〜5月)決算を発表した。
 連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。連結で、売上高は前回予想比13億円増額修正の376億円(前年実績比13.2%増)、経常利益は同9億8000万円増額修正の26億7000万円(同44.6%増)、純利益は同3億円増額修正の12億3000万円(同5.2%減)とした。
 当初見込みよりも売上高が順調で、個別店舗レベルも着実に上昇しているという。また、売上原価率を見込みよりも低く抑えることができたという。ただ、食材の価格上昇は避けられない見通しとして、下期・期末業績予想は据え置いている。
 1Q連結決算は、売上高187億6500万円(前年同期比12.5%増)、経常利益16億2800万円(同53.2%増)、純利益7億8500万円(同29.0%増)と、大幅な増収増益となった。
 11日終値は18円安の1977円。チャート的には、この2〜3ヵ月ほどは2000円前後でモミ合っている。PERは25.57倍と高めで、信用残は0.35倍の売り長となっている。好業績をバネに上放れ、まずは前のフシ2100円ライン奪回を目指したい。
 ガソリン高で外食需要が減少していると言われるものの、同社のようにリーズナブルなタイプ外食産業は、却って需要が伸びると想定してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】日経平均株価は小幅ながら戻りを試す動き

 来週の相場展望 日経平均は、「終値」では1万3000円を維持しているが、ザラ場値では、本日1万2918円、10日に1万2930円と、今年4月15日以来の1万3000円割れとなった。この水準には、小さいが、フシがあり、しばらくは下げ止まる動きとなるだろう。
 このため、来週は戻りを試す展開とみられる。原油価格の一服も手がかりとなるだろうが、しかし、上値を追う力も期待できそうにない。原油一服は、これまで相場をリードしてきた三菱商事などにはマイナス。かといって、内需株を引っ張り上げるだけの力にもなり難い。
 さらに、2009年3月期の第1四半期(4〜6月)の決算が発表となってくる。来週は安川電機、マックス、ワイ・イー・データ、石塚ガラスなどの発表が予想されている。当然、日経の事前予想記事なども出て来るだろうから、「数字を見てから」、という様子見の動きが強くなることも予想される。来週は、NYダウに大きな変動がない限り、薄商いの中で、日経平均は小幅ながら戻りを試す動きだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は27円安の1万3039円と3日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は27円41銭安の1万3039円69銭と3日ぶりに反落。TOPIXは4.85ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円52銭安と4日続落した。
 
 値上がり業種は、鉱業、海運、卸売、石油石炭製品、鉄鋼など12業種。
 値下がり業種は、その他金融、不動産、情報・通信、建設、輸送用機器など21業種。
 東証1部市場値上がり619銘柄、値下がり951銘柄、変わらず153銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)東ソー<4042>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)J.フロント リテイリング<3086>(東1)鹿島<1812>(東1)
 全体の値上がり率上位は、アビリット<6423>(東1)日住サービス<8854>(大2)スルガコーポレーション<1880>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、西部電気工業<1937>(東1)アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)日立金属<5486>(東1)日本精線<5659>(東1)など18銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

新生銀行が反落、GEからレイクなどを4000億円超で買収

 新生銀行<8303>(東1)が、11円安の358円と反落している。米ゼネラル・エレクトリック(GE)の子会社、 GEコンシューマー・ファイナンスが消費者金融事業「レイク」に加えて、住宅ローン事業とクレジットカード事業も新生銀行に売却する方向で最終調整に入っていることが11日、分かったと一部報道を嫌気した売りが出ている。消費者金融業界が厳しいうえ、買収金額が4000億円を超える見通しに疑問視する向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

オークワが4日続伸し高値更新、好業績のスーパーが買われる

 南近畿ではトップチェーンストアのオークワ<8217>(大1)が、16円高の1592円と4日続伸し5月16日につけた年初来高値1589円を更新している。2009年2月期第1四半期決算好調が買い手掛かり。低価格業態の「プライスカット」などが好調に推移し営業利益が前年同期比15.1%増の19億4900万円となっている。前日は、埼玉県中心に展開するヤオコー<8279>(東1)が高値を更新するなど好業績の食品スーパーが物色されているが、イオンやセブン&アイと一線を画す第三極をユニー<8270>(東1)が目指したいと5月に報じられていることから、業界再編期待の思惑買いも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

商船三井が値ごろ感から買われる、バルチック海運指数の続伸などを好感

 商船三井<9104>(東1)が、40円高の1448円と反発している。10日の米株式相場が上昇、バルチック海運指数(BDI)も4日続伸したことを好感して、値ごろ感からリバウンド狙いの買いが入ったようだ。年初来高値1682円を5月20日につけてから、上値を切り下げる動きとなっている。25日移動平均線を上回り6月26日の高値1537円抜けとなるまでは、強気転換は難しいところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

住友信託銀行が3日ぶりに反落、外資系証券が目標株価を引き下げ

 住友信託銀行<8403>(東1)が、31円安の743円と3日ぶりに反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を940円→700円に引き下げことを嫌気した売りが先行している。この外資系証券では大手3行のほか、静岡銀行、横浜銀行、千葉銀行などの目標株価も引き下げている。前日、銀行株は東証1部業種別指数・値上り率ランキング第2位となっていたが、本日前場は一転して値下がり率ランキング第4位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

日立金属が続伸し上場来高値に迫る

 日立金属<5486>(東1)が、30円高の1815円と続伸し7日につけた年初来高値1810円を更新している。10日付で、外資系証券が09年3月期営業利益は会社計画を60億円上回る670億円(前期比12.2%増)と予想し、投資判断を「オーバーウエート」継続で、目標株価を2000円→2100円に引き上げたことを引き続き好感して買いが入っている。6月26日に、同社が自動車や家電のモーターなどに使われるネオジム磁石で、磁力を維持しながら耐熱性を2割強向上させる技術を開発、サンプル出荷を始めたと日本経済新聞社が報じたことも支援材料になっている。使用中に高温になるモーターでも高性能化が可能で、ハイブリッド自動車の駆動用モーターの軽量化が出来る点が注目されており、信用取組倍率0.18倍の好需給も支えに89年4月の上場来高値1830円に肉薄している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース