[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/01)セコムは続伸。生活支援事業拡大も材料に、5200円フシ上抜けへ。伸びしろ大
記事一覧 (07/01)ヤマダ電機は、メーカーへの従業員派遣を公取が排除措置命令。悪材料出尽くしで反発へ
記事一覧 (07/01)アデランスホールディングスは小幅続伸。スティールの意向を反映し、岡本社長退任へ
記事一覧 (06/30)スター・マイカの5月中間決算は増益確保、通期据置――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/30)【明日の動き】原油高をフォローの風とする国内関連銘柄を物色する動き
記事一覧 (06/30)大引けの日経平均株価は62円安の1万3481円と8日続落
記事一覧 (06/30)ダイセキ環境ソリューションが続急伸、リサイクル関連に見直し買いも
記事一覧 (06/30)新神戸電機が反落、国内大手証券が投資判断を新規「2」も上値は限定
記事一覧 (06/30)エー・ディ・エムがストップ高買い気配、加賀電子が連結子会社化
記事一覧 (06/30)東洋エンジニアリングが年初来高値を更新、東シベリアや極東の工場建設など期待
記事一覧 (06/30)高島屋が連日安値、1株純資産水準が下値メドか
記事一覧 (06/30)前引けの日経平均株価は45円高の1万3589円と8日ぶりに反発
記事一覧 (06/30)駐車場綜合研究所はジリ高つづく。業績堅調な優良企業株の安値圏買い時
記事一覧 (06/30)大和証券グループ本社が続落、傘下の大和証券で幹部による検査妨害
記事一覧 (06/30)衛生用品製造機メーカーの瑞光は反発。堅い優良企業株の割安買い時
記事一覧 (06/30)日本風力開発がストップ安売り気配、公募増資を嫌気した売りが膨らむ
記事一覧 (06/30)電子部品製造装置のサムコは新高値。そろそろ調整局面も、チャート的には上値余地あり
記事一覧 (06/30)『信長の野望』などゲームソフトのコーエーは続伸。底値圏からのリバウンド局面
記事一覧 (06/30)富士重工業が続落、トヨタの出資正式発表も材料出尽くし感から売られる
記事一覧 (06/30)トキメックは「船舶・油圧機器増産」報道で反発。日経好景気予想の造船・精密機器業種
2008年07月01日

セコムは続伸。生活支援事業拡大も材料に、5200円フシ上抜けへ。伸びしろ大

 セコム<9735>(東1)は続伸。70円高の5230円まで買われている。
 今朝の日経新聞で「セコムは戸締りの確認や、郵便物預かり、水周り工事、家具修理サービスなどの生活支援事業を、7月1日から全国に拡大する」「首都圏などに限定していたサービスを地方でも手がけ、高齢者世代などを取り込む」「全国2200ヵ所の警備拠点を活用して、周辺事業を強化し、本業の契約増にもつなげる」と報じられた。
 チャートを見ると、5月2日につけた年初来安値4710円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。現在の5200円ラインはひとつのフシだが、新事業もバネに、フシ上抜けと行きたい。中期チャートでは次の上値フシは6000円台。
 現在の株価でPERは17倍台、PBRは2倍台と、頃合いの数字。信用残は売買ほぼ拮抗。業績は今期2009年3月期、次期2010年3月期とも増収増益と見られている。
 同社の事業である、セキュリティ、生活支援事業は今後、需要増が見込まれる分野。業績、株価とも伸びしろはまだまだ大きいと見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は、メーカーへの従業員派遣を公取が排除措置命令。悪材料出尽くしで反発へ

 ヤマダ電機<9831>(東1)は反落→反発。230円安の7330円で始まったが、寄り後は7470円まで戻している。
 公正取引委員会が6月30日、ヤマダ電機に「新店開業などの際、納入メーカーに、従業員派遣を要請したのは独占禁止法違反(優越的地位の乱用)に当たる」として排除措置命令を出した。報道によると「安売りを実現してきたローコスト経営に影響を与えるのは必至」と指摘されている。
 チャートを見ると、中期・短期とも続落トレンドで来た。現在の7000円台半ばは下値フシ。メーカーへの従業員派遣要請の問題点については以前から指摘されている。そのため、実際に公取から命令が出たことで、悪材料出尽くしで、反発に向かうと見たい。
 現在の株価でPERは13倍台、PBRは2倍台と、続落で一時の人気からアク抜けし、頃合いの良い数字となっている。信用残は約3倍の買い長なので、市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

アデランスホールディングスは小幅続伸。スティールの意向を反映し、岡本社長退任へ

 アデランスホールディングス<8170>(東1)は小幅続伸。50円高の2100円まで買われている。
 きのう大引け後に、取締役候補者の決定と代表取締役の異動、臨時株主総会の開催について発表した。
 5月29日に開催した、定時株主総会で、筆頭株主(26.7%保有)の米ファンド、スティール・パートナーズなどが反対し、再任を否決された岡本孝善社長が退任する。子会社のフォンテーヌの早川清社長が新社長に就任する。また、スティールが推薦した社外役員を受け入れる。
 上記内容について、8月9日の臨時株主総会で諮る。
 チャートを見ると、1月22日につけた年初来安値1568円を底に、反発。上昇トレンドで来ている。現在の2000円ラインはひとつのフシだが、中期チャートでは次のフシは2500〜3000円と上値余地は大きい。
 現在の株価でPERは35倍台と高めだが、信用残は約0.4倍の売り長。今後も続伸なら、買い戻しも入ってこよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース
2008年06月30日

スター・マイカの5月中間決算は増益確保、通期据置――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 スター・マイカ<3230>(大ヘ)は6月30日の大引け後に、5月中間決算を発表した。連結で、売上高67億3900万円(前年同期比20.6%減)、経常利益9億7100万円(同5.7%増)、純利益5億7400万円(同20.3%増)。
 増益の理由は、同社がおもに扱っている、利便性の高い中古マンションの流通が底堅く推移していること、人員増加・組織体制の整備による営業力強化が奏功したこと、不動産物件取得の増加による賃料収入の増加と売却可能物件の確保、不動産仲介業務で大口取引の成約があったことなど。
 2008年11月通期連結業績予想は、売上高153億1700万円(前年比19.6%増)、経常利益15億8400万円(同28.2%増)、純利益9億2000万円(同40.3%増)の前回予想を据え置いている。
 同社の主要事業であるマンション流動化事業では、流動性の高い2000万〜3000万円台の手ごろな流通価格帯の物件を中心に投資しているため、通期でも安定的な事業環境が継続すると見られている。
 チャート的には、中期続落から、ここ数日の10万円ラインで底打ち。30日終値11万円でPERは9.77倍と割安になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

【明日の動き】原油高をフォローの風とする国内関連銘柄を物色する動き

 株式市場明日の動き 日経平均株価は8日続落し下げ基調となっている。好材料発表も材料出尽くし感から下落する銘柄が目に付いた。また、環境関連に利益確定売りが継続していることから、明日も手掛かり材料難から軟調な展開が予想される。個別では、鉄道株をはじめとする原油高をフォローの風とする国内関連銘柄を物色する動きが予想される。

特集 原油価格高騰の影響
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は62円安の1万3481円と8日続落

 大引けの日経平均株価は62円98銭安の1万3481円38銭と8日続落。TOPIXは0.58ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円58銭高と反発した。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、鉱業、電気・ガス、鉄鋼、水産・農林など17業種。
 値下がり業種は、保険、ガラス土石製品、証券商品先物、電気機器、輸送用機器など16業種。
 東証1部市場値上がり796銘柄、値下がり816銘柄、変わらず113銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、新日本石油<5001>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)昭和電工<4004>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)明電舎<6508>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トスコ<3304>(東整)スルガコーポレーション<1880>(東整)暁飯島工業<1997>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、安藤建設<1816>(東1)大成ロテック<1895>(東1)三晃金属工業<1972>(東1)日本製粉<2001>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)など32銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションが続急伸、リサイクル関連に見直し買いも

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)が、1万6000円高の28万8000円と続急伸している。前週27日、同社は2008年2月期第1四半期決算を発表、2ケタ増益の高進捗率を好感した買いが入っている。売上高が前年同期比25.3%増の25億4200万円、経常利益が同29.6%増の3億7300万円、純利益が同28.2%増の2億2000万円となった。経常利益ベースで年計画に対する進捗率は33.9%と順調に推移している。前週末、貴金属市況の上昇からリサイクル関連を見直す動きも出ており、32万円処のフシ挑戦の動きも見られそうだ。

特集 循環型社会ビジネス特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

新神戸電機が反落、国内大手証券が投資判断を新規「2」も上値は限定

 新神戸電機<6934>(東1)が、16円安の931円と反落している。国内大手証券が投資判断を新規「2」としたことを好感して、一時41円高の988円まで買われる場面もあったが、戻り待ちの売りに押され売られている。新神戸電機の08年3月期から11年3月期の営業利益率は、鉛電池メーカー全社の営業利益率7%を上回る13%だが、物色一巡感が出ている。前場、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)古河電池<6937>(東1)などハイブリッド車向け電池関連銘柄が下落してことから、ツレ安となっている。何れにしても、単独では上値は限定的で、GSユアサなどの動き次第といった感が強まった。

特集 リチウムイオン電池特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

エー・ディ・エムがストップ高買い気配、加賀電子が連結子会社化

 エー・ディ・エム<3335>(JQ)が、80円高の556円ストップ高買い気配となっている。前週27日、加賀電子<8154>(東1)がエー・ディ・エムに対してTOB(株式公開買い付け)を実施し、連結子会社化すると発表、これを好感してTOB価格にサヤ寄せする動きになっている。買い付け価格は1株950円。買い付けの上限は発行済み株式数の51%にあたる164万7300株で、下限は同44.71%の144万4000株。期間は30日―7月28日。30%超の株式を保有するADMの山崎浩生社長など大株主3名がTOBに応募する意向を表明しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

東洋エンジニアリングが年初来高値を更新、東シベリアや極東の工場建設など期待

 東洋エンジニアリング<6330>(東1)が、30円高の692円と反発し19日につけた年初来高値690円を更新している。日本が権益獲得を狙うサハリン3について、ロシア政府系の天然ガス企業ガスプロムでは、必要に応じて日本を含め外国企業の参加を呼びかけると日経産業新聞が報じている。東シベリアや極東で計画している精製工場や化学工場建設では技術導入先として三井物産<8031>(東1)三菱商事<8058>(東1)伊藤忠商事<8001>(東1)、東洋エンジニアリングなどの名前が挙がっているという。足元の業績について、四季報夏号では、受注は前期並みの2700億円。得意の尿素案件(ベネズエラ)など売り上げに立つ。やや完工減だが、粗利益率維持。貸倒引当金が減少し営業増益として今3月期会社計画の155億円(前期比12.8%増)、来3月期160億円を予想している。株価は、昨年12月の高値711円水準に迫っているが、出遅れ物色といった感が強く、一段高に進むにはもう一つ材料が欲しいところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

高島屋が連日安値、1株純資産水準が下値メドか

 高島屋<8233>(東1)が、18円安の858円と反落し連日の年初来安値更新となっている。前週27日、同社は2009年2月期第1四半期決算と併せて08年8月中間期と09年2月期の業績予想の修正を発表、1Q経常利益が2ケタ減益と売上高予想の下方修正を嫌気した売りが先行している。1Q売上高は前年同期比3.1%減の2401億7700万円、経常利益は同13.9%減の85億100万円、純利益は同1.4%減の44億9900万円になった。これを受け、外資系証券では投資判断を「中立」据え置きで、目標株価を1100円→1000円に引き下げている。株価は、05年5月安値855円、1株純資産水準872円が下値として意識される展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は45円高の1万3589円と8日ぶりに反発

 前引けの日経平均株価は45円04銭高の1万3589円40銭と8日ぶりに反発。TOPIXは9.82ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円06銭安と続落している。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、鉱業、電気・ガス、鉄鋼、水産・農林など24業種。
 値下がり業種は、保険、その他製品、ガラス土石製品、証券商品先物、電気機器など9業種。
 東証1部市場値上がり961銘柄、値下がり637銘柄、変わらず122銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本板硝子<5202>(東1)新日本石油<5001>(東1)三菱レイヨン<3404>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)太陽誘電<6976>(東1)
 全体の値上がり率上位は、暁飯島工業<1997>(JQ)キムラタン<8107>(大1)三晃金属工業<1972>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、安藤建設<1816>(東1)大成ロテック<1895>(東1)三晃金属工業<1972>(東1)日本製粉<2001>(東1)日清製粉グループ本社<2002>(東1)など25銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

駐車場綜合研究所はジリ高つづく。業績堅調な優良企業株の安値圏買い時

 駐車場綜合研究所<3251>(東マ)は反発。990円高の1万6500円まで買われている。チャート的には、4月10日につけた上場来安値1万1100円を底に、モミ合いながらもジリ高傾向で来ている。まずは前のフシ3万円ライン奪回を狙いたい。現在の株価でPERは12倍台央、PBRは約2倍。
 同社は大規模商業施設などの有人駐車場の開発・運営事業を行なっている。大口株主には三井住友銀行、住友商事、石川島運搬機械なども並んでいる。今期2009年3月期業績予想は、営業利益が減益だが、売上高、経常・純利益は増収増益の見込み。会社四季報では次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

大和証券グループ本社が続落、傘下の大和証券で幹部による検査妨害

 大和証券グループ本社<8601>(東1)が、21円安の986円と続落し1000円大台を割り込んでいる。前週27日、証券取引等監視委員会は同社傘下の大和証券の検査で名古屋支店の幹部による検査妨害があったとして、金融庁に対して適切な措置を講ずるよう勧告した。これを嫌気した売りが先行している。同幹部は、顧客による仮名取引の疑いがあるにもかかわらず、本人確認を怠っていたという。株価は、1月22日安値809円から6月6日に年初来高値1187円まで上昇、その後下落基調となっている。5月22日の安値967円が意識される動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

衛生用品製造機メーカーの瑞光は反発。堅い優良企業株の割安買い時

 瑞光<6279>(大2)は反発。39円高の839円まで買われている。大証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 中期では、1月23日につけた年初来安値703円を底に、上昇トレンドをえがいている。このまま続伸で、1000円台奪回を目指したい。
 同社は衛生用品製造機の国内最大手メーカーで、生理用ナプキンで首位、大人用紙おむつ製造機分野が伸びている。新興国向けなど輸出も多い。今期2009年2月期連結業績予想は増収減益だが、会社四季報では会社側予想値より一部、上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
 前期末で実質無借金、現金等13億3500万円と好財務。大口株主には投信口・信託口、都銀なども並んでおり、堅い。現在の株価でPERは9.96倍、PBRは0.51倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

日本風力開発がストップ安売り気配、公募増資を嫌気した売りが膨らむ

 日本風力開発<2766>(東マ)が、5万円安の37万4000円ストップ安売り気配となっている。前週27日、同社は現在の発行済み株式総数の13.49%に相当する1万5000株の新株を公募発行すると発表、需給悪化や一株利益の剥落を嫌気した売りが膨らんでいる。申込期間は7月11―14日。同時に、三菱UFJ証券を引受先とする第三者割当増資で、同1.8%に相当する2000株を発行することも発表。発行価格は未定だが、払込期日は7月30日。一連の新株発行による資金調達により、風力発電設備への投資を促進すると日本経済新聞社では報じている。株価は、モミ合い下放れとなっており、3月4日の年初来高値52万9000円をつけた後の3月11日安値35万6000円処で下げ止まるか注目されよう。

特集 風力発電関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

電子部品製造装置のサムコは新高値。そろそろ調整局面も、チャート的には上値余地あり

 半導体など電子部品製造装置のサムコ<6387>(JQ)は新高値。77円高の1430円まで買われ、27日につけた年初来高値1370円を更新した。きょうのストップ高ラインは1553円。
 5月初めの900円ラインから反発→続伸中。1500円ラインがフシだが、中長期チャートでは次のフシは2000円と2500円ライン。上場来高値は2001年5月につけた3840円。もちろん、そろそろ調整の場面ではある。
 続伸とはいえ、現在の株価でPERは16.78倍、PBRは1.51倍と、とくに割高・過熱感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

『信長の野望』などゲームソフトのコーエーは続伸。底値圏からのリバウンド局面

 『信長の野望』シリーズなどで有名な家庭用ゲームソフト大手、光栄<9654>(東1)は続伸。81円高の1436円まで買われている。
 外資系証券が投資判断を「ニュートラル」から「アウトパフォーム」へ引き上げ、目標株価を1700円から1800円へ引き上げたことが、引き続き買い材料となっているもようだ。
 チャート的には続落から26日につけた年初来安値1303円で底打ち。反発局面にある。底値圏でPERは約15倍、PBRは約1.7倍と、底堅い銘柄だ。また、信用買い残が増えており、4.51倍の買い長となっている。市場では「今後、上がる」と見る向きが多いようだ。まずは次のフシ1600円、さらに次のフシ1800円、さらに前のフシ2000円奪回…と、戻り足で行きたい。業績も堅調に右肩上がりの予想値が出ており、手堅い銘柄のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

富士重工業が続落、トヨタの出資正式発表も材料出尽くし感から売られる

 富士重工業<7270>(東1)が、9円安の536円と続落している。前週27日、同社が自己株式6100万株(発行済み株式の8%)を7月14日付で筆頭株主のトヨタ自動車<7203>(東1)に割り当てると発表、これを好感して寄付き7円高の552円まで買われたが、売られている。処分総額は311億1000万円。トヨタの富士重への出資比率は8.7%から16.5%に上昇。両社は、4月に資本・業務提携を強化することで合意していたため、材料出尽くし感が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

トキメックは「船舶・油圧機器増産」報道で反発。日経好景気予想の造船・精密機器業種

 トキメック<7721>(東1)は反発。15円高の274円で始まっている。
 今朝の日経産業新聞で「トキメック、船舶・油圧機器を増産 国内2工場の体制拡充」と報じられ、それがラジオNIKKEIでも取り上げられた。また、今朝の日経新聞「7〜9月 産業景気予測特集」で、「プラント・造船」業種は数少ない「晴れ」予測となっている。トキメックは航海・航空計器メーカーで、精密機器業種となるが、同業種も、同記事では「晴れ」予測となっている。
 トキメックのチャートを見ると、240円ライン底値圏からの反発局面。次のフシ320円ラインまではまだ上値余地がある。PERは17.3倍、PBRは1.10倍と頃合いの良い数字。信用残は2.75倍の買い長だが、ここは上値の重しではなく、「市場では今後上がると見る向きが多い証左」と取りたい。株価3ケタ、単位1000株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース