[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/28)ファンドクリエーションがストップ高買い気配、自社株買い実施の発表を好感
記事一覧 (07/28)日本セラテックはギャップアップ→続伸。底値圏モミ合いから上放れ。次期業績好転も
記事一覧 (07/28)ホンダが続急落、想定以上の原材料価格上昇を受け下方修正
記事一覧 (07/28)日本ガイシは「海外赴任研修拡充」報道も続落。業績悪化、底値固めの展開つづく
記事一覧 (07/28)ヤフーが反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/28)宮田工業は続伸。「自転車銘柄」として注目に、1Q好決算がオン。上値余地はまだあり
記事一覧 (07/28)アイダエンジニアリングはジリ高つづく。日経産業「プレス機向け溶接構造物」報道も材料
記事一覧 (07/28)山崎製パンが5日続伸し連日高値、6月中間期が減益から一転増益との観測を好感
記事一覧 (07/28)三井造船は小幅続伸。続伸トレンドに「バイオ燃料製造 分離材増産」報道がオン
記事一覧 (07/28)日本マイクロニクスは3Q好決算で売り場に。業績・株価とも上値余地あり押し目と見る
記事一覧 (07/28)横浜ゴムが反発、ロシアとブラジルで乗用車用タイヤの現地生産
記事一覧 (07/28)日新電機は1Q超好決算で買い気配切り上げ。チャート的には安値圏
記事一覧 (07/25)【来週の相場展望】8月第1週目くらいまでは、下値拾いの吹き値売り
記事一覧 (07/25)TCMは1Q減益も通期増収増益。自社株買いも材料――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/25)大引けの日経平均株価は268円安の1万3334円と4日ぶりに反落
記事一覧 (07/25)Aメディアがストップ安売り気配、東証は監理銘柄(審査中)に追加指定と発表
記事一覧 (07/25)住友金属鉱山が3日続落し年初来安値更新、ニッケル価格下落と需給悪化が重なる
記事一覧 (07/25)SMKが4日続伸、中間期の上方修正・自社株買いにiPhone関連が後押し
記事一覧 (07/25)ソニーが4日ぶりに反落、米国市場安や外資系証券の目標株価引き下げが響く
記事一覧 (07/25)みずほFGが続落、6月の米中古住宅販売件数が大幅減少などを嫌気
2008年07月28日

ファンドクリエーションがストップ高買い気配、自社株買い実施の発表を好感

 ファンドクリエーション<3233>(JQ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、100円高の9240円買い気配ストップ高と3日続急伸し23日につけた年初来安値7620円から出直る動き急となっている。前週25日、同社が自社株買いを実施すると発表、これを好感した買い優勢となっている。1万株(発行済み株式総数の2.9%に相当)・1億円を上限として7月28日から10月27日まで実施する。株価は、16日に5月中間期純損益が5億1300万円(前期7億6600万円の黒字)の赤字に転落したことを嫌気して安値をつけた。16日の急落時高値9240円まで買われており、15日の安値1万610円までマド埋めとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

日本セラテックはギャップアップ→続伸。底値圏モミ合いから上放れ。次期業績好転も

 日本セラテック<5345>(東1)はギャップアップ→続伸。6000円高の7万6500円で始まり、一時7万8400円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万0500円。
 ここ1ヵ月ほど底値圏7万円前後でモミ合ってきたが、上放れの局面となったもようだ。チャート的には、次のフシは10万円ライン。
 太平洋セメントの子会社で、半導体・液晶製造装置用部品、高機能精密材メーカーとして買われているもようだ。今期2009年3月期連結業績予想は増収減益だが、会社四季報では次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ホンダが続急落、想定以上の原材料価格上昇を受け下方修正

 ホンダ<7267>(東1)が、130円安の3630円と続急落している。前週25日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。通期の営業利益は想定以上の原材料価格上昇を受け、前回予想を200億円下回る6300億円に修正した。株価は、先週24日に3850円まで買われたが、6月6日につけた年初来高値3910円を抜くことが出来ず、上昇一巡感が出ていた。上値の重たさから、下値を探る展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日本ガイシは「海外赴任研修拡充」報道も続落。業績悪化、底値固めの展開つづく

 日本ガイシ<5333>(東1)は続落。140円安の1742円まで売られている。今朝の日経新聞で「日本ガイシはまだ赴任が決まっていない社員も受けられる海外赴任向け研修制度をつくる。外国でのコミュニケーション講習やプレゼンテーション能力の育成講座を新設し、幅広い社員が学べるようにした」「海外事業の拡大の応じて人材開発を急ぐ」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、今期業績悪化、減産報道などで、株価も1000円台後半の底値圏で低迷中。信用残は4.68倍の買い長でもあり、まだしばらく底値固めの展開か。ただ、会社四季報では次期2010年3月期はやや業績が好転するとの予想値が出ており、明るい材料がなくはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

ヤフーが反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 ヤフー<4689>(東1)が、1850円高の4万1850円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週25日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて自社株消去を実施すると発表した。営業利益は前年同期比10.9%増の328億円となったことを受け、外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に引き上げている。また、別の外資系証券では同「中立」据え置きで、目標株価を5万円→4万3500円に引下げている。市場では2ケタの成長が続いているが、伸び率の鈍化を懸念する見方も出ているようだ。目先、発行済み株式総数の2.01%に相当する121万8494株の自社株消去は評価されようが、株価は上値を切り下げており、戻り待ちの売りに押される展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

宮田工業は続伸。「自転車銘柄」として注目に、1Q好決算がオン。上値余地はまだあり

 宮田工業<7301>(東2)は続伸。6円高の185円まで買われている。もともと自転車銘柄として注目されていたが、先週末25日に発表した、第1四半期(4〜6月)決算が、売上高38億7400万円(前年同期比22.5%増)、経常利益1500万円(前年同期は6700万円の損失計上)、純利益500万円(同7100万円の損失計上)と好決算だったことも、買い材料となっているもようだ。
 2009年3月期業績予想は、売上高165億円(前年比3.1%増)、経常利益5億5000万円(同10.2%増)、純利益6億3000万円(同0.5%増)の前回予想を据え置いている。
 短期チャートを見ると、現在の100円台後半は高値圏だが、中期では上値抵抗線は200〜250円ライン。現在の株価でPERは8.24倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

アイダエンジニアリングはジリ高つづく。日経産業「プレス機向け溶接構造物」報道も材料

 アイダエンジニアリング<6118>(東1)は小幅続伸。9円高の489円で始まっている。
 18日につけた年初来安値470円からの反発局面に、今朝の日経産業新聞で「プレス機向け溶接構造物、米で内製化 アイダエンジニアリング」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、小さく上下しながらもジリ高トレンドで来ている。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある550円ラインまでの戻り、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある600円ラインへ…と戻していきたい。
 現在の株価でPERは9.85倍と割安。信用残は6.3ばいの買い長だが、ここでは「上値の重し」ではなく、「今後も上がる」と見る向きが多い証左ととりたい。今期2009年3月期連結業績予想は増収減益だが、会社四季報には次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

山崎製パンが5日続伸し連日高値、6月中間期が減益から一転増益との観測を好感

 山崎製パン<2212>(東1)が、13円高の1245円と5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前週25日、同社の2008年6月中間期の連結経常利益は前年同期比2%減の従来予想から一転、11%増の120億円前後になったもようだと日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。値上げを進めた食パン、菓子パン部門では値ごろ感のある価格帯の商品を強化。食料品の値上げが相次ぐなか、低価格商品の需要を取り込み、持ち分法適用会社の不二家の不振を補ったとしている。株価は、信用取組倍率0.07倍の売り長の好需給を支えに、上値追いの展開が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

三井造船は小幅続伸。続伸トレンドに「バイオ燃料製造 分離材増産」報道がオン

 三井造船<7003>(東1)は小幅続伸。9円高の356円まで買われている。
 16日につけた直近安値300円を底に、反発・続伸中だが、今朝の日経新聞で「三井造船はガソリン代替燃料となるバイオエタノールの製造工程で使う分離材を増産する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的にも、一目均衡表ではローソク足が雲の中に下から入っている。このまま続伸で雲上抜け、400円台まで戻して行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日本マイクロニクスは3Q好決算で売り場に。業績・株価とも上値余地あり押し目と見る

 日本マイクロニクス<6871>(JQ)は250円安の3300円売り気配。
 先週末25日の大引け後に発表した、第3四半期(2007年10月〜2008年6月)は、売上高305億円(前年同期比29.9%増)、経常利益56億4300万円(同54.9%増)、純利益33億4600万円(66.6%増)の大幅増収増益となった。
 9月通期連結業績予想は、売上高430億円(前年比24.5%増)、経常利益80億円(同45.9%増)、純利益46億円(同52.5%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、現在の3000円台央は高値圏。そのため、好決算発表が売り場になってしまったようだ。が、現在の株価でPERは15倍台と、とくに割高感はない。チャート的には上値フシは4000円ラインだ。また、会社四季報には、次期2009年9月期もさらに増収増益との予想値が出ている。ここは押し目拾いの場面と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

横浜ゴムが反発、ロシアとブラジルで乗用車用タイヤの現地生産

 横浜ゴム<5101>(東1)が、15円高の534円と反発している。本日、同社が2010年をめどに、ロシアとブラジルで乗用車用タイヤの現地生産に乗り出すと日本経済新聞社が報じた。両国でそれぞれ生産能力が年100万本程度の新工場を建設するという。国内タイヤメーカーでロシア進出は初めてで、投資額は合計で100億円前後の見通し。景気減速で日米市場での需要が伸び悩むなか、新興国市場を開拓すると指摘している。株価は、2009年3月期第1四半期決算で、経常利益が前年同期比57%減の約25億円になったようだとの日本経済新聞社の観測報道を受け、8日に461円の安値をつけた後、原油先物市場の下落基調から、上値追いの展開が続いている。直近6月6日の高値563円を窺う動きになっているが、8月11日の2009年3月期第1四半期決算発表までは堅調な動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日新電機は1Q超好決算で買い気配切り上げ。チャート的には安値圏

 日新電機<6641>(東1)は15円高の501円買い気配。
 先週末25日の大引け後に、第1四半期(4〜6月)決算を発表した。連結で、売上高242億1400万円(前年同期比17.2%増)、経常利益16億9900万円(同183.6%増)、純利益11億0300万円(同257.0%増)と、大幅な増益となった。
 電力機器事業の受変電設備・調相設備、ビーム・真空応用装置事業の半導体製造装置の受注が増加したことで増収増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1100億円(前年比4.5%増)、経常利益65億円(同2.1%増)、純利益38億円(同2.7%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、今月上旬の440円ラインモミ合いからの上放れ局面。好業績をバネに、続伸→次のフシ550円ライン奪回と行きたい。中期チャートでは安値圏。PERは13.65倍と、とくに割高・過熱感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年07月25日

【来週の相場展望】8月第1週目くらいまでは、下値拾いの吹き値売り

 来週の相場展望 日経平均は24日に、30日線を1ヶ月ぶりに上抜いた。しかし、翌25日には、早くも同線を切った。NYダウの急落の影響を受けたためだ。外国人投資家の売買比率が60%程度に達している現状では、NY株安→日本株安の連鎖は仕方がない。しかも、日本がアメリカに左右されることなく、景気拡大が見込めるかと言えば、少子高齢化で内需がふるわないだけに難しい。
 結局は、折角、チャートが好転したというのに、NY株の影響を受けてしまう。ただ、先の安値1万2671円(7月16日)で底値に届いているので押し目を拾う動きは出てくるとみられる。夏休みが本格化する8月第1週目くらいまでは、下値拾いの吹き値売りの展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

TCMは1Q減益も通期増収増益。自社株買いも材料――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日立建機グループのフォークリフトメーカー、TCM<6374>(東1)は25日の大引け後に、第1四半期(4〜6月)決算と、自己株式取得を発表した。
 1Q連結決算は、売上高358億8900万円(前年同期比17.1%増)、経常利益5億9800万円(同31.5%減)、純利益1億4000万円(同70.5%減)。
 新型ホイールローダ『ZWシリーズ』のラインアップ拡充や排ガス規制対応のモデルチェンジを行なったため、売上高は大幅に増加したが、資材費高騰を価格改定に反映・浸透させきることができず、減益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1550億円(前年比14.8%増)、経常利益38億円(同14.5%増)、純利益19億円(同15.1%増)の前回予想を据え置いている。
 自社株買いは、8月18日〜9月17日に行なう。ストック・オプション目的の新株予約権の権利行使に充当する。取得株式総数の上限は37万4000株(自己株式を除く発行済み株式の0.35%)、取得価額の上限は1億3000万円。単純に割ると348円の計算となる。
 25日終値244円でPERは13.55倍、PBRは1.21倍。信用残は7.59倍の買い長。チャート的には安値圏での上昇トレンドとなっている。上記の材料をバネに、次のフシ300円、さらに次のフシ400円ライン奪回…と、続伸で行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:30 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は268円安の1万3334円と4日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は268円55銭安の1万3334円76銭と4日ぶりに反落。TOPIXは34.29ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は1円09銭安と3日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、海運1業種。
 値下がり業種は、その他金融、銀行、証券商品先物、保険、鉄鋼など32業種。
 東証1部市場値上がり262銘柄、値下がり1404銘柄、変わらず60銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)サッポロホールディングス<2501>(東1)日野自動車<7205>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)新生銀行<8303>(東1)ファナック<6954>(東1)
 全体の値上がり率上位は、旭ホームズ<1913>(JQ)細谷火工<4274>(JQ)兼松エンジニアリング<6402>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、大林道路<1896>(東1)九電工<1959>(東1)日比谷総合設備<1982>(東1)日本製粉<2001>(東1)三井製糖<2109>(東1)など33銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

Aメディアがストップ安売り気配、東証は監理銘柄(審査中)に追加指定と発表

 アジア・メディア<2149>(東マ)が、後場30円安の53円とストップ安売り気配となっている。本日、東京証券取引所はアジア・メディアの株式を同日から監理銘柄(審査中)に追加指定したと発表、これを嫌気した売りが膨らんでいる。本日未明に、Aメディアはあずさ監査法人から「監査意見を表明しない」旨の報告を受けたと発表したためとしている。Aメディアの前最高経営責任者(CEO)はグループの資産を私的流用していたとしており、処分売りが今後も膨らみそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が3日続落し年初来安値更新、ニッケル価格下落と需給悪化が重なる

 住友金属鉱山<5713>(東1)が、59円安の1343円と3日続落し18日につけた年初来安値1347円を更新している。ニッケルの国際価格が下落基調となっていることを嫌気した売りが出ている。信用買残が、3ヶ月前の4月18日は1347万9000株だったが、前週末18日は2517万5000株と株価が下落する度に信用買いが増えて、需給は悪化している。株価は、06年11月の安値1337円を下回っており、次のフシとして06年6月安値1159円が意識される展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

SMKが4日続伸、中間期の上方修正・自社株買いにiPhone関連が後押し

 SMK<6798>(東1)が、26円高の539円と4日続伸し東証1部市場値上がり率ランキング上位に入っている。本日前場引け後、同社が2009年3月期第1四半決算と併せて9月中間期業績予想を発表、中間期経常利益の上方修正を好感した買いが入っている。経常利益が前回予想を9億円上回る34億円(前年同期比12.9%減)と減益幅を縮小予想をしている。加えて、前日24日に100万株・5億円を上限とした自社株買いを7月28日から9月22日まで実施すると発表したことも買い安心感を誘っている。同社は、米アップルの新型携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」関連として注目されており、一段高が期待できそうだ。

特集 タッチパネル関連銘柄特集 特集 iPhone関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

ソニーが4日ぶりに反落、米国市場安や外資系証券の目標株価引き下げが響く

 ソニー<6758>(東1)が、170円安の4380円と4日ぶりに反落している。米国市場安と為替相場が1ドル107円前半と、前日に比べ円高・ドル安に推移していることを嫌気した売りが先行している。加えて、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」据え置きで、目標株価を5800円→5000円に引下げたことも響いた。今後は、来週29日に予定されている2009年3月期第1四半期決算発表に関心が集まろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

みずほFGが続落、6月の米中古住宅販売件数が大幅減少などを嫌気

 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、3万9000円安の53万8000円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。24日の米国株式市場が、米景気の先行き懸念からダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに急反落したことや、6月の米中古住宅販売件数が大幅に減少し、住宅市場の悪化と受け止められ、米国の金融株が下落したことを嫌気したもの。また、前日24日に59万7000円まで買われ6月3日につけた年初来高値60万6000円に対する二番天井形成となった可能性が高まり、売りが膨らんだようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース