[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/19)大王製紙が高値更新、オバマ次期米政権がバイオ燃料の増産支援
記事一覧 (12/19)東洋炭素は続落から下値3000円フシに当たり反発。まずは次のフシ4000円奪回へ
記事一覧 (12/19)富士電機HDは傘下の富士電機モータと日電産の提携断念正式発表も、後場しっかり
記事一覧 (12/19)ザッパラスが続伸、銀行系証券ではなお利益率が上昇と指摘
記事一覧 (12/19)きょう東証2部上場のソフトクリエイト(主市場ヘラクレス)は反発。好業績・好財務
記事一覧 (12/19)ソフトバンクが続伸し上値追いを鮮明に
記事一覧 (12/19)久光製薬は後場も続伸。中期続落から下値3400円フシ確認して反発。信用取組も
記事一覧 (12/19)関東電化工業は続伸、出来高急増。電池関連株に買い集中、オバマ関連としても動意づき
記事一覧 (12/19)シモジマは連日のように新高値。1400円フシか、日柄で調整か
記事一覧 (12/19)前引けの日経平均株価は94円安の8572円と反落
記事一覧 (12/19)宇部興産は「欧州における抗血小板剤の承認勧告」発表で急伸。共同開発の第一三共も買われる
記事一覧 (12/19)日本化成は太陽電池関連としてにわかに活気づき急伸。160円フシ一服か
記事一覧 (12/19)高島屋はしっかり。三角保ち合い・700円ラインモミ合いから上放れ期待
記事一覧 (12/19)新日本石油は「パプアニューギニアでLNG・油田権益取得」も小反落。今朝は石油株が安い
記事一覧 (12/19)マクドナルドは「国内外食企業初の売上高5000億円突破見込み」で続伸。2000円フシ、目先調整か
記事一覧 (12/19)日本医療事務センターは自社株買い発表が材料視され反発。まずは450円フシ目標か
記事一覧 (12/19)サッポロHDは小反発。ジリ高トレンドに「今期営業益13%増」観測が好感される
記事一覧 (12/19)旭硝子は12月期業績予想の下方修正で小反落。底値圏・割安の「拾い時」のはずだが…
記事一覧 (12/18)【明日の動き】全般は売り方の買戻しから上昇も、個別では材料株人気が続く
記事一覧 (12/18)情報システム、組込ソフト開発のシーイーシーは3Q好決算――引け後のリリース、明日の1本
2008年12月19日

大王製紙が高値更新、オバマ次期米政権がバイオ燃料の増産支援

 大王製紙<3880>(東1)が、23円高の1110円と反発し8日につけた年初来高値1107円を更新している。9日付の日本経済新聞朝刊が「オバマ次期米政権が、バイオエタノールなどバイオ燃料の増産支援に乗り出す姿勢を鮮明にし始めた。石油に代わる再生可能エネルギーの推進論者を農務長官に起用。農政と環境・エネルギー政策を融合する枠組みを示し、食料生産と競合しない「第二世代」と呼ばれるバイオ燃料の実用化にも取り組む構えを見せる。
 環境対策と雇用創出を同時に実現する戦略を描いており、景気対策にバイオ燃料の生産者支援を盛り込む可能性もある。」と報じたことから、農業関連と環境・エネルギー関連を物色する動きが強まった。大王製紙は、可児工場(岐阜県可児市)において建設を進めてきた木くずを主原料とするバイオマスガス化設備(アップドラフト式ガス化炉)が完成し、11月より本格稼動を開始していることが評価されている模様。
 新設したバイオマスガス化設備は、これまで困難であった製紙用石灰焼成炉におけるバイオマスエネルギーへの燃料転換を実用化するもので国内初。ここまで、円高・原油安を享受できことから騰勢を強めていたが、信用取組倍率0.02倍の売り長の好需給と好材料が重なり一段と上昇に弾みがつき、06年2月高値1262円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

東洋炭素は続落から下値3000円フシに当たり反発。まずは次のフシ4000円奪回へ

 東洋炭素<5310>(東1)は後場も続伸。250円高の3270円まで買われている。
 11月10日につけた直近高値4930円から反落・続落してきた、前日18日につけた直近安値3000円で底打ち。そこからのリバウンド局面となっている。この3ヵ月ほどのチャートを見ても、下値3000円フシは堅いようだ。
 信用残は3.95倍の買い長で、買い残が増えている。市場でもリバウンドを期待する向きは多いようだ。次のフシであり25日・13週移動平均線でもある4000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

富士電機HDは傘下の富士電機モータと日電産の提携断念正式発表も、後場しっかり

 富士電機ホールディングス<6504>(東1)はしっかり。5円高の135円まで買われている。本日19日前引け後の12時に、傘下の富士電機モータが、日本電産<6594>(東1)との資本提携を見送ると正式発表した。前日18日に日経新聞等ですでに報じられていたため、織り込み済みだったようだ。
 チャートを見ると、11月21日につけた年初来安値99円から反発。ジリ高トレンドで来ている。信用残は1.58倍の買い長だが、売り残が増えている。目先、調整場面がくると見る向きも多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ザッパラスが続伸、銀行系証券ではなお利益率が上昇と指摘

 占いが主力、携帯電話向けコンテンツ配信のザッパラス<3770>(東マ)が、7000円高の21万7000円と続伸している。前日18日、銀行系証券が、ゲームコンテンツの投入を積極化してもなお利益率が上昇としてレポート(投資判断付与なし)を出している。2009年4月期2Q(8ー10月)は、1Q比でデジタルコンテンツの売上が減少したことが懸念されるが、一時的なものであると指摘。1Qが強く推移したと考えるべきであり、2Q実績を懸念しすぎると中長期的な同社の成長を見誤る結果となるとして、09年4月期通期では営業利益が11月25日に上方修正した会社予想を1億9200万円上回る28億3000万円(前期比51%増)を予想している。株価は、27万円処が上値抵抗線として意識され戻り待ちの売りが控えている。ただ、20万円処は下値と見た買いが入り切り返す動きで、25日移動平均線あたりまでの戻りはありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

きょう東証2部上場のソフトクリエイト(主市場ヘラクレス)は反発。好業績・好財務

 受託開発系システムインテグレーション事業、eコマースサイト構築エンジンの開発提供事業などを行なっている、ソフトクリエイト<3371>(東2)(主市場ヘラクレス)は反発。65円高の685円まで買われている。株マニ13日付け『今週の注目銘柄』で既報のとおり、本日19日から東証2部上場にも上場した。東証2部では690円まで買われている。
 現在の株価でPERは4.94倍と割安。今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。9月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等11億1900万円と、財務面も堅い優良企業株だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続伸し上値追いを鮮明に

 ソフトバンク<9984>(東1)が、90円高の1575円と続伸し上値追いを鮮明にしている。同社傘下のソフトバンクモバイルの新規契約から解約数を引いた純増数が19カ月連続で首位、12日付で外資系証券が投資判断を新規「買い」、目標株価を1700円としたことが買い手掛かり。信用取組倍率が0.85倍と信用取組面から短期資金を呼び込む動きとなっている。株価は、9月12日の高値1741円が目先の上値として意識されており、もう一段高があるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

久光製薬は後場も続伸。中期続落から下値3400円フシ確認して反発。信用取組も

 久光製薬<4530>(東1)は後場も続伸。240円高の3700円まで買われている。 
 9月4日につけた上場来高値4980円から反落、続落してきたが、下値フシ3400円ライン確認から反発に転じている。信用残も、0.21倍の売り長だが、買い戻しが入ってきている。このまま続伸で、まずは次のフシ4000円ラインまで戻していきたい。
 今期2009年2月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

関東電化工業は続伸、出来高急増。電池関連株に買い集中、オバマ関連としても動意づき

 古河系の化学メーカー、関東電化工業<4047>(東1)は続伸。38円高の320円まで買われている。出来高も急増している。引き続き、リチウムイオン電池関連銘柄として買われているもようだ。オバマ次期米大統領の関連銘柄としても、新エネルギー関連株が動意づいている。 
 PER8倍台の割安さ、株価3ケタで単位1000株の売買しやすさも魅力。信用残は16.48倍と大幅な買い長だが、買い残がさらに増えている。上値の重しとなる懸念はあるが、ここでは「今後も上がる」と見る向きが多い証左と取ってみる。チャート的には次のフシは400円ライン。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

シモジマは連日のように新高値。1400円フシか、日柄で調整か

 包装資材の専門商社シモジマ<7482>(東1)は続伸、新高値。7円高の1370円まで買われ、前日18日につけた1365円を更新した。連日のように高値更新しているが、本日19日付け日経産業新聞で「シモジマ、在庫を常時把握 10年メドにシステム刷新」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 信用残は0.09倍の売り長で、売り残が大幅に増加。中期続伸、連日の高値更新でそろそろ反落のはずなのだが…。1400円フシか、「クリスマス商戦」が買い材料となっている面があるので、日柄で調整が入るのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は94円安の8572円と反落

 前引けの日経平均株価は94円95銭安の8572円28銭と反落。TOPIXは3.16ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円64銭安と続落している。

 値上がり業種は、証券・商品先物取引業、医薬品、食料品など7業種。
 値下がり業種は、鉱業、ゴム製品、石油・石炭製品など26業種。

 東証1部市場値上がり490銘柄、値下がり1079銘柄、変わらず130銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、宇部興産、4208>(東1)大和証券グループ本社<8601>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石<1605>(東1)日揮<1963>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)

 全体の値上がり率上位は、中小企業信用機構<8489>(JQ)アセット・インベスターズ<3121>(大2)エー・ディ・エム<3334>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ<3107>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)タキヒヨー<9982>(東1)など7銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

宇部興産は「欧州における抗血小板剤の承認勧告」発表で急伸。共同開発の第一三共も買われる

 宇部興産<4208>(東1)は急伸。28円高の238円まで買われている。きょうのストップ高ラインは290円。
 今朝「欧州における抗血小板剤『プラスグレル』の承認勧告について」発表した。第一三共<4568>(東1)との共同研究開発により創製したもの。EMEA(欧州医薬品庁)のCHMP(ヒト用医薬品に関する委員会)が、経皮的冠動脈形成術を受けている、急性冠症候群患者の治療薬として、プラスグレルの承認を推薦する、好意的な見解を示したという。
 第一三共も急伸しており、108円高の2020円まで買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

日本化成は太陽電池関連としてにわかに活気づき急伸。160円フシ一服か

 日本化成<4007>(東1)は急伸。34円高の160円まで買われている。太陽電池関連銘柄として、にわかに活気づいているもよう。現在の160円ラインはひとつのフシなので、目先一服の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

高島屋はしっかり。三角保ち合い・700円ラインモミ合いから上放れ期待

 高島屋<8233>(東1)はしっかり。4円安の699円で始まったが、その後は2円高の705円まで戻している。
 今朝の日経新聞に今冬のボーナス商戦についての傾向・分析記事が掲載されており、「百貨店は厳しく、主力店が5%以上、落ち込み」「ネット通販は売上最高」とされ、別記事では「今年の売上高 コンビニ、百貨店抜く」と報じられている。
 これを素直に反映したのか、今朝は同社のほか、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)エイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)などが売られている。が、なぜかパルコ<8251>(東1)丸井グループ<8252>(東1)は買われている。
 高島屋のチャートを見ると、中期続落で来て、この2〜3ヵ月は下値フシ650円ラインを固めている。三角保ち合いを形成しているように見え、ここ数日は700円ラインでモミ合い。信用残は0.15倍の売り長だが、買い戻しが入ってきている。上放れが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

新日本石油は「パプアニューギニアでLNG・油田権益取得」も小反落。今朝は石油株が安い

 新日本石油<5001>(東1)は小反落。10円安の407円で始まり、寄り後は401円まで売られている。
 新日石は前日18日に「パプアニューギニアにおけるLNGプロジェクト権益および油田権益の買収について」発表したが、市場は反応薄だ。グループ企業の新日本石油開発が出資する、日本パプアニューギニア石油の100%子会社であるマーリン・ペトロリアムが、オーストラリアのガス・電力供給会社であるAGLエナジーが保有しているパプアニューギニア・LNGプロジェクト権益と同プロジェクト域内の油田権益すべてを、約8億ドルで取得した。
 米ニューヨーク市場で原油価格が下落したことを受け、今朝は石油株が売られている。東証1部業種別株価指数でも、石油・石炭製品セクターは値下がり率上位となっている。
 新日石のチャートを見ると、11月21日につけた年初来安値308円から反発、ジリ高トレンドで来ている。が、現在の400円ラインはひとつのフシ。信用残は売買ほぼ拮抗。売り残が増えているが、買い戻しも多く入っている。モミ合いが続くか。押し目拾い、上放れを待つ場面と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

マクドナルドは「国内外食企業初の売上高5000億円突破見込み」で続伸。2000円フシ、目先調整か

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQ)は続伸。39円高の1980円まで買われている。
 前日18日に「2008年の年間全店売上高が12月21日に5000億円を突破する見込み」「国内外食企業としては初」と発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、10月10日につけた上場来安値1291円深押しからのリバウンド局面。廉価外食産業株買いを背景に、急続伸していた。現在の2000円ラインはひとつのフシ。PERは22.83倍と高め、信用買い残も増えている。調整局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

日本医療事務センターは自社株買い発表が材料視され反発。まずは450円フシ目標か

 医療事務受託の日本医療事務センター<9652>(東2)は反発。23円高の401円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、自社株買いが材料視されているもようだ。期間は2009年1月19日〜2月27日。取得株式総数(上限)は60万株(発行済み株式総数の2.69%)。取得価額の総額(上限)は3億円。単純に割ると1株500円の計算となる。
 チャートを見ると、10月30日につけた上場来安値297円からは脱したものの、まだ安値圏。まずは次のフシ450円ラインまで戻したい。PERは9倍台と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

サッポロHDは小反発。ジリ高トレンドに「今期営業益13%増」観測が好感される

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は小反発。7円高の550円で始まっている。
 10月28日につけた年初来安値423円を底とした、リバウンド局面となっているが、今朝の日経新聞に「サッポロホールディングスの2008年12月期の連結営業利益は、前期比9%増の従来予想を上回り、13%増の140億円程度になりそうだ」との観測記事が出たことも、好感されているもようだ。
 好業績をバネに今後も続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある650円ラインまで戻したい。信用残は0.14倍の売り長だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

旭硝子は12月期業績予想の下方修正で小反落。底値圏・割安の「拾い時」のはずだが…

 旭硝子<5201>(東1)は小反落。14円安の444円まで売られている。
 前日18日に発表した、2008年12月期連結業績予想の下方修正が嫌気されているもようだ。売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、前年実績比も減収減益の見込み。住宅、自動車、家電などが予想を上回る需要激減、フラットパネルディスプレイ用ガラス基板の出荷量の大幅な減少などを見込んだ。
 チャート的には底値圏、PERは8倍台と割安。ふつうなら「買い時」の場面だが、業績・株価とも回復の見通しはまだ不透明だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年12月18日

【明日の動き】全般は売り方の買戻しから上昇も、個別では材料株人気が続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は続伸。18日〜19日の金融政策決定会合で日銀は利下げも視野に入れるとの観測から金融株などを中心に堅調な展開となった。全般は値上がり銘柄数が3分の1となっており、全般底上げというわけでもない。ホンダ<7267>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)はハイブリッド車用電池の共同出資会社設立と発表したことで、リチウムイオン電池関連に見直し買いが入っているほか、ダイワボウ<3107>(東1)が高値更新でインフルエンザ関連にも買いが入った。明日は、週末控えで様子見気分は強まるが、売り方の買戻しから上昇局面も想定。個別では引き続き、材料株人気が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

情報システム、組込ソフト開発のシーイーシーは3Q好決算――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 情報システムサービス、組み込みソフト開発事業を行なっている、シーイーシー<9692>(東1)は18日の大引け後に、第3四半期(2〜10月)決算を発表した。連結で、売上高396億4400万円(前年同期比5.5%増)、経常利益19億1400万円(同2.3%増)、純利益5億7100万円(同35.9%減)。純利益の減益は、投資有価証券の評価損等を計上したため。
 2009年1月期連結業績予想は、売上高555億円(前年比4.2%増)、経常利益28億円(同1.5%増)の前回予想を据え置き。純利益は投資有価証券の評価損計上で前回予想比4億円下方修正して11億円としたが、前年実績比は28.9%増と増益を見込んでいる。
 この3ヵ月ほどのチャートを見ると、1000円ラインから続急落した後、下値600円フシを確認。以降は上昇トレンドを形成している。18日終値784円でPERは9.82倍と割安。まずは次のフシであり26週移動平均線でもある900円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース