[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/31)三菱自動車はモミ合いつづく。業績予想の下方修正も、これ以上、下落しようがない?
記事一覧 (10/31)菱食は引き続き日経「大幅増益」観測がハヤされ続伸。中期上値追い、目先調整か
記事一覧 (10/31)オリンパスは日経「中間減益幅拡大」観測報道で気配値切り下げ。織り込み済み、中期では戻り足へ
記事一覧 (10/31)任天堂は通期下方修正も続伸。中期続落で割安底値買い
記事一覧 (10/30)【明日の動き】大幅3日続伸し9000円台回復、週末控え前場朝高で上昇一服感も
記事一覧 (10/30)大引けの日経平均株価は817高の9029円と大幅3日続伸
記事一覧 (10/30)中央電気工業は通期業績予想を一部上方修正――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/30)住友金属工業が後場上げ幅を拡大、通期業績予想の上方修正発表を好感
記事一覧 (10/30)伊藤忠商事は続伸。後場中発表の9月中間連結決算は2ケタ増収増益。底値買い時
記事一覧 (10/30)パチスロ大手のアルゼは上場来安値からの反発局面に、提携先の米ウィン社株高から連想買い
記事一覧 (10/30)新日本製鐵が3日続伸、25日移動平均線突破出来るか
記事一覧 (10/30)原弘産は上場来安値から反発、ストップ高肉迫も、すぐに戻り売りが出そうで様子見が無難
記事一覧 (10/30)長谷工が3日続伸、悪材料出尽し感や需給面から買われる
記事一覧 (10/30)コニカミノルタHDは後場も続伸、ストップ高肉迫。リバウンド局面に日経産業報道も材料
記事一覧 (10/30)川崎汽船は後場も続伸。中期続落で割安の見直し買いに、海運セクター買いがオン
記事一覧 (10/30)カプコンは後場続伸、ストップ高タッチの場面も。業績好調銘柄がリバウンド局面に。ゲーム株買いも
記事一覧 (10/30)前引けの日経平均株価は318円高の8530円と続伸
記事一覧 (10/30)モバイルソフト開発のアクロディアは上場来安値からの反発局面に、新機種搭載、新事業などの材料も
記事一覧 (10/30)ソフトバンクはストップ高。上場来安値からの反発に営業益予想発表、証券各社の投資判断も
記事一覧 (10/30)アサヒプリテックは反発、S高に迫る。外資系証券「貴金属価格下落もヘッジ開始で影響中立」評価も材料
2008年10月31日

三菱自動車はモミ合いつづく。業績予想の下方修正も、これ以上、下落しようがない?

 三菱自動車<7211>(東1)は前日終値と同額の132円で始まり、寄り後は3円安の129円との間でモミ合っている。
 前日30日に2009年3月通期連結業績予想の下方修正を発表。売上高2兆3600億円(前年実績比12.0%減)、経常利益430億円(同49.8%減)、純利益200億円(同42.4%減)と大幅減収減益の見込みとなった。
 が、中期続落で来て、この1ヵ月ほどは120円ライン前後でモミ合っている。これ以上、下落しようがない。悪材料出尽くしと見られているもようだ。
 もともと自動車株の不人気に加え、業績の好転メドも見えない。業績、株価とも、もうしばらく底練りが続くか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

菱食は引き続き日経「大幅増益」観測がハヤされ続伸。中期上値追い、目先調整か

 菱食<7451>(東1)は続伸。150円高の1710円で始まっている。
 引き続き、前日30日の日経新聞で「1〜9月期の連結営業利益が、前年同期比3.3倍の17億円程度になったようだ」と観測されたことが、買い材料となっているもようだ。きのうは1560円ストップ高。
 食品専門商社として、内需関連株の物色の流れもあるようだ。
 ただ、現在の株価1800円ラインはひとつのフシ。PERは20.89倍と高めでもある。前日のストップ高は、ラジオNIKKEIで報じられ、ハヤされた面もあるようだ。中期では上値追いの目もありそうだが、目先、調整の局面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

オリンパスは日経「中間減益幅拡大」観測報道で気配値切り下げ。織り込み済み、中期では戻り足へ

 オリンパス<7733>(東1)は120円安の1877円売り気配。
 今朝の日経新聞に「オリンパスの2008年4〜9月期の連結純利益は、前年同期比88減の40億円前後になったようだ」「従来予想は50%減の160億円だった。減益幅が拡大する」との観測記事が出たことが、嫌気されているもようだ。
 チャートを見ると、今月に入って3000円ラインから急続落。28日につけた1466円からはリバウンドしている。
 同記事では「売上高は3%減の5350億円前後と、従来予想を60億円上回ったもよう」とも観測されており、会社側発表でも、中間・通期とも前年比減収減益は当初から見込まれているため、織り込み済みで、中期では戻り足形成と見たい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある2500円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

任天堂は通期下方修正も続伸。中期続落で割安底値買い

 任天堂<7974>(東1)(大)は続伸。1100円高の3万1700円で始まっている。
 前日30日に、9月中間決算、通期連結業績予想の一部下方修正、年間配当金の前回予想比減配を発表した。
 ただ、下方修正は円高の為替差損によるもの。また、前年実績比では増収増益確保の見込みだ。
 また、中期続落で来て、安値圏かつPER10.81倍と割安になっているため、底値買いが入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2008年10月30日

【明日の動き】大幅3日続伸し9000円台回復、週末控え前場朝高で上昇一服感も

 株式市場明日の動き 日経平均株価は大幅3日続伸し9000円台回復となった。米連邦準備理事会(FRB)が29日に0.5%の利下げを発表し、各国の協調利下げの方向で動き出したことで買い優勢となった。悪材料出尽し感から買われる銘柄もあり、全般底上げムードが高まっている。ただ、明日は週末控えということもあり、前場朝高で上昇一服感も当然出るところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は817高の9029円と大幅3日続伸

 大引けの日経平均株価は817円86銭高の9029円76銭と大幅3日続伸。TOPIXは69.05ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は12円56銭高と続伸した。

 値上がり業種は、海運、精密機器、保険、非鉄金属、卸売など全業種。
 値下がり業種は、なし。

 東証1部市場値上がり1493銘柄、値下がり176銘柄、変わらず41銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、マツダ<7261>(東1)大平洋金属<5541>(東1)東邦亜鉛<5707>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、花王<4452>(東1)東京ガス<9531>(東1)ヤフー<4689>(東1)

 全体の値上がり率上位は、宮入バルブ製作所<6495>(東2)価値開発<3010>(東2)MAGねっと<8073>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)特種東海ホールディングス<3708>(東1)アコム<8572>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)など5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

中央電気工業は通期業績予想を一部上方修正――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 中央電気工業<5566>(東2)は30日の大引け後に、前年同期比大幅増収増益の9月中間決算を発表した。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高582億円(前年実績比39.9%増)は据え置いたが、経常利益は前回予想比8億円上方修正して148億円(同62.1%増)、純利益を同5億円上方修正して88億円(同63.8%増)とした。
 好業績なのに、30日終値679円でPERは2.25倍とかなりの割安。チャートを見ると、中期続落から28日につけた年初来安値455円を底に反発している。信用残は大幅な買い長なので、上値の重しとなる懸念材料はあるものの、中期ではリバウンドの局面と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

住友金属工業が後場上げ幅を拡大、通期業績予想の上方修正発表を好感

 住友金属工業<5405>(東1)が、後場35円高の235円と前場高値218円を上回り上げ幅を拡大し3日続伸。本日午後2時半に、同社が2009年3月期第2四半期・通期業績予想の修正を発表した。通期利益予想の上方修正を好感した買いが膨らんでいる。通期の売上高は前回予想を300億円下回る2兆600億円(前年比16.3%増)となるものの、営業利益は同500億円上回る2800億円(同2.4%増)、経常利益は同500億円上回る3000億円(同0.5%増)、純利益は同250億円上回る1850億円(同2.4%増)に修正した。株価は、28日につけた年初来安値160円から出直る動きとなっており、25日移動平均線突破となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事は続伸。後場中発表の9月中間連結決算は2ケタ増収増益。底値買い時

 伊藤忠商事<8001>(東1)は後場も続伸。75円高の530円まで買われている。きょうのストップ高ラインは534円。
 本日後場中14時に発表した、9月中間連結決算は前年同期比2ケタ増収増益。通期連結業績予想は、売上高12兆8000億円(前年比3.1%増)、税引前利益3200億円(同13.2%増)、純利益2400億円(同9.8%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、28日につけた年初来安値380円からは反発しているものの、まだ底値圏。PERは3.32倍とかなりの割安。信用残は8.78倍の買い長なので、上値の重しとなる懸念材料はあるものの、中期では買い時と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

パチスロ大手のアルゼは上場来安値からの反発局面に、提携先の米ウィン社株高から連想買い

 パチスロ大手のアルゼ<6425>(JQ)は反発。97円高の770円まで買われている。きょうのストップ高ラインは773円。
 中期続落から前日29日には上場来安値666円をつけた。そこからの見直し買いに加え、提携先の米ウィン社が上場しているナスダック市場で、同社株が高騰。そこからの連想買いが入っているもようだ。
 現在の株価でPER5.54倍、PBR0.41倍と割安。チャート的にも底値圏。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある1400円ラインまで戻していきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が3日続伸、25日移動平均線突破出来るか

 新日本製鐵<5401>(東1)が、19円高の333円と3日続伸となっている。後場に入り336円まで買われ前日29日の高値334円を一時上回り騰勢を強めている。前日午後1時半に2009年3月期第2四半期・通期業績予想の上方修正を発表、前日の後場は反応せず、今日の朝方も6円安の308円まで売られたが、プラス転換となっている。8月以降株価は、25日移動平均線が上値となっており、今回突破となれば、強気転換してもいいところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

原弘産は上場来安値から反発、ストップ高肉迫も、すぐに戻り売りが出そうで様子見が無難

 原弘産<8894>(大2)は後場続伸。一時990円高の7800円まで買われ、きょうのストップ高ライン7810円に肉迫する場面も出ている。
 投資有価証券評価損などの特損計上と、それにともなう業績予想の下方修正、さらに継続疑義の注記がつくなどで、中期続落。前日29日には上場来安値6600円をつけた。そこからの反発局面となっている。
 信用残は2倍台の買い長で、買い残が増えている。「今後、上がる」と見る向きも多いようだが、戻り売りもすぐに出そうだ。しばらくは様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

長谷工が3日続伸、悪材料出尽し感や需給面から買われる

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)が、13円高の85円と3日続伸となっている。23日に、同社が2009年3月期第2四半期・通期業績予想の下方修正を発表したが悪材料出尽し感が出た。そして、前日29日に、政府・与党が2009年度の税制改正で、住宅を取得した人が住宅ローン減税で所得税額の控除を受けられる上限をいまの160万円から、過去最高の600万円に引き上げるなど制度を大幅に拡充する検討に入ったと伝えられたことが後押ししている。需給面では、フィデリティ投信が5.74%取得しているうえ、信用取組倍率が0.79倍の好需給となっていることから、短期資金の流入が指摘されている。チャート的には、ゴールデンクロス示現から100円大台回復を視野に入れよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHDは後場も続伸、ストップ高肉迫。リバウンド局面に日経産業報道も材料

 コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は後場も続伸。95円高の718円まで買われている。きょうのストップ高ラインは723円。
 28日につけた年初来安値471円からのリバウンド局面に、今朝の日経産業新聞で「電子ペーパー、白黒鮮明 コニカミノルタ、銀塩の技使い試作」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 中期続落で来て、現在のPERは5倍台。一時期の人気からアク抜けして買いやすくなっている。業績堅調な優良企業株にしては割安となっている。信用残は2倍台の買い長だが、売り残が増えており、今後は買い戻しも入ると期待できそうだ。次のフシであり13週移動平均線でもある1150円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

川崎汽船は後場も続伸。中期続落で割安の見直し買いに、海運セクター買いがオン

 川崎汽船<9107>(東1)は後場も続伸。61円高の414円まで買われている。きょうのストップ高ラインは433円。
 中期続落で28日には年初来安値291円をつけた。そこからの反発局面に加え、今朝のラジオNIKKEIで海運市況の反発などを背景に、「海運株が大幅高」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。東証1部業種別株価指数でも、海運業セクターが値上がり率トップとなる場面が続いている。
 今期連結業績予想は下方修正かつ前年比増収減益が見込まれているとはいえ、PER約3.7倍は、いくらなんでも割安すぎるため、見直し買いも入っているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

カプコンは後場続伸、ストップ高タッチの場面も。業績好調銘柄がリバウンド局面に。ゲーム株買いも

 カプコン<9697>(東1)は後場続伸。後場寄り後は2290円ストップ高タッチの場面も出ている。
 前々日28日につけた年初来安値1656円から、リバウンド局面に転じている。このまま続伸で、中期で次のフシであり13週・26週移動平均線の3000円ラインまで戻していきたい。信用残は0.55倍の売り長なので、今後は買い戻しも入ってこよう。
 業績は好調。今期は2ケタ増収増益を見込んでいる。また、『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした数値が出ており、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 また、きょうはミツミ電機<6767>(東1)ハドソン<4822>(大ヘ)などゲーム関連銘柄が買われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は318円高の8530円と続伸

 前引けの日経平均株価は318円87銭高の8530円77銭と続伸。TOPIXは25.51ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円56銭高と続伸している。

 値上がり業種は、海運業、卸売業、鉱業など28業種。
 値下がり業種は、電気・ガス業、パルプ・紙、金属製品など5業種。

 東証1部市場値上がり1202銘柄、値下がり421銘柄、変わらず80銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日産化学工業<4021>(東1)日本製鋼所<5631>(東1)大平洋金属<5541>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日野自動車<7205>(東1)日清紡<3105>(東1)シチズンホールディングス<7762>(東1)

 全体の値上がり率上位は、イチヤ<9968>(JQ)堀田丸正<8105>(東2)MAGねっと<8073>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)エービーシー・マート<2670>(東1)特種東海ホールディングス<3708>(東1)アコム<8572>(東1)ダイワボウ情報システム<9912>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

モバイルソフト開発のアクロディアは上場来安値からの反発局面に、新機種搭載、新事業などの材料も

 モバイル端末ソフトの開発を行なっているアクロディア<3823>(東マ)は反発。9800円高の11万8900円まで買われている。
 中期続落で来て、前々日28日には上場来安値9万3000円をつけた。そこからの反発局面となっている。28日に、同社開発ソフトがau今期秋冬モデルに搭載されたこと、連結子会社AMS(本社・東京)が新規事業としてEコマース事業を開始したと発表したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 業績は堅調に右肩上がり。株価もツレて続伸と行きたい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある16万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはストップ高。上場来安値からの反発に営業益予想発表、証券各社の投資判断も

 ソフトバンク<9984>(東1)は850円ストップ高。1000万株以上の買い物を集めている。
 中期続落で、28日には上場来安値636円をつけた。そこからの見直し買いに、前日発表した中間決算、連結営業利益とフリーキャッシュフロー(現金収支)予想、証券各社が投資判断を引き上げたことが、買い材料となっているもようだ。さらに、これらの内容がマスコミ各社で報じられ、ハヤされているもよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

アサヒプリテックは反発、S高に迫る。外資系証券「貴金属価格下落もヘッジ開始で影響中立」評価も材料

 アサヒプリテック<5855>(東1)は反発。前日29日につけた年初来安値721円から反発し、94円高の815円まで買われている。きょうのストップ高ラインは821円。
 中期続落からのリバウンド局面に加え、先般、外資系証券が、「貴金属価格の下落で在庫評価損が発生するものの、会社側は8月以降ヘッジを始めているため、キャッシュフローへの影響は中立的」等と評価し、投資判断「中立」を継続したことも、見直し買いの材料となっているもよう。
 信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い戻し・買い残が増えてきている。市場でも「今後、上がる」と見られているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース