[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/22)NECトーキンが3日続伸、リチウムイオン電池関連に見直し買い入る
記事一覧 (07/22)株マニ注目の前澤工業は続伸。底値確認に、今期黒転でリバウンド局面へ
記事一覧 (07/22)伊藤忠商事が反発、原油先物相場が5日ぶりに反発を好感し大手商社株が買われる
記事一覧 (07/22)フェローテックは続伸トレンドに、「太陽電池材料の製造装置増産」報道がオン
記事一覧 (07/22)HIOKIは続落、そろそろ底打ち・反発へ。下方修正とはいえ前年比増収増益は確保
記事一覧 (07/22)株マニ注目のエレコムが高値更新、ワンセグ対応アンテナ発売や自社株買いが後押し
記事一覧 (07/22)ソニーが続落、ソニー・エリクソンが4―6月期営業赤字
記事一覧 (07/22)津田駒工業は気配値切り下げ。11月通期業績予想の下方修正で、損失計上見込み
記事一覧 (07/18)ヴィレッジヴァンガードは好決算、次期も増収増益へ――引け後のリリース、明日の1本
記事一覧 (07/18)【来週の相場展望】7月後半から8月上旬にかけては、過去16年間11勝5敗
記事一覧 (07/18)大引けの日経平均株価は84円安の1万2803円と3日ぶりに反落
記事一覧 (07/18)日東電工が安値更新、6月の月次売上動向を受け外資系証券が目標株価を引き下げ
記事一覧 (07/18)いすゞ自動車が続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に
記事一覧 (07/18)三菱商事がマイナス転換、戻り待ちの売りに押される
記事一覧 (07/18)IHIが続伸、外資系証券が投資判断「買い」継続
記事一覧 (07/18)バリオセキュア・ネットワークスが反発、会社計画は保守的として上ブレを期待
記事一覧 (07/18)前引けの日経平均株価は50円高の1万2938円と3日続伸
記事一覧 (07/18)金型・成形事業を行なう不二精機は続伸。三角保ち合い形成、地味ながら優良低位株
記事一覧 (07/18)DACがストップ高買い気配、6月中間期ネット広告の取扱件数を増やし増益
記事一覧 (07/18)自動車用コントロールケーブル最大手メーカーのハイレックスコーポレーションは続伸
2008年07月22日

NECトーキンが3日続伸、リチウムイオン電池関連に見直し買い入る

 NECトーキン<6759>(東1)が、35円高の378円と3日続伸し東証1部値上がり率ランキング上位に入っている。前週19日、トヨタ自動車<7203>(東1)日産自動車<7201>(東1)松下電器産業<6752>(東1)などは2010年前後に商品化が予定されている新世代環境対応車に使うリチウムイオン電池の規格を統一すると日本経済新聞社が報じている。電池の安全基準や充電方式を定め、国際標準化機構(ISO)の規格認定を目指す。心臓部となる電池の規格統一で安全性や利便性を高め、電気自動車や大幅に性能を高めたハイブリッド車といった新世代環境車の早期普及につなげると指摘したことから、リチウムイオン電池関連に見直し買いが入っている。加えて、国内中堅証券が参考銘柄として取り上げていることから、短期資金が介入したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

株マニ注目の前澤工業は続伸。底値確認に、今期黒転でリバウンド局面へ

 株マニ7月19日付け『今週の注目銘柄』で取り上げた前澤工業<6489>(東1)は続伸。35円高の255円まで買われ、東証1部市場値上がり率上位にランクインする場面も出ている。出来高も急増している。
 先週末18日の大引け後に発表した、5月通期連結決算は減収減益で、営業・計上・純損失とも、前年比で損失幅が拡大した。が、今期2009年5月通期連結業績予想は、増収増益かつ黒字転換の見込みだ。
 チャート的には、現在の250円ラインはひとつのフシだが、業績好転をバネに、まずは300円台奪回、中期では500円台奪回を目指したい。信用残は売買ほぼ拮抗だが、買い残が増えている。市場でも「今後、上がる」と見る向きは多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

伊藤忠商事が反発、原油先物相場が5日ぶりに反発を好感し大手商社株が買われる

 伊藤忠商事<8001>(東1)が、54円高の1044円と反発し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。21日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は期近の8月物が5営業日ぶりに反発したことを好感した買いが原油に権益を持つ大手商社株に入っている。東証1部業種別指数・値上り率ランキングで卸売業が上位に入っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

フェローテックは続伸トレンドに、「太陽電池材料の製造装置増産」報道がオン

 フェローテック<6890>(JQ)は続伸。65円高の1555円まで買われている。
 太陽電池関連銘柄として買われ、中期・短期とも続伸で来ているが、今朝の日経産業新聞で「フェローテック、太陽電池材料の製造装置4割増産 中国で」と報じられたことも、手がかり材料となっているもようだ。
 チャート的には天井圏。中期では、2001〜2002年に2000円台に乗せた実績?がある。業績は好調に右肩上がり、大口株主にはコマツ、クボタなどの優良企業のほか、信託口、都銀、信託銀、外資なども並んでいる優良銘柄だ。現在の株価でPERは19.75倍と割高めではあるが、目先、調整後は、中期で上値追いの展開か。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

HIOKIは続落、そろそろ底打ち・反発へ。下方修正とはいえ前年比増収増益は確保

 HIOKI(日置電機)<6866>(東1)は続落。17円安の1682円で始まっている。
 先週末18日の大引け後に発表した、6月中間決算は、売上高89億5200万円(前年同期比3.8%増)、経常利益14億6900万円(同11.3%増)、純利益9億1000万円(同10.7%増)。
 12月通期連結業績予想は、売上高180億円(前年比5.2%増)、経常利益27億5000万円(同7.0%増)、純利益17億2000万円(同7.9%増)。
 6月半ばの2400円ラインから続落トレンドだったが、8日に発表した下方修正で続落に拍車がかかった。ここ数日、1700〜1800円ラインでモミ合っているので、そろそろ底打ち・反発のタイミングと見たい。下方修正とはいえ、前年比では増収増益。「環境・新エネルギー」向け電子測定器も扱うなど、買い材料もある。現在の株価でPERは11.4倍と、割安でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

株マニ注目のエレコムが高値更新、ワンセグ対応アンテナ発売や自社株買いが後押し

 株マニ注目エレコム<6750>(JQ)が、53円高の1228円と続伸し6月16日につけた年初来高値1200円を更新している。
 6月27日に、自己保有株を除く発行済み株式総数の2.03%に相当する50万株・取得金額7億円を上限とした自社株買いを7月2日から8月11日まで実施すると発表。また、同社は自宅のテレビアンテナ端子とワンセグ対応携帯電話や、ワンセグチューナーのアンテナに取り付けて、室内でもワンセグ携帯の映像をきれいに見ることができるワンセグアンテナケーブル“MPA−ATシリーズ”を、7月中旬より発売することも注目される。
 足元の業績は、国内は販売網拡大が奏功。ドイツも着実。ストレージ・メモリの損益管理徹底、在庫も圧縮。のれん償却、人件費増こなす。営業外から移動の廃棄損が圧迫でも営業増益。会社営業益38億5000万円は保守的として40億円を予想している。
 チャート的には6月16日に年初来高値1200円をつけた後、三角三角保ち合いを形成し煮詰まり感が出ており、上値追いが期待できそうだ。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

ソニーが続落、ソニー・エリクソンが4―6月期営業赤字

 ソニー<6758>(東1)が、30円安の4280円と続落している。前週18日、携帯電話大手の英ソニー・エリクソンが発表した2008年4―6月期の業績は営業損益が200万ユーロ(3億円)の赤字になったことを嫌気した売りが先行。販売競争の激化を背景に、主力の欧州市場を中心に販売単価が値下がりし、採算が悪化した。年3億ユーロのコスト圧縮に乗り出す考えで、世界で2000人を削減する方針を明らかにしたと日本経済新聞社では報じている。また、外資系証券が投資判断を「コンビクション(買い)」据え置くも、目標株価を5700円→5200円に引下げたことも響いている。株価は、直近16日安値4230円処で下げ止まる動きか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

津田駒工業は気配値切り下げ。11月通期業績予想の下方修正で、損失計上見込み

 津田駒工業<6217>(東1)は10円安の200円売り気配。
 先週末18日に5月中間決算と11月通期業績予想の下方修正を発表した。
 5月中間連結決算は、前年比減収減益。とくに営業・経常・純利益は同2割前後の減益となった。
 修正後の11月通期業績予想は、売上高が前回予想比43億5000万円減額修正の370億円(前年実績比28.1%減)、経常損益が同7億円減額修正の5億円の損失計上(前年実績は31億8400万円の利益計上)、純利益が同5億円減額修正の5億円の損失計上(同21億3000万円の利益計上)とした。
 繊維機械事業で受注が厳しいとの見通しが出ていること、それにともなう利益減少を織り込んだ。
 チャート的には、現在の200円ラインは完全に底値圏。業績の好転はまだ見えないが、信用残は1.75倍の売り長となっており、テクニカル的には「買い時」と見る向きが多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2008年07月18日

ヴィレッジヴァンガードは好決算、次期も増収増益へ――引け後のリリース、明日の1本

引け後のリリース明日の1本 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQ)は18日の大引け後に、5月通期決算を発表した。連結で、売上高276億7800万円(前年比22.1%増)、経常利益30億4100万円(同21.4%増)、純利益14億7500万円(同6.9増)の増収増益となった。
 2009年5月通期連結業績予想は、売上高324億4500万円(前年比17.2%増)、経常利益32億1800万円(同5.8%増)、純利益17億7200万円(20.1%増)の増収増益を見込んでいる。
 18日終値は1万円高の50万9000円。PERは13.31倍、PBRは1.93倍。チャート的には5月20日につけた直近高値64万3000円から反落→7月16日につけた直近安値48万円からの反発局面となっている。中期では安値圏。まずはリバウンドで前のフシ60万円ライン奪回を狙う。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【来週の相場展望】7月後半から8月上旬にかけては、過去16年間11勝5敗

 来週の相場展望 14〜18日の日経平均・週足は1万3000円を割って推移。6本連続の陰線となった。昨年暮れから今年1月にかけて7本連続の陰線があって以来だが、その当時は最後のところで長い下ヒゲ足を出して底打ちとなった。今回も日柄的には底値とみていいが、ダメ押し的に下ヒゲをつける可能性はある。
 NYダウと日経平均は交互に動いているようにも見える。外国人投資家の日本での比率が6割前後にも達しているため、思うようにとは言わないが、NYが安い時は東京を支える、といった動きは可能ではないかと思われる。
 7月後半から8月上旬にかけては、過去16年間を調べると11勝5敗と、高いケースが圧倒的。外国人には縁はないが、「天神底」のジンクスもある。とくに、今年のように暑いほど的中率は高い。突込み買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は84円安の1万2803円と3日ぶりに反落

 大引けの日経平均株価は84円25銭安の1万2803円70銭と3日ぶりに反落。TOPIXは11.22ポイント下落、日経ジャスダック平均株価は0円66銭高と続伸した。
 
 値上がり業種は、ゴム製品、繊維製品、食料品、化学の5業種。
 値下がり業種は、鉱業、水産・農林、卸売、金属製品、建設など28業種。
 東証1部市場値上がり390銘柄、値下がり1210銘柄、変わらず117銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井化学<4183>(東1)フジクラ<5803>(東1)IHI<7013>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、いすゞ自動車<7202>(東1)東急不動産<8815>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、真柄建設<1839>(東監)カウボーイ<9971>(JQ監)内外テック<3374>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、鳥越製粉<2009>(東1)あさひ<3333>(東1)紀文フードケミファ<4065>(東1)ファルコバイオシステムズ<4671>(東1)東洋エンジニアリング<6330>(東1)など8銘柄。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

日東電工が安値更新、6月の月次売上動向を受け外資系証券が目標株価を引き下げ

 日東電工<6988>(東1)が、110円安の3420円まで売られ16日につけた年初来安値3430円を更新している。17日発表の6月の月次売上動向で、6月の売上高が前年同月比7%減となったことを受け、相次いで外資系証券が目標株価を引き下げたことを嫌気した売りが出ている。ある外資は投資判断を「ニュートラル」継続で、目標株価を4500円→3300円に引き下げ、別の外資は同「1H」継続で、同6200円→4900円に引き下げている。株価は、03年の安値水準である3000円処を意識した動きになっており、このあたりで下げ止まるか注視すべきだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車が続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に

 いすゞ自動車<7202>(東1)が、24円安の463円と続落し225採用銘柄の値下がり率ランキング上位に入っている。米国株式相場の続伸を受け、前場7円高の494円まで上昇する場面も見られたが、いすゞが米ゼネラル・モーターズ(GM)と合弁で運営するオハイオ工場でディーゼルエンジンを減産することや、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」据え置きで、目標株価を650円→630円に引き下げを嫌気して売り直されている。株価は、下落基調を強めており、3月17日安値408で下げ止まるか注視すべきところか。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

三菱商事がマイナス転換、戻り待ちの売りに押される

 三菱商事<8058>(東1)が、後場70円安の3080円とマイナス転換し4日続落となっている。前日17日、同社が約1260億円を投じ、オーストラリア北東部で鉄鋼生産に使われる原料炭の権益を取得すると発表したことを受け、前場寄付き30円高の3180円まで買われたが戻り待ちの売りに押される展開となっている。17日のNY原油先物相場が3日続落となったことも響いている。今期予想PER7倍台の割安水準ではあるが、買いは31日の第1四半期決算を見極めてからとのムードが出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

IHIが続伸、外資系証券が投資判断「買い」継続

 IHI<7013>(東1)が、11円高の205円と続伸し225採用銘柄の値上がり率ランキング上位に入っている。本日、外資系証券が投資判断を「買い」継続を好感した買いが入っている。また、同社が航空機エンジン部品の生産を効率化すると16日に日本経済新聞社が報じていることも株価押上げ要因になっている。必要な部品や工具をタイミング良く生産ラインに送り出すための物流拠点を国内2カ所に新設し、生産の流れ作業をスムーズにして生産効率を2割以上高め、米ボーイングなどに納入するエンジン部品の生産増に対応するとしている。株価は、9日東京証券取引所など全国5つの証券取引所が、同日付で注意勧告を実施したことで、悪材料を織り込み出直る動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

バリオセキュア・ネットワークスが反発、会社計画は保守的として上ブレを期待

 バリオセキュア・ネットワークス<3809>(大ヘ)が、2000円高の10万8000円と前日と変わらずを挟んで3日ぶりに反発している。前日17日、銀行系証券がセキュリティサービス提供件数の増加に伴って着実に成長として同社を取り上げている。期末のセキュリティサービスの提供件数目標を3,300カ所(前期末比667カ所増)としているや、会社計画の新規顧客寄与について若干保守的とみていることなどから、同証券では09年5月期は、売上高は会社計画を4000万円上回る18億円(前期比25%増)、経常利益は同3500万円上回る6億1500万円(同26%増)、当期利益は同1700万円上回る3億6500万円(同27%増)を予想している。今後の注目点としては、@中小企業向け新サービスの内容と開始時期、A人員の採用動向、などを挙げている。株価は、3月4日につけた年初来安値10万円処が下値として意識されており、徐々に上値を試す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は50円高の1万2938円と3日続伸

 前引けの日経平均株価は50円34銭高の1万2938円29銭と3日続伸。TOPIXは3.94ポイント上昇、日経ジャスダック平均株価は4円20銭高と続伸している。
 
 値上がり業種は、証券商品先物、銀行、ゴム製品、繊維製品、化学など19業種。
 値下がり業種は、鉱業、水産・農林、電気・ガス、金属製品、建設など14業種。
 東証1部市場値上がり745銘柄、値下がり816銘柄、変わらず151銘柄。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、IHI<7013>(東1)三井化学<4183>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス<1605>(東1)いすゞ自動車<7202>(東1)千代田化工建設<6366>(東1)
 全体の値上がり率上位は、真柄建設<1839>(東監)カウボーイ<9971>(JQ)ヤマノホールディングス<7571>(JQ)
 
 東証1部新高値銘柄は、鳥越製粉<2009>(東1)あさひ<3333>(東1)紀文フードケミファ<4065>(東1)ファルコバイオシステムズ<4671>(東1)東洋エンジニアリング<6330>(東1)など8銘柄。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

金型・成形事業を行なう不二精機は続伸。三角保ち合い形成、地味ながら優良低位株

 不二精機<6400>(JQ)は反発→続伸。2円高の145円で始まり、167円まで買われている。この2ヵ月ほどで、三角保ち合いを形成。LED(発光ダイオード)関連銘柄として急動意し、5月末には年初来高値252円まで買われる場面もあった。
 同社は金型・成形システム・成形品製造事業を行なっている。業績は好調で、今期2008年12月通期連結業績予想は前年比増収増益。とくに営業・純利益は同数倍、経常利益は前年の損失計上から黒字転換を見込んでいる。会社四季報には、次期2009年12月期も増収増益との予想値が出ている。
 大口株主は伊井稔会長・伊井剛社長ら一族の名が並んでいるが、地銀・都銀や信託銀行の投信口なども並んでおり、堅い。
 株価3ケタで単位100株の売買しやすさも魅力だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

DACがストップ高買い気配、6月中間期ネット広告の取扱件数を増やし増益

 デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(大ヘ)が、4000円高の4万7900円ストップ高買い気配と4日続急伸し15日につけた年初来安値4万50円から出直りを鮮明にしている。前日17日、同社が08年5月中間期決算を発表、インターネット広告市場の拡大を背景にネット広告の取扱件数を増やしたことなどが寄与し、営業利益が前年同期比28.2%増の7億8400万円となったことを好感した買いが優勢となっている。株価は、5万円処のフシ挑戦となってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

自動車用コントロールケーブル最大手メーカーのハイレックスコーポレーションは続伸

 ハイレックスコーポレーション<7279>(大2)は続伸。72円高の1380円まで買われている。このまま続伸して、まずは次のフシ1500円ライン奪回を目指したい。現在の株価でPERは8.16倍、PBRは0.65倍と割安でもある。
 同社は自動車用コントロールケーブルの最大手メーカー。海外展開も行なっている。今期2008年10月通期連結業績予想は前年比増収増益で、とくに利益面はそれぞれ2ケタ増益を見込んでいる。前期2007年10月末で実質無借金、現金等188億円のキャッシュリッチと、財務面も堅い。大口株主には生保、都銀、信託口なども並んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース