[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/04)あさひが反発、国交省が2010年度から自転車専用道路を集中的に整備する方針
記事一覧 (08/04)DOWAホールディングスが3日続急落、第1四半期決算発表を前に売られる
記事一覧 (08/04)前引けの日経平均株価は133円安の1万2961円と続落
記事一覧 (08/04)携帯電話向けコンテンツ配信事業を行なうエムティーアイは反発。モミ合い上放れへ
記事一覧 (08/04)第一屋製パンが反発、低位出遅れ銘柄として買われる
記事一覧 (08/04)ITホールディングスは反発。よく見ると優良企業株、リバウンド局面
記事一覧 (08/04)もしもしが3日ぶりに反発、1Q営業利益前年同期比24.5%増と上ブレ期待高まる
記事一覧 (08/04)日本金銭機械はストップ高。1Q好決算と中間・通期上方修正が材料。中期上値追いも?
記事一覧 (08/04)日産自が年初来安値更新、北米での不振響き1Q営業利益前年同期比46.1%減
記事一覧 (08/04)科研製薬は新高値、カラ売り銘柄に。しかし調整後は中期上値追いの可能性も
記事一覧 (08/04)ミネベアは年初来安値からの反発局面。市場では「買い時」と見る向きが多いもよう
記事一覧 (08/04)伊藤忠商事が反落、中国最大手と食料調達や物流協力で提携も反応薄
記事一覧 (08/04)ピーエス三菱は三角保ち合い上放れへ。日経産業「鋼材高にらみ設計増員」報道も材料
記事一覧 (08/04)富士機工は1Q好決算でジリ高つづく。通期増収増益・黒転も材料
記事一覧 (08/04)NTTが4日続伸し連日高値、第1四半期は前年同期を大きく上回ると予想
記事一覧 (08/01)リョービの第1Q業績、営業益急減もダイカスト事業は健闘
記事一覧 (08/01)話題 「軽自動車」の明暗
記事一覧 (08/01)ITXの1Qは営業赤字、9月中間期も下方修正 株価はかなり織り込む
記事一覧 (08/01)住友石炭鉱業は1Q好決算。通期修正、商号変更も発表――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (08/01)【来週の相場展望】8月は甲子園野球、北京五輪で閑散、小型銘柄の個別物色相場へ
2008年08月04日

あさひが反発、国交省が2010年度から自転車専用道路を集中的に整備する方針

 大規模自転車専門店をチェーン展開するあさひ<3333>(東1)が、前場50円高の1780円と反発し7月29日につけた年初来高値1800円を窺う動きになっている。国土交通省が2010年度から、自転車専用道路を集中的に整備する方針と本日の日本経済新聞朝刊の報道を好感した買いが入っている。。全国の主要都市を20カ所程度選び、一都市当たり50キロメートル前後の自転車専用道路を整備することを検討する。ガソリンの値上がりで自転車を利用する人が増えているため、歩行者との接触事故などを避ける安全対策が必要と判断した。環境対策としての意味合いもあるとしている。株価は、07年7月高値2000円を視野に入れる動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスが3日続急落、第1四半期決算発表を前に売られる

 DOWAホールディングス<5714>(東1)が、前場59円安の652円と3日続急落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。#5713#が第1四半期決算で、営業利益が前年同期比48.4%減の314億5300万円と振るわなかった。これを受け、年初来安値更新する動きとなっていることから、本日、第1四半期決算の発表を予定されているDOWAHDに警戒感から売りが先行している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は133円安の1万2961円と続落

 前引けの日経平均株価は133円53銭安の1万2961円06銭と続落。TOPIXは17.57ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は10円37銭安と3日続落している。
 
 値上がり業種は、電気・ガス、医薬品、情報・通信、小売、鉱業など9業種。
 値下がり業種は、鉄鋼、海運、輸送用機器、非鉄金属、金属製品など24業種。
 東証1部市場値上がり339銘柄、値下がり1290銘柄、変わらず81銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アステラス製薬<4503>(東1)KDDI<9433>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、川崎汽船<9107>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)マツダ<7261>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)キョーエイ産業<1744>(JQ整)バナーズ<3011>(東2)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)山崎製パン<2212>(東1)ヤクルト<2267>(東1)など24銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

携帯電話向けコンテンツ配信事業を行なうエムティーアイは反発。モミ合い上放れへ

 エムティーアイ<9438>(JQ)は反発。5300円高の14万円まで買われている。この2ヵ月ほどは14万円前後でモミ合っている。そろそろ上放れの局面と見たい。まずは26週移動平均線17万3000円ラインまでの戻りを目指したい。
 同社は携帯電話向けの音楽系・生活情報系コンテンツの配信事業、広告事業を行なっている。今期9月通期連結業績予想は純利益以外増収増益。会社四季報には、次期2009年9月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

第一屋製パンが反発、低位出遅れ銘柄として買われる

 第一屋製パン<2215>(東1)が、6円高の145円と反発している。全般相場が米国市場安などから見送り気分が強まるなか、低位株物色から買われている。山崎製パン<2212>(東1)が年初来高値を更新し上昇基調を強めていることから、出遅れ感が指摘される。今12月期は営業損益が3億6000万円の赤字(前期11億2400万円の赤字)と赤字幅縮小が見込まれる。無配継続だが、PBR0.78倍と1株純資産割れと短期資金を呼び込みやすい水準となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ITホールディングスは反発。よく見ると優良企業株、リバウンド局面

 ITホールディングス<3626>(東1)は反発。70円高の1958円まで買われている。7月29日につけた直近安値1854円からの反発局面。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある2000円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは約15倍。信用残は9.76倍の買い長となっている。
 同社は情報サービス事業を行なうTISとインテックグループの共同持株会社。業界5位クラスという。おもにクレジットカード、銀行、損保業界向けの事業を行なっている。業績は堅調で、増収増益基調の予想値が出ている。大口株主には信託口や都銀、生保などが並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

もしもしが3日ぶりに反発、1Q営業利益前年同期比24.5%増と上ブレ期待高まる

 三井物産系のテレマーケティング大手のもしもしホットライン<4708>(東1)が、130円高の2860円と3日ぶりに反発している。前週1日、同社が2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比24.5%増の21億8900万円と順調に推移したことを好感している。9月中間期会社計画に対する進捗率は60.8%と上ブレ期待が高まっている。株価は、5月15日高値2915円抜けとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

日本金銭機械はストップ高。1Q好決算と中間・通期上方修正が材料。中期上値追いも?

 日本金銭機械<6418>(東1)は941円ストップ高。先週末1日に1Q好決算と、連結業績予想の上方修正を発表したことが、買い材料となっているもようだ。
 9月中間、3月期末とも、売上高、営業・経常・純利益とも上方修正となった。欧州での増収要因やユーロ高による増益効果、海外子会社における販売増による在庫の減少が進むこと等による。
 現在の900円台央はひとつのフシだが、中期チャートでは1000〜1400円まで、上値余地はまだある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

日産自が年初来安値更新、北米での不振響き1Q営業利益前年同期比46.1%減

 日産自動車<7201>(東1)が、47円安の781円と続落し3月18日につけた年初来安値786円を更新している。前週1日、同社は2009年3月期第1四半期決算を発表した。北米市場での販売不振が響くなどしたことから、営業利益が前年同期比46.1%減と799億4600万円と大幅減となったことを嫌気した売りが先行している。外資系証券では、投資判断を「中立」継続で、目標株価を1100円→900円に引き下げている。株価は、03年3月安値772円に接近しており、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

科研製薬は新高値、カラ売り銘柄に。しかし調整後は中期上値追いの可能性も

 科研製薬<4521>(東1)は新高値。412円高の952円まで買われている。7月31日につけた年初来高値944円を更新した。
 もともと続伸トレンドで来ていたが、1日に発表した第1四半期連結決算が、売上高204億9300万円(前年同期比9.1%増)、経常利益29億3900万円(同4.1%増)、純利益17億5400万円(同25.0%増)の増収増益となったことも、買い材料となっているもようだ。
 信用残は0.21倍の売り長。買い残は減少、売り残は増加している。チャート的にも、明らかに「カラ売り銘柄」となっている。
 ただし、通期連結業績予想は前年比増収増益で、会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。現在の株価でPERは17.17倍と、とくに割高感もない。なので目先、調整後は上値追いで1000円台奪還の可能性もなくはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

ミネベアは年初来安値からの反発局面。市場では「買い時」と見る向きが多いもよう

 ミネベア<6479>(東1)は反発。29円高の506円まで買われている。
 7月31日に発表した第1四半期連結決算が前年同期比減収減益だったため、8月1日はギャップダウン&長め陰線が出現。年初来安値477円をつけた。そこからの反発局面となっているもようだ。とはいえ、まだ全然底値圏。まずは13週・26週移動平均線の600円ラインまでの戻りを目指したい。
 1Q減収減益とはいえ、通期連結業績予想は、売上高微減、営業・経常・純利益は増益の前回予想を据え置いている。PERは11.69倍と割安。信用残は3.77倍の買い長。市場では「安値買い時」「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が反落、中国最大手と食料調達や物流協力で提携も反応薄

 伊藤忠商事<8001>(東1)が、27円安の998円と反落している。本日、同社が中国最大の国有食料企業グループ、中糧集団(COFCO、北京)と食料分野で包括提携すると日本経済新聞新聞社が報じたが反応薄となっている。穀物や乳製品、食肉などを世界各国で共同で買い付け、倉庫の共同運営など物流でも協力する。大豆など農産物の輸入が急増している中国は、食料の安定確保を急いでいる。食料価格が高騰する中、生産国は輸出規制を強めており、日中の企業が連携して生産者・生産国に対する交渉力を高めると指摘している。7月31日に発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比11.0%増の682億6200万円と順調に推移したが、上値は重く調整色を強めている。7月16日の安値985円を下回るか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

ピーエス三菱は三角保ち合い上放れへ。日経産業「鋼材高にらみ設計増員」報道も材料

 ピーエス三菱<1871>(東1)は反発。15円高の314円で始まっている。今朝の日経産業新聞で「ピーエス三菱、RC構造体の受注拡大 鋼材高にらみ設計増員」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、6月19日につけた586円のピークをイレギュラーとして除いても、下値切り上げ、上値切り下げの三角保ち合いを形成しているように見える。まずは高値フシ400円超えを狙う。
 業績は好調。今期2009年3月期は増収増益かつ前年の損失計上から黒字転換の見込み。会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。大口株主には三菱マテリアル、太平洋セメント、住友電気工業、三菱商事、三菱地所、大林組など優良企業が並んでおり、ほか、都銀・信託銀、岡山県、自社従業員持株会などが並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

富士機工は1Q好決算でジリ高つづく。通期増収増益・黒転も材料

 富士機工<7260>(東1)は反発。寄り後は8円高の205円まで買われている。
 先週末1日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高289億5100万円(前年同期比9.6%増)、経常利益10億5700万円(前年同期は5億0900万円の損失計上)、純利益4億9400万円(同5億3700万円の損失計上)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1155億円(前年比0.7%増)、経常利益3億円(前年は16億8800万円の損失計上)、純利益3億円(同31億4000万円の損失計上)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、7月22日につけた直近安値175円を底に、続伸トレンドをえがいている。が、中期ではまだ安値圏だ。会社四季報には次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。業績の好転をバネに、昨年後半〜今年初め急落前の300円台へ戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

NTTが4日続伸し連日高値、第1四半期は前年同期を大きく上回ると予想

 日本電信電話<9432>(東1)が、7000円高の56万6000円と4日続伸し連日の年初来高値更新となっている。NTTの2009年3月期第1四半期(4―6月)の連結営業利益(米国会計基準)は3000億円台後半と前年同期の2992億円を大きく上回ったようだとの日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。固定通信事業の落ち込みは続いているが、グループの中核のNTTドコモ<9437>(東1)の大幅な増益が寄与したようだ。2009年3月期通期の収益見通しは据え置くと見ている。株価は、上値抵抗線の昨年10月高値56万4000円を上回っており、好業績銘柄として上値追いの展開が期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2008年08月01日

リョービの第1Q業績、営業益急減もダイカスト事業は健闘

リョービホームページ ダイカストの専業トップのリョービ<5851>(東1)2009年3月期第1四半期連結業績は、売上高505億96百万円(前年同期比2.0%減)、営業利益15億28百万円(同53.1%減)、経常利益16億79百万円(同51.9%減)、四半期純利益10億44百万円(同49.8%減)となった。
 セグメント別ではダイカスト事業が国内自動車メーカー向けが堅調に推移、同セグメントは361億41百万円と前年同期比3.4%の増収となったが、印刷機器事業が78億78百万円で19.2%、住宅機器事業65億75百万円で5.1%それぞれ減収に終わった。
 営業利益は、増収のダイカストが減価償却費負担の増加で同22.3%の減益となったほか、輸出並びに国内販売で振るわなかった印刷時機器が同94.5%、住宅着工戸数伸び悩み・販売競争が激化した住宅機器が同57.7%、それぞれ大幅減益となった。
 中間期並びに通期業績見通しについては、原油、原材料価格の高騰、米国経済の後退懸念、為替・金利の変動など、経営環境の不透明感が一層増大するなか、売上高の拡大、コストダウンの推進、生産性向上、業務効率化に努め、売上高(中間期1,060億円、通期2,165億円)、営業利益(39億円、105億円)、経常利益(36億円、100億円)、当期純利益(22億円、59億円)と5月9日の発表値を変えていない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

話題 「軽自動車」の明暗

ガソリン高騰で燃費の良い「軽自動車」銘柄が注目のはずだが、スズキ株とダイハツ株が明暗を分けている

株式市場の話題 ◇スズキ<7269>(東1)
8月1日株価=140円安の2230円
第1四半期=営業利益337億9700万円(前年同期404億8800万円)
同・営業利益率=3.7%
株価今年の高値=3040円(2月27日) 8月1日は高値比▼26.6%

ダイハツ工業<7262>(東1)
8月1日株価=10円高の1296円
第1四半期=営業利益184億6200万円(前年同期157億1300万円)
同・営業利益率=4.1%
株価今年の高値=1322円(7月24日)  8月1日は高値比▼2.0%

何が、原因か、皆さんと考えたいと思います。少なくとも年初に原油高→軽自動車で買った人は、スズキを買った人は損失、ダイハツは利益となっています。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

ITXの1Qは営業赤字、9月中間期も下方修正 株価はかなり織り込む

 ITX<2725>(大ヘ)が安い。1000円安の5万9500円と6万円を割った。1日、第1四半期決算を発表、営業損益で1億3300万円の赤字となったことが影響した。このため、9月中間期の営業利益を期初の14億円から9億円へ下方修正した。中間期の売上高も予想を210億円下方修正したが、これは、@携帯販売事業における各通信キャリアの販売料金プラン変更等の影響、Aネットワークソリューション事業等で大型案件の受注が下期にズレ込んだ、ため。
 09年3月期は売上高は予想を下回るが、営業利益は利益率の改善効果等で予想の50億円は変えていない。最終利益は投資有価証券の評価損を計上することなどで当初予想を4億円下回る12億円(前期16億2200万円)を見込んでいる。
 株価は去る7月29日に5万8000円まで下げていた。このため、中間期の下方修正はかなり織り込んでいるものとみられる。しかも、5万5000円前後には強力な下値の壁があるため、仮に、下げても下ヒゲ足となるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

住友石炭鉱業は1Q好決算。通期修正、商号変更も発表――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 住友石炭鉱業<1503>(東1)は1日の大引け後に、第1四半期決算を発表した。連結で、売上高117億6200万円(前年同期比42.8%増)、経常利益1億4400万円(前年同期は2500万円の損失計上)、純利益1億1500万円(同7100万円の損失計上)となった。
 また、9月中間、2009年3月期業績予想の修正も発表した。連結通期で、売上高を前回予想比20億円増額修正の660億円(前年実績比43.1%増)、純利益を同2億円減額修正の5億円(前年は8億6600万円の損失計上)とした。
 売上高の上方修正は、石炭価格が期初予想より上昇していることによるもの。純利益の下方修正は、連結子会社の株式譲渡にともなう特別損失計上によるもの。
 また、10月1日から持株会社「住石ホールディングス株式会社」に商号変更すると発表した。
 1日終値は4円安の93円。PERは38.75倍、PBRは6.08倍と高めだが、チャート的には安値圏となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】8月は甲子園野球、北京五輪で閑散、小型銘柄の個別物色相場へ

 来週の相場展望 去る7月24日(木)に、日経平均は1万3603円と高値引けして30日線を上抜いたが、結局、30日線を抜いたのはこの1日だけでダマシとなった。7月16日(水)の安値1万2671円から7.4%の上昇で今度の戻りは終わった。
 「折角、上昇に弾みがつきかけていたのにNY株安に引っ張られた。昔なら、売るだけ売った後の今度のような相場では、せめて8月上旬くらいまでは外国に影響されない国産相場があってよいのに、日本独自の相場は期待できない。今の日本の内閣のようだ」との嘆きの声だ。
 日米とも景気悪化の足音が一段と高まっている。これまでは、「悪くなりそうだ、いや、思ったほど悪くなかった」、と「悲観人気を逆手に取った需給先行の相場」だったが、実際に景気・企業業績が悪くなってくると、病人を見舞って、「すぐに良くなります」とは言い難くなっているのと似ている。つまり、マーケット参加者が少なくなっている。
 いよいよ、来週(8月4日〜8日)は甲子園野球、北京オリンピックが始まる。猛暑でもある。「ダマシの多い相場を見るより、休むのがマシ」となりそうだ。例年、8月は出来高が年間でも一番少ない月であるが、今年は輪をかけて閑散となりそうだ。ただ、8月には意外と大きな材料が海外から出るので注意が必要だ。小型銘柄の個別物色相場だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース