[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/22)東芝が続落、銀行系証券が投資判断を格下げ
記事一覧 (07/22)新日本製鉄が反発、減益幅縮小観測も第1四半期を見極めたいとの慎重姿勢
記事一覧 (07/22)日野自動車が3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価引き上げ
記事一覧 (07/22)塩野義製薬が反発、製薬大手各社が医療用医薬品の海外販売を相次ぎ強化
記事一覧 (07/22)前引けの日経平均株価は165円高の1万2969円と反発
記事一覧 (07/22)総医研ホールディングスは上場来安値からの反発局面。業績好調、財務も堅い優良銘柄
記事一覧 (07/22)アーバンコーポが年初来安値更新、ゼファーの民事再生手続きの開始を受け売られる
記事一覧 (07/22)ダイハツは日経シェア調査で「国内軽自動車首位」で続伸も、カラ売り銘柄の様相
記事一覧 (07/22)NECトーキンが3日続伸、リチウムイオン電池関連に見直し買い入る
記事一覧 (07/22)株マニ注目の前澤工業は続伸。底値確認に、今期黒転でリバウンド局面へ
記事一覧 (07/22)伊藤忠商事が反発、原油先物相場が5日ぶりに反発を好感し大手商社株が買われる
記事一覧 (07/22)フェローテックは続伸トレンドに、「太陽電池材料の製造装置増産」報道がオン
記事一覧 (07/22)HIOKIは続落、そろそろ底打ち・反発へ。下方修正とはいえ前年比増収増益は確保
記事一覧 (07/22)株マニ注目のエレコムが高値更新、ワンセグ対応アンテナ発売や自社株買いが後押し
記事一覧 (07/22)ソニーが続落、ソニー・エリクソンが4―6月期営業赤字
記事一覧 (07/22)津田駒工業は気配値切り下げ。11月通期業績予想の下方修正で、損失計上見込み
記事一覧 (07/18)ヴィレッジヴァンガードは好決算、次期も増収増益へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/18)【来週の相場展望】7月後半から8月上旬にかけては、過去16年間11勝5敗
記事一覧 (07/18)大引けの日経平均株価は84円安の1万2803円と3日ぶりに反落
記事一覧 (07/18)日東電工が安値更新、6月の月次売上動向を受け外資系証券が目標株価を引き下げ
2008年07月22日

東芝が続落、銀行系証券が投資判断を格下げ

 東芝<6502>(東1)が、22円安の707円と続落している。銀行系証券が投資判断を「1」→「2」に格下げしたことを嫌気した売りが先行している。前日21日、同社と松下電器産業<6752>(東1)が共同で、携帯電話などに使う高画質な中小型有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの本格的な量産に踏み切ると日本経済新聞社が報じたが反応薄となっている。第1四半期決算は来週29日に予定されており、様子見気分が強まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

新日本製鉄が反発、減益幅縮小観測も第1四半期を見極めたいとの慎重姿勢

 新日本製鐵<5401>(東1)が、5円高の589円と反発している。鉄鋼大手の2009年3月期は、自動車など主要顧客向け鋼材の大幅値上げが寄与し、これまでの想定に比べ減益幅が縮小する公算が大きいと日本経済新聞社の観測報道を好感している。新日本製鉄の連結営業利益は前期比27%減の4000億円前後と、従来予想(36%減の3500億円)を上回りそうだとしている。株価は、これを好感して前場13円高の597円まで上昇するも上げ幅を縮小している。来週31日午後1時台に、第1四半期決算が予定されていることから見極めようとの慎重姿勢もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

日野自動車が3日ぶりに反発、外資系証券が目標株価引き上げ

 日野自動車<7205>(東1)が、20円高の626円と3日ぶりに反発している。外資系証券が投資判断を「オーバーウエート」継続で、目標株価を770円→810円に引き上げたことを好感した買いが入っている。別の外資系証券では、小型トラックを始め、国内販売の低迷により収益への打撃は否めないとして投資判断を「アウトパフォーム」据え置き、目標株価を650円→630円に引き下げているが、信用取組倍率0.14倍の需給となっており、値ごろ感から買い戻しが入ったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

塩野義製薬が反発、製薬大手各社が医療用医薬品の海外販売を相次ぎ強化

 塩野義製薬<4507>(東1)が、75円高の2080円と反発している。前週19日、製薬大手各社が医療用医薬品の海外販売を相次ぎ強化すると日本経済新聞社が報じたことを好感した買いが医薬品株全体に入った。塩野義製薬は米大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)への抗菌薬「ドリペネム(日本名フィニバックス)」の供給を本格化。同製品の輸出売上高を07年度の4億円から08年度に23億円に増やすとしている。調査会社の米IMSによれば07年の日本の医療用医薬品の市場規模は590億ドル。これに対して米国は2870億ドル、欧州が2060億ドルと規模が大きく、製薬各社は海外市場の開拓が課題となっていると指摘している。塩野義製薬の株価は、3月31日に年初来安値1678円をつけ、07年9月安値1641円に対する二番底を形成した後、上昇一巡からモミ合う展開となっている。レンジ上限である6月11日につけた年初来高値2190円抜けとなれば、本格反騰局面入りも濃厚だろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は165円高の1万2969円と反発

 前引けの日経平均株価は165円31銭高の1万2969円01銭と反発。TOPIXは11.35ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は1円27銭高と3日ぶりに反落した。
 
 値上がり業種は、石油石炭製品、卸売、水産・農林、輸送用機器、小売など30業種。
 値下がり業種は、不動産、その他製品、空運の3業種。
 東証1部市場値上がり1005銘柄、値下がり565銘柄、変わらず142銘柄。
 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、伊藤忠商事<8001>(東1)日本精工<6471>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ニコン<7731>(東1)平和不動産<8803>(東1)東芝<6502>(東1)
 全体の値上がり率上位は、カウボーイ<9971>(JQ監)シンワオックス<2654>(大2)ニューディール<4740>(東マ)
 
 東証1部新高値銘柄は、日本ハム<2282>(東1)学情<2301>(東1)J−オイルミルズ<2613>(東1)あさひ<3333>(東1)チタン工業<4098>(東1)など10銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

総医研ホールディングスは上場来安値からの反発局面。業績好調、財務も堅い優良銘柄

 総医研ホールディングス<2385>(東マ)は続伸。1000円高の2万9900円まで買われている。きょうのストップ高ラインは3万1900円。10日につけた上場来安値2万5900円からのリバウンド局面となっている。次のフシであり、13週・26週移動平均線でもある4万円ライン奪回を目指したい。
 同社はトクホ(特定保健用食品)評価試験の受託事業などを行なっている。2008年6月通期連結業績予想は前年比2ケタ増収増益見込みで、営業利益は同191.0%増の1億4000万円を見込んでいる。会社四季報には2009年6月期もさらに増収増益の予想値が出ている。
 2007年12月末で有利子負債ゼロ、同6月末で現金等33億5500万円と財務面は堅い。大口株主には信託口、外資なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

アーバンコーポが年初来安値更新、ゼファーの民事再生手続きの開始を受け売られる

 アーバンコーポレイション<8868>(東1)が、31円安の137円と続急落し18日につけた年初来安値162円を更新している。前週18日、ゼファー<8882>(東1)が東京地方裁判所に民事再生手続きの開始を申し立てたと発表したことを受け、マンション建設関連が先行き不透明感が高まり軒並み売られる展開となっている。東証1部業種別指数・値下り率ランキングで不動産業が第1位に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ダイハツは日経シェア調査で「国内軽自動車首位」で続伸も、カラ売り銘柄の様相

 ダイハツ工業<7262>(東1)は反発→続伸。20円安の1172円で始まったが、その後反発し、30円高の1222円まで買われている。
 今朝の日経新聞・日経産業新聞で報じられた、2007年の「主要商品・サービスシェア調査」で、軽自動車でダイハツ工業が始めて首位になった。ガソリン高で消費者が低燃費志向を強めたことをにらみ、「タント」など値ごろ感のある新型車を相次ぎ投入したことなどから、消費者から支持を集めたと指摘されている。スズキ<7269>(東1)は販売が好調の欧州向け輸出を優先させたこともあり、34年連続だった国内軽自動車首位から後退した。
 ただ、ダイハツのチャートを見ると、現在は高値圏モミ合い。この3ヵ月ほどで、下値1100円ライン、上値1250円ラインの三角保ち合いを形成しちるように見えるが、上放れとなるか。長期チャートで見ても、上場来高値は2006年1月につけた1363円なので、上値余地は限定的のようだ。信用残は約0.2倍の売り長となっており、「カラ売り銘柄」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

NECトーキンが3日続伸、リチウムイオン電池関連に見直し買い入る

 NECトーキン<6759>(東1)が、35円高の378円と3日続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前週19日、トヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)松下電器産業<6752>(東1)などは2010年前後に商品化が予定されている新世代環境対応車に使うリチウムイオン電池の規格を統一すると日本経済新聞社が報じている。電池の安全基準や充電方式を定め、国際標準化機構(ISO)の規格認定を目指す。心臓部となる電池の規格統一で安全性や利便性を高め、電気自動車や大幅に性能を高めたハイブリッド車といった新世代環境車の早期普及につなげると指摘したことから、リチウムイオン電池関連に見直し買いが入っている。加えて、国内中堅証券が参考銘柄として取り上げていることから、短期資金が介入したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

株マニ注目の前澤工業は続伸。底値確認に、今期黒転でリバウンド局面へ

 株マニ7月19日付け『今週の注目銘柄』で取り上げた前澤工業<6489>(東1)は続伸。35円高の255円まで買われ、東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。出来高も急増している。
 先週末18日の大引け後に発表した、5月通期連結決算は減収減益で、営業・計上・純損失とも、前年比で損失幅が拡大した。が、今期2009年5月通期連結業績予想は、増収増益かつ黒字転換の見込みだ。
 チャート的には、現在の250円ラインはひとつのフシだが、業績好転をバネに、まずは300円台奪回、中期では500円台奪回を目指したい。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が反発、原油先物相場が5日ぶりに反発を好感し大手商社株が買われる

 伊藤忠商事<8001>(東1)が、54円高の1044円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。21日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は期近の8月物が5営業日ぶりに反発したことを好感した買いが原油に権益を持つ大手商社株に入っている。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで卸売業が上位に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

フェローテックは続伸トレンドに、「太陽電池材料の製造装置増産」報道がオン

 フェローテック<6890>(JQ)は続伸。65円高の1555円まで買われている。
 太陽電池関連銘柄として買われ、中期・短期とも続伸で来ているが、今朝の日経産業新聞で「フェローテック、太陽電池材料の製造装置4割増産 中国で」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には天井圏。中期では、2001〜2002年に2000円台に乗せた実績?がある。業績は好調に右肩上がり、大口株主にはコマツ、クボタなどの優良企業のほか、信託口、都銀、信託銀、外資なども並んでいる優良銘柄だ。現在の株価でPERは19.75倍と割高めではあるが、目先、調整後は、中期で上値追いの展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

HIOKIは続落、そろそろ底打ち・反発へ。下方修正とはいえ前年比増収増益は確保

 HIOKI(日置電機)<6866>(東1)は続落。17円安の1682円で始まっている。
 先週末18日の大引け後に発表した、6月中間決算は、売上高89億5200万円(前年同期比3.8%増)、経常利益14億6900万円(同11.3%増)、純利益9億1000万円(同10.7%増)。
 12月通期連結業績予想は、売上高180億円(前年比5.2%増)、経常利益27億5000万円(同7.0%増)、純利益17億2000万円(同7.9%増)。
 6月半ばの2400円ラインから続落トレンドだったが、8日に発表した下方修正で続落に拍車がかかった。ここ数日、1700〜1800円ラインでモミ合っているので、そろそろ底打ち・反発のタイミングと見たい。下方修正とはいえ、前年比では増収増益。「環境・新エネルギー」向け電子測定器も扱うなど、買い材料もある。現在の株価でPERは11.4倍と、割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

株マニ注目のエレコムが高値更新、ワンセグ対応アンテナ発売や自社株買いが後押し

 株マニ注目エレコム<6750>(JQ)が、53円高の1228円と続伸し6月16日につけた年初来高値1200円を更新している。
 6月27日に、自己保有株を除く発行済み株式総数の2.03%に相当する50万株・取得金額7億円を上限とした自社株買いを7月2日から8月11日まで実施すると発表。また、同社は自宅のテレビアンテナ端子とワンセグ対応携帯電話や、ワンセグチューナーのアンテナに取り付けて、室内でもワンセグ携帯の映像をきれいに見ることができるワンセグアンテナケーブル“MPA−ATシリーズ”を、7月中旬より発売することも注目される。
 足元の業績は、国内は販売網拡大が奏功。ドイツも着実。ストレージ・メモリの損益管理徹底、在庫も圧縮。のれん償却、人件費増こなす。営業外から移動の廃棄損が圧迫でも営業増益。会社営業益38億5000万円は保守的として40億円を予想している。
 チャート的には6月16日に年初来高値1200円をつけた後、三角三角保ち合いを形成し煮詰まり感が出ており、上値追いが期待できそうだ。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ソニーが続落、ソニー・エリクソンが4―6月期営業赤字

 ソニー<6758>(東1)が、30円安の4280円と続落している。前週18日、携帯電話大手の英ソニー・エリクソンが発表した2008年4―6月期の業績は営業損益が200万ユーロ(3億円)の赤字になったことを嫌気した売りが先行。販売競争の激化を背景に、主力の欧州市場を中心に販売単価が値下がりし、採算が悪化した。年3億ユーロのコスト圧縮に乗り出す考えで、世界で2000人を削減する方針を明らかにしたと日本経済新聞社では報じている。また、外資系証券が投資判断を「コンビクション(買い)」据え置くも、目標株価を5700円→5200円に引下げたことも響いている。株価は、直近16日安値4230円処で下げ止まる動きか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

津田駒工業は気配値切り下げ。11月通期業績予想の下方修正で、損失計上見込み

 津田駒工業<6217>(東1)は10円安の200円売り気配。
 先週末18日に5月中間決算と11月通期業績予想の下方修正を発表した。
 5月中間連結決算は、前年比減収減益。とくに営業・経常・純利益は同2割前後の減益となった。
 修正後の11月通期業績予想は、売上高が前回予想比43億5000万円減額修正の370億円(前年実績比28.1%減)、経常損益が同7億円減額修正の5億円の損失計上(前年実績は31億8400万円の利益計上)、純利益が同5億円減額修正の5億円の損失計上(同21億3000万円の利益計上)とした。
 繊維機械事業で受注が厳しいとの見通しが出ていること、それにともなう利益減少を織り込んだ。
 チャート的には、現在の200円ラインは完全に底値圏。業績の好転はまだ見えないが、信用残は1.75倍の売り長となっており、テクニカル的には「買い時」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年07月18日

ヴィレッジヴァンガードは好決算、次期も増収増益へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQ)は18日の大引け後に、5月通期決算を発表した。連結で、売上高276億7800万円(前年比22.1%増)、経常利益30億4100万円(同21.4%増)、純利益14億7500万円(同6.9増)の増収増益となった。
 2009年5月通期連結業績予想は、売上高324億4500万円(前年比17.2%増)、経常利益32億1800万円(同5.8%増)、純利益17億7200万円(20.1%増)の増収増益を見込んでいる。
 18日終値は1万円高の50万9000円。PERは13.31倍、PBRは1.93倍。チャート的には5月20日につけた直近高値64万3000円から反落→7月16日につけた直近安値48万円からの反発局面となっている。中期では安値圏。まずはリバウンドで前のフシ60万円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】7月後半から8月上旬にかけては、過去16年間11勝5敗

 来週の相場展望 14〜18日の日経平均・週足は1万3000円を割って推移。6本連続の陰線となった。昨年暮れから今年1月にかけて7本連続の陰線があって以来だが、その当時は最後のところで長い下ヒゲ足を出して底打ちとなった。今回も日柄的には底値とみていいが、ダメ押し的に下ヒゲをつける可能性はある。
 NYダウと日経平均は交互に動いているようにも見える。外国人投資家の日本での比率が6割前後にも達しているため、思うようにとは言わないが、NYが安い時は東京を支える、といった動きは可能ではないかと思われる。
 7月後半から8月上旬にかけては、過去16年間を調べると11勝5敗と、高いケースが圧倒的。外国人には縁はないが、「天神底」のジンクスもある。とくに、今年のように暑いほど的中率は高い。突込み買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は84円安の1万2803円と3日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は84円25銭安の1万2803円70銭と3日ぶりに反落。TOPIXは11.22ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円66銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、繊維製品、食料品、化学の5業種。
 値下がり業種は、鉱業、水産・農林、卸売、金属製品、建設など28業種。
 東証1部市場値上がり390銘柄、値下がり1210銘柄、変わらず117銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井化学<4183>(東1)フジクラ<5803>(東1)IHI<7013>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)東急不動産<8815>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、真柄建設<1839>(東監)カウボーイ<9971>(JQ監)内外テック<3374>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、鳥越製粉<2009>(東1)あさひ<3333>(東1)紀文フードケミファ<4065>(東1)ファルコバイオシステムズ<4671>(東1)東洋エンジニアリング<6330>(東1)など8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

日東電工が安値更新、6月の月次売上動向を受け外資系証券が目標株価を引き下げ

 日東電工<6988>(東1)が、110円安の3420円まで売られ16日につけた年初来安値3430円を更新している。17日発表の6月の月次売上動向で、6月の売上高が前年同月比7%減となったことを受け、相次いで外資系証券が目標株価を引き下げたことを嫌気した売りが出ている。ある外資は投資判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を4500円→3300円に引き下げ、別の外資は同「1H」継続で、同6200円→4900円に引き下げている。株価は、03年の安値水準である3000円処を意識した動きになっており、このあたりで下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース