[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/04)オリエンタルランドは「大阪で劇場運営へ」報道もモミ合い。高値圏、空売り銘柄の様相
記事一覧 (12/04)新日鉱HDは新日本石油との経営統合報道で気配値切り上げ。両社は「本日決定予定」と
記事一覧 (12/03)【明日の動き】日経平均株価が反発、ファーストリテをキッカケに国内消費関連を買う
記事一覧 (12/03)ハイデイ日高の11月度の売上高・客数は前年同月比2ケタ増――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (12/03)大引けの日経平均株価は140円高の8004円と3日ぶりに反発
記事一覧 (12/03)価格比較サイト運営のベンチャーリパブリックは「上場来安値」からリバウンド局面へ
記事一覧 (12/03)トウアバルブGは続伸。ダブル底、ジリ高の好チャート。配当取りながら値上がり待ちも一手
記事一覧 (12/03)トヨタ自動車が下げ止まらず安値更新、自動車の存在を考える動きも
記事一覧 (12/03)新日鉄が3日続落、業績の先行き不透明感が強まる
記事一覧 (12/03)セブン&アイは後場続伸。消費冷え込みでリーズナブルなPB商品も手がける同社に連想買い
記事一覧 (12/03)わらべや日洋が3日ぶりに反発、セブンイレブンの北陸新規出店に対応し30億円投資
記事一覧 (12/03)伊藤忠エネクスは後場も続伸。上昇チャート、好業績予想、PER割安で「買い」
記事一覧 (12/03)大気社は後場も続伸。引き続き好レーティングを材料に上昇トレンド。好業績、信用取組も「買い」示す
記事一覧 (12/03)メガネトップは続伸。リーズナブル流通銘柄買い、国内証券の好業績観測、11月売上次好調で
記事一覧 (12/03)前引けの日経平均株価は77円高の7940円と反発
記事一覧 (12/03)デジタルガレージは上場来安値から反発。業績好転、初配当に見直し買い。カカクコムからの流れも
記事一覧 (12/03)メディアエクスチェンジは上場来安値からのリバウンド局面。業績・株価とも本格的な好転が待たれる
記事一覧 (12/03)日本製紙グループ本社は続伸。今朝はパルプ・紙セクターが高い
記事一覧 (12/03)パシフィックゴルフは反発、ストップ高タッチも。ダブル底形成の好チャート、割安、好業績
記事一覧 (12/03)ホンダは「新興国でも生産調整」報道で反落。下値フシ1800円ラインを固める動き
2008年12月04日

オリエンタルランドは「大阪で劇場運営へ」報道もモミ合い。高値圏、空売り銘柄の様相

 オリエンタルランド<4661>(東1)はモミ合い。寄り後は30円安の7250円〜30円高の7310円で推移している。
 きょう4日付け日経朝刊で「東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは、日本郵政グループなどが大阪市中心部で2011年に開業する超高層ビルで、劇場を運営する方針を固めた」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、内需関連銘柄として買われ、続伸してきた。現在の7000円台は高値圏となっている。PERは38倍台、信用残は0.05倍の売り長と、カラ売り銘柄の様相を呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

新日鉱HDは新日本石油との経営統合報道で気配値切り上げ。両社は「本日決定予定」と

 新日鉱ホールディングス<5016>(東1)は15円高の271円買い気配。
 今朝の日経新聞で「国内石油元売り最大手の新日本石油<5001>(東1)と同6位の新日鉱ホールディングスは、2009年秋をメドに、持株会社方式で経営統合する」と報じられたことが、材料視されているもようだ。
 両社は今朝、それぞれ「経営統合に関して検討していることは事実だが、現時点で決定した事実ではない。本件に関しては、本日、両社の取締役会で決定する予定であり、決定次第、速やかに発表する」旨のリリースを行なっている。
 新日本石油は15円高の335円買い気配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2008年12月03日

【明日の動き】日経平均株価が反発、ファーストリテをキッカケに国内消費関連を買う

 株式市場明日の動き 日経平均株価が反発。米国株式市場の自律反発の動きを受けたもの。そのような中、「ユニクロ」の11月の国内既存店売上高が前年同月比32.2%増と好調に推移したことから、ファーストリテイリング<9983>(東1)が買われる展開を受け、国内消費関連株に連想買いを呼び込む動きで、エービーシー・マート<2670>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)ライトオン<7445>(東1)ニトリ<9843>(東1)が年初来高値へと買い進まれた。明日も全般相場は外部環境次第だが、国内関連の好業績銘柄を中心に物色される動きが強まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高の11月度の売上高・客数は前年同月比2ケタ増――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 低価格の『中華食堂日高屋』などを展開する、ハイデイ日高<7611>(東1)は3日の大引け後に、11月度売上高速報を発表した。全店の前年同月比は、売上高が17.2%増、客数が15.0%増、客単価が1.9%増となった。月末店舗数は214店。
 3日終値828円でPERは10.26倍と割安。チャートを見ると、10月28日につけた上場来安値719円からは脱したものの、まだ安値圏にとどまっている。今期2009年2月期業績予想は前年比増収増益。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は140円高の8004円と3日ぶりに反発

 大引けの日経平均株価は140円41銭高の8004円10銭と3日ぶりに反発。TOPIXは12.07ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は3円92銭安と続落した。

 値上がり業種は、小売、パルプ・紙、その他製品、情報・通信、電気・ガスなど26業種。
 値下がり業種は、海運、輸送用機器、ゴム製品、その他金融、非鉄金属など7業種。

 東証1部市場値上がり1181銘柄、値下がり439銘柄、変わらず93銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)北越製紙<3865>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、川崎重工業<7012>(東1)パイオニア<6773>(東1)CSKホールディングス<9737>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ニューディール<4740>(東マ)ステラ・グループ<8206>(大2)山水電気<6793>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)横河ブリッジホールディングス<5911>(東1)ライトオン<7445>(東1)ニトリ<9843>(東1)の5銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

価格比較サイト運営のベンチャーリパブリックは「上場来安値」からリバウンド局面へ

 ベンチャーリパブリック<2177>(大ヘ)は反発。65円高の890円まで買われている。
 8月7日上場時からのチャートを見ると、公開価格は3000円だったが、上場当初につけた3030円が「上場来高値」となっている。以降は続落トレンドで来て、10月31日には「上場来安値」781円をつけた。PERは約7倍の割安となっており、本格的なリバウンドが待たれる。
 同社は、パソコン、家電、旅行などの価格比較サイト『コネコネット』を運営している。筆頭株主は三菱商事。
 今期2008年12月期業績予想は、純利益が前年比減益だが、売上高、営業・経常利益は増収増益の見込み。『会社四季報』には、次期2009年12月期は増収増益の予想値が出ている。6月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等4億1800万円と、財務面も堅い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

トウアバルブGは続伸。ダブル底、ジリ高の好チャート。配当取りながら値上がり待ちも一手

 トウアバルブグループ本社<6466>(東2)は続伸。1万5800円高の20万7000円まで買われている。
 10月8日につけた年初来安値9万3500円と、同28日につけた直近安値10万2000円でダブル底形成。以降は反発、ジリ高トレンドで来ている。来年1月30日まで継続している自社株買いも、下支え要因となっているもようだ。
 現在の20万円ラインはひとつのフシなので、目先、調整局面か。今期2009年9月期連結業績予想は、売上高と純利益が減収減益、営業・経常利益が増益。
 今期配当金は3月中間と9月通期末それぞれ2500円の年間計5000円予想。現在の株価で利回り約2.4%の計算となる。配当取りをしながら業績・株価の本格好転を待つのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が下げ止まらず安値更新、自動車の存在を考える動きも

 トヨタ自動車<7203>(東1)が下げ止らない。前日、2日には2820円と安値を更新、この日も前場で75円安の2750円と安値を更新した。後場は戻してはいるが2780円前後の動きで上値は重い。「アメリカビッグ・スリーの経営不安問題は、文明発達の象徴である自動車に対し、地球環境という側面からの見直しの意味合いが含まれている」(ベテラン投資家)。自動車はなくてはならないものではあるが、遊び中心に使うものだろうかという視点はある。ビッグ・スリー問題は他国の出来事ということではなさそうだ。狭い日本なら軽自動車で十分かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

新日鉄が3日続落、業績の先行き不透明感が強まる

 新日本製鐵<5401>(東1)が、6円安の264円と3日続落となっている。、日本鉄鋼連盟が1日、10月の鉄鋼輸出量が前年同月比4.3%減の299万7000トンとなったことや、主要顧客である自動車大手の生産計画の縮小検討に加え、本日は、日本経済新聞社が「JFEスチールや神戸製鋼所<5406>(東1)など鉄鋼大手は需要減に対応し、月内にも高炉の稼働を一時休止する検討に入った」と報じたことで、業績の先行き不透明感が強まっている。トヨタなど自動車メーカーが年初来安値を更新しており、新日鉄の株価は、25日移動平均線が上値を押さえ、11月21日につけた年初来安値243円を意識した動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

セブン&アイは後場続伸。消費冷え込みでリーズナブルなPB商品も手がける同社に連想買い

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は続伸。後場は240円高の2750円まで買われている。
 10月10日につけた直近安値2050円を底に反発。上下しながらも下値を切り上げてきている。
 また、不況と消費の冷え込みを背景に、カジュアル衣料やリーズナブルな商品を販売している流通業銘柄が物色されており、PB商品『セブンプレミアム』を手がける同社に連想買いが入っているもようだ。
 今期2009年2月期連結業績予想は現在のところ、不況もなんの、増益を見込んでいる。
 信用残は0.66倍の売り長だが、買い戻し・買い残が増えており、今後上がると見る向きは多いようだ。次のフシであり26週移動平均線でもある3000円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

わらべや日洋が3日ぶりに反発、セブンイレブンの北陸新規出店に対応し30億円投資

 わらべや日洋<2918>(東1)が、105円高の1448円と3日ぶりに反発している。3日付の日本経済新聞朝刊地方経済面 (北陸)が「弁当・調理パン製造のわらべや日洋は2日、石川県白山市の工業団地「松任フロンティアパーク」に新工場を建設すると発表した。総投資額は約30億円。供給先のセブン―イレブン・ジャパンが年明けにも北陸への新規出店を始めるのに対応する。」と報じたことが買い手掛かり。今期予想PER9倍台、PBR0.84倍と割高感はなく、信用取組倍率0.21倍の好需給も後押しし、7月30日につけた年初来高値1582円突破から一段高となるか注目されよう。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

伊藤忠エネクスは後場も続伸。上昇チャート、好業績予想、PER割安で「買い」

 燃料専門商社でSS向け事業やLPガス事業を手がける伊藤忠エネクス<8133>(東1)は後場も続伸。55円高の561円まで買われている。
 10月28日につけた年初来安値345円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる上昇トレンドをえがいている。現在の550円ラインはひとつのフシだが、上抜け、600円ライン奪回を目指したい。
 業績は好調。今期2009年3月期連結業績予想は、前年比2割〜4割超の増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。前期末で実質無借金、現金等339億0900万円と、財務面も堅い。
 PERは10.83倍と割安。信用残は0.19倍の売り長。今後は買い戻しも入り、続伸加速…との期待も。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

大気社は後場も続伸。引き続き好レーティングを材料に上昇トレンド。好業績、信用取組も「買い」示す

 大気社<1979>(東1)は後場も続伸。133円高の1279円まで買われている。
 10月10日につけた直近安値1001円からのリバウンド局面。上下波動をえがきながらも、下値を切り上げてきている。先週末に国内証券がレーティングを「3」(中立)から「2」(やや強気)へ引き上げたことも、引き続き材料となっているもようだ。
 今期連結業績予想は、売上高が前年比微減収、経常利益が前年並みだが、営業・純利益は増益。とくに純利益は2倍以上の増益を見込んでいる。
 信用残は0.73倍の売り長だだが、買い戻し・買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。次のフシであり26週移動平均線でもある1400円ラインまでの戻りを目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

メガネトップは続伸。リーズナブル流通銘柄買い、国内証券の好業績観測、11月売上次好調で

 メガネトップ<7541>(東1)は続伸。後場は63円高の916円で始まっている。
 リーズナブル商品流通業の銘柄物色の流れに加え、国内証券が今期2009年3月期業績予想を一部、上方修正したことも、手がかり材料となっているもようだ。
 会社側の今期連結業績予想は前年比増収増益。営業・経常利益は2ケタ増益、純利益は倍以上の増益を見込んでいる。また、1日に発表した11月次売上状況では、全店で前年同月比9.8%増の35億1600万円となった。
 現在の株価でPERは9倍台と割安。信用残は買い長で、買い残が増えている。今後、上がると見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は77円高の7940円と反発

 前引けの日経平均株価は77円29銭高の7940円98銭と反発。TOPIXは5.88ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円76銭安と続落している。

 値上がり業種は、パルプ・紙、小売業、その他製品など22業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、海運業、鉱業など11業種。

 東証1部市場値上がり977銘柄、値下がり587銘柄、変わらず147銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>(東1)北越製紙<3865>(東1)セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、CSKホールディングス<9737>(東1)ホンダ<7267>(東1)川崎重工業<7012>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ニューディール<4740>(東マ)三菱UFJリース<8593>(東1)ミナトエレクトロニクス<6862>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、エービーシー・マート<2670>(東1)カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)ライトオン<7445>(東1)ニトリ<9843>(東1)の4銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

デジタルガレージは上場来安値から反発。業績好転、初配当に見直し買い。カカクコムからの流れも

 デジタルガレージ<4819>(JQ)は続伸。9300円高の8万1000円まで買われている。
 11月20日につけた上場来安値4万5100円から反発。好業績や配当実施で見直し買いが入っているもよう。また、傘下のカカクコム<2371>(東1)が人気づいており、その流れから買われている面もあるようだ。
 今期2009年6月期連結業績予想は前年比増収、かつ前年の営業・経常・純損失計上から黒字転換の見込み。また、今年12月31日を基準日とする初配当5000円を実施する予定。現在の株価で利回り約6.2%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

メディアエクスチェンジは上場来安値からのリバウンド局面。業績・株価とも本格的な好転が待たれる

 メディアエクスチェンジ<3746>(東マ)は続伸。1080円高の1万3480円まで買われている。
 業績の悪化などから、中期で続落。11月21日には上場来安値9700円をつけた。そこからのリバウンド局面となっているようだ。
 が、今期2009年3月期連結業績予想は期中に下方修正して、前年比増収を確保するものの、営業・経常・純損失計上で、前年比赤字幅拡大の見込みとなった。業績、株価とも、今後の本格的な好転が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社は続伸。今朝はパルプ・紙セクターが高い

 日本製紙グループ本社<3893>(東1)は続伸。2万5300円高の32万4000円まで買われている。
 続伸トレンドに加え、今朝はパルプ・紙セクターが高い。東証1部業種別株価指数でも、同セクターは値上がり率トップにランクインする場面が続いている。同社のほか、ほぼ全銘柄が買われている。
 今期連結業績予想は前年比増収増益。『会社四季報』には、時期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

パシフィックゴルフは反発、ストップ高タッチも。ダブル底形成の好チャート、割安、好業績

 パシフィックゴルフグループインターナショナルHD<2466>(東1)は反発。3万2700円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 中期続落で来て、10月29日につけた上場来安値2万8600円と、きのう12月2日につけた直近安値2万9510円でダブル底形成。そこからの反発局面と見る。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある4万円ライン奪回を目指す。
 業績は好調。今期2008年12月期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに営業収益と経常利益は2ケタ増収増益を見込んでいる。『会社四季報』には、時期2009年12月期も増収増益の予想値が出ている。
 PERは約4倍と割安。信用残は買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ホンダは「新興国でも生産調整」報道で反落。下値フシ1800円ラインを固める動き

 ホンダ(本田技研工業)<7267>(東1)は反落。寄り後は78円安の1808円まで売られている。今朝の日経新聞で「新興国でも生産調整」と報じられたことが、嫌気されているもようだ。
 報道によると、海外での生産計画を大幅に見直し、ロシア向け小型車を生産するトルコ工場での増産計画を一時凍結するほか、イノd第2工場の稼動時期も1年以上先送りする、先進国でも米インディアナ工場で生産能力を倍増する時期を延期するという。
 チャートを見ると、10月27日につけた年初来安値1775円からは脱したものの、下値フシ1800円ラインを固める動きとなっている。目先はともかく、中期では業績・株価とも好転が待たれる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース