[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (11/06)焼津水産は9月中間好決算発表で反発。信用取組は微妙、モミ合い継続か
記事一覧 (11/06)NTTは続落。日経「9月中間営業増益」観測報道も売り場に。目先調整、中期押し目か
記事一覧 (11/06)アルプス電気は気配値切り下げ。9月中間決算は純利益黒転も、減収、営業・経常減益
記事一覧 (11/05)オイレス工業は通期下方修正も前年比増収増益は確保。自社株買いも――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/05)【明日の動き】日経平均株価は大幅続伸、全般底上げ続く
記事一覧 (11/05)大引けの日経平均株価は406円高の9521円と大幅続伸
記事一覧 (11/05)住友重機械工業が大幅続伸し年初来安値から出直る
記事一覧 (11/05)アマダは後場中に下方修正と減配発表も、しっかり。悪材料出尽くしか
記事一覧 (11/05)新神戸電機は引き続き、電気自動車関連株として買われる。好業績、割安の優良株
記事一覧 (11/05)デンソーは後場続伸。リバウンド局面に、自動車関連株買いも上げを加速
記事一覧 (11/05)製薬メーカー、アールテック・ウエノは後場続伸。ダブル底からの反発局面。次期業績好転予想も
記事一覧 (11/05)エルピーダメモリは後場も続伸、ストップ高タッチも。上場来安値から反発、ジリ高
記事一覧 (11/05)ソフトバンクは連日のストップ高から続伸も、目先一服の場面か。信用買い残が増加
記事一覧 (11/05)ファルコバイオシステムズが急騰、業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (11/05)前引けの日経平均株価は257円高の9371円と続伸
記事一覧 (11/05)日特エンジニアリングは続伸、ストップ高に迫る。買い残増加、目先調整後は次のフシ700円ラインへ
記事一覧 (11/05)インフォテリアは上場来安値からのリバウンド局面でストップ高。今期黒字回復見込み
記事一覧 (11/05)国際帝石はギャップアップから続伸。米市場の原油高、地合いの良さにツレ高。アク抜けし割安に
記事一覧 (11/05)日本郵船は続伸。年初来安値からのリバウンド局面に、国内証券の好レーティングがオン
記事一覧 (11/05)東京製鐵は続伸。「下期は対アジア輸出停止」報道も悪材料出尽くし。優良株の割安底値
2008年11月06日

焼津水産は9月中間好決算発表で反発。信用取組は微妙、モミ合い継続か

 業務用天然調味料メーカーの焼津水産化学工業<2812>(東1)は反発。15円高の1040円で始まっている。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高103億5800万円(前年同期比12.1%増)、経常利益5億8600万円(同45.0%増)、純利益3億3000万円(同62.6%増)と大幅増収増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高195億円(前年比4.5%増)、経常利益11億5000万円(同17.0%増)、純利益6億4000万円(同23.0%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、この数日は1000〜1050円ラインでモミ合っている。PERは21倍台と高め。信用残は0.35倍の売り長だが、買い残が増えている。微妙な状況で、もうしばらくモミ合いが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

NTTは続落。日経「9月中間営業増益」観測報道も売り場に。目先調整、中期押し目か

 日本電信電話<9432>(東1)は続落。1万円安の43万1000円で始まっている。
 今朝の日経新聞に「NTTの2008年4〜9月期の連結営業利益は、7000億円台前半だったようだ」「前年同期の5639億円を大きく上回り、4〜9月期としては5年ぶりの営業増益を確保したもよう」との観測記事が出たが、まずは売り場となってしまったようだ。
 10月28日につけた上場来安値37万1000円からのリバウンド局面だが、現在の45万円ラインはひとつのフシ。目先、調整か。現在の株価でPER13倍台と、アク抜けして買いやすくなっている。中期では押し目の買い時と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

アルプス電気は気配値切り下げ。9月中間決算は純利益黒転も、減収、営業・経常減益

 アルプス電気<6770>(東1)は10円安の553円売り気配。
 前日5日に発表した、9月中間連結決算は、売上高、営業・経常利益は前年同期比減収減益。純損益は前年同期の98億8600万円の損失計上から黒字転換し、8億3000万円の利益計上となった。
 2009年3月期連結業績予想は、経常利益以外は減収減益の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、中期続落で来て、10月28日につけた年初来安値429円からは反発したものの、まだ底値圏にある。業績・株価とも、大幅好転はもう少し先か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース
2008年11月05日

オイレス工業は通期下方修正も前年比増収増益は確保。自社株買いも――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ベアリングメーカーのオイレス工業<6282>(JQ)は5日の大引け後に、第2四半期決算と、自社株買い、自己株式の消却について発表した。
 連結で、売上高285億1800万円(前年同期比0.4%増)、経常利益33億7500万円(同1.5%減)、純利益17億9200万円(同13.7%減)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比16億円下方修正して588億円(前年実績比0.1%増)、経常利益を3億円下方修正して74億円(同1.3%増)、純利益を2億円下方修正して43億円(同0.1%増)とした。
 自己株式の取得は、6日〜2009年2月5日に行なう。取得株式総数は100万株(発行済み株式総数の3.04%)、取得価額の総額(上限)は20億円。単純に割ると1株2000円の計算となる。
 自己株式の消却は2009年3月上旬に、150万株を実施予定。
 5日終値1163円でPER9.15倍と割安。チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値860円からは反発したものの、まだ底値圏にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

【明日の動き】日経平均株価は大幅続伸、全般底上げ続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅続伸。医薬品、空運を除く全業種が上昇した。デフェンシブ銘柄として物色された分、医薬品の動きが鈍くなっている。欧米の輸送力10%削減荷動き鈍化と報じられた日本郵船<9101>(東1)が上値を追うなど下値抵抗力がついてきた。外部環境に左右されながらも底上げは続くと思われる。25日移動平均線を上回っていない出遅れ感のある銘柄は、ここから値幅妙味も増してこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は406円高の9521円と大幅続伸

 大引けの日経平均株価は406円64銭高の9521円24銭と大幅続伸。TOPIXは53.21ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は19円14銭高と5日続伸した。
 
 値上がり業種は、鉱業、輸送用機器、海運、機械、証券商品先物など31業種。
 値下がり業種は、空運業、医薬品の2業種。

 東証1部市場値上がり1530銘柄、値下がり151銘柄、変わらず30銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友重機械工業<6302>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)三洋電機<6764>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)協和発酵キリン<4151>(東1)

 全体の値上がり率上位は、カネヨウ<3209>(大2)MAGねっと<8073>(JQ)アーク<7873>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>(東1)特種東海ホールディングス<3708>(東1)京浜急行電鉄<9006>(東1)など13銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

住友重機械工業が大幅続伸し年初来安値から出直る

 住友重機械工業<6302>(東1)が、73円高の379円と大幅続伸し10月28日につけた年初来安値200円から出直る動きとなっている。前日4日、同社は2009年3月期第2四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表、2Q営業利益は前年同期比1.6%減の343億6700万円、通期の営業利益は従来予想を50億円下回る700億円(前年比10.0%減)を見込む。予想以上の落ち込みでなかったとの評価が多く、日興シティグループ証券では、投資判断を「1H」継続、目標株価1080円を据え置いたことも刺激したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

アマダは後場中に下方修正と減配発表も、しっかり。悪材料出尽くしか

 金属加工機メーカーのアマダ<6113>(東1)はしっかり。後場は49円高の530円まで買われている。
 本日後場中14時に、通期業績予想の下方修正と、通期末配当金の減配を発表した。連結・個別とも、売上高、営業・経常・純利益とも下方修正し、いずれも前年実績比でも減収減益の予想値。また、通期末配当金は前回予想と前年実績から2円減配の9円とし、9月中間の11円と合わせて年間計20円予想とした。
 チャートを見ると、中期続落で来て、10月28日につけた年初来安値357円を底としたリバウンド局面にある。が、まだ安値圏で、PERは8倍台と割安。悪材料出尽くしか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

新神戸電機は引き続き、電気自動車関連株として買われる。好業績、割安の優良株

 自動車用バッテリー、産業用蓄電池などのメーカー、新神戸電機<6934>(東1)は続伸。97円高の640円まで買われている。きょうのストップ高ラインは643円。
 引き続き、パナソニックによる三洋電機買収からの連想で、電気自動車関連株として買われているもようだ。
 現在の株価でPERは10.74倍と割安。今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
 現在の600円ラインはひとつのフシだが、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある700円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

デンソーは後場続伸。リバウンド局面に、自動車関連株買いも上げを加速

 デンソー<6902>(東1)は後場続伸。340円高の2420円まで買われている。きょうのストップ高ラインは2480円。
 中期続落で来て、10月28日につけた年初来安値1409円で底打ち。以降はリバウンドしている。このまま続伸で、次のフシであり26週移動平均線でもある3000円ラインまで戻したい。
 また、きょうはほぼ全セクターが買われているが、輸送用機器セクターも、東証1部業種別株価指数で値上がり率上位にランクインしている。
 現在の株価でPERは約12倍と、まだ割安。信用残は売買ほぼ拮抗だが、売り残が増えている。目先、調整は入ろうが、中期では上値追いの展開と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

製薬メーカー、アールテック・ウエノは後場続伸。ダブル底からの反発局面。次期業績好転予想も

 点眼薬・便秘薬などの製薬メーカー、アールテック・ウエノ<4573>(大ヘ)は後場も続伸。9万2000円高の68万9000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは69万7000円。
 続落から、10月10日につけた48万6000円と、28日につけた上場来安値48万5000円でダブル底形成。以降はモミ合いながらもジリ高傾向で来ている。
 今期2009年3月期業績予想は増収減益だが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。現在の株価でPERは20.89倍だが、ひところの人気時からはアク抜けしている。中期で100万円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは後場も続伸、ストップ高タッチも。上場来安値から反発、ジリ高

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は後場も続伸。100円高の674円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 10月29日につけた上場来安値357円を底に、反発、ジリ高トレンドで来ている。また、あす6日発表予定の9月中間決算への期待感もある…かもしれない。10月14日に発表した会社側予想値は、前年同期比増収減益で、営業・経常・純損益は損失計上の見込みだ。
 ただ、業績不振はかなり以前から織り込み済み。最近は、地合いにもよるが、下方修正発表でも「悪材料出尽くし」で買われる場合も多いようだ。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある1000円ラインまでの戻りを目指したい。信用買い残はかなり増えており、上値の重しとなる懸念もあるが、ここでは「今後、上がると見る向きが多い」安心材料としたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは連日のストップ高から続伸も、目先一服の場面か。信用買い残が増加

 ソフトバンク<9984>(東1)の後場は162円高の1212円で始まっている。中期続落で来て、10月28日には上場来安値636円まで売られた。以降は反発し、連日のストップ高となっていた。
 続伸とはいえまだ安値圏。現在の株価でPERは13倍台と、ひところの人気からアク抜けしている。ただ、信用残は3倍台の買い長で、買い残が大幅に増加。中期はともかく、そろそろ一服の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

ファルコバイオシステムズが急騰、業績予想の上方修正を好感

ファルコバイオシステムズホームページ 臨床検査受託大手で、積極M&Aで拡大、富山・京都地盤に調剤薬局も展開するファルコバイオシステムズ<4671>(大1)が、主力の大阪市場で前引け51円高の698円と急騰。前日4日、同社が2008年9月期業績予想の修正を発表、利益予想の上方修正を好感して、一時76円高の723円まで買われている。連結処理上、グループ間取引に係るソフトウエアの会計処理に修正すべき事項が生じたため、通期の売上高は前回予想を据え置きの374億6100万円(前年比6.7%増)、営業利益は同4500万円上回る10億2000万円(同28.7%減)、経常利益は同4500万円上回る8億5300万円(同36.3%減)、純利益は同4800万円上回る1億1500万円(同83.7%減)とした。
 四季報では、09年9月期は薬局出店10前後。臨床検査順調、IT事業が下期以降本格化。償却負担軽いとして、営業利益は13億円を予想しており、押し目買い妙味が膨らもう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は257円高の9371円と続伸

 前引けの日経平均株価は257円07銭高の9371円67銭と続伸。TOPIXは41.18ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は16円99銭高と続伸している。

 値上がり業種は、鉱業、証券・商品先物取引業、輸送用機器など29業種。
 値下がり業種は、空運業、医薬品、ゴム製品など4業種。

 東証1部市場値上がり1461銘柄、値下がり198銘柄、変わらず43銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友重機械工業<6302>(東1)三洋電機<6764>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)中外製薬<4519>(東1)協和発酵キリン<4151>(東1)

 全体の値上がり率上位は、カネヨウ<3209>(大2)イチヤ<9968>(JQ)大和重工<5610>(東2)

 東証1部新高値銘柄は、山崎製パン<2212>(東1)特種東海ホールディングス<3708>(東1)京浜急行電鉄<9006>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

日特エンジニアリングは続伸、ストップ高に迫る。買い残増加、目先調整後は次のフシ700円ラインへ

 コイル用自動巻線機の最大手メーカー、日特エンジニアリング<6145>(JQ)は続伸。80円高の620円まで買われている。きょうのストップ高ラインは640円。
 業績不振などを背景に、中期続落で来たが、10月28日につけた年初来安値405円を底に、リバウンドしている。現在の株価でPERは9.03倍と割安。今期2009年3月期連結業績予想は増収減益だが、『会社四季報』には会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 この2日は急伸しており、信用買い残も増えている。目先調整は入ろうが、中期で次のフシ700円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

インフォテリアは上場来安値からのリバウンド局面でストップ高。今期黒字回復見込み

 インフォテリア<3853>(東マ)は1万5000円ストップ高。
 10月10日につけた上場来安値6860円を底に、反発、続伸トレンドで来ている。加えて、同27日に発表した9月第2四半期業績予想の上方修正が、引き続き、買い材料となっているもようだ。
 現在の1万5000円ラインはひとつのフシだが、このまま続伸で、まずは次のフシであり26週移動平均線でもある1万7000円ライン奪回を目指したい。
 前期2008年3月期は減収減益で、営業・経常・純損失計上となったが、今期2009年3月期は増収かつ黒字回復の見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

国際帝石はギャップアップから続伸。米市場の原油高、地合いの良さにツレ高。アク抜けし割安に

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は6万円高の64万円と、マドをあけて始まり、一時8万4000円高の66万4000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは68万円。
 10月28日につけた上場来安値42万4000円からのリバウンド局面に加え、4日の米ニューヨーク市場で、OPECの減産決定などを材料に原油先物が急騰したこと、日経平均株価が一時310円46銭高の9425円06銭まで上げる、地合いの良い状況であることも背景にあるようだ。
 PERは7.56倍と、中期続落で一時期の人気から、かなりアク抜けして割安になっている。このまま戻り足で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある86万円ラインを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日本郵船は続伸。年初来安値からのリバウンド局面に、国内証券の好レーティングがオン

 日本郵船<9101>(東1)は続伸。38円高の505円まで買われている。
 中期続落で来て、10月27日につけた年初来安値369円を底に、リバウンド局面にある。加えて、国内証券のレーティングで、「2+」(TOPIXに対して、株価パフォーマンスが10%の範囲内で上まわると予想する)継続とされたことも、買い材料となっているもようだ。
 PERは4.40倍と、今期連結業績予想が前年比増収増益の老舗優良企業株にしては、かなりの割安。まずは次のフシ700円ラインまで戻り足で行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

東京製鐵は続伸。「下期は対アジア輸出停止」報道も悪材料出尽くし。優良株の割安底値

 電炉最大手の東京製鐵<5423>(東1)は続伸。53円高の845円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「電炉各社、鋼材1〜3割減産」と報じられ、その1社として「東京製鉄、下期 対アジア輸出停止」と取り上げられたが、中期続落でチャートは底値圏。悪材料出尽くしで、却って買われているようだ。
 PERは4.49倍と、今期大幅増収増益予想の業界最大手企業株にしては、かなりの割安となっている。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース