[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/27)動力伝導機器の首位商社、日伝は小幅続伸。よく見ると優良企業株
記事一覧 (06/27)国際石油開発帝石HDが上昇、NY原油が一時140ドル台乗せ
記事一覧 (06/27)松田産業が続伸し上値追い、FOMC後のドル急落で金が急反発
記事一覧 (06/27)サカイ引越センターは大和ハウスとの提携報道も続落。三角保ち合い形成、優良株の買い時
記事一覧 (06/27)DOWAホールディングスは「JFE株買い増し」報道も続落。人気優良株の買い時
記事一覧 (06/26)【明日の動き】外部環境に左右されないディフェンシブ銘柄などを物色
記事一覧 (06/26)クレハは自社株買い発表。短期カラ売り、中期続伸へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (06/26)大引けの日経平均株価は7円安の1万3822円と小幅6日続落
記事一覧 (06/26)J−POWERが大幅反落、株主提案否決で失望売り
記事一覧 (06/26)東芝が3日続落、5日移動平均線を上値に軟調な展開
記事一覧 (06/26)NTTが4日続伸しモミ合い放れの動きに
記事一覧 (06/26)テクノメディカが3日ぶりに急反発、25日移動平均線を上回るか注目
記事一覧 (06/26)ツムラが続伸し年初来高値を更新、同社の医療用漢方製剤を使用する医師は52.1%に上昇
記事一覧 (06/26)前引けの日経平均株価は59円高の1万3889円と6日ぶりに反発
記事一覧 (06/26)スタートトゥデイは反発、ストップ高タッチの場面も。よく見ると優良企業株、底打ち
記事一覧 (06/26)佐鳥電機が反落、下方修正を嫌気も低PBRと高配当利回りから下げ渋る動きへ
記事一覧 (06/26)ゴーギャン2008年08月号で「資産運用カタログ」を特集
記事一覧 (06/26)上村工業は三角保ち合い形成。地味ながら優良株、5000〜6000円奪回めざす
記事一覧 (06/26)三井住友FGが6日ぶりに反発、英銀大手バークレイズへの出資を正式発表
記事一覧 (06/26)『ほっともっと』のプレナスは反発。続伸トレンドだがまだ安値圏。次期業績好転予想も
2008年06月27日

動力伝導機器の首位商社、日伝は小幅続伸。よく見ると優良企業株

 日伝<9902>(東1)は小幅続伸。80円高の2840円で始まり、寄り後は2845円まで買われている。
 4月14日につけた上場来安値2320円から反発。凸凹しながらも下値を切り上げて来ている。次のフシ2900〜3000円ラインまで続伸で行きたい。現在の株価でPER13.54倍、PBR0.91倍と、とくに割高・過熱感はない。信用残は1.4倍の買い長となっている。
 同社は動力伝導機器の首位商社。制御機器、環境機器、ロボット関連など、人気の分野も取り扱っている。組み立て・加工などの付加価値サービスや、マーケティング事業でも定評がある。前期末で有利子負債ゼロ、現金等152億6100万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。大口株主には、都銀等のほか、自社共栄会、自社仕入先持株会、自社従業員持株会などが並んでおり、これまた堅い。
 今期2009年3月期業績予想は増収減益だが、会社四季報では次期2010年3月期は増収の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDが上昇、NY原油が一時140ドル台乗せ

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)が、3万円高の133万円と上昇している。26日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は、リビアが原油輸出を削減するとの懸念から急伸し、1バレル=140ドル台に乗せを受け、原油関連株買いが再燃している。株価は、5月21日に上場来高値144万円まで買われた後、130万円を挟んでモミ合いとなっているが、同社傘下の帝国石油は、日中両政府が共同開発で合意した東シナ海のガス田事業に参画する検討に入ったと報じられたことも下支え、135万円買いとなるか注目されよう。

特集 原油価格高騰の影響
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

松田産業が続伸し上値追い、FOMC後のドル急落で金が急反発

 松田産業<7456>(東1)が、50円高の2575円と続伸し5日の高値2550円を上回り上値追いとなっている。国内大手証券系調査機関が投資判断を「2」→「1」に格上げ、目標株価を3500円としたことを好感した買いが入っている。第1四半期決算が前年同期比31%増の営業減益見通しだが、減益幅を縮小する可能性が高いと見ているようだ。FOMC後のドル急落で、ニューヨーク金、銀ともに急反発。終値の前日比は、金の期近2限月が32.9〜33.1ドル高、8月限は32.8ドル高となっており、貴金属リサイクル関連に見直し買いが継続するか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

サカイ引越センターは大和ハウスとの提携報道も続落。三角保ち合い形成、優良株の買い時

 サカイ引越センター<9039>(東1)(大)は続落。45円安の2480円で始まり、寄り後は2465円まで売られている。今朝の日経新聞で「大和ハウス工業<1925>(東1)は7月、サカイ引越センターと業務提携する」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 報道によると、大和ハウスが顧客をサカイに優先的に紹介する代わりに、引っ越し料金を約20%割り引く制度を導入。顧客情報の共有化で地域間の人の移動をキメ細かく把握し、住宅・不動産開発を効率化する。サカイは客単価の高い戸建住宅の受注拡大を目指すという。
 サカイ引越センターのチャートを見ると、この2ヵ月ほどで、下値2200円ライン、上値2800円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。この1ヵ月ほどは2500円ラインでモミ合っているので、そろそろ上放れと行きたい。まずは前のフシ3000円ライン奪回を目指す。
 現在の株価でPERは8.55倍、PBRは1.07倍と、業績好調な人気優良企業株にしては割安放置が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは「JFE株買い増し」報道も続落。人気優良株の買い時

 DOWAホールディングス<5714>(東1)は続落。22円安の766円で始まっている。
 今朝の日経新聞で「DOWAホールディングスが2008年3月期中にジェイエフイーホールディングス<5411>(東1)株を101万株(発行済み株式数の0.2%)買い増し、出資比率を0.3%に引き上げたことが分かった」「鉄鋼ダストから亜鉛を取り出すリサイクル事業を強化するのに備え、株を買い増すことで原料の安定調達につなげようとの狙いがあるとみられる」と報じられた。
 DOWAホールディングスのチャートを見ると、3月18日につけた年初来安値564円を底に、ジリ高傾向で来ている。現在の800円ラインはひとつのフシだが、非鉄金属株人気や、環境関連株人気を追い風に、フシ上抜け→1000円台奪回と行きたい。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比減収減益だが、会社四季報には次期2010年3月期はV字回復の増収増益予想値が出ている。
 現在の株価でPERは約10倍と割安。信用残は0.6倍の売り長だが、買い残も増えてきている。市場では「今後も続伸」と見る向きが増えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2008年06月26日

【明日の動き】外部環境に左右されないディフェンシブ銘柄などを物色

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、小幅6日続落。リチウムイオン電池関連の下げが大きくなった。その一方で、7月2日から4日まで東京ビッグサイトでアジア最大のバイオイベント「国際バイオEXPO」が開催されることから、医薬品株などを物色する動きが見られた。明日も全般はモミ合い。個別では、外部環境に左右されないディフェンシブ銘柄などを物色する動きが強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

クレハは自社株買い発表。短期カラ売り、中期続伸へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 クレハ<4023>(東1)は26日の大引け後に、自己株式の取得について発表した。期間は7月1日〜2009年3月13日まで。取得株式総数の上限は150万株(発行済み株式総数の0.82%)、取得価額の総額上限は9億7500万円。単純に割ると1株650円の計算となる。
 26日終値は626円。PERは17.38倍、PBRは1.11倍となっている。中期チャートを見ると、昨年11月につけた480円ラインを底に、凸凹しながらも上昇トレンドをえがいている。人気の炭素繊維関連銘柄として、また、好レーティングなども材料となり、買われている。
 信用残は0.6倍の売り長。業績は好調で、今期2009年3月期は増収増益見込み、会社四季報では次期2010年3月期も増収増益の予想が出ている。短期ならカラ売り、中期なら押し目拾いで上値追いの局面となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は7円安の1万3822円と小幅6日続落

 大引けの日経平均株価は7円60銭安の1万3822円32銭と小幅6日続落。TOPIXは1.29ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円86銭高と6日ぶりに反発した。
 
 値上がり業種は、保険、医薬品、その他製品、小売、海運など10業種。
 値下がり業種は、石油石炭製品、卸売、ゴム製品、非鉄金属、繊維製品など23業種。
 東証1部市場値上がり682銘柄、値下がり930銘柄、変わらず113銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)中外製薬<4519>(東1)古河電気工業<5801>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)富士電機ホールディングス<6504>(東1)DOWAホールディングス<5714>(東1)
 全体の値上がり率上位は、ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)日本出版貿易<8072>(JQ)オープンループ<4831>(大ヘ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)日本道路<1884>(東1)日本電設工業<1950>(東1)新日本空調<1952>(東1)三機工業<1961>(東1)など44銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

J−POWERが大幅反落、株主提案否決で失望売り

 J−POWER<9513>(東1)が、230円安の3860円と大幅反落となっている。本日午後1時過ぎに、同社の株主総会で、英投資ファンドのザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド(TCI)が提案していた中垣喜彦社長の再任反対や増配などの提案が否決されたと報道された。増配など株主に対する利益配分がなされないことから、失望売りを誘った格好だ。株価は、上値を切り下げ調整色を強める動きが続きそうだ。

特集 アクティビストFの動向
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

東芝が3日続落、5日移動平均線を上値に軟調な展開

 東芝<6502>(東1)が、11円安の793円と3日続落し800円を割り込み下落基調となっている。24日付で、外資系証券ではフラッショメモリーの一種であるNANDの需要が想定以上に軟調として、投資判断を「アウトパフォーム」→「ニュートラル」に格下げ、目標株価を880円→760円に引き下げている。原子力発電所建設に対する期待感から、買い下がる動きが見られ、前週末の信用買残は696万1000株増加し2795万株と膨らんだ。5日移動平均線を上値に軟調な展開が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

NTTが4日続伸しモミ合い放れの動きに

 日本電信電話<9432>(東1)が、1万4000円高の52万円と4日続伸し直近6日高値52万2000円に迫りモミ合い放れの動きになってきた。前日25日付で、外資系証券が投資判断を「買い」継続で、目標株価を54万3000円→63万2000円に引き上げている。6月に入り、国内大手証券が投資判断を「1」継続で、目標株価を60万1000円→62万7000円に引き上げたほか、別の外資系証券では投資判断を「アウトパフォーム」継続で、目標株価を58万5000円→60万円に引き上げており、上値追いの体勢が整ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

テクノメディカが3日ぶりに急反発、25日移動平均線を上回るか注目

 採血管準備装置などを手掛けるテクノメディカ<6678>(東1)が、1万3000円高の26万9000円と3日ぶりに急反発している。銀行系証券が大病院向けの一定の更新需要、中病院向けの新規需要で今後も売上拡大が続くとして、投資判断を新規「2」、目標株価を38万円としたことを好感している。全般相場は、医薬品やバイオ関連を物色する動きが出ており、同社株が25日移動平均線を上回るか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

ツムラが続伸し年初来高値を更新、同社の医療用漢方製剤を使用する医師は52.1%に上昇

 ツムラ<4540>(東1)が、115円高の2700円と続伸し4日につけた年初来高値2630円を更新している。18日付で、銀行系証券が同社の医療用漢方製剤を使用する医師は52.1%に上昇として、投資判断を「2+」を継続している。同社の医療用漢方製剤を使用する医師は07年3月末に全体の50.2%と50%を超えたが、08年3月末は52.1%と前年3月末比1.9ポイント上昇。09年3月期に入り4月〜5月累計の医療用漢方製剤は4月に薬価改定前の買い控えの反動もあったが数量ベースで前年同期比12.3%増、会社側の通期予想は数量ベースが同8.5%増であり、順調な立ち上がりと指摘。厚生労働省は患者が自分の症状などに合った適切な医療機関の選択を支援するため「広告可能な診療科名の改正」を行い、08年4月から「漢方」は新しい診療科名として広告することが可能となったことで、医療現場での漢方薬の使用促進につながるとみている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は59円高の1万3889円と6日ぶりに反発

 前引けの日経平均株価は59円43銭高の1万3889円35銭と6日ぶりに反発。TOPIXは4.29ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は0円71銭高と6日ぶりに反落している。
 
 値上がり業種は、保険、医薬品、銀行、その他製品、小売など20業種。
 値下がり業種は、卸売、石油石炭製品、非鉄金属、ゴム製品、鉄鋼など13業種。
 東証1部市場値上がり805銘柄、値下がり763銘柄、変わらず137銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クレディセゾン<8253>(東1)古河電気工業<5801>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、富士電機ホールディングス<6504>(東1)東ソー<4042>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)
 全体の値上がり率上位は、トスコ<3304>(東整)アリサカ<2328>(J整)ジェイオーグループホールディングス<1710>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)日本道路<1884>(東1)日本電設工業<1950>(東1)新日本空調<1952>(東1)三機工業<1961>(東1)など35銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイは反発、ストップ高タッチの場面も。よく見ると優良企業株、底打ち

 スタートトゥデイ<3092>(東マ)は反発。一時29万3000円ストップ高ラインにタッチする場面も出ている。東証マザーズ市場値上がり率上位にランクインしている。
 4月8日につけた上場来高値46万円から反落→続落局面。きのう、おとといの25万円ラインで底を打ったもようだ。まずは35万円フシを目標としてみる。
 同社はアパレル専門のネット通販サイトの企画・開発・運営・管理を行なっている。業績は好調。今期2009年3月期業績予想は2ケタ増収増益を見込んでいる。会社四季報では次期2010年3月期もさらに増収増益と予想されている。
 前期末で有利子負債ゼロ、現金等43億9200万円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。筆頭株主は前澤友作社長だが、他役員、信託口、投信、伊藤忠商事、東京海上日動火災なども並んでおり、買い安心感は充分だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

佐鳥電機が反落、下方修正を嫌気も低PBRと高配当利回りから下げ渋る動きへ

 佐鳥電機<7420>(東1)が、28円安の840円と反落している。前日25日、同社は2008年5月期業績予想の修正を発表、下方修正を嫌気した売りが先行している。売上高が前回予想を31億円下回る2109億円、経常利益が同6億円下回る29億円、純利益が同3億6000万円下回る15億4000万円に修正した。FA用電子部品や事務機器用のメモリーや家電向け半導体の不振が響いた。株価は、PBR0.49倍と配当利回り4.2%が下支えし下げ渋る動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

ゴーギャン2008年08月号で「資産運用カタログ」を特集

ゴーギャン2008年08月号 特集
人生100歳以上に備える!
資産運用カタログ


今、なぜ資産運用が必要なのか?/資産運用の要、金融商品はどう選ぶ?金融商品カタログ/資産運用成功の秘訣
金融資産1,000万円以上の個人のための専門銀行が日本に登場
240年の伝統が信頼の証し。英国名門銀行で安心・有利に資産運用を!
まずは「投信」から始めよう。『財蓄から投資へ』の流れ、本格化。

ゴーギャン 2008年 08月号 [雑誌]
定価:680円
出版社: 東京ニュース通信社
取材・構成=日本インタビュ新聞社
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

上村工業は三角保ち合い形成。地味ながら優良株、5000〜6000円奪回めざす

 上村工業<4966>(大2)は反発。130円高の4600円まで買われている。大証2部市場値上がり率上位にランクインしている。
 この1〜2ヵ月で、下値3500円ライン、上値5000円ラインの三角保ち合いを形成しているように見える。上放れで、まずは上値5000円ライン奪回、中期で昨年の6000円台奪回を目指したい。
 同社はメッキ用薬品・機械のトップメーカー。おもにIT関連向けを扱っているという。実質無借金、現金等109億円の好財務、大口株主には米系外資のほか、国内信託口、都銀なども並んでおり、堅い。
 今期2009年3月期業績予想は売上高が減収だが、営業・経常・純利益とも増益見込みとしている。会社四季報では次期2010年3月期は増収増益と予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

三井住友FGが6日ぶりに反発、英銀大手バークレイズへの出資を正式発表

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が、2000円高の85万5000円と6日ぶりに反発している。原油先物相場の下落や米景気指標が市場予想をやや上回ったことなどを好感した買いが入った。前日25日、英銀大手のバークレイズが実施する第三者割当増資を三井住友FG傘下の三井住友銀行が引き受けると正式発表も株価を押し上げている。株価は、85万円割れ水準が下値と意識されていることから、値ごろ感からの買戻しの動きも入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

『ほっともっと』のプレナスは反発。続伸トレンドだがまだ安値圏。次期業績好転予想も

 持ち帰り弁当『ほっともっと』のプレナス<9945>(東1)は反発。116円高の1674円まで買われている。
 3月17日につけた上場来安値1010円を底に、反発。凸凹しながらも下値を切り上げる展開で来ている。とはいえ、中期ではまだ全然安値圏。まずは次のフシ2000円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは約14倍と、とくに割高感はない。
 今期2009年2月期連結業績予想は前年比減収減益だが、会社四季報には次期2010年2月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース