[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/02)メディビックがストップ高気配、非小細胞肺がんのテーラーメイド化学療法開発に道筋
記事一覧 (07/02)前引けの日経平均株価は131円安の1万3331円と10日続落
記事一覧 (07/02)北川精機は続伸トレンド。太陽光発電関連株として人気だが、ジックリ見ても優良企業株
記事一覧 (07/02)ビットアイルは「CO2ゼロレンタルサーバ」事業を開始。好チャート、好業績の優良株
記事一覧 (07/02)花王が4日続落し年初来安値を更新、2700円処で下値を固める展開となるか注目
記事一覧 (07/02)いすゞ自動車が10日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に
記事一覧 (07/02)LSIのファブレスメーカー、メガチップスは続伸。よく見ると業績好調な優良企業株
記事一覧 (07/02)三社電機が連日高値、松下が家庭用燃料電池の世界販売で受注拡大を期待
記事一覧 (07/02)キリンHDは「中間営業益28%増」観測報道でなにゆえ続落?優良株の安値買い時
記事一覧 (07/02)吉野家ホールディングスは1Q減収減益で上場来安値更新。底値圏で配当取りも一手か
記事一覧 (07/02)ソニーが4日ぶりに反発、パイオニアのプラズマパネル工場を買収
記事一覧 (07/02)日本精工は反落からジリ高トレンドに「バイオ機器参入」報道がオン
記事一覧 (07/02)住友商事が小幅3日続伸、サウジアラビアで発電・造水事業に乗り出す
記事一覧 (07/02)昭和シェル石油は「太陽光パネル、最大級工場」報道で気配値切り上げ。上値余地は充分
記事一覧 (07/01)【明日の動き】薬品株や電力株などディフェンシブ銘柄を物色
記事一覧 (07/01)大引けの日経平均株価は18円安の1万3463円と9日続落
記事一覧 (07/01)久光製薬の1Qは増収減益。どう見てもカラ売り銘柄――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/01)NTTが7日続伸、昨年12月高値抜けとなるか注目
記事一覧 (07/01)ソフトバンクが3日ぶりに反発も26週移動平均線が上値押さえる
記事一覧 (07/01)新日本製鐵が反落、鉄鉱石の値上げなどが上値押さえる
2008年07月02日

メディビックがストップ高気配、非小細胞肺がんのテーラーメイド化学療法開発に道筋

 メディビックグループ<2369>(東マ)が、2000円高の1万4500円ストップ高買い気配となっている。本日2日午後0時30分に同社の子会社であるメディビックは、日本医科大学と共同で、肺がんの約80%にあたる「非小細胞肺がん」のテーラーメイド化学療法開発につながる知見を見出したと発表、これを材料視した買いが入っている。株価は、4月1日につけた年初来高値1万6000円抜けから一段高へ向かうか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は131円安の1万3331円と10日続落

 前引けの日経平均株価は131円22銭安の1万3331円98銭と10日続落。TOPIXは14.47ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円80銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、医薬品1業種。
 値下がり業種は、海運、その他金融、機械、保険、繊維製品など32業種。
 東証1部市場値上がり200銘柄、値下がり1439銘柄、変わらず81銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、東京ドーム<9681>(東1)アルプス電気<6770>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、OKI<6703>(東1)スズキ<7269>(東1)コマツ<6301>(東1)
 全体の値上がり率上位は、平和奥田<1790>(大整)ミナトエレクトロニクス<6862>(JQ)スルガコーポレーション<1880>(東整)
 
 東証1部新高値銘柄は、北陸電気工事<1930>(東1)学情<2301>(東1)NECフィールディング<2322>(東1)東洋水産<2875>(東1)持田製薬<4534>(東1)など14銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

北川精機は続伸トレンド。太陽光発電関連株として人気だが、ジックリ見ても優良企業株

 北川精機<6327>(JQ)は反発。52円高の635円まで買われている。太陽光発電関連銘柄として、中期続伸で来ている。
 2007年12月中間末で、実質無借金、現金等14億4200万円のキャッシュリッチと、堅実財務。大口株主には、著名投資家の竹田和平氏の名も並んでいる。業績は好調。今6月通期連結業績予想は2ケタ増収増益を見込んでいる。会社四季報では2009年6月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 続伸のわりにはPER13倍、PBR0.6倍と、まだまだ割安。このまま太陽光発電関連の人気が続けば、2006年5月につけた上場来高値988円ラインも視野に入る。

特集 太陽電池関連銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ビットアイルは「CO2ゼロレンタルサーバ」事業を開始。好チャート、好業績の優良株

 ビットアイル<3811>(大ヘ)は続落。2500円安の9万5900円まで売られている。
 きのう大引け後に、「CO2ゼロレンタルサーバ」サービス提供開始について発表したが、市場は反応薄だ。サーバのレンタルサービスに、国連の認証を受けたCO2排出権をセットで提供することで、利用企業がサーバの電力消費により排出されるCO2をオフセット(相殺)することが可能となるもの。付加されるCO2排出権のコストは月額レンタル費用の5%以下程度であり、同社がコストを負担する。
 チャートを見ると、続落とはいえ、中期では凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。まずは前の高値11万〜12万円ライン奪回と行きたい。
 今期2008年7月通期連結業績予想は、前年比4割内外の増収増益。会社四季報では次期2009年7月期も増収増益の予想値となっている。大口株主は寺田倉庫、CSKホールディングスなどの優良企業、信託・投信などが並んでいる優良株でもある。

特集 排出権ビジネス銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

花王が4日続落し年初来安値を更新、2700円処で下値を固める展開となるか注目

 花王<4452>(東1)が、75円安の2695円まで売られ6月2日につけた年初来安値を更新している。前日1日、外資系証券が投資判断を新規「オーバーウエート」、目標株価を3500円にしたものの、4日続落と下落基調となっている。今春に紙おむつの内容量を5―10%減らし、6月から衣料用粉末洗剤「アタック」の容量を1.1キログラムから1キログラムに減らし実質値上げを拡大しているが、今後も値上げ対象を広げる方針。2700円処で下値を固める展開となるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が10日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位に

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、22円安の487円と10日続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング第1位になっている。原油高や為替相場が105円台後半に推移する円高ドル安に推移していることなどを嫌気している。また、前日1日、日本自動車販売協会連合会(自販連)は6月の新車販売台数は前年同月比3.6%減の28万1261台と2カ月連続で減少したと発表。普通自動車は4.2%増となったが、小型乗用車は6.3%減。トラックも、普通トラックの13.9%減が響いて全体で13.7%減となった。普通トラックでは、日野が9.7%減、いすゞが20%減と低調に推移し、足元も厳しい状況となっている。いすゞの株価が、フシと見られる480円処で下げ止まるか注視すべきところか。

特集 原油価格高騰の影響
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

LSIのファブレスメーカー、メガチップスは続伸。よく見ると業績好調な優良企業株

 LSI等のファブレスメーカー、メガチップス<6875>(東1)は続伸。54円高の1307円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインしている。
 6月27日につけた直近安値1195円から4連騰。この勢いで、まずは次のフシ1400円ライン奪回、さらに次のフシ1600円ライン奪回と行きたい。
 現在の株価でPERは15.08倍、PBRは1.50倍、信用残は1.38倍の買い長と、頃合いの数字。今期2009年3月期連結業績予想は、純利益以外は増収増益。純利益の減益は、前期、連結子会社を吸収合併したことにより引き継いだ繰越欠損金の税効果が剥落するため。
 会社四季報には、次期2010年3月期は増収増益との予想値が出ている。また、大口株主には信託口・年金口、都銀などがならんでいる、優良銘柄でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

三社電機が連日高値、松下が家庭用燃料電池の世界販売で受注拡大を期待

 三社電機製作所<6882>(大2)が、15円高の1310円と前日と変わらずを挟んで5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前日1日、松下電器産業<6752>(東1)の大坪文雄社長が2015年に家庭用燃料電池の世界販売額で1000億円超を目指す方針を明らかにしたと日本経済新聞社が報じたことが買い手掛かり。三社電機は松下傘下の電源機器メーカーで、太陽光発電やリチウムイオン電池、電子素材など新エネルギー関連を手掛けていることから、松下からの受注拡大を期待した買いが入っている。

特集 リチウムイオン電池特集 特集 太陽電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

キリンHDは「中間営業益28%増」観測報道でなにゆえ続落?優良株の安値買い時

 キリンホールディングス<2503>(東1)は続落。60円安の1581円まで売られている。
 今朝の日経新聞に「キリンホールディングスの2008年6月中間期の連結営業利益は前年同期比28%増の550億円程度になったもようだ」との観測記事が出た。
 報道によると、協和発酵の新規連結が寄与して大幅増益となるが、市場競争が激しい飲料事業が苦戦。買収した乳業・飲料大手の豪ナショナルフーズも弱含んで推移し、好調な豪ビール事業の伸びで補えず、従来予想の38%増益に届かなかったもようだと観測されている。
 株価は4月9日につけた年初来高値1999円からの反落局面。現在の1600円ラインはひとつのフシなので、そろそろ底値固めと行きたい。現在の株価でPERは11倍台と割安でもある。信用残は5.73倍の買い長なので、市場では、今後上がると見る向きも多いようだ。上記観測値も、「当初予想比で伸長率が低い」というだけの話で、2ケタ増益は間違いない。今12月通期連結業績予想は2ケタ増収増益予想でもある。安値圏の「買い時」と見て不都合はなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは1Q減収減益で上場来安値更新。底値圏で配当取りも一手か

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は寄り後、早くも新安値。3000円安の12万4000円をつけ、6月23日につけた上場来安値12万6000円を更新した。
 前日1日に発表した、第1四半期(3〜5月)連結決算は、売上高397億5000万円(前年同期比1.2%減)、経常利益11億8300万円(同58.8%減)、純利益1億7000万円(同88.4%減)と、大幅な減益となった。
 牛丼業態が昨年の客数増の反動や、ガソリン代高騰の影響で低調に推移。同社が仕入れた輸入米国牛肉でBSE(牛海綿状脳症)に関連するといわれる「特定危険部位」が4月に発見されたことも一部店舗で客足を鈍らせたという。
 しかし2009年2月通期連結業績予想は、売上高1745億円(前年比12.0%増)、経常利益76億円(同3.1%増)、純利益25億円(前年は1億8600万円=13.4倍の増益)の前回予想を据え置いている。
 上場来安値とはいえ、現在の株価でPERは31.56倍とまだ高めではある。チャートを見ると、中期・短期とも続落トレンド。上場来安値更新で、そろそろ下げ止まりたいところだ。信用残は約2倍の買い長なので、「今後、上がる」と予測する向きも多いようではある。
 今期配当金は中間・期末それぞれ1000円の年間計2000円。現在の株価で利回り1.6%。また、吉牛ファンにとっては、株主優待「中間・期末それぞれに10枚の300円サービス券」も楽しみ。利回り換算で4.8%の計算となる。底値圏でインカムゲイン取りも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ソニーが4日ぶりに反発、パイオニアのプラズマパネル工場を買収

 ソニー<6758>(東1)が、90円高の4680円と4日ぶりに反発している。本日2日、同社と投資ファンドが共同出資するエフ・イー・テクノロジーズ(FET、東京・品川)はパイオニア<6773>(東1)のプラズマパネル工場を買収して、「電界放出型ディスプレー(FED)」と呼ぶ新方式の薄型映像パネルを2009年末から量産すると日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが入っている。動きの速い動画も明瞭に表示でき、消費電力は液晶の半分以下で済む。当初は医療分野など業務用の需要を見込むが、将来は大型テレビ用としても売り込んでいく計画と指摘している。株価は、5日移動平均線を上値に下落基調となっており、買戻し主導の動きに止まるところか。

特集 薄型テレビ関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

日本精工は反落からジリ高トレンドに「バイオ機器参入」報道がオン

 日本精工<6471>(東1)は小反発。12円高の942円で始まっている。
 きょうの日経朝刊で「ベアリング(軸受け)最大手の日本精工は医療・バイオ機器事業に参入する」「細胞に溶液を注入するなどナノ(10億分の1)メートル単位の操作を可能にする機器を開発、2009年に販売を始める」「2011年度に最大15億円の売り上げを見込む」と報道された。
 チャートを見ると、6月6日につけた直近高値1077円から反落していた。ここ数日は反発&ジリ高傾向で来ている。このまま続伸で、まずは1000円台奪回、さらに次のフシ1100円ライン奪回へ…と行きたい。
 現在の株価でPERは11倍台と、業績好調な優良企業株にしては割安となっている。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えつつある。ここでは「市場では今後、上がると見る向きが多い証左」と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

住友商事が小幅3日続伸、サウジアラビアで発電・造水事業に乗り出す

 住友商事<8053>(東1)が、5円高の1440円と小幅3日続伸となっている。本日2日、同社がサウジアラビアで発電・造水事業に乗り出すと日本経済新聞社が報じている。総事業費は約6000億円で日本企業による海外発電事業としては過去最大という。経済発展と人口増が続く中東産油国では電力・水不足の深刻化が懸念されている。住商は日本にとって最大の原油輸入相手国であるサウジのインフラ整備に協力することで、日本のエネルギー安定調達につなげる。日本政府も公的融資などで事業を支援するとしている。株価は、5月22日につけた年初来高値1658円をつけた後、6月27日に1354円まで下落し値ごろ感からの買いも入っているようだが、25日移動平均線あたりが上値として意識されそうだ。

特集 水処理関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油は「太陽光パネル、最大級工場」報道で気配値切り上げ。上値余地は充分

 昭和シェル石油<5002>(東1)は40円高の1219円買い気配。
 今朝の日経新聞で「昭和シェル石油は2011年に1000億円強を投じて世界最大級の太陽光発電パネル工場を建設する」「ガソリン販売が減少するなか、昭シェルは太陽光パネル事業を新たな収益の柱に育てる」と報じられた。
 チャートを見ると、2月12日につけた年初来安値880円から反発。ジリ高傾向で来ている。信用残は0.13倍の売り長なので、市場では「今後、反落する」と見る向きが多いようだが、やはり石油株は中長期では「買い」。現在の株価でPERは12.47倍、PBRは1.31倍と、とくに割高感はない。チャート的にも1500円ラインあたりまで、上値余地は充分だ。

特集 太陽電池関連銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2008年07月01日

【明日の動き】薬品株や電力株などディフェンシブ銘柄を物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、一時95円高まで上昇する場面もあったが18円安と9日続落。グッドウィル・グループ<4723>(東1)が東証1部市場で値上がり率ランキングの第1位に入るなどリバウンド狙いの買いが目立った。全般相場は戻り売り基調を鮮明にしており、外部環境が大幅に好転しない限り、戻り売り基調を強めそうだ。個別では、下げすぎた銘柄のリバウンド狙いの買いや薬品株・電力株などディフェンシブ銘柄を物色する動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は18円安の1万3463円と9日続落

 大引けの日経平均株価は18円18銭安の1万3463円20銭と9日続落。TOPIXは0.03ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円76銭安と反落している。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、卸売、電気・ガス、鉱業、医薬品など16業種。
 値下がり業種は、不動産、鉄鋼、ガラス土石製品、保険、機械など17業種。
 東証1部市場値上がり871銘柄、値下がり728銘柄、変わらず123銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、中央三井トラスト・ホールディングス<8309>(東1)昭和電工<4004>(東1)三菱商事<8058>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日東紡<3110>(東1)東海カーボン<5301>(東1)東急不動産<8815>(東1)
 全体の値上がり率上位は、サダマツ<2736>(JQ)ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)イチヤ<9968>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、大成ロテック<1895>(東1)エス・バイ・エル<1919>(東1)北陸電気工事<1930>(東1)関電工<1942>(東1)きんでん<1944>(東1)など40銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

久光製薬の1Qは増収減益。どう見てもカラ売り銘柄――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 久光製薬<4530>(東1)は1日の大引け後に第1四半期(3〜5月)決算を発表した。連結で、売上高300億3300万円(前年同期比2.2%増)、経常利益85億9700万円(同2.6%減)、純利益52億6800万円(同0.7%減)。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高1270億円(前年同期比6.7%増)、経常利益307億円(同1.6%増)、純利益194億円(同3.9%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、中長期で続伸。1日には上場来高値4710円をつけた。1日終値4560円で、PERは20.85倍、PBRは3.83倍と高め。信用残は0.06倍の売り長。どう見てもカラ売り銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

NTTが7日続伸、昨年12月高値抜けとなるか注目

 日本電信電話<9432>(東1)が、9000円高の52万9000円と7日続伸し直近6月26日高値52万3000円を上回り1月4日の年初来高値54万2000円を視野に入れている。外資系証券が6月25日付で目標株価を54万3000円→63万2000円に引き上げていることが買い手掛かり。チャート的には、3月17日の年初来安値40万7000円、5月9日安値42万9000円と二番底を形成し底打ち感が出ている。昨年12月高値56万3000円抜けとなれば、上昇に弾みがつこう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが3日ぶりに反発も26週移動平均線が上値押さえる

 ソフトバンク<9984>(東1)が、37円高の1827円と3日ぶりに反発している。今月11日から発売する3G・iPhone(アイフォーン)に対する期待感と自社株買いについて前向きな姿勢であることが下支えし、1800円割れ水準は値ごろ感からの買いが入りやすくなっている。ただ、週足では26週移動平均線が上値を押さえており、小幅上昇に止まる動きが続きそうだ。

特集 iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が反落、鉄鉱石の値上げなどが上値押さえる

 新日本製鐵<5401>(東1)が、10円安の565円と反落している。日銀の企業短期経済観測調査(短観、6月調査)で大企業鉄鋼業の先行きの業況判断指数(DI)がプラス15と21ポイント改善する見通しを受け、一時9円高の584円まで買われるもマイナス転換している。上海総合指数が軟調な動きに加え、英豪系資源大手リオ・ティントと進めていた2008年度の豪州産鉄鉱石の価格交渉が、07年度と比べ最大約2倍の値上げを受け入れることで決着、鉄鋼業界全体で1000億円規模の負担増になることなどが上値を押さえる要因となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース