[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/28)エン・ジャパンは反発。上場来安値・ストップ高からの見直し買い。好業績、堅実財務の優良株
記事一覧 (10/28)キヤノンは続落、連日の新安値。通期業績下方修正で一転、減収減益予想に
記事一覧 (10/28)東レは太陽電池ネタで小反発。やはり中期で買い材料。ダブル底形成の好チャート
記事一覧 (10/28)ホクトは反発。短期的には9月中間上方修正が材料だが、食の国内産志向は中期で買い材料
記事一覧 (10/28)ミクシィは「日本郵政と組んで年賀状サービス事業開始」報道も小反落。ボックス圏で短期売買も一手か
記事一覧 (10/28)NTTドコモは続伸トレンド形成。日経「9月中間営業増益」観測報道も材料
記事一覧 (10/28)花王は9月中間好決算で続伸も、2800円フシ。目先調整局面か
記事一覧 (10/28)日本電産は9月中間好決算で気配値切り上げ。グループ会社の業績上ブレも
記事一覧 (10/27)【明日の動き】百年に一度の信用危機の津波、逆行高銘柄に注目
記事一覧 (10/27)日本電産コパルの中間連結決算は予想値から上ブレ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (10/27)大引けの日経平均株価は486円安の7162円と大幅4日続落
記事一覧 (10/27)三菱UFJをはじめメガバンクがストップ安
記事一覧 (10/27)ISIDは上場来安値485円から着実に下値切り上げ。低PERの割安・底値圏
記事一覧 (10/27)西芝電機は上方修正発表も地合いの悪化から4日続落
記事一覧 (10/27)『ナイスクラップ』ブランドなどを展開するパルは続伸。好業績、割安、高め配当利回りの優良株
記事一覧 (10/27)日本ハムは後場続伸。下値1200円フシ確認でモミ合い上放れへ。好業績予想も材料に
記事一覧 (10/27)ヤフーは後場も続伸。引き続き、9月中間好決算と国内証券の好レーティングが買い材料
記事一覧 (10/27)FA機器などのメーカー、ファナックは続伸。年初来安値からの反発に好決算期待がオン
記事一覧 (10/27)横浜ゴムは前引け後に9月中間業績予想の下方修正を発表も、後場はしっかり。悪材料出尽くしか
記事一覧 (10/27)前引けの日経平均株価は30円高の7679円と反発
2008年10月28日

エン・ジャパンは反発。上場来安値・ストップ高からの見直し買い。好業績、堅実財務の優良株

 エン・ジャパン<4849>(大ヘ)は反発。1900円高の6万円まで買われている。きょうのストップ高ラインは6万3100円。
 前日27日につけた上場来安値5万8100円ストップ安から、見直し買いが入っているもようだ。現在の株価でPERは4.81倍と超割安になっている。このまま続伸で、まずは25日移動平均線の8万円ライン奪回、さらに次のフシであり13週移動平均線でもある10万円ライン奪回を目指したい。
 6月中間末で有利子負債ゼロ、前期末で現金等80億0300万円と、財務面も堅い。
 高めの配当も魅力で、今期末(通期)予想は未発表だが、前年同額の4100円とすると、現在の株価で利回り約6.8%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

キヤノンは続落、連日の新安値。通期業績下方修正で一転、減収減益予想に

 キヤノン<7751>(東1)は続落。一時160円安の2215円まで売られ、きのうつけた年初来安値2365円を更新した。
 前日27日に発表した第3四半期(1〜9月)決算とともに、12月通期連結業績予想の下方修正を発表したことが、嫌気されているもようだ。
 修正後の業績予想は、売上高を前回予想比3400億円下方修正して4兆2500億円(前年実績比5.2%減)、税引前利益を同1950億円下方修正して5900億円(同23.2%減)、純利益を同1250億円下方修正して3750億円(同23.2%減)とした。前回の増収増益予想から一転、減収減益予想となった。
 チャート的には底値圏、PER6.09倍と割安。ふつうなら「買い時」だが、前日の記者会見では「来年に向けても厳しい状況が続く」とのこと。業績・株価とも、好転の見込みはまだ見えない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

東レは太陽電池ネタで小反発。やはり中期で買い材料。ダブル底形成の好チャート

 東レ<3402>(東1)は小反発。13円高の365円まで買われている。
 前日27日につけた年初来安値350円からの反発局面。加えて、今朝の日経新聞で「大手化学会社が太陽電池向けの樹脂材料を増産する」と報じられ、その1社として取り上げられ、「太陽電池パネルを保護するバックシート材の生産を拡大する」と報じられた。
 記事によると、世界景気は減速しているが、太陽電池の需要は今後も拡大が見込まれる。太陽電池材料で高いシェアを握る日本メーカーは、成長分野へ積極投資を続け、国際競争力を維持・向上する。
 チャートを見ると、中期続落で来て、10日につけた359円と27日の350円でダブル底形成。反発、続伸局面に入ると見たい。現在の株価でPER16倍台と、一時期の人気からアク抜け、買いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

ホクトは反発。短期的には9月中間上方修正が材料だが、食の国内産志向は中期で買い材料

 ホクト<1379>(東1)は反発。272円高の2205円まで買われている。
 前日27日に発表した、9月中間決算の一部上方修正が好感されたもようだ。連結・個別とも、売上高は前回予想比で下方修正したものの、営業・経常・純利益は同上方修正となり、とくに営業・純損益は損失計上の見込みから、利益計上の見込みとなった。
 上方修正の理由は、食の安全・安心意識の高まりから、生活者が国内産志向となったこと、減価償却費の減少や販売管理費の削減など。
 さらに、こうした内容が今朝のラジオNIKKEIで報じられたため、買いが集まっているもようだ。
 チャートを見ると、9月半ばと、きのう27日につけた2000円ラインでダブル底形成。反発局面に入ると見たい。次のフシであり25日・13週移動平均線でもある2300円ラインまで戻したい。
 現在の株価でPERは約16倍。信用残は0.14倍の売り長だが、買い残も増えてきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ミクシィは「日本郵政と組んで年賀状サービス事業開始」報道も小反落。ボックス圏で短期売買も一手か

 ミクシィ<2121>(東マ)は小反落。寄り後は3万2000円安の58万1000円まで売られている。
 きょう28日付けの日経朝刊で「日本郵政グループの郵便事業会社は、SNS(交流サイト)国内最大手のミクシィと組み、インターネットを活用した年賀状郵送サービスを始める」と報じられたが、市場は反応薄だ。
 記事によると、同サービスは、ミクシィ会員1500万人が対象で、ネット登録すれば互いに住所を知らなくても年賀状が届く仕組み。SNS活用の郵便サービスは珍しいという。
 チャートを見ると、中期続落トレンドで来て、8日には上場来安値42万8000円をつけた。そこからは反発しているものの、下値フシ60万円ラインで底練りが続いている。
 現在の株価でPER42倍台、PBR7倍台と、一時期よりはアク抜けしたものの、まだ割高水準だ。ここしばらくは60万〜80万円のボックス圏を形成しているので、下値60万円ラインを拾って上値80万円ラインで売る、短期売買も一手か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

NTTドコモは続伸トレンド形成。日経「9月中間営業増益」観測報道も材料

 NTTドコモ<9437>(東1)は3000円安の14万9100円とマドをあけて始まったが、寄り後は15万円台まで戻している。
 今朝の日経新聞に「NTTドコモの2008年4〜9月期の連結営業利益(米国会計基準)は5000億円台前半と、3期ぶりの増益だったもようだ」「前年同期(4084億円)を1000億円以上、上まわったと見られる」との観測記事が出た。
 チャートを見ると、10日につけた上場来安値13万6000円を底に、反発。上下はあるものの、下値を切り上げる続伸トレンドを形成している。内需関連株が物色されるなか、とくに同社のように手堅い銘柄が買われているもようだ。
 このまま続伸で、次のフシであり25日・13週・26週移動平均線でもある16万円ライン奪回を目指したい。業績は堅調。PERは13.17倍と割安水準。信用残は0.56倍の売り長で、売り残が増加している。ここでは「買い戻し期待」の材料と取りたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

花王は9月中間好決算で続伸も、2800円フシ。目先調整局面か

 花王<4452>(東1)は続伸。140円高の2855円まで買われている。
 きのう大引け後に発表した、9月中間連結決算は、売上高6579億0500万円(前年同期比0.5%増)、経常利益549億8600万円(同0.1%減)、純利益323億9200万円(同10.5%増)。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高1兆3300億円(前年比0.9%増)、経常利益1150億円(同0.7%増)、純利益690億円(同3.7%増)の前回予想を据え置いている。
 チャートを見ると、現在の2800円ラインはひとつのフシ。また、PERは22倍台と高めだ。今朝は日経平均株価が19円56銭安の7143円34銭で始まっており、引き続き地合いは軟調。そのため、同社株のような手堅い銘柄に買いが集まっているようだが、目先、調整の局面となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日本電産は9月中間好決算で気配値切り上げ。グループ会社の業績上ブレも

 日本電産<6594>(東1)は150円高の3700円買い気配。
 前日27日に発表した、9月中間連結決算は前年同期比増収増益で、営業・税引前・純利益はそれぞれ約2割〜3割超の増益だった。傘下の日本電産サンキョー<7757>(東1)日本電産コパル<7756>(東1)日本電産リード<6833>(大2)は前回予想比より上ブレした数字となった。
 2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益の前回予想を据え置いた。
 反発とはいえ、チャートを見ると、まだ底値圏。PERは8.72倍と割安。このまま続伸で、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある5500円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2008年10月27日

【明日の動き】百年に一度の信用危機の津波、逆行高銘柄に注目

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、4日大幅続落で、バブル崩壊後の03年4月安値7603円76銭をあっさり割り込んでしまった。グリーンスパンFRB前議長の「百年に一度の信用危機の津波がきている。想像以上だ」との証言や、英国中央銀行のビーン副総裁の「これは一生に一度あるかないかの危機であり、史上最悪の金融危機の可能性がある」との言葉を聞くほどに、ことの深刻さは計り知れないものがある。ヘッジファンドの手仕舞い売りと投信の解約売りが何時終るか検討がつかない状況だ。日本の銀行の株式の含み損は約一兆二〇〇〇億円に達し、銀行経営に悪響を及ぼすことから、実体経済への影響を懸念する動きが一段と強まりそうだ。個別では、暴落日の逆行高銘柄に注目。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

日本電産コパルの中間連結決算は予想値から上ブレ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 日本電産コパル<7756>(東1)は27日の大引け後に、9月中間決算を発表した。連結で、売上高450億1100万円(前年同期比4.5%増)、経常利益41億0300万円(同13.6%増)、純利益27億7400万円(同4.9%増)と、前回予想より上ブレした数字となった。
 2009年3月期連結業績予想は、売上高900億円(前年比2.3%増)、経常利益82億円(同13.8%増)、純利益53億5000万円(同7.1%増)の前回予想を据え置いている。
 27日終値729円でPERは8.19倍と、好業績のわりには割安放置となっている。10日と27日につけた年初来安値720円のダブル底で、反発と行きたい。まずは次のフシであり25日移動平均線でもある1000円台奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は486円安の7162円と大幅4日続落

 大引けの日経平均株価は486円18銭安の7162円90銭と大幅4日続落。TOPIXは59.65ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は22円92銭安と4日続落した。

 値上がり業種は、なし。
 値下がり業種は、保険、その他金融、証券商品先物、銀行、ゴム製品など全業種。

 東証1部市場値上がり126銘柄、値下がり1556銘柄、変わらず30銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ヤフー<4689>(東1)ファナック<6954>(東1)花王<4452>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)富士重工業<7270>(東1)

 全体の値上がり率上位は、メディアクリエイト<2451>(東マ)ビーアールホールディングス<1726>(東2)総和地所<3239>(JQ)
 東証1部新高値銘柄は、プリマハム<2281>(東1)1銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

三菱UFJをはじめメガバンクがストップ安

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が、100円安の583円ストップ安と4日続急落し連日の上場来安値更新となっている。三菱UFJフィナンシャル・グループが今年度中に最大1兆円規模の増資を検討していることが25日、明らかになったと日本経済新聞社が報じたことを受け、一株当たりの利益の希薄化などを懸念した売り優勢となった。モルガン・スタンレーへの90億ドル(約9000億円)に上る出資に対して疑問視する見方が増えており、厳しい展開が続いている。また、三菱UFJフィナンシャル・グループによる大規模な増資計画が明らかになったことなどを踏まえ、資本増強に向けた本格的な検討に着手すると報じられた三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)もストップ安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ISIDは上場来安値485円から着実に下値切り上げ。低PERの割安・底値圏

 電通系の、システム開発・構築事業などを行なっている電通国際情報サービス(ISID)<4812>(東1)は反発。34円高の557円まで買われている。
 8日と10日につけた上場来安値485円を底に、反発。上下しながらもおおむね下値を切り上げる展開となっている。まずは次のフシであり13週移動平均線でもある700円ライン、さらに次のフシであり26週移動平均線でもある800円ラインまで戻していきたい。
 PER7.87倍、PBR0.50倍と割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

西芝電機は上方修正発表も地合いの悪化から4日続落

 西芝電機<6591>(東2)が、7円安の118円と4日続落。本日午後2時に2009年3月期業績予想の修正を発表、営業利益が従来予想を1億3000万円上回る12億3000万円(前年比10.4%減)となることを好感して3円高の128円まで買われるも、全般地合いの悪化から売られている。主力の船舶用電機システムが好調で、7月31日に続く2回目の上方修正、PER7倍台、PBR0.46倍と割安感があるが、市場では換金売りが一段と強まっており、100円処を底値としてモミ合いの動きとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

『ナイスクラップ』ブランドなどを展開するパルは続伸。好業績、割安、高め配当利回りの優良株

 若い女性向け衣料の『ナイスクラップ』ブランドなどを展開する、パル<2726>(東1)は続伸。33円高の720円まで買われている。
 中期続落で来て、10日には上場来安値630円をつけた。以降はリバウンド局面となっている。続伸で次のフシ1000円台奪回を目指したい。PERは4.60倍、PBRは0.46倍と割安。
 業績は好調。今期2009年2月期は前年比増収増益の見込み。会社四季報には次期2010年2月期も増収増益の予想値が出ている。
 高め配当金も魅力。今期末(通期)配当金は30円予想。現在の株価で利回り約4.2%の計算となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

日本ハムは後場続伸。下値1200円フシ確認でモミ合い上放れへ。好業績予想も材料に

 日本ハム<2282>(東1)は後場続伸。97円高の1265円まで買われている。
 9月4日につけた年初来高値1860円から反落。今月に入ってからさらに急落し、10日には直近安値1124円をつけた。以降はモミ合いながら、下値フシ1200円ラインを固めている。リバウンドで、まずは次のフシであり25日移動平均線でもある1400円ラインまで戻したい。
 今期連結業績予想は大幅な増益を見込んでいる。『会社四季報』には、会社側予想値より上ブレした予想値が出ており、次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 信用残は0.13倍の売り長で、売り残が増加している。買い戻しが入ることも期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

ヤフーは後場も続伸。引き続き、9月中間好決算と国内証券の好レーティングが買い材料

 ヤフー<4689>(東1)は後場も続伸。2520円高の2万9050円まで買われている。
 引き続き、先週末24日に発表した9月中間連結決算が前年同期比増収増益の好決算だったこと、国内証券の投資判断「1H」(買い・高リスク)、目標株価5万2800円継続が、買い材料となっているもようだ。
 チャート的には底値圏。PERも20.61倍と、中期続落でひところから比べるとかなりアク抜けしてきた。このままリバウンドで、次のフシであり13週移動平均線でもある3万5000円ラインまでの戻りを目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

FA機器などのメーカー、ファナックは続伸。年初来安値からの反発に好決算期待がオン

 FA機器などのメーカー、ファナック<6954>(東1)は続伸。後場は330円高の5200円で始まっている。
 中期続落で先週末24日には年初来安値4800円をつけた。そこからの見直し買いに加え、あす28日に9月中間決算発表が予定されており、好業績期待で先取り買いが入っているもようだ。
 チャート的に底値圏であるだけでなく、PER9.73倍と割安。信用残はやや買いが多く、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。次のフシであり25日移動平均線でもある7000円ライン奪回を目指したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

横浜ゴムは前引け後に9月中間業績予想の下方修正を発表も、後場はしっかり。悪材料出尽くしか

 横浜ゴム<5101>(東1)は前引け後12時に9月中間業績予想の下方修正を発表した。売上高を前回予想比70億円下方修正して2570億円(前年同期比1.4%増)、経常利益を同2億円下方修正して38億円(同64.8%減)、純利益を同15億円下方修正して5億円(同96.2%減)とした。
 後場は15円高の421円で始まっている。9月後半の600円ラインから続急落し、下値フシ400円ラインを確認している。悪材料出尽くしで、反発の場面か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は30円高の7679円と反発

 前引けの日経平均株価は30円42銭高の7679円50銭と反発。TOPIXは11.66ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は12円68銭安と続落している。

 値上がり業種は、海運業、ガラス・土石製品、陸運業など10業種。
 値下がり業種は、銀行業、保険業、ゴム製品など23業種。

 東証1部市場値上がり589銘柄、値下がり1021銘柄、変わらず93銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アルプス電気<6770>(東1)フジクラ<5803>(東1)パナソニック電工<6991>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)住友信託銀行<8403>(東1)

 全体の値上がり率上位は、メディアクリエイト<2451>(東マ)ビーアールホールディングス<1726>(東2)総和地所<3239>(JQ)

 東証1部新高値銘柄は、なし。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース