[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/24)情報処理・ソフト開発のアイネットは前引け時に上方修正発表で続伸
記事一覧 (10/24)パソコン用パッケージソフトのソースネクストはジリ高トレンド形成
記事一覧 (10/24)ホギメディカルは続伸。リバウンド局面に、国内証券のレーティングなども引き続き材料
記事一覧 (10/24)前引けの日経平均株価は413円安の8046円と続落
記事一覧 (10/24)介護医療の人材事業を行なうエス・エム・エスは続伸も、フシにあたる。目先調整か
記事一覧 (10/24)レオパレス21は続伸。ジリ高好チャート、好業績の手堅い不動産銘柄に物色入る
記事一覧 (10/24)食品向け包装資材商社の高速は続伸トレンド。好業績、好財務の、よく見ると優良企業株
記事一覧 (10/24)関西地盤のスーパーチェーン、イズミヤはリバウンド局面。好業績銘柄
記事一覧 (10/24)水産物商社のニチモウは小幅続伸。日経「中間経常黒字5000万円」観測も材料
記事一覧 (10/24)ピックルス「こうちゃんの!幸せキムチ」を買って幸せ!プレゼントキャンペーン!!
記事一覧 (10/24)コニカミノルタは「オランダの事務機販社買収」報道も続落、新安値。下値フシ600円確認へ
記事一覧 (10/24)信越化学工業は9月中間好決算で続伸も、まだ底値圏・割安
記事一覧 (10/24)村田製作所は日経「中間営業益54%減」観測報道で続落、新安値。下値を探る展開
記事一覧 (10/23)【明日の動き】日経平均株価は一時658円安、外部環境に左右され乱高下する展開
記事一覧 (10/23)大引けの日経平均株価は213円安の8460円と続落
記事一覧 (10/23)ソニーは業績予想を下方修正――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/23)ラサ工業が反発し直近高値上回る、仕手性発揮で一段高へ進む公算大
記事一覧 (10/23)大日本住友製薬は後場続伸。モミ合い上放れ期待。ディフェンシブ物色、医薬品の一角が買われる
記事一覧 (10/23)みずほFGが年初来安値を更新、自社株買いの延期検討報道や下方修正観測を嫌気
記事一覧 (10/23)ハウスウェディングのテイクアンドギヴ・ニーズは後場も続伸。業績・株価とも反発局面
2008年10月24日

情報処理・ソフト開発のアイネットは前引け時に上方修正発表で続伸

 情報処理・ソフト開発事業を行なっているアイネット<9600>(東1)は続伸。後場は13円高の413円で始まり、一時421円まで買われている。
 前引け時の11時に、9月中間業績予想の修正を発表した。連結で、売上高を前回予想比1億円下方修正して122億9000万円(前年同期実績比5.5%減)、経常利益2億3000万円上方修正して4億4000万円(同10.0%減)、純利益を同1億6000万円上方修正して1億8500万円(同14.0%減)とした。
 情報処理サービスの売上増が収益に寄与し、各種コスト削減が奏功した。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高271億円(前年比3.0%増)、経常利益13億円(同8.7%増)、純利益5億8000万円(同21.6%減)の前回予想を据え置いている。
 反発とはいえ、まだ底値圏。PERは10.91倍と割安。このまま続伸トレンドで、10月急落前の500円台央まで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

パソコン用パッケージソフトのソースネクストはジリ高トレンド形成

 パソコン用パッケージソフトのソースネクスト<4344>(東1)は小反発。後場は2200円安の6万0400円で始まっている。
 9〜10月にけけて、10万円台から急続落し、17日には上場来安値5万1000円をつけた。そこから反発し、モミ合いながらもジリジリと下値を切り上げてきている。このまま続伸で、まずは次のフシ8万円ライン、中期では急落前の水準であり26週移動平均線でもある10万円ライン奪回を目指したい。
 今期業績予想は純利益以外、前年比増収増益の見込み。会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

ホギメディカルは続伸。リバウンド局面に、国内証券のレーティングなども引き続き材料

 ホギメディカル<3593>(東1)は続伸。後場は80円高の4980円で始まっている。
 10日につけた直近安値4350円からのリバウンド局面。
 また、引き続き、国内証券調査センターのレーティングで「やや強気」据え置き、別の国内総研で「円高抵抗力を銘柄選別ポイントとした銘柄」のひとつとして同社が取り上げられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 ただ、現在の5000円ラインはひとつのフシ。このフシを上抜ければ次のフシ5300円ラインが視野に入る。信用残は0.29倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ると期待したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は413円安の8046円と続落

 前引けの日経平均株価は413円99銭安の8046円99銭と続落。TOPIXは37.92ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は2円47銭安と続落している。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、証券・商品先物取引業、電気機器、ガラス・土石製品など全業種。

 東証1部市場値上がり227銘柄、値下がり1406銘柄、変わらず69銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大成建設<1801>(東1)鹿島<1812>(東1)日本ハム<2282>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)ソニー<6758>(東1)日立建機<6305>(東1)

 全体の値上がり率上位は、新井組<1854>(東1)イチヤ<9968>(JQ)カウボーイ<9971>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

介護医療の人材事業を行なうエス・エム・エスは続伸も、フシにあたる。目先調整か

 介護・医療に特化した人材紹介・求人広告事業を行なっている、エス・エム・エス<2175>(東マ)は続伸。2万4000円高の36万円まで買われている。
 8日につけた直近安値21万9000円からのリバウンド局面となっている。現在の35万円ラインはひとつのフシであり、PERは26.19倍と高め。目先、調整の場面か。
 ただ、業績は好調で、今期2009年3月期は前年比2倍以上の増益を見込んでいる。会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。中期では上値追いも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

レオパレス21は続伸。ジリ高好チャート、好業績の手堅い不動産銘柄に物色入る

 レオパレス21<8848>(東1)は続伸。57円高の805円まで買われている。
 中期続落から10日には上場来安値560円をつけた。そこから見直し買いが入っているもようだ。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1000円台奪回を目指したい。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。現在の株価でPERは4.68倍と、かなりの割安となっている。
 最近は一時期不人気だった不動産銘柄の一部に見直し買いが入っている。しかし一時のように不動産なら何でもというわけではなく、同社のようにジリ高の好チャートで、好業績、財務面も堅い優良企業株が物色されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

食品向け包装資材商社の高速は続伸トレンド。好業績、好財務の、よく見ると優良企業株

 食品向け包装資材の専門商社、高速<7504>(東1)は反発、続伸。21円高の510円まで買われている。
 10日につけた上場来安値429円を底に、反発・続伸局面となっている。このまま続伸で、次のフシであり9〜10月急落前の水準である550円ライン奪回を目指したい。
 業績は好調で、今期2009年3月期連結は前年比増収増益の見込み。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、また、次期2010年3月期はさらに増収増益の予想値が出ている。
 前期末で実質無借金、現金等38億5600万円と、財務面も堅い。
 PERは7.47倍と割安。信用残は売買ほぼ拮抗となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

関西地盤のスーパーチェーン、イズミヤはリバウンド局面。好業績銘柄

 イズミヤ<8266>(東1)は反発、続伸。34円高の576円まで買われている。
 10日につけた年初来安値451円からのリバウンド局面。このまま続伸で、9〜10月急落前の600円台まで戻していきたい。
 同社は関西を地盤に、大型スーパーなどを約90店、展開している。業績は順調に右肩上がりで来ており、今期2009年2月期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、また、次期2010年2月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

水産物商社のニチモウは小幅続伸。日経「中間経常黒字5000万円」観測も材料

 ニチモウ<8091>(東1)は小幅続伸。7円高の135円まで買われている。
 今朝の日経新聞に「水産物商社大手、ニチモウの2008年4〜9月期の連結経常損益は、5000万円程度の黒字(前年同期は7700万円の赤字)になったようだ」との観測記事が出た。水産物販売が、魚価上昇で好調だったという。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1050億円(前年比7.4%増)、経常利益3億円(同56.6%増)、純利益2億円(同76.0%増)の大幅増益を見込んでいる。
 チャートを見ると、現在の130〜140円ラインはひとつのフシ。これを上抜ければ次のフシ160円ラインまでの戻りが視野に入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ピックルス「こうちゃんの!幸せキムチ」を買って幸せ!プレゼントキャンペーン!!

「こうちゃんおすすめフライパン」を抽選で500名様にプレゼント

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)では、「こうちゃんの!幸せキムチ」を買って幸せ!プレゼントキャンペーン!!を実施。「こうちゃんおすすめの2Hフライパン(26cm)」を抽選で500名様にプレゼントいたします。

ピックルス「こうちゃんの!幸せキムチ」を買って幸せ!プレゼントキャンペーン!! 「こうちゃんの!幸せキムチ」は、ヤフーブログ内のランキング上位の常連で、「こうちゃんの簡単料理レシピ」シリーズなどの著者である幸せ料理研究家・相田幸二さんとのコラボレーションキムチ。
 主原料の白菜は100%国産を使用し、りんご、玉ねぎによる自然な甘味でまろやか仕上げ、アミ塩辛など魚介の旨味たっぷり。保存料・着色料は一切使用していない。酸味料やpH調整剤、増粘剤も不使用で、キムチ本来の自然な乳酸発酵が特徴。

【応募方法】
 「こうちゃんの!幸せキムチ」に印刷されているバーコードを切り取り、2枚を一口として、郵便はがき又は応募はがき(当社ホームページからもダウンロード)に貼り、郵便番号・住所・氏名・電話番号・年齢・性別・職業・お買い上げ店名を明記の上、ご応募ください。

【応募先】
 〒359−8691 所沢郵便局留
 (株)ピックルスコーポレーション プレゼントキャンペーン係

【応募期間】
 2008年10月27日(月)〜2008年12月21日(日)
 当日消印有効

>>ピックルスコーポレーションのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

コニカミノルタは「オランダの事務機販社買収」報道も続落、新安値。下値フシ600円確認へ

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は続落。寄り後は65円安の594円まで売られ、前日23日につけた年初来安値659円を更新した。
 きょう付けの日経朝刊で「コニカミノルタホールディングスはオランダの事務機販売会社、コピヤシステメン・ネダーランド(本社・バドフーフェドルプ市)を買収する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、欧州の有力市場であるオランダで、複写機の直販網を構築する狙い。リコーが米国の最大手販社を買収するなど、欧米で事務機の販売網競争が激化しており、コニカミノルタもM&Aを活用して海外展開を加速するという。
 チャートを見ると、中期で続落。下値フシ600円ライン確認で、そろそろ反発と行きたい。現在の株価でPER4.57倍、PBR0.76倍と、一時期の人気から、すっかりアク抜けしている。信用残は約2倍の買い長だが、買い残が増加している。上値の重し懸念もあるが、ここでは「市場でも底値の買い時と見られている」安心材料としたい。今期連結業績予想は前年比増収増益。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

信越化学工業は9月中間好決算で続伸も、まだ底値圏・割安

 信越化学工業<4063>(東1)は続伸。寄り後は130円高の4310円まで買われている。
 前日23日に発表した9月中間連結決算は、前年同期比増収増益。塩化ビニール事業の新興国需要開拓が奏功。純利益、売上高とも4〜9月期で過去最高を更新したという。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆4000億円(前年比1.7%増)、経常利益3200億円(同6.7%増)、純利益2000億円(同8.9%増)の前回予想を据え置いている。
 続伸とはいえ、チャート的にはまだ底値圏。PERは9.29倍とまだ割安だ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある4700円ライン、中期ではさらに次のフシであり13週移動平均線でもある5300円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

村田製作所は日経「中間営業益54%減」観測報道で続落、新安値。下値を探る展開

 村田製作所<6981>(東1)(大)は続落。寄り後は220円安の3220円まで売られ、きのうつけた年初来安値3250円を更新した。
 今朝の日経新聞に「村田製作所の2008年4〜9月期の連結営業利益は、前年同期比54%減の270億円前後になったようだ」「7月に310億円へ引き下げた予想(47%減)をさらに下回った」との観測報道が出た。記事によると、世界の電子機器市場で携帯電話などの高機能機種が不振だったのが響き、主力の大容量コンデンサーの販売が伸び悩んだと観測されている。
 チャートを見ると中期続落で来ている。もうしばらく底値を探る展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年10月23日

【明日の動き】日経平均株価は一時658円安、外部環境に左右され乱高下する展開

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、一時658円安の8016円まで下落し、10日につけた年初来安値8276円を更新したが、午後に入り23日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が、「ブッシュ政権が400億ドル(約4兆円)を投じて住宅差し押さえを防ぐ計画を検討している。」と報じたことを好感して下げ渋る動きとなった。ただ、欧米発の金融危機が新興国にも波及してきており予断を許さない状況となっている。明日は、週末控えで、一段と様子見気分が強まり、買い手不在のなか、米国株式市場、外為市場、原油先物市場など外部環境に左右され乱高下する展開を予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は213円安の8460円と続落

 大引けの日経平均株価は213円71銭安の8460円98銭と続落。TOPIXは17.53ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は14円43銭安と続落した。

 値上がり業種は、不動産、電気・ガス、陸運、情報・通信、化学など8業種。
 値下がり業種は、精密機器、鉱業、その他製品、海運、ガラス・土石製品など25業種。

 東証1部市場値上がり470銘柄、値下がり1152銘柄、変わらず88銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京急行電鉄<9005>(東1)KDDI<9433>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)スズキ<7269>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)

 全体の値上がり率上位は、LEOC<2366>(JQ)ミナトエレクトロニクス<6862>(JQ)ニューシティ・レジデンス投資法人<8965>(東整)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

ソニーは業績予想を下方修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ソニー<6758>(東1)は23日の大引け後に、2009年3月期連結業績予想の修正を発表した。売上高および営業収入を、前回予想比2000億円減額修正して9兆円(前年実績比1%増)、税引前利益を同2500億円減額修正して2100億円(同63%減)、純利益を同900億円減額修正して1500億円(同59%減)とした。
 チャートを見ると、現在は底値圏。23日には一時、2200円まで売られ、年初来安値を更新した。終値2295円でPERは10.02倍と割安。
 市況にもよるが、「底値確認で反発へ」「割安底値圏の買い時」「悪材料出尽くし」の場面か。ただ、地合いは軟調なうえ、同社株の信用残は5.74倍と大幅な買い長で、買い残も増加している。反発したとしても、戻り売りに押されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ラサ工業が反発し直近高値上回る、仕手性発揮で一段高へ進む公算大

 ラサ工業<4022>(東1)が、12円高の144円と反発し直近21日高値137円を上回り騰勢を強めている。前日22日、同社が2009年3月期第2四半期業績予想の上方修正を発表したことを好感した買いが入っている。前場寄り付き段階では3円安の129円で始まった後、128円を安値に徐々に押し目買いが入っている。半導体市況の先行き不透明感などから通期業績予想は据え置いているが、PBR0.6倍と割安感があるうえ、仕手性も注目材料だろう。25日移動平均線平均線を上回っており、一段高へ進む公算大。 
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

大日本住友製薬は後場続伸。モミ合い上放れ期待。ディフェンシブ物色、医薬品の一角が買われる

 大日本住友製薬<4506>(東1)は後場続伸。22円高の728円まで買われている。
 市況が低迷するなか、電気や医薬品などのディフェンシブ系銘柄に物色が入っている。同社をはじめとして、武田薬品工業<4502>(東1)中外製薬<4519>(東1)小野薬品工業<4528>(東1)第一三共<4568>(東1)など医薬品セクターの一角が買われている。
 大日本住友製薬のチャートを見ると、10月初めの900円台から続急落。半ば以降は700円ライン前後でモミ合っている。そろそろ上放れの局面か。まずは次のフシ800円台まで戻したい。
 信用残は0.38倍の売り長だが、買い残が増えてきている。市場では、今後の反発期待が高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

みずほFGが年初来安値を更新、自社株買いの延期検討報道や下方修正観測を嫌気

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、後場4万3000円安の29万1000円まで売られ10日につけた年初来安値32万5000円を更新した後、3万円安の30万4000円と下げ幅を縮小している。米国株式市場の急反落、自社株買いの延期検討、メガ銀が9月中間決算下方修正へと伝えられたことなどを嫌気して失望売りが膨らんだ。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)の米株価指数先物が上昇していることから下げ渋る動きとなっている。ただ、外資系証券が与信費用の増加などを理由に挙げ、投資判断を「ニュートラル」→「アンダーウエート」に格下げ、目標株価を50万円→28万円に引き下げたことから、今後も下値探りの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

ハウスウェディングのテイクアンドギヴ・ニーズは後場も続伸。業績・株価とも反発局面

 ハウスウェディング事業を展開する、テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は後場も続伸。320円高の4440円まで買われている。
 10日につけた上場来安値3330円を底に、モミ合いながらもリバウンドのきざしを見せている。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある6000円ライン奪回を目指したい。
 今期2009年3月期連結業績予想は増収増益で、前年の営業・経常・純損失計上から黒字転換の見込み。PERは6.92倍、PBRは0.24倍と割安。信用残は買い長。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。単位1株なので、売買しやすさも魅力となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース