[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/14)みずほFGがストップ高買い気配、金融市場の安定化期待高まる
記事一覧 (10/14)東京ガスは反発だが、モミ合い。日経平均も後場伸び悩み、売買は慎重に
記事一覧 (10/14)DOWAホールディングスは反発→続伸。今日はストップ高でない銘柄を探す方が困難?
記事一覧 (10/14)底打ち確認から10万円早いディー・ディー・エス
記事一覧 (10/14)オンワードホールディングスは前場、ストップ安。地合い好転の中、数少ない値下がり銘柄
記事一覧 (10/14)前引けの日経平均株価は1079円高の9355円と大幅反発
記事一覧 (10/14)点眼薬などのメーカー、アールテック・ウエノは反発、ストップ高ラインに迫る
記事一覧 (10/14)ケータイ用ソフト開発のアクロディアは反発、S高。今朝は新興市場も反発局面に
記事一覧 (10/14)ホンダは反発。ほぼ全面高のなか、不振の自動車株も買われる。アヤ戻し?売買は慎重に
記事一覧 (10/14)JFEホールディングスは反発。続急落からのリバウンド、信用買い残も増加
記事一覧 (10/14)株マニ注目の東京スタイルは続伸。通期好業績予想、下値確認の好チャート
記事一覧 (10/14)ビックカメラは下方修正も買い気配。上がるは気配値ばかり、本格的な市況回復はまだか
記事一覧 (10/14)日本航空は反発。日経平均9000円台回復で買い戻し?「低位株で短期売買」が人気か
記事一覧 (10/14)食品スーパーを展開するハローズは550円下値フシ確認から反発。中間好決算も材料
記事一覧 (10/14)サカタのタネは1Q好決算と業績予想の一部上方修正で気配値切り上げ
記事一覧 (10/14)NYダウはG7金融救済策を好感し過去最大の上げ幅 終値は936ドル高
記事一覧 (10/11)NYダウ8営業日続落、終値は128ドル安の8451ドル 乱高下し一時8000ドル割れ
記事一覧 (10/10)【来週の相場展望】きっかけさえあれば急反発の見込める相場
記事一覧 (10/10)ダイセキ環境ソリューションは中間・通期とも好業績――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/10)大引けの日経平均株価は881円安の8276円と大幅7日続落
2008年10月14日

みずほFGがストップ高買い気配、金融市場の安定化期待高まる

みずほフィナンシャルグループホームページ みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が、朝方から5万円高の38万円ストップ高買い気配と寄り付かず、売り買い差引き3万株を超える買いものとなっている。前週末、ワシントンで開かれた7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議において、金融機関への公的資金の注入などを柱とする「行動計画」の実施で合意。緊急首脳会合を開き公的資金注入や銀行間取引の政府保証を含む行動計画を採択したことなどから、金融市場の安定化へつながるとの期待から買い優勢となっている。株価は、6月3日につけた年初来高値60万6000円から前週10日の年初来安値32万5000円まで調整し、目先戻りを試す展開に入りそうだ。45万円処の直近高値を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

東京ガスは反発だが、モミ合い。日経平均も後場伸び悩み、売買は慎重に

東京ガスホームページ 東京ガス<9531>(東1)は反発。後場は24円高の366円で始まり、376円まで買われている。
 今月に入って450円ラインから急続落し、10日には年初来安値339円をつけた。いくら業績不振とはいえ、さすがに見直し買いが入っているもようだ。また、外資系証券が、レーティングで、目標株価を520円から400円へ引き下げたものの、投資判断「コンビクション・リスト」(買い)継続としたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 ただ、反発とはいえ、分足チャートを見ると、きょうは多くの銘柄が一本調子で上げたり、買い気配からいきなりストップ高になったりしているのに対し、同社株はモミ合っている。日経平均株価も、前場は急伸してきたが、後場は伸び悩んでいる。同社株も、売買は慎重に行きたい。押し目を拾い、まずは次のフシ400円ラインまでの戻りを狙ってみる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは反発→続伸。今日はストップ高でない銘柄を探す方が困難?

DOWAホールディングスホームページ DOWAホールディングス<5714>(東1)は反発→続伸。後場は69円高の380円で始まっている。きょうのストップ高ラインは391円。
 中期続落で10日には年初来安値296円をつけた。そこからの反発局面となっている。PERは5.27倍、PBRは0.79倍と割安。信用残は買い長で、買い残が増加しており、「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
 きょうは日経平均株価が反発し、一時9400円台となるなど、地合い好転。前場は700銘柄以上がストップ高となった。とくに非鉄金属セクターや鉄鋼セクターは人気で、東証1部業種別株価指数では両セクターが値上がり率上位にランクイン。ストップ高ではない銘柄を探すほうが困難?になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

底打ち確認から10万円早いディー・ディー・エス

ディー・ディー・エスホームページ指紋認証の第一人者
世界初のハイブリット式を開発


 ディー・ディー・エス<3782>(東マ)が1万円高の8万100円の買い気配。これで、去る9日の安値6万7000円は底打ち確認といえる。
 同社の主たる事業領域は情報セキュリティ業界。益々、重要度の高まっている分野。その中で同社は「指紋認証」を得意とする。今年1月に「ハイブリット指紋認証方式」を世界で初めて開発に成功した。認証センサメーカである米国Validity Sensorsと共同で、世界的なPCメーカーへ指紋認証ソフトウエアのPC向け独占供給に向けた取り組みを積極化。
 また、日本版SOX法対応として企業におけるセユリティシステム導入の必要性の高まりから大規模向け指紋認証基盤EVEシリーズが好調。中国初のATMメーカーであるBeijing Lead Cash Solutionと中国ATM網に対する指紋認証導入に対する積極的な基盤作りに取り組んでいる。
 6月中間期では営業利益4000万円(前年同期は2億7200万円の赤字)と黒字に転換。今12月期通期では営業利益1億1400万円〜2億1800万円(前期2億6000万円の赤字)と業績様変わりを見込む。情報セキュリティニーズの高まりの中で指紋認証という安全度の高い有望分野において飛躍期を迎えている。押し目積極買い銘柄。10万円は早いだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

オンワードホールディングスは前場、ストップ安。地合い好転の中、数少ない値下がり銘柄

8016hp オンワードホールディングス<8016>(東1)は前場、826円ストップ安。地合いが好転し、ストップ高銘柄が続出するなか、数少ない値下がり銘柄となっている。
 先週末10日の大引け後に発表した、2009年2月期業績予想の下方修正と、8月中間期の前年比減収減益決算が、嫌気されているもようだ。
 現在の800円ラインは下値フシ。PERは11.42倍、PBRは0.66倍と割安。ふつうなら「買い時」と見るところだが、業績の好転はまだ見えず、また、市場が今後、本格的に好転していくのかは不透明。様子見が無難か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は1079円高の9355円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は1079円13銭高の9355円56銭と反発。TOPIXは106.61ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は54円56銭高と反発している。

 値上がり業種は、不動産業、鉄鋼、非鉄金属など全業種。
 値下がり業種は、なし。

 東証1部市場値上がり1588銘柄、値下がり21銘柄、変わらず3銘柄。

 225採用銘柄の値上がり銘柄は、クラリオン<6796>(東1)東急不動産<8815>(東1)古河機械金属<5715>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、なし。

 全体の値上がり率上位は、世紀東急工業<1898>(東1)ヤマノホールディングス<7571>(JQ)富士機工<7260>(東1)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

点眼薬などのメーカー、アールテック・ウエノは反発、ストップ高ラインに迫る

ウェブアールテック・ウエノ 点眼薬・便秘薬などの開発・製造・販売を行なっているアールテック・ウエノ<4573>(大ヘ)は反発。9万7000円高の64万4000円まで買われている。きょうのストップ高ラインは64万7000円。
 今年4月上場時からのチャートを見ると、9月初めの160万円ラインから急続落し、10日には「上場来高値」48万6000円をつけた。見直し買いが入っているもようだ。PERは20.03倍と高めだが、一時期の人気からアク抜けし、買いやすくなっている。まずは次のフシ70万円ラインまでの戻りを目指したい。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ケータイ用ソフト開発のアクロディアは反発、S高。今朝は新興市場も反発局面に

ウェブアクロディアホームページ アクロディア<3823>(東マ)は13万8700円ストップ高。中期・短期とも続落トレンドで、10日には上場来安値11万7800円をつけた。そこからの反発局面となっているもようだ。
 今朝は日経平均株価が9300円台まで回復しているが、東証マザーズ、大証ヘラクレス、ジャスダック市場とも反発。マザーズ指数も反発し、33.94ポイント高の303.35まで戻している。
 同社はモバイル端末のソフト(ミドルウェア)開発会社。前期末で実質無借金、現金等16億5000万円と財務面は堅い。業績も好調に右肩上がりとなっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある20万円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ホンダは反発。ほぼ全面高のなか、不振の自動車株も買われる。アヤ戻し?売買は慎重に

7267hp ホンダ<7267>(東1)は反発。400円高の2510円まで買われている。
 今朝は日経平均株価が9300円台まで戻すなど、地合いが好転。ほぼ全面高となっており、同社株をはじめとして、一時期不振だった自動車株も買われている。東証1部業種別株価指数では、ほぼ全セクターが上げており、輸送用機器セクターもほぼ全銘柄が買われている。
 ただ、地合い好転とはいえ、一時的なアヤ戻しの可能性もあるので、慎重に行きたい。中期では、今月急落前の水準であり、25日移動平均線でもある3000円台まで戻したい。PERは9.02倍と割安。信用残は買い長で、買いが増えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

JFEホールディングスは反発。続急落からのリバウンド、信用買い残も増加

JFEホールディングスのホームページ ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)は反発。395円高の2515円まで買われている。
 9月初めの4500円ラインから続急落で、10日には年初来安値1999円をつけた。そこからの反発局面となっている。PERは5.13倍と割安。信用残は6.15倍の買い長で、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようで、心強い。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

株マニ注目の東京スタイルは続伸。通期好業績予想、下値確認の好チャート

ウェブ東京スタイルホームページ 株マニ10月11日付け『今週の注目銘柄』で取り上げた東京スタイル<8112>(東1)は続伸。100円高の774円で始まっている。
 10日に発表した8月中間連結決算は、売上高と経常利益が前年同期比増収増益、営業・純利益が同減益だったが、2009年2月通期連結業績予想は、前年比2ケタ以上の増収増益の予想値となっている。また、下値625円ライン確認で、あとは反発を待つばかり(?)の好チャート。信用残は大幅な売り長なので、買い戻しも期待できる。
 チャート的には、次のフシは850円ライン。25日移動平均線もそのラインだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ビックカメラは下方修正も買い気配。上がるは気配値ばかり、本格的な市況回復はまだか

ウェブビックカメラホームページ ビックカメラ<3048>(東1)は3000円高の3万0200円買い気配。
 先週末10日の大引け後に、業績予想の下方修正を発表した。投資有価証券評価損として31億7600万円計上、北京オリンピック需要が期待ほど盛り上がらなかったことなどで、2008年8月通期連結業績予想で、売上高を前回予想比60億円減額修正して6040億円(前年実績比11.4%増9、経常利益を同21億円減額修正して161億円(同7.7%減)、純利益を同79億円減額修正して41億円(同49.7%減)とした。
 中期続落で来て、10日には上場来安値2万6500円をつけた。PER約4倍の超割安。見直し買いが入っているもようだ。
 また、今朝は日経平均株価が反発し、9300円台まで回復しているため、下方修正銘柄にも、まんべんなく?買いが入っているもようだ。ただし、気配値を上げているばかりの銘柄も多く、本格的な市況回復なのかは、まだ慎重にウオッチする必要があるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

日本航空は反発。日経平均9000円台回復で買い戻し?「低位株で短期売買」が人気か

92052hp 日本航空<9205>(東1)は反発。寄り後は30円高の206円まで買われている。
 もともと業績の悪化などで続落トレンドだったが、10月に入って、地合いの悪化にツレて200円台から急落し、先週末10日には上場来安値172円をつけていた。信用売りも急増していた。
 今朝は日経平均株価が反発し、一時866円03銭高の9142円46銭まで戻している。同社株にも買い戻し・見直し買いが入っているもようだ。東証1部市場値上がり率ランキングを見ると、株価2ケタ・3ケタの低位株が上位を占めている。市場では「まずは低位株で試し買い」「低位株の短期売買で利ザヤ取り」という向きが多いのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

食品スーパーを展開するハローズは550円下値フシ確認から反発。中間好決算も材料

ウェブハローズホームページ 広島・岡山・香川県で約40店の食品スーパーを展開する、ハローズ<2742>(JQ)は反発。40円高の600円まで買われている。
 先週末10日の大引け後に発表した、8月中間決算は、売上高312億0300万円(前年同期比10.5%増)、経常利益11億4100万円(同19.5%増)、純利益6億3500万円(同17.5%増)と、2ケタ増収増益となった。
 2009年2月通期業績予想は、売上高630億円(前年比10.2%増)、経常利益20億7000万円(同2.3%増)、純利益11億6000万円(同2.0%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、ここ数日は下値抵抗線550円ライン確認後、反発局面となっている。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある650円ラインまで戻したい。現在の株価でPERは9.38倍と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

サカタのタネは1Q好決算と業績予想の一部上方修正で気配値切り上げ

サカタのタネホームページ サカタのタネ<1377>(東1)は80円高の1320円買い気配。
 先週末10日の大引け後に、第一四半期(6〜8月)決算と、業績予想の修正を発表した。
 1Q連結決算は、売上高121億1000万円(前年同期比0.3%増)、経常利益12億円(同26.8%増)、純利益4億7900万円(同0.3%減)。
 業績予想の修正は、投資有価証券評価損2億6500万円と、たな卸資産評価損2億4600万円の特別損失を計上。連結通期(2009年5月期)で、売上高を前回予想比10億円、下方修正して470億円(前年実績比0.5%増)、営業利益を同1億円、上方修正して15億円(同15.1%増)、経常利益を同1億円、上方修正して18億円(同28.2%増)、純利益を同2億円、下方修正して8億円(同172.1%増)とした。
 チャート的には、現在の1300円ラインは下値フシ。一部下方修正とはいえ、前年実績比では増収増益の好業績。今朝は日経平均株価が131円51銭高の8407円94銭で始まり、寄り後は8600円台まで戻している好地合い。今後の市況にもよるが、同社株も反発のタイミングと見たい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

NYダウはG7金融救済策を好感し過去最大の上げ幅 終値は936ドル高

 先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)後初の取引となった13日のニューヨーク株式市場は、各国の金融市場への安定化対策が打ち出されたことなどを好感した買いが入り、終値は936・42ドル高の9387・61ドルと9営業日ぶりの反発で、過去最大の上げ幅となった。アジアや欧州の株式市場も軒並み急騰し、世界的な下落相場にひとまず歯止めがかかった格好となった。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | 株式投資ニュース
2008年10月11日

NYダウ8営業日続落、終値は128ドル安の8451ドル 乱高下し一時8000ドル割れ

 10日のニューヨーク株式市場は、8営業日連続で続落し、前日比128ドル安の8451ドルで取引を終え終日乱高下した。取引開始直後には、2003年4月以来の5年半ぶりに8000ドルを下回り、一時は買い戻され上昇に転じる場面もあったが、取引時間中では2003年3月以来の安値水準となる7882ドルまで下落した。ブッシュ大統領が午前中に金融危機の打開に向けた緊急声明を発表したが、市場の不安を拭い去ることができず下落に歯止めはかからなかった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:05 | 株式投資ニュース
2008年10月10日

【来週の相場展望】きっかけさえあれば急反発の見込める相場

 来週の相場展望 日経平均は今週、ザラバで8115円の安値まであった。わずか1週間で2721円もの下げである。なぜ、こんなに下げたか。1つは台所が火の車だからだ。もうひとつはプロの売りだからだ。
 株は最終的には需給で決まる。買いより、売りが多ければ下がる。今は、内容の良し悪しに関係なく外国投資家が売っている。なぜか、台所が火の車だからだ。しかも、外国投資家の機関投資家はプロではあるが、他人の資金。ドライである。個人なら処分売りには、踏ん切りがつくまで時間がかかるが、彼らはドライだから大きな下げになる。
 今週は28億株以上の出来高が続いた。かなり投げたとみていい。一方で買っている人もいる。底値圏に達したとみていい。来週はきっかけさえあれば急反発の見込める相場。新日本製鐵<5401>(東1)の利回りは4%にもなっている。下落率の大きい銘柄を狙うところだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションは中間・通期とも好業績――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は10日の大引け後に、8月中間決算を発表した。売上高47億6800万円(前年同期比18.9%増)、経常利益5億9200万円(同20.4%増)、純利益3億5700万円(同22.0%増)。
 2009年2月通期業績予想は、売上高90億円(前年比15.7%増)、経常利益11億円(同23.0%増)、純利益6億4300万円(同21.6%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、地合いにツレて急続落。10日には一時、10万2500円をつけた。日足は陽線となっているので、好業績を材料に、反発と行きたい。10日終値11万2500円でPERは10.52倍と、ひところの人気時からかなりアク抜けして、買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は881円安の8276円と大幅7日続落

 大引けの日経平均株価は881円06銭安の8276円43銭と大幅7日続落。TOPIXは64.25ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は33円89銭安と13日続落した。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、医薬品、保険、情報・通信、電気・ガス、サービスなど全業種。
 
 東証1部市場値上がり175銘柄、値下がり1499銘柄、変わらず40銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、川崎重工業<7012>(東1)横河電機<6841>(東1)三菱商事<8058>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位はクラリオン<6796>(東1)三菱製紙<3864>(東1)宝ホールディングス<2531>(東1)

 全体の値上がり率上位は、ASーSZKi<1995>(JQ)福留ハム<2291>(東2)システムソフト<7527>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、ダイワボウ情報システム<9912>(東1)1銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース