[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/10)大引けの日経平均株価は15円高の1万3052円と小幅続伸
記事一覧 (07/10)阪急阪神HDが3日ぶりに反発、セ・リーグ首位を追い風に上昇するか注目
記事一覧 (07/10)ソフトバンクが続伸、国内大手証券が下期から収益トレンドが本格的に好転へ
記事一覧 (07/10)タムロンが3日続落し連日安値、投資判断の格下げ・目標株価の引き下げが相次ぐ
記事一覧 (07/10)セブン銀行が続伸し連日高値、サブプライム関連の損失がない銀行としても買われる
記事一覧 (07/10)巴コーポレーションが続伸し上値窺う、学校施設の耐震化で注目される
記事一覧 (07/10)前引けの日経平均株価は12円安の1万3039円と反落
記事一覧 (07/10)FCMは三角保ち合い形成。割安底値圏、好業績、高配当と、どう見ても「買い」
記事一覧 (07/10)コムチュアがストップ高、4―6月期業績好調観測から買われる
記事一覧 (07/10)ワコールHDは反発のきざし。日経産業新聞報道、男性用メタボ対策下着参入等材料アリ
記事一覧 (07/10)東海カーボンが3日ぶりに反発、リバウンド狙いの買いが入る
記事一覧 (07/10)ハピネットは自社株買いも材料に続伸。よく見ると優良企業株、調整後の拾い時を待つ
記事一覧 (07/10)アーバンコーポレイションが続伸、取組面から短期資金を呼び込む動きに
記事一覧 (07/10)三菱商事は「豪でウラン権益買収」も続落。資源ネタは中期で買い。押し目買い時と見る
記事一覧 (07/10)アドバンテストが年初来安値更新、米国株式市場の急反落を受け売り先行
記事一覧 (07/10)日揮は「アルジェリアで原油ガスプラント受注」報道も続落。モミ合い上放れ目指す
記事一覧 (07/10)三菱自動車が3日ぶりに反発、電気自動車の実証走行試験を開始すると発表
記事一覧 (07/10)日立ツールは日経「1Q営業益32%増」観測報道で反発も、まだ割安。上値追いへ
記事一覧 (07/10)IHIは小幅続落。金融庁の課徴金命令で「悪材料出尽くし」と見たいが・・・
記事一覧 (07/09)【明日の動き】先物主導の相場展開、低位株や下げ過ぎた銘柄のリバウンド狙いが中心
2008年07月10日

大引けの日経平均株価は15円高の1万3052円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は15円08銭高の1万3067円21銭と小幅続伸。TOPIXは5.23ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は2円77銭安と3日続落した。
 
 値上がり業種は、不動産、銀行、鉄鋼、小売、その他金融など18業種。
 値下がり業種は、鉱業、卸売、その他製品、電気機器、海運など15業種。
 東証1部市場値上がり804銘柄、値下がり778銘柄、変わらず140銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)ふくおかフィナンシャルグループ<8354>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コナミ<9766>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)リコー<7752>(東1)
 全体の値上がり率上位は、中小企業信用機構<8489>(JQ)クロニクル<9822>(JQ)キョーエイ産業<1744>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本ハム<2282>(東1)不二製油<2607>(東1)コープケミカル<4003>(東1)日本精線<5659>(東1)ファミリーマート<8028>(東1)など11銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

阪急阪神HDが3日ぶりに反発、セ・リーグ首位を追い風に上昇するか注目

 阪急阪神ホールディングス<9042>(東1)が、12円高の448円と3日ぶりに反発している。銀行系証券が2008年秋の西宮北口駅隣接のショッピングセンター開業などで不動産賃貸業の拡大余地が見込めるとして、投資判断を新規「アウトパフォーム」、目標株価を520円としたことを好感した買いが入っている。また、8日付の四季報速報では、傘下の阪神電鉄が「キッザニア甲子園」出店を決定、「阪神なんば線」との相乗効果を期待として、来期以降の業績は上振れる可能性があることを付記している。株価は、阪神タイガースのプロ野球セ・リーグ首位を追い風に上昇を鮮明にするか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが続伸、国内大手証券が下期から収益トレンドが本格的に好転へ

 ソフトバンク<9984>(東1)が、43円高の1968円と続伸している。前日9日付で、国内大手証券では09年3月期下期から収益トレンドが本格的に好転へとして、投資判断を「2」継続、目標株価2680円している。端末割賦販売に伴う通信料割引(特別割引)の影響で、携帯ARPUが大幅に低下していることが当社の懸念材料となっているが、ソフトバンクの携帯ARPUは4〜6月と7〜9月には前年同期比で17%前後低下するが、10〜12月には同12%、09年1〜3月は同7%まで下げ幅を縮小し、10年3月期はほぼ横ばいで推移すると予想している。株価は、5日移動平均線を支持線として2100円処のフシ挑戦となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

タムロンが3日続落し連日安値、投資判断の格下げ・目標株価の引き下げが相次ぐ

 タムロン<7740>(東1)が、52円安の1714円と3日続落し連日の年初来安値更新となっている。相次ぐ投資判断の格下げ、目標株価の引き下げを嫌気した売りが続いている。1日付で国内の証券会社が投資判断を「やや強気」→「中立」に格下げ、10日付で外資系証券が投資判断「買い推奨」継続、目標株価を2900円→2400円に引き下げている。2008年12月期第1四半期決算は売上高が前年同期比17.4%減、営業利益が同53.7%減と大幅な減収減益だった。米国の景気減速で一段と業績の下ブレ懸念が強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

セブン銀行が続伸し連日高値、サブプライム関連の損失がない銀行としても買われる

 セブン銀行<8410>(JQ)が、9000円高の26万3000円と続伸し連日の年初来高値更新となっている。外資系証券が日本で最大のATMネットワークを有し、セブンイレブンの顧客基板や客足の流れや24時間稼動ビジネスの恩恵を受けるとして、投資判断を新規「アウトパフォーム」、目標株価を30万円としたことを好感した買いが入っている。新規公開株は今月28日のイデアインターナショナルまでなく、本年2月新規公開で上値にシコリがなく、押し目買いが入り上昇トレンドを継続している。また、サブプライム関連の損失がない銀行として消去法的に買わているとの指摘もあり、強含みに推移しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

巴コーポレーションが続伸し上値窺う、学校施設の耐震化で注目される

 巴コーポレーション<1921>(東1)が、5円高の235円と続伸し上値を窺う動きになっている。文部科学省が6月20発表した耐震改修状況調査で、災害時に避難所になる公立小中学校施設の多くで耐震化が進んでいない現状を改めて浮き彫りになった。巴コーポは、学校施設の建設で実績があることに加え、その設備の様々な調査、診断、評価を行っている。なかでも、通常の学校活動で学校施設を使いながら、建物を耐震化・耐震補強・免震化・制震化などを組み合わせる技術が注目されている。PBR0.45倍と割安水準にあり、6月24日につけた年初来高値294円奪回も期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は12円安の1万3039円と反落

 前引けの日経平均株価は12円64銭安の1万3039円49銭と反落。TOPIXは0.62ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は4円00銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、不動産、精密機器、小売、医薬品、電気・ガスなど15業種。
 値下がり業種は、卸売、鉱業、海運、電気機器、保険など18業種。
 東証1部市場値上がり721銘柄、値下がり834銘柄、変わらず156銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東海カーボン<5301>(東1)日本ハム<2282>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コナミ<9766>(東1)三井化学<4183>(東1)リコー<7752>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ステラ・グループ<8206>(大2)キョーエイ産業<1744>(JQ)アーバンコーポレイション<8868>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本ハム<2282>(東1)不二製油<2607>(東1)コープケミカル<4003>(東1)日本精線<5659>(東1)ファミリーマート<8028>(東1)など6銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

FCMは三角保ち合い形成。割安底値圏、好業績、高配当と、どう見ても「買い」

 FCM<5758>(大ヘ)の今朝は40円高の2590円で始まっている。この3ヵ月ほどのチャートを見ると、下値2400円ライン、上値3000円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れ→前の高値3000円ライン奪回を目指したい。チャート的に底値圏、PBRは8.17倍の割安と、どう見ても「買い時」だ。
 同社は古河電気工業系の、電線用伸線、金属メッキ、フィルム・特殊機能材のメーカー。古河電工以外の大口株主には、信託、信託銀、自社従業員持株会などが並んでいる。業績は好調で、今期2009年3月期業績予想は増収増益で、営業・経常、純利益とも2ケタ増益を見込んでいる。
 高め配当金も魅力。今期は9月中間47円、3月期末49円の年間計96円予想。現在の株価で利回り約3.8%と高めの計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

コムチュアがストップ高、4―6月期業績好調観測から買われる

 システム開発のコムチュア<3844>(JQ)が、2万円高の14万7000円とストップ高し3日ぶりに急反発している。同社の2008年4―6月期の単独営業利益は4000万円程度になったもようとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入った。前年同期の単独営業利益は200万円だった。赤字案件を解消したほか、主力の情報共有システム開発が好調で、販管費などの増加を吸収したとしている。株価は、直近7日安値12万6000円から出直る動きとなっており、25日移動平均線処までの戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ワコールHDは反発のきざし。日経産業新聞報道、男性用メタボ対策下着参入等材料アリ

 ワコールホールディングス<3591>(東1)は反発のきざし。2月1600円ラインから中期続落で、今朝寄り後は年初来安値1196円をつけた。以降は反発している。
 今朝の日経産業新聞で「ワコールの男性下着1位 第2四半期新製品ランキング」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。同社は女性用下着のトップメーカーだが、男性用下着にも参入。メタボ対策などの高機能下着などに特長がある。
 信用残は0.41倍の売り長なので、反発が鮮明になれば、買い戻しも入ってこよう。優良企業株の底値圏買い時と見る。
 今期2009年3月期連結業績予想は営業・税引前利益が減益予想だが、売上高と純利益は増収増益見込み。会社四季報には次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

東海カーボンが3日ぶりに反発、リバウンド狙いの買いが入る

 東海カーボン<5301>(東1)が、52円高の1180円と3日ぶりに反発し前日の高値1177円を上回り、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。環境関連に買い戻す動きが見られていることから同社株にも買いも矛先が向かったようだ。同社は、8日に110万株(発行済み株式数の0.49%)・10億円を上限に7月9日から7月31日まで自社株買いを実施すると発表していることも後押しし、リバウンド狙いの買いが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ハピネットは自社株買いも材料に続伸。よく見ると優良企業株、調整後の拾い時を待つ

 ハピネット<7552>(東1)は続伸。140円高の1610円まで買われている。9日に発表した、自己株式の取得が買い材料となっているもようだ。
 期間はきょうから9月30日、取得株式総数は上限20万株(発行済み株式総数の1.66%)、取得価額は上限3億2000万円。単純に割ると1株1600円の計算となる。そのせいか、1600円ラインにタッチしたところで反落している。
 同社は玩具卸の最大手で、ゲームやDVDにも強い。大次株主はバンダイナムコホールディングスで、ほか、信託口・信託年金、イチゴアセットトラストなどが並んでいる。前期末で実質無借金、現金等58億3700万円と財務面も堅い。業績は好調で、今期2009年3月期連結業績予想は増収増益。営業・経常利益は2ケタ増益、純損益は前期の損失計上から今期は12億円の利益計上に転じる見込みだ。会社四季報には次期2010年3月期はさらに増収増益の予想値が出ている。
 現在の1600円ラインはひとつのフシだが、中期チャートではまだ上値余地は大きい。現在の株価でPERは15.41倍と、とくに割高感はない。また、信用残は0.23倍の売り長なので、目先調整後は買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

アーバンコーポレイションが続伸、取組面から短期資金を呼び込む動きに

 アーバンコーポレイション<8868>(東1)が、27円高の234円と続伸し7日につけた年初来安値168円からの出直り急となっている。7日、房園博行社長の保有比率(議決権ベース)が16.60%から4.03%に低下、筆頭株主でなくなったと発表、同社長が個人として保有株を担保に金融機関から融資を受けていたが、同社の株価急落で金融機関が担保に設定していた株式を売却したため株価は年初来安値をつけた。前週末の信用売残が415万5400株増加し1307万8500株、一方買残は560万4200株増加し2599万6500株と取組倍率1.99倍となった。取組面で厚みを増してきたことから、全般軟調展開のなか短期資金を呼び込む動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

三菱商事は「豪でウラン権益買収」も続落。資源ネタは中期で買い。押し目買い時と見る

 三菱商事<8058>(東1)は続落。70円安の3130円まで売られている。
 きょう10日付けの日経朝刊で「三菱商事はウラン資源最大手のカメコ(カナダ)と共同で、ウラン鉱山の権益を豪州で買収した」と報じられたが、市場は反応薄だ。英豪系資源大手リオ・ティントが保有する鉱区で、西オーストラリア州の州都パースから北西約1250キロメートルに位置するキンタイヤ鉱区。取得金額は約530億円。うち三菱商事は3割の160億円を負担するという。
 チャートを見ると、続落トレンドではあるが、1月22日につけた年初来安値2245円を底に、3月後半の2700円、今朝の3200円と、下値抵抗線は死守?していると見たい。現在の株価でPERは8.10倍と、業績好調な老舗優良企業株にしては(にしなくても)割安だ。原油高に一服感があるとはいえ、資源ネタはやはり中期で買い材料でもある。買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

アドバンテストが年初来安値更新、米国株式市場の急反落を受け売り先行

 アドバンテスト<6857>(東1)が、55円安の2065円と前日と変わらずを挟んで3日続落し1月24日につけた年初来安値2070円を更新している。9日の米国株式市場は急反落。ダウ工業株30種平均は前日比236ドル77セント安の1万1147ドル44セント、ナスダック総合株価指数は59.55ポイント安の2234.89で終えた。外国為替市場で円相場が1ドル106円台後半に上昇したことなどを嫌気した売りが先行している。株価は、2002年10月安値1815円を視野に入れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

日揮は「アルジェリアで原油ガスプラント受注」報道も続落。モミ合い上放れ目指す

 日揮<1963>(東1)は続落。寄り後は45円安の2070円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「日揮は北アフリカのアルジェリアで、原油・天然ガス処理プラントを受注した」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、原油とガスを収集・分離する施設を2011年半ばまでに完成させる。受注額は約500億円。日揮がアルジェリアに持つエンジニアリング子会社との共同受注の形を採る。現地子会社を活用して進捗管理を徹底し、採算性を向上するという。
 チャートを見ると、この1ヵ月半ほどは2000〜2200円の間でモミ合っている。PERは17倍と、業績堅調、北アフリカや中東でのプロジェクトなど、話題のネタがある銘柄のわりには、とくに割高・過熱感はない。そろそろ上放れ→次のフシ2400円まで持って行きたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

三菱自動車が3日ぶりに反発、電気自動車の実証走行試験を開始すると発表

  三菱自動車<7211>(東1)が、2円高の189円と3日ぶりに反発している。前日9日、同社は神奈川県と共同で電気自動車「i MiEV(アイミーブ)」の実証走行試験を開始すると発表、これを好感した買いが入っている。神奈川県警が車両1台を使用し、三菱自が走行データを収集、分析する。期間は2009年3月までで、三菱自は09年中の電気自動車の商品化に向けてデータを活用するとしている。3日には、韓国で完成車販売事業に新規参入も発表し、株価は180円処が目先の下値ラインとして意識されてきたようで、25日移動平均線を上回る動きとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日立ツールは日経「1Q営業益32%増」観測報道で反発も、まだ割安。上値追いへ

 日立ツール<5963>(東1)は反発。85円高の1365円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「日立ツールの2008年4〜6月期の連結営業利益は、前年同期比32%増の18億円程度となったようだ。会社計画を2億円ほど上まわったもよう」との観測記事が出た。
 記事によると、金型加工用の刃先交換式工具など利益率が高い新商品の海外販売が好調で、原材料高を吸収した。売上高は8%増の65億円程度とみられるという。
 チャートを見ると、今年1月につけた年初来安値920円を底に、上昇トレンド。しかしPERは10.08倍と割安。信用残は2.14倍で、買い残が増えてきている。市場では「まだまだ上がる」と見られているようだ。次のフシ1600円、さらに次のフシ1800円ライン奪回へ向かう展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

IHIは小幅続落。金融庁の課徴金命令で「悪材料出尽くし」と見たいが・・・

 IHI<7013>(東1)は小幅続落。1円安の195円で始まっている。
 金融庁が9日、同社に課徴金15億9457万9999円の課徴金を命令した。同社は納付告知書に従い、課徴金を納付する。
 売上高を過大に計上するなどで、謝った利益を記した有価証券報告書に基づき、投資家から公募増資などで900億円超を集めていたため。
 しかしすでに織り込み済みなうえ、チャート的にはこれ以上ないくらいの底値圏。信用残は2.3倍の買い長となっており、「そろそろ悪材料出尽くしで、反発局面」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年07月09日

【明日の動き】先物主導の相場展開、低位株や下げ過ぎた銘柄のリバウンド狙いが中心

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、一時251円高まで上昇するも引けは19円高。イランがイスラエルも射程圏に入るミサイルを発射したとの一部報道から、上げ幅を大幅に縮小した。相場は、まだまだ及び腰といった感が否めない。明日も全般は、外部環境に左右される先物主導の相場展開が予想される。個別では、低位株や下げ過ぎた銘柄のリバウンド狙いが中心の動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース