[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/15)アイティメディアは続伸→ストップ高。よく見ると優良企業株、底値圏&割安放置に見直し買い
記事一覧 (10/15)トランスコスモスはリバウンド局面に「コールセンターのアジア強化」がオンして続伸。業績も黒転へ
記事一覧 (10/15)武蔵精密工業は続伸。急続落からリバウンド。信用取組からも続伸か、1700円奪回目指す
記事一覧 (10/15)当サイト注目の、わらべや日洋はギャップアップ。一時S高タッチ、値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (10/15)ビックカメラは日経「ベスト電器をグループ会社化」観測報道で反発。中期底値拾いか、短期サヤ取りで
記事一覧 (10/15)旭化成は日経「中間営業減益」観測報道で小反落。「優良株の底値圏買い時」と見たい
記事一覧 (10/15)エルピーダメモリは底練り続く。会社発表の9月中間業績見込みは大幅な損失計上
記事一覧 (10/15)ローソンは気配値切り上げ。中間2ケタ増益の好決算。信用取組からも「今後、上がる」と見られる?
記事一覧 (10/15)NYダウは76.62ドル安と2日ぶりの下落
記事一覧 (10/14)【明日の動き】日経平均株価は4.15%上昇、リバウンドの動き続く
記事一覧 (10/14)大引けの日経平均株価は1171円高の9447円と大幅反発
記事一覧 (10/14)わらべや日洋の8月中間決算は2ケタ増益。ダブル底形成――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/14)三井松島産業がストップ高まで買われる、三井鉱山の上方修正で連想買い入る
記事一覧 (10/14)イノテックが25日移動平均線を上回る、2Qの上方修正を好感した買い
記事一覧 (10/14)JVCケンウッドHDは反発、出来高急増。外資系証券のレーティングも手がかり材料
記事一覧 (10/14)新日鉄が前場高値を上回る、鉄鋼株が東証1部業種別指数・値上り率ランキングの第1位
記事一覧 (10/14)底値圏のインスパイアーは10月から新社名で総合ITセキュリティ・サービスベンダーとして積極的に展開
記事一覧 (10/14)日立情報システムズは反発→後場も続伸。続落割安、優良企業株の底値買い時
記事一覧 (10/14)マツダが上げ幅を縮小、外資系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (10/14)テークスグループが急反発、16日発表の8月中間決算に注目
2008年10月15日

アイティメディアは続伸→ストップ高。よく見ると優良企業株、底値圏&割安放置に見直し買い

アイティメディアホームページ IT関連の専門コンテンツ配信事業を行なっている、アイティメディア<2148>(東マ)は続伸→3万2000円ストップ高。
 中期続落で来て、10日には上場来安値2万5540円をつけた。今期2009年3月期連結業績予想は増収増益、会社四季報には次期2010年3月期も増収増益の予想値が出ている。前期末で有利子負債ゼロ、現金等16億1100万円の好財務。なのにPER約6倍、PBR約0.5倍の割安放置に、さすがに見直し買いが入っているもようだ。
 今後の地合いにもよるが、このまま続伸トレンドで、次のフシであり、25日・13週移動平均線でもある4万円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

トランスコスモスはリバウンド局面に「コールセンターのアジア強化」がオンして続伸。業績も黒転へ

トランス・コスモスホームページ トランス・コスモス<9715>(東1)は続伸。33円高の727円まで買われている。
 10日につけた上場来安値568円からの反発局面に加え、今朝の日経新聞で「コールセンター大手のトランスコスモスはアジア事業を強化する」「同社に業務を委託する家電や食品などの日本企業がアジア展開を拡大、日本並みの対応品質や情報管理が可能なセンター設置を求めていることに対応する」と報じられたことも、好感されているもようだ。
 続伸とはいえ、業績の悪化などで中期続落で来たため、現在はまだまだ底値圏。今期2009年3月期は増収だが営業・経常利益は減益、純損失計上の見込みだが、『会社四季報』には、次期2010年3月期は増収増益、純損益も黒字転換の予想値が出ている。中期では今が「底値の買い時」と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

武蔵精密工業は続伸。急続落からリバウンド。信用取組からも続伸か、1700円奪回目指す

武蔵精密工業ホームページ 武蔵精密工業<7220>(東1)は続伸。142円高の1425円まで買われている。
 9〜10月にかけて、地合いの悪化や自動車関連株の不振などを背景に、2500円ラインから急続落し、10日には上場来安値1045円をつけた。この2日は市場がやや好転したこともあり、リバウンドしている。
 現在の株価でPERは5.45倍、PBRは0.80倍と割安。信用残は0.69倍の売り長で、買い残が増えている。もうしばらく続伸すると見たい。次のフシであり25日移動平均線でもある1700円ラインまでの戻りを目指してみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

当サイト注目の、わらべや日洋はギャップアップ。一時S高タッチ、値上がり率ランキング上位に

わらべや日洋ホームページ 当サイト10日付け『――引け後のリリース、明日の1本』で取り上げた、わらべや日洋<2918>(東1)はギャップアップ→続伸。一時、1282円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。東証1部値上がり率ランキング上位にランクインしている。
 前日10日の大引け後に発表した、8月中間好決算と、2009年2月通期好業績予想が材料。また、当サイトで指摘したように、好チャート、割安、信用好取組が買い材料となっているもようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ビックカメラは日経「ベスト電器をグループ会社化」観測報道で反発。中期底値拾いか、短期サヤ取りで

ウェブビックカメラホームページ ビックカメラ<3048>(東1)は反発→続伸。一時、3万4200円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 今朝の日経新聞で「家電量販店5位のビックカメラは、今週中にも、同7位のベスト電器<8175>(東1)への出資比率を15%超に引き上げ、持分法適用会社にする」「ビックによるベストのグループ会社化で、合計売上高が1兆円に迫る業界2位の新連合が誕生する」と報じられた。
 ビックカメラは今朝、この報道について「現時点で当社として決定した事実はない」旨の発表を行なっている。
 報道の真偽はともかく、また、今期業績は特損計上などで増収減益予想だが、チャート的には底値圏、PERは4.93倍と割安。中期では「買い時」の場面と見る。あるいは、今回のように業界再編ネタが出た時に短期売買でサヤ取りも一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

旭化成は日経「中間営業減益」観測報道で小反落。「優良株の底値圏買い時」と見たい

3407hp 旭化成<3407>(東1)は小反落。4円安の385円で始まり、寄り後は370円台まで売られている。
 今朝の日経新聞で「旭化成の2009年3月期の連結業績は、営業利益が前期比22%減の1000億円程度となりそうだ」「従来予想は微増益の1280億円」「ナフサ(粗製ガソリン)調達費が高止まりし、合成繊維原料など製品価格への転嫁が追いつかない」と報じられたことが、嫌気されているもようだ。
 チャート的には10日につけた年初来安値323円からは脱したものの、まだ底値圏。PERは11.61倍、PBRは0.78倍と割安。会社側予想は、営業利益はともかく、売上高、経常・純利益とも増収増益の見込みとなっている。市況の先行き不透明感はあるが、中期では「優良株の底値圏買い時」と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは底練り続く。会社発表の9月中間業績見込みは大幅な損失計上

エルピーダメモリホームページ エルピーダメモリ<6665>(東1)は60円安の1323円売り気配。
 前日14日に、9月中間連結業績見込みを発表した。売上高2230億円(前年同期比0.8%増)、経常利益損失460億円(前年同期は38億円の利益計上)、純損失460億円(同178億円の利益計上)。
 モバイル機器・デジタル家電向けのプレミアDRAMの販売を拡大したため、売上高は微増となったが、パソコン向けDRAMの販売価格が生産コストを大きく下回ったため、損失計上となった。
 チャートを見ると、中期・短期続落で来て、10日には上場来安値1121円をつけた。そこからは反発しているものの、もうしばらく底練りが続くか。信用残は9.67倍と大幅な買い長となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

ローソンは気配値切り上げ。中間2ケタ増益の好決算。信用取組からも「今後、上がる」と見られる?

ウェブローソンホームページ ローソン<2651>(東1)は50円高の4420円買い気配。
 きのう大引け後に発表した、8月中間連結決算は、営業総収入1623億3000万円(前年同期比5.8%増)、経常利益288億9000万円(同13.2%増)、純利益155億0800万円(同25.9%増)の2ケタ増益となった。
 2009年2月期連結業績予想は、営業総収入3520億円(前年比16.9%増)、経常利益472億円(同2.1%増)、純利益239億円(同8.1%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、今月に入ってからは逆行高→地合いにツレて反落していたが、きのうまでの2営業日は反発のきざしを見せている。信用残は売り長だが、買い戻しや売り残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

NYダウは76.62ドル安と2日ぶりの下落

 14日のニューヨーク株式市場は、ブッシュ米大統領が2500億ドル(約25兆円)の公的資金を金融機関に資本注入する金融危機対策を発表したことを受けて、一時400ドル超値上がりした。その後、売り注文が入り300ドル超下げる場面もあり、結局、終値は76.62ドル安の9310.99ドルと2日ぶりに下落した。リーマンブラザーズの破綻からはマイナス2000ドルの水準にあり、不安定な状態はしばらく続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:05 | 株式投資ニュース
2008年10月14日

【明日の動き】日経平均株価は4.15%上昇、リバウンドの動き続く

 株式市場明日の動き 日経平均株価は1171円14銭高(14.15%上昇)と大幅上昇し8日ぶりに反発した。10日の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議後に欧州各国が金融機関への公的資本注入など金融危機対策を打ち出したことを好感した動きとなった。これで、相場に楔が打たれた感が強まった。225採用銘柄は全て上昇。金融安定化が図れるとの期待感から、明日も堅調な地合いが予想され、売られ過ぎの銘柄のリバウンドの動きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は1171円高の9447円と大幅反発

 大引けの日経平均株価は1171円14銭高の9447円57銭と8日ぶりに大幅反発。TOPIXは115.44ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は64円06銭高と14営業日ぶりに反発した。

 値上がり業種は、鉄鋼、空運、不動産、非鉄金属、証券商品先物など全業種。
 値下がり業種は、なし。

 東証1部市場値上がり1678銘柄、値下がり25銘柄、変わらず6銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラリオン<6796>(東1)古河機械金属<5715>(東1)ミネベア<6479>(東1)
 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、なし。

 全体の値上がり率上位は、Human21<8937>(JQ整)世紀東急工業<1898>(東1)ヤマノホールディングス<7571>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

わらべや日洋の8月中間決算は2ケタ増益。ダブル底形成――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 セブンイレブン向けなどの中食事業を行なっており、業界首位の、わらべや日洋<2918>(東1)は14日の大引け後に8月中間決算を発表した。
 連結で、売上高764億2000万円(前年同期比3.7%増)、経常利益31億8900万円(同33.2%増)、純利益16億4000万円(同36.8%増)の大幅増益となった。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高1511億9200万円(前年比6.2%増)、経常利益48億3300万円(同27.1%増)、純利益25億9300万円(同52.7%増)と、前回予想比で一部下方修正している。
 チャートを見ると、3月半ばと10月10日につけた1000円ラインでダブル底形成。反発→戻り足の展開と見たい。次のフシであり25日移動平均線でもある1300円ライン奪回を目指したい。
 14日終値1082円でPER6.83倍、PBR0.66倍と割安。信用残は1.88倍の買い長で、買い残が増えている。ここでは「市場からは、今後、上がると見られている」証左と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

三井松島産業がストップ高まで買われる、三井鉱山の上方修正で連想買い入る

三井松島産業ホームページ 三井松島産業<1518>(東1)が、50円高の180円ストップ高まで買われ東証1部市場値上がり率ランキング上位に入っている。三井鉱山<3315>(東1)が、2009年3月期業績予想の上方修正を発表し、ストップ高買い気配となっていることから、三井松島にも業績予想の上方修正を期待した連想買いが入った。前週10日、120円の年初来安値120円まで売られ値ごろ感もあり、短期資金が介入したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

イノテックが25日移動平均線を上回る、2Qの上方修正を好感した買い

ウェブイノテックホームページ 半導体設計ツールと電子部品が2本柱のイノテック<9880>(東2)が、後場54円高の260円と25日移動平均線を上回り急反発し、7日につけた年初来安値184円から出直る動きとなっている。本日午後2時に、同社が2008年3月期第2四半期業績予想の修正を発表、上方修正を好感した買いが入っている。2Q売上高は従来予想を4億円上回る169億円、営業利益は同2億5000万円上回る8億5000万円、経常利益は同2億9000万円上回る8億4000万円、純利益は同2億9000万円上回る4億9000万円に修正した。株価は、PBR0.2倍台と割安な水準まで売られたこともあり、大幅リバウンドもありそうだ。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

JVCケンウッドHDは反発、出来高急増。外資系証券のレーティングも手がかり材料

ウェブJVC・ケンウッド・ホールディングス JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は反発。9円高の54円まで買われており、出来高も急増している。
 10月1日上場時からのチャートを見ると、2日につけた79円が「上場来高値」で、以降は続落してきた。10日につけた「上場来安値」43円からの反発局面。また、引き続き、外資系証券のレーティング「中立」、目標株価60円も、手がかり材料となっているもようだ。
 信用残は買い長で、買い残が増えている。PERは11.08倍と割安水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

新日鉄が前場高値を上回る、鉄鋼株が東証1部業種別指数・値上り率ランキングの第1位

5401hp 新日本製鐵<5401>(東1)が、10日の7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議後の各国による金融危機対応策を好感した買いで、後場56円高の350円と前場の高値345円を上回り騰勢を強めている。午後2時5分現在、鉄鋼株が東証1部業種別指数・値上り率ランキングの第1位となっている。前週末10日、ヘッジファンドの処分売り、信用取引で追加保証金差し入れに伴う、手仕舞い売りで年初来安値266円をつけ悪抜け感が出たうえ、日本鉄鋼連盟が10日発表した8月の普通鋼鋼材受注量は、626万2000トンと前年同月から5.4%減り、前年実績を下回るのが2006年4月以来2年4ヶ月ぶりとなったことで、目先悪材料出尽くし感が出ている。病み上がりとの感は強いが、目先、25日移動平均線の400円を目指す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

底値圏のインスパイアーは10月から新社名で総合ITセキュリティ・サービスベンダーとして積極的に展開

インスパイアーホームページ来期は黒字転換へ

 インスパイアー<2724>(HC)は、去る10月1日から社名をフォーバルクリエーティブから現社名に変更した。同社は情報通信機器・情報通信サービスの総合商社フォーバルの子会社として、1991年の設立以来、インターネット・ITセキュリティの専門商社として歩んできた。今年3月に同社株式に対する公開買い付けにより親会社の異動が生じたのを契機に変更に踏み切った。
 インスパイアーは情報通信ネットワーク社会全体を「刺激し」、「奮い立たせ」、「活気を与える」という意味を込めたもの。「総合ITセキュリティ・サービスベンダー」として、IT社会におけるトータルセキュリティや企業コンプライアンスの強化に関する様々なサービスを提供する。採算の悪い子会社を売却し今期から連結を廃止。好採算の情報セキュリティソフト伸長で今3月期は営業赤字3000万円(前期9200万円の赤字)へ縮小。来期に8期ぶりの黒字転換を目指す。株価は5万5000円前後は1株純資産5万8851円からみて底値圏。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

日立情報システムズは反発→後場も続伸。続落割安、優良企業株の底値買い時

日立情報システムズホームページ 日立情報システムズ<9741>(東1)は反発→後場も続伸。一時1655円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。
 この2ヵ月ほどで2400円ラインから1400円ラインまで急続落した。10日につけた年初来安値1373円からの反発局面となっている。
 現在の株価でPER10.40倍、PBR0.85倍と、業績好調な優良企業株にしては割安。信用残が大幅な買い長となっているため、上値の重しとなる懸念はあるが、「底値の買い時」と見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

マツダが上げ幅を縮小、外資系証券が投資判断を格下げ

ウェブマツダホームページ マツダ<7261>(東1)が、後場30円高の318円と上げ幅を縮小している。前場米フォード・モーターがマツダの株式売却を日本の商社や金融機関20―30社に打診したと12日に日本経済新聞社が報じたことに反応し、前場は寄付き60円高の348円まで大幅に反発する場面も見られたが、買い戻し一巡後は、モミ合いとなっている。ある外資系証券ではフォードの一層の経営不振に加え、円の高止まり懸念などを懸念し業績の上ブレ期待も後退。フォードによる保有株式売却が事実とすれば、自己株取得に伴う財務の悪化を懸念している。投資判断を「買い」→「売り」に格下げ、目標株価を670円→260円に引き下げて入る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

テークスグループが急反発、16日発表の8月中間決算に注目

株式会社 テークスグループ テークスグループ<7719>(東2)が、11円高の63円と反発。去る7日の安値45円から4割高。低位株とはいえ率は大きい。これで一番底をつけたことは確実で、今後は80〜90円まで戻した後、二番底形成の動きだろう。9月半ばに167円の高値をつけた時点で大商いを演じており、底値固めをやるのが後々の相場にはプラス。16日発表予定の8月中間決算が材料。特に、成長期待の大きい「ゆるみナット」の伸びが注目される。

>>テークスグループのIR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース