[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/10)前引けの日経平均株価は470円高の9043円と反発
記事一覧 (11/10)日本風力開発はダブル底から続伸トレンド。業績も好転中、「環境」は中期で買いテーマ
記事一覧 (11/10)日立建機は年初来安値からのリバウンド局面で、2000円台奪回目指す。PERも割安
記事一覧 (11/10)近鉄エクスプレスは地合いの好転で、サエない業績でもストップ高。業績材料株が買われる
記事一覧 (11/10)日本光電はギャップアップ&ストップ高タッチで始まる。通期業績予想の一部上方修正も材料
記事一覧 (11/10)大日本印刷はギャップアップから続伸。1200円フシ上抜けで1400円ライン目指す
記事一覧 (11/10)当サイト注目のテクノ菱和は反発。通期好業績予想とダブル底の好チャートが買い材料に
記事一覧 (11/10)楽天は3Q好決算で気配値切り上げ。6万円手前でモミ合いか
記事一覧 (11/10)【特選中国株情報】ハンセン銀行は長期投資銘柄として注目
記事一覧 (11/10)大阪製鐵は小幅続伸。リバウンド局面に鉄鋼セクター物色も
記事一覧 (11/10)インフォメーションクリエーティブ 前期最終減益も本業好調で7期ぶり最高経常益、今期EPS85円へ
記事一覧 (11/09)【特選中国株情報】李寧は予想PER10・9倍と割安
記事一覧 (11/08)【特選中国株情報】張裕ワインは底値拾いのチャンス
記事一覧 (11/07)テクノ菱和の中間連結決算は黒転――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (11/07)【来週の相場展望】久々の1万円台回復も期待される
記事一覧 (11/07)大引けの日経平均株価は316円安の8583円と大幅続落
記事一覧 (11/07)イタリア料理店を展開するパワーアップは続伸。上昇トレンドに、サイゼリヤからの連想買いも?
記事一覧 (11/07)トピー工業は後場続伸。後場中発表の通期業績予想の一部上方修正を好感、まだ割安・安値圏
記事一覧 (11/07)ザッパラスが3日ぶりに反発、国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」
記事一覧 (11/07)科研製薬が反発、関節機能改善薬「アルツ」が続伸などで2Q2ケタ増益
2008年11月10日

前引けの日経平均株価は470円高の9043円と反発

 前引けの日経平均株価は470円90銭高の9053円90銭と反発。TOPIXは36.52ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は9円92銭高と反発している。

 値上がり業種は、海運業、パルプ・紙、鉄鋼など全業種。
 値下がり業種は、なし。

 東証1部市場値上がり1426銘柄、値下がり212銘柄、変わらず60銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)日立建機<6305>(東1)クボタ<6326>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三洋電機<6764>(東1)ニチレイ<2871>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)

 全体の値上がり率上位は、メデカジャパン<9707>(JQ)セイクレスト<8900>(JQ)日本コンベヤ<6375>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、森永乳業<2264>(東1)プリマハム<2281>(東1)キユーピー<2809>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

日本風力開発はダブル底から続伸トレンド。業績も好転中、「環境」は中期で買いテーマ

 日本風力開発<2766>(東マ)は続伸。2万8400円高の25万4900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは26万6500円。
 10月8日につけた年初来安値13万2600円と、同28日につけた直近安値15万円でダブル底形成。以降は続伸トレンドで来ている。次のフシ30万円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは28倍台と高めだが、一時期の人気から続落し、アク抜けして買いやすくなっている。業績も好転中。環境関連株として、中期で買いテーマの銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

日立建機は年初来安値からのリバウンド局面で、2000円台奪回目指す。PERも割安

 日立建機<6305>(東1)は続伸。183円高の1235円まで買われている。きょうのストップ高ラインは1252円。
 10月28日につけた年初来安値735円を底に反発、上下しながらもリバウンド局面となっている。このまま続伸トレンド形成で、まずは次のフシ2000円ライン奪回を目指したい。
 PERは5.46倍と割安。信用残は2倍台の買い長なので、上値の重しとなる懸念もあるが、ここでは「今後、上がると見る向きが多い証左」と取りたい。10月28日に発表した業績予想の下方修正も、織り込み済みのようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

近鉄エクスプレスは地合いの好転で、サエない業績でもストップ高。業績材料株が買われる

 近鉄エクスプレス<9375>(東1)は1621円ストップ高。先週末7日に発表した9月中間連結決算は前年同期比増収減益。2009年3月期連結業績予想は、前年比増収減益の前回予想を据え置いた。
 とくにサエない業績なのだが、なぜか買われている。今朝は日経平均株価が反発し、一時510円69銭高の9093円69銭まで上げている、地合いの良い状況。ネツレン<5976>(東1)クボタ<6326>(東1)など、先週末7日に決算発表した銘柄で、ストップ高が続出している。
 近鉄エクスプレスのチャートを見ると、ストップ高とはいえ、まだ安値圏。PERは7.29倍と割安。信用残は0.47倍の売り長となっている。地合いにもよるが、中期で、次のフシであり26週移動平均線でもある2000円台奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

日本光電はギャップアップ&ストップ高タッチで始まる。通期業績予想の一部上方修正も材料

 日本光電<6849>(東1)はギャップアップ。200円高でストップ高ラインの1692円で始まっている。
 先週末7日に発表した、9月中間連結決算は前年比増収減益。2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比15億円増額修正して1110億円(前年実績比5.9%増)とした。経常利益87億円(同8.9%減)、純利益53億円(同5.9%減)は据え置いた。
 反発とはいえ、チャート的にはまだ安値圏。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1800円ライン、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある1900円ラインへと戻していきたい。
 PERは13.80倍と割安水準。信用残は売り長だが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

大日本印刷はギャップアップから続伸。1200円フシ上抜けで1400円ライン目指す

 大日本印刷<7912>(東1)はギャップアップから続伸。117円高の1195円とマドをあけて始まり、寄り後は1200円台に乗せている。
 10月28日につけた年初来安値925円からのリバウンド局面。凸凹しながらも、上昇トレンドを形成している。現在の1200円ラインはひとつのフシ。信用残は0.68倍の売り長で、売り残が増えている。買い戻しが入ると期待したい。1200円フシ上抜けで、次のフシ1400円ラインまでの戻りを待ってみる。業績は堅調。PERは18倍台と、とくに懸念材料も見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

当サイト注目のテクノ菱和は反発。通期好業績予想とダブル底の好チャートが買い材料に

 当サイト7日付け『引け後のリリース、明日の1本』で取り上げたテクノ菱和<1965>(東2)は反発。12円高の529円で始まっている。同記事で指摘したとおり、ダブル底形成からの反発局面となっているもようだ。通期連結業績予想を一部下方修正したものの、前年実績比では大幅増収増益を確保の見込みであることも、買い材料となっているもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

楽天は3Q好決算で気配値切り上げ。6万円手前でモミ合いか

 楽天<4755>(JQ)は1500円高の5万6600円買い気配。
 先週末7日に発表した第3四半期(1〜9月)連結決算は、売上高と営業・経常利益が前年同期比2ケタ増収増益、純利益は同69.1%減の134億6800万円となった。が、この減益は、前年の関係会社有価証券売却にともなう特別利益が剥落したため。通期業績予想は非開示だが、業界観測では純利益以外、増収増益との見方が出ている。
 現在の株価でPERは60倍台と高め。信用残は買い長。また、チャート的には6万円ラインが次のフシ。一時的に上げても、戻り売りが入るか。6万円手前のラインでモミ合うと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

【特選中国株情報】ハンセン銀行は長期投資銘柄として注目

特選中国株情報『ハンセン銀行』(香港:00011)

 『HSBC』(00005)傘下で香港大手銀行の『ハンセン銀行』(00011)は、先に破たんした米国の貯蓄貸付組合(S&L)最大手の『ワシントン・ミューチュアル』の優先債を保有していると発表した。具体的な損失額は明らかにされていないが、財務に大きな影響を与えることはないとしている。

 また、このほかにサブプライム債に関する投資は行っていないとのこと。市場では投資金額が明らかにされていないため不安感が広がっているが、実際の影響はコントロールできる範囲内にとどまるとみられている。

 なお、同行の上半期の財務内容は至って健全。株価は急カーブを描いて下落したものの、10月27日に底値をつけてから反発に向かっている。香港『KGI証券』ではじっくりと長期スパンで投資できる銘柄として、お奨めしている。

2008年11月09日【特選中国株情報】李寧は予想PER10・9倍と割安
・2008年11月08日【特選中国株情報】張裕ワインは底値拾いのチャンス
2008年08月27日【特選中国株情報】工商銀行は株価5HKドルを割れば買いのチャンス

<株式会社 日本事業通信網のご紹介>

 弊社は20年も前に中国経済の大成長を予測し、日本で初めて香港、上海、シンセンの株式市場の情報を定期的に発信して、その的中度の高さにより、全国の多くの個人投資家の信頼を得ている情報発信会社です。上海などにオフィスをもつほか、政財界、証券会社、アナリストなどに情報収集のためのネットワークを構築、他では得ることのできない、"産地直送"ならではの確度の高い、希少な投資情報を、日本の個人投資家や投資・情報関連の企業に提供しています。弊社の情報を元に運用し、中国株で得たリターンで不動産の資産を築いたなど、投資の大きな成功例も少なくありません。
 最近の中国株はオリンピック後の動向が不安視されていますが、弊社では下げたところが絶好の買い場とみて、「長期的には数倍の大リターンも夢ではない」と期待しています。
 アジア市場のこの先を見越してベトナム株やモンゴル株の情報も提供。
 日本国内関係では株式公開に向けて確かな歩みを進め、その投資に成功すれば数倍のリターンも楽しめる、"投資のなかの投資"といわれる未公開株の企業の情報なども、"元気な投資家"に発信しています。(この情報はいわゆる一般株式情報とは違いますので、特別に入手できた場合のみに、さまざまな形により提供しています)
 詳細は弊社のWEBサイトでどうぞ。投資の厳しさと喜びを体験している"大人の投資家"のための数少ないサイトです。

株式会社 日本事業通信網
〒103-0027 東京都中央区日本橋本町2-3-6 協同ビル 3F
TEL 03-3276-2711  FAX 03-3276-2712

弊社のWEBサイト「ベンチャーインテリジェンスWEB」はこちら
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

大阪製鐵は小幅続伸。リバウンド局面に鉄鋼セクター物色も

 大阪製鐵<5449>(東1)は小幅続伸。29円高の1219円で始まっている。
 10月26日につけた年初来安値807円からのリバウンド局面に加え、今朝は鉄鋼セクターに物色が入っており、東証1部業種別株価指数でも同セクターは値上がり率上位にランクインしている。
 現在の1200円ラインはひとつのフシだが、PERは6倍台と割安。信用残は売り長。今後は買い戻しも入ると見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

インフォメーションクリエーティブ 前期最終減益も本業好調で7期ぶり最高経常益、今期EPS85円へ

インフォメーションクリエーティブのホームページ 独立系ソフト開発のインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQ)が7日発表した前08年9月期決算(非連結)は、製造、通信、金融、サービスの各業種向け案件を中心に受注が堅調に推移し、売上高64億9900万円(前々期比6.8%増)、経常利益5億6900万円(同10.2%増)となり、01年9月期の最高経常益5億2600万円を7期ぶりに更新し、過去最高となった。
 しかし、その一方で純利益は8000万円(同67.0%減)と、投資有価証券の評価損失発生及び役員退職慰労引当金の計上等により、大幅減益に終わった。
 事業部門別の売上高は、<ソフトウェア開発>29億5800万円(同5.9%増)、<システム運用>22億9600万円(同10.1%増)、<ネットワークソリューション>9億8100万円(同2.8%増)、<その他>2億6300万円(同5.9%増)と全ての部門で増収となった。
 <その他>の内容は、パッケージソフトウェアの販売に伴うOA機器の販売及び電子デバイスのテスティング作業の受注が減少したが、通信関連のハードウェア設計の受注増加に加え、自社製パッケージソフトウェア「チケット for Windows」と美容・理容業向けASPサービス「サロンキーパーコーマ」の販売も増加した。
 09年9月期業績予想は、売上高67億8300万円(前期比4.4%増)、経常利益5億7900万円(同1.6%増)、純利益も3億2800万円(同306.2%増)と平常化し、過去最高となる見通し。1株当たり純利益は85円86銭の予想。
 今期の主な戦略としては、ソフトウェア開発事業において、組込み系システム開発の体制を強化するために専門部門を設立し、組込み系ソリューション領域の顧客拡大と技術力の向上を図っていく方針。
 また、新たな事業として、お客様拠点設置のサーバ、ネットワークシステムの監視・運用を自社のリモート運用センタからネットワーク経由で提供する、リモート監視サービス事業を開始して収益基盤を強化する。 
 なお、前期の期末配当については、最終減益とはなったものの一過性の要因によるものであり、本業については当初の予想を上回る業績を達成できたことから、従来予想の20円から22円に引き上げている。 

>>インフォメーションクリエーティブのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:53 | 株式投資ニュース
2008年11月09日

【特選中国株情報】李寧は予想PER10・9倍と割安

特選中国株情報『李寧』(香港:02331)

 『李寧』(02331)は中国の大手スポーツ用品メーカー。『ナイキ』『アディダス』に次いで国内3位のシェアを誇る。その同社がこのたび、来年4−6月引渡し分の製品受注状況を発表した。それによると、スポーツシューズ、アパレル製品の受注額は前年同期から31・6%増加している。

 ただ、来年1−3月の引渡し分は受注額の伸びが42%にのぼり、明らかに4−6月期が鈍化している。ライバル『安踏体育』(02020)でも時期を追うごとに伸び率が低下しており、業界全体の成長率に鈍化が見られている。

 中国系大手証券の『国泰君安(香港)証券』では、09年の同社の売上伸び率は業界平均の20%を上回る36%にのぼると予想。現在の株価は09年予想PER10・9倍に当たる割安水準とみて、目標株価は09年予想PER18・7倍に相当する20・0HKドルに設定している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース
2008年11月08日

【特選中国株情報】張裕ワインは底値拾いのチャンス

特選中国株情報『張裕ワイン』(深センB:200869)

 『張裕ワイン』は中国ワインの名産地・山東省に拠点を構える老舗ワインメーカー。創業から1世紀以上の歴史を誇り、高級ワイン、ブランデーの製造販売のほか、洋酒の輸入代理販売業、観光型ワイナリーの経営も手掛ける。このほど、新たな2000ヘクタールのブドウ農園と2万トンのワイン貯蔵庫の建設計画を発表。投資総額は2億元にのぼり、準備が進められている。

 08年中間決算では、売上高が前年同期比27%増、純利益も46%増と2ケタの増収増益をマーク。通期決算でも好業績が期待されている。ただし、世界的な金融不安の高まりや国内の食品に対する安全不安から、株価は値下がりしている状況にある。地元証券関係者は、現在の株価は適正価格を大きく割り込んだ、かなりの割安水準とみて、いまこそ「底値拾い」のチャンスと分析している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース
2008年11月07日

テクノ菱和の中間連結決算は黒転――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 テクノ菱和<1965>(東2)は7日の大引け後に、9月中間決算を発表した。連結で、売上高223億7100万円(前年同期比3.4%減)、経常利益3億5600万円(前年同期は1300万円の損失計上)、純利益18億7100万円(同1億2600万円の損失計上)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高を前回予想比40億円下方修正して630億円(同9.1%増)に、純利益を同2億4000万円下方修正して26億3000万円(同451.4%増)とした。経常利益21億5000万円(同73.2%増)は据え置いた。
 7日終値517円でPERは3.58倍とかなりの割安。チャートを見ると、10月10日につけた441円と同28日につけた450円でダブル底形成。反発局面にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】久々の1万円台回復も期待される

 来週の相場展望 NYダウは10月10日の安値7882ドルに対する二番底をつけに行く相場となっている。週末7日(金)発表のアメリカの雇用統計で目先的には底を打つものとみられる。最近の傾向としては上旬に発表される雇用統計で底打ち反発となっている。発表される数字は10ヶ月連続のマイナスという芳しくないものとなろう。しかし、既に発表された失業保険申請者数の増加で、かなりの部分は織り込んでいる。
 大統領選挙でオバマ氏が新大統領に決まった。マーケットは「下げ」で応えた。「期待」より、「現実」の厳しさをメッセージとして送った。新大統領もそのあたりは心得ているはず。通常なら年明け1月20日に就任し、その後に閣僚を決めたりすると新政府が稼動するのは3月とか4月になってしまう。今回は既に閣僚選びなどが動きだしている。新旧のバトンタッチをスムーズに進め、空白を作らないためだ。それだけ現実の経済等の状況は厳しい。しかし、対応が進んでいることは評価できる。
 NYダウは仮に8000ドル近くまで下げたとしても下ヒゲとなるだろう。NYダウの下値の見極めがつけば、日経平均も強調な展開となるだろう。今週30日線へ接近したところで頭打ちとなったが、来週は30日線を抜いて久々の1万円台回復も見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は316円安の8583円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は316円14銭安の8583円00銭と大幅続落。TOPIXは30.30ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は6円78銭安と続落した。

 値上がり業種は、倉庫運輸1業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、鉱業、鉄鋼など32業種。

 東証1部市場値上がり296銘柄、値下がり1360銘柄、変わらず58銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)塩野義製薬<4507>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、デンソー<6902>(東1)昭和電工<4004>(東1)日本精工<6471>(東1)

 全体の値上がり率上位は、新東<5380>(JQ)セイクレスト<8900>(JQ)キムラタン<8107>(大)

 東証1部新高値銘柄は、森永乳業<2264>(東1)、、プリマハム<2281>(東1)エスエス製薬<4537>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

イタリア料理店を展開するパワーアップは続伸。上昇トレンドに、サイゼリヤからの連想買いも?

 イタリア料理店『元祖にんにくや』など約70店を展開する、パワーアップ<3044>(大へ)は続伸。40円高の300円まで買われている。
 10月9日につけた上場来安値168円を底に、反発、続伸トレンドで来ている。また、同じくイタリア料理店を展開するサイゼリヤ<7581>(東1)が買われており、そこからの連想買いもありそうだ。
 現在の株価でPERは4.00倍と、かなりの割安。現在の300円ラインはひとつのフシだが、日足の一目均衡表は、ローソク足が雲を上抜いている、勢いのある状態。中期で次のフシ400円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

トピー工業は後場続伸。後場中発表の通期業績予想の一部上方修正を好感、まだ割安・安値圏

 トピー工業<7231>(東1)は後場続伸。一時18円高の219円まで買われている。
 後場中に発表した、2009年3月期業績予想の一部上方修正が好感されているもようだ。
 チャートを見ると、10月27、28日につけた年初来安値134円を底とした、リバウンド局面にある。このまま続伸で、まずは次のフシ250円ラインまでの戻りを目指したい。現在の株価でPERは7.29倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ザッパラスが3日ぶりに反発、国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」

 ザッパラス<3770>(東マ)が、1万1900円高の24万8900円と3日ぶりに反発、前場の高値24万4000円を上回り上げ幅を拡大している。国内大手証券系調査機関が投資判断を新規「2」(強気)、目標株価を28万2000円としたことを好感した買いが入っている。国内シェアNo。1の携帯占い配信で培った「データベースマーケティング」によって、モバイルコンテンツセクター内で相対的に高い利益成長が続くなどと指摘している。株価は、10月3日から10月4日に開いた23万8800円から27万7100円までのマド埋めとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

科研製薬が反発、関節機能改善薬「アルツ」が続伸などで2Q2ケタ増益

 科研製薬<4521>(東1)が、14円高の958円と反発している。本日6日午後1時半に、同社は2009年3月期第2四半期(2Q)決算を発表、2ケタ増益と堅調に推移したことを好感した買いが入っている。主力の関節機能改善薬「アルツ」が続伸のほか、高脂血症治療剤「リピディル」なども好調で、2Q売上高は前年同期比3.9%増の411億300万円、営業利益は同11.2%増の59億4100万円、経常利益は同13.8%増の57おく9600万円、純利益は同20.7%増の34億1000万円に着地。信用取組倍率0.68倍の好需給も後押ししたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース