[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/01)証券大手2社、野村、大和が急落 「四面楚歌」状態でお手上げ
記事一覧 (08/01)帝人が連日安値、業績予想の下方修正を嫌気して失望売りが続く
記事一覧 (08/01)ヤクルトが年初来高値を更新、医薬品事業好調に需給面も後押し
記事一覧 (08/01)トヨタ自動車が6月安値に接近、事業環境の悪化を嫌気、安値更新も
記事一覧 (08/01)前引けの日経平均株価は295円安の1万3080円と大幅反落
記事一覧 (08/01)ワークスアプリは引き続き、好業績予想と自社株買いが材料。よく見ると優良企業株の安値圏買い時
記事一覧 (08/01)底固め進むアスラポート・ダイニング
記事一覧 (08/01)大日本印刷は「丸善の子会社化」で目先続落も、リバウンドトレンドをなぞる
記事一覧 (08/01)ミネベアが大幅下落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (08/01)島精機製作所が大幅反発、自社株買いと自社株消去を評価
記事一覧 (08/01)パソナグループは小反発。リバウンド局面に「農業従業員採用」報道も手がかり
記事一覧 (08/01)NECが3日ぶりに大幅反落、米GDPが予想を下回り米国株式市場は大幅反落
記事一覧 (08/01)スク・エニは反落。1Q減収減益も、通期増収増益予想は変わらず。海外拡販も買い材料
記事一覧 (08/01)日東電工は下方修正発表も、なぜか反発。中期続落、悪材料出尽くし
記事一覧 (08/01)田崎真珠が6日ぶりに反発、経営再建のためMBKパートナーズの傘下
記事一覧 (08/01)凸版印刷は小反落。太陽電池ネタの神通力は剥落?続伸トレンドは継承中
記事一覧 (08/01)日清食品は気配値切り上げ。1Q決算も通期予想も微妙な数字なのだが・・・
記事一覧 (08/01)アッカが買い気配、イー・アクセスに対し第三者割当増資を実施
記事一覧 (07/31)【明日の動き】任天堂がストップ安で神経質な展開が続く
記事一覧 (07/31)東洋製罐は1Q好決算と中間下方修正で反落局面か――引け後のリリース、明日の1本
2008年08月01日

証券大手2社、野村、大和が急落 「四面楚歌」状態でお手上げ

 証券大手2社が大きく下げた。大和証券グループ本社<8601>(東1)が41円安の905円と900円台割れ寸前、野村ホールディングス<8604>(東1)も69円安の1507円と、こちらも1500円割れ寸前。株式市場の低迷で主力の株式委託手数料が減少、上場企業のファイナンス、新規公開も減少するなど、「今の証券会社は四面楚歌状態。昔なら、支店や営業体に、はっぱをかけて材料株で相場を作ることもできたが、金融商品法の下ではそれもできない。昔、良かったツケが全部、反動で出ている」と、昔を知る年配の投資家の声。このまま、夏枯れ相場が続けば、中間期の業績はさらに悪化が予想され、株価がこの位置で踏みとどまることは難しくなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

帝人が連日安値、業績予想の下方修正を嫌気して失望売りが続く

 帝人<3401>(東1)が、4円安の323円まで売られ続落し連日の年初来安値更新となっている。前日7月31日後場立会い中に、同社が2009年3月期第1四半期決算と9月中間期・通期業績予想の修正を発表した。通期の下方修正を嫌気した失望売りが続いている。営業利益は前回予想を70億円下回る460億円(前期比29.4%減)と減益幅を拡大する見通し。これを受け、外資系証券では投資判断を「売り推奨」継続で、目標株価を310円→290円としたこともあり、厳しい展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

ヤクルトが年初来高値を更新、医薬品事業好調に需給面も後押し

 ヤクルト本社<2267>(東1)が、前場60円高の3150円まで買われ3月31日につけた年初来高値3140円を更新している。7月29日に発表した2009年3月期第1四半期決算、医薬品事業がけん引し営業利益が前年同期比6.8%増の41億8200万円と順調に推移したことを受け、国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」継続としたことを好感した買いが入った。需給面でも信用取組倍率0.09倍の売り長の好需給となっており、買い戻しの動きが出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が6月安値に接近、事業環境の悪化を嫌気、安値更新も

 トヨタ自動車<7203>(東1)が安い。この日は60円安の4600円と、去る7月16日につけた安値4580円へあと20円と接近した。「今年4月に4800円の安値をつけた後は6月に5710円までボトムから1000円近く戻したが、今回は戻りが小さかった。それだけ、事業環境が悪化している証拠」との見方で、うっかり押し目買いできないということだ。「優良企業であることは分かっているが、株は先行期を期待して買うもの。今は環境が悪すぎる。アメリカ、新興国の景気がいつ回復するか、原油価格がどこで落ち着くかなど、先行きに明るさが出るまでは手を出せない」ということだ。6月安値を更新することも覚悟しておく必要があるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は295円安の1万3080円と大幅反落

 前引けの日経平均株価は295円88銭安の1万3080円93銭と大幅反落。TOPIXは31.67ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円50銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、建設、不動産、鉱業、保険、その他金融など全業種。
 東証1部市場値上がり238銘柄、値下がり1394銘柄、変わらず85銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、松井証券<8628>(東1)テルモ<4543>(東1)三井化学<4183>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミネベア<6479>(東1)NEC<6701>(東1)オークマ<6103>(東1)
 全体の値上がり率上位は、田崎真珠<7968>(東1)キョーエイ産業<1744>(JQ)日本精密<7771>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、新日本空調<1952>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)昭和産業<2004>(東1)ヤクルト<2267>(東1)ローソン<2651>(東1)など17銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

ワークスアプリは引き続き、好業績予想と自社株買いが材料。よく見ると優良企業株の安値圏買い時

 ワークスアプリケーションズ<4329>(JQ)は反発。5300円高の11万7700円まで買われている。
 引き続き、30日に発表した、2009年6月通期好業績予想と、自社株買いが買い材料となっているもようだ。
 自己株式の取得期間は8月1日〜12月31日。取得株式総数の上限は1万5000株(自己株式を除く発行済み株式総数に占める割合3.24%)、取得価額の上限は20億円。単純に割ると1株13万3333円の計算となる。
 チャート的には安値圏。まずはリバウンドして、次のフシであり13週・26週移動平均線の13万円ラインまで戻したい。
 同社はパッケージソフトの開発・販売・保守事業を行なっている。人事・給与ソフトが主力で、顧客は大手企業が中心という。無借金、キャッシュリッチの好財務で、大口株主には信託口、欧州系外資、自社社員持株会などが並ぶ、優良企業株だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

底固め進むアスラポート・ダイニング

 アスラポート・ダイニング<3069>(大ヘ)が、3万9150円と堅調。最近、瞬間的には3万9000円を割るところはあっても、「終値」では3万9000円をキープし底を固めている。グループで「牛角」「おだいどこ」「串特急」など493店舗を展開する外食の大手。女性に高人気の和食系の「おだいどこ」を都内中心に積極的に出店、2010年3月期には700店舗を目指す。底固めを終えれば4万円まではフシはないので下値は仕込める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

大日本印刷は「丸善の子会社化」で目先続落も、リバウンドトレンドをなぞる

 大日本印刷<7912>(東1)は続落。34円安の1454円まで売られている。
 前日31日に「丸善<8236>(東1)が8月20日に実施する、約43億円の第三者割当増資を引き受ける」と発表した。これにより、大日本印刷の丸善株の保有率は現行の40.78%から51.28%となり、丸善は子会社となる。
 大日本印刷のチャートを見ると、現在は安値圏。上記の材料は、短期的には売り材料となったようだが、中期では業績寄与も期待できそうだ。今朝は反落とはいえ、7月18日につけた直近安値1403円からのリバウンド局面となっている。続伸トレンドをなぞり、まずは1600円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

ミネベアが大幅下落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 ミネベア<6479>(東1)が、90円安の486円と大幅に下落し1月23日につけた年初来安値516円を更新、225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に入っている。前日7月31日、2009年3月期第1四半期決算を発表、減収減益を嫌気した売りが先行している。売上高が前年同期比9.4%減の740億4100万円、経常利益は同25.0%減の46億8500万円、純利益は同15.8%減の26億3500万円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

島精機製作所が大幅反発、自社株買いと自社株消去を評価

 島精機製作所<6222>(大1)が、170円高の2885円と大幅反発している。前日7月31日、自社株買いと自社株消去を実施すると発表、これを好感した買いが入っている。150万株(自己保有株を除く発行済み株式総数の4.1%に相当)・45億円を上限として8月1日から8月29日まで実施する。また、発行済み株式の2.66%に相当する100万株の自社株を8月13日に消去する。9月中間期と通期業績予想の下方修正を発表しているが、株価は底値圏と見て自社株買いを評価した動きとなっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

パソナグループは小反発。リバウンド局面に「農業従業員採用」報道も手がかり

 パソナグループ<2168>(東1)は小反発。1000円高の7万2800円まで買われている。
 今朝の日経新聞で、傘下のパソナが農業を専門とする従業員の採用を始めると報じられたことが、手がかり材料となっているもようだ。
 記事によると、原則として3年間、契約社員などとして雇用し、契約農場で研修しながら農作業する。2010年度に契約農場を全国10ヵ所に拡大することを目指すという。
 チャートを見ると、7月18日につけた直近安値5万6200円からの反発局面となっている。とはいえ、まだ安値圏。まずは次のフシであり前の高値でもある9万円ラインまでの戻りを目指したい。現在の株価でPERは11.07倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

NECが3日ぶりに大幅反落、米GDPが予想を下回り米国株式市場は大幅反落

 NEC<6701>(東1)が、88円安の505円と3日ぶりに大幅反落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。7月31日発表の4―6月期の米実質国内総生産(GDP)速報値が前期比年率1.9%増と市場予想の2.3%増を下回り米国景気悪化懸念が一段と強まり、7月31日の米国株式市場、ダウ工業株30種平均は前日比205ドル安と3日ぶりに大幅反落。これを嫌気して輸出関連株を中心に売られている。加えて、前日同社が発表した2009年3月期第1四半期決算は、営業利益が前年同期比63.7%減の41億900万円となったことから、失望売りが出ている。通期業績予想を据え置いてはいるが、市場の見方は厳しくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

スク・エニは反落。1Q減収減益も、通期増収増益予想は変わらず。海外拡販も買い材料

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)は反落。90円安の3280円まで売られている。
 前日31日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高297億7000万円(前年同期比11.8%減)、経常利益45億3500万円(同14.6%減)、純利益28億8300万円(同5.3%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1600億円(前年比8.5%増)、経常利益200億円(同6.0%増)、純利益120億円(同30.5%増)の前回予想を据え置いている。
 また、今朝の日経新聞では「ゲームソフト各社、海外で拡販」として、「スク・エニは国内中心に販売しているソフト『ドラゴンクエスト』を海外で拡販する」「現在およそ5割の海外売上高比率を2011年3月期までに8割に高める」と報じられた。
 チャートを見ると、この2〜3ヵ月ほどは3000〜3400円のボックス圏。3400円フシ上抜けで、前の高値3800円ライン奪回を目指したい。一目均衡表では、ローソク足が雲の中に入っており、上抜けしそうな雰囲気ではある。
 信用残は0.77倍の売り長。今後、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

日東電工は下方修正発表も、なぜか反発。中期続落、悪材料出尽くし

 日東電工<6988>(東1)は反発。300円高の3410円まで買われている。
 前日31日に発表した第1四半期連結決算は、売上高と営業利益は減収減益、経常・純利益は同増益。2009年3月期連結業績予想は下方修正して、前年実績比減収減益の見込みとなった。
 ここ最近は「好決算を発表しても、期待より良い数字ではなかったから、ストップ安」になったりするので、同社も「悪材料出尽くし」で反発しているのかもしれない。チャート的にも、中期で続落してきて、3000円下値フシに当たったところだ。
 PERは10.9倍と割安。信用残は11.17倍の買い長で、売り残は減少、買い残は増加で来ている。市場でも「今後、反発する」と見ている人が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

田崎真珠が6日ぶりに反発、経営再建のためMBKパートナーズの傘下

 田崎真珠<7968>(東1)が、18円高の160円と前日と変わらずを挟んで6日ぶりに反発している。前日7月31日、同社は経営再建のため独立系投資ファンドのMBKパートナーズの傘下に入ると発表、これを好感した買いが入っている。10月下旬をメドに第三者割当増資を実施し、MBKが49.5%を保有する筆頭株主になる。1年後に1株を4株に交換し保有株比率を79.7%にできる条件も付けた。東証一部への上場は維持する。増資後、創業家出身で1月に就任したばかりの田崎征次郎社長は退任する。後任は未定。増資額は約69億円で、調達した資金は真珠販売強化と合理化投資に充てると日本経済新聞社では報じている。既に、財務省7月24日受付の大量保有報告書で、同業のサハダイヤモンド<9898>(JQ)の保有比率(議決権ベース)は10.70%→0.12%に低下、投資ファンドの元で建て直しが図られることを期待した買いが入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

凸版印刷は小反落。太陽電池ネタの神通力は剥落?続伸トレンドは継承中

 凸版印刷<7911>(東1)は小反落。10円安の1110円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「凸版印刷は太陽電池の主要部材を製造する新工場を埼玉県深谷市に建設する。投資額は約100億円」「2010年度の同事業の売上高を07年度の約10倍に当たる300億円に引き上げる」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 今朝は小反落とはいえ、7月17日につけた直近安値1047円を底とした反発・上昇トレンドは続いている。上値フシ1200円ライン奪回を目指したい。
 信用残は0.84倍の売り長だが、売り残は減少してきている。「ここは買いの場面」と見る向きが増えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日清食品は気配値切り上げ。1Q決算も通期予想も微妙な数字なのだが・・・

 日清食品<2897>(東1)は200円高の3740円買い気配。
 前日31日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高868億5700万円(前年同期比7.3%減)、経常利益82億3700万円(同1.0%増)、純利益35億4000万円(同25.5%減)となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高3980億円(前年比3.3%増)、経常利益255億円(同22.3%減)、純利益180億円(同32.4%増)の前回予想を据え置いている。
 現在の株価でPERは24倍台と高め。信用残は0.09倍の売り長。ふつうなら反落の場面だが、最近は「好決算→反落・続落」の銘柄が相次いでいるため、同社も逆方向に行っているもようだ。
 目先、調整は入ろうが、「食品」は中期で買いテーマでもある。買い戻しも入ってこよう。ここは押し目待ちで、次のフシ3800円ライン奪回を待つ作戦か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

アッカが買い気配、イー・アクセスに対し第三者割当増資を実施

 アッカ・ネットワークス<3764>(JQ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、5000円高の11万7800円買い気配と5日続急伸となっている。前日31日、ADSL4位のイー・アクセス<9427>(東1)は同5位のアッカ・ネットワークスを子会社化すると発表、これを好感した買いが入っている。ADSL市場における両社のシェアは単純合算で22%となり、ソフトバンクBBに次ぐ2位に浮上する。高速大容量の光ファイバー通信回線の急速な普及に押されてADSL市場は縮小が続く見込み。イー・アクセスとアッカは設備集約などのコスト削減で生き残りを目指すと日本経済新聞社では報じている。イー・アクセスに対し、8月15日付で現在の発行済み株式総数の55%に相当する6万1790株を割り当てる。発行価格は、1株につき12万円。イー・アクセスの出資比率は現在の15.04%から45.32%となる。取得金額は約74億円。アッカは10月1日に開催する臨時株主総会でイー・アクセスから過半数の取締役を受け入れる予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年07月31日

【明日の動き】任天堂がストップ安で神経質な展開が続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は米国市場が大幅続伸したにもかかわらず、一時111円安まであって9円高と消極的な動きに止まった。任天堂<7974>(大1)が、前日2009年3月期第1四半期決算を発表、大幅増収増益となったが、サプライズがなく材料出尽くし感からストップ安となったことなどから、見送り気分が強まった。決算発表も予想を大きく上回る数値にならなければ、売り材料となるケースもあり、明日も神経質な展開となることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

東洋製罐は1Q好決算と中間下方修正で反落局面か――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 東洋製罐<5901>(東1)は31日の大引け後に、第1四半期決算を発表した。連結で、売上高2012億0600万円(前年同期比1.1%増)、経常利益123億4900万円(同9.9%増)、純利益46億1800万円(同69.0%増)。
 また、9月中間業績予想の修正を発表した。連結で、売上高は前回予想の4000億円(前年同期比2.5%増)を据え置いたものの、経常利益は前回予想比10億円減額修正の150億円(同22.8%減)、純利益は同25億円減額修正の70億円(同39.1%増)とした。
 31日終値1957円でPERは40.26倍。信用残は0.15倍の売り長で、売り残が増加している。この半月ほどは続伸トレンドで来ており、現在の2000円ラインはひとつのフシ。最近は好決算を発表すると反落する傾向にあるようだし、下方修正も発表したので、あすは反落か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース