[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/28)田辺三菱製薬が年初来高値更新だが、上値抵抗線に達しモミ合いに
記事一覧 (07/28)日立国際電気が連日の安値更新、下方修正を嫌気した売りが続く
記事一覧 (07/28)巴川製紙が3日続急伸、本社の土地建物の売却を発表
記事一覧 (07/28)アドバンテストが続落、9月中間期営業損益が55億円の赤字になる見通し
記事一覧 (07/28)「猛暑なのに動かない」!! ダイキン工業が3日連続安
記事一覧 (07/28)ダイワボウ堅調、前週の「包み足陽線」で先高期待強まる
記事一覧 (07/28)前引けの日経平均株価は71円高の1万3405円と反発
記事一覧 (07/28)マニーは反発。よく見ると優良企業銘柄、ボックス圏の上値フシ抜けへ
記事一覧 (07/28)ファンドクリエーションがストップ高買い気配、自社株買い実施の発表を好感
記事一覧 (07/28)日本セラテックはギャップアップ→続伸。底値圏モミ合いから上放れ。次期業績好転も
記事一覧 (07/28)ホンダが続急落、想定以上の原材料価格上昇を受け下方修正
記事一覧 (07/28)日本ガイシは「海外赴任研修拡充」報道も続落。業績悪化、底値固めの展開つづく
記事一覧 (07/28)ヤフーが反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/28)宮田工業は続伸。「自転車銘柄」として注目に、1Q好決算がオン。上値余地はまだあり
記事一覧 (07/28)アイダエンジニアリングはジリ高つづく。日経産業「プレス機向け溶接構造物」報道も材料
記事一覧 (07/28)山崎製パンが5日続伸し連日高値、6月中間期が減益から一転増益との観測を好感
記事一覧 (07/28)三井造船は小幅続伸。続伸トレンドに「バイオ燃料製造 分離材増産」報道がオン
記事一覧 (07/28)日本マイクロニクスは3Q好決算で売り場に。業績・株価とも上値余地あり押し目と見る
記事一覧 (07/28)横浜ゴムが反発、ロシアとブラジルで乗用車用タイヤの現地生産
記事一覧 (07/28)日新電機は1Q超好決算で買い気配切り上げ。チャート的には安値圏
2008年07月28日

田辺三菱製薬が年初来高値更新だが、上値抵抗線に達しモミ合いに

 田辺三菱製薬<4508>(東1)が、48円高の1430円まで買われ6月2日につけた年初来高値1429円を更新している。外資系証券が投資判断を「1M」継続としたほか、銀行系証券が投資判断を「3」→「2」に格上げ、目標株価を1600円としたことを好感した買いが入った。30日に第1四半期決算の発表を控えているうえ、上値抵抗線に達したため、積極的に買い上がる動きは見られずモミ合いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

日立国際電気が連日の安値更新、下方修正を嫌気した売りが続く

 日立国際電気<6756>(東1)が、40円安の790円と続急落し連日の年初来安値更新となっている。前週24日に発表した2009年3月期第1四半期決算が赤字転落、9月中間期と通期の業績予想を大幅に下方修正したことを嫌気した売りが継続している。通期の純利益が前回予想を33億円下回る33億円予想と半減する見込み。株価は、07年8月高値1610円から株価は50%下落、PBR0.75倍の水準に達しており、ここから下げ渋る動きも見せそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

巴川製紙が3日続急伸、本社の土地建物の売却を発表

 巴川製紙所<3878>(東1)が、25円高の322円と3日続急伸している。本日、同社が本社の土地と建物を東京急行電鉄<9005>(東1)に売却すると発表した。譲渡価格は86億3000万円、当本社ビルは、築後45年を経過し、建物及び設備の老朽化が進んだためとしている。株価は、7月8日に年初来高値344円をつけた後、266円までの調整を挟んで切り返す動き。目先人気から17日高値311円を上回っており、信用取組倍率0.67倍の好需給を支えに高値奪回の動きもあるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

アドバンテストが続落、9月中間期営業損益が55億円の赤字になる見通し

 アドバンテスト<6857>(東1)が、140円安の2170円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。前週25日、2008年9月中間期営業損益が55億円の赤字になる見通しを発表、これを受け外資系証券が相次いで投資判断を格下げ、目標株価を引下げたことを嫌気した売りが先行している。パソコン用DRAMなどの市況低迷から、半導体試験装置の出荷が低調に推移した。ある外資は、投資判断を「売り推奨」据え置きで、目標株価を1400円→1350円に引下げ、別の外資では投資判断を「2H」→「3H」に格上げ、目標株価を2200円→2000円に引き下げている。株価は、7月10日につけた年初来安値2050円に接近しており、下値調べの動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

「猛暑なのに動かない」!! ダイキン工業が3日連続安

 ダイキン工業<6367>(東1)が、50円安の4890円まで下げ、3日連続安い。本来なら、猛暑の今こそ動くところだが、元気がない。「エアコン関連銘柄が暑さにやられているようでは・・・・」と、諦め気分から、小口の見切り売りが先行している。エアコンの国内需要は、高普及率から大きくは期待できない。期待は新興国など海外需要だが、最近の世界的な景気低下から、影響がどの程度出るのかが気になる。8月6日発表の第1四半期が当面の注目材料。7月18日の4750円が一応の下値のフシ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

ダイワボウ堅調、前週の「包み足陽線」で先高期待強まる

 ダイワボウ<3107>(東1)が7円高の280円と堅調。前週は6本の週足を包み込む、大きい「包み足陽線」が出ていることから、チャート派が先高期待を強めている。例年1〜2月に高値をつける習性があり、今からでは少々、早すぎるとの印象はある。しかし、今度の冬は、「政府が大変、心配しているインフルエンザの大流行懸念」があり、今年の冬は例年とは、例年とは違う、との見方。「早めの買いでも問題ない。暑い時に、冬銘柄を買うこそプロの発想」、との指摘もある。材料は、もちろんウイルスを99.9%除去できる抗菌マスク。鳥から人への感染が心配される「鳥インフルエンザ」対策用に東南アジア進出の日本企業には必需品ということのようだ。下値不安なく、時間投資に余裕がある人には仕込める銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は71円高の1万3405円と反発

 前引けの日経平均株価は71円07銭高の1万3405円83銭と反発。TOPIXは6.38ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円99銭高と反発している。
 
 値上がり業種は、その他金融、卸売、その他製品、情報・通信、不動産など27業種。
 値下がり業種は、輸送用機器、保険、機械、空運、電気機器など6業種。
 東証1部市場値上がり965銘柄、値下がり595銘柄、変わらず148銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、中外製薬<4519>(東1)三井物産<8031>(東1)鹿島<1812>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>(東1)日本ガイシ<5333>(東1)東京エレクトロン<8035>(東1)
 全体の値上がり率上位は、パウダーテック<5695>(JQ)ゴールドウイン<8111>(東1)小林洋行<8742>(東1)
 
 東証1部新高値銘柄は、大成ロテック<1895>(東1)日本製粉<2001>(東1)三井製糖<2109>(東1)山崎製パン<2212>(東1)日本ハム<2282>(東1)など27銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

マニーは反発。よく見ると優良企業銘柄、ボックス圏の上値フシ抜けへ

 マニー<7730>(JQ)は反発。今朝は400円高の7250円まで買われている。この半年ほどは6500〜7000円のボックス圏を形成していたが、ここへ来て、上値フシ上抜けの様相を見せている。次のフシ8000円台乗せと行きたい。現在の株価でPERは18.59倍、PBRは3.07倍。
 同社は手術用縫合針・眼科用ナイフ・歯科用治療機などのメーカー。おもに東南アジアで製造しており、国内だけでなく、新興国向けにも販売している。業績は好調。今期2008年8月通期連結業績予想は前年比増収増益。会社四季報では、会社側予想値よりやや上ブレした予想値が出ている。同書ではまた、次期2009年8月期もさらに増収増益との予想値を出している。
 2月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等32億6100万円と財務面も堅い。大口株主には役員らのほか、信託口・投信口や自社社員持株会も並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ファンドクリエーションがストップ高買い気配、自社株買い実施の発表を好感

 ファンドクリエーション<3233>(JQ)が、寄付き前から気配値を切り上げ、100円高の9240円買い気配ストップ高と3日続急伸し23日につけた年初来安値7620円から出直る動き急となっている。前週25日、同社が自社株買いを実施すると発表、これを好感した買い優勢となっている。1万株(発行済み株式総数の2.9%に相当)・1億円を上限として7月28日から10月27日まで実施する。株価は、16日に5月中間期純損益が5億1300万円(前期7億6600万円の黒字)の赤字に転落したことを嫌気して安値をつけた。16日の急落時高値9240円まで買われており、15日の安値1万610円までマド埋めとなるか注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

日本セラテックはギャップアップ→続伸。底値圏モミ合いから上放れ。次期業績好転も

 日本セラテック<5345>(東1)はギャップアップ→続伸。6000円高の7万6500円で始まり、一時7万8400円まで買われている。きょうのストップ高ラインは8万0500円。
 ここ1ヵ月ほど底値圏7万円前後でモミ合ってきたが、上放れの局面となったもようだ。チャート的には、次のフシは10万円ライン。
 太平洋セメントの子会社で、半導体・液晶製造装置用部品、高機能精密材メーカーとして買われているもようだ。今期2009年3月期連結業績予想は増収減益だが、会社四季報では次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ホンダが続急落、想定以上の原材料価格上昇を受け下方修正

 ホンダ<7267>(東1)が、130円安の3630円と続急落している。前週25日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて通期業績予想の下方修正を発表、これを嫌気した売りが先行している。通期の営業利益は想定以上の原材料価格上昇を受け、前回予想を200億円下回る6300億円に修正した。株価は、先週24日に3850円まで買われたが、6月6日につけた年初来高値3910円を抜くことが出来ず、上昇一巡感が出ていた。上値の重たさから、下値を探る展開となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日本ガイシは「海外赴任研修拡充」報道も続落。業績悪化、底値固めの展開つづく

 日本ガイシ<5333>(東1)は続落。140円安の1742円まで売られている。今朝の日経新聞で「日本ガイシはまだ赴任が決まっていない社員も受けられる海外赴任向け研修制度をつくる。外国でのコミュニケーション講習やプレゼンテーション能力の育成講座を新設し、幅広い社員が学べるようにした」「海外事業の拡大の応じて人材開発を急ぐ」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 チャートを見ると、今期業績悪化、減産報道などで、株価も1000円台後半の底値圏で低迷中。信用残は4.68倍の買い長でもあり、まだしばらく底値固めの展開か。ただ、会社四季報では次期2010年3月期はやや業績が好転するとの予想値が出ており、明るい材料がなくはない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

ヤフーが反発、225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に

 ヤフー<4689>(東1)が、1850円高の4万1850円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。前週25日、同社が2009年3月期第1四半期決算と併せて自社株消去を実施すると発表した。営業利益は前年同期比10.9%増の328億円となったことを受け、外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に引き上げている。また、別の外資系証券では同「中立」据え置きで、目標株価を5万円→4万3500円に引下げている。市場では2ケタの成長が続いているが、伸び率の鈍化を懸念する見方も出ているようだ。目先、発行済み株式総数の2.01%に相当する121万8494株の自社株消去は評価されようが、株価は上値を切り下げており、戻り待ちの売りに押される展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

宮田工業は続伸。「自転車銘柄」として注目に、1Q好決算がオン。上値余地はまだあり

 宮田工業<7301>(東2)は続伸。6円高の185円まで買われている。もともと自転車銘柄として注目されていたが、先週末25日に発表した、第1四半期(4〜6月)決算が、売上高38億7400万円(前年同期比22.5%増)、経常利益1500万円(前年同期は6700万円の損失計上)、純利益500万円(同7100万円の損失計上)と好決算だったことも、買い材料となっているもようだ。
 2009年3月期業績予想は、売上高165億円(前年比3.1%増)、経常利益5億5000万円(同10.2%増)、純利益6億3000万円(同0.5%増)の前回予想を据え置いている。
 短期チャートを見ると、現在の100円台後半は高値圏だが、中期では上値抵抗線は200〜250円ライン。現在の株価でPERは8.24倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

アイダエンジニアリングはジリ高つづく。日経産業「プレス機向け溶接構造物」報道も材料

 アイダエンジニアリング<6118>(東1)は小幅続伸。9円高の489円で始まっている。
 18日につけた年初来安値470円からの反発局面に、今朝の日経産業新聞で「プレス機向け溶接構造物、米で内製化 アイダエンジニアリング」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャートを見ると、小さく上下しながらもジリ高トレンドで来ている。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある550円ラインまでの戻り、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある600円ラインへ…と戻していきたい。
 現在の株価でPERは9.85倍と割安。信用残は6.3ばいの買い長だが、ここでは「上値の重し」ではなく、「今後も上がる」と見る向きが多い証左ととりたい。今期2009年3月期連結業績予想は増収減益だが、会社四季報には次期2010年3月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

山崎製パンが5日続伸し連日高値、6月中間期が減益から一転増益との観測を好感

 山崎製パン<2212>(東1)が、13円高の1245円と5日続伸し連日の年初来高値更新となっている。前週25日、同社の2008年6月中間期の連結経常利益は前年同期比2%減の従来予想から一転、11%増の120億円前後になったもようだと日本経済新聞社の観測報道を好感した買いが入っている。値上げを進めた食パン、菓子パン部門では値ごろ感のある価格帯の商品を強化。食料品の値上げが相次ぐなか、低価格商品の需要を取り込み、持ち分法適用会社の不二家の不振を補ったとしている。株価は、信用取組倍率0.07倍の売り長の好需給を支えに、上値追いの展開が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

三井造船は小幅続伸。続伸トレンドに「バイオ燃料製造 分離材増産」報道がオン

 三井造船<7003>(東1)は小幅続伸。9円高の356円まで買われている。
 16日につけた直近安値300円を底に、反発・続伸中だが、今朝の日経新聞で「三井造船はガソリン代替燃料となるバイオエタノールの製造工程で使う分離材を増産する」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的にも、一目均衡表ではローソク足が雲の中に下から入っている。このまま続伸で雲上抜け、400円台まで戻して行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日本マイクロニクスは3Q好決算で売り場に。業績・株価とも上値余地あり押し目と見る

 日本マイクロニクス<6871>(JQ)は250円安の3300円売り気配。
 先週末25日の大引け後に発表した、第3四半期(2007年10月〜2008年6月)は、売上高305億円(前年同期比29.9%増)、経常利益56億4300万円(同54.9%増)、純利益33億4600万円(66.6%増)の大幅増収増益となった。
 9月通期連結業績予想は、売上高430億円(前年比24.5%増)、経常利益80億円(同45.9%増)、純利益46億円(同52.5%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、現在の3000円台央は高値圏。そのため、好決算発表が売り場になってしまったようだ。が、現在の株価でPERは15倍台と、とくに割高感はない。チャート的には上値フシは4000円ラインだ。また、会社四季報には、次期2009年9月期もさらに増収増益との予想値が出ている。ここは押し目拾いの場面と見る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

横浜ゴムが反発、ロシアとブラジルで乗用車用タイヤの現地生産

 横浜ゴム<5101>(東1)が、15円高の534円と反発している。本日、同社が2010年をめどに、ロシアとブラジルで乗用車用タイヤの現地生産に乗り出すと日本経済新聞社が報じた。両国でそれぞれ生産能力が年100万本程度の新工場を建設するという。国内タイヤメーカーでロシア進出は初めてで、投資額は合計で100億円前後の見通し。景気減速で日米市場での需要が伸び悩むなか、新興国市場を開拓すると指摘している。株価は、2009年3月期第1四半期決算で、経常利益が前年同期比57%減の約25億円になったようだとの日本経済新聞社の観測報道を受け、8日に461円の安値をつけた後、原油先物市場の下落基調から、上値追いの展開が続いている。直近6月6日の高値563円を窺う動きになっているが、8月11日の2009年3月期第1四半期決算発表までは堅調な動きか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日新電機は1Q超好決算で買い気配切り上げ。チャート的には安値圏

 日新電機<6641>(東1)は15円高の501円買い気配。
 先週末25日の大引け後に、第1四半期(4〜6月)決算を発表した。連結で、売上高242億1400万円(前年同期比17.2%増)、経常利益16億9900万円(同183.6%増)、純利益11億0300万円(同257.0%増)と、大幅な増益となった。
 電力機器事業の受変電設備・調相設備、ビーム・真空応用装置事業の半導体製造装置の受注が増加したことで増収増益となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1100億円(前年比4.5%増)、経常利益65億円(同2.1%増)、純利益38億円(同2.7%増)の前回予想を据え置いている。
 チャート的には、今月上旬の440円ラインモミ合いからの上放れ局面。好業績をバネに、続伸→次のフシ550円ライン奪回と行きたい。中期チャートでは安値圏。PERは13.65倍と、とくに割高・過熱感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース