[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/22)赤阪鐵工所は後場急伸。後場中に発表した上方修正が買い材料に
記事一覧 (10/22)そーせいがストップ高買い気配 緊急避妊薬の販売提携を発表
記事一覧 (10/22)ソフト開発の情報技術開発は後場も続伸。リバウンド局面に加え、業績上ブレ期待も
記事一覧 (10/22)三菱UFJが後場下げ幅を拡大、アジア株式市場が軟調展開
記事一覧 (10/22)キヤノンファインテックは後場も続伸。後場中発表の3Q決算は純利益を除き減収減益
記事一覧 (10/22)マーベラスエンターテイメントは業績予想の上方修正でストップ高。高め配当も魅力
記事一覧 (10/22)スタイライフは続伸、ストップ高に迫る。好業績の優良銘柄、カジュアル衣料株物色の流れも
記事一覧 (10/22)GSユアサは前引け時225銘柄の値上がり上位に。テレビ番組で電気自動車関連として注目
記事一覧 (10/22)前引けの日経平均株価は265円安の9041円と反落
記事一覧 (10/22)GDHは連日のストップ高。アニメ銘柄、業績好転銘柄として買われる
記事一覧 (10/22)スリープロG 昨日まで5連騰 本日も値を飛ばす
記事一覧 (10/22)リンナイは続伸。信用売り長、買い戻しで続伸期待。冬のシーズンストック物色も
記事一覧 (10/22)ホクトは続伸トレンド形成。信用取組からも続伸と見られる
記事一覧 (10/22)鹿島は小反落から小反発。業績予想の一部下方修正発表も、悪材料出尽くしで下値切り上げラインは維持
記事一覧 (10/22)ミクシィは続伸。上場来安値からの反発局面に、中間業績上方修正がオン。次のフシ80万円ライン目指す
記事一覧 (10/22)セブン&アイは「農場拡大」報道も続落。続伸からの調整局面、目先カラ売り銘柄の様相
記事一覧 (10/22)SUMCOは通期業績予想の下方修正で売買錯綜も今朝は反発。売買いずれも短期が無難か
記事一覧 (10/22)出光興産は9月中間業績予想の一部上方修正で続伸も、まだ底値圏・割安
記事一覧 (10/21)【明日の動き】日経平均株価は大幅3日続伸、出遅れ銘柄を中心にリバウンドの動きが続く
記事一覧 (10/21)東宝は業績予想を一部増額修正――引け後のリリース、明日の1本
2008年10月22日

赤阪鐵工所は後場急伸。後場中に発表した上方修正が買い材料に

 赤阪鐵工所<6022>(東2)は後場急伸。一時25円高の275円まで買われている。後場中14時に発表した、業績予想の上方修正が買い材料となっているもようだ。
 連結・個別とも、9月中間・2009年3月期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。原材料価格の高騰、新機種の主機関製造など原価面の厳しさはあったものの、コスト削減・価格改善努力が奏功したという。
 現在の株価でPER5.78倍、PBR0.57倍と割安。このまま続伸で、まずは次のフシ400円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

そーせいがストップ高買い気配 緊急避妊薬の販売提携を発表

 そーせいグループ<4565>(東マ)が、2000円高の1万2570円ストップ高買い気配となっている。本日後場立会い中、同社は100%子会社のそーせいが、あすか製薬との間で、開発中のSOH―07(レポノルゲストレルを有効成分とする緊急避妊薬)の日本における販売権導出に関する基本合意を結んだと発表、公式発表を好感し売り買い差し引き1800株を超える買いものとなっている。株価は、直近で1万円を挟んでモミ合い、20日に上場来安値9480円をつけていたが、底値から出直り急となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ソフト開発の情報技術開発は後場も続伸。リバウンド局面に加え、業績上ブレ期待も

 ソフト開発会社の情報技術開発<9638>(JQ)は後場も続伸。34円高の519円まで買われている。
 10日につけた年初来安値410円からのリバウンド局面に加え、今週24日に発表予定の9月中間決算(すでに一部上方修正は発表済み)と通期予想値の上ブレが期待されているもようだ。ここのところ、業績予想の上方修正材料に、すなおに買いが入る銘柄が目立っている。
 現在の株価でPER6.58倍、PBR0.55倍と割安でもある。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある600円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

三菱UFJが後場下げ幅を拡大、アジア株式市場が軟調展開

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、後場77円安の772円と下げ幅を拡大している。外国為替市場で円相場がドルやユーロに対して上昇、日本時間午後のアジア株式市場が軟調展開となっていることから、東京市場も売られている。本日22日付の日本経済新聞朝刊が「2008年9月中間期の業績予想を大幅に下方修正する方針を固めた」と報じたことを嫌気して794円まで売られたが、それを下回って推移しており、再び下値を探る動きも懸念される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

キヤノンファインテックは後場も続伸。後場中発表の3Q決算は純利益を除き減収減益

 キヤノンファインテック<6421>(東1)は後場も続落。76円安の921円まで売られている。
 後場中13時に第3四半期(1〜9月)決算を発表した。売上高、営業・経常利益とも前年比減収減益、純利益のみ同54.1%増の72億0700万円となった。2008年12月通期連結業績予想は、売上高1547億円(前年比9.8%減)、経常利益78億円(同31.3%減)、純利益68億円(同18.7%増)と、前回予想から減額修正した。
 チャート的には底値圏。PER4.79倍、PBR0.54倍と割安ではあるが、業績・株価とも、好転までもうしばらくかかりそうだ。中期ではともかく、目先は様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

マーベラスエンターテイメントは業績予想の上方修正でストップ高。高め配当も魅力

 マーベラスエンターテイメント<7844>(東2)は2万1000円ストップ高。きのう大引け後に発表した、2009年3月期連結業績予想の上方修正が買い材料となったようだ。
 10日につけた上場来安値1万2500円を底に、反発、続伸してきた。現在の2万円ラインはひとつのフシ。目先、調整は入ろうが、中期では次のフシ2万5000円ライン、さらに8月急落前の水準である3万円ラインまでの戻りを目指したい。
 今期末(通期)配当金は625円予想。現在の株価で利回り約3.0%の計算となる。
 今期業績予想は上方修正したとはいえ、前年比では増収減益だが、会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

スタイライフは続伸、ストップ高に迫る。好業績の優良銘柄、カジュアル衣料株物色の流れも

 若い女性向け衣料・雑貨の雑誌・ネット・携帯サイト通販事業を行なっている、スタイライフ<3037>(大ヘ)は続伸。9500円高の8万3300円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万3800円。
 10日につけた上場来安値5万8000円からのリバウンド局面。最近はカジュアル衣料関連銘柄・オシャレ関連銘柄に時々、物色が入ることがあり、その流れもあるのかもしれない。
 業績は好調に右肩上がり。PERは8.16倍と割安でもある。このまま続伸で、次のフシであり25日移動平均線でもある9万円ラインまでの戻りを目指したい。単位1株の売買しやすさも魅力。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

GSユアサは前引け時225銘柄の値上がり上位に。テレビ番組で電気自動車関連として注目

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は続伸。後場は18円高の279円で始まっている。前引け時で日経225銘柄の値上がり率2位となっていた。
 10日につけた直近安値213円を底としたリバウンド局面に加え、前日21日にテレビ番組で電気自動車が取り上げられ、関連企業銘柄として取り上げられたことが、手がかり材料となっているもようだ。報道によると、同番組では、今後「太陽光発電」「水ビジネス」などがテーマとして取り上げられるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は265円安の9041円と反落

 前引けの日経平均株価は265円18銭安の9041円07銭と反落。TOPIXは31.69ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は3円89銭安と反落している。

 値上がり業種は、金属製品のみ。
 値下がり業種は、不動産業、非鉄金属、鉱業など32業種。

 東証1部市場値上がり252銘柄、値下がり1370銘柄、変わらず82銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、SUMCO<3436>(東1)ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)日東紡<3110>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)三菱マテリアル<5711>(東1)NEC<6701>(東1)

 全体の値上がり率上位は、シルバーオックス<8024>(東1)ダイナシティ<8901>(JQ)ステラ・グループ<8206>(大2)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

GDHは連日のストップ高。アニメ銘柄、業績好転銘柄として買われる

 GDH<3755>(東マ)は1万2490円ストップ高。10日につけた上場来安値4990円からの反発局面で、連日のようにストップ高となっている。次のフシであり26週移動平均線でもある2万円ラインが目標か。
 同社はアニメの企画・制作事業、版権事業、オンラインゲーム事業を行なっている。今期2009年3月期連結業績予想は、売上高が増収、営業・経常損益は前年の損失計上から黒字転換の見込み、純損失計上だが前年より赤字幅縮小を見込んでいる。会社四季報には、次期2010年3月期は増収かつ完全黒転の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

スリープロG 昨日まで5連騰 本日も値を飛ばす

スリープログループのホームページ スリープログループ<2375>(東マ)が昨日終値ベースで5連騰、7万円の大台乗せで引けたが、本日も大台乗せによる利益確定売りの気配は見られず、また日経平均が一時9000円割れするなど、下げているにも関わらず値を飛ばし、現在前日比1400円高の71400円まで上げている。14日には年初来安値となる44600円まで下げたが、翌日には5万円の大台乗せ、17日には6万円の大台乗せ、そして昨日7万円の大台乗せと株価は急回復、わずか一週間で1.5倍強の上昇となった。
 主力ビジネスの人材派遣事業において通信キャリア向け営業・販売支援サービス及びPC導入・設置・交換支援サービスが好調、今08年10月期業績は売上高が前期比7.9%増、営業利益は前期比2.6%増、最終利益は前期比15.9%増を見込む。
 今期(10月末日権利確定)から株主優待もより内容を充実させたものに変更しており(詳細は特集「配当+株主優待(10月)」参照)、21日終値(7万円)換算の配当+優待利回りは61.4%と超高配当。ここは押し目買いを狙いたいところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

リンナイは続伸。信用売り長、買い戻しで続伸期待。冬のシーズンストック物色も

 リンナイ<5947>(東1)は続伸。150円高の3480円まで買われている。
 中期続伸トレンドで、連日の新高値銘柄となっていたが、今月に入って反落。急続落で16日には年初来安値2740円をつけた。そこからのリバウンド局面となっている。
 現在の3400円ラインはひとつのフシだが、信用残は0.14倍の売り長。今後も買い戻しが入ると見たい。次のフシであり、25日・13週・26週移動平均線でもある3800円ラインまでは戻すか。
 また、今朝は同社のほか、コロナ<5909>(東1)ダイニチ工業<5951>(東1)など、ガス・石油機器銘柄が買われている。東京地方では秋の訪れが本格化しており、前出のホクト<1379>(東1)など、冬のシーズンストックに物色が入っている面もあるのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ホクトは続伸トレンド形成。信用取組からも続伸と見られる

 ホクト<1379>(東1)は小反発。40円高の2305円まで買われている。
 16日につけた直近安値2010円を底に、続伸トレンドを形成している。このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある2400円ラインまで戻していきたい。
 信用残は0.14倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えてきている。市場からは、今後も続伸と見られているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

鹿島は小反落から小反発。業績予想の一部下方修正発表も、悪材料出尽くしで下値切り上げラインは維持

 鹿島<1812>(東1)は小反落→小反発。20円安の249円で始まったが、寄り後は250円台まで戻している。
 きのう大引け後に、9月中間と2009年3月期末業績予想の修正を発表した。3月期末連結で、売上高は増額修正となったが、営業・経常・純利益は減額修正となった。一部大型工事における追加・変更交渉の難航、資材価格高騰により、建設事業の採算見通しが悪化。国内子会社における不適切な取引(架空循環取引)にともなう損失処理37億8000万円の計上もある。
 ただ、上記の理由はすでに織り込み済みで続落してきた。10日につけた年初来安値212円を底に、リバウンド局面となっている。今朝は反落したものの、下値切り上げラインは維持しているように見える。次のフシであり25日移動平均線でもある300円ライン奪回を目指したい。
 信用残は0.77倍の売り長だが、買い戻しが入っており、買い残も増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ミクシィは続伸。上場来安値からの反発局面に、中間業績上方修正がオン。次のフシ80万円ライン目指す

 ミクシィ<2121>(東マ)は続伸。1万9000円高の72万8000円まで買われている。
 きのう大引け後に9月中間業績予想の上方修正を発表した。売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。理由は、『mixiモバイル』の広告と、バナー広告の販売が好調だったこと、売上高増加にともなう利益上昇で、新サービス開始にかかるコストが想定より抑えられたこと。
 株価の動きを見ると、8日につけた上場来安値42万8000円からのリバウンド局面。まずは次のフシ80万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

セブン&アイは「農場拡大」報道も続落。続伸からの調整局面、目先カラ売り銘柄の様相

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は続落。30円安の2780円で始まり、寄り後は2720円まで売られている。
 今朝の日経新聞で「セブン&アイ・ホールディングスは千葉県富里市に続き、神奈川と埼玉で農作物の生産に乗り出す」「来春にも両県に農業生産法人を設立する」「農場を現状の4倍の約8ヘクタールに一気に拡大、3県にある傘下のスーパー、イトーヨーカ堂73店で野菜を販売する」「コメ生産の検討にも入った」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 10日につけた直近安値2050円深押しからの反発と、流通業銘柄の物色で、きのうまで続伸してきた。今朝は2800円フシで調整局面となっているもようだ。また、国内証券のレーティングで「1」(強気)は継続されたものの、目標株価が4000円から3300円へ引き下げられたことも、引き続き、売り材料となっているようだ。
 信用残は0.51倍の売り長で、売り残が増えている。中期はともかく、目先はカラ売り銘柄の様相となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

SUMCOは通期業績予想の下方修正で売買錯綜も今朝は反発。売買いずれも短期が無難か

 SUMCO<3436>(東1)は反発。40円高の1172円で始まっている。
 前日21日の前引け後に、2009年1月通期業績予想の下方修正を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正となり、前年実績比でも減収減益の予想値。半導体製品市場で、客先企業の業績悪化、設備投資金額の下方修正、操業度の低下などが相次いで発表されたこと、客先が在庫調整局面に入ったことなどを反映した。
 これを反映して、悪材料出尽くしと見る向きの買いと、すなおに嫌気した売りが錯綜したのか、きのうの後場は乱高下したものの、今朝はとりあえず反発している。
 チャートは底値圏、PERは6.02倍の割安と、ふつうに考えれば拾い場だが、今後の半導体市場の先行き不透明感もあり、売買いずれにしても、短期投資で利ザヤ取りが無難なようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

出光興産は9月中間業績予想の一部上方修正で続伸も、まだ底値圏・割安

 出光興産<5019>(東1)は続伸。190円高の6520円で始まっている。
 前日21日に発表した、9月中間決算の一部上方修正が好感されているもようだ。連結で、売上高は前回予想比1000億円下方修正の2兆2800億円(前年同期実績比34.3%)としたが、経常利益は同165億円上方修正の600億円(同42.4%増)、純利益は同104億円上方修正の189億円(同37.2%増)とした。
 原油価格・原料ナフサ価格が、想定より大きく下落したため、精製用燃料費などのコスト負担の減少や、タイムラグの損失が減少した。たな卸し資産の評価期間を、年度別の後入先出法から、四半期ごとの後入先出法に変更し、在庫数量の変動などにより前回予想時より評価益が増加した。
 続伸とはいえ、チャートではまだ底値圏。まずは前の下値フシであり25日移動平均線でもある7000円台央まで戻したい。PER8.56倍、PBR0.52倍と、割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年10月21日

【明日の動き】日経平均株価は大幅3日続伸、出遅れ銘柄を中心にリバウンドの動きが続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅3日続伸。バーナンキFRB議長が下院で「議会が財政出動を考えているのは適切なこと」と述べたとの報道を受け、追加の景気刺激策が実行されれば、米景気を下支えするとの期待感から米国株式市場が急反発したことを好感したもの。これで、日経平均株価が、直近15日高値9601円30銭を上回るか市場の関心は一段と高まりそうだ。外部環境次第といった感は否めないが、不動産関連株が上昇するなど安定感が相場に出てきており、出遅れ銘柄を中心にリバウンドの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

東宝は業績予想を一部増額修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 東宝<9602>(東1)は21日の大引け後に、業績予想の修正を発表した。2009年2月通期連結業績予想で、売上高を前回予想比74億円、増額修正して2074億円(前年実績比1.2%増)、経常利益を同43億円、増額修正して243億円(同12.0%増)、純利益を10億円、減額修正して67億円(同8.1%減)とした。
 映画営業事業で『崖の上のポニョ』などヒット作が出たため、増額修正となった。純利益の減額修正は、投資有価証券評価損、新宿地区の再開発関連費用を特別損失として計上する予定ため。
 チャートを見ると、10日につけた年初来安値1480円からは反発しているものの、21日終値1739円はまだ底値圏。信用残は0.18倍の売り長だが、買い戻しが増えている。もうしばらく続伸と見て、次のフシであり25日移動平均線でもある2000円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース