[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/14)【明日の動き】中小型の好需給・好業績銘柄を物色へ
記事一覧 (07/14)S FOODSの1Q決算は2ケタ増益――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/14)大引けの日経平均株価は29円安の1万3010円と続落
記事一覧 (07/14)テクノアルファが後場に急伸 ハイブリッド車の生産増大で業績好調
記事一覧 (07/14)ヤフーが続落し4万円割れ、好材料発表も反応薄
記事一覧 (07/14)東武鉄道が5日続落し安値更新、足元の業績悪化懸念を嫌気
記事一覧 (07/14)トヨタ自動車が続落し年初来安値に接近
記事一覧 (07/14)新日本製鐵が4日続伸、大手鉄鋼株が戻りを試す
記事一覧 (07/14)前引けの日経平均株価は146円高の1万3185円と大幅反発
記事一覧 (07/14)日本一ソフトウェアは下値11万円ラインを固めて上放れへ。今期2ケタ増収増益も材料
記事一覧 (07/14)プライムワークスがストップ高買い気配、1Q高進捗率を好感した買い膨らむ
記事一覧 (07/14)井上金属工業は反発。今期減収減益予想は痛いが、堅い優良株
記事一覧 (07/14)パソコン販売・総合IT企業のMCJは反発局面に転じる。好業績もバネに続伸へ
記事一覧 (07/14)ホクトが年初来高値更新、キノコの販売価格上昇が想定以上で四季報では上ブレを予想
記事一覧 (07/14)日立金属は続伸、上場来高値更新。どう見てもカラ売り銘柄の様相
記事一覧 (07/14)コーナン商事は1Q好決算でギャップアップ。好業績のわりには割安銘柄
記事一覧 (07/14)日清紡が大幅反発、東工大とカーボン使い燃料電池を低価格に
記事一覧 (07/14)ウェディングドレス製販・レンタルを行なうクラウディアは反発。好業績の安心銘柄
記事一覧 (07/14)南海電気鉄道は続伸。原油高で買われる電鉄銘柄の出遅れとして注目
記事一覧 (07/14)近畿車輛が買い気配、米テキサス州ダラス交通局から路面電車車両を受注
2008年07月14日

【明日の動き】中小型の好需給・好業績銘柄を物色へ

 株式市場明日の動き 日経平均株価は、14日早朝に米財務省と米連邦準備理事会(FRB)が米住宅金融公社2社に対する支援策を発表し、前場は110円高まで上昇する場面もあったが、引けは29円安と見送り気分が強まった。米国では、15日に6月の小売売上高と同卸売物価指数、16日に同消費者物価指数、同鉱工業生産、17日に同住宅着工件数、7月のフィラデルフィア連銀景気指数と注目の経済指標の発表が相次ぐほか、15日のインテルや17日のマイクロソフト、IBMなど非金融企業の4−6月期決算発表が予定されており、そのあたりを見極めようとの動きから、見送り気分が強まりそうだ。個別では、中小型の好需給・好業績銘柄を物色へ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

S FOODSの1Q決算は2ケタ増益――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 牛肉の輸入・販売事業を行なうエスフーズ<2292>(東1)は14日の大引け後に、第1四半期(3〜5月)決算を発表した。連結で、売上高289億5700万円(前年同期比7.0%増)、経常利益12億5800万円(同27.2%増)、純利益5億4600万円(同43.3%増)の大幅増収増益。卸売事業、製品事業、小売・外食事業とも好調だった。
 2009年2月通期連結業績予想は、売上高1200億円(前年比5.5%増)、経常利益45億円(同17.0%増)、純利益20億円(同5.2%増)の前回予想を据え置いている。
 この半年ほどのチャートを見ると、三角保ち合いを形成しているように見える。先週9日につけた直近安値720円から、反発のきざし。14日終値739円でPER11.90倍、PBR0.77倍と割安。信用残は2.33倍の買い長。「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。まずは今年2〜3月急落前の900円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は29円安の1万3010円と続落

 大引けの日経平均株価は29円53銭安の1万3010円16銭と続落。TOPIXは16.88ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円28銭安と5日続落した。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、その他金融、機械、その他製品、建設など15業種。
 値下がり業種は、医薬品、海運、電気・ガス、輸送用機器、情報・通信など18業種。
 東証1部市場値上がり653銘柄、値下がり938銘柄、変わらず132銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)日清紡<3105>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>(東1)太平洋セメント<5233>(東1)第一三共<4568>(東1)
 全体の値上がり率上位は、スルガコーポレーション<1880>(東整)サダマツ<2736>(JQ)イチヤ<9968>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)西部電気工業<1937>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)など15銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

テクノアルファが後場に急伸 ハイブリッド車の生産増大で業績好調

 電力用半導体向け米国製ワイヤボンダなど扱う輸入商社のテクノアルファ<3089>(大ヘ)が、3万円高の22万1000円ストップ高と前日と変わらずを挟んで4日続急伸となっている。2008年11月期中間決算と併せて期末配当予想の修正を発表、中間期決算の好調と期末記念配の実施を好感した買いが入っている。主にハイブリッド車の生産の増大に伴うパワー半導体の使用量の増加で、半導体製造装置の旺盛な需要に支えられ、中間期の営業利益は前期比64.0%増の1億7100万円となった。年11月期の期末配当予想については、創立20周年記念配当1000円を実施し1株あたり4000円に修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ヤフーが続落し4万円割れ、好材料発表も反応薄

 ヤフー<4689>(東1)が、1200円安の3万9800円と続落し4万円割れとなっている。国内の証券会社が投資判断を新規「3」としているが、反応薄で下げ基調となっている。今月7日に米マイクロソフト(MS)が、8月1日に予定される米ヤフーの株主総会で、著名投資家カール・アイカーン氏が同社の経営権を握った場合、米ヤフーのインターネット検索事業や会社全体の買収を含め、6月に終了したヤフーとの交渉を再開する用意がある旨を発表も、下値探りとなっており1月30日につけた年初来安値36200円を意識した動きになってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

東武鉄道が5日続落し安値更新、足元の業績悪化懸念を嫌気

 東武鉄道<9001>(東1)が、7円安の478円と5日続落し1月23日につけた年初来安値480円を更新している。埼玉県和光市と東京池袋・新宿・渋谷を結ぶ東京メトロ副都心線が6月14日に開業し、東上線の利用客が減るとの見方を嫌気した売りが続いている。東武鉄道が東京都墨田区に建設する新タワー「東京スカイツリー」は、開業2年目の2013年度に営業黒字を確保する見通しだが、足元の業績悪化懸念を嫌気した売りに押されており、下値模索の展開が続きそうだ。

特集 鉄道関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が続落し年初来安値に接近

 トヨタ自動車<7203>(東1)が、70円安の4820円と続落している。前週10日、北米生産体制の再構築策を発表したことを嫌気した売りが続いている。北米3工場で生産ラインを8月上旬から11月までの約3カ月間、一時的に休止する。ガソリン高騰で大型車の需要が急減していることに対応、小型車へのシフトを進める動きだが、対応が遅いとの感が否めない。株価は、4月14日つけた年初来安値4800円に接近する動きとなっている。原油先物相場が最高値更新する動きが続くようであれば、下値探りとなる可能性も高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

新日本製鐵が4日続伸、大手鉄鋼株が戻りを試す

 新日本製鐵<5401>(東1)が、25円高の587円と4日続伸となっている。前週11日、韓国鉄鋼最大手のポスコが発表した4―6月期決算は、純利益が前年同期比34%増の1兆4900億ウォン(約1600億円)となったことを受け、大手鉄鋼株が軒並み買われ、鉄鋼株は、東証1部業種別指数・値上り率ランキング第1位になっている。新日鉄の株価は、550円割れ水準で下値を固め、25日移動平均線を上回る動きとなっている。全般相場は、打たれ強い動きとなっており、650円処を目安に上値を試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は146円高の1万3185円と大幅反発

 前引けの日経平均株価は146円21銭高の1万3185円90銭と大幅反発。TOPIXは16.88ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円28銭安と5日続落している。
 
 値上がり業種は、鉄鋼、その他金融、非鉄金属、機械、証券商品先物など30業種。
 値下がり業種は、医薬品、海運、情報・通信の3業種。
 東証1部市場値上がり1252銘柄、値下がり360銘柄、変わらず109銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日清紡<3105>(東1)ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>(東1)SUMCO<3436>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、第一三共<4568>(東1)住友大阪セメント<5232>(東1)中外製薬<4519>(東1)
 全体の値上がり率上位は、スルガコーポレーション<1880>(東整)サダマツ<2736>(JQ)日住サービス<8854>(大2)
 
 東証1部新高値銘柄は、ホクト<1379>(東1)西部電気工業<1937>(東1)鳥越製粉<2009>(東1)スタジオアリス<2305>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)など14銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

日本一ソフトウェアは下値11万円ラインを固めて上放れへ。今期2ケタ増収増益も材料

 日本一ソフトウェア<3851>(JQ)は小反発。1万円高の11万9000円まで買われている。
 中期・短期とも続落で来ているが、ここ数日、下値11万円ラインを固める動きが続いている。上放れでまずは次のフシ15万円ライン奪回を図りたい。
 同社は家庭用ゲーム機PS、PSP向けソフトの企画・開発・販売を行なっている。今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益で、売上高は3割超、経常利益は1割超、純利益は7割超の増収増益を見込んでいる。会社四季報では次期2010年3月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

プライムワークスがストップ高買い気配、1Q高進捗率を好感した買い膨らむ

 携帯電話、インターネット向けのコンテンツ、ソフトウエア、サービスの開発を手掛けるプライムワークス<3627>(東マ)が、5万円高の43万6000円ストップ高買い気配となっている。前週11日、2009年2月期第1四半期決算を発表した。営業利益が2億2400万円と会社の年計画に対して64.1%の進捗率と好調に推移し上ブレ期待が高まっている。株価は、5月27日につけた上場後の高値74万1000円から7月8日の安値33万8000円まで54%下落し値ごろ感も出ている。目先は、3分の1戻りが目安となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

井上金属工業は反発。今期減収減益予想は痛いが、堅い優良株

 井上金属工業<6246>(大2)は反発。33円高の573円まで買われている。6月末の650円ラインから反落してきたが、ここ数日の550円ラインを下値フシとして、反発に転じたもようだ。
 同社は紙フィルム加工機メーカー。液晶関連株として買われているが、今期2009年3月期業績予想が前年比減収減益のため、いまいち上げがにぶい。会社四季報の予想値では、次期2010年3月期はやや持ち直すと見られている。
 現在の株価でPERは6倍台、PBRは0.8倍台と割安。前期末で実質無借金、現金等16億円と、財務面は堅い。大口株主は自社取引先持株会・自社従業員持株会、信託口、生保、地銀などが並んでおり、これまた堅い。
 まずは前のフシ650円ライン奪回を、中期では1000円台奪回を狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

パソコン販売・総合IT企業のMCJは反発局面に転じる。好業績もバネに続伸へ

 パソコンと周辺機器の販売事業を行なっているMCJ<6670>(東マ)の今朝は、980円高の1万9180円まで買われ、東証マザーズ市場値上がり率上位にランクイン。先週10日につけた上場来安値1万5400円から、反発局面に転じている。
 短期・中期とも続落トレンドで来ていた。現在の株価でPERは5倍台、PBRは0.5倍台と、かなりの割安になっている。
 今期2009年3月期連結業績予想は前年比増収増益。会社四季報の次期2010年3月期連結業績予想も増収増益となっている。パソコン販売事業から、通信・メディア事業など、M&Aにより、事業・規模拡大を進め、総合IT企業へ向けて成長中を図っている。大口株主には信託口や、BNPパリバ系やチェース系なども並んでいる、優良株だ。
 好業績や成長期待を材料に、まずは前のフシ4万円ライン奪回を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ホクトが年初来高値更新、キノコの販売価格上昇が想定以上で四季報では上ブレを予想

 ブナシメジ、エリンギなどキノコ生産大手のホクト<1379>(東1)が、90円高の2665円まで買われ3日ぶりに急反発し6月26日につけた年初来高値2650円を更新している。前週10日発表の6月の月次売上げ状況(速報)を受けて、本日の四季報速報では、キノコの販売価格上昇が想定以上で、今3月期の営業利益は会社計画を3億円上回る75億円を予想している。株価は、信用取組倍率0.12倍の好取組を支えに上値追いが続いている。

特集 農業関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

日立金属は続伸、上場来高値更新。どう見てもカラ売り銘柄の様相

 日立金属<5486>(東1)は新高値。47円高の1865円まで買われ、先週末11日につけた年初来高値1825円と、1989年4月につけた上場来高値1830円を更新した。
 リチウムイオン電池関連として、また、日経報道で4〜6月期の好業績観測が出たこと、外資系証券の好レーティングなどから、中期・短期とも続伸トレンドで来ている。
 現在の株価でPERは21倍台、PBRは3倍台と割高水準。また、信用残は0.18倍の大幅な売り長。どこから見てもカラ売り銘柄の様相を呈している。

特集 リチウムイオン電池特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

コーナン商事は1Q好決算でギャップアップ。好業績のわりには割安銘柄

 関西を中心にホームセンター『コーナン』などを約200店を展開するコーナン商事<7516>(東1)はギャップアップ。97円高の1500円で始まり、寄り後は1519円まで買われている。
 先週末11日に発表した、第1四半期(3〜5月)決算は、売上高732億5300万円(前年同期比2.7%増)、経常利益30億6700万円(同22.7%増)、純利益14億0500万円(同76.8%増)の増収増益。
 2009年2月通期業績予想は、売上高2900億円(前年比3.7%増)、経常利益95億円(同15.7%増)、純利益46億円(同46.2%増)の前回予想を据え置いている。
 好業績予想のわりには、現在の株価でPERは10.1倍、PBRは0.89倍と割安。信用残は1.16倍の買い長。このまま続伸で、次のフシ1600円ライン、さらに次のフシ1800円ライン奪回…と行きたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

日清紡が大幅反発、東工大とカーボン使い燃料電池を低価格に

 日清紡<3105>(東1)が、109円高の1342円と大幅に反発している。前週12日、同社が東京工業大学と組み、燃料電池の触媒に高価な白金(プラチナ)ではなくカーボン(炭素)を使う技術を開発したと日本経済新聞社の報道を材料視した買いが入っている。カーボン触媒の費用は白金の10分の1で、自動車用なら燃料電池コストを約40万円減らせる。2009年度までに技術を確立。家庭用や自動車用に供給する。他のメーカーも代替触媒を相次ぎ開発している。燃料電池の普及を後押しするコスト低減の動きが広がってきたと指摘している。株価は、6月4日に年初来高値1438円をつけた後、前週10日1213円まで200円超の調整を挟んで切り返す動きとなっている。高値奪回となれば、1600円処のフシ挑戦となりそうだ。

特集 燃料電池関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ウェディングドレス製販・レンタルを行なうクラウディアは反発。好業績の安心銘柄

 ウェディングドレスメーカーで、販売・レンタルなどを行なっているクラウディア<3607>(東1)は反発。56円高の1176円まで買われている。東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。
 5月7日につけた年初来高値1360円から反落、続落トレンドとなっていた。今月9日につけた直近安値1110円から反発している。このまま続伸で、まずは次のフシであり13週移動平均線でもある1200〜1300円ライン奪回を目指したい。
 現在の株価でPERは約12倍と、とくに割高感はない。今8月通期連結業績予想は、純利益以外は2ケタ増収増益見込みで、とくに営業・経常利益は5割以上の増益を見込んでいる。純利益の減益は、関係会社株式評価損の計上によるもの。会社四季報には、次期2009年8月期は増収増益の予想値が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

南海電気鉄道は続伸。原油高で買われる電鉄銘柄の出遅れとして注目

 南海電気鉄道<9044>(東1)は続伸。19円高の411円まで買われている。
 6月23日につけた「(東証1部)上場来安値」361円からの反発局面。また、原油高でJR3社などが買われており、電鉄銘柄の出遅れとしても注目されているもようだ。
 現在の株価でPERは13倍台、PBRは1倍台後半と、頃合いの数字。信用残は0.2倍の売り長だが、ここでは「カラ売り銘柄」ではなく、「買い戻し期待材料」と見たい。

特集 鉄道関連銘柄特集

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

近畿車輛が買い気配、米テキサス州ダラス交通局から路面電車車両を受注

 近畿車輛<7122>(東1)が、30円高の469円と買い気配と3日続急伸している。前週11日、米関連会社の近畿車両インターナショナル(フロリダ州)が米テキサス州ダラス交通局(DART)から路面電車車両(LRV)144両を受注したと発表、これを好感した買いが入っている。受注総額は2億9000万ドル(約310億円)。2011年半ばまでに納入する。米国ではガソリン高などを背景にLRVの新設・延伸が相次いでおり、今後も受注増を狙うと日本経済新聞社では報じている。株価は、6月6日に年初来高値をつけた後、前週10日404円まで調整を挟んで切り返す動き急となっている。

特集 鉄道関連銘柄特集
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース