[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/01)スク・エニは反落。1Q減収減益も、通期増収増益予想は変わらず。海外拡販も買い材料
記事一覧 (08/01)日東電工は下方修正発表も、なぜか反発。中期続落、悪材料出尽くし
記事一覧 (08/01)田崎真珠が6日ぶりに反発、経営再建のためMBKパートナーズの傘下
記事一覧 (08/01)凸版印刷は小反落。太陽電池ネタの神通力は剥落?続伸トレンドは継承中
記事一覧 (08/01)日清食品は気配値切り上げ。1Q決算も通期予想も微妙な数字なのだが・・・
記事一覧 (08/01)アッカが買い気配、イー・アクセスに対し第三者割当増資を実施
記事一覧 (07/31)【明日の動き】任天堂がストップ安で神経質な展開が続く
記事一覧 (07/31)東洋製罐は1Q好決算と中間下方修正で反落局面か――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/31)大引けの日経平均株価は9円高の1万3376円と小幅続伸
記事一覧 (07/31)武田薬品工業が続伸、通期の業績予想の上方修正を好感
記事一覧 (07/31)三菱重工業が急反落、1Q営業利益が前年同期比10%減
記事一覧 (07/31)東海カーボンが4日続伸し上値追い、高値奪回から一段高ヘ向かう公算大
記事一覧 (07/31)王子製紙が6日ぶりに反発、1Q大幅増益を好感した買いが入る
記事一覧 (07/31)東芝が5日続落し700円を割り込み下落基調を強める
記事一覧 (07/31)大成ロテック、ヒートアイランド関連として注目集まる
記事一覧 (07/31)日野自動車が4日続落し安値更新し06年11月安値554円に接近
記事一覧 (07/31)前引けの日経平均株価は78円安の1万3288円と反落
記事一覧 (07/31)NECエレが4日続伸し高値更新、日経の予想を上回る1Q営業益を好感
記事一覧 (07/31)写真チェーン店のキタムラは反発。よく見ると優良企業株、高め配当金も魅力
記事一覧 (07/31)ヤマトホールディングスは年初来安値からの反発局面。1Q減収減益も続伸トレンド継続
2008年08月01日

スク・エニは反落。1Q減収減益も、通期増収増益予想は変わらず。海外拡販も買い材料

 スクウェア・エニックス<9684>(東1)は反落。90円安の3280円まで売られている。
 前日31日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高297億7000万円(前年同期比11.8%減)、経常利益45億3500万円(同14.6%減)、純利益28億8300万円(同5.3%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1600億円(前年比8.5%増)、経常利益200億円(同6.0%増)、純利益120億円(同30.5%増)の前回予想を据え置いている。
 また、今朝の日経新聞では「ゲームソフト各社、海外で拡販」として、「スク・エニは国内中心に販売しているソフト『ドラゴンクエスト』を海外で拡販する」「現在およそ5割の海外売上高比率を2011年3月期までに8割に高める」と報じられた。
 チャートを見ると、この2〜3ヵ月ほどは3000〜3400円のボックス圏。3400円フシ上抜けで、前の高値3800円ライン奪回を目指したい。一目均衡表では、ローソク足が雲の中に入っており、上抜けしそうな雰囲気ではある。
 信用残は0.77倍の売り長。今後、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

日東電工は下方修正発表も、なぜか反発。中期続落、悪材料出尽くし

 日東電工<6988>(東1)は反発。300円高の3410円まで買われている。
 前日31日に発表した第1四半期連結決算は、売上高と営業利益は減収減益、経常・純利益は同増益。2009年3月期連結業績予想は下方修正して、前年実績比減収減益の見込みとなった。
 ここ最近は「好決算を発表しても、期待より良い数字ではなかったから、ストップ安」になったりするので、同社も「悪材料出尽くし」で反発しているのかもしれない。チャート的にも、中期で続落してきて、3000円下値フシに当たったところだ。
 PERは10.9倍と割安。信用残は11.17倍の買い長で、売り残は減少、買い残は増加で来ている。市場でも「今後、反発する」と見ている人が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

田崎真珠が6日ぶりに反発、経営再建のためMBKパートナーズの傘下

 田崎真珠<7968>(東1)が、18円高の160円と前日と変わらずを挟んで6日ぶりに反発している。前日7月31日、同社は経営再建のため独立系投資ファンドのMBKパートナーズの傘下に入ると発表、これを好感した買いが入っている。10月下旬をメドに第三者割当増資を実施し、MBKが49.5%を保有する筆頭株主になる。1年後に1株を4株に交換し保有株比率を79.7%にできる条件も付けた。東証一部への上場は維持する。増資後、創業家出身で1月に就任したばかりの田崎征次郎社長は退任する。後任は未定。増資額は約69億円で、調達した資金は真珠販売強化と合理化投資に充てると日本経済新聞社では報じている。既に、財務省7月24日受付の大量保有報告書で、同業のサハダイヤモンド<9898>(JQ)の保有比率(議決権ベース)は10.70%→0.12%に低下、投資ファンドの元で建て直しが図られることを期待した買いが入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

凸版印刷は小反落。太陽電池ネタの神通力は剥落?続伸トレンドは継承中

 凸版印刷<7911>(東1)は小反落。10円安の1110円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「凸版印刷は太陽電池の主要部材を製造する新工場を埼玉県深谷市に建設する。投資額は約100億円」「2010年度の同事業の売上高を07年度の約10倍に当たる300億円に引き上げる」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 今朝は小反落とはいえ、7月17日につけた直近安値1047円を底とした反発・上昇トレンドは続いている。上値フシ1200円ライン奪回を目指したい。
 信用残は0.84倍の売り長だが、売り残は減少してきている。「ここは買いの場面」と見る向きが増えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日清食品は気配値切り上げ。1Q決算も通期予想も微妙な数字なのだが・・・

 日清食品<2897>(東1)は200円高の3740円買い気配。
 前日31日に発表した、第1四半期連結決算は、売上高868億5700万円(前年同期比7.3%減)、経常利益82億3700万円(同1.0%増)、純利益35億4000万円(同25.5%減)となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高3980億円(前年比3.3%増)、経常利益255億円(同22.3%減)、純利益180億円(同32.4%増)の前回予想を据え置いている。
 現在の株価でPERは24倍台と高め。信用残は0.09倍の売り長。ふつうなら反落の場面だが、最近は「好決算→反落・続落」の銘柄が相次いでいるため、同社も逆方向に行っているもようだ。
 目先、調整は入ろうが、「食品」は中期で買いテーマでもある。買い戻しも入ってこよう。ここは押し目待ちで、次のフシ3800円ライン奪回を待つ作戦か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

アッカが買い気配、イー・アクセスに対し第三者割当増資を実施

 アッカ・ネットワークス<3764>(JQ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、5000円高の11万7800円買い気配と5日続急伸となっている。前日31日、ADSL4位のイー・アクセス<9427>(東1)は同5位のアッカ・ネットワークスを子会社化すると発表、これを好感した買いが入っている。ADSL市場における両社のシェアは単純合算で22%となり、ソフトバンクBBに次ぐ2位に浮上する。高速大容量の光ファイバー通信回線の急速な普及に押されてADSL市場は縮小が続く見込み。イー・アクセスとアッカは設備集約などのコスト削減で生き残りを目指すと日本経済新聞社では報じている。イー・アクセスに対し、8月15日付で現在の発行済み株式総数の55%に相当する6万1790株を割り当てる。発行価格は、1株につき12万円。イー・アクセスの出資比率は現在の15.04%から45.32%となる。取得金額は約74億円。アッカは10月1日に開催する臨時株主総会でイー・アクセスから過半数の取締役を受け入れる予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2008年07月31日

【明日の動き】任天堂がストップ安で神経質な展開が続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は米国市場が大幅続伸したにもかかわらず、一時111円安まであって9円高と消極的な動きに止まった。任天堂<7974>(大1)が、前日2009年3月期第1四半期決算を発表、大幅増収増益となったが、サプライズがなく材料出尽くし感からストップ安となったことなどから、見送り気分が強まった。決算発表も予想を大きく上回る数値にならなければ、売り材料となるケースもあり、明日も神経質な展開となることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

東洋製罐は1Q好決算と中間下方修正で反落局面か――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 東洋製罐<5901>(東1)は31日の大引け後に、第1四半期決算を発表した。連結で、売上高2012億0600万円(前年同期比1.1%増)、経常利益123億4900万円(同9.9%増)、純利益46億1800万円(同69.0%増)。
 また、9月中間業績予想の修正を発表した。連結で、売上高は前回予想の4000億円(前年同期比2.5%増)を据え置いたものの、経常利益は前回予想比10億円減額修正の150億円(同22.8%減)、純利益は同25億円減額修正の70億円(同39.1%増)とした。
 31日終値1957円でPERは40.26倍。信用残は0.15倍の売り長で、売り残が増加している。この半月ほどは続伸トレンドで来ており、現在の2000円ラインはひとつのフシ。最近は好決算を発表すると反落する傾向にあるようだし、下方修正も発表したので、あすは反落か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は9円高の1万3376円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は9円02銭高の1万3376円81銭と小幅続伸。TOPIXは0.63ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円82銭安と反落した。
 
 値上がり業種は、電気・ガス、鉱業、食料品、医薬品、石油石炭製品など19業種。
 値下がり業種は、その他製品、輸送用機器、機械、海運、証券商品先物など14業種。
 東証1部市場値上がり961銘柄、値下がり649銘柄、変わらず107銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)住友化学<4005>(東1)王子製紙<3861>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、電気化学工業<4061>(東1)大日本住友製薬<4506>(東1)デンソー<6902>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)日本曹達<4041>(東1)東洋鋼鈑(<5453>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)日本ハム<2282>(東1)ニチレイ<2871>(東1)東亞合成<4045>(東1)古河電気工業<5801>(東1)など56銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

武田薬品工業が続伸、通期の業績予想の上方修正を好感

 武田薬品工業<4502>(東1)が、170円高の5690円と続伸している。本日後場立会い中に、同社は2009年3月期第1四半期決算と併せて通期業績予想の修正を発表した。通期の営業利益が前回予想を400億円上回る2800億円(前年比33.8%減)に上方修正したことを好感した買いが入っている。株価は、直近25日の高値5540円を上回り騰勢を強めており、5月30日の高値6140円までの上値を試す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

三菱重工業が急反落、1Q営業利益が前年同期比10%減

 三菱重工業<7011>(東1)が、18円安の473円と急反落している。本日後場立会い中に、同社は2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業利益が前年同期比10.0%減の222億7000万円となったことを嫌気した売りが出ている。株価は、当面下値模索の展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

東海カーボンが4日続伸し上値追い、高値奪回から一段高ヘ向かう公算大

 東海カーボン<5301>(東1)が、18円高の1288円と4日続伸し上値追いとなっている。前日30日、同社が2008年6月中間期と通期の業績予想の上方修正を発表、これを好感した買いが入っている。黒鉛電極が好調で、通期の売上高は前回予想を40億円上回る1340億円(前期比14.1%増)、経常利益は同12億円上回る212億円(同1.3%増)、純利益は同10億円上回る127億円(同11.3%増)に修正した。株価は、信用取組倍率0.58倍の好需給を支えに、6月6日につけた年初来高値1334円奪回から一段高へ向かう公算大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

王子製紙が6日ぶりに反発、1Q大幅増益を好感した買いが入る

 王子製紙<3861>(東1)が、18円高の536円と前日と変わらずを挟んで6日ぶりに反発している。本日午後1時に、同社は2009年3月期第1四半期決算を発表した。売上高は前年同期比6.1%増の3361億600万円、経常利益は同20.3%増の99億9700万円、純利益は同24.3%増の35億9800万円と順調に推移した。株価は、信用取組倍率0.20倍の好需給を支えに上値追いの展開が期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

東芝が5日続落し700円を割り込み下落基調を強める

 東芝<6502>(東1)が、8円安の698円と5日続落し4月1日以来の700円割れとなっている。29日に発表した2009年3月期第1四半期決算が241億7500万円の営業赤字となったことを受け、相次いで証券会社が投資判断と目標株価を引下げている。ある外資系証券では、投資判断を「コンビクション・リスト」据え置くも、目標株価を910円→880円に引下げているほか、国内大手証券系調査機関では同判断を「2」→「3」に格下げ弱気な見方が大勢となっている。株価は、25日移動平均線を上値に下落基調を強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

大成ロテック、ヒートアイランド関連として注目集まる

 大成ロテック<1895>(東1)は、4円安の213円と前日と変わらずを挟んで8日ぶりに反落しているが、押し目場面は注目される。梅雨明け夏本番で、都市部では高温化によってヒートアイランド現象が起こり、熱中症や睡眠障害など人の健康への影響が懸念され始めている。同社は、保水性舗装を施工していることが注目で、雨水再利用の地下貯水槽から供給される水により常時路面温度を低く抑えることが出来ることから、今後の展開に期待が持てる。今3月期営業利益は前年比9.5増の13億3000万円と増益。PBR0.44倍と割安感があるうえ、信用取組倍率1.15倍の好取組となっており、引き続き上値追いの動きが期待できよう。

特集 ヒートアイランド対策銘柄
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

日野自動車が4日続落し安値更新し06年11月安値554円に接近

 日野自動車<7205>(東1)が、23円安574円と前日と変わらずを挟んで4日続落し1月22日につけた年初来安値587円を更新している。トヨタ自動車<7203>(東1)が28日、2008年の世界販売計画(ダイハツ工業と日野自動車を含む)を当初計画より35万台少ない950万台に下方修正すると発表したことを嫌気した売りが続いている。前日、外資系証券では投資判断を「1M」据え置くも、目標株価を1030円→840円に引下げている。株価は、06年11月安値554円に接近しており、注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は78円安の1万3288円と反落

 前引けの日経平均株価は78円93銭安の1万3288円86銭と反落。TOPIXは12.62ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円86銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、電気・ガス、鉱業、情報・通信、倉庫運輸、食料品など11業種。
 値下がり業種は、その他製品、証券商品先物、機械、ゴム製品、海運など22業種。
 東証1部市場値上がり653銘柄、値下がり939銘柄、変わらず120銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本曹達<4041>(東1)カシオ計算機<6952>(東1)ニチレイ<2871>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、デンソー<6902>(東1)豊田通商<8015>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)
 全体の値上がり率上位は、オリカキャピタル<3570>(大2)日本曹達<4041>(東1)クロニクル<9822>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日清製粉グループ本社<2002>(東1)日本ハム<2282>(東1)ニチレイ<2871>(東1)東亞合成<4045>(東1)古河電気工業<5801>(東1)など46銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

NECエレが4日続伸し高値更新、日経の予想を上回る1Q営業益を好感

 NECエレクトロニクス<6723>(東1)が、140円高の2980円と4日続伸し6月18日につけた年初来高値2970円を更新している。前日30日、同社は2009年3月期第1四半期決算を発表した。営業損益が22日に報じた日本経済新聞社の予想を7億円上回る17億100万円の黒字(前年同期22億2700万円の赤字)となったことを好感した買いが入っている。信用取組倍率0.20倍の好需給から買い戻し主導の動きとなったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

写真チェーン店のキタムラは反発。よく見ると優良企業株、高め配当金も魅力

 キタムラ<2719>(東2)は反発。25円高の675円まで買われ、東証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 ここ数日、続落で来ていたが、650円フシに当たり、反発したもようだ。前の高値750円ラインまでの戻りを狙いたい。現在の株価でPERは6.64倍、PBRは0.71倍と割安。
 同社は写真専門チェーンで、おもにカメラなどの写真用品販売とプリントサービス事業を行なっている。グループ会社では、子供写真館事業、カメラ販売店事業なども行なっている。グループ全体で約1260店ある。
 業績は好調。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業・経常・純利益は2ケタ増益を見込んでいる。今期末(年間)配当金は20円で、現在の株価なら利回り約3%の計算となる。
 会社四季報には、次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。大口株主には、富士フイルムなどの優良企業や、地銀、都銀、信託口なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスは年初来安値からの反発局面。1Q減収減益も続伸トレンド継続

 ヤマトホールディングス<9046>(東1)は17円高の1351円まで買われたが、その後は反落している。
 前日30日に発表した、第1四半期連結決算は、前年同期比増収減益。
 2009年3月期連結業績予想は、営業収益は1兆2900億円(前年比5.2%増)、経常利益は760億円(同7.7%増)を据え置き、純利益は前回予想比20億円減額修正の380億円(同7.5%増)とした。
 燃料価格の高騰が響いている。また、株式相場の下落で、投資有価証券評価損も計上するため。
 チャートを見ると、15日につけた年初来安値1270円からはリバウンド&続伸傾向にあるものの、まだ底値圏。信用残は0.39倍の売り長なので、今後も続伸なら買い戻しも入ってこよう。まずは前のフシ1500円ライン奪回を目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース